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妻とも濃厚な夫婦の営みをしてきた者にとっては辛い毎日だが、生活のためと思い仕事に没頭していた。
ある平日休みに某健康飲料の“Yレディー”が部屋のチャイムを鳴らした。
想像どおり健康飲料の営業だった。
玄関先で熱心に説明するYレディーは30代の小柄なスレンダー女性。
左の薬指に指輪がないので独身だと思っていた。
説明そっちのけで彼女への妄想を描き、結果的に契約を結んだ。
「単身赴任ですか?」
「はい、先日引っ越したばかりで」
「実は私、この階の上に住んでいます」
「そうですか。今後ともよろしく」
「商品は夕方お届けしますが、いらっしゃいますか?」
「ええ、夕方には戻りますから」
「では17時に伺います。ありがとうございました。失礼します」
ネームプレートには「○野○美子」と書かれたいた。
確かめてみると同じ名前の郵便受けがあった。
夕方。時間通りに部屋のチャイムが鳴った。
ドアを開けると彼女が商品を持っていた。
「ご契約有難うございました。商品をお持ちしました」
渡された商品以外にもサンプルがあり
「こんなに・・・どうもすみません」
彼女の出で立ちはYレディーの制服。
ルックスの可愛さと制服に下半身が疼く。
「もうお仕事は?」
「はい、これで終わりです」
「良かったら珈琲でも」
誘いを拒否されることを覚悟で声をかけると
「よろしいですか?」
と誘いに乗ってきた。
「これから夕飯の準備があるのにすみません」
「私・・・バツイチなんです」
「え?」
珈琲を淹れ彼女の話を聞いた。
結婚後、子供に恵まれず元夫は浮気癖あり3年で離婚。
職を転々としながら漸く今の職に就いたという。
「まだ若いですから。まだやり直しはできるでしょう」
「四捨五入をしたら四十路です」
「てっきり30代前半かと・・・」
「初めて言われました。お世辞でも嬉しいです」
「僕が独身なら声をかけるな」
「誘ってくれるんですか?嬉しいな・・・男性とお話するの久しぶりなんです」
話が盛り上がり酒を飲みに誘うとあっさりOKしてくれた。
近所の居酒屋で互いの身の上を話し、すっかり意気投合し携帯番号とアドレスを交換して帰宅した。
シャワーを浴びテレビを観ながらベッドに横になっているとメールが入った。
「今夜は有難うございました。もうお休みですか?」
すぐさま電話をすると
「ウチで飲みなおしませんか?」
という誘い。
とっておきのワインを持って彼女の部屋へ。
もちろん下心はありありだ。
ドアを開けるとパジャマ姿で出迎えられた。
ドアを閉めると想像どおり抱きついてきた。
彼女もシャワーを浴びたのかシャンプーの香りとメスのフェロモンが鼻をつく。
顔を近づけ
「遊びでもいいかな?」
彼女は黙って頷く。
舌を絡ませると下半身が熱くなる。
それを察したように手を添えゆっくりと愛撫する。
背中を抱き締めるとノーブラ。
引き締まったヒップを撫でるとノーパン。
「お会いしたときから疼いて・・・」
「僕も妄想していました」
彼女を抱き上げ奥のベッドになだれ込む。
電気をつけたままパジャマを脱がせると、胸を手で覆い恥ずかしそうに
「小さいから恥ずかしい」
「そんなことないよ」
と手を押さえて小振りの乳房に舌を這わせる。
「んんっ・・・」
ピクンと身体を捩りながら甘い声が漏れる。
乳首が硬く尖り、それを舌で弾くと声のトーンが上がる。
「だめ、乳首・・・弱いの」
それなら尚更責めたくなる。
「あっ、あぁっ、いい、乳首感じる~」
片手を細い腿の隙間に延ばす。
薄い陰毛の感触。熱く湿った秘唇からは愛液が溢れていた。
「あぁぁ~だめ、感じる、ビリビリする・・・久しぶりだら」
朦朧として訳のわからない言葉を発する。
「こんなに感じてくれて嬉しいよ」
「欲しい・・・」
「何が?」
「意地悪」
拗ねた表情に欲望が膨らむ。
衣服を脱ぎ彼女の目の前に肉棒を晒すと、起き上がって躊躇なく咥え込む。
「んぐ、んぐ・・・大きくて硬い」
「上手だよ」
「奥さんより?」
「うん、とても」
シックスナインの体勢で互いの性器を貪りあう。
「あぁぁん、そんなにされたら」
「どうしたい?」
「入れて」
「どこに?」
「オ○ン○に・・・恥ずかしい」
四つん這いにさせ穂先をあてゆっくりと押し込む。
「あぁっ、大きい・・・中がいっぱいになる」
「気持ちいいよ」
「奥さんよりも?」
「ああ、子供を産んでいない○ン○は締まりがあっていいよ・・・痛くない?」
髪の毛を振り乱しながら大きく頷く。
抽送を始めると肉棒に白濁した粘液が根元までまとわりつく。
「いい、久しぶりに・・・だめ、いっちゃう」
「いっていいよ」
「奥、奥をグリグリして~」
切っ先に子宮口があたり全身に電気が走る。
奥深く押し込み子宮口を愛撫するように静かに動く。
「あぁっっ・・・いく~、いくっ」
仰け反った瞬間、ベッドに倒れこんだ。
「ごめんなさい・・・私だけ」
「いってくれて嬉しいよ」
「もっと・・・して」
体位を仰向けに変え足を大きく開かせる。
キスをしながら乳首を愛撫し小刻みな抽送をする。
溢れた粘液が淫靡な音を響かせる。
「こんなに濡らしてエッチなYレディーだね」
「だって、気持ち良いの・・・もっと、もっとズンズンして」
彼女を抱き上げると、身体にしがみつきながら奥深くを突き上げる。
「あぁぁん、だめ、またいっちゃう~」
「いいよ、何度でも」
「出して・・・中にちょうだい」
「僕も久しぶりだから濃いのが出るよ」
「大丈夫、できないから・・・ドクドクして~」
中出しの甘い誘いに射精感が湧き上がる。
「出すよ、濃いのがいっぱい出るよ」
「ちょうだい、中にいっぱい出して、あぁぁ、いく、いっちゃう~」
「いくよ、いくよ、うぉっっ」
「あぁぁっ、いくっ~~~」
力いっぱい抱き締めあいながら激しく射精した。
「だめ、身体がフワフワして・・・いったのにまだ硬いよ」
「女房だとこうはならないよ」
「いいの?私・・・」
「ああ、最高だよ」
「離れられなくなっちゃった。遊びでもいいから・・・」
「でも大丈夫なの?」
「中出し?」
「うん・・・奥さんがしてくれないことしてあげる・・・だから時々逢って」
最高のセフレを手に入れた。
次回は制服のまま犯そうと思う。
セックスレスでしたので、いつもDVDを見て、一人エッチをする毎日…欲求不満の限界でした。
働いているパート先の店長が、以前から付き合いたいと言ってましたが、身近でそういうことをしてしまうと、ややこしいことになるから、踏みだせませんでした。
でも先日、同僚とごはんを食べに行った帰り、偶然、店長と会い飲みに行きました。
店長はいつものように話しかけて来ず、同僚とばかりしゃべっていました。
同僚は門限のため帰りました。
同僚と別れ、店長と歩き始めました。
同僚と話してた内容が気になっていたので、沈黙していると、店長は急に脇道に私を連れ込み、キスをしてきました。
好きだから、君を抱きたい!と言われてホテルに行きました。
部屋に入ったらディープキス。
お互いに服を脱がせて、店長は私を押し倒してきて、そのまま私の中に入ってきました。
私は濡れていたので、すぐに入りました。
久々の本物のおちんちんに私は興奮してすぐにイッテ、店長もそれを確認するとすぐに、イクイク言いながら、私の中で出してくれました。
でもそれが気持ちよすぎて、おねだりして、その後、3回中に出してもらいました。
今日は時間がないからと別れましたが、それからは、月に2.3回は、仕事に行ったふりして、店長と中出しエッチしています。休みの日が楽しみで仕事がんばってます。
それから数ヶ月経ち・・いろいろあったがホテルでお泊まりの関係にまで進展していた。
しかし当然の事であるがゴムの薄い皮一枚を隔てた間柄であった。
それまでにも何度となくナマ挿入にトライしたものの・・・彼女の「不行!(ダメ!)」の一言で、オレの夢(ナマ挿入の快感)は・・・いつも本当の夢になってしまっていた。
それからその年の3月の初旬になって彼女から一通のメールが届いた。
内容を要約すると「新年度の学費の支払いに困っている!」とのことであった。
それでメールで更に確かめると「支払う学費の半分までしか用意できていない!」とのことであった。
それを承知の上で彼女に「不要担心!我替你付!(心配をしないで!代わりに払うよ!)」と言うメールをして次回会う約束をしたのだった。
その約束日は週末にしておいたのでホテルで泊まりで会うことにした。
彼女は「学校」+「学費と生活費を稼ぐバイト」で毎日で苦労していたせいか、この日ばかりは特に明るく浮き浮きの様子が感じられた。
その夜もいつものように・・しばらくテレビを見ながら・・・くつろいでから二人で入浴することにした。
二人で互いのカラダを洗いあいながら、彼女のお尻の辺りにオレの既に勃起したイチモツを・・さり気なく擦りつけた。
実に心地よいひと時である。
すると彼女は笑顔を見せながら勃起したイチモツを両手にとって洗いながら軽く・・幾度も・・シゴキを入れてくれた。
いつものパターンであるがこれが二人の戦闘開始の合図であったのだ。
つまりは・・これが二人のエロモード突入の合図である。
それからベットに移動して彼女に濃厚なクンニサービスを開始し始めた・・・その日の彼女はクンニ開始の頃から「高潮(イク~の快感)の仕草や「ハァー・・ハァー・・ハァー・・」のアエギ声を心置きなく披露し、オレのサオを一層硬直状態にさせてくれた。
(彼女と出遭った頃は秘部を触らせることさえ拒否していたのだ。
それからクンニを教え込み・・・クンニの快感を味あわせ・・・今では「高潮(イク~の快感)」を存分に味わって「披露してくれる」・・・その段階まで彼女の性感帯は開発されてきていた)
クンニサービスをして30分を過ぎた頃には、彼女自らの
「来て来て!早く挿入して!」
のボディーランゲージまで表現してくれて、オレの挿入意思を早めさせた。
オレは「その合図を待っていたんだよ!」と心の中で叫ぶと・・・おもむろに彼女の上に重なって軽くキスをし、それから上半身を起こし、彼女の「来て来て」の仕草に応えるように勃起していたイチモツを挿入する準備を整えた。
いつもはゴムを付けてから挿入であったが、その日だけは彼女に確認もせず・・・ナマのイチモツを彼女の花弁口に押し当てて・・少し擦りつけてみた。
彼女は軽く「ハァ~」声をあげただけで全く拒まなかった。
オレは彼女の花弁口付近を我がナマの剥き身のイチモツで上下に軽くなぶってから挿入を開始し始めた。
彼女はやはり拒否をせず・・「ハァーア・・ハァーア・・」と歓喜の声を発するだけだった。
亀頭が入っただけでも実に気持ち良い・・・快楽の極地であったが、更にサオ全体を徐々に挿入し始めた。
彼女の粘膜がオレのイチモツの亀頭部を最高な心地で迎えてくれた。
お互いの粘膜にも適当な湿り気があって彼女の内部のザラツキさえも手に取るように分かった。
彼女の秘部内部のザラツキ一つ一つが興奮し総立ちになった状態で、オレのイチモツの訪問を歓迎しているようにさえ思えた。
オレは「・・堪らない!・・・」くらいの興奮状態であったが、それでもピストンを開始した。
彼女の粘膜がオレのイチモツを包んで・・どこまでもどこまでも一体となって付いてきて決して放そうとしなかった。
まるで彼女の粘膜が・・・妊娠したさのあまり・・これでもか!これでもか!と言わんばかりにオレのイチモツに刺激を加え、
「早く射精してしまいなさいよ!」
と催促しているようにも感じ取れた。
ナマ合体の気持ち良さに・・オレはとうとう自制力を失い!ついには彼女の最深部に射精してしまった。
余にも心地よい余韻のために・・射精後も挿入したままの状態で二人ともしばらく動けなかった。
妊娠を望んでいるならば理想的であろうが・・・しかし・・・望んでいない二人には相当危険な時間であった。
でも互いに離れられなかった。
それ以降は全てナマハメの新婚子作りくづくり夫婦の様なセックスをしていたが、しかしながら中出しだけは余にも危険過ぎるので、最後の時にはゴム出しで終了することにした。
私は会社には女性が1人しかいません。
私も行かず後家の29のおばさんです。
上司の3人に中に出された報告(投稿No.4757)をしましたがその後の報告です。
それは今年に入ってから、生理の時意外は常に下着を付けることを許して頂けないです。
なので、私は車で通勤しているのですが、パンツルックはさせて頂けないです。
スカートで通勤しています。
先日(1週間前)膣子のマンコ(スカート捲くった姿)見せながら運転してる写真を撮りなさいといわれて、先日撮りました。
出勤した後にその写メを社員の皆さんに送る羽目になってしまいました。
「あそこのみの写真なので、皆さんには分からないだろ」
と言われてその日は、仕事になりませんでした。
会社では、制服がありますが、その日は
「着替えをしないでいいから、今日は分かっているだろうな」
と言われて、本番を5人の男性にしていただきました。
社内でのSEXは初めてで、私のあそこは最後には真っ赤に成ってしまいました。
私が勤める会社は、来客が来ない会社なので、外部の方には見られないですが、今回ばかりは、どうして、1人だけ来客が来られました。
多分私の上司が呼んだのだろうと思います。
その時は、私の股間を大きく拡げてM字開脚にされて、その前にビデオを三脚にセットして撮られました。
私はいつも目を閉じる様にするのですが、今回は私を撮っているモニターを見るようにと言われて、私のあそこがアップしてあります。
最初は私のお口にフェラティオを求めてきました。
私は喉の置くまで咥えてイマラチオさせて頂きました。
すると同時に私のあそこに外部から来た男性が私の中に入ってきました。
私のあそこは既に、お汁が垂れていてスムーズに入りました。
その方のオチンチンは凄く大きくて多分4センチぐらいはあたっと思います。
私のお口は上と下と両方に入っていますので、声も出せなく凄く興奮して両方のお口に出して頂きました。
そうしながら、私のまんこに出していただいた方が、上のお口に廻ると言った感じで、中に出して頂きました。
上のお口に5本 オマンコに5本の精子をたっぷりと頂き、その日は、私のマン汁が無くなってしまうと思うほど出してしまいました。
その後の報告は、来週の言い付けを言われたので、その時に報告をさせていただきます。
元教え子との一件(「元教え子に中出し(1)~(3)」)の後しばらくして、仕事の関係から別の女性と付き合うようになりました。
今から10年ほど前になります。
今日はその体験談をお話します。
その女性は、今で言うセックスフレンドのような存在でした。
彼女は、当時私が勤務している高校の卒業生で、地元で働いておりました。
バツイチ、35歳、二人の子を出産していました。
長身で目鼻立ちのはっきりした美人タイプの女性でした。
迷信深く、心配性で、ちょっと変わった女性でした。
彼女とは、ほぼ1年間付き合いました。
分かれた理由は、彼女が他に結婚相手を見つけたからというものです。
後で知りましたが、彼女は、私以外にも何人かの男性とも付き合っていたそうです。
彼女とは、週に3回~4回くらいのペースでデートをしました。
でも僕は彼女にはほとんど愛を感じてはいませんでした。
言葉は悪いですが、セックス目的だけの女性でした。
彼女の前では、勿論、彼女の「恋人」の振りをしていたに過ぎません。
大変寂しがり屋で、いつも優しい言葉を求めていました。
セックスはすべて彼女の膣の中に出していました。
この間に、彼女には、約200回くらい中出しをしたことになります。
結構お金も使いました。
今日は、この1年間の密会を振り返って、皆さんに興味をもってもらえそうなエピソードを紹介いたします。
彼女と知り合ったきっかけは、学校の内輪の飲み会でよく使う居酒屋に彼女もよく来ていて、店で一緒になる度に、僕たちが彼女の母校の先生と知っていたので、いつも気安く声をかけてきていたからでした。
あれは確か9月頃だったと思いますが、学校の研究授業(自分の授業を他の先生に参観してもらい、後で批評をいただくというもの)の打ち上げで、この店に行ったとき、またまた彼女が仕事仲間と来ていました。
いつものことながら、私たちの座敷のテーブルまで、遠征してきて、話し始めましたが、彼女は、私の隣に腰を下ろしました。
彼女とは、案外気楽に話ができました。
就中、高校の話になりますが、結構楽しい時間を過ごしました。
2時間ほどで、お開きになり、彼女が、私と私の同僚を車で、送っていってくれることになりました。
私も同僚も隣町に住んでいたからです。
同僚が自宅の前で車を降りました。
私と彼女の二人っきりになりましたが、沈黙が続くわけでもなく、結構話が盛り上がったので、近くの喫茶店でコーヒーを飲むことになりました。
彼女はなぜか自分がバツイチということを盛んに言っていました。
話をしながら、内心、「こいつちょっと脈あるな」と思いました。
別れ際に「また今度一緒に飲もな」と言うと、「是非!」と言ってくれました。
それから2ヶ月ほどの間に、何度か同じ飲み屋さんで、一緒になりましが、それ以来いつも私の隣にさり気なく座ってくるようになりました。
「これは行けるで」と内心思いながら、隣に座った彼女に「今度2人だけで飲みませんか」とそっと耳打ちすると、また「是非!」と返ってきました。
その後は、スケベおやじの僕が考えることなので、まっ、なんとなく想像はつくと思いますが、2週間ほどして、彼女の携帯に勇気を出して(実は小心者の僕です)、電話をしました。
結局、その週の金曜日に、僕の街のホテルの最上階の洒落たバーで酒を飲むことになりました。
チーズとワインがおいしい店です。
僕は、冷酒とワイン、彼女はビールを飲みました。
実によく話が合い、盛り上がりました。
さすがスケベ心とはすごいもので、この日、2次会の店も、密かに予約しておいた僕です。
さらに、ホテルに隣接するゴルフ練習場も予約しておきました。
うまく行くなと思ったときに、前戯で一緒にゴルフでもして、汗を流そうかなどと考えていたのです。
さらに一緒にドライブすることを考え、行く先も考えていました。
お酒を飲みながら、二人で話していて、「これは落ちたな!」と思う瞬間が何度もありました。
「誘ってくれてうれしかった」とか「わたしも35歳で、女としてこれで終わるのが、寂しかった」などと露骨な言い方をしていたからです。
会話の途中で何度も目が合いましたが、なんとなく「今日はOKだよ」と言っているような気がしてなりませんでした。
店を出るときは、もう僕の心の中は、あのことしかありませんでした。
この後、夜の9時くらいになっていたと思いますが、すこしドライブをした後、ゴルフ場を予約していることを伝え、「ちょっとゴルフでもしてみんか」と誘うと、なんと、きっぱりと断られました。
その理由は、彼女がハイヒールのサンダルを履いているからというものでした。(これも後で知ったのですが、彼女はブランドものしか身につけないのだそうです。借金も200万円あったそうです。サンダルも5万円もするものだったのです。)
ちょっと調子が狂った感じになりました。
少し焦りましたが、結局、近くの海岸までドライブすることにしました。
海岸に着くまでの、得も言われぬ期待感!
もう夜の10時近くになっていました。
田舎の海岸に人影はなく、僕たち二人でした。
車を降りると、あたりは本当に真っ暗で、一人では歩けないほど暗く(恐ろしい)空間が広がっていました。
刺すような冷たい風が吹いていましたが、二人ともお酒で体はほてっていたのと、ある種の期待感で、あまり寒さは感じませんでした。
静かに二人で歩き始めました。
地面の砂利を踏みしめる音だけが響いていました。
ものすごい緊張感です。
その時、本当に映画みたいですが、彼女が道路の段差につまずいて(例のハイヒールを履いていた!)、僕の腕を握ってきた瞬間、僕も彼女をつかみ、その勢いで、手をつなぐかたちになりました。
心の中で「よしっ!」と叫びました。第一関門クリアー!
それからは、手をつないだまま、歩きました。
さずがの僕も、この間は、一言も言葉を発することができませんでした。
なんか、運命の瞬間が近づいているという感じでした。
伸るか反るかという感じです。
やっとベンチに二人腰を下ろしました。
夜中の暗闇のなかに、酒を飲んだ男と女が手をつないで、海岸のベンチに座っている、この光景!そんな光景を頭の中で想像すると、残された展開はもうあれしかないと思いました。
彼女も大人の女、この後何が起こるかは知っている筈!
僕は、そう思うと、すんなり決心がついて、彼女の肩を抱き、キスをしました。
彼女は、一瞬抵抗しましたが、すぐに僕の唇を受け入れてくれました。
この瞬間「落ちた!」と思いました。
この後は、僕的には、当然、手は股間を目指すことになっていたので、じらしながら彼女の内腿をそっと撫でました。
彼女が自分から少し足を開きました。
下半身にジリジリと痺れのようなものを感じながら、ストッキングとパンティの上から彼女の股間を愛撫しました。
彼女は相当に体をよじらせ、「ウ~ッ、ウ~ッ」と声をあげました。
「ここまでくれば後は簡単や!」と思い、今度は、パンティをずらして、指を膣に入れようとしましたが、なぜか強く抵抗され、結局彼女の陰毛しか触らせてもらえませんでした。
しばらく彼女の陰毛の生えた丘をまさぐっていると、遠い木霊のように少しずつ射精感がこみあげてくるのが分かりました。
しかし僕は、かまわずそのままキスを続け、恥毛をまさぐり続けました。
そして、お恥ずかしい話ですが、ズボンをはいたまま、パンツのなかに射精をしてしまいました。(たまっとんたんやなぁ~)
たぶん僕の射精に彼女は気付いていたと思います。
僕の股間を見ながら「大丈夫ですか」と言ってきました。わっ、恥ず!
それから二人は車に戻りました。
車を走らせながら、暗黙の了解で、そのままホテルへ向かいました。
車が走り始めると、彼女は「なんぼ35歳でも、初めての人とホテル行くの勇気要るんよ」とか「○○先生、私にあんまり私に期待せんとって。結婚してすぐに、ほとんど主人とは別居やったから、そんなに○○先生を喜ばせられんよ(テクニックを知らないということ)」と言っていました。
この日は、当然、行くホテルも決めていました。
隣町のホテル「紫禁城」へ直行です。
ホテルの部屋に入り際に、すこし躊躇う彼女の背中を恐る恐る押しました。
やはり部屋にはいるのは決心がいるようでした。
部屋に入るなり、僕も頭に血が昇ったようになり(たぶんアルコールのせい)、焦りながら彼女の服を脱がせました。
最初は二人ただ抱き合っていました。
それから、少し落ち着いてきたので、彼女の胸やおしりを愛撫しながら、ゆっくりと彼女の股間にたどり着きました。
35歳の女の膣、すでに子どもを二人産んでいる女の膣でした。
指を二本入れて、膣奥を責めました。
彼女も遠慮がちに声をあげました。
あまり前戯はせずに、さっそく正常位で彼女の膣にペニスを挿入しました。
生で挿入されても、彼女は何も言いませんでした。
その後は、それから彼女の両足を持ち上げ、僕が肱をつき、ゆっくり女の膣を味わう余裕もなく、ただただピストン運動を繰り返しました。
キンキンにはったペニスをこれでもかこれでもかと彼女の膣奥に杭のように打ち込んでいきました。
その時、彼女が突然に両手でギュッと僕のおしりに爪を立て、おしりを抱きかかえるように自分の体に密着させてきました。
「中に出して!」という意思表示です。(この後もいつも射精の瞬間には必ず彼女は僕のおしりに爪を立ててきました。)
その瞬間、脈打ちながら1週間分の精液が彼女の膣奥に入っていきました。
ドッドッドッと音が聞こえる気がしました。
(「ものすごい勢いやったね。ドバーッと出たよ」と彼女も後で笑いながら言っていましたが。この後「ドバーッ」が彼女の口癖になりますが…。)
しばらくして彼女の膣からペニスを抜く時に、やはりどうしても彼女の膣に目がいきました。
ドロっとしたものが流れているのが見えましたが、彼女がすぐにタオルで隠してしまいました。(最後まで見たかった!)
その後は、二人手を握りあったまま、しばらくベッドで仰向けになっていました。
急に寒くなったので、僕が風呂にお湯を張り、彼女を誘いました。
同じ湯船につかると、やり終わって、急に彼女が馴れ馴れしくなってきました。
また堅くなった僕のペニスをおもしろがって掴んだりもしました。
湯船でお互いにキスをしあいながら、気持ちが高まるのを待っていました。
石けんでお互いの体を洗いました。
大抵中出しされた後、膣を洗う女性がいますが、彼女が膣を洗ってる様子はありませんでした。
後で彼女から聞きましたが、私が中出しした時は、膣は一切洗わず、3日間くらい自分の中に僕の精子を入れておくそうです。
この後、またベッドにもどり、2回戦へと突入しました。
こうして、彼女との1年間の密会が始まったのでした。
僕と彼女との関係は、この後、奇妙な捻れを伴って、次第に深くなっていきます。
驚いたことに、帰りの車のなかで、彼女が、「私避妊しなかったけど大丈夫かな」と突然言ってきました。
2回目のセックスでは、マイルーラを使いました。
彼女もめずらしそうにマイルーラを見ていましたが、3回目からは彼女が「お互いのためでしょ」と言って、ピルを飲んできました。
この後、彼女と会うのは、半月後のことです。
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