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投稿No.6481
投稿者 あゆみ (41歳 女)
掲載日 2016年8月14日
前回(投稿No.6471)はたくさんの「いいね」やコメントをいただき、ありがとうございました。
軽く説明すると、結婚して10年になりますがいまだに子宝には恵まれておりません。
そのほかいろいろな事が重なって5年前からセックスレスになり、旦那は浮気相手の元に通うようになっていました。

前回の投稿から数ヶ月が経ち、2人の男性に愛されお腹から下半身が引き締まり少しセクシーになったかと思います。
彼(タカシ君)とは週2日で関係は続き、旦那も浮気相手と別れたようで週1日で夜を営んでいました。
いつもは、脱ぐ→入れる→出す、と淡泊はセックスの旦那。
終わった後に優しい言葉をいっぱいかけてくれるので嫌いではなかったのですが、ある晩、寝室に入ると旦那の様子がいつもと違いました。

寝室に入るとわたしに抱き付き、胸を(Gカップ)をモミモミ。
そして胸に顔をスリスリ。

「ん?どうしたの?おっぱい欲しいの?」
「…う、うん。」

上着を脱ぎ旦那に見せると、嬉しそうにおっぱいを吸いはじめました。
しばらくの時間、わたしに抱き付きながらチュパチュパと音を立てて吸い続ける旦那。
ちょっと心配になりましたが、すぐに理解できました。
(なるほど、浮気相手とはいつもこんな感じでエッチしてたのか。本当はこんなプレーをしたいのに出来なくて、悶々としてたんだなぁ。)
少しムカつきましたが、今はわたしが浮気中。
終わった事をいまさら問い詰めても気まずくなるだけなので、グッとこらえました。
そして旦那の行動が思った以上におもしろかったので、この先どうなるのか興味も湧いてきました。
(よし!甘えん坊さんプレーとかやったことないけど、相手になってやろう!)
と気持ちを切り替え、旦那の頭を撫でながら優しく声をかけてみました。

「あら、大きな赤ちゃんでちゅね。おっぱい、おいしい?」
「むは…むは…おっぱいおいちい。むにゅむにゅ…」

笑いそうになるのを必死でこらえながらも、段々、楽しくなってきました。

「あらあら、おチンチンもこんなにおおきくしちゃって!キレイキレイしましょうね!」
と少し大きくなったペニスをフェラ。
口の中でムクムクと大きくなりました。

「わたしのもキレイキレイしてくれるかな?」
「う…うん…。」
と顔の上に跨ると嬉しそうな表情を浮かべます。
腰を降ろすと、普段はクンニをしない旦那が必死になってペロペロと舐めてくれるので、わたしも嬉しくなりました。
グリグリと腰を振ると、窒息しそうになりながらも一生懸命舐め続け、ペニスを硬くする旦那。
わたしも気持ちよくなってきてそのまま割目を押し付けると旦那の舌使いも激しくなりました。

「ああぁ…イクぅぅッ!」

ビクビクッと身体を震わせながらイっちゃいました。
旦那を見ると、顔中を唾液と愛液でベトベトにしながらも嬉しそうな表情。

「じゃあ、もっと気持ちよくなりましょうね!」
とそのまま騎乗位の態勢で挿入。
旦那のペニスはビンビンになっていましたがタカシ君ほど大きくはないため、ニュルッ入りました。
腰を動かすとクリトリスが擦れ、先端がGスポットに当たるポイントがあり、気持ちよくてガンガン腰を振ってしまいました。

「気持ちいい…お、おっぱい欲しい…」
「ふふ、いっぱいチュウチュウしてね!」

身体を傾けるとおっぱいに顔を擦り付けながらチュパチュパと吸う旦那。

「あああ、スゴイよ!出ちゃうッ、出ちゃうよッ!」
「いいわぁ!いっぱい出してッ!」

そのまま腰を振り続けると、ドビュッ、ドビュッ、と膣内に熱い精液が勢いよく放出されました。
この精液が出された瞬間は言葉に表せないほどの快感で、わたしも旦那に覆い被さり、二人で抱き合いました。

しばらくして、旦那がとんでもない事を話はじめました。

「あゆみ、他の男に抱かれたいとか考えた事ある?」
「えッ!?な、なに急に言ってんのッ!?」(ヤバい!彼の事がバレたッ!)

とっさに答えましたが、一瞬で血の気が引き、胸の鼓動が急激に高まります。

「いや…恥ずかしいんだけど…、自分の妻が誰かに犯されるのとか想像すると…なんかこうゾクゾクしちゃって。“寝取られ”てヤツなんだけど。聞いたことあるかな?」
と言うと、タブレットを持ち出し動画を見せる旦那。
その内容は、わたしがよく似ていると言われる“篠〇あゆみ”さんが夫の目の前で別の男性とセックスをする、というAVでした。

「こんなの観ながらいつもオナニーしていたの?」
「そ…そうなんだ、いままで恥ずかしくて言えなかったんだけど…」

恥ずかしいような、情けないような表情を浮かべながらも、ペニスを再び勃起させる旦那。

「そうだったのねぇ。あれ、さっき出したのに、もうこんなにおチンチン硬くしちゃって。」
「あぁぁぁッ!あゆみッ!」

そう言って旦那はわたしにしがみついてきました。
旦那の股間を擦りながらわたしは聞きました。

「わたしは良いけど、後で気まずくなったりしない?それだとイヤだよ。そこは大丈夫?」
「大丈夫、約束するよ。もし良い相手がいれば頼んでくれないか?お願いだ!頼むッ!」
と、頭を下げる旦那。

「う~ん。…ちょっと考えてみる…。もし良い人がいたら、また言うね。」

とりあえずそう答え、頭を優しく撫でると旦那は精液が流れ出る割目に、今度は正常位で再び挿入。
わたしに覆い被さるようになりながら抱き付き、おっぱいに顔を埋めながら腰を動かしはじまました。
おっぱいを激しく舐められ、膣がキュッ、キュッと収縮するのがわかります。

「はぁ…ッ!すごい締まるよッ…あぁぁ、出るぅッ!」

再び熱い精液がビュッ、ビュッと放出されました!
すこし複雑な心境でしたが、やっぱり中出しは気持ちいいです!
2度目の射精を終え、胸の中で力尽きた旦那を優しく抱きしめてあげました。

翌日、タカシ君にそのことを伝えると、

「いや…それ、絶対バレてるでしょ!僕は良いですけど旦那さん大丈夫なの?美人局的な展開とかイヤですよ!…でもちょっと興味あるけど…」
「そこは心配しないで!わたしも二人のタカシ君と旦那から同時に愛されるなんて考えるとなんだか興奮しちゃって…。お願いできるかな?」
「…あゆみさんのお願いならしょうがないですね!まして旦那さんもとなると!わかりました、引き受けます!」
「ありがとう!うれしいわ!」

三人の日程を調整した結果、3連休初日の土曜日に決まりました。

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カテゴリー:恋人・夫婦,浮気・不倫
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投稿No.6416
投稿者 最低な旦那 (38歳 男)
掲載日 2016年5月27日
投稿No.6207の続き

——————————————————-
お詫び
私は投稿者の「最低な旦那」の友人でタカオ(仮名)といいます。
投稿者名を「最低な旦那」として投稿しておりますが彼ではありません。
このような事が「中出し倶楽部」様において規則違反にあたるかもしれませんので管理人様の御判断の下、不掲載にして頂いても構いません。
ですが投稿だけはされて頂きたく思います。

彼は去年の事故以来随分良くはなっておりますが右手・右脚に痺れと若干の記憶障害が残っています。
1~4の記憶も私と話して確認しても所々「それ違うだろ!」という曖昧なところがあり、リハビリにより簡単なパソコン入力は出来るレベルにはなっておりますが長文の投稿が出来ない状態にあります。彼の意思により批判並び御不興もあるでしょうが私が投稿させて頂く事にしました。
彼とのニュアンスとの違い、1~4に被る部分がありますが、敢えて私視点での投稿と拙い文章となりますが御容赦をお願い致します。
——————————————————-

ある日、友人の最那(最低な旦那)から電話があった。
私と嫁(実咲)に相談があると言う。
最那が相談と言うと大抵は厄介事を想像する、何年か前の最那の元嫁の浮気そして離婚の時も厄介な出来事だった。

それから2日後に嫁と二人で最那のカフェに行って話を聞くとやっぱり厄介事だった、然も他人事。
他人の事に「??」なんて思ったが、話を聞いているうちに最那が他人事とは考えていない事に気が付いた。

手伝うと告げると初めは謝絶される、最那とは長い付き合いなので、ありありと手伝って欲しい事は分かっている。
手伝う事になった。
だが実咲の参加は「もし」があっては駄目だから私が許さなかった。

次の日、二人(克敏・佐々木)の男を紹介された。
二人ともオドオドした弱い感じの男達、「浮気されました!」と絵に描いたような男達。

調べていく中で色々と符合しない部分に気が付き、相手(岸谷)の嫁(敬子)を呼び出し話をする、何故か一人の女の子(愛美)も連れて来た。
相手の嫁から話を聞くと再犯で符合しない部分が明らかになった。
そして連れた女の子が前回の浮気相手との間の子供と聞いた。
呆れてモノが言えない!とは、この事だ。

だが最那の方を見るとニヤニヤと微笑を浮かべている!
「おいニヤニヤした顔になっているぞ!」と言うと、
「お前もな!」と言われた。
これから起こる事に胸躍るのだろう、また人間が人生というレールを踏み外す瞬間が見れるのだから。

最那が克敏・佐々木と敬子に指示をして段取りを伝える。
私にも、「タカオは、これをやってくれ!」
克敏から借りた電車の動画を編集する。
これだけで一週間を要した、あれこれ無理難題の注文が多いが最那の要望したとおりの編集をしていく。

その一週間後に決行日を迎えた。

朝から我が家自慢の60インチテレビを最那のカフェに運び入れパソコンに接続する。
その時カフェには最那・私・私の嫁(結末は見たいとの要望)・カフェの店員(真理)がいた。
最那と私は段取りの確認、嫁と真理は飲み物と簡単に摘まれるお菓子などを作り、ちょっとしたホームパーティー形式。

暫くして一人の男が来た、榎本と名乗る男を別室に連れ編集したDVDを決行前に予め観て貰う。
榎本が驚愕の顔を浮かべながら「こんな物を私に観せて、どうしろと言うんだ??」
最那が「好きにして下さい!このまま帰って貰っても良いですし貴方の意思でどのようにして貰っても良いですよ!」

後に最那が私に言った。

上司に楯突くタイプには二種類いる。
性格的に合わないから楯突くタイプ。
仕事上の事を考えて楯突くタイプ。
単に性格だけのタイプなら所詮は自己中心的な人間だから役には立たない。
適当に理由を付けて追い出せば良い!
仕事上を考えているタイプなら俺の期待する事以上を必ずやってくれる!
俺は榎本が後者である事に賭ける!

榎本は逃げ出さず椅子に座って黙って考えているようだ。
彼の人生にとって単に嫌いな上司への嫌がらせの材料とするか??
はたまた、出世又は人徳の材料とするかは彼次第である。
何故か私も彼に期待したくなった。

決行時間の20分前には岸谷夫婦、佐々木夫婦、克敏夫婦、愛美が揃った。
愛美と私達夫婦は表向き、克敏の鉄道マニアの仲間達という事になっている。

この集まりの名目は克敏の鉄道動画の発表会。
仲人を務めた岸谷が克敏に招待されれば無下にも出来ないはず、しかも自分が寝取った女二人(真奈・朋絵)と寝取られた男二人が一堂に会するのである。
岸谷のような男には性的興奮の材料となるのは明白、まして克敏と佐々木は岸谷にとっては嘲笑する対象であり警戒心などあろうはずが無いというのが最那の読みだった。
読みは当たり、あっさりと岸谷は列席した。

不意に岸谷が実咲を見て、
「何カ月ですか?」と聞いてきた。
「9カ月です」と答えると、
「それは今から楽しみですね」と言う。
普通に聞けば親切で善良なやり取りだが、この男が言うと卑猥に聞こえ吐き気を感じる。

そして鉄道動画が流れ克敏が説明を始めた。
克敏が動画のワンカットを駅に準え説明していく。

「最初の駅に到着です。ここに映る電車は南海電鉄のラピートです、別名を鉄仮面又はダースベイダーともファンの間では呼ばれ………それから次の駅、こちらが和歌山県の貴志川線を走るタマ電車、タマ駅長が有名で………」
などとBGMにガタンゴトンと電車の音を響かせる動画を作った私でさえ怠くなる説明が30分続く。
岸谷を見れば意外にも動画を真剣に観ている、この男からすれば動画も性的興奮材料なのかと勘繰ってしまう。

「次が最終駅です、僕の人生の分岐点になる駅であり動画です、しっかり観て下さいね……」

ここから少しずつガタンゴトンから孕め…孕め…との岸谷の声のBGMに変化していく。
田園風景を走る電車から少しずつ真奈に向かって腰を振る岸谷の汚い尻にシフトしていった。

「分かるか??真奈!お前の子宮口が俺の鬼頭をガッシリと咥え込んだのを??」
「子宮が下がってる~、気持ち良すぎて子宮が下がっていく~」
「下がれ、下がって、より亀頭を咥え込め!」
「ダメ~、止まらない!妊娠しちゃう~、部長の精子で妊娠しちゃう~妊娠しちゃう~」
「そうだ!下がった子宮の奥に俺の種を蒔き散らしてやるからなぁ!」
「イク!」

岸谷の腰が小刻みに震え、真奈の白く長い脚が岸谷の腰に巻き付き離さない様にしているようだった。

「真奈!お前の子宮が、まだ精子を欲しがるように亀頭を離さないぞ!」

ここまでは岸谷・真奈は突然の映像に呆然自失となって観ていたが動画に一区切り付いた瞬間、岸谷は発狂し真奈は顔を伏せ泣き喚き始めた。

「なんだ!これは!どういう事だ??」
「お前、こんな事をしてどうなるか分かるのか!」
など罵詈雑言を克敏に浴びせるが、
「まだまだ続くんですよ岸谷さん、よく目を開いて観て下さい!」
最那と私が岸谷の両脇に睨みながら座る。

「次は佐々木さんの分岐点です、こちらもご覧下さい!」

岸谷が佐々木の家の風呂場で朋絵のオマンコを舐めているシーンから!
その時の朋絵は風呂の中で身体を浮かせ言い換えるなら「逆潜望鏡」が適切かもしれない。

「おいおい、オマンコを口元に押し付けてきたら味わえんだろうが!」
「でも、気持ちいい~」
「口の周りがマン汁でベトベトだ!なんてスケベなオマンコなんだ!」
「スケベなオマンコにはお仕置きの注射が必要だな!壁に手をついて後ろを向け!おもいっきりブッ刺してやる!」

後ろから腰を振る岸谷と呻くような声だけの朋絵。

「朋絵の子宮口は俺のチンコが入ると直ぐにキスをして来るぞ!」
「あううあううんあううう~ん」
「礼義正しい子宮口には、ご褒美の精子をたっぷり飲ませてやらんとな!イクぞ!」

腰の動きが速くなり、一瞬停止しビクリビクリと痙攣するように精子を放出する岸谷が、
「礼義正しい上に一滴も残さず飲む食事のマナーも出来る子宮口だな!」
「はい!子宮口がゴクゴク飲んでいるのが分かります!」

その後も動画は続き朋絵や真奈との岸谷の情事が流れた。
発狂する岸谷や泣き喚く真奈を尻目に朋絵はジッと動画を涙を浮かべ見つめるだけだった。

違う・違う・こんなの合成だ!と呟く岸谷だったが動画が終わると諦めたのか、
「何が目的だ?金か?奥さん達の事は謝罪する!だから許してくれないか??」
と克敏・佐々木に懇願し出した。
克敏・佐々木が首を横に振ると、
「君達の会社での立場も優遇するようにする!だから……」

「貴方には、もうそのような権限はありませんよ!」と榎本が叫んだ!
「貴方は部長職に就く人間だ、そのような立場の人間が社員の家庭・未来を壊して役職に在籍するなど課長職を預かる私には見逃す事など出来ない!」
「何を言う、貴様には関係ない!」
「課長職は管理職でもある、即ち会社の道徳をも管理する立場にあり責任がある!お判りか!」

最那が榎本に期待した事、課長職即ち会社で管理職にあたる榎本に岸谷の道徳不備を会社に伝えさせる事。
内容証明送付だけでは会社によってプライベート上の事と判断される場合もある。
より確実なものにする為に課長(管理職)の榎本も巻き込んだ、管理職が訴えでれば会社も無視は出来ない。

社会的地位が利用出来ないと分かると土下座を始める岸谷だったが敬子が、
「もう貴方とは終わり、離婚します!」と伝えると、
「頼む、離婚だけはしないでくれ!」
「じゃあ、あれを観てから言って!」

すかさず私は新たな短い動画を流した。
一組の夫婦の何枚かの結婚式の古い静止画、その夫婦の幸せな新婚家庭生活を写した写真、愛らしい女の子を写した写真、最後に女の子を抱く女性。

「由希……」と呆然とし呟く岸谷。
「これからは弁護士を通しての話になります!」

愛美が「初めまして!お父さん!死ねよ、お前!」と言いながらビンタ。
「貴方が欲に塗れた結果、産まれたのが私よ!よく私の顔を見なさいよ!」

更に追い討ちを掛けて岸谷が崩れ落ち、この場は終わりを見せた。

それぞれの制裁の事だが最那の希望で詳しくは其々から聞かないようにしていたが、結果的に克敏から聞く事になった。
克敏は嫡出否認をして離婚し結婚生活が短期間という事もあり少額の慰謝料(結婚式費用や入居費用等は別)を受けた事、会社も退職し最那の口利きで最那が過去に勤めた会社の子会社で現在働いている。
岸谷夫婦は離婚し裁判中、敬子は前回の事もあり岸谷の全財産放棄要求という形で裁判を進めるらしい。
そして岸谷は会社を懲戒免職になった事を聞いた。
これからは真奈の方からも認知や養育費などを求められる事になるらしい。

最那が言う。
「どれだけ仕事が出来る人間でも、こんなスキャンダルがあれば同業界では生きていけないだろう。まして50歳を過ぎた男、別業界では只の年寄りだ、慰謝料と養育費だけの為に働いて死んで行くだけの人生なるだろうな」

そして佐々木夫婦の事、
制裁3週間後に最那のカフェに夫婦でやって来て再構築の選択と会社の退職、佐々木実家の家業を継ぐ為に引っ越す事を決めたらしい。
勿論、子供達のDNA鑑定はして長男は岸谷だったが次男は幸いにも佐々木の子供との結果と岸谷からは慰謝料も養育費も請求せず縁を切りたいという判断だった。

佐々木が泣きながら言う。
「長男がね、パパ・パパって私を呼ぶんですよ!学校でね、こんな事をしたんだよ!って笑顔で私に話してくれるんですよ!血の繋がりって大事な事なんですか?少なくとも、あんな事が分かるまでは私の家庭には笑顔があって幸せな家庭だったんですよ!だから……」

私達は、それ以上は聞かなかった。
彼がそう決めた事なら、それが正解だから。

ただ最後に最那が朋絵には聞いた。
どういった事が切っ掛けで、ああいう事になったのかを。

よくある話だった。
入社して仕事をする内にミスをして岸谷にホローされ、そのまま不倫関係。
岸谷の言われるまま佐々木と結婚。
最初の内は岸谷に尽くす女として自分に酔っていたらしいが佐々木の人柄に触れる内に後悔し何度も岸谷に別れ話と佐々木に真実を話した上で離婚を申し出ようとしたが岸谷の言葉巧みな話術と卑猥な言葉に「身体」が反応し何も出来なかったらしい、いわゆる洗脳というやつだ。
後悔と幸せな家庭を壊したくないという葛藤の中で苦しみつつもズルズルと関係を持ち続ける事をしてしまったと語った。

真奈の場合も同じようなのだろう。
最那が精神科医の診療だけは夫婦で受けるようにとアドバイスして、佐々木夫婦は帰って行った。

最後に愛美。
愛美は今回の事が縁で敬子の家で同居しながら実咲に代わって最那のカフェでアルバイトをしている。
「敬子さんとは親子とか友達とかというより戦友って感じです!」と笑いながら言った。
「その笑顔が今回の事の最後の救いなのかもしれないな!」と最那が呟いた。

終わり。

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投稿No.6339
投稿者 ネトラセ (46歳 男)
掲載日 2016年1月22日
ここ半年前に妻が派手になった事に気がついた。
40歳の妻が独身時代の様なミススカートに少し派手な化粧をする。
下着もベージュや白いものが多かったが黒赤や紫、やや小さめの尻肉が食い込むほどのパンティを好むようになった。
それに携帯電話を常に離さない。

ここまで露骨にされると鈍感な私でも流石に気がつく。
中学生の娘がいるのに不倫か⁉なんて思う。

妻は確かに男好きする身体だ。
アメリカのポルノ女優を想像して貰えればありがたい。
子供を産み40歳になっても乳・尻は垂れる事もなく90cmを超え、下っ腹が多少は出てきたとはいえ、それすらも熟女の色香を放っているように感じる、夫の私でさえ感じるのだから他人には尚更だろう。

このサイトのネトラレ体験談やパソコンの知識を参考に探りを入れてみた。
直ぐに不倫が確定した、相手の男も解った、しかも相手は二人だ。
仮にAとBとしよう。

Aは見た事がない男だ、年齢は30歳くらいでガッシリとした体格のスポーツマンタイプだ、左薬指に指輪をつけているから既婚者のようだ。

Bは私も良く知る男だ。
町内会の副会長で年齢は確か59歳だったはずだ、妻と結婚した娘が一人、近く孫が生まれると聞いた記憶がある。

最悪離婚も考えたが妻を手離すのは惜しいと思い、相手二人と妻には内密に接触する事にする。
まずは妻の携帯電話から番号を入手したAからだ、Bは町内会名簿を見れば判るから後回しにする。

Aに連絡し、
妻との不倫は調査済だ、話し合いたいから指定する場所まで直ぐに一人で来るように!
なお、現在妻の携帯電話は私の手元にあるから連絡は出来ない!
万が一にも妻と連絡もしくは接触をした場合は即、勤務先・実家・居住家・奥さんの実家に内容証明を発送のうえ弁護士を交えての裁判になると思え!

30分もせぬ間にAはやってきて私の目の前で土下座した。
色々と聞くと、どうやら妻の通う病院の看護士らしい。
Aは必死に土下座しながら謝り、二度と妻と接触しないと泣きながら許しを私に請うた。

もうすぐ子供が生まれるんです!
お願いします!

ふと、コイツは妻と、どんなセックスしていたんだ⁉と思ったので聞いた。
それにBと接点はあるのか⁉

聞く分には、どうやらコイツはMっ気があるらしく常に妻が攻める方だったらしい。
それにBとは面識はないらしい。

そう聞いた瞬間、妻が、どんな反応をするのか見たい!と思った。
そう思うとAの言い訳は耳に入らず、色々な想像が頭の中に浮かぶ。
言い訳はポケットに忍ばせたICレコーダーで後に確認する。

とりあえずAを解放し、連絡するまで大人しくしていろ!と言った、もちろん妻との連絡・接触は無し、妻から連絡してきた場合は適当な理由で断れ!と言った。
言う事を聞けば悪いようにはしない!
と付け足して。

Aを解放してから直ぐに電気屋で小型カメラ6台を買った。
妻が外出した隙にリビングに2台、夫婦の寝室に4台、目の付かない場所に設置した。

7日後、再びAを呼び出した。
7日でAはゲッソリと痩せたように見える。
構わず私の計画を話すと驚きを隠せないようだ。

妻と私の家でセックスしろ!
何時ものように妻とセックスすればいい!
言う事を聞けば、この件は私の記憶から消してやる!
お前の生活も守られる!
とA4サイズの茶封筒をチラつかせながら言った、Aは茶封筒を興信所の証拠だと計画通りに思ったようだ、実際には興信所には頼んでいない、茶封筒の中は真っ白なコピー用紙20枚。
渋るAに更に追い打ちをかける。

じゃあ裁判所で会おう!

Aは渋々了承した。

妻とは結婚して17年、大体の生理周期は掴んでいる。
見たいとはいえ妊娠させられては堪らない、しかしながらネトラセるなら生の中出しが見たい!

Aに、3日後の朝に妻を誘え!と指示する。
生のセックスで!と言ったが、どうやら、しっかり避妊はしていたようで流石に拒否してきたが、じゃあ裁判で!と言うと心良く⁉承諾した。

そして3日後、Aに懇願された妻がAを家に招き入れた。
昼にAから終わったと連絡があった、何故か声に張りがない。

会社から帰り急いで飯を食べ妻が風呂に入っている間にカメラを回収し書斎で観る、胸の鼓動が激しくなる。
まずはリビングの映像からだ。

どうして連絡くれなかったの、我慢出来ないじゃない!
いや、色々と忙しくて。
どうしたの?少し顔色も悪いけど。
いえ、そんなことは。
じゃあ、こっちはどうかな⁉

妻がAのズボンとパンツを下ろすとAのモノは既にビンビンと勃起していた。
AのMとしての本能が、そうさせるのか顔は不安気だがモノは状況の期待感に溢れているようだ。

ここをキレイ、キレイしましょうね、僕ちゃん!

妻がAを僕ちゃんと呼ぶ。
妻がAのモノをカリ部>竿部>玉部の順を繰り返しながら丹念に舐めあげていく。
Aの顔は尚も不安気だったが、やがて快感が押し上げてきたのか高揚した顔付きになり、

マ、マ、ママ~、ああママ~

と喘ぎ出し妻の髪に両の掌を当てた。
AはMのうえにマザコンか‼
と思ったが、その時私のモノもビンビンと勃起していた。

ママ~!出るよ、僕出ちゃうよ~!
ダーメ!ママが良いって言うまで出しちゃダメよ!
ママ~、ダメだよ!出ちゃう~
もう、仕方ない僕ちゃんね!ママの口の中にいっぱい出しなさい!
ママ~、イク~!

Aが妻の口の中で逝ったようだ!
しかし妻はモノから口を離さない、それどころか、モノを吸い始めた!

チュ~~~~チュチュ~~~~チュ‼
ママ!ママ~!ママ~!
さぁ、僕ちゃん、お風呂に入ってキレイ・キレイの続きをしましょうね!
うんママ!

この時、私はパンツの中に溢れる自分の精子をティッシュで拭きながら後悔した。
俺は馬鹿だ……風呂場にカメラを何故設置しなかったんだ……激しく後悔した。

急いで寝室の映像を観る。
既に全裸になった二人が映った。
Aは妻に後ろから抱きつきながら左手で妻の乳首を弄り右手で妻の股間を弄りながら寝室のドアを二人で潜った。

もうママのオッパイで遊んじゃダメでしょ!
ママ、本当に今日はママの中に出してもいい?
僕ちゃんがママの中にいっぱい出すなら良いわよ!その代わり、ママを満足させなさい!

上手いぞ!A!風呂場で妻を説き伏せたのか!
ぜひ見たかった……後悔。

夫婦のベットで妻は仰向けになり脚をMの字にして、

さぁ僕ちゃん、僕ちゃんの大好物よ!ママのアソコをキレイ・キレイにして!
うんママ!

Aが妻のアソコに顔を埋め舐め始めた、それは犬が皿の底に僅かに残ったミルクを舐め上げるような感じだ。

ママ~、美味しいよ!美味しいよ!
そう、そこ!ママの敏感なところをもっと舐め上げるの!
ママ~!
さぁ、僕ちゃんのおチンチンも気持ち良くしてあげる!いらっしゃい!

Aが妻の口元にモノを持っていくと妻が首の上下運動を始めた!
逆69と言うべきか!

逆69を20分位しただろうか!
妻が命令する。

さぁ僕ちゃん、ママを満足させて!

正常位からAの生のモノが妻のアソコにズブズブと入っていった。
自分でAに頼んでおいて言うのもどうかと思うが、俺の妻に生で入れやがった!と怒りと嫉妬に全身が包まれた!
それに比例し私は二回目の射精をした!

そうよ、そこ!もっと奥!僕ちゃん、子宮の奥まで届かせるの!
ママ~、ママ~、ママ~!
もっと、もっと、もっと、もっと、もっと、もっと、もっと!
ママ~、ヌルヌルしてるよう!ママ!出ちゃう~!
まだ、まだ、もうちょっと~、ママもイク~
ママ~~~~~

Aの尻が痙攣を起こし妻の中に精を放った!
妻の中に出しやがって!
とまた、怒りと嫉妬に全身が包まれ三回目の射精を私はした。

僕ちゃんのおチンチンがママの中でビクビクしてるわ!いっぱい出すのよ!
うんママ!

それから妻はAの精子をアソコから垂れ流し恍惚な表情をしながら、Aに言った。

今日、明日とママの子宮の中で僕ちゃんの精子を温めてあげる、僕ちゃんの赤ちゃんが出来ちゃうかもね!

妻の、その言葉で私は四度目の射精をした。
だが、その言葉で現実に引き戻されたのか、Aは真っ青な顔になり、

すみません……俺、帰ります……

と言って早々に服を着て帰ってしまった、唖然とした妻が一人映った。
その後だろう、私に連絡してきたのは。

後日、どうしても風呂場ではどうだったのか聞きたくてAに連絡したが、『この電話は現在使われておりません』のメッセージが……
仕方なくAの病院に訪ねると、受付の女性に退職しましたと言われた。

残念でならない、風呂場での事は聞けなくなった。
出来れば、もう一度、妻とセックスして貰えないか頼もうと思っていただけに。
妻もAとは連絡が着かないようで機嫌が悪い。

仕方ないので、今度はBに接触した。

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投稿No.6299
投稿者 優しい夫 (70歳 男)
掲載日 2015年11月03日
投稿No.6278の続きです。

栞が妊娠しました。
そりゃあそうでしょうね。
9月21日の排卵予定日の前後に5連休の間若いセフレの東野君の家に行きっぱなしで子作りに励んでたんだもの。
(とは言えジムのインストラクターの東野君は連休中も昼間ジムに2日出勤しなくてはならなったので、その間栞は昼寝して体力を養ったり、東野君に精の着く食材を買いに行って時間を潰していたらしいです)
で、彼が家にいれば殆ど繋がりっぱなしで、何回セックスしたか、何回中出しして貰ったか覚えていないと栞は言ってます。
でも、さすがの東野君も6日目になったら1回射精すると回復に時間が掛かったり、「フェラしてくれ」と要求する回数が多くなったとの事。
受身の女性(特に栞の様に性欲の強い人妻)に比べて男は射精する毎に体力を消耗しますからね。
本当に彼には「お疲れ様」と言ってやりたいです。

さて、本題に戻って栞の妊娠について報告します。
10月の15日に
「妊娠したみたい。生理が遅れてたから妊娠検査薬で調べたら陽性だった。それで今日産婦人科に行って確かめてみたらやはり妊娠だって」
「そうか。おめでとう。体大事にしろよ」
「貴方本当にいいの。90%方東野君の子供だよ」
「俺の子供の可能性だって10%はあるな。君を彼の家に送り出した前夜に中出ししたんだもの。それに彼の子供だと判っても、愛する栞が2人めの子供が欲しいって言ってるんだから、元気に産まれてくれれば俺の子供だよ」「ありがとう。私もこんな優しい夫と結婚できて幸せだわ。ただね~、もう貴方は70歳を過ぎて昔の貴方ではないし、私も貴方と15年間もセックスしてきて今年16年目よ、もう飽きちゃってちっとも萌ないの。だから、この妊娠を契機にツワリが始まったら、それ以降はセックス抜きの夫婦になりましょう。いいでしょう」

「いやだ!!」と言えば良かったけれど、夫婦喧嘩するのも嫌だから、最後の抵抗
「だったら、ツワリが来るまでは、週2回セックスするぞ」
「駄目、週1回が限度」
「仕方ない。しかしお前も荒淫は慎めよ。医者に高齢出産だし、これまでの4回の妊娠中絶 (それに医者は知らないが三桁の男性経験)で大分子宮が荒れていると言われたんだろう。男遊びもいい加減にしろよ」

と、いう訳で喜び半分、悲しさ半分で、これまで2週間で1度づつ栞に中出しさせてもらえましたが、ツワリがあまり早く始まらない様に祈っている毎日です。

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カテゴリー:恋人・夫婦
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投稿No.6282
投稿者 きさらぎ (43歳 男)
掲載日 2015年9月26日
投稿No.6280の続き

私と付き合っているはずの浅尾美和似の女子大生と、青白いブサメンデブの心療内科のカウンセラーは、居酒屋を出たあとに近場の公園に入り、ベンチに並んで座りました。
その公園はあまり広くはなく、近くの幼稚園の子供たちが遊ぶためだけにあるような、錆びかけた遊具がちらほらある程度の公園でした。
夜10時過ぎ、公園の照明がやや暗めで人通りも少ない、という必要条件が、二人には都合が良かったのでしょう。
私は、二人にばれないように物陰に隠れながら、ひそかに二人の様子をうかがっていました。

二人はなにやらいろいろ話していましたが、どうやらナオのほうが、そのブサメンデブを慰めている様子でした。
あまり聞き取れなかったのですが、仕事以外ではなかなか女性と出会う機会がない、などといったような話でした。
まるで、ナオがそのブサメンカウンセラーに対してカウンセラーをしているかのようでもありました。
元々デリヘル嬢でしたので、男性に対するホスピタリティはさすがだな、とその時は冷静に感心さえしていましたが。

それからしばらくして、なんとナオが、ニコニコしながらブサメンデブに向かい合わせの体勢でまたがり始めたのです。
明らかにナオのほうが積極的で、男のほうは、むしろ少し戸惑っているようでした。
ナオの背中にぎこちなく伸ばしたブサメンデブの両手は、恐る恐る動かしているという感じに見えました。
そして二人は完全に座位の体勢になったあと、しばらく、ほんのしばらくですが、完全に沈黙していました。
それからいきなり、ナオのほうからディープキスを始めたのです!
ピチャ、ピチャ、という不連続音が、しばらくの間、でも私にとってはすごく長く感じられる間、耳の奥にずっとジンジン響いてきました。
浅尾美和似の女子大生ナオと、気持ち悪いブサメンデブが、唇と唇を重ね合わせ、舌と舌を絡み合わせているという、全く信じられない、信じたくない光景でした。

いつのまにか、ナオの白いブラウスのボタンがいくつか外されていました。
どうやら、ナオが自分で外したようでした。
その白いブラウスがはだけた隙間から、小麦色のEカップがちらちら見え隠れしていました。
ナオは、あまり見たことがないような妖艶なまなざしでブサメンデブを見つめ、耳元でなにやらささやきました。
ナオのささやきを聞いたブサメンデブは、指示に従うかのようにその白いブラウスの中に顔をうずめ、ナオのEカップをむさぼり始めたのです!
ペチャ、ペチャ、という不快極まりない音や、ズビチュ~と吸いつくような胸糞悪い音も聞こえてきました。
ナオは、ブサメンデブの頭を抱えるようにして、まるで舐めやすいように誘導しているかのようでした。
私は今までナオのEカップを何度も愛でたことあるにも関わらず、このときはなぜか、くやしいというだけでなく、心底うらやましくも思いました。

それからナオは、ピンク色のふわふわしたフレアスカートを、男の下半身全体を覆うようにかぶせました。
ブサメンデブは、そのスカートの中にごつごつした手を入れ、なにやらごそごそし始めました。
しばらくして、大きなサイズのGパンと汚らしいブリーフと可愛らしく白いパンティーが、まとめてナオのピンクのスカートの裾からずり落ちてきたのが見えました。
このとき、私の心臓の鼓動は最大レベルに達し、息苦しさを強く感じはじめました。
もうやめてくれ、頼む!といった、怒りなどというよりも、懇願するような心境でした。
自分が何よりも大切にしていたものが、自分の目の前であっけなく壊されていく・・・。

ナオは、ブサメンデブの耳元で何かささやいたあと、両手をブサメンデブの肩に乗せました。
ブサメンデブは、フレアスカートの中に手を入れたまま、なにかをまさぐっているようでした。
それにあわせてナオは、まるでいたずらをするかのような表情をしながら、腰をごそごそと動かし始めました。
そしてその動きが止まったかと思うと、またナオが何かささやき、そして今度は、次第に腰を低く、低く、落としはじめたのです。
そしてすぐに、その動きがピタっと止みました。
今度はキモデブが、ナオになにやらつぶやきました。
するとナオは、今度は上下にユッサユッサと動き始めたのです。
ぎこちなくもしっかりと、そしてだんだん速く・・・。
ナオは、私としていた時に見せる、甘えてくるような、うっとりとした表情に変わってきました。
ナオの白いブラウスから、やわらかEカップがぷるるんと半分ぐらい出てきました。
キモデブは、ナオの動きにシンクロしてぷるぷる揺れている小麦色のEカップを、一心不乱になめまわしていました。
ナオの「んくぅ、んっ、あっ」という控えめなあえぎ声ととともに、「ウンガフオゥ~、ウフック、ガハォゥ~」という鼻息だか息遣いだか良く分からないものも聞こえてきました。
キモデブの、快感のうめき声だったのでしょう。
それからわずか1~2分ほどで、キモデブが「ウッ、グフゥ、アグゥ~、、、ダハァ~」と気持ちよさそうに低くうなったあと、ナオは次第に動きを止めていきました。
そして、キモデブのささやき声が聞こえてきました。
「フゥ、最後まで、しちゃったね・・・。ハァア、気持ちよすぎたから、我慢できなくて、す、すぐに出ちゃったよ・・・。でも、な、中に出しちゃったけど、ほんとによかったの?」
私は、ナオがこの日に心療内科のブサメンデブに捧げた全てのことに対し、強烈な嫉妬心がこみ上げ、ほんとに気が狂いそうになりました。
でも、不思議なことに、ほんとに不思議なことに、ナオに対しては、裏切られたなどという感覚がほとんど起こらなかったのです。
そして、その一部始終を見ていた私は、というか自分自身は、なぜか、ずっといきり立っていたのです・・・。

それからわずか一週間ほど経過したある日。
ナオとまた(私にとっては奇跡的に)連絡を取り合うことができ、逢うことができたのです。
もう、二度と逢ってくれないだろうと覚悟していたのですが。
ナオは、あの日の一部始終を私に見られていたことを、全く気づいていないようでした。
そして、以前と何も変わらない、健康的な笑顔を見せてくれました。
対する私は、その時はなぜか妙に冷静でした。
何に対してぶつけていいのか分からない、真っ黒な感情を心の奥に潜めながら。

その後のことにつきましては、よろしければ次回とさせていただきます。

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カテゴリー:セフレ・愛人
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