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あの日、公園でナオと心療内科のキモデブの忌々しい行為を見ていたにもかかわらず、再びナオに逢えたことで、私はひとまずホッとしました。
もう、キモデブにナオの気持ちまで持っていかれたものと覚悟していましたので。
ただ、ナオはキモデブのことをどう思っているのか、今はどういう関係にあるか、ということは、詳しく聞き出しておきたいと思っていました。
そこで思い切って、二人が仲良さそうに歩いているのを見かけたことを話してみたのです。
すると、拍子抜けするほどあっけなく、ナオはキモデブと逢っていたことを認めました。
ナオの話は、おおよそ次のような内容でした。
大学卒業後の進路のことで悩んでいて、仲が良かった両親とけんかをしてしまった。
私とのことについても、これからも引き続き逢うべきかどうかなど、いろいろと悩みはじめていた。
それで、まるで逃げ場を失ったような感覚になり、かなり凹んでしまった。
そのタイミングで私から心療内科を紹介され、そこでカウンセラーのキモデブと出会った。
キモデブは、やさしくてとても話しやすく、どんな悩みでも親身になって聞いてくれた。(それが仕事ですから、当然なんですけどね。)
そこで、そのキモデブを無理やり呑みに誘ってみた。
いろいろと話をするうちに、キモデブはどうやら女性経験がほとんど(全く?)ないことがわかった。(以前デリヘルで働いていたときに相手をした童貞が、まさにあんな感じだったとのこと。)
そこで、いろいろと話を聞いてあげるうちに、キモデブがかわいそうになってきた。
ナオ自身はかなり憂鬱な気持ちになっていたため、誰でもいいから気分を紛らわす相手が欲しかった。
心療内科でもらった薬に加えてお酒の勢いもあって、ついテンションが高くなり、いろいろと遊びにつき合わせてしまった。(ナオの話では、カラオケだの何だのと言っていましたが、肉体関係の有無についてはあえて追及しませんでした。)
ただ、もうそのキモデブと逢う気は全くない、とのことでした。
若い女性が時々使うワンナイトラブという表現がありますが、そういう感覚だったのでしょうか。
ただ、私のナオに対するわだかまりは、ナオのその話だけで全て消えたわけではありませんでした。
元はと言えば私にも責任があるのですが、ナオの話を聞きながら、あの日に見た行為に対する強烈な嫉妬心が、再びぶり返してきたのです。
キモデブが、ナオの小麦色のかわいいEカップにむしゃぶりつきながら、中出しまでしやがって・・・。
そこでその日は、私なりの「屈折した」復讐を、実行することにしたのです。
ナオと逢って食事をしながらそうした話を聞き出したあと、いつものようにホテルに入りました。
そこで、お互い服を脱いでシャワーを浴びて、というところまではいつも通りでした。
その後は、いつもならば、ナオを気遣い、ナオが気持ちよくなれるようにというやさしいエッチだったはずですが、その日は違いました。
シャワーから上がってきたナオを、まずはベットの上で四つんばいにさせました。
ナオの背後に回り、両手でお尻をつかみながらクリ、大陰唇、膣穴、肛門の順番でジュル~っと舐め上げたり、全体をベロベロ舐め回したり、膣穴に舌をズボッとねじ入れたりしました。
私の唾液とナオの愛液でびちゃびちゃになり、その混ざった液体が、シーツに滴り落ちました。
それを見てから、今回は「入れるよ」などの声もかけず、くぱぁと開いたナオの膣穴に深々と根元まで生挿入。
バックで突然根元まで入れるという行為は今までしたことがなかったのですが、この日は「仕返し」のつもりでしました。
ナオは、「うぐっ」という、今まで聞いたことがない、あえぎ声とも悲鳴ともとれるような声を発しました。
それに構わずに、ナオの小さなお尻を両手で強くつかみながら、容赦なく奥まで突きまくる激しいピストンを始めました。
普段はナオに対してどこか遠慮するところがあったのですが、このときは、自分が一番気持ちよくなることだけを考えて、できるだけ激しく突きました。
ぱーんぱーんぱーんというリズミカルな音が部屋中に響き渡りました。
ナオはいつになく大きなあえぎ声をしながら、膣は私自身をギュッと締めつけてきました。
しばらくして、ピストンのスピードを徐々に落としました。
そして、膣から出る寸前まで引き抜き、また根元までズブブっとねじ込み、そしてまたズルっと引き抜く、ということを、ゆっくりと、ねっとりと何度も繰り返しました。
入れるときにはきつく締めつけ、抜こうとするとねっとりまとわりついてくる極上名器を、生の私自身で何度も何度も堪能したかったのです。
愛液まみれの私自身を膣内からヌポっと引き抜き、またズププっと全てねじ込み、そしてまたヌポっと引き抜く。
ゆっくりと、ねっとりと。
そして今度はギアをチェンジし、再びピストンのスピードを高めながら、背後からナオのやわらかEカップを力の限り揉みました。
かなり力を入れたので、おそらくナオは気持ちいというよりもむしろ痛かったと思います。
ですが、容赦なく強く揉みまくったり、乳首を指でひっぱったりしました。
それからナオを仰向けに寝かせて、息が絶え絶えの可愛らしい顔の前に、私の下半身を移動させました。
そして、さきほどまでさんざんナオの膣内をかき混ぜまくっていた私自身を、仰向けになっているナオのかわいいお口にあてがい、強引に根元までねじ込みました。
ナオは、そうした無理やりのようなフェラは想定していなかったようで、目を見開いて驚いた表情をしました。
しかも、ナオ自身の愛液と私の我慢汁まみれでしたので、そうした味や匂いも、おそらく初めての体験だったのだと思います。
私は有無を言わさずナオの頭を両手でつかんで固定し、口内で激しいピストン運動を繰り返しました。
時々ナオの喉奥に私自身が当たりましたが、さらにその中にねじ込むようにもしました。
まるで、浅尾美和似の女子大生の口を、何度も無理やり陵辱しているかのような感覚でした。
ナオはあお向けのままでしたので、かなり息が苦しそうでした。
眉間にしわを寄せた苦しそうなナオの顔を見たのは初めてだったのですが、なぜか妙にゾクゾクしました。
ナオは、声にならない声と目で何かを訴えかけ、私の太ももをたたくなどして抵抗してきました。
私は、それに意を介さず力づくで必死にピストン運動を続けました。
ただ、1~2分ほどでさすがに射精感が高まってしまったので、そこでいったん引き抜きました。
ナオは、涙目になってゲホゲホっと咳き込んでいました。
相当苦しかったはずなのに、全く歯を立てなかったのは嬉しかったです。
それにかまわず、ナオの下半身に移動し、グチュグチュに濡れている膣に再び生挿入。
今度はナオの両足首を持ち上げて股を広げ、突き刺して子宮をえぐるかような体勢をとりました。
そして、ナオの子宮口に亀頭をねじ当てるようにしたまま、バイブのように小刻みに振動させるような動きをしばらく続けました。
ナオは、いつのまにか白目がちになっていて、なにやら良く分からない震えたあえぎ声を出し、だらしなく口を開け、よだれを垂らしていました。
これでは、浅尾美和似の健康的で可愛らしい顔が台無しだな、と思いながらも、なぜか征服感も湧き上がってきました。
程なくして射精感がかなり高まってきてしまい、限界に近づいてきました。
そこで体位を少し変えて、ナオの両手首をつかみ、ナオを引っ張るような体勢で激しく奥を突きまくりました。
ナオは、わけのわからないことをずっとわめいていました。
苦しいのか気持ちいいのかよくわかりませんでしたが、膣はさらに強く締め付けてきました。
それからナオの小麦色のEカップを握りつぶすように両手で強く揉みながら、限界の速さでナオに腰をたたきつけました。
そして、ふわふわなEカップをしっかりつかんだまま、ナオの膣内に自分の分身を徹底的に出しまくりました。
最初の最も強いドクッから数えて、ドクッという脈動を10回以上は繰り返したでしょうか。
このときは、最後の一滴まで全て中で出し切ってやる、と強く念じていました。
その後、しばらくいきり立ったままでしたが、もう出そうにないと感じたところで、ゆっくりナオから私自身を引き抜きました。
ナオは仰向けのままで意識が朦朧としていたのですが、かわいいお口に再び強引に私自身をねじ込み、残液をナオの舌や口内になすり付けました。
すると、最後のドクッが出てきましたので、それもまた、ナオの口内に全て吐き出しました。
ナオは、しばらくの間ずっと涙目でした。
私は、ようやくこれで「屈折した」復讐を終えることができたと感じました。
こうしたことがありながらも、現在に至るまで、相変わらず定期的に逢ってくれています。
当たり前のようなナオと逢瀬が、今では本当にありがたいものだと、つくづく感じております。
私と付き合っているはずの浅尾美和似の女子大生と、青白いブサメンデブの心療内科のカウンセラーは、居酒屋を出たあとに近場の公園に入り、ベンチに並んで座りました。
その公園はあまり広くはなく、近くの幼稚園の子供たちが遊ぶためだけにあるような、錆びかけた遊具がちらほらある程度の公園でした。
夜10時過ぎ、公園の照明がやや暗めで人通りも少ない、という必要条件が、二人には都合が良かったのでしょう。
私は、二人にばれないように物陰に隠れながら、ひそかに二人の様子をうかがっていました。
二人はなにやらいろいろ話していましたが、どうやらナオのほうが、そのブサメンデブを慰めている様子でした。
あまり聞き取れなかったのですが、仕事以外ではなかなか女性と出会う機会がない、などといったような話でした。
まるで、ナオがそのブサメンカウンセラーに対してカウンセラーをしているかのようでもありました。
元々デリヘル嬢でしたので、男性に対するホスピタリティはさすがだな、とその時は冷静に感心さえしていましたが。
それからしばらくして、なんとナオが、ニコニコしながらブサメンデブに向かい合わせの体勢でまたがり始めたのです。
明らかにナオのほうが積極的で、男のほうは、むしろ少し戸惑っているようでした。
ナオの背中にぎこちなく伸ばしたブサメンデブの両手は、恐る恐る動かしているという感じに見えました。
そして二人は完全に座位の体勢になったあと、しばらく、ほんのしばらくですが、完全に沈黙していました。
それからいきなり、ナオのほうからディープキスを始めたのです!
ピチャ、ピチャ、という不連続音が、しばらくの間、でも私にとってはすごく長く感じられる間、耳の奥にずっとジンジン響いてきました。
浅尾美和似の女子大生ナオと、気持ち悪いブサメンデブが、唇と唇を重ね合わせ、舌と舌を絡み合わせているという、全く信じられない、信じたくない光景でした。
いつのまにか、ナオの白いブラウスのボタンがいくつか外されていました。
どうやら、ナオが自分で外したようでした。
その白いブラウスがはだけた隙間から、小麦色のEカップがちらちら見え隠れしていました。
ナオは、あまり見たことがないような妖艶なまなざしでブサメンデブを見つめ、耳元でなにやらささやきました。
ナオのささやきを聞いたブサメンデブは、指示に従うかのようにその白いブラウスの中に顔をうずめ、ナオのEカップをむさぼり始めたのです!
ペチャ、ペチャ、という不快極まりない音や、ズビチュ~と吸いつくような胸糞悪い音も聞こえてきました。
ナオは、ブサメンデブの頭を抱えるようにして、まるで舐めやすいように誘導しているかのようでした。
私は今までナオのEカップを何度も愛でたことあるにも関わらず、このときはなぜか、くやしいというだけでなく、心底うらやましくも思いました。
それからナオは、ピンク色のふわふわしたフレアスカートを、男の下半身全体を覆うようにかぶせました。
ブサメンデブは、そのスカートの中にごつごつした手を入れ、なにやらごそごそし始めました。
しばらくして、大きなサイズのGパンと汚らしいブリーフと可愛らしく白いパンティーが、まとめてナオのピンクのスカートの裾からずり落ちてきたのが見えました。
このとき、私の心臓の鼓動は最大レベルに達し、息苦しさを強く感じはじめました。
もうやめてくれ、頼む!といった、怒りなどというよりも、懇願するような心境でした。
自分が何よりも大切にしていたものが、自分の目の前であっけなく壊されていく・・・。
ナオは、ブサメンデブの耳元で何かささやいたあと、両手をブサメンデブの肩に乗せました。
ブサメンデブは、フレアスカートの中に手を入れたまま、なにかをまさぐっているようでした。
それにあわせてナオは、まるでいたずらをするかのような表情をしながら、腰をごそごそと動かし始めました。
そしてその動きが止まったかと思うと、またナオが何かささやき、そして今度は、次第に腰を低く、低く、落としはじめたのです。
そしてすぐに、その動きがピタっと止みました。
今度はキモデブが、ナオになにやらつぶやきました。
するとナオは、今度は上下にユッサユッサと動き始めたのです。
ぎこちなくもしっかりと、そしてだんだん速く・・・。
ナオは、私としていた時に見せる、甘えてくるような、うっとりとした表情に変わってきました。
ナオの白いブラウスから、やわらかEカップがぷるるんと半分ぐらい出てきました。
キモデブは、ナオの動きにシンクロしてぷるぷる揺れている小麦色のEカップを、一心不乱になめまわしていました。
ナオの「んくぅ、んっ、あっ」という控えめなあえぎ声ととともに、「ウンガフオゥ~、ウフック、ガハォゥ~」という鼻息だか息遣いだか良く分からないものも聞こえてきました。
キモデブの、快感のうめき声だったのでしょう。
それからわずか1~2分ほどで、キモデブが「ウッ、グフゥ、アグゥ~、、、ダハァ~」と気持ちよさそうに低くうなったあと、ナオは次第に動きを止めていきました。
そして、キモデブのささやき声が聞こえてきました。
「フゥ、最後まで、しちゃったね・・・。ハァア、気持ちよすぎたから、我慢できなくて、す、すぐに出ちゃったよ・・・。でも、な、中に出しちゃったけど、ほんとによかったの?」
私は、ナオがこの日に心療内科のブサメンデブに捧げた全てのことに対し、強烈な嫉妬心がこみ上げ、ほんとに気が狂いそうになりました。
でも、不思議なことに、ほんとに不思議なことに、ナオに対しては、裏切られたなどという感覚がほとんど起こらなかったのです。
そして、その一部始終を見ていた私は、というか自分自身は、なぜか、ずっといきり立っていたのです・・・。
それからわずか一週間ほど経過したある日。
ナオとまた(私にとっては奇跡的に)連絡を取り合うことができ、逢うことができたのです。
もう、二度と逢ってくれないだろうと覚悟していたのですが。
ナオは、あの日の一部始終を私に見られていたことを、全く気づいていないようでした。
そして、以前と何も変わらない、健康的な笑顔を見せてくれました。
対する私は、その時はなぜか妙に冷静でした。
何に対してぶつけていいのか分からない、真っ黒な感情を心の奥に潜めながら。
その後のことにつきましては、よろしければ次回とさせていただきます。
今回は、今から1年半ほど前にあったことを書きます。
ただ今回は、少し長くなりそうなので、分けさせていただきます。
でも、実はあまり乗り気ではありません、あまりにもつらい部分が多い記憶ですから。
ただ、そのつらい記憶を、逆に過去のものにできるかもしれないと思い、書かせていただきました。
ご期待に沿えず、一部の方には不快になるかもしれませんが、あしからず。
浅尾美和似のEカップの女子大生のナオと付き合い始めてから、10日に一回以上の頻度で逢うようになりました。
逢えば当然のようにゴム無しでエッチし、膣奥にたっぷり中出しするというのが日常習慣のようになって、1年半ほど経ちました。
その期間は、ナオと出会う前までには全く想像できなかったような、私の人生の中でも究極的に幸せなものでした。
前回までに書かせていただいた以外にも、様々なコスプレやシチュエーションなどで思う存分楽しみました。
そんな幸せなナオとの逢瀬だったにもかかわらず、ほんとに不思議で、しかも恐ろしいことに、なぜか「飽き」がきた瞬間がしばらくありました。
これが、男のサガ、というものなのでしょうか。
男とは最低な生き物だと、今でもつくづく嫌になります。
ナオは、こんな何のとりえもないような私に対し、肉体的にも、精神的にも、ほんとによく尽くしてくれました。
ただ、感受性が鋭いところがありまして、私が「飽き」はじめたことを、敏感に感じていたみたいなんです。
「最近、眠れないんだ・・・」という話を何度か聞くようになっていたのですが、まさか私のせいだとは、その時は思いもよりませんでした。
(実はこの頃から私は、かつて通っていたデリヘルに月2ぐらいで再び通い始めていたのです。
ナオとの「成功体験」があったため、ほんとに最低なのですが、ナオの「二番煎じ」を狙っていたのです。
ただ、この件につきましても、いろいろありまして・・・。)
今思えば、ナオは、私のそうした裏切り行為を痛いほどよく感じていたのでしょう。
そのためか、ナオの不眠などの症状がやや深刻になり、表情も随分暗くなってきました。
そこで、私が数年前に通ったことがある、近所の心療内科を勧めてみたのです。
ナオは私のアドバイスを素直に受け入れてくれて、その心療内科に通い出しました。
そして数週間後に逢ったときには、ナオの表情が、私と初めて出会った頃のように、健康的で生き生きとしてきました。
ナオとの出会いがきっかけで、浅尾美和や南沢奈央のような健康的な女性が私のタイプになっていたので、ナオが健康的になってくれて、ほんとに喜ばしい限りでした。
「元気になれてよかったね」とナオに言ってあげたことも覚えています。
そしてその日の夜は、いつになくノーマルな、ゆっくりとした逢瀬を楽しみました。
生でズプっと半分ぐらい入れただけで脳内を駆け巡る強烈な射精感や、逝くときに膣奥にドクっと出すときの征服感や幸福感も、いつもより強く感じました。
いろんな意味で、以前のナオに戻ってくれて心底よかったな、と思っていたのです。
ところが・・・。
それから数ヶ月後のある日。
その日はあらかじめナオと約束していたはずだったのですが、なぜか逢ってくれませんでした。
友達に急に頼まれた、かなり条件のいいアルバイトが入ったのだとか。
それは、何となく辻褄が合わないような、うそめいたような言い訳にも聞こえました。
今までそういったことがなかったのでちょっと意外でしたが、その時は特に勘ぐったりせずにナオの言葉を信じていました。
そのため、その日の夜は、、普段ナオとは行くことがないような近所の居酒屋チェーン店で、一人寂しく呑んでいました。
しばらく呑んでいて、トイレに立って何気なく周りを見渡したところ、なんと偶然にも、ナオが見知らぬ若い男と半個室で呑んでいるのを見つけてしまったのです!
ただ幸いにも、ナオの席は私のほうを見ることができない位置にあり、私のことは視界に入らないようでした。
相手の男は、ひいき目に見てもあまりルックスが良いとはいえず、かなりふっくらした体格の方でした。
そして、ダボっとした安っぽいGパンに、何かよくわからないロゴが入ったよれよれのTシャツという、ラフな格好でした。
とても身だしなみに気を遣っているとは思えず、東京の某電気街などでロリコン同人誌やエロアニメのグッズなどを鼻息を荒くしながら漁っているような、そんないでたちでした。
話し方や雰囲気も、あまり女性慣れしているようには思えませんでした。
なんで、ナオがこんな男なんかと・・・?
ナオに男兄弟がいたかな、と記憶をたどってみましたが、そんな話は聞いた覚えがありませんでした。
私は席に戻り、安い熱燗をチビチビ呑んでいたのですが、お猪口を持つ指先の震えが止まりませんでした。
ただ、二人の話し声が少しだけ聞こえる位置にいたので、二人の会話をずっと耳をそば立てて聞いていました。
もしかすると、そういう相手などではなく、ただの呑み友達ぐらいだろう、などと思い込むようにしながら。
話を聞いていたのは、わずか一時間ほどだったでしょうか。
ですが、その間はずっとずっとつらく、今もその時の感情がぶり返してきて、ほんとにきついです。
随分と長い間、歯を食いしばり、左手の拳をぎゅっと握り締めていました。
二人の会話を通じてわかったのですが、ナオの相手はなんと、私が以前紹介した心療内科のカウンセラーだったのです!
そしてナオが、私とのことについて話していた内容は、次のようなものでした。
以前に少しだけ付き合っていた人(私?)とはネットの出会い系で知り合ったが、それはただ興味本位だっただけだということ。
しかも、すでに過去のことであって、今はもう連絡先も分からない。
お金をもらったので一応エッチはしたが、相手(私?)に対して好意などはなく、全然気持ちよくなかった、と。
また、こんなことも話していました。
今は生理不順なので、心療内科でもらった薬だけでなくピルも飲みつづけているということ。
今はあなた(心療内科のカウンセラー)と一緒にいるときが一番楽しい、などと。
全く信じられない、何もかも信じたくない、という気持ちでした。
悔しくて悔しくて、動悸がしばらく止まりませんでした。
しかも、まるでそんな私をネタにしているかのように、その後も笑い声やヒソヒソ声がずっと続いていました。
私と食事などをしているときには聞いたことがないような、心底楽しそうな明るい声でした。
これがもし夢ならば、早く早く醒めてほしい、と思っていました。
しばらくして、二人が半個室を出て、会計のレジへと進んでいきました。
その後、私もまた、二人にばれないようにしながら、二人を追いかけるようにして会計を済ませて、店外に出ました。
そして今思えば最悪の行為なのですが、お酒が入っていたせいか、勢いで、私はその二人を尾行してしまったのです。
そのときはもう、ナオに見つかってもどうにでもなれ、とさえ思っていました。
浅尾美和に似た、笑顔がまぶしい小麦色のナオと、デブでブサメンで妙に青白い心療内科のカウンセラーは、道すがらも、楽しそうにいちゃついていました。
そのとき、心療内科というものに対しても、強烈な憎悪の感情を持ちました。
ほんとに、とてつもなく悔しかった。
心療内科のカウンセラーは、患者に安易に手を出してもいい存在なのでしょうか??
ただ、二人を尾行していた私はその時、ナオのことをどうしようもなく好きで好きでたまらないんだということを、今更ながら散々気づかされたのでした。
※この続きは、一応次回とさせていただきます。
折角の機会ですので、その後の出来事を書かせていただきました。
私と付き合うようになった浅尾美和似のJDデリヘル嬢は、思うところがあったようで、しばらくしてデリヘルをやめてしまいました。
そのため、名前はナオとしておきます。
若手女優の南沢奈央とも似ているものでして・・・。
ナオと付き合い出して半年ほど経過したある日。
今年の夏は友達と海に行く予定だと聞かされ、あることがひらめきました。
水着を、しかもビキニを着せて、やってみようかと。
ナオが友達と海に行ってから数日後、また逢う機会がありました。
日焼け止め対策を十分していなかったらしく、だいぶ日焼けしていました。
そのためか、より一層浅尾美和に似てきました。
街中でも、よく間違えられて声を掛けられるのだとか。
いつものホテルに入室後、今日は水着を着てほしいと思い切って話してみたところ、かなり拒否されました。
今までそんな経験はなく、かなり恥ずかしいから、とのことでした。
ですが、何度か懇願して、しぶしぶですが着てくれました。
ネットで購入しておいた、赤と白の横しま柄の、いわゆる三角ビキニを。
ビキニを着ると、ビーチバレーで活躍していた浅尾美和と怖いぐらいに似てきます。
日焼けした肌と赤白の横しま模様とのコントラストも、美しいとさえ思えました。
しかもナオは、脱毛のエステに通っているらしく、ずっとパイパンなんです。
そのため、生肌のままでビキニを着ると、食い込んでしまい、「スジ」がくっきりしちゃうんです。
これがまた、直接見るよりも、なぜかいやらしく感じました。
たまにアイドルのDVDなどでちらっと見えちゃうようなお宝映像。
それが今、自分のまさに目の前にあるのがうれしくて。
しかも、今からその「スジ」の中に、欲求の塊であるいきり立った肉棒を、生で何度も何度も出し入れして、中出しまでできちゃう。
もうたまりません。
まずは軽くキスをしたり愛撫をしたりして、ゆっくりと、ねっとりと責めていきました。
ビキニに窮屈そうに収まっているEカップを、ビキニを着せたままやさしく揉みしだきました。
そして、「スジ」に沿って指をはわせたり、「スジ」に沿って舌先を上下に動かしたり。
三角ビキニを、少しずつ、少しずつ、ずらしながら。
そして、ころあいを見計らって、上に乗ってもらいました。
赤白のしま模様のヒモパンを、人差し指で半分だけずらし、ゴムをつけずにズププっと生挿入。
ナオは、まるで何かを耐え忍ぶかのように、しばらくじっと目をつぶり、口を真一文字にしていました。
(後で聞いたのですが、恥ずかしい格好なのにいつも以上に気持ちよくなってしまい、声を出すのを必死で耐えていた、とのことでした。)
ところが、ただでさえ狭くて窮屈な名器である上、まるでグラビアから飛び出してきた水着姿のアイドルとエッチをしているかのような感覚に陥ってしまい、いきなり射精感が高まってしまいました。
その強制的に逝かされるかのような快感を何とか耐え抜きながら、できるだけゆっくりと動かしました。
そしてナオ自身も、自分が気持ちよくなれる所を探すかのように、ぎこちなく上下に動いてみたり、でも、時々止まってみたりしました。
ナオの心の中で、何かと何かが葛藤しているのが伝わってきます。
そうした恥ずかそうにしている表情にも、なぜか征服感を感じたりしていました。
そういうナオを下から見上げながら、両手でEカップをたっぷり揉みしだきました。
右側のおっぱいはビキニにだいぶ隠れたままなんですが、パットを外していたため、乳首がポチっと主張しています。
で、左側は、ビキニがはだけてほぼ丸出しの状態です。水着の形の日焼け跡が、なんだか卑猥です。
水着の化学素材の触感と柔肌の触感のコントラストも、想像以上に心地よかったです。
その両方のおっぱいを、何度も何度も揉みまくり、もてあそびました。
人差し指で小さめの乳首をコロコロところがしたり、親指と人差し指ではさんでみたり。
そうかと思えば、突然両手でガシっと鷲づかみしたり。
ナオはやわらかEカップなので、五本の指がやわらかいものにもふっと埋もれていくような感触です。
手でつかむというより、手が包まれるというような。
しかも、おっぱいがだいぶ感じるらしく、触り方を変えるたびに、膣がキュッとしめつけるんです。
小さな布地の三角ビキニを浅尾美和似の女子大生に着てもらいながら思う存分やりたいことをするという非現実的な現実が、そこにはありました。。
グラビアアイドルと出会い、奇跡的に付き合うことができ、自分がやりたいようにエッチしているという錯覚(現実?)にさえ、陥ったようでした。
そのため、やさしく揉んでいるつもりが、うれしさのあまり、どうしてもかなり手に力が入ってしまったのです。
やっぱり痛いかな、と思ったところ、ナオはむしろ「もっと強くして!」などとのたまう始末。
女の子の気持ちは、やっぱりよく分かりません。
ただこの時、自分中心の最低な淫欲の所業だと思っていたことが、相手の究極的な快感につながるという不思議な幸福感も味わえました。
ナオは、性欲があまり強いほうではないためか、一回のエッチで一回だけ、という約束にしているんです。
ビキニを着てもらっているという状況をたっぷり堪能したかったため、繰り返し押し寄せてくる射精感を、何度も必死に耐えなければなりませんでした。
ですが、それでも我慢の限界がきてしまい、もう果ててしまいたいという絶頂期に達しました。
私の上で慣れない腰遣いを頑張っていたナオは、へたり込んでしまっておおいかぶさってきました。
それにかまわず小ぶりのお尻を両手で抱え込み、ピストン運動のスピードを一気に高めました。
そして快感が頂点に達する寸前に、腰の角度を変えてグニュっとさらに奥までえぐるようにねじ込みました。
先っぽに、コロコロするものがあたりました。
そこにねじあてたまま、ビキニがすっかりはだけてしまったEカップに唾液まみれの口でしゃぶりつきながら、劣情の白い液体をドピュドピュっとたっぷり流し込みました。
その後も全く萎える気配がなかったため、すぐには抜かず、しばらくはそのままつながっていました。
時折ドクッ、ドクッと膣内で脈打つたびごとに、生中出しの瞬間の快感が繰り返しよみがえってきました。
少し溜まっていたというのもあって、いつもの倍ぐらいの量が出たように記憶しています。
そのままずっとつながっていたかったのですが、上に乗っかったままのナオの腕をなんとか振りほどき、太ももを持ち上げてナオを放しました。
ヒモパンに半分隠れている膣口から、ダラ~っと白濁液が出てきました。
ナオは恥ずかしそうにしていましたが、流れるままに、しばらくその眺めを堪能していました。
自分の下腹部に、さっき出したばかりの分身たちを再び迎え入れるという感覚は、なかなか忘れることができません。
ぬるっとしていましたが、なま温かかったです。
赤白の横しま模様のヒモパンにも、白い粘液がべっとりとついていました。
その店は、だいたい月一で利用していまして、毎回違う嬢と楽しんでいました。
嬢によっては、まれにゴム付きなら、ということで、最後までということも何度かあったりしました。
ただ、18才~20代前半の嬢が主体の高級店ということもあり、生以降はハードルが高くて未体験でした。
そして天蓋(店外で逢うことです)も、ほとんど経験ありませんでした。
ある日、新しく入店した嬢を呼び、ラブホでご対面。
外見は、ビーチバレーの浅尾美和似で、さらにおっぱいを大きくしたような健康的な美人。
きれいというよりかわいい寄り。
人によっては、浅尾美和より断然いいと思うかも。
しかも、「普通の」女子大生。
スタイルもよく、スペック的には何も文句ありません。
ただ、自分のタイプとはちょっと違っていたためか、そのときはなぜかテンションがあまり上がりませんでした。
プレイに入っても、あまりテクニックがあるわけでもなく(むしろ素人感が好きな方にはたまらないでしょうけど)、ちょっとハズレっぽいかな、なんて感じさえしていました。
高めのデリをよく利用していたためかもしれません。
慣れというものは、怖いものですね。
ただ、きれいなやわらかEカップだったことと、最後はゴム付きでならOKということで、タイミングがあえばまた逢ってもいいかな、とは感じていました。
そんなことがあってから数ヵ月後、なんとなく気になってその嬢をリピートしました。
二回目ということもあり、お互いある程度打ち解けた感じになりました。
デリであることを忘れるような、でもラブラブな恋人同士というのともまた違うような、不思議な親近感を感じていました。
先輩と後輩、あるいは、上司と部下、という感じというと、少しはご理解いただけるでしょうか。
ですがその日も、プレイそのものは相変わらず淡白でしたけどね。
結局、ゴム付きでなら、という感じでした。
でも、ふと思い立ち、プレイ後にダメモトで「今度食事でも」と誘ってみたのです。
すると、あっけないぐらいにあっさりとOKということに相成りました。
自分が感じていた親近感を、嬢も何となく感じていたようです。
あまりがっつかないで接したのも、逆によかったようです。
それで別の日に、軽く食事をした後、いつもとは違うちょっとリッチなシティホテルで、時間を気にせずゆったりと嬢との逢瀬を堪能しました。
このときは、ソフトにやさしく接したことが功を奏したようで、嬢もまた、心から楽しんでくれている様子でした。
ただ、この段階でも、まだゴム付きでした。
それでも十分気持ちよかったんですけどね。
後日、また逢ってくれることになりました。
奮発して、選りすぐりのワインなどを交えながら食事を楽しんだあと、ホテルへと向かう道すがら、実は生理不順だからピルを飲んでいる、という話を聞かされました。
嬢はその時どのような思いだったのかはわかりませんが、ほろ酔いの中でそんな「告白」を聞いてしまい、自分の中に眠っていたはずのケダモノが、覚醒したのです。
その日のホテルでは、いつもと違い、入室後すぐに半ば強引に押し倒して服を脱がし、半裸状態のままで無理やり始めました。
嫌われてもいいからとにかくやらせろ、やらせてくれ、という思いでした。
絶対生中出ししてやるという、密かな、卑劣な欲情とともに。
ところが、なぜかいつも以上に嬢も濡れていたことを覚えています。
下着の中に指を入れてパイパンのアソコが濡れているのを確認した後、嫌がっている嬢を押さえつけながら、下着を半分だけずらし、ほとんど強制的にズププッといきなり根元まで生挿入。
躊躇なく奥まで押し込みました。
嬢は、いつもは見せない苦悶の表情を見せました。
それから、かわいらしい頬を両手で挟みながら唾液まみれのベロチューをしたり、Eカップの美巨乳を吸ったり舐めたり、力いっぱい鷲づかみしたりしました。
そうしながら自分自身は、浅尾美和似の女子大生の生の膣内を、えぐるように何度も何度もかき混ぜ、突き続けました。思う存分に。
ジュポ、ジュポ、ジュポ、という卑猥な連続音と嬢のあえぎ声が、部屋中に響きわたりました。
ほどなくして、強烈な射精感がこみ上げてきました。
そこで、中出しはほとんど未経験だったこともあって、思わず「な、中でもいいの?」と聞いてしまったのです。
すると、少し間をおいて、わずかに、でも、何かを覚悟するかのように、しっかりコクンとうなずいてくれたのです。(絶対嫌がられると思っていたのに。)
それから正常位のまま、Eカップを鷲づかみしている握力をさらに強めながら、全力で何度か腰をたたきつけました。
しばらくして、「うぐっ」という声を発しながら果てた瞬間、未体験の快感と達成感が同時に押し寄せてきました。
そして、思わず嬢をぐっと引き寄せ、抱きしめたのです。
しばらくして、まだ相変わらずいきり立ったまま、時折ドクッと脈打つ自分自身を嬢の膣内からヌルッと出したところ、先ほど放たれたばかりの白濁液が、嬢の膣口からドロッと出てきました。
今までAVでしか見たことがないような、まさに絶景でした。
その後のトークでは、怒られるものと覚悟していたのですが、ちょっと強引な感じもたまにはいいかも、などと、むしろ褒めてさえもらえたのでした。
女の子の気持ちは、ほんとにさっぱり分かりません。
嫌われてしまって、もう二度と逢ってくれないだろうと覚悟してたのですが、不思議なものですね。
でも、なんだかとても嬉しかったです。
それから3年以上、現在に至るまで毎週のように逢瀬と生中出しを繰り返すセフレになるとは、そのときは全く想像できませんでした。
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