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振り向くと可愛らしい女の子だ。
「良かった~。日本人の方ですよね?」と訊ねられる。
「そうですよ。どうかしましたか?」と返すと、「星空ツアーの申し込み方法がわからなくて…。後◯◯まで帰れるバスの最終時刻までに戻って来れるかもわからなくて。。。」とのこと。
女の子はアヤミと言い、女子大生。
思い切って海外に来たはいいが、怖くて一つの拠点から毎日どこかに出かけて戻る、を繰り返しているらしい。
ツアーの申し込みは分からず、行き当たりばったりで観光しているようだ。
「どうかなぁ。自分は昨日見たから今日の分キャンセルしたけど、その枠が余ってたらいけるかも」と言ったが、建物の場所がわからない・英語に自信がないから着いてきて欲しいとのことで、案内した。
しかし、こんな様子でよく一人で旅行してるなと感じた。
建物についても案の定、英語での疎通は不十分で、自分が間に入った。
日本語ツアーはやはり空きが無くなっているが、地元の小学生のツアーへの同行は許可できるとのこと。ただ説明は英語だが。とアヤミに伝えると、かなり悩んでいた。
バスの時間についても、そのツアーだと日本語ツアーより遅めなので、参加するとギリギリ過ぎて恐らく最終便には間に合わないだろうとのことだった。
最終的には申し込みして、泊まる場所今から探します、とのことだったが、やはりと言うべきか、その交渉も付き合うことになった。
シーズンでもあり、天候も良く、アヤミが希望するような価格帯の宿は全滅だった。
多少の下心と、可哀想と言う気持ちで、断られるの前提で、自分の部屋がツインだが、良かったら泊まる?と訊ねると、少し悩んだ後に、せっかくだしお願いします、と頷いた。
夕飯を一緒に食べ、ツアーまでの時間は土産物屋を一緒に回り、部屋で準備をして、アヤミを送り出そうとすると(自分は夜の湖畔からの星空や明朝日の出頃の写真に備えるつもりだった)、「着いてきてくれないんですか?」と泣きそうな顔をする。
ま、まじかよ。。この子どんだけ頼りきりなんだ?と呆れつつも、可哀想で着いてく気持ちにさせるアヤミは、やはり見た目で得をしているだろう。
出費は痛かったが、日本語ツアーの1/4程度であり、英語の説明がわからないアヤミのために、前日の日本語ツアーで得た知識で説明をしてあげてると、肩に頭を乗せてくっついてきたため、思わず少し抱き寄せた。
そうすると、慌てたように、「ごめんなさい。素敵な星空で、ロマンチックな気分になってつい…」と身を離すので、残念だったが、「大丈夫だよ、気持ちはよくわかる」と返した。
部屋に戻り、お風呂にお湯を溜めてあげると、「三角さんって優しいですよね。本当に色々ありがとうございます」としんみりと言ってくる。
「下心があるからかもよ?アヤミは無防備で大丈夫かって他人の自分からでさえ心配になるよ笑」とふざけて返すと、本当に悪い人はそんなこと言いませんよ、と言う。
う~ん、気持ちを削ぐためか天然なのか、天然かなぁと思いつつ、ココアを入れてやり(デジャブ)、アヤミを先に風呂に入れて、その後自分も入った。
上がってくるとバスローブ姿で星空の写真を見返しているアヤミがいたが、目の毒だ。
アヤミにその気がないなら、と思い、明日は朝早く起きるから寝ようかと言って電気を消す。
ムラムラが治まらなくて寝付けないでいると、「もう寝ちゃいました?」とアヤミから声がかかった。
「起きてるよ。どうしたの?」と尋ねると黙り込む。
OKだったのか、と遅まきながら気付き、そっち行っていいかな、と言って返事はなかったがアヤミのベッドに潜り込む。
そのうちポツポツとアヤミが語り出した。
大学で初めて付き合った人に(正確には仄めかされただけで付き合う前だったよう)、エッチをした直後(処女だった)に振られたこと。
仲間内でアヤミを落とせるかの賭けをしていただけで、その男には他に彼女がいたこと。
その後傷が癒えた頃に仲良くなった男は、付き合う前にその噂を聞いて距離を取られたこと。
悲しくなって、日本から離れたくなって、一人旅に来たこと。
一人旅に来たはいいけど、心細くなって、自分が優しくしてくれたのがすごく嬉しかったこと。
並んで星を見た時には、恋人とこんな風に眺めるのが夢だったから嬉しくてついあんな行動をしてしまったこと、等々。
日本人の女の子もちらほらいたと思うけど、何で女の子じゃなく自分に声をかけたの?と問うと、二人以上の人には話しかけ辛かったし、一人の人は強そうで、馬鹿にされるんじゃないかと怖かった、と吐露する。
頑張ったね、と抱き締めると、三角さんさえ良かったら、初めては三角さんとと思うので…と言葉を濁す。
もちろん断るなんてあり得ない。
今更だが、アヤミはショートカット、芸能人似は思い付かないが、157-8cmのスポーティな印象の可愛い子だ。
色白でCカップくらい。スタイルのバランスも良い。
バスローブから手を入れて前戯を始めるが、濡れはイマイチ。身体は緊張で固めだが、気持ち良くはあるようだ。
フェラをお願いすると、やったことないので上手くないと思いますが…と言いつつ咥えてくれる。
歯は当たるしテクはないし、だが一生懸命な様子が愛らしい。
自分の気持ち良さそうな様子を見て緊張も少しほぐれ、濡れ方も増したようだ。
もうしてください、という頼みに応え、正常位で進めるが、流石ほぼ処女。硬く狭い。
時折「痛っ」と声が上がるが、止まろうか問うと、そのまま進めてください、との返事。
時間をかけて奥まで入れると、「気遣いありがとうございます。動かないと気持ち良くないですよね?動いていいですよ」と微笑んでくれる。
「動かなくても気持ちいいよ。アヤミの中すごく良いよ」と耳元で囁くと、キュッと閉まってジュンと濡れた感じが自分にもわかった。
耳が弱いの?と問いながら動くと、わかりませんと恥じらうが、耳に息を吹きかけたり耳元で囁くのが効くようだ。
褒められ慣れてないのか、褒めると身体が跳ねるくらい喜び感じている。
耳への攻めを継続しつつピストンを続けていると、
「あっ、初めてなのに、気持ちいい!あんっ、三角さん、私の中気持ちいいですか?アァーッ、本当にそこダメ、気持ちいいです。んん~っ」と痛い中にも感じてくれている様子だ。
その様子を見て、足を抱えて腰を浮かせるようにして突き出すと、「えっ!? あんっ?これ気持ちいいとこに当たります!ダメです!何か変っ!!ダメダメ、んんんんん~」と軽くイッたようだった。
気持ち良かったけど、ちょっと痛いので、もう少しゆっくりお願いできますか?と涙目で言われ、ごめんね、と言いながら今度はゆっくりと挿抜を繰り返すが、狭いせいでカリが思い切り引っかかって、それでもめちゃくちゃ気持ちいい。
しばらくして自分もイッたが、「いくね」というと、「はい、いってください」と返してくれたので、中で思う存分出した。
すごい動いてるし温かい…と余韻に浸るアヤミを抱きしめ、勢いで中出ししたけど、何も言わなかったなぁと胸を撫で下ろした。
その日はそのまま二人で寝て、翌朝早朝に自分は予定通り写真を撮りに出たが、しばらくしたらアヤミが追いかけてきた。
特に会話もなく、並んで日の出を待つが、薄明というかトワイライトというか、宵闇から濃青の空に変化し、日の出となるまでの綺麗さはこれまた格別だった。
アヤミは「夜に帰ってたらこの景色も見れなかったんですね。三角さん、本当に素敵な思い出ありがとう」と肩に頭を乗せてきた。今度は抱き寄せても離れていかなかった。
完全に日が上る前に一緒に部屋に戻り、余韻に引きずられ、またどちらからともなく求め合ってセックスをした。
少し痛そうだったが、また気持ち良くなってくれてるアヤミを今度は後ろから攻め、腰とお尻を鷲掴みにしながら、また中で出した。
「中で出すよ?」と今回は言ったが、返事はなく、OKだと判断して中に出した。
そのまま仮眠を取って、アヤミの旅行の拠点でもあり、次の自分の目的地でもある都市へ一緒に移動した。
アヤミはその途中で仲良くなった2回りほど年上の女性に懐き(その女性の方から話しかけてきた)、その女性からは自分が警戒されて、アヤミも少し困った様子だったが、道中はあまり話せなかった。
都市についた後も、女性がアヤミと行動すると言い出し、アヤミとこのままかよ、と残念に思っていると、女性がトイレに行った隙に、「この二日間本当に楽しかったです。素敵な思い出と素敵な初体験ありがとうございました」と言ってキスされた。
連絡先と滞在先ホテルのメモを渡されたが、その日の夜は女性に連れ回されたらしく、会えなかった。
日本に帰った後、連絡先に連絡してしばらくはやり取りをしていたが、旅行しないとレベルの遠距離であったこと、マリカと会ったりしていたことで、アヤミとはそれきりになった。
良い経験であったし、初体験の上書き(本当に自分が初体験の相手だと思い込めていたよう)をできるなんて女性とは強いな、とも思った経験であった。
2年生の終盤で吹奏楽サークルを辞めた後は、3年生になる直前に同級生が立ち上げた格闘技系のサークルというか同好会に所属した。
2年生はおらず、3年生は男だけ5人という同好会によくぞ、という感じだが、新入生から女の子が二人入ってくれた。
一人は小柄で可愛い感じのミナ、もう一人は少し大柄で顔は特別可愛いというほどではないが愛嬌のあるハルカ。
サークル活動日は大学の道場が使える週2日だが、強制ではなくその日集まった者で、という適当な感じで、毎回4-5人は来ていた。
ところが冬に入ったばかりの頃に、ハルカと二人きりの日があった。
二人きりだし、今日は活動中止しようか、と言った自分に、ハルカは「せっかくなので二人でも活動していきましょうよ」と答えた。
向かい合っての柔軟が気恥ずかしいというか気まずいというか。ハルカもそう感じたのか、柔軟後の練習もほどほどに、今日は他の人来ないし、これくらいにしましょうかとハルカから言ってきたので切り上げた。
その後しばらくは会うたびにハルカが恥ずかしそうにして自分と話さないようにしていたため、二人きりの時に気になって身体をじろじろ見ちゃったのに気づかれて嫌われたかなと思って自分も自分からは話しかけないようにしていた。
それからまもなく冬休みに入って、レクリエーションのスキー旅行にサークルメンバーで出かけた。
女子はハルカ1人、男は自分を入れて3人だった。
ハルカは完全初心者、男は一人がベテラン、もう一人は経験のある初心者、自分はすごくうまくはないが普通に滑れるということで、自分がハルカに指導して、他二人はそれぞれのレベルのコースで滑るという感じにばらけた。
ハルカの指導をしていると、ようやく普通に話せるようになり、夕方に少し上のコースに行ってみようかとなって二人でリフトに乗っていると、「先輩、最近あまり話してくれなかったんで寂しかったです」と拗ねたように言われた。
「いや、ハルカが恥ずかしそうにしてたし、避けられてるように感じて、近づかないようにしてた」というと、「恥ずかしくてどうしていいかわからなかっただけで、避けてはないです」とのこと。
このとき初めて後輩としてでなく、女の子としてハルカを可愛いところもあるなと感じた。
そしてお決まりの夜の飲み会。
サークル立ち上げのリーダーはお堅いやつだったので、あまり遅くならずに解散になった。
ハルカは一人部屋、男は一人部屋と二人部屋で、自分はじゃんけんに勝って一人部屋だったが、何となくまだ寝る気にならず温泉に入りに行くと、出たときに女風呂から出てくるハルカと一緒になった。
「先輩も温泉来てたんですね。塀の向こうから話しかければ良かった」
「いや大声で他の客に聞かれたら恥ずかしいだろ」
そんな何でもない会話がうれしく、ほろ酔いもあってか、離れがたかった。
ハルカの部屋の前まで来たとき、思わず引き留めようか悩んで、でも声をかけれなかった自分に「ちょっと飲み足りなくて、先輩の部屋行ってもいいですか?」とハルカが言ってくれた。
もちろん!俺も飲み足りなかったんだよね~と答えると、やったと微笑むハルカは可愛く見えた。
荷物を置いたハルカと二人で自分の部屋に行って、しばらく飲んでいたが、まだこういう状況になれていない自分のこと、「OKサインだよな?でも人懐っこいハルカのことだし・・・」と煮え切らなかった。
そう悩む内に会話が途切れがちになってきて、あーやばい、お開きかな、と思っていると、ハルカが「先輩、先輩から言ってくれたらって思ってたけど、言ってくれなさそうなので!私から言います!先輩のこと好きです!!」と告白された。
「俺も最近ハルカのこと可愛いって思ってた」って答えると、「最近ですか(泣)。私はずっと前からなのに」と膨れ顔。
普段見ないハルカの様子が可愛くて、「ごめんごめん、でも今好きなのは本当だから」と答え、抱きしめると「うれしいけど、改まると恥ずかしいですね」とはにかむ。
キスをすると少し震えていて、どうしたの?と訊くと「私、色々初めてで。かなり緊張してます」と答える。
ゆっくりでいいし、今日はここまでにしておこう、付き合うってことでいいんだよね?と言うが、「最後までしてください。」と返された。
服を脱がす間もハルカは緊張しっぱなしでこちらも手が震えたが、なんとか服を脱がす。
愛撫を始めると、「先輩、なんか手慣れてますね」とまたちょっと膨れた感じでハルカが言うが、「少しだけお兄さんだからね笑」と返し、愛撫を再開。
処女にしては濡れてくれてるが、微妙かなと思って続けるか悩んでいると「じらしですか?緊張しちゃうんでそろそろお願いします」と言ってきたので挿入態勢に。
少しずつモノを進めると「やっ、先輩の大きいっ!ん~~~っ」と痛みを訴えてくる。
「大きいって他の人の知ってるの?」と意地悪く問うと、「いや私の中に対してですよ。こんな痛いなんて」と涙ぐむ。
本音はここでやめられないと思っていたが、付き合いだしたわけだし焦らなくても、と「今日はここまででもいいよ」と改めて伝えたが、「ゆっくりは逆に痛み長くてつらいと思うんで、一回奥まで入れてください」と言ってきた。
痛みで勝手に逃げそうになるハルカの身体を抱きしめ、奥まで一気に進めると、鉄臭い匂いがしてきた。
痛みに耐えて黙っているハルカを気遣い、そこで慣れるまで動かずにいると、「そろそろ動いて大丈夫です」といってくれた。
愛おしく思ってキスしながら正常位でゆっくり動かしていると、そのうち「あっ、ちょっと気持ちよくなってきました」と言ってくれる。
それがうれしくてついつい動きを早めてまた止まってと繰り返していると、「先輩、もどかしいですよね。そろそろ先輩の動きやすいように動いていいです」と可愛いことを言ってくれた。
ありがとう、でも痛かったら言ってと伝えてこちらの気持ちよいように動いていると、あっという間に射精感が高まってきた。
「このまま中に出していい?」と訊こうと思った瞬間、ハルカの方から「このまま出してください。初めては全部感じたくて」と言ってくれた。
その一言で興奮が極まり、そのまま最奥で射精した。
ビクビクと震える自分のモノを感じながら「温かい」とぼーっとした様子で呟くハルカは色っぽく、また愛しくてキスをした。
お互い身繕いをした後、「今更だけど中で大丈夫だったの?」と訊ねると、「今日はタイミング良く大丈夫な日のはずなので。それでどうしても今日にしたかったんです。でも次からは基本着けてくださいね」とのこと。
旅行から帰った後も交際とエッチを重ねていたが、よくいう「初エッチを経験するとつぼみが開いたようにきれいになる」ように、ハルカは美しくなっていった。
それまでは大柄で男に声をかけられたこともなかったと言っていたが、自分と付き合いだして数ヶ月が経ち、エッチにも慣れてきた頃に、男に声をかけられすぎで、嫉妬に怒った自分から突っかかってしまい、そのまま修復できずに別れた。
結婚を考えるような年齢ではないのに、中出し懇願をされたのは後にも先にもハルカだけで特に印象に残っている。
本当によい子だったので、つまらないことでもめたのを大学時代はずっと引きずっていた。
またあんな子に出会いたいものだ。
吹奏楽サークルに所属した自分は、やりたかった楽器ではなく、人数の足りない小パートに回され、挙句4人しかいないそのパートは雰囲気が非常に悪く、居心地悪くやめようか悩んでいました。
パートリーダーは女性で、ユキさんという名前でした。
パート練では他の二人がすぐどこかに行ってしまうため、ユキさんと二人での練習が多く、格別美人ではないけれどおっとり系お姉さんな感じでスタイル良いユキさんとの接し方に困る毎日でした。
そして夏合宿に入って、二日目の飲み会の夜、気づくとユキさんがめちゃくちゃ酔っ払って、泣きじゃくっていました。
同パート同学年の男子から、ひどいことを言われたみたいでした。
それで場の空気が冷えたのもあり、パラパラと皆が部屋に引き上げ始めました。
自分とユキさんの親しい友人二人が、その場に残って、ユキさんを慰めていましたが、どうも揉めていた男性とユキさんが以前付き合っていて、別れてから険悪な雰囲気が続いているようでした。
そんな話を吐き出しながら、ダメなリーダーでダメな先輩でごめんね、と謝り続けるユキさんは痛ましく、慰めてるうちに、私の膝枕で寝てしまいました。
先輩二人は、後でまた見に来るし、しばらく寝かせておいてあげて、と一旦部屋に引き上げ、飲み会部屋には私と寝ているユキさんだけに…。
しばらくはそのままになっていたものの、足が痺れてきて、そーっと体勢を変えた時にユキさんが寝返りをうつと、Tシャツが胸近くまでめくれ、キュロットの裾も捲れて太ももが露わに…!
ドキドキして、ダメだと思う気持ちと興奮が抑えられなくてのせめぎ合いの中、欲に負けて太ももを触ったり、Tシャツをめくってブラを見たりしてしまいました。
興奮はどんどん高まり、ブラの中に手を入れて胸を揉んだり乳首を触ったりしてしまいました。
産まれて初めて触る女性の身体に興奮して触り続けていると、ユキさんが「あっ、うんん」と小さな吐息を出し始め、感じてるのかな、と更に攻めていると、「気持ちいい、下も触って」と言われました。
思わず、起きたのか!ヤバっとびっくりして顔を見ると少し寝ぼけた感じだけど目を開けたユキさんが。
「気持ちよくして…。」の一言に理性が飛び、そこからは服を脱がしつつがむしゃらに攻めると、「あんっ、もっと優しく」「そこっ、そこ気持ちいい!」と段々大きな声を出し始めたので、皆に聞かれると困る、と思ってキスで口を塞ぎながら、挿入態勢に。
「挿れますね」と言いながら、進めていくと、「奥まで来て!」とユキさんに抱きしめられ、めちゃくちゃ嬉しく幸せな気分になりながら、腰を振った。
ユキさんも「あん!そこっ!そこダメッ!!ん~!気持ちいい!!もっともっと!」と喘いでくれ、その声に更に気持ちよさを加速させ突き込んだ。
正直テクニックなんてあったもんじゃなかったと思うが、気持ちよくなってくれてるユキさんが愛しかった。
いきそう、と声をかけると、外に出して、と言われて中はまずいよな、と自分も思ったが、「気持ちいいよ、××君(揉めてた先輩の名前)」という言葉を聞いた瞬間、嫉妬の炎が燃え上がった。
DTらしく、初めては中出ししたいと思っていたこと、別れた経緯は知らないがユキさんを傷つけてる先輩なのにユキさんがまだその人のことを好きだということ、そのことから中出ししてやる、と思ってしまった。
そしてそのまま思い切り奥に突き込んで中出しした。
ユキさんは、「危ない期間に入ってるのに」と不満そうだったが、抜いた逸物のお掃除フェラをしてくれた。
そしてそのまま寝てしまった。
後始末をして、窓を開けて換気をした後に、女の先輩を呼び出して引き取ってもらったが、変なことをしなかったかと怪しまれたので誤魔化したが、バレていたかもしれない。
ユキさんは、夢うつつって感じだった様だが、次の日零れてくる精子で現実だったと気づいた様だ。
醜態を晒してごめんね、と謝られ、自分はアフターピルをもらいに行くけど、こんなこと(中出し)しちゃダメだよ、と寂しげに言われた。
気まずくなり、その後はサークルから足が遠のきかけたが、付き合ってはあげられないけど、あの日のこと後悔はしてないから、気にしないで、と言ってくれて、ユキさんが卒業するまではサークルを続けた。
大人な女性だった。
今回はちょっといつもと違う感じの内容かもです。
大学3年生になったもなみ。
もなみの初めての男性のHさんとは相変わらず関係は続いていて、Hさんの借りてくれているマンションで会っている仲。
Hさんのお仕事関係の人とはHさんに頼まれると会うのも変わらず。
直接会いませんか?と連絡先を聞いてくる人もいるけれど、それはお断りしてHさんと話してくださいとしていた。
その他に通っている大学の教授と関係を持つ日々。
自分の倍以上離れた人とばっかりの関係だけど、かわいがってもらってる日々でした。
複数とのSEXを体験しちゃって、その時に見られるドキドキを味わってしまったからかまたそういうドキドキを感じてしまいたいと思ったもなみ。
見つけちゃいました、もなみのそういうドキドキを満足させてくれそうなこと。
もなみが20代の頃って女性向けのHな雑誌があったんです。今もそういうのあるとは思うけどね。
もなみの頃のは雑誌企画で読者がAVの俳優さんとの撮影っていうのあったんです。
思い出そうとしたけど、タイトル忘れちゃいました。
普通に本屋さんに売ってて出版社もそこそこ大手だったような気がします。
その雑誌が同級生の家にあって見ちゃって気になってしまったという。
それでもなみも買ってみました。読者が参加するそのページはまずは応募する所からスタート。
こんなこと今しか出来ない!って思っちゃって応募しちゃいました。
しばらく音沙汰なかったんだけど、忘れかけてた頃に編集部から電話が来ました。
他の人であたってたみたいだけど、タイミング合わなかったりドタキャンあったりみたいでもなみに連絡が。
ドタキャン回避のためなのか、一度編集部に来てほしいということでした。
興味あって申し込んだんだから断る理由はない!
ということで編集部に行ってきました。
担当の人とはどんなシチュエーションで撮影していいかの確認が。
絶対NGなのは何かとかも聞かれたりでした。
話した結果、見られるかものドキドキを味わいたいなら外にしましょう。ということになりました。
晴れてたら外で、雨の場合は屋内でということで打ち合わせ完了。
外といっても借りた施設の外でということですが。
当日がもし毎月くるものがきちゃったら本番は無しということで、あとは原則的に撮影中は実際にしますよ。と言われました。
別な意味でドキドキしちゃいそう。
間をあけるとやっぱりやめますという子も多いみたいで、打ち合わせしてから3日後には撮影となってしまった。
当日は午前中から夕方まで1日あけておいてくださいとのこと。
会場に行くと衣装を決めるスタイリストさんやメイクの人とかもしっかりいてびっくり。
衣装さんからは、
「結局すぐ脱いじゃうからあまり着てる時間ないんですけどね」
と言われながらかわいい服を選んでもらった。
もちろん顔ばれはしないように撮影されるとのことで、メイクもあまり関係ないのかもだけど普段自分がするよりずっと素敵にしてくれた。
AVとか見ないから相手してくれる人はもちろん知らなかったけど、仕事にしている人だから慣れてる感じ。
撮影は最初の方はここで動かないで!とか静止しての撮影だったりしたけど(写真ね)、そういう場面はある程度撮った後はSEXしている間はほとんど止めないから、相手に任せて気持ちよくなっちゃってください。と言われた。
当日は天気が良かったから外での撮影。
今でもシャッター音に昂ぶってしまうのはこの時のことがあるからだろうなって思う。
外で何もつけていないもなみはたくさんの関係者に見られながら撮られていた。
シャッター音も心地よくて、もっと見てって足を広げちゃったり。
この日したSEXはあとで知ったんだけど「駅弁」という体位。
相手からもなみがしたことない体位で行きましょうと言われて選ばれました。
最初は室内でベッドの上で身体を刺激されたりしてたけど、中に入れてきたあとに両足を抱えられるようにしてその人は立ち上がった。
なんか落ちたらどうしようって思っちゃってお尻浮かせたりしちゃったけど
「そんなことしてても楽しめないよ、安心して任せてよ」
と言われて信じて力を抜いてみた。
そうするとその人はそのままの状態で歩きながら外に出た。
そのあとは外で力強く腰を動かしてきた。
生まれて初めてその恰好でしたんだけど、奥まで突かれる感じが半端なくて初めての感覚。
これ経験することってそんなにないかも。と気持ちよくなっちゃいました。
もなみは自分の親より上の人とかも多かったから、そういう人たちはこの恰好では出来ないですもん。
その人のは太くて中もキツキツ。
でももなみも濡れてきちゃってるから出し入れはそれほど難しくはなくて、スムーズな感じ..
奥に当たる感じも気持ちよくて、抱きかかえられたままもなみは何度もいっちゃいました。
「欲しくなっちゃった」
思わずおねだり。
この体位のまま最後まで感じてしまいたくなったのです。
「いいの? いつもだと最後は外にしてるよ」
「うーん、ピル飲んでるし、このまま最後までいくとどうなるのか気になる」
「俺も妊娠させないようにしてるからやっちゃおうか。でもほんとはダメって言われてるから何かあってもお互い言いっこなしね」
そういうと抱えたまま激しく突いてきた。
「あぁっ、いい!」
いつもの年上の人たちとも違う強さを感じちゃいながらいっちゃいました。
失敗があると悪いからということで、屋内でもしながらの撮影は続きました。
終わったあとは取材費ということで数万円をいただく。
それとこの日着た服や下着もいただけた。
発売後には雑誌も送ってもらえるそう。
楽しい思いして取材費もいただけて、これって好きな人にとってはいい企画だなって思いました。
夢のような時間を過ごして雑誌の企画は終了。
後日発売したあとに雑誌をいただけた。
6ページくらいの企画で、自分で言うのもなんだけどいい感じに仕上がっていた。
この時に駅弁は経験したけど、その時だけであとは経験はない状態。
これ書いてたら思い出してきちゃった。
また雑誌の企画みたいなものあったら久々に申し込みたいなとかちょっぴり思っちゃいました。
この時中出ししてもらったのは秘密です。
奥に欲しい時はいい体位だったのかな。
懐かしいなぁ。って振り返りつつ終わります♪
仕事が忙しくてしばらくご無沙汰でした。
今回は 投稿No.7777の続きです。
前置きがすごく長いので長文間違いなしです。
良かったら読んでくださいね。
試験も終わっていて大学は春休みに入っていた。
元々マジメな方なので、勉強は頑張ってもなみの科(専攻という方が正しいかな)では無事1番を取ったので学校独自の奨学金はもらえることは決定。
あとはそれぞれの1番を取った学生たちの中で何人か選ばれる学費免除的な返還義務がないものを狙うのみ!
というわけで、もなみは自分の体を使ってしまうことにしていた。
自分の科のトップの教授とは一度関係を持ってしまい、後日会議の前日にあるであろう他の教授たちとも関係を持つことを約束していた。
この頃のもなみは初めて経験してからまだ1年ちょっととはいえ、結構濃い体験をしてきているからかかなりSEXというものにはまってしまっていた。
しかも自分で身体を鎮めるということができなくて、必ず男の人としないと満足できないというか自分ではしないからしてもらわなきゃいけない状況になっていた。
地元で私を知っている人からすれば信じられないだろうなって思うけど、気づいたらそんな身体になってしまっていた。
教授としてから数日後電話がきた。
「急な話だけど明日だとみんな予定がつけれるそうだ」
とのこと。みんなって誰?って思ったけど聞けなかった。
「大丈夫です」
そう答えると、夜通しになるから疲れると思うけどと言われてしまう。
とはいえ、今更だし覚悟はしているので大丈夫です。と再度答える。
「最初は面談というわけではないけれど、色々話聞かれるから普通に答えて。それが終わってからがスタートだよ」
どこに行くといいか聞くと校内とのこと。
どこか場所をセッティングするとリスクが高くなるかららしい。校内で存在は噂では聞いていたけれどただの噂だと思っていた場所を指定された。
本当にあるんだ。とちょっと行くのが楽しみになってしまった。
当日、最初は面談と言っているしスーツにしてみた。
大学について指定された場所に行く。
地下の方に先生達しか入れない場所があるとは聞いていたけれど、冗談だと思っていたけど存在はあったらしい。
行くと教授が待っていた。
「ようこそ、と言うべきかな。毎年ここで秘密の面談をしているんだよ」
そう言いながら案内される。
中には話したことはなくても知っている教授たちがいた。
まずは本当に面談。
もなみの担当の先生についてとか、卒業後の進路希望の話とか色々。
もなみの担当は女性の教授なんだけど、厳しくて有名だからよくここに来ようと思ったね。としきりに言われてしまった。
面談も終わり、夜の部がスタートする。
先輩は6人とした。って言ってたけど、8人いるんですけど。。。。
全員となのかは分からないけれど、これから長い夜が始まる。
奥の部屋に連れて行かれると、ここは大学の中なのか?と思ってしまうくらい素敵な部屋があった。
今日はここでなのか。
「じゃ、自分で脱いでもらおうか」
こういう時にこんなに視線を感じたことはない。
急にドキドキしてしまう。
ジャケットのボタンを外して脱ぐとブラウス越しからでも、もなみの大きな胸は目立つ。
「おお、今年の子は抱き心地が良さそうだな」
ブラウスも脱いでスカートも脱ぐ。
教授たちの前にはキャミソール姿になったもなみが。
「全部脱いでくれないかな」
いやらしい視線で見られているのが分かる。
もなみはわざとゆっくり脱いでいく。
全部脱いだもなみはその場に立った。
「いい景色だ」
舐めまわすような視線が気持ち悪いと思いつつ、これからされることの期待感にも変わっていく。
「今日楽しませてもらう所も見たいな。鑑賞会といきませんか」
「いいですね」
そんなことを言っている。
ソファーベッドのような所に座らせられる。
後ろからアイマスクをされた。
「何っ?」
「この方が体も敏感になるよ」
そういいながら目隠しをした人は首筋に唇を這わせてくる。
「あっ。。。」
ゾクッとした感覚が嫌な感じではなかった。
「今日は君はペットになるんだ」
そう言いながら首に何かをつけてきた。
そのあとにうまく言えないんだけど、腕と太ももを固定された感じになって(M字な感じ)もなみのおまんこは丸見えになっている。
アイマスクに首に何か(これは首輪だった)をつけられておまんこは丸見え。
興奮しないわけがない。次第に息が荒くなってきてしまう。
「これはいい!」
「きれいな色してますね」
「ほんとだ、ピンク色がいいですね!」
何人が見ているか分からないけれど、おまんこに息が当たるからすごい近くで見ているのだろう。
なんか見られてるってだけで興奮する。
「なんか出てきていますね」
「どんな味か試しましょうかね」
誰か分からないけど、おまんこを舐めてくる。
「あぁっ。気持ちいい!」
それが合図だった。
もなみの体を複数の手が触りだす。
どこから来るか分からないその手たちにもなみは感じてしまう。
丸見えの状態でおまんこではしっかり誰か分からないおちんちんを受け止めだしていた。
1人じゃないことは確かなんだけど、こういうシチュエーションが初めてだからか冷静にいられるわけもなく。。。
気づいたら固定していたベルトは外されて、もなみは四つん這いになっていた。
「アナルの経験は?」
「ないです」
「そっか、でもヒクヒクしてるよ。結構いけるかもね」
アナルも舐められた。
「ひゃぁっ」
初めての感覚。アナル=汚いなイメージだったのに舐められてゾクゾクきてしまう。
「絶対素質あるよ、教えてあげたいな」
「嫌ぁ」
「嫌って言ってもこんなにヒクヒクしてるんだよ。おまんこに入れながらこっちも刺激してあげるよ」
そう言いながらおまんこに入ってきた。
「ああっ! いいよぅ」
「すごい締め付けてくるね。○○先生の生徒さんってマジメな子ばかりだと思っていたけど、君みたいな子は最高だよ」
そういいながらアナルも刺激してきた。
「きゃっ!」
ゾクッときてしまい逃げようとするけど押さえつけられる。
「ますます締めてくるね。こっちもいけるから今度ゆっくり教えてあげるよ」
そう言いながら腰を動かしてきて指でも刺激してくる。
そうしているうちに、口が空いているよと誰かのおちんちんが口元に。
それをおしゃぶりしながらおまんこにはおちんちんが。
最高すぎてわけが分からなくなってくる。
うちの科の教授の声は分かるんだけど、聞こえてきた。
「○○は中出しOKですよ」
それに対して喜ぶ教授たち。
それからは入れ替わりしてくるから何度いったか分からない。
もなみとした人たちはほぼ中に出してきた。
「こうして学生の子に出すのはたまらない」
結構年齢いってる人もいるはずなのにみんな元気すぎる。
時間がどれくらい過ぎたか分からないけど、かなり長い時間していてどこかで記憶も飛んでしまった。
気づいた時は部屋には2人残っていてあとは帰った後。
帰っていいのかと思いきや、残った2人はまだ元気みたいでもなみはそれからあとも何度も指でもおちんちんでも感じまくることになった。
帰ったのは次の日の朝。
ほんとに夜中ずっとだった。
そのおかげだと思うけど、無事奨学金は返済義務のないものをいただけることになった。
そして今回こうして学内で楽しむことを覚えてしまったので、不定期だけど鑑賞会と称しての集まりが出来てしまって卒業まで数回は複数でのSEXをすることとなっていた。
あとは紹介してくれた教授とお礼というわけではないけれどよく部屋に行っては合間の時間で楽しんだ。
夜だけでなく、日中も気持ちよくなる術を覚えてしまったのだから、もなみはますますSEXにはまっていってしまうのでした。
すごい色んなことがあったはずなのに、なかなかうまく書けずでした。
読んでいただきありがとうございました。
また書きますね♪
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