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と言っても所長と妹さんと僕の3人の職場です。
事務所の二階が所長の自宅で僕は間借りさせてもらってます。
所長のレイさんに、童貞奪われてからいままで、セックスの日々です。
ちなみにレイさんは、50才。
妹のミっちゃん先生は45才です。
朝起きて、レイさんと1発射精してから一階の事務所でお仕事です。
レイさんは独身で、ミっちゃん先生は結婚してます。
朝以外では月水金土がセックスの日と決めてます。
特に金曜日の夜から土曜日にかけてエンドレスです。
なぜか土曜日にミっちゃん先生が乱入してきて3Pでヤリまくりです。
なので、日曜日は僕はガックリです。
精液を絞りとられて体が動きません。
それでも容赦なく月曜日の朝から、レイさんの体の中に精液を発射させなくてはなりません。
この若さで、勃起薬を最近飲みはじめました。
明日はミっちゃん先生もくるので勃起薬5回くらい飲まないとダメかな。
レイさんはいろんな体位で攻めてくるので今度は僕がバックで射精攻撃します。
今、投稿途中でレイさんがフェラの真最中です。
激しくフェラしてくれてるので、そろそろ3回戦開始します。
結果は明日投稿します。
続き…
昨日の夕方からヤリ続けて今日お昼に小休止です。
結局3発発射でゆっくりしてると、来ました来ました。ミっちゃん先生が。
「直ちゃんおまたせー」
そう言って部屋に入って来ました。
レイさんも僕も裸だったので僕のチンポ見るなり
「勃ってないよ~。」
いきなりフェラしてくれました。
「何発出したのー」
僕は「3発です」言ってるあいだにギンギンになってきて
「ミっちゃん、イキそう。」
それでもフェラやめないので口の中に流しこんじゃいました。
「我慢しなさいよ。挿れようと思ったのに」
まだ硬かったので、
「大丈夫です。」
そう言ってミっちゃんのスカート上げて立ちバックでTバックの横からズッポリ挿れました。
「やっぱりモノが違うわ。ああー、いい、いい、」
ミっちゃんも裸になって僕の上に乗り腰爆振りです。
さっき出したばかりでなかなかイカないのでミっちゃんが先にイっちゃいました。
すぐに正常位でハメて高速ピストン。
「あ、あ、あ、あ、またイク、イク。」
ミっちゃんがイってもピストンやめませんでした。
そのままミっちゃんの子宮めがけて精液を流しこんであげました。
昨日の夕方からこれで5発目です。
3時頃からセックス再開予定ですが、ミっちゃんが夕方帰るのでイカせまくろうと思ってます。
ちなみに僕のチンポは、ミっちゃんの旦那よりふた回り太くて長いらしいです。
ミっちゃんはぐったりで、レイさんがチンポを舐めにきました。
しばらくは、レイさんとシックスナインでお互いの性器を刺激し合おうとおもいます。
ミっちゃんをイカせまくった後は、レイさんを失神するまで突きまくってあげようとおもいます。
もちろん、精子を子宮にながしこもうとおもいますが、いくら僕が絶倫でもあと5発は自信ないです。
記録は金土日で12発です。
全てレイさんの子宮とケツの中に注入しました。
※前編、後編の投稿でしたが、1話にまとめて掲載させていただきました。 中出し倶楽部管理人
前話で会社の上司であり、長い黒髪の美白美人である梨奈さん(仮名)と遂にSEXしたが、その後の梨奈さんの態度はドライ極まりなく、時々「前より冷たくね?」と感じさせるほどのものであった。
さらには前話の最後で、いつもの壇蜜声で「あの日のコトは、夢の中にしまったんだよ…」などという、もしかして今年の流行語大賞にノミネートされかねない勢いの一言をぶつけられた訳である。
にも関わらず、上林さん(仮名)の鮨屋には一緒に週一で通っていた。
梨奈さん曰く「鮨は誰かと食べるもの」らしく、俺は「オマケ」であり、鮨で例えると「軍艦の海苔」らしい。これはオマケか?
上林さんの穴子にすっかり惚れ込んでしまった梨奈さん。白焼きを炙って甘醤油を塗り、摩り下ろした柚子の皮を散らす絶品の一貫。
「もうワタシ、このアナゴにゾッコンなの」
「そうっすか!俺とアナゴどっちが…」
「アナゴ」
「(苦笑)」
上林さんまで苦笑いしてた。
「もう梨奈さん、アナゴと結婚したらいいじゃないですか」
「アナゴ、稼げないじゃん」
急に現実主義。
「じゃあ、俺のアナゴをもう一度入れさせて下さい」
思いっきり叩かれました。
「やー、アンタさぁ」
店を出るなり梨奈さん。
「ホントやめてや。そういうの思い出し笑いしちゃうんだからさー」
「おや?なんのことですかな?」
「白々しいねホントに!何が『俺のアナゴ』さ!」
と言いながらバッグで叩いてくる梨奈さん。既に笑いを堪えきれてない。
「だって、そんなにアナゴアナゴ言うから、俺のアナゴと勝負だぁ!ってなりません?」
「ならねーよ!(笑)」
そういって、とうとう堰が切れたかのように大笑いし始めた。
こんなにバカウケしてる梨奈さん、初めて見るなー。
「ねぇ、龍」
お、また急に名前呼び。
「なんですか?」
大笑いしきった梨奈さんが、めちゃめちゃ可愛く見える。
「あのさ」
「はい」
「やっぱりワタシ」
「はい」
「アンタが好き」
やばいやばい、感情のダムが決壊してしまう!
「梨奈さん、でも…」
「わかってるよ。アンタに本命いること」
「そうなんです」
「でも、言ってたよね?」
「ん?」
「彼女さんとは、アンタが結婚するまでだって」
「ああー、そうです」
「そこのポジションは、空いてるの?」
お…。
思わず絶句した。もはや逆プロポーズに近い。
「梨奈さん…」
きっと、俺の顔が曖昧そうに見えていたのだろうか、梨奈さんの表情が少し変わった。
「ごめん、急に迫りすぎたね」
梨奈さんが謝ることじゃないのに…。
「梨奈さん、だって俺」
「うん」
「セフレとかもいるんですよ?」
「アンタそれ、言ってたしょ」
「あれ?そうでしたっけ」
「ワタシと夜景見ながら『やー、俺セフレいるっすよー』とかぬかして」
そんなチャラい言い方だったかなあ(汗)
「ワタシは、セフレにはしてほしくないけど、彼女にはしてほしい。それだけ」
この時、頭の中で様々な事がグルグルと回った。
梨奈さんと付き合う事になったら、真由ちゃんはおろか、優香とも由紀恵さんとも、他細々と会ってる人達とも会えなくなるだろう。
でも、梨奈さんの事は好きだ。
「梨奈さん」
「なあに?」
「ちょっと、もう一軒行きましょう」
バー「Heaven(仮名)」に、初めて梨奈さんを連れてくる事が出来た。
「天狗舞の後にギネスって、悪酔いコースじゃん(笑)」
「いやぁ、ギネスはチェイサーみたいなもんですよ」
「アンタほんとにアホだねー」
もう、なんとでもとうぞ。
なんか、マスターの視線がチラチラと梨奈さんに向いている。もしかして好みなのか?
「梨奈さん、さっきの話なんですけど…」
「待って」
おや?
「なんか、聞きたくないような気がする…」
「そうですか」
「ワタシさ、今日ちょっと迫りすぎだよね。何やってんだか…」
呟いたあと、ギネスをゴクゴクと飲む。水同然だ。
「でも、やっぱりちゃんと、話しておきたいです」
梨奈さんは、暫く沈黙した。
「わかった。話して」
と言いながら、梨奈さんはラスティネイル(カクテル)を頼んでいた。そしてタバコを取り出して、ジッポをカキーンと鳴らし火をつけた。
「カッコいいな。龍の会社の人?」
マスターが、ラスティネイルを出しながら、ジッポの音に思い切り反応して入ってきた。
「俺の上司の、梨奈さんです」
「ウチのドラ息子がお世話になっております」
誰がドラ息子や。
「梨奈さん、俺ずっと色んな女の人と、同時進行で付き合いながら生きてきました」
「うん、そうだねぇ」
「それを、今更変えたくないんです」
「うん」
「だから俺、梨奈さんと付き合えません」
梨奈さんは黙った。
「アンタさぁ」
この入り怖いんですけど。
「なんか勘違いしてない?」
「勘違いですか?」
タバコを一口吸い、フゥーッと吐き出してから
「アンタらしくないわ。結論を焦ってる」
「焦ってます?」
「そうだ」
まったくわからない。
「答え言うかい?」
「うーん…お願いします」
ラスティネイルをグッと口に含み、俺の方に向き直る梨奈さん。
「アンタね、ワタシの気持ちを一度も確認しないで結論を出したの。わかる?」
「え…?」
「だから、らしくないって言ってるの」
「好きという気持ちはわかってます」
「そうじゃないしょ!」
やばい、ほんとにわからない。
すると遂に痺れを切らした梨奈さんが。
「アンタさぁ、ワタシが『セフレにはなりたくない』って言ったから、無意識のうちに動揺してんのよ」
「動揺?」
「誰がアンタに、全てのセフレと縁切れって言ったのよ」
「え!?」
「いいよ、みんな大切な人なんでしょ?わかってる。ただ、ワタシは本命に近いところにいたいの。ワタシの願いはそれだけ」
完全に、一度頭が真っ白になってしまった。
「普通なんてものはないって、アンタいつも言ってるじゃん。なのに、なんでアンタが『普通』にとらわれるのよ。だから『らしくない』って言ってるの。わかった?」
すっごい、よくわかりました。そして、梨奈さんの懐の深さも、よくわかりました…。
「ワタシが20歳だったら別だけど、もう45なんだからさ、深く考えなくていいの」
最後のこの言葉だけ、とても優しいトーンで伝えてくれた。
さてさて…。
ホテルの部屋に入るなり、梨奈さんが俺に抱きついてきた。
梨奈さんは身長が170近いスレンダーなスタイル。胸はDカップ。
激しくキスをせがみ、熱烈に舌を絡めてきた。前回から見たら信じられないほどの積極性。
「あぁ…」
キスがほどけると、吐息のような声を出していた。
「もう…しまったはずの夢の引き出しが、毎晩開くの…寂しかったよ、龍…」
こんなに素直な梨奈さんを見たことがない。完璧にノックアウトされた。
そして、舐め回すようにキスをしてくる。
すごい…信じられない程に梨奈さんが盛っている。
梨奈さんのスーツもブラウスも脱がしていった。梨奈さんも俺のシャツやら服をどんどん脱がしていく。
お互いに下着のみ。梨奈さんは透け感の強い黒いレースの下着、それにナチュラルパンストのみ。
黒くセクシーな下着と、美白肌のコントラストが凄い。梨奈さんを抱きしめて、またディープキスした。熱く舌を絡めあって抱き合う。梨奈さんは両腕を俺の首の後ろにまわしていた。唇を離さぬままに、梨奈さんを姫抱っこしてベッドへ移った。梨奈さんに覆いかぶさり、強く抱き合いながら、まるで顔半分近く舐め合う勢いの凄まじいキスをした。
俺の舌先あちらこちらで化粧品の味を感じながら、梨奈さんをギュッと抱きしめて首筋も耳も舐めまわした。
梨奈さんの素肌の感触や、ブラ越しの美乳の感触、感じ乱れる梨奈さんの声、表情、梨奈さんの香り、そして素肌の味わい。
五感全てを総動員して梨奈さんを感じ、俺の感覚を、興奮を引き上げていく。
ギュッと黙って抱きしめてると、梨奈さんは俺の耳を舐めてきた。
「今日もとろけさせてね…」
うわー、たまらん…。
梨奈さんの頭をナデナデしながら見つめあった。
「今日も綺麗…」
すると梨奈さんは少し微笑んだ。
「龍もステキ」
たまらんわ。
体を一度離して、梨奈さんの胸を両手で揉んだ。美乳がスケスケで見える、めちゃめちゃエッチな下着…。梨奈さん、今日するつもりだったんだな。
しかも前外しのブラだった。しばらくブラ越しの美乳を外から揉んで味わったが、互い違いについてるゴールドの金具を外して、ブラをとった。
梨奈さんの美乳が、あらわになった。
「ああ、綺麗…」
多分、何度見ても同じこと言えるかも。「Dカップ」という括りの中では最強の部類だと思う。
「ねぇ、龍…」
「なあに?」
「もっと、暗くして…」
やっぱりまだ恥じらいがあるようだ。そこがまた、可愛いんだけどね。
照明をかなり落とした。多分、前回より暗い。
「これくらいでいい?」
「うん」
やー、可愛い。
「龍…」
「ん?」
「あのさ…ワタシ上になってみてもいい?」
もちろんいいですとも!
体勢を変えて梨奈さんが上から抱きつき、ディープキスしてきた。そうしながら、右手で俺の乳首をいじくりまわしてくる。
これは、自分がされてることをしてみよう、みたいな感じかな。
やがて梨奈さんは、キスをほどくと俺の乳首を舐め始めた。気持ちいい…。
そんな梨奈さんの頭を、撫でていた。梨奈さんは嬉しそうに俺の体を舐めていく。
そして股間へ到達すると、すっかり硬くなってる男根を、下着の上から触りまくっていた。
俺の下着を脱がし、あらわになった男根を握ったりしていた。
「こんなに硬いんだもんね…」
独り言のように呟きながら、亀頭の先から出ている粘液を親指で広がし、やがて手のひらで亀頭を包むように刺激し始めた。すんごい気持ちいい。
硬さが増してすっかり反り返った男根をまた握り、
「龍の、アナゴ…?」
と呟きながら、亀頭に舌を這わせてきた。めっちゃ気持ちいい…。
そして口の中へ、深々と咥えこんだ。口の中と舌の感触が絶妙に亀頭にあたり、かなりの気持ち良さ。チンポを半分ほど咥えこんだまま、舌で亀頭を激しく舐めまわしてきた。うわっ!気持ちいい…!
危うくイキそうになったが何とか堪えた。しかしまた俺に抱きついてキスをしながら、手コキを続けていた。
ここらで体勢を入れ替えて、また梨奈さんに覆いかぶさり、抱きしめた。そしてディープキス。とにかく今日はキスの嵐。
パンストに包まれたままの太ももにチンポを押し付けながら梨奈さんの身体を抱きしめ、耳を舐めまわし、首筋を舐めまわしていた。
今日の梨奈さんは、この辺りが一際感じている。
そして胸を両手で掴むように揉み回した。梨奈さんの胸は、張りが強く形が崩れない美乳。揉んだ時の跳ね返りがすごい。
そして、濃く綺麗なピンク色の乳首を舌先で舐めまわした。
梨奈さんはずっと、「んっ…」みたいに大人しめな声を出していた。
胸を愛撫しまくり、下半身に行かずに一度また梨奈さんを抱きしめて、ディープキスした。
そして右手を梨奈さんの股間に這わせて、パンティとパンストの上からマンコの周囲をなぞるように、時々押すように愛撫していった。
「ああん…」
壇蜜声で言われると、ほんとにヤバイわ。
股間の愛撫を続けながら、梨奈さんと更にディープキスした。もう梨奈さんは舌を限界まで入れてくる。口の中で物凄い絡み合いが繰り広げられている。
「あん…」
キスがほどけた。
「龍…」
「なんだい?」
「溶けちゃうよ…」
今日の梨奈さんは、一言一言がヤバイ。
ハートにズキュンである。
梨奈さんの下半身に移り、パンストとパンティを一気に脱がした。
相変わらずヘアが薄め、そして綺麗なピンク色のマンコ。早々に中指をクリに当てた。
「いやん…」
その中指に向かって腰をクネクネとしている梨奈さん。なんともエロい動き。
その動きに合わせるように、中指と薬指の先を、梨奈さんのクリに回すように押し当てていた。
「気持ちいいっ!」
時々、腰をビクビクッとさせながら感じている。また、この角度から眺める梨奈さんの顔も身体もとても美しく、俺の興奮も引き上げられていく。
梨奈さんのマンコはすっかり愛液でヌルヌルしている。そのクリを舌先で舐めた。梨奈さんは腰をピクンとさせながら感じている。舌先で回すようにクリを舐めながら、膣口には中指を、入り口をなぞるように這わせた。
「ああっ、気持ちいい…」
少し抑えめの声で感じている。
舌を広げて梨奈さんのマンコ全体を舐め回すと、もう梨奈さんの粘膜の感触、愛液の少し酸っぱい味わいが目一杯に広がる。
「んっ…!んっ…!」
梨奈さんが腰を上下に小刻みに動かしていた。かなり感じているようだ。
またクリのみを舐めまわし、中指を膣の中へ挿入した。
「んんっ!!」
入れた時に激しくビクッとなった。そして相変わらず中の構造が凄い。強いボコボコ感と上下にクネクネしてるような膣内。その中は愛液に溢れて、中指にどんどん絡みついてくる。ああ…この中指がチンポだったらヤバイ…。こんな気持ちよさそうなマンコにこの前、中出ししたんだなと思うと、様々な思いが蘇ってくる。
梨奈さんのGスポットを押し回しながらクリを舐めまわしていた。
「ダメ…ダメ…」
囁くように声を出している梨奈さん。指先をかじりながら、こんな風に感じている梨奈さんが可愛らしく、愛しい。
中指だけだったのを、薬指も追加した。
「んあっ!!」
腰を少し跳ねさせていた。梨奈さんの膣内は狭めだけど、伸縮性がとてもある。
その二本の指も絡めるように飲み込んでいた。
「ダメ…ダメ…すごいの…」
すっかりとろけきった瞳を向けてくる。たまらない…。
「ダメ…?やめる?」
「ヤダヤダ!」
二本の指でGスポットを押し回す。体の体勢を戻し、梨奈さんの肩を抱き寄せながらディープキスした。
「龍…とても気持ちいい…」
「よかったよ」
少し強めに押し回してみた。
「ああん…!!」
梨奈さんは声を張り、気持ちよさそうに腰を上下に動かしていた。
「アッ…!んんん…」
押し殺し、かすれたような声を出す梨奈さん。膣内がギュウウと締まり、そして腰を跳ねさせながら梨奈さんはイッた。
「ああ…」
身体をピクピクとさせている梨奈さん。
ああやはり、いつもとのギャップがすごすぎる…。
膣から指を抜き、梨奈さんを両手でしっかりと抱きしめた。
ギュッと強く抱きしめた。しばらく、ただそのまま抱きしめていた。何分くらい、そうしていただろうか。
「龍…」
「なに?」
「今日も…ナマでする?」
「ナマでしたい。大丈夫?」
「うん」
「そうか」
「あのね」
「うん」
「この歳になって初めて」
「うん」
「ピルとやらを処方してもらったの」
「そうなの!?」
「なんかもう、ワタシの年齢で子供できても…ねぇ」
そういえば、前回よく妊娠しなかったな…と思ったら、前回はアフターピルを使ったらしい。
またディープキスしながら、中指と薬指の先で梨奈さんのクリを愛撫した。押し回すようにクルクルと、そしてねっとり激しく舌を絡めあう。
もう愛液が膣口から溢れ流れている。キスしたままま一度ギュッと抱きしめ、そして身体を離し、挿入の体勢へ。
大きく膨らんだ亀頭をクリに擦り付け、そして膣口にも、亀頭をぐるぐると回すように擦り付けた。梨奈さんは痙攣みたいに震えている。
「焦らしてるの…?」
「うん」
「いぢわる…」
本当に唇を尖らせる梨奈さん。なんだかどんどん、梨奈さんの可愛いところが見えてきて、もうヤバイ。
「はやく…」
「はやく、何?」
「龍のアナゴ…頂戴」
膣口で遊ばせていた亀頭を、挿入角度で当てた。早くも中に吸い込まれていくような感触に包まれていた。
「んん…」
梨奈さんの呼吸が乱れ始めてきた。俺の男根を求めてくれてるのが、全身から伝わってくる。
「ああ、ああ…」
亀頭はズンズン突き進み、男根がほぼ根元近くまで入った。愛液がヌルヌルと、たっぷりとまとわりつき、ボコボコとした膣壁と、クネクネとした膣の構造が、ネットリと男根に絡みついている。もう果ててしまいそうなくらいに、俺の感情は昂ぶっていた。
「気持ちいい…気持ちいいよ梨奈…」
「あんっ…うれし…」
まだ呼吸が乱れている梨奈。とろけきった瞳で俺を見つめている。なんという美しさか。
男根を根元まで収め、梨奈の内ももに腰を押し付ける勢いで膣奥まで攻めた。
「あんっ!!」
梨奈がビクッとなった。しばらくそのまま、ひたすらに膣奥に押し付けていた。これだけでも気持ちいい。
「龍…抱きしめて。ギューってして」
膣奥への押し付けをキープしたまま、梨奈の身体を抱きしめた。ハリのあるDカップの美乳を押しつぶすような密着感で抱きしめた。そして梨奈さんの耳たぶを甘噛みした。
「あん」
語尾にハートマークがつきそうなトーン。
「龍、大好きだよ…」
ああヤバイ、溶けてしまうよ、俺のモノ。
もうたまらん、膣の奥まで愛してる。
梨奈さんへの感情が爆発してしまいそうだ。
膣奥に強く押し付け、身体を強く抱きしめ、そして舐め回すようにディープキスした。
「ん…んん…」
梨奈さんは両手を俺の後頭部に押し付けたり、背中を走り回らせたり、俺の腰を押さえてきたり、様々な動きをしていた。その無我夢中な感じがたまらん。
「梨奈…気持ちいいかい?」
「うん…龍のアナゴ気持ちいい…」
「俺も気持ちいいよ…」
「うん、溶けそう…」
少し、ゆっくりだが長いストロークで動き始めた。
「きゃ…!」
複雑構造だからカリがいろんなところに引っかかり、引くときはお互いに凄い刺激を受けあっている。押す時は大量の愛液をまといながら、ヌルヌルとした柔らかく包み込む最高の快楽の中で、梨奈さんの子宮へと突き進む。もう、その気持ち良さに腰から脳天にかけて何かが突き抜けてくような気持ち良さを感じていた。
「気持ちいい…!気持ちいい!!」
強く抱き合いながら、梨奈さんが腰をクネクネ動かしてくる。快感の種類が変わった。
「あっ…やばい、俺ヤバ…」
「うん、うん!!」
まるで自ら男根を膣奥まで飲み込みように、腰を上下に大きく動かし始めていた。
「あっ…うう、うっ!!」
もはや俺の限界は頂点に達しようとしていた。
「あんっ!!あんっ!!」
膣奥からキュウウと、俺の男根を締め上げ始めていた。ヤバイ!ヤバイ!!
「お、おお、イキそ…」
「ああんっ!!あああああっ!!」
梨奈さんが絶叫を上げて腰を痙攣させた。膣奥に押し付けた俺の男根をギュウッと締め上げ、そこから快感をまといながら二突きすると亀頭に溜められてた快感の塊が大爆発を起こし、これ以上ないくらいの最奥で凄まじい刺激を伴いながらドバドバドバドバッ!!と尿道の隅々から壮絶な勢いで射精した。さらに一突きすると畳み掛けるような快感を伴ってビュー!ビュー!ビュー!と射精した。射精が完全にやまずにドクドクしてるうちから、膣奥に押し付けながら梨奈さんの身体をギュッと抱きしめ、余韻に浸った。
「あぁ…」
梨奈さんは腰をカクカクさせながらも、両脚で俺の腰を押さえていた。オス汁を完全に抜き取られている…。
「ドクドクしてる…すごい」
「最高だよ…」
「うん。中出しヤバイ…」
「出たの、わかった?」
「うん。もう…お腹の中が熱い。スゴイ…」
そこまで言うと、梨奈さんはまたビクビクッと身体を震わせた。
カキーン。
梨奈さんがタバコを吸い始めた。
「あー、今日は溶けたわぁ…」
タバコの一息と同時に梨奈さんが言った。
「俺も溶けましたわー」
「どれくらい出したの?今日」
「…リットル単位?かも」
「(笑笑)」
梨奈さんは、中に出される事にすっかり悦びを感じている。
「アンタはさあ…堂々としてるじゃん」
急に梨奈さんが言い出した。
「そうですかねぇ?」
「彼女も、セフレもいるけど、誰にもウソつかないで隠し事しないで、やってるじゃん」
「はい、一応」
「それって、かえって信用できるなって思う」
「うん?」
「ワタシにウソも隠し事もナシってコトでしょ?」
「あー。しないですね間違いなく」
「それって、とっても難しいコトなんだからね」
ほー、そう言えばそうかも。
「きっとね、これくらいの距離感がいいんだわ。ワタシ多分、龍を独り占めしたら仕事にまで出ちゃうと思う。普通でいられる気がしない。だから、今のままでいい。割り切れるから」
そう言って下さるなら、俺もそのつもりでおります。
それにしても今回のSEXは、気持ち良さが尋常じゃなかった。したの一回だけど、もう一気に5回分くらい射精したほどの気持ち良さだった。何がスゴイって締め付けが凄かった。
『俺のアナゴ』が締め付けられたわけですわ。まさしく、生きたまま一発で〆る「穴子の活〆」さながらのSEXでした。
お後がよろしいようで…。
いつも長話ではございますが、今回のお話は、更に輪をかけて長話でございます。
あまりにも長すぎるので「お蔵入り」も考えたのですが一応、投稿させて頂くことに決めました。
よろしかったらどうか、読んでくだされば幸いにございます。
~天狗舞純米大吟醸~
音もなく雨が降りしきる、霧のような夜だった。
会社帰りの俺は、傘をさしながら「◯◯川」にかかる橋を渡ろうとしていた。
すると、橋の真ん中あたりに人影が見える。
黒い合羽(かっぱ)のようなものに身を包んでいるのだろうか。ぼんやりと川を眺めているように見える。
全く動きがなかった「その者」は、急に何か「光るもの」を取り出したかと思うと、それを自分に向けた。
あ!やばい!!
俺は傘を捨てて「その者」のところに走った。その時丁度、雷が光った。
「何してるんですか!」
「その者」の両手を掴み、ほどけたところで右の手を払い、光るものを振り落とした。
「…なんです、もうダメなんです…死なせて…死なせて下さい…」
言うなり、男はそのまま泣き崩れた。
「光るもの」の正体は、刃渡り30数センチはあろうかという、「尺ニ」と言われる「先丸蛸引」という和包丁。つまり彼は間違いなく料理人だろう。ただし、鏡面にまで磨き上げられ、黒檀(こくたん)の柄で設えられたこの「先丸」と呼ばれる形の包丁を手にする料理人は、普通の板前ではない。
客単価数万円の、高級寿司屋で寿司を握る職人である。
とりあえず刃物と荷物を取り上げ、足取りの重い男を俺の家まで連れていった。
この男は「自殺」しようとはしていたものの「安全な」人間であることは間違いないと見抜いた。
「龍さん、お帰りー」
同居人の美優ちゃん(投稿No.7426「23歳の美優ちゃん」の主人公)には電話をしておいた。すぐに2枚のバスタオルを用意してくれていた。
「どうぞ、遠慮なくお入りください」
男を奥へいざなった。
美優ちゃんは今は仕事を辞め、ある意味「専業主婦」である。
今日は、肉じゃがなど作ってくれていた。
「まあ、まずは食べて下さいね。遠慮はなさらず。あの橋でお会いしたのも、なにかの縁でしょう」
といい、男に食事を促した。
「…林…」
男が何か囁いた。
「ん?」
「か、上林(かんばやし)といいます…申し訳ない…」
かすれるような声で言った。
その瞳にはまた、涙を浮かべていた。
「上林さん(仮名)ですね、どうぞ食べて下さいね」
美優ちゃんが明るく言った。すると上林さんは箸に手をつけた。
「う…うまい!」
お、喜んでる喜んでる。美優ちゃんは料理上手なのだ。
「よかったです!ありがとうございます!」
上林さんにニッコリ微笑む美優ちゃんを見て、上林さんの瞳は「何かに救われた」かのような輝きに変わった。
まあ、今日は風呂も使ってもらい、そのまま空いてた和室に、上林さんには寝てもらった。
恐らく、もう変な気は起こさないだろうと、俺は解釈していた。泣くことでリセットされたはず。
翌朝、出勤の支度をしていると、上林さんが部屋をキッチリ片付けてから、出てきた。
「おはようございます。昨夜は本当に、申し訳ありませんでした」
「なんも、気になさらないでください」
多分、歳は35くらいかな。
「僕は仕事へ行くのですが、美優ちゃんと留守番お願いしてもいいですか?」
「…いえ、さすがにこれ以上甘えられません」
その言葉を聞いて、
「多分、上林さんは今、『甘えていい』時期なんだと思いますよ」
そう伝えると、上林さんは何も言わずに瞳を潤ませていた。
さて、お昼休みの時。
「ねぇ、お昼一緒にどう?」
久々に、上司の梨奈さん(仮名)からのお誘い。この壇蜜ぽい声と話し方、ほんとにたまらない。そして当然、断る理由もない。
近くの蕎麦屋「蕎麦長(仮名)」へ行った。少し高級な蕎麦屋さん。
ここの「穴子の天ぷら」は、梨奈さんの大好物。
梨奈さんが常連だからだろう、ちょっとした座敷へ案内された。
梨奈さんは俺をお昼に誘う時、大概は「これ」という話がある訳ではなく、気晴らしの世間話を俺としたいだけなのだ。
「梨奈さん、昨夜、妙な事あったんですよ」
「ええ?なになに?」
「橋の真ん中で切腹しようとしてる男がいて」
「えええ!?」
さすがに梨奈さんも驚いた。
「間一髪で救えたんです」
「はああ…アンタも勇気あるよね」
「さすがに反射的に動きますね。刃物だってすぐわかりましたもん」
「で、その男の人は?」
「今、家に匿ってます」
「アンタ匿ってばかりだね」
笑いながら梨奈さんは言った。
「多分、寿司職人なんですよ」
「なにさ、柳刃で切腹しようとしてたの?」
「そんな感じです。でもまあ、ちょっと謎が多すぎて…」
そう。なんで「死を選ぼう」としていたのか。
さて、仕事も終わり、家に帰るともうテーブルに3人分の料理が並んでいた。
お…!?
「龍さん!上林さんがスゴイ!!」
まあ、懐石料理レベルのものを、安い食材で見事に作り上げている。すごいなんてもんじゃない。
「素晴らしいですね!上林さんは、呑める人ですか?」
「は、はい、多少は」
多少という人は、大抵「酒豪」である。
俺は冷蔵庫にしまい込んでいた「天狗舞 純米大吟醸(石川県の日本酒)」を取り出した。
「いやまた、素晴らしいお酒を…」
さすが心得ていらっしゃる。
さてさて…。
美優ちゃんが天狗舞にハマってキャラが崩壊してしまった(汗)
まあ、それはよしとして、上林さんと呑みながら、話は聞けた。
上林さんは自分の鮨屋を開業するところであった。
15坪の小さな物件を手に入れ、事業資金として某金融公庫からの借り入れも受ける事ができた。
また、上林さんは、開業にあたって辞めるまで勤め上げてた鮨屋で、2年ほど一緒に働いた接客係りの女性「里美(仮名)」に声をかけ、自分のこれから始める鮨屋の、女将になってほしいと話した。
上林さんは、この里美を愛していた。
女将の件を引き受けてくれた里美だったが、実直だと思ってた彼女は実は「ホスト狂い」だったのだ。
金に見境がなくなってた里美は、あろう事か上林さんの事業資金が「入っていると思われる」通帳と印鑑など一式を盗んで逃げた。
ありえない話である。
上林さんは、どうにか出来ないかと思い悩むが、「愛し、信じてた人に裏切られた事実」に失望し、打ちひしがれ、そして単に「借金として残っただけ」の数百万円に絶望した。
簡単に説明してくれたが、もっと細かい話もあるのだろう。闇の部分も、もっとあるだろう。
「そうでしたか。本当につらかったですね」
「ですが…龍ぞーさんに会えて、本当に良かったです。何とかなりそうな、そんな気がしてきたのです…」
「それはよかったです。うちには、いつまで居ても構いませんので…」
住んでるところも、もう「里美の香り」がして、帰るのも苦痛なのだそうだ。
いいのだ。きっと程なく、いい方向に進んでいくさ…。
さて、数日後。
或る日の夜ご飯からは「2人の息のあった幸せな空気」を感じるようになってきた気がする。
もちろん、上林さんが美優ちゃんに手を出したとか、そんな話ではない。
上林さんは、実直が包丁握って料理作るような人だ。
これは…
俺は、磨き上げて隠しておいた「先丸」を、上林さんに返した。
「ああ…」
上林さんは、鞘に収まっている先丸を、両手で大切に受け取り、
「間違ったことをしてしまった、すまない」
と、鞘を撫でながら包丁に詫びていた。
鞘から抜いた先丸は、神々しく輝いていた。包丁でありながら日本刀の如く、見事な「波紋」が浮いている。美優ちゃんは、見たこともない「包丁の美しさ」に見惚れていた。
やはり…
美優ちゃんの事件の時に仲良くなっておいた村上刑事(仮名)に、密かに上林さんの事を相談していた。
某所のホストクラブをしらみつぶしにあたり、上林さんから聞いてた「里美の特徴」だけで見事に里美を見つけてくれた。
なんでかと言うと、里美は「今回が初めて」じゃなかったから。
里美は容疑を認め、窃盗罪で逮捕。やはり「遊ぶ金欲しさ」であった。
盗んだ即日に数カ所でほぼ全額を引き出し、使った金額は四分の一程度…。
しかし「遊ぶ金欲しさ」の先に人が1人死のうとしていた事を思うと、尚のこと許されるものではない。確かに上林さんのセキュリティも甘かったけど。
上林さんと共に警察へ行き、取り調べや手続きの後、通帳と印鑑等を返納してもらえた。
ありがたいことに、盗難への補償のある口座だった。つまり、盗まれる前の状態に戻れた事になる。
「龍さん、本当にありがとうございます。もう、里美を見つけるのは無理だと思ってて…」
「たまたま凄い刑事さんがいたので、助かりましたな」
「はい、さりげなく警察にまで手を回してくださり、感謝いたします。正直のところ、どうすればいいか、それすらも見失ってしまって…」
まあ、パニックになるわな。
「あ、そうそう。是非ともね、上林さんの鮨屋の、女将に推薦したい人がいるんです」
「え!本当ですか?」
「まあ、一度帰りましょう」
家に帰り、また3人で夜ご飯を囲んでいる時、
「で、上林さん」
「はい」
「もしよかったら、うちにいる美優ちゃんを、女将に推薦したいんです」
「え!美優さんを…」
驚きの奥底に、嬉しさを携えたような瞳を美優ちゃんに向ける上林さん。
「わたしが言い出したんです、龍さんに。お話聞いてると、女将の方がヒドイ人だったから上林さんが苦しまれて…でも、わたしだったら、そんな思いは絶対にさせません。それに、上林さんとお仕事したいんです…」
そうそう、今回の出会いを通して、この数日間でこの2人はとても「いい感じ」になっている。
きっと仕事もお付き合いとしても、いいんじゃないかな?と思うのだ。
まあ、さよなら美優ちゃん、だけどね。
遅れを取り戻すかのように、そのわずか3週間後にはプレオープン2日前となった。
上林さんが、
「プレオープンの前に、是非とも龍さんだけに、お鮨を握りたいんです」
「ありがとうございます。あの、もう一人連れてきてもいいですか?江戸前マニアの上司がいるんですよ」
というわけで、翌日の昼。
またしても、梨奈さんと蕎麦長へ…
今日も座敷。
「例の寿司職人、ついにプレオープンですよ明後日」
「すごいすごい!早かったねー」
「で、急なんですけど梨奈さん、明日の夜って空いてます?」
「あー、空けれる」
「あ、無理にとは言いませんよ」
「いや、アンタの方が面白そう(笑)」
「まあ…そうかもしれませんが。で、プレオープンの前日に、俺にだけ鮨を握りたいと言ってくれたので」
「へぇー、いいなー」
「だから、もう一人連れてきてもいいですか?って言っときましたよ」
「ん?え?ワタシ?」
「もちろん!」
「やー、やっぱり…持つべきものはアンタみたいな部下だわ」
「…褒められてます?」
「当たり前でしょ」
お店の名前は「鮨・小料理・天狗舞(仮名)」
酒の名前を店名につけましたか。
新しい檜の香りが心地よい店内。
「やはり、あの晩の天狗舞が忘れられず、日本酒もしばらく、これ一本で行くつもりです」
「おお!いいじゃないですか。上林さんの料理には、とても合ってるお酒ですからな」
なんの偶然かはわからないが、梨奈さんが一番好きな日本酒も天狗舞らしい。
「じゃあ、梨奈さんも、ここの常連になるしかありませんね」
「そうだね。アンタに毎回連れてきてもらうわ」
「(苦笑)」
鮨を握る上林さんの後ろには、煌びやかな包丁袋に納められ、飾り結びが施されたものが、包丁棚に置かれていた。
「あの日」の先丸である。これは御守りとして飾り、新調した先丸で、これからの店を守っていくようだ。
美優ちゃんの着物姿も思った通り美しかった。彼女は黒髪の艶やかな和風美人だから。
とてもとてもいい店だ…
美優ちゃんも、頑張るんだよ!
「感動的な鮨だったわ。銀座でも通用するレベルだよね」
「やっぱり、梨奈さんなら絶対わかってもらえると思いました」
「こんなレベルの鮨屋と『深い関係』になれるなんて、アンタ凄いわ」
珍しく褒める梨奈さん。
梨奈さんは、俺が入社した頃は「鉄仮面」と言われるほどに、笑わないし、褒めないし、なかなか怖かった。今もまあ、周囲には怖がられてるけど、頼れる上司だ。
俺はこのまま梨奈さんを、行きつけのバーの「Heaven(仮名)」に連れて行くつもりだった。
「梨奈さん、よかったら俺の行きつけのバーでも行きません?」
「いや、やめとく」
あっさり断られた(笑)
まあ、それならそれで、いいや。
「も少し、向こうに歩いてから決めよう」
と、梨奈さんが指差した方向は、ホテル街があるのだが…。
「わかりました、そうします」
「ねえ」
「はい?」
「前さ、車で話したコト、覚えてる?」
これは或る日の仕事明け、梨奈さんがたまたま車で出社していた時に、俺を家に送ってくれた時の事。
が、その前に「ちょっと流そうか」と梨奈さんが言い出し、夜のドライブをした。少し山奥まで行き、夜景スポット的なところで車を止めた。
その時に色々と世間話をしたのだが、事の流れで初めて梨奈さんの過去を聞いた。
20年前の夏、すっごく愛してた彼氏を、海の事故で突然失った。彼氏さんはサーファーだったようだ。
梨奈さん愛用の「良い音のジッポ」は、この彼氏さんからの最期のプレゼントだった。
突然やってきた「どん底の悲しみ」の深さは計り知れず、明日があるなんて思っちゃダメだ!!当たり前なんてないんだ!!
そう自分に言い聞かせてしまった。
また、この時に「もう一生分泣いた」とも…。
この話を聞いた時に、梨奈さんの色んなところが見えた。
元々、深く考えずに「美人だなー」と思ってただけに、少し「特別な想い」を抱くようになっていた。
「もちろん、覚えてます」
「そう…」
しばらく、前を向いたまま黙る梨奈さん。
「弘樹(仮名)が死んだあとはね、ワタシは誰とも付き合わないで生きてきた」
「全く、好きな人いなかったんですか?」
「いや、いたよ。でも怖くてね…」
「はあ、やーさんですか」
「そっちじゃねーよ(怒)」
あいや、すみません。
「…でも、今ちょっと揺らいでる人がいる」
「それは、好きな人が出来たという事ですか?」
「まあ…それに近い」
実は、社内で梨奈さんに猛烈にアプローチを仕掛けてる男性上司がいる。きっとその…
「アンタさぁ」
うわ、何か怒られるのかな…
「似てるんだ。弘樹に…」
え!俺!?
「そうなんですか?」
「ずっと思ってたよ。似てるって。姿形よりも、雰囲気と、人助けが好きなとこ。それに声も、仕草も…本当にソックリ。今回の寿司職人のコトだって、弘樹だったら間違いなく、アンタと同じコトしてた」
「じゃあ、もしかして苦しい思いをさせてませんでしたか?」
「逆だよ」
「それは…」
「夢見させてもらってたよ。ワタシが勝手に、アンタと弘樹を重ねて…。何やってんだかね」
自分に呆れるようにかぶりを振り、梨奈さんは顔をうつむかせた。
その顔が、物言いたげに俺に向き直った瞬間、俺は梨奈さんを抱き寄せ、その唇を奪った。
「ん…」
外、それも夜とはいえ人通りが多い道。
それでも、俺には何故か「今しかない」と思えた。
「やっぱ…大胆だね…」
唇を離した梨奈さんの顔は、もう「上司」ではなく「オンナ」の顔に変わっていた。
「ワタシさぁ、この20年エッチなコトしてないの。それでもいい?」
今更、聞くコトじゃないですよ。
しかもまた、そんなコト上目で言われたらキュンとしちゃうじゃないですか。
梨奈さんと手を繋ぎ、ホテルへ向かった。
そのエレベーターの中で、俺の耳に唇が当たる勢いで
「とろけるようなSEXがしたい…」
と、生暖かい吐息とともに囁かれた…。
下手な愛撫より遥かに勃起した。
部屋に入ると、梨奈さんはソファーに崩れるように座った。
なんだか梨奈さんがホロ酔いに見える。
日本酒なら一升飲んでしまうような人なのに…天狗舞の魔力?
ソファーに座った梨奈さんの脇に座り、肩を抱き寄せて唇を合わせた。
時折、囁くようなセクシーな声を出しながら、お互いの唇を舐め合い、舌を絡めてディープキスをしていた。
俺が時々目を開けると、目の前に瞳を閉じた梨奈さんがいる。その顔が、瞼がとてもとても美しい。
少し、梨奈さんを抱き寄せてみた。胸を合わせた。
梨奈さんは身長が170近くある。そしてスレンダーなのだが、思ったより胸がある。そして、思ったより柔らかい抱き心地。
いつも梨奈さんが側を通るたびに「ふわり」と感じる、ローズ系?の「いい匂い」を身近に感じながら、濃厚にキスを交わしていた。
スーツの、タイトスカートの上から太ももに触ってみた。細さの中に柔らかさがある。そのままお尻の方まで手を回し、スカートを少し捲り上げて薄色のパンストに包まれた太ももを、揉むように触った。
「ちょっと…恥ずかしい。明るいし…」
やっぱり可愛い…
思わずそのまま姫抱っこしてベッドへ移った。その時に「キャッ」と可愛い声を出された。やっぱり、可愛くて女子らしいところが、いっぱいある。
「こんなオバサンで大丈夫なの?」
梨奈さんが訊いてくる。ちなみに45歳。見た目は10以上若い。
「梨奈さんがオバサンだったら、世の中の殆どがオバサン以上になっちゃいますよ」
「アンタほんとにバカだね(笑)」
バカで結構ですよ。
梨奈さんに覆いかぶさった。一度、長い黒髪に顔が隠れたがそれをソフトによけ、ディープキスしながら強く抱き合った。
とうとう、梨奈さんを抱きしめてしまった。
薄々、感情の奥の奥で好きだった人だ。その気持ちが今、抑える必要の無くなった気持ちが今、溢れんばかりに俺の感情を占拠しているのだ。
しかし、どこか一歩引いた意識もあり、「好きと言いすぎてはならない」「真由ちゃんとは違うぞ」など、どこかセーブすべき気持ちを、脳がコントロールしていた。
そんなことよりも、梨奈さんは恥ずかしいのか全く声を出さない。抱きしめて、ディープキスしながら、胸を揉む。梨奈さんの白い美肌に舌を這わせたり、タイトスカートを捲り上げて、俺の片脚を割り込ませたりして、抱き合っていたが、吐息だけが俺の耳に入ってくる。時々「ん…」と、わずかに聞こえてくる。
梨奈さんは20年ぶりだと言っていた。とにかくリラックスして、気持ちよくなってほしい。
梨奈さんと唇を重ね、それを離して見つめ合ってみる。
「梨奈さん、めっちゃ綺麗です…」
梨奈さんは凄い勢いで首を横に振る。
「バカ」
首振りすぎて、また顔が黒髪に隠れてしまった。
梨奈さんの「バカ」という言葉には悪気と憎しみはゼロである。
しかし、髪をよけながら、こうして近くで見ると、本当に美人だ…。
右手で梨奈さんの太ももとお尻をさするように往復させた。パンストのザラザラ感と、梨奈さんの柔らかい感触が交錯する。
梨奈さんは両手を俺に巻きつけ、しがみつくように抱きついてきた。しばらくそのまま、抱き合っていた。
「服…脱ぐのが怖いよ」
「そんな心配いりませんよ」
「だって…自信ないよ」
「梨奈さんが自信取り戻せるなら、俺は愛を惜しみませんよ」
「ぷっ!何言ってんのよ!!」
軽く殴られた(笑)
そして梨奈さんの奥底に垣間見える、揺らいでる自己肯定感を見逃さなかった。
あんなに出来る人でも、やっぱり人の子なのだ。誰にでも弱さはある。
梨奈さんの、ブラウスのボタンに手をかけた。梨奈さんは嫌がらない。
白い谷間と、それを覆うホワイトのレース調のブラが見えた。ゴールドの装飾がされた、かなりエレガントなブラだ。透けが多く、結構エッチだ。
ブラウスのボタンを全て外し、ゆっくりと広げた。とっても綺麗な身体をしている。
「あ…あんまり見ないで…」
すっかり顔を赤らめてる梨奈さん。めちゃめちゃ綺麗…。
ブラウスを脱がすと肩のライン、腕の細さ、ウエスト、Dと思われる胸、美白の肌、とても芸術的とも言える美しいスタイルをしていた。
この領域の人、そうそういない。
「龍…見過ぎだよ…」
珍しく名前で呼んでくれた。急にこういう事されると、もっと興奮する。
タイトスカートにも手をかけ、脱がした。
ヒップのラインとか、とても綺麗でエロい。
そして、まだパンストに包まれてる美脚と、パンティもまた、たまらなくエロい。
「龍…今だけはさ、梨奈って呼んでくれないかな?」
そうか、距離感を気にしてる。もっとリラックスしてもらうために、名前呼びとタメ口を使うことにした。
そして、俺も服を脱いで下着のみになり、また梨奈に覆いかぶさった。脚をからめあいながら抱き合う。素肌の触れ合いがたまらない。梨奈の肌は、とてもしっとりとしていて大人の色気を感じさせるものだった。
俺は側位のような体勢になり、そのまま梨奈を抱き寄せた。横向きに抱き合っている状態。お互いを貪るようなディープキスをしながら右手を梨奈の背中にまわし、ブラのホックを外す。そのまま梨奈の左手を通して、それからまた、仰向けにした。
梨奈は、今ブラを外される事に少し恥じらいがあるようで、両手で胸を隠している。
その姿は乙女以外の何者でもない。いつも、あんなにビシビシいってる人が、こんなに可愛い姿を持ってるなんて、男としてとても興奮するし、なんだか守りたい気持ちさえ芽生える。
「梨奈…とるよ?」
「…うん」
まるで青春期のやりとりである。
そうして梨奈のブラを外すと、とても綺麗なピンク色の乳首と、上向きの美しい乳房。
すごい綺麗…
年齢、間違ってる?って本気で思った。
その乳房をゆっくりと、両手で揉む。張りも強いが柔らかさもある。
梨奈は相変わらず、吐息と声の中間のような声を出している。少しかすれたような、セクシーな吐息。
梨奈の両脚にまたがり、胸の愛撫に専念する。少しづつ乳首に近づくように円を描いてゆっくりと揉み、少し離して、を繰り返し、ようやく乳首に触れた時
「んっ!あっ!」
と、とうとう声を出した。いつもの、壇蜜っぽい、セクシーな声。
両手で乳房を掴み、左右の乳首に交互に舌を這わせる。少しづつ声が上ずってきてる。
しばらく胸の愛撫をし、梨奈もリラックスしてきてる辺りを見計らって、片手を梨奈の股間へ這わせる。
「あっ!」
梨奈がビクッとした。順調に感じてきている。ゆっくりゆっくり、1つ1つの工程を大切に行った。
「そろそろ、脱いでみるかい?」
梨奈は言葉にせず、ただ小さく頷いた。
そんな梨奈を、思わず一度抱きしめてキスした。
パンストとパンティを、ゆっくりと脱がす。梨奈はしばらく、自分の秘所を両手で隠していたが、
「見せて…」
と言うと、ゆっくりと両手をよけてくれた。
やはり…
胸があれだけ綺麗だったから、もしかしたらと思ったが、秘所もとても綺麗だった。やはり年齢にそぐわない。
梨奈の性は、25歳前で止まったままなのだ。
あまり見てると、恥ずかしさに神経が持っていかれると思い、梨奈を抱きしめながら、指での愛撫を行った。
中指でゆっくりと、ヘアの薄い女性器の周囲を、円を描くように触りながら唇を重ねた。
梨奈の顔を見ると、もう完全にとろけている。とろけるようなSEXがしたい、と言っていた、梨奈の言葉を思い出した。
いいだけ焦らし、そして中指でクリをつついた。
「んあっ!」
少し大きめの声を上げた。
梨奈は濡れに濡れていた。
クリをまたコリコリと押したり、円を描くように愛撫してると、梨奈の声がどんどん上がるようになってきた。
膣口に中指を当ててみると、もうすっかり濡れて、愛液が溢れ流れている。
「めっちゃ濡れてるよ…」
「よかった…SEXできるの?」
「もちろん」
「うれしい…」
見つめ合いながらのやりとり。梨奈は囁くような声で答えていた。どうやら恥より性欲が勝り始めてきているようだ。
一度、唇を重ねてから身体を離し、クンニの体勢に。始めほんの少しだけ嫌がったものの、クリをひと舐めするとすぐに脱力した。
クリを舐めまわしながら、ゆっくりと中指を膣の中へ入れていく。
「あああっ!」
と声を上げる梨奈。少し狭目だ。だが柔らかさがある。伸縮性がありそうだ。
何より中の構造がすごい。ボコボコ感もそうだが、入れると三ヵ所締めみたいな感じで締め上げられそうな構造をしている。縦にクネクネしているというか。
指を入れただけで、よくわかる。すごい…
そんな調子で、クンニしながらゆっくりと手マンしていると、
「もうやめて!!!」
と梨奈が言い出した。かなり大声である。
「…ごめん、大丈夫?」
「いや、違うの。なんか、おかしくなりそうで…」
もしかしたら、イキそうになったのかも。
と直感した。
俺は梨奈を抱きしめ、頭をナデナデしていた。もう完全に、恋人同士みたいになっていた。
「もう、大丈夫?」
「う…うん」
梨奈がとても愛らしい。今の俺たちは完全に上司と部下という枠を超えている。
「あ…あのさ…」
「どうしたの?」
「その…龍のヤツ、見てみたい」
あ、もしかして、フェラしてくれるのかも。
俺は下着を脱いで仰向けになった。すぐに梨奈が、上に跨ってくる。
「あ…すごい…」
俺の、既にビンビンになっているチンポを、さするように触ったり、握ったりしている梨奈。
亀頭にキスしたり、舌でひと舐めしたりと、恐る恐るやっている梨奈が愛らしい。やがて、亀頭を唇で挟み、不思議な動きをし始めた。初めてな感じだ。なんだろう、唇で挟んだまま、唇の左右に力を移動するのを繰り返す感じ。すごく気持ちいい。
そのまま亀頭の先を舌先でつつき、ゆっくりくるくると巻きつけながら、俺のチンポをどんどん咥えこんでいった。
そう、めっちゃ上手なのだ。
あの梨奈さんが!ってのもあるし、すんごい気持ちよく、すんごい興奮した瞬間だった。
「梨奈、気持ちいいよ…」
そういうと、上目だけ俺に向けてきた。これもヤバイ美人顔だった。
楽しそうにフェラする梨奈。幸い、イキそう!ってまでではないので、チンポのビンビン増しでコトは済んだ。
「そろそろ、入れてみてほしい…」
言いながら、梨奈が上から抱きついてきた。そして、ねっとりとディープキスをし始める。最初からは考えられないほどの大胆な感じ。
しかも、俺の耳を舐めながら、
「龍…いいよ、ナマでしよ」
なんと、梨奈さんから言い出すとは想定外。うわー、揺れる。どうしよう…
しかし、次の一言が決定打になった。
「ナマでしたことないんだ、ワタシ」
この一言は強烈だった。ある意味、梨奈さんの初めての人になれるってコト?
…よし、わかった。ナマでしちゃおう。
てっきりこのまま、梨奈主導で騎乗位かと思いきや、梨奈は仰向けで俺の横に寝た。
ここで、さっきのあの、膣内の感触を思い出した。
ナマで入れたら、絶対ヤバい。
正常位で、挿入の体勢をとった。
しばらくクリに亀頭を擦り付けた。
「あっ…ああっ…」
指先をかじりながら、少し小声を出す。そんな姿がまた美しい。
そして、亀頭を膣口につけた。
「あっ…」
少し眉間にシワを寄せる梨奈。期待と興奮の反面、不安も強いのだろう。
しかしながら、まるで吸い込まれそうな感覚だ…。
少しづつ腰を押し付け、ゆっくりと挿入していく。滑らかで気持ちいい感触を先端から感じていく。
「ああっ…くっ…!」
梨奈は両手でシーツをギュッと掴みながら、顔を真横に背けてしまった。
それにしても…
俺のチンポが入れ進むたびに色んなところで締め上げられていた。滑らかな挿入感と複雑な締められ感で、とんでもない快感が押し寄せていた。
最奥まで挿入すると、
「ちょ…ちょっと痛い!」
と言われた。
「ごめん、大丈夫?」
「うん…ごめん。ちょっとビックリしちゃって…」
少し浅めの挿入で、梨奈を軽く抱きしめながら、ゆっくり腰を回転させるようにしてみた。すると、少しづつ身体の強張りみたいなのが取れてくのがわかった。
普通に声を上げるようになってきた。
「大丈夫?」
「うん…気持ちいい…」
よかった。
「ねぇ、チューして…」
そう言って、俺の首の後ろに両手を巻きつけてきた。そのまま唇を重ね、梨奈の背中の下まで俺の両手を回し、ギュッと抱きしめた。
俺のチンポは梨奈の膣奥にゆっくりと押し付け、わずかな、ごく小刻みなピストンのみで抱き合った。
梨奈は激しく舌を絡めてくる。情熱的なキス。俺もそれに応えるように舌を絡め、抱きしめる両腕にも力を入れた。
なんか、経験したことのないような快楽を感じていた。
梨奈の張りのある美乳が俺の胸板に張り付いている。しっとりとした肌が重なり合い、腕を絡ませあい、なんだか全てが絡み合ってるようだった。
長いキスから唇を離し、象牙のように綺麗な首筋を舐める。
俺は小刻みなピストンのままだったが、やがて梨奈が腰を振ってくるようになった。俺にクリを押し付けてグリグリしたりもしてくる。
耳を舐めながら、少しづつ俺のピストンも深さをつけていった。
すると梨奈もかなり感じているため、あの複雑な締め付けもどんどん強くなっていく。
「あっ…!なんか…だめっ!ああっ!!」
膣の収縮感、膣奥の締め付けが強くなってきた。梨奈はイキそうなのだろう。俺にも当然、強い快感が襲いかかっているが、どういうわけか快感に耐えること自体に快感を覚えていた。深々と、ゆっくりとしたピストンでも、梨奈は最高に感じている。特殊な構造だから、簡単なピストンでもGスポットとかが刺激されやすいのだろう。
「あっ…だめっ!だめっ…」
俺にしがみついたまま、身体をビクビクと震わせて梨奈はイった。
「あっ…あ…」
イッたばかりの梨奈をギュッと抱きしめて、唇を重ねた。そして見つめ合う。
ややしばらく、息が乱れていた。
「あん……なんかすごかった…」
「気持ちよかった?」
「めちゃくちゃ気持ちよかった…」
梨奈の膣奥で、俺のチンポが快感でピクピクしている。完全に瞳がトロンとしてる。いつもの梨奈ではない。
このまま、しばらく抱き合いながらも、俺のチンポは梨奈の膣奥へ突き立てたままだ。
「まだ、できる?もう、やめる?」
「ヤダヤダヤダヤダ!!もっとしたい!」
お、順調にエロくなってる。
俺はなぜか、満足してくれたならこれでもいいかな、と思っていた。
イッてないのに、何かが満たされたのだ。
あと何度か梨奈をイカせて、外に出して終わろうと、そう決めた。
しばらく密着正常位のままで腰を振り、梨奈の感度が回復したのをみて、屈脚位にしてみた。これは子宮を直撃してしまうので、しばらく浅めに、ゆっくりとピストンして梨奈の様子を見る。
「あっ…!なんか…すごい…!!」
深々と、ゆっくりとピストンし、膣奥へはソフトな押し付け。膣の最奥や子宮口は、まだ狙わない。少しづつ少しづつ、快楽を知ってもらいたい。
梨奈の感度が上がっていくのを見計らい、一度試しに膣の最深部へ、俺のチンポを深々と押し付けてみた。
「んあっ!!ああああっ!!」
梨奈の体がビクゥっ!となった。
「痛くない?」
「うん…びっくりするくらい気持ちいい」
少し微笑みながら、しっかり俺の目を見て答えてくれる。
しばらく、この深々としたピストンを、ゆっくりと、ゆっくりと継続していった。それを数分続けたのち、最深部に押し付けたまま、体重をかけるようにして動きを止めた。
「あああっ!!すごい…なんかすごいっ!!」
明らかに、亀頭にコリコリと、プニプニとしたものが当たっていた。これが梨奈の子宮口だ。
思えば、梨奈を気持ちよくさせる事に熱中しすぎて自分の快感を忘れていた。そういえば梨奈は、ものすごい名器なんだった。
それに気づいた瞬間、やたら快感の波が押し寄せ始めてきたのだ。
複雑な膣内の構造で、ピストンの引くときにカリが色んなものに触れて、めちゃめちゃ気持ちよく、押す時には亀頭全体が柔らかくも締め付けるものに全体刺激を受けながら膣奥へ入っていく。
愛液をたっぷりとまとい、滑らかに梨奈さんの膣に入っていく事自体が、もの凄い快感だ。
そして子宮口が、コリコリというよりプニプニしてて気持ちいい。
ああ…やばい気持ちが目覚め始めていた。
このまま梨奈の子宮口にぶちまけてしまいたい、と。
脳の中で「外出し?」「中出し?」と、凄まじい葛藤が繰り広げられながら、梨奈の様子を見ながら深々とピストン。どうしよう、どうしよう…気持ちよすぎる…。
完全にトロけ顔の梨奈が、両腕を俺の背中に巻きつけてきた。
「龍…抱きしめて…」
屈脚位から、正常位に変えた。そして梨奈に思いっきり密着するように抱きしめた。
このナマ挿入の快楽に素肌の触れ合い、美乳の感触、耳元で聞こえる梨奈の声、色んな要素が「快感」に変わって俺に襲いかかってくる。
「梨奈…めっちゃ気持ちいい…」
「ホント…?」
「もう…最高だ」
「あぁ…嬉しい…龍、ありがとう…」
お互いに強く抱き合いながら、お互いの耳元で小さく囁き合った。
深々とピストンしていると、膣内から感じられる快感がハンパなく、俺のモノから睾丸に至るまで強烈に気持ち良さを感じていた。
「龍…またイッちゃうかも…」
「俺もそろそろ…限界だ…」
すると梨奈さんは黙った。そして俺に巻きつけてる細い両腕に力を込め、
「龍…中に出して…お願い…」
梨奈さんから、まさかの一言だった。
「中はヤバイよ」
「いいの…。龍ならいいの。出して欲しい…」
ああ、そんな梨奈さんが愛しくて愛しくて、また抱き合いながらのディープキスを、濃密に行った。
少しだけピストンを強めにしていった。ギュッと力強く抱き合いながら、梨奈の腰に打ち付けるように、深くピストンしていった。
「ああっ!!あああっ…!!!」
「俺もイクよ…!」
「うん…!うん!!」
お互いに、抱き合いながら絶頂を迎える。梨奈が「イクッ!!」と叫び、腰を少し浮かすかのように大きくビクンっ!としたまま、腰が痙攣してるかのような動きに。そのまま深々と押し込んだ俺のチンポを膣全体で締め上げ、亀頭が膣奥でしごかれてるかのような強烈な快感とともに、ビクビクっ!としながら梨奈の子宮口に、激しい快感を伴いながらドバッ!ドバッ!ビュー…ビュー…尿道の隅々からホースのように大量に精液が放たれ、さらにドクドクドク…と快楽と射精が続いていた。射精中、射精後もしばらく電撃のような快感が継続し、あまりの気持ちよさに体を仰け反らし、そして梨奈を抱きしめたまま動けなくなった。梨奈も、ただただ、身体を、下半身をピクピクさせていた。
しばらく余韻に浸る2人…。
抱き合ったままだったが、梨奈さんの様子が気になり、顔を覗き込んでみた。
すると、両手で顔を隠してしまった。
「どうしたの?」
「だって…」
そう言いかけて黙ってしまったが、しばらくして
「ふふ…ふふふふ…」
と、小悪魔梨奈さんの笑い声が聞こえてきた。
「だって…こんなの気持ちよすぎる…」
「俺も、めっちゃ気持ちよかった」
「ナマやばいね。中出しヤバイね!」
あ、何かに覚醒しちゃった。
「中でオシッコした訳じゃ、ないよね…?」
「まさか。めっちゃ気持ちよくて精子出しまくっちゃった」
「ええー!あんなにビュービュー出るの?」
「わかったの?」
「はっきりわかったよ!温かいのいっぱい出てきてたから、オシッコされたかと思ったもん」
梨奈さんはもしかして、中がめっちゃ敏感なのかな?だとしたら、屈脚位で子宮直撃の中出ししたら、どんな反応してくれるんだろう。
今回は、梨奈さん的にもう無理という事で、ここで未だにビンビンの俺のチンポを引き抜いた。梨奈さんの綺麗なワレメから、一筋の白い線が。あれ?いつもみたいに、ドロドロ出てこないのか?
思わず中指を入れて、少し下に下げてみると、滝のような勢いでドロドロ、ドロドロと大量に逆流してきた。
「やー、何見てんのさ!」
ああ、すみません。もっと見てたかったけど、ティッシュで拭き取り、そして梨奈を腕枕して、ソフトにキスしたり、耳とか胸を舐めたりして後戯した。
「龍…」
俺に腕枕されながら、梨奈が言う。
「なんですか?」
「ひさしぶりに、オンナになれたよ」
「うん、とっても綺麗だった」
「うん…それは龍のおかげ」
「なにも、SEXしかしてませんよ」
少し瞳を閉じ、梨奈は俺の方に向き直って
「ワタシ、アンタの事これ以上好きになっちゃったら、どうしよ」
そんな可愛い事言われちゃあ…。
返事はせず、このまま強く抱きしめ、濃厚なキスを交わした。
それから一週間後…
また梨奈さんと「天狗舞」へ訪れた。
店は大繁盛。カウンターの中で生き生きとした姿で鮨を握る上林さんが、とてもカッコよく見えた。
それをテキパキとサポートしている美優ちゃんも綺麗で素敵だ。朱鷺(とき)色の着物が似合っている。
梨奈さんとSEXしたその後は、会社でも外でも、まるで何事もなかったかのような態度で俺に接していた。
それでいいのかもしれない。
「あの日のコトは、夢の中へしまったんだよ…」
『天狗舞純米大吟醸』を飲みながら、梨奈さんがポツリと呟いた。
残暑厳しい、秋口のお話でした。
我社のキャリアウーマン祥子(仮名)との格差不倫最終章かもです。
いつものとおり、2段書きです。
[情けない頃]
我社のキャリアウーマン祥子さん。54歳。
仕事は出来るし、スタイル抜群、人妻、とても50代半ばの女性にはみえません。
出張先のビジネスホテルではいつも祥子さんを思い浮かべながら自己処理。
美しい顔、程よい大きさのバスト、くびれたウエスト、程よい大きさのお尻、張りのある太股、引き締まったふくらはぎ、細い足首、いい女だな、バックで生中出しをしたい。
祥子さんの子宮に俺のザーメンをたっぷり注入したい。
祥子さん、やりたい、祥子さん、祥子・・・・・
あー、情けない。
しかし祥子さんは、俺にとってこれまで最高のオナペットだ。
[格差不倫]
祥子さんと出張先のホテルで密会。
お互いシャワー後、ディープキス。
私は、祥子さんのバストを愛撫し、濃いアンダ-ヘアをかき分け、局部を愛撫。
もう、グッチョリ。
そして次は私のチンコをフェラチィオ。もう我慢限界。
バックで祥子さんの膣に生挿入。
「どうですか奥さん生は」とチンコを突きまくります。
阿吽のタイミングで腰をくねらせるから、たまりません。
部屋には、祥子さんの押し殺したような妖艶なうめき声が響き渡ります。
祥気(良いことがおきそうな気分)の私。(祥子さんと関係をもった以降、営業成績もバッチリ)
子供が出来る不安はありません。(でも、妊娠させたかったな~)
とにかく、チンコを突きまくります。
やっぱり最高な女だ。
素晴らしい四つん這いの後ろ姿。
りんとした会社での姿と正反対の淫れっぷり。
たまりにたまったザーメンを
いっぱい子宮に注入するぞ。
「もうだめだ。中に出すよ、祥子さん」
「うんちょうだい。いっぱい出して、あなたの精子」
「いくよ~」
大量のザーメンを祥子さんの子宮に注入。
最高の気分でした。
その数ヶ月後、彼女は自ら早期退社となり、出身県へ帰郷してしまいました。
メルアドも変更され、会う機会を持つことが非常に厳しい状況です。
しばし、休刊です。
ちなみに会社の上司で人妻で、子供は俺より上二人と同じ年の一人。
俺が一目惚れして、猛アタックして付き合いだした。
歳を感じさせない位綺麗で、スタイルは俺好みのスレンダー。
最初はお互いにぎこちない感じだったが、付き合って2週間くらいの時、俺からエッチしたいって言ったらオッケー。
部屋に入るなりキス、キス、キス!
すぐに勃起してしまい、そのままベッドに押し倒して舐め回す。
アソコに指を入れてみると、子供を産んだ事を感じさせないほどキツく、ふわふわざらざらした感触。
直ぐに挿入!
少し腰を動かしただけで射精感が込み上げてきてそのまま中出し!!
それからは毎週2回はホテルに行き、毎回3回は中出ししている。
もう俺がハマってしまい彼女の子供はみんな自立しているので、再来月離婚して俺と一緒に住む予定。
これからは毎日中出しする。
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