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名前はHさん、年は30代半ば、口元にほくろがある、なかなかエロい雰囲気を醸し出していた上に、多少ぽっちゃりだが胸は大きく男好きのするタイプだった。
でも、まあ同じ職場だし、手を出すつもりもなかったので、普通に話しかけているくらいだったが、自分の異動が決まり、歓送迎会が開かれHさんも参加することに。
その席で話していたところ、「働き始めた頃不安だったけど、Tさん(私のことですよ)が話しかけてくれて、とても嬉しかったんですよ!」と、嬉しいお言葉をいただいた。
「おっ、なかなか評価高かったじゃん♪」などと思いながら、少しずつ邪な黒い天使が舞い降りてきて、そのまま話を弾ませながら、勢いでTEL番とメアドを交換し、その日は何もなかったものの、次の日にはすぐさまメールを送り、たわいもない話を何度かやり取りしながら過ごしていた。
しばらくして、別の飲み会があった時に、「今日飲み会だよ~。」とメールを送ったら、「え~、アタシもですよ、後で合流しますかぁ~。」との返事が届いた!
「いいね~、合流しようか?後でメールするね。」と返し、気もそぞろのまま飲み会へ。
飲み会も終わりに差し掛かった頃メールを送り、合流場所を確認、速攻で向かい、無事合流、隣をしっかり陣取り話に花を咲かせた。
しかしながら、どうにもイケるかイケないかの判断がつかないまま、飲み会も終わりに近づき、「今日は無理か、焦らず次のチャンスを待とう。」と考えていた矢先に、Hさんはトイレへ。
その間に精算も済み、みんなさっさと店を後にする。
自分といえば、Hさんをおいたままにする訳にもいかず、待っていたところ、別なアルバイトのおばさんがやってきて、「ちゃんと待っててあげなさいよ、フフ」と意味ありげに声を駆け去って行った。
まあ、このおばさんは自分たちが仲良く話していたのを見て、何かが起こることを期待でもしてたのであろう(笑)
そうこうしているうちにHさんが戻ってきて、私が待っていたのに驚いた様子。
「みんな、もう行っちゃったよ。」と言いながらエレベーターに乗り込むと、私の肩に頭をもたれかけてくる。
この時点で心の中でガッツポーズをしながら、あとは焦らずどう仕上げていくか、そこに意識が集中する。
エレベーターを降りて、左右を確認、「みんないないね。どこに行くかも聞いてなかったから、帰ろうか?」と聞いてみると、小さな声で「うん…。」と。
このご時世、携帯ですぐ連絡なんて取れるのに、あえてそこには触れず、気づかぬフリをしたが、彼女もそこに触れることもなく、そのまま2人で歩き出す。
帰り道はあえて暗い公園の中を通ることにし、人目につかなくなったところで、そっと肩を抱くと、また肩に頭を持たれかけてくるので、立ち止まり、顔をこちらに向かせると、だまって目を瞑っている。
軽く◯スをして様子をみる。
嫌がっている様子はないので、少し強く唇を吸うと、エロい吐息が漏れる。
勝利を確信し、◯スを止め再び歩き出す。
もちろん行く先は◯ブホ◯ルである。
ホ◯ルの前まで来たが、そのまま入ることはせず、向かいの駐車場へ入り、まだ撤収されていない除雪車の陰に行き、今度は貪るように唇を奪うと、Hさんは私の首に手を回し、負けじと激しく私の唇を吸ってくる。
厚め柔らかくエロい唇をこじ開け舌を入れ、Hさんの舌を舐め回したり、強く吸ったりしたが、しっかりついてくる。
唇を貪りながら、Fカップはありそうなオッパイを揉むと、「あぁーん、ダメぇ」と、少しハスキーでエロい声で鳴いてくれる。
右手はオッパイ、左手はお尻を撫で回しながら、徐々に前の方に左手を移動、オ◯◯コをスカートの上から弄るとクネクネと腰を振り出す。
5分くらいは◯スしただろうか。唇を離すと惚けた顔で私の顔を見ながら一言「チ◯ポ、しゃぶりたい。」
1日むれて洗ってもいないチ◯ポをしゃぶらせるのは少し気が引けたが、しゃぶりたいのなら仕方ない、しゃぶってもらおうと、チャックを下げチ◯ポを取り出すと、跪いて◯頭のあたりを舐め始めたと思ったら、おむもろに咥え出し、ジュボジュボ音を立てながらしゃぶりだした。
人が通ったら間違いなく聞こえるだろうほどの音を立てながら、汚いチ◯ポを一心不乱にしゃぶり続ける。
しばらくしゃぶらせてから、立ち上がらせると、そのまま後ろ向きにさせ、スカートを捲りストッキングを下ろし、「このままここで入れるよ。」と言ったが、「ここじゃイヤっ」と言うので、「それじゃ入るか?」といい、ようやくホ◯ルへ。
その時点で既にM気質を感じていたので、エレベーターの中でも◯スをしながらオ◯◯コを弄りまくり、部屋に入ってからもベッドに押し倒し、ストッキングを下げ、パン◯ィーを下げようとしたが、「ダメっ、シャワー浴びてから!」と、そこは拒否られた。
そのままやってもよかったのだが、まあ焦らず楽しみは後にとっておくことにしようと、2人でシャワーを浴びることにする。
お互いの身体を洗い合いながら、綺麗になったチ◯ポを少し咥えさせてからベッドに移動、両手を頭の上で押さえつけながら激しく唇を貪り、首筋を舐めながら、オッパイまで舌を這わせる。
オッパイは舌で円を描くように丁寧に舐め回し、徐々に乳◯に近づき、ソフトに舐めると「アンッ」と身体を仰け反らせて感じているHさん。
舌で乳◯を転がすように舐めたあとは軽く吸いながら甘噛みをすると、「アァーン、アッアッ、イィ~」と鳴き声も大きくなり、身体がビクンと反り返る。
更にお腹も円を描きながら舐め、下腹部から太腿、足の指先まで舐め上げる。
足の指を舐めると、「ダメッ、汚いからイヤッ」と言ってくるが、構わず舐め、指をしゃぶり吸い上げると、「イヤッ、アッアッ、ダメ、ダメ、アァーン」とこれまで体験したことのない快感に、堪らない喘ぎ声が漏れる。
そこから太腿を経由し、オ◯◯コにいくと見せかけ鼠蹊部を攻撃すると、ここも舐められたことがなかったのか、「アァーーーン、イィー、もっと舐めてください!」と自ら求めてくる。
しばらく両方の鼠蹊部を舐め回して、いよいよオ◯◯コへ舌を這わせると、愛液が溢れ出てすっかりトロトロになっていたので、舌ですくい取りながら、ジュルジュル音を立てて吸い上げると、「イヤッ、恥ずかしいから音立てないでください!」と言われるも、そんなのは無視して、更に大きな音を立てて舐め上げる。
更に◯リを舐め上げると「ヒヤッ、ダメッ、◯リは弱いのぉ」と、自ら弱点をさらけ出して感じまくるので、◯リ舐めをしながら、指をオ◯◯コに入れると、なかなかの締まり具合で、さっさとチ◯ポを入れたくなってきたので、攻守交代、自分がやったように全身をくまなく舐めさせ、フェ◯をさせる。
それまで十分フェ◯は味わっていたので、チ◯ポが硬くなったところで口から抜き、四つん這いにさせ、そのままバックでチ◯ポを嵌めると「アァァァー、チ◯ポ気持ちイィ、もっと突いてください!」と絶叫する。
Mだということは確信していたので、ボリューミーな尻を叩くと「もっと叩いてください!」と哀願するところがたまらなくそそるのである。
オッパイも後ろから鷲掴みにしてみるとやはりこちらも「もっと強く揉んでください!」とMをさらけ出してくる。
ホ◯ルに入る前、入ってからとさんざんしゃぶり尽くされたチ◯ポは、早くも限界の兆しが見えるので、体位を正常位に変え、耳元で「もう逝きそうだよ」と囁くと、何も言わずに両足で腰をロックしてくる。
「これじゃ、抜けないぞ、中で逝ってもいいのか?」
「中は…、ダメ…。でもチ◯ポ抜きたくない…。」
「でも、抜かなきゃゴムも着けられないだろ?」
「そうだけど…。でもこの硬いチ◯ポ、そのまま味わいたいの…。」
「それじゃ、中に出すしかないな。」
「それは…。」
決断できないようなので、腰の振りを早め、今まで以上に激しく突きまくる。
「アァァァァ、ダメェー、逝っちゃう!、逝っちゃう!!」
「俺も逝きそうだ!このまま逝くぞ!!」
「逝って!、逝って!!中に出してもいいから、一緒に逝って!!!」
「出すぞ!Hのオ◯◯コにたっぷり出すぞ!!」
「ちょうだい!!オ◯◯コに精◯ちょうだい!!!」
その声とともにHは絶頂に達し、その後たっぷりと中に精◯を注ぎ込んだ。
しばらく抱き合い◯スをしたり、乳◯を舐めたり、クールダウンしながら、血◯ポを抜くと、Hの愛液と精◯が混じり合った液体がトロリと溢れてきたので、それをすくい取り、チ◯ポに塗りつけ、Hの口元に持ってくと、美味しそうに精◯まみれのチ◯ポをしゃぶり、お掃除フェ◯である。
それから腕枕でしばらく休んでいたが、チ◯ポを刺激してくる。
当然硬さを取り戻してくるので、硬くなったチ◯ポを嬉しそうにしゃぶり出す。
早く繋がりたかったのだろう、上に跨りゆっくり腰を落としてチ◯ポをオ◯◯コで飲み込んでいく。
「アッアッアッ、Tさんのチ◯ポ、気持ちイィ!」と、一心不乱に腰を上下左右に振り続けるH。
こちらも負けじと下から突き上げると、「イヤァ、ダメェー、そんなに突かれたら逝っちゃうよぉ~」と、本日二度目の絶頂に達したようである。
それを見たら一気にこみ上げてきたので、また正常位に戻して、Hの手は首に、足は腰をがっちりホールドさせて、こちらも本日二度目の中出し。
まさかセッ◯スだけでなく、中出しまで達成できるとは…と感慨に耽った春の一夜であった。
リクさんとホテルデートしてきました。
今日はプライベートでタップリ注がれてきました。
今も注いでもらった精液が垂れて来ちゃってる状態で皆さんにご報告です。
16時にす○きのの某所で待ち合わせ。
暖かくなってきてるのでミニスカで出かけましたが天気が生憎な感じです。
ホテル直行だから天気はあまり問題では無いんですけどね。
リクさんは16時から少しおくれて到着。
そのまま開いてるホテルに行きました。
部屋に入って2人でベッドに腰掛けて雑談。
まさか応じてくれるとは思ってなかった、ってリクさんが笑ってるけど、リクさんとのエッチが気持ちよすぎてなんて言えないからまたお店に来てもらえるようにサービスですよー、なんて嘘ついちゃいました。
お店と違って時間を気にしなくて良いから雑談続けてたんですがいきなりキスされて押し倒されちゃいました。
「お話しに来たわけじゃないからね。」
って言われてちょっと強引にシャツを脱がされちゃいました。
それだけで凄いドキドキしちゃってオ○ンコが濡れ始めてるのがわかっちゃいました。
もう一度キスされてリクさんの左手が私の胸を愛撫しながら右手が下りてきてオ○ンコに触れました。
「あれ?ノーパン?」
脱がせてもいないのに生オ○ンコに触れたのが不思議だったのかキスを止めて私に聞いてきました。
「履いてるよ。ただ、ね」
って言ってミニスカを捲り上げました。
今日穿いたのは実は凄いエッチなショーツでオ○ンコのところは紐が二本有るだけで前から見ると穿いてるのに下や後から見るとノーパンと変わりないやつなんですよね。
「エッチな下着だね。それにもうビチャビチャだ」
ってうれしそうな顔をしてくれました。
フロントホックのブラのホックを自分で外してオッパイをリクさんに見せて
「着たままでも良いよ。早く出したいんでしょ」
自分が早く入れてもらって早く出して欲しいのにそんなこと言って挑発、リクさんもシャツを脱いで上半身だけ裸になって、チャックを下ろしてムスコさんを出し、ズボンを脱がないまま私の中に入ってきました。
やっぱり最高の相性でした。
入れられ瞬間軽くイっちゃって、思いっきり抱きついちゃいました。
後はお店のときと同じでした。
もう気持ち良くて気持ち良くて。
何回目か分からないくらいイかされた時にやっとリクさんの精液が私の子宮に注いでもらえました。
しばらく繋がって余韻を楽しんで、リクさんのムスコさんが中からいなくなったと思ったら目の前に。
「お掃除の時間だよ」
って言われてお掃除フェラの開始。
愛液と精液でベタベタのムスコさんが私の唾液だけになった所でお掃除終了。
力の入らない体を起こして服を脱ぎ脱ぎ。
リクさんもズボンを脱いでベッドに腰掛けてました。
「リクさん、流れてくるの見るの好きなんだよね?」
ってきくと
「うん、見せてくれる?」
「良いけど、私火ついちゃったから一個お願いしていい?」
「なに?」
「69で溢れてくるところ見て。私リクさんのしゃぶりたいの。しゃぶって早く大きくしてもらって、またすぐ入れて欲しいの」
っておねだりしました。
リクさんは笑って
「クンニはしないよ」
って言ってましたが今は舐められるよりも早く抱いて欲しくて
「うん。それよりも早く大きくしてね。」
ってリクさんに跨がってまたフェラを始めたました。
リクさんは精液が溢れてくるオ○ンコを指で責めてくるのでなかなかフェラに集中できなくて。
それでも目の前で溢れてくる精液な興奮したのかすぐに回復してくれました。
「リクさん大きくなったよ。早く頂戴」
ってお尻をフリフリ。
リクさんは私の下から抜け出てバックでまた入れてくれました。
お尻を掴まれて広げられてはアナルがヒクヒクしてるところまでしっかり見られちゃって。
お店でするよりも凄い激しいセックスでまたいっぱいイかせてもらいました。
二回戦してお風呂とルームサービスで少し休憩。
結局ホテルで大体6時間、解散するまでに5回注いでもらいました。
なお、明日もリクさんと会うことに、って言うかお店を辞める事になりそうです。
昼職一本にして脱風俗の予定。
明日は着替えを準備したらリクさんの家に転がり込みます。
リクさんに告白されちゃってOKしましたので。
リクさんも相性が良いと思ってくれてたみたいで、色々おかしいかもだけど他の女じゃ満足できない、って事らしいので。
これからはリクさんの専用オ○ンコになって毎日注いで貰っちゃいます。
そのうちピルも止めて種付けお願いしちゃいます。
前回は、長々とつまらない事をダラダラと書いてしまいました。
辛辣なコメントもありました。
今回も長々とつまらない事ですが、私達夫婦に起きた出来事を書いてみたいと思います。
お時間がございましたら、お付き合いの程を・・・
2011年3月11日の震災で私の会社は大きな被害を受けましたが、幸いにも私達家族は怪我も無く、余震で不安になりながらも暮らしていました。
その頃の話です。
震災後の4月1日付で、ある女性が私が在籍する課へ異動して来ました。
その女性を『Kさん』とします。
大卒入社で2年目だと紹介されましたが、私は殆ど気に止める事も無く・・・印象も薄かったですし、話すことも少なかったと思います。
Kさんの仕事は課の庶務的な業務でした。
平たく言えば雑用係・・・製造現場で10ヶ月ほど研修してきたようですが、大卒の子に雑用やらせる会社もどうかと思いますね。
そんなKさんは平常勤務で、私は交替勤務・・・接点も少ない筈でした。
同じく4月1日付で私の始末書の原因となった人物が管理職で異動してきた。
これは最悪だ・・・私は奴とまた同じ課・・・相変わらず、ヘラヘラしてやがる。
私を見つけると、近付いてきてネチネチと嫌味・・・これには辟易するが、奴は確か定年に近い筈・・・少しの間だけ耐えればいい。
そう思ってやり過ごそうと決めた。
そんな梅雨明けも間近の7月中旬から下旬だったと記憶している。
その週は早番の日勤で昼休憩は志保が持たせてくれる愛妻弁当を休憩所で頬張っていた。
食べ終えてタバコを吸っていると、Kさんから声を掛けられた・・・(分かりにくくなるので私をてんさんと表記します)
「すみません・・・席がいっぱいで隣いいですか・・・?」
「あっどうぞ」
「すみません・・・失礼します」
パンを食べ始めたのでタバコを消した。
「あっ・・・すみません」
「気にしなくていいよ」
なんか気さくに話しかけてきた。
「てんさんはいつもお弁当なんですか?」
「そうだね。いつも嫁さんが持たせてくれるから。これからの季節は悪くなりやすいから保冷剤入れてくる。お昼代も浮くしね」
「私もそうしようかな・・・」
そんな他愛もない話で終わる。
翌日、同じように休憩所で食べていると、Kさんがキョロキョロしながらやって来た。
席は空いていたが、前に来てこう尋ねられた。
「てんさん・・・ご一緒してもいいですか・・・?」
「どうぞ」
「私も今日からお弁当にしたんです」
食べ終えてタバコを吸おうとしたが、隣に吸わない女性がいる訳で・・・煙くて臭いだろう。
吸わずにいたら彼女が言った。
「タバコどうぞ。気にしませんから。父も吸ってるんです」
「それじゃ・・・」
吸い始めると、途端に咳込むKさん・・・素早く消した。
「あっごめん。煙たいなら禁煙の休憩所じゃないと。禁煙の方へ行こう。身体に悪いよ」
「それじゃ、てんさんが困りますよね・・・」
「吸わないと死んじゃう訳じゃないから」
「すみません・・・」
禁煙の方へ移動した。
「ほんとすみません・・・」
「ダメじゃんか・・・タバコがダメならダメって言わなきゃ・・・」
このKさん・・・美人とは言えない。
一般的に見れば普通よりかなり下の感じだと思う。
まん丸のぽっちゃりさんだ。
浪人せず、大卒2年目なら23~24歳ということになる。
つまり、私との年齢差は20以上・・・そんな子と昼飯を一緒に食べる・・・何だかよく分からなかった。
翌日・・・私はいつも通り休憩所で昼飯を食べようと歩いていた。
不意に後ろから声を掛けられる。
「てんさん」
周りをキョロキョロしながらKさんが来た。
今日は何だか必要以上にキョロキョロしている。
「キョロキョロしてるけど、どうかしたの?」
「ちょっと・・・」
昼飯の最中もキョロキョロしていた。
「何か気になる事でもある?落ち着かないみたいだけど」
「すみません・・・」
「仕事の事?」
「・・・」
「話せない事?」
「・・・」
「社内で使ってるメアド持ってる?」
「あります・・・」
「俺のアドレス分かる?」
「はい・・・」
「何か不安そうに見えるけど、俺に話せる事で聞ける事なら聞くよ。Kさんの気持ちが落ち着いたらメールくれればいいから」
「はい・・・ほんとすみません・・・」
昼休み明け、しばらくするとKさんからメールが届いた。
書かれていた事は・・・ある人物からセクハラ・パワハラを受けているとの事。
少し離れているが、Kさんは同じフロアにいる。
お互い見える距離だ。
話を聞いて親会社にあるハラスメント相談窓口を教えようと思い、午後の休憩を時間をずらし、合わせて取ろうと返信・・・話を聞く事にした。
2時間後、誰もいない休憩所でKさんから相談を受けた。
ハラスメントを課長から受けているらしい。
誰も来ないような所に呼び出され、身体を触られたり、執拗に誘われると言う。
相談したくても親しい友人や同僚もいない。
両親にも話していないと言う。
当事者である課長は・・・あのヘラヘラ野郎だ。
ちょっと複雑で難しく厄介な問題だが、彼女の言う事が事実ならば、あのカス野郎を追い込めるかも知れない。
「話は分かった・・・どうしたい?泣き寝入りするのかい?」
「したくないです・・・」
「それなら親会社のハラスメント相談窓口に相談してみるといい。それでもダメなら知り合いの弁護士さんを紹介するよ。女性の弁護士さんだからこういう件は話しやすいと思う。今日の夕方には連絡しとくよ」
「迷惑かけてすみません・・・」
「ただ・・・色々調査も入るだろうし、嫌な聞き取りもされると思う。相手は上司で管理職・・・逃げ道は作るだろう。その逃げ道は確実に塞いでおく為にボイスレコーダーを用意してそんな時は迷わず録音した方がいい。恥ずかしいだろうし、会社にも居づらくなるかも知れない。でも、そんなカス野郎は野放しにしちゃダメだ。Kさんも含めてまたこういう事が必ず起きる」
「何から何まですみません・・・」
「俺は交替勤務だけど、メールしてくれれば顔を合わせなくても事を進められるから」
「てんさんのご迷惑になりませんか・・・?」
「俺もあのカス野郎には、以前あった事で腹が立ってるんだ。気にしなくていい。社内PHSは持ってる?」
「持ってます」
「今週は日勤でいるから何かされそうになったら俺のPHSに連絡して。出来れば今日にでもレコーダーは用意した方がいい。それから・・・しばらくつらいだろうが、こんな事で会社辞めちゃダメだぞ。頑張って就活して入ったんだろ・・・辞めたら負けだぞ」
「はい・・・本当にすみません・・・帰りに買って帰ります。色々ありがとうございました」
どうやらキョロキョロしていたのは、カス野郎に見つからないよう周りを気にしていたようだ。
その週の金曜日午前中・・・KさんからPHSに連絡があった。
メールを送りましたと・・・メールを開くとカス野郎から面談という名目で呼び出されたと・・・時間は午後2時・・・場所は○○会議室・・・レコーダー用意して隠し持ってるとの事。
彼女にこう返信した。
先に私の方から課長に釘を刺しておくと・・・それでも面談と言うならば、目的はパワハラからのセクハラ目的だろうから助けに行くと・・・
さて・・・面白くなってきたが、どう釘を刺そうか・・・どうやら相談窓口は精査すると言っただけらしい。
ならば、精査される前に張本人をとことん糾弾するしかあるまい。
少しばかり遊んでやるか・・・カス野郎のデスクまで行き・・・
「相変わらず、ヘラヘラしてやがるな。しかも今度は大人しくて何も言えない女の子にセクハラとパワハラかよ。滅相シャレにならねぇぞ!このカスのクソ野郎!」
言いがかりを言うなとか、俺は知らないとか、証拠はあるのかとか、また始末書だとか、血相変えて喚く喚く・・・ありのままをカス野郎に告げた。
被害者は親会社の相談窓口に相談してる事・弁護士には既に連絡してある事。
カスの真っ赤だった顔が見る見るうちに固まり始める・・・
「始末書ならいくらでも書いてやるよ。あんた定年も近いのに・・・あんた始末書じゃ済まねぇぞ。精々首を洗って待ってろ」
周りはざわついたが、遠巻きに見てるだけ・・・遠くから心配そうな顔で私を見るKさんが見えた。
自分のデスクに戻り、メールを開けるとKさんから・・・
「私のせい本当に申し訳ありません。てんさんの立場が心配です」
「とりあえず釘は刺したが、その後がどうなるか分からない。恐らく、今日の面談は無いと思う。まさかそこまでバカじゃねぇと思うが、変更無しなら○○会議室に入る前にPHSに連絡下さい。レコーダー忘れずに必ず録音な」
Kさんに返信した。
私の正義感からこうした訳じゃない。
Kさんと男女の関係になりたかった訳でもない。
ただ・・・あのカス野郎に煮え湯を飲まされた腹いせでしかなかった。
Kさんには申し訳ないが、何も無いより何かあった方が面白いだろうなとまで感じていた。
そんなで約1時間後・・・Kさんから連絡・・・呼び出されたと・・・あのカス野郎・・・この期に及んでまだ醜態を晒すのかよ・・・引導を渡す時が来たようだが、もしかしたら逆に引導を渡されるかも知れない。
志保にこの事は黙ってた。
何かしらあれば、帰って土下座して謝るしかない。
そんな事を考えながらデジカメ片手に会議室へ向かう・・・この時の気持ちは、元嫁の浮気現場を急襲した時と同じだった。
胸が高鳴るというか、心が弾むというか・・・不思議な高揚感を感じていた。
妙に早足だったと記憶している。
他人の不幸は蜜の味か・・・物陰に隠れて息を潜めて待つ・・・言い争うような声が聴こえる。
止めて下さいというKさんの声と共にドアを開け、デジカメで連写する・・・目の前には着衣に乱れのあるKさんと、彼女に襲いかかろうとするカス野郎・・・私に助けを求めるKさん・・・唖然とするカス野郎・・・
「写真は撮った。セクハラを立証するには十分な証拠だ。ここまでやったらセクハラというより強姦未遂だわな。Kさん、警察呼んで被害届を出したほうがいい。襲われたんだから」
泣きながら着衣の乱れを直す彼女にこう言った。
頷く彼女・・・真っ青を通り越して真っ白な顔で私に土下座するアホがひとり・・・
「謝る相手が違うだろっ!」
慌ててKさんの前で土下座し直し、ほんの出来心だからどうか許してくれとか、会社や家族には言わないでくれとか、警察だけは勘弁してくれとか、自分の都合だけで懇願する奴に反吐が出る。
デジカメのSDカードを彼女に渡して・・・
「これから必要な物だ。自宅で厳重に保管して。それと念の為にコピーはしておいた方がいい。俺も一緒に行くから起きた事実を総務課へ報告に行こう」
「はい・・・」
会議室から出ようとする私達の立ちはだかり、再度ペコペコ土下座するアホがいるが、シカトして総務課に出向き、お偉方に事の顛末を話した。
内容が内容だけに彼女のプライバシーは必ず守れと言った。
色々精査してからと悠長な事を抜かしていやがるので、その場からKさんが弁護士さんへ連絡して襲われた事とセクハラの証拠も揃ったので、今回の件について依頼した。
後日、何かしらの話し合いを持つ事になるだろう。
私の出番はここまでだ。
自席へ戻った。
カス野郎が目に入ったので・・・
「全て会社側に報告した。弁護士の先生にも正式に依頼したようだ。出来心とか言ってやがったが、何度もやっといて出来心だなんて通じねぇんだよ。このカス野郎!」
少ししてKさんが戻って来て、入れ替わるようにカス野郎が呼ばれた。
聞き取りの後は会社がどう対応するか知らん。
弁護士を交えて当事者間の話し合いになるんだろう。
必要ならば状況説明をするとKさんに伝えた。
少しして急に私だけが呼ばれた。
パワハラ・セクハラの事実を再度確認される。
音声・写真などが揃っているし、Kさんが襲われたのは、私の目の前で起きた事実であると話した。
会社もカス野郎も何とか穏便に済ませたいのだろうが、そんな事が罷り通る訳が無かろう。
助けを求めるような目で私を見ているカス野郎・・・
「ジタバタすれば警察沙汰だ。そのまま強制わいせつでパクられろや。そうなりたくないなら素直に認める事だ」
私は自席へ戻った。
さて・・・定時だ。帰るか・・・志保には今日の事を話すべきか迷った。
あくまでも偶然セクハラの場面に居合わせたと言うか・・・彼女から相談を受けていたと話すか・・・別にKさんと疚しい事は無いので、全てを話そうと決めた。
「そんな訳でKさんを助けるような形になった」
「そう・・・大変だったね・・・」
「この先どうなるか分からないが、カス野郎に仕返ししてやったよ」
「てんさん・・・セクハラとかその事にもう関わらないよね?」
「そのつもりだけど・・・その事で何か訊かれたら答えるよ」
「出来たら・・・もう関わらないで欲しいんだ・・・」
「・・・?」
「お願いだから・・・仕事も上手くいってるんだし・・・」
不安が志保の顔にまざまざと表れていた。
会社での立場を心配しているようだ。
心配するなと言った。
翌週は夜勤だった。
初日の終わりになる火曜の朝、Kさんもカス野郎も休み・・・勤怠管理を見ると月曜も双方休んでいる。
出勤してきた人たちに尋ねてみたが、何で休んでるか知らないと言う。
箝口令か・・・少なくとも金曜の騒ぎは分かっている筈だ・・・何か解せないが、志保から関わるなと言われている以上、深入りは禁物だろう。
ノコノコ帰り、シャワーを浴びて着替えていると、志保が積極的に私の身体を求めてきた。
不自然というか、ぎこちないというか、いつもと違うというか・・・私に尽くすSEXじゃなく、私から抜くSEXのように思えた。
全てを抜き取るように膣内射精後も執拗にしゃぶられる・・・勃たなかった・・・
「夜勤で疲れてるのにごめんね・・・何かどうしてもしたくなっちゃったんだ・・・」
「俺もしたかったから・・・」
「何か不安で・・・あなたがしてくれると不安が消えるから・・・」
「不安・・・?どんな・・・?」
「分かんない・・・」
翌日も帰ると激しく求められた。
「あなた・・・したいの・・・今すぐしたいの・・・してもいい・・・?」
「いいけど・・・」
対面騎乗位で派手に大きく腰をガクガク振りまくる志保がいた。
だが、志保は自分がオーガズムを迎える前に私を強引に射精へと導く
・・・
「あなた・・・よかった・・・?」
「うん・・・」
「あたしも・・・」
「いつもより感じてなかったよね・・・?イケなかったみたいだし・・・俺ばっかりごめんな・・・」
「明日もしてくれればいいよ・・・」
明日もか・・・あまり乗り気になれなかった。
翌朝・・・帰ると玄関でいきなりしゃぶられた。
しゃぶりながら私をずっと見ている。
何か責め立てられるような感じだ。
こんな志保は初めてだった。
攻撃的な志保に体調が悪いと言って寝かせて欲しいと頼んだ。
体調が悪いというより気分が悪かった。
布団を被ってみたが眠れない。
ビールを飲んでもタバコを吸っても不味かった。
2本目のビールで何とか眠気が来て寝られたが、浅い眠りで目覚めも悪い。
重たい身体を引き摺るように出社したが、当然つらいだけ・・・そんな夜勤が終わり、次週は中番だ。
午後3時半頃に出社すると、Kさんはいたが、カスはいない。
PCを立ち上げ、メールを見る。
Kさんからメールが入っていた。
どうやら先週は当事者・関係者で何日も話し合いをしていたようだ。
現在、カス野郎は自宅謹慎中らしい。
結局、最後は金で解決するんだろう。
先週からの疲れが抜けておらず、もう興味も薄れていたので、当たり障りのない返信をしておいた。
その週、Kさんは2回ほど早退したようだ。
翌週、私は日勤でKさんと顔を合わせた。
昼休憩時にKさんから事の顛末を伝えられる。
当事者間で色々とあったようだが、被害届と裁判をちらつかせたらカス野郎が簡単に折れたらしい。
写真と音声と私の目撃があったから言い逃れも出来ない。
何とか金でと言われたが、同じ会社である事が苦痛で堪えられないと言い、慰謝料とカス野郎の退職をもぎ取ったようだ。
カス野郎はまだ謹慎処分中だが、近々依願退職するとの事。
要らぬお節介だと思ったが、退職金が払われる依願退職など認めちゃダメだと言い、セクハラ・パワハラの件で動かなかった会社側にも責任があるのだからもっと厳しい処分(懲戒解雇)を求めろと言ってしまう。
Kさんはしばらく考えていたが、もう決まった事だからこれ以上は・・・と歯切れが悪い。
私は・・・
「解決したのなら俺から何も言う事は何も無いよ。ごめん・・・タバコ吸ってくるわ」
と言って立ち上がった。
猛烈な勢いでタバコを灰にする・・・志保からもう関わるなと言われている事もあり、このまま今週はやり過ごせばいい。
もうすぐ盆休みになる。
Kさんともしばらく顔を合わせる事もない。
カス野郎の家庭や夫婦関係がどうなろうと私の知ったこっちゃない。
そんなで8月の末頃、Kさんからメールがあった。
Kさんの御両親が私に今回の事で自宅にお邪魔して挨拶したいと・・・何度も遠慮したがどうしても御両親が私に会いたいと言っているらしく仕方なく自宅へ招く事にした。
その御両親とKさんがやって来て今回の事での丁重なお礼と、些少ではございますがという言葉と共に封筒を渡された。
これには困った・・・現金など受け取れないし、私怨も絡んでいたんだ。
このような事は本当に困るし、絶対に受け取れないと言ってお返しした。
私共ほんの気持ちだとか、大切な娘を助けて頂いたのですからとか・・・慰謝料がいくらだったのか知らないが、このような物を頂く義理は全く無いと言ってお返ししてお帰り頂いた。
「志保ちゃん、悪かったな・・・まさか現金持ってくるとは思ってなかったから」
「菓子折りだけでも嫌なのにね・・・でも、てんさんの株は上がったね・・・」
「そんなのもうどうでもいい」
「てんさん・・・Kさんにはもう関わらないで・・・何かね・・・あの人のてんさんを見る目が女の目だったんだ・・・」
「女の目・・・?」
「うん・・・何かあのKさんは・・・あたしと同じ感じっていうか同じ匂いがするんだ・・・てんさんの優しさを勘違いしてそうで・・・だからもう関わらないで・・・あたしと同じだったらてんさんを好きになると思うんだ・・・」
「心配すんな・・・大丈夫だから。それに若い女の子がこんなオッサンに興味なんて持たないよ」
「年の差なんて関係無いよ。多分だけど・・・誘ってきたり相談してきたりすると思うんだ・・・だから心配で・・・」
「分かってる」
志保の気持ちは手に取るように分かる。
そんな志保の不安が的中する。
9月初旬の火曜日の朝の事だ。
夜勤を終え、帰ろうとすると出勤しているKさんからメールが来た。
金曜の夜勤明け・・・つまり土曜の昼間に会って少しお話したいと・・・私は家族と出掛ける約束があるとメールしてやんわりと断った。
木曜の出勤前、志保にこう話した。
「志保ちゃん、明日は休もうと思ってる」
「ずっと暑かったから身体の調子悪いの・・・?」
「いや、調子悪いんじゃないけど、ちょっとな・・・出来たら休みたいんだ・・・帰りにどこかで待ち合わせしない?」
「待ち合わせ?うん。いいよ。どこにする?」」
「ファミレスでのんびり朝食でもどう?俺は晩飯だけど」
「それいいね^^」
「俺の着替えだけ持って来てくれる?」
「うん。○を送り出したら行くよ。車2台だと面倒だね。バスで行くから何時くらいがいい?」
「9時くらいなら行けると思う」
「それじゃ9時ね。すごい楽しみ・・・えへへ・・・^^」
そんなで金曜の朝・・・定時だ。
休みは取れた。
志保を待たせないようにしなきゃ・・・さっさと帰ろう。
デスクを片付け、PCと立ち下げる。
その時PHSが鳴り始める。
Kさんだ・・・
「おはよう」
「おはようごさいます。帰るのにすみません・・・」
「ちょっと話しにくい。トイレ行くからちょっとしたら電話して」
「すみません・・・」
席を立つKさんが見えた。
トイレで再度鳴るPHS・・・
「帰るのにすみません・・・私も今トイレです」
「何だろ?」
「今夜はお休みなんですね・・・」
「ちょっと用事あってね」
「この前はご迷惑をおかけしてすみませんでした・・・」
「気にしないでください」
「失礼な事をしてしまって・・・キチンとてんさんに謝りたいんです・・・時間空いてる時でいいので・・・」
「その事なら別にいいから・・・御両親の気持ちもKさんを心配しての事なんだし」
「それじゃ私の気が済まなくて・・・」
「ごめんね。女房を待たしてんだ。帰るわ。お疲れさま」
「お疲れさまでした・・・」
さっさと着替えて帰ろう。
ファミレスに向かう車の中で志保の女の勘に感心した。
ファミレス到着・・・志保は奥の方にある喫煙席にいた。
「てんさん、夜勤お疲れさま」
「ただいま。待たせてごめん」
「あたしも少し前に来たところだよ。待ち合わせなんて久しぶりだね・・・えへへ・・・^^」
「正確に言うと2回目だ」
「そうだね。お腹空いたでしょ。いっぱい食べよ^^」
朝食バイキングだった。
腹いっぱい食べた・・・タバコを吸いながらのんびりアイスコーヒーを飲んでいると志保が・・・
「ねぇてんさん・・・会社で何かあった・・・?急に休んで待ち合わせなんて・・・」
「志保ちゃんの勘が当たったみたいで・・・」
「やっぱり・・・そっかぁ・・・何かそんな感じがしてたんだ・・・」
「そういうの面倒くさいからKさんと顔を合わせないように逃げてきたんだよ」
「そう・・・それでよかったの・・・?」
「もう関わらないって決めてる」
「・・・」
複雑そうな表情の志保がいた。
「てんさん、着替えはどうする?持ってきてるよ」
「着替えかぁ・・・」
「汗かいたでしょ・・・」
「それじゃ・・・行こうか・・・」
「帰る・・・?」
「・・・」
「眠いでしょ・・・?運転するよ・・・」
「心配ないよ」
私の運転で向かう・・・志保に行き先は黙っていたが、向かった先は「ホ」のつく場所・・・その道すがら、志保にこう話した。
「Kさんの事があってから何かちょっと・・・俺たち雰囲気が悪かったじゃんか・・・」
「そうだね・・・てんさんは浮気しないって分かってたけど、何かやっぱり心配で・・・心が穏やかじゃなかったんだ・・・」
「俺もそうだよ・・・何かちょっと違うなってさ・・・」
「やっぱりあたしとてんさんは・・・理屈じゃないんだって・・・」
「再認識したと・・・」
「うん・・・お盆休み前の夜勤だった時の事って憶えてる・・・?」
「俺が初めて志保ちゃんを抱けなかった時・・・」
「あたしの変な気持ちが空回りして・・・てんさんがしてくれなかった・・・あれってやっぱりショックだったんだ・・・でも、それって全部あたしが原因・・・なのにKさんの事でてんさんを責めるみたいにしちゃって・・・」
「仕方ない・・・Kさんとセクハラの事を黙ってて・・・志保ちゃんが後で知ったらもっとショックだっただろうから・・・もっと深い溝になってたかも知れないし・・・」
「てんさん優しい人だからそうなる前に何とかしようって考えてたんだよね・・・」
「そんなかっこいいモンじゃないよ・・・」
「あたしも色々試してみたけどダメだった・・・だから理屈じゃないんだよね・・・えへへ・・・」
目的地の近くに来た。
「志保ちゃん・・・」
「・・・?」
「あのさ・・・抱いてもいいか・・・?」
「何か他人行儀・・・夫婦なのに・・・」
「ダメ・・・?」
「いいけど・・・いっぱいしてくれるなら・・・」
「いっぱいってどれくらい・・・?」
「いっぱいは・・・いっぱいだよ・・・でも何でホテル・・・?お家でもよかったのに・・・」
「志保ちゃんの・・・声が聴きたくて・・・」
「声・・・?」
「家だと志保ちゃんの声が聴けないから・・・」
「あっ・・・そっかぁ・・・ずっとお家だっだし・・・たまにはいいよね・・・えへへ」
一目散にホテルを目指した。
平日の午前中なのに準備中か使われている部屋ばかりだった。
空いてる部屋は少々お高い。
たまには高い部屋でもいいか・・・どうせフリータイムだし・・・迷わず、高い部屋を選んだ。
「てんさん・・・高いけど・・・いいの・・・?」
「こういうの久しぶりだし・・・」
志保が腕を絡ませてきた。
そのままエレベーターで部屋へ向かう。
時折、志保の胸がムギュッと当たる。
志保の肌から体温を感じる。
暑さのせいか、じっとり汗ばんでいた。
部屋に入るとシャワーだけにするか、お湯を溜めるか訊かれる。
部屋のエアコンを強くして迷わず風呂を選んだ。
身体を洗おうとしたら志保が全身隈無く股間まで丁寧に洗ってくれた。
「流しちゃうね・・・」
立ち上がると、強めのシャワーで泡を洗い流してくれた・・・
「少し待ってて・・・」
志保は、自分の身体を洗い終えると、ボディソープを手に取り、大量の泡を作り・・・
「てんさん・・・」
立たせて私の股間をまた洗い始めた。
洗うと言うより泡の中でゆっくりと上下して刺激を加えられる・・・硬くなり始めると、感触を確かめる志保の手の動きが滑らかで早くなった。
身体を密着させ、志保の肉感的な身体が私の身体に纏わりつく・・・志保は私の表情を見てこう言った。
「てんさん・・・気持ちいい・・・?」
「うん・・・」
「出しちゃってもいいよ・・・」
「まだ志保ちゃんの声が聴けてないから・・・」
「えへへ・・・」
身体を流して身体を拭こうとしたら志保が拭いてくれた。
甲斐甲斐しく尽くす志保の裸体が洗面台の大きな鏡に映り込む。
その鏡越しに志保と目が合った。
私も志保もずっと目を合わせている。
「てんさん・・・後ろからギュッして・・・」
両肩を抱き締める・・・大きな胸を強く鷲掴む・・・グニュグニュと揉む・・・そのまま志保に洗面台にへ両手を付かせた。
立ちバックでゆっくり挿れると志保は小さな声で反応・・・その間も鏡越しに合った目は逸らさなかった。
その表情と声に私は・・・もっと先を求めた。
強く激しく・・・そして志保が一番感じる奥深くまで・・・それに合わせて志保は変わり始めた。
快感に歪む表情を恍惚の表情へと変え、小さく淫らな声は段々と大きくなり、より激しく淫らに喘ぎ、ずぶ濡れの膣から愛液を滴らせた後クチュクチュと急激に締まった。
情けない事にも数分で膣内射精・・・志保は何の不満も言わず、跪いてお清めのフェラ・・・頃合いを見て私達はバスルームに逆戻り・・・抱きついてきた志保を抱き締め・・・
「志保ちゃんごめん・・・早くて・・・」
「あたしも早かったよ・・・てんさんが気持ちいいとあたしもすぐ気持ちよくなっちゃうんだ・・・」
「それならよかった・・・」
また身体を洗い合う・・・志保がまたボディソープを手に取り・・・
「てんさん・・・さっきと同じだけど・・・硬くなりそう・・・?」
「ちょっと時間かかるけどいいか・・・?」
「・・・^^」
目の無くなった志保が私の前にいる・・・半開きの唇を重ねてきた・・・いつも受け身が多い志保のキスだが、どうやら今日は違うようだ。
積極的に舌を入れてきて絡めてくる。
こういう時の志保は性欲が強い事が多い。
事実、ホテルに入る前にいっぱいして欲しいと言われている。
温かい唾液が糸を引く・・・呼吸を忘れて志保のキスを堪能した・・・
「志保ちゃん・・・そろそろ出ようか・・・」
「うん・・・」
洗面台の鏡に志保の裸体がまた映り込む・・・目を合わせてきた志保が・・・
「てんさん・・・また・・・ここでしちゃう・・・?」
「せっかくベッドがあるんだし・・・」
「そうだね・・・」
ベッドに向かう・・・それにしても派手で大きなベッドだな・・・
「てんさん・・・電気・・・暗くしてもいい・・・?」
「いいよ」
部屋の灯りをかなり暗くした。
お互い姿が見えるか見えないかギリギリの感じ・・・私の隣には志保がいる。
肌に伝わる体温と息遣いで分かる。
志保は濡らしていると・・・私は大の字になってみた。
覆いかぶさる志保の身体・・・黙って私の手の指に自分の指を絡ませ合わせる・・・
「てんさん・・・ずっと握ってて・・・」
「うん・・・」
暗い部屋で志保が見えないが、かなりエロいことが行われている・・・お互いの右手と左手に力がはいる。
かなり強めに志保は握ってくる。
志保のフェラは激しく唾液が絡みついていきた。
先端を浅くビチャビチャと舐め回したかと思えば、根本まで深々と咥え込んでズボズボと強烈に刺激してくる。
回復の遅い私が強めに勃つ・・・それと同時に股間へ絡んでいる志保の唇の感触が変わる。
息苦しいほど志保の匂いがする・・・69か・・・強く引き寄せ、志保の股間にむしゃぶりついた。
やはり濡れが強い。
舌を膣内へぶち込んで滴る愛液をしゃぶって堪能・・・時折、強く吸ってしまう。
咽び泣くような志保の声・・・
「てんさん・・・それ以上ダメ・・・それ以上ダメ・・・おかしくなちゃうから・・・」
「志保ちゃん・・・」
「てんさん挿れて・・・もう挿れて・・・ゆっくりでいいから奥いっぱい突いて・・・」
バックでゆっくり奥まで挿れた・・・深い挿入感と強い締まり・・・志保のの一番感じる奥から溢れ出す。
堪らず、その奥を激しく突いた。
悲鳴のような喘ぎ声・・・その声が私は聴きたかったんだ。
「ごめんね!ごめんね!先にイッちゃう!イッちゃう!イッちゃう!イクッ!イクッ!」
志保はオーガズムを迎えた・・・
「てんさん・・・どこ・・・?てんさん・・・どこ・・・?」
手探りして私を探している。声のする方へ手を差し出した。
「逃げも隠れもしないよ」
「よかった・・・」
「続き始めようか・・・」
「うん・・・」
志保の両足を抱え上げ、屈曲位で深く強く突く・・・志保の身体がベッドに喰い込み、その反動や弾みで戻ってくる。
あまり労せず、志保の一番感じる所を突きまくった。
「志保ちゃん、しっかりしがみついてて」
「うん!うん!てんさん来て!てんさん来て!」
ドスンドスンと鈍い音・・・志保の身体が丸まり、更に深くまで届く。
更に全体重を乗せて突くと、志保の身体がベッドにめり込んだ。
お互いの名前を呼び合い、私は溢れた膣内へ射精・・・シーツは噴き出した愛液とお互いの大量の汗で湿っていた。
「てんさん・・・とってもよかった・・・すごかったね・・・」
「志保ちゃんも・・・」
「このまましてもいい・・・?」
「いいよ・・・」
ズルズルと下へ潜り込んできて本日2回目のお清めフェラ・・・腰が抜けそうになった。
「夜勤なのにいっぱいしちゃったね・・・疲れたでしょ・・・」
「うん・・・」
「シャワー浴びて帰ろ・・・今夜はお休みなんだから・・・ゆっくり休んでね」
のんびり帰ってキンキンに冷えたビールをガブガブ飲むと一気に眠気が・・・
「志保ちゃん、晩飯になったら起こして・・・」
「ゆっくり休んでね・・・^^」
志保の笑顔に遠退く意識・・・夢の中へ引きずり込まれた・・・夜7時過ぎ頃だったと思う。
娘に起こされた。
のんびり箸を運んで家族団欒・・・元嫁だったらこんな時間は一生来ない。
「志保ちゃん、ごちそうさま。美味しかったよ」
「・・・^^」
微笑んで目の無くなった女を見て安堵した・・・今日4回目の風呂・・・湯上がりに志保からビール・・・飲みながら録画しておいた映画を観ていた。
後片付けを終えた志保が隣に座った。
面白そうで面白くない映画・・・観るのをやめた。
「あっ!てんさん、観てていいよ」
「何かストーリーとかが頭に入って来ないんだ」
「頭も身体もきっと疲れてるんだよ」
「楽しかったんだけどな・・・今日・・・」
「あたしも・・・^^」
「疲れた・・・?」
「えへへ・・・^^」
暫し、他愛のない話・・・
「てんさん・・・お風呂入ってきちゃうね。映画の続き観てて」
私は寝室で志保を待つ事にした。
漠然とだが、何となく3回目のSEXがありそうな気配がしていたからだ。
いっぱいと言われていたのに昼間の2回じゃ・・・志保もそう思っていると感じていた。
ドライヤーの音がする・・・髪を乾かしているようだ。
部屋を暗くして待っていると、志保の声がした。
「てんさん・・・もう寝ちゃった・・・?」
「起きてるよ」
「静かだし、暗かったから寝ちゃってるって思った・・・えへへ・・・」
隣に座った志保・・・身体にはバスタオルが巻かれているように見えた。
「てんさん・・・残念だったね・・・」
「残念?何が・・・?」
「もうちょっとでピチピチの子を愛人に出来たのにね・・・えへへ・・・」
「Kさんかい・・・?」
「・・・」
「女房ひとり満足させられないのに愛人なんて・・・それに俺は弱っちいし・・・」
「あたしは・・・満足してるよ。てんさんいっぱいしてくれるから・・・えへへ・・・」
「それじゃ作ってもいいんだ・・・?愛人・・・」
「だめ・・・」
「そういう愛人とか興味が無いんだ・・・何しろ面倒くさいし・・・夜勤やって・・・志保ちゃんと夫婦やってさ・・・外に愛人とか・・・俺が死んじまうよ」
「あたし未亡人とか・・・なりたくないよ・・・」
「そうだな・・・そういうの気を付けるから」
「ごめんなさい・・・ずっとチクチク嫌なこと言って・・・」
「気にしてないよ」
「よかった・・・」
暫し、沈黙・・・暑いのに静かな夜だった。
「てんさん・・・今日暑かったけど楽しかったね・・・」
「そうだな・・・」
「休んで正解だった・・・?」
「うん・・・」
「あたし満足してるって言ったでしょ・・・」
「うん・・・」
「てんさんは・・・あたしに好きな人とするSEXを教えてくれた・・・それがすごく気持ちよくて幸せな事なんだって・・・あたしってそういう部分がおかしいっていうか・・・曲がってるっていうか・・・上手く言えないんだけど・・・」
「言ってること分かるよ。感情的な事だよね。これからって時期に不幸のどん底に落ちてさ・・・ずっとどん底にいたんだからそうなるよ。俺もそうだったし・・・不幸のどん底とまでは言えないが・・・志保ちゃんの比じゃない・・・俺も感情がおかしくて感覚が狂ってた。その頃、志保ちゃんと出逢ったんだ」
「もう・・・15年以上になるね・・・ねぇてんさん・・・飽きちゃったりしない・・・?」
「まだ15年だし・・・それにさっき志保ちゃんが言った事は俺も同じだよ。志保ちゃんが教えてくれたんだし・・・」
「ずるいよてんさん・・・」
「何が?」
「だって・・・」
「どうかした?」
「・・・」
志保から女の匂いがした・・・
「志保・・・」
「えっ・・・」
バスタオルを取ってしまう・・・手のひらに伝わる大きくて柔らかい胸の感触が堪らなかった。
「したくなっちゃうよ・・・いいの・・・?」
「いっぱいって言われてたのに2回じゃ足りなかっただろ・・・?ごめんな・・・」
「疲れてない・・・?大丈夫・・・?」
「ちょっと頑張ってみるよ」
「声・・・出せないけどいい・・・?」
「昼間いっぱい聴けたから」
「あなたに昼間のお返しいっぱいしなきゃね・・・」
全ての流れを志保に任せた。
私は仰向けに寝てるだけ・・・重ねた唇が段々と下へと下がっていく。
途中で止まると舌が這い回る。
フェラが特に堪らない。
昼間の比ではない。
寝室に志保のしゃぶる音だけが響いた。
「あなた・・・出来そうだよ」
硬くなったか・・・間髪入れずに跨がり、対面騎乗位で志保は私を迎え入れた。
小さく細かく素早く動く・・・クイックイッという感じの動きに、ぬちゃぬちゃと聴こえる音が同調する。
そんな志保のSEXを堪能していた。
志保の動きが大きくゆっくりとしてきた。
膣奥まで導かれる。
そこから溢れ出す温かい愛液が私の中に浸透してくる・・・私は両手を伸ばし、荒々しく志保の胸を下から揉み上げた。
見計らったかのように志保の身体は敏感に反応・・・志保は激しく動き始めた。
私にはもう抵抗出来ない。
そのまま対面座位・・・ドスンドスンと上下に動く志保・・・程なく強い締まりに見舞われる。
こういう遠慮無しは私にとってありがたい。
夜の静寂にお互いの絡み合う音・・・暗がりの中に見える志保の顔・・・半開きの唇が私の耳に近付き、こう呟いた。
「あなた・・・ずるいよ・・・」
「何が・・・?」
「だって・・・ずるいんだもん・・・」
「あっ・・・そういうこと・・・」
「鈍感・・・」
志保は私に突いて欲しかったらしい。
志保のウエストに両手を回し・・・
「このままでいいのか・・・?」
志保はまた唇を耳元へ近付け・・・
「うん・・・奥いっぱい突いて・・・あなたのであたしがおかしくなるまで・・・ぶち込んで・・・」
志保から久しぶりにぶち込んでという言葉を聞いた。
ならば遠慮無しでいこうか・・・幸いにも昼間2回が良い方向へ働いている。
まだまだ射精感は無い。
志保の身体を上下に揺すりながら下からぶち込む・・・最初は志保自身も私の動きに合わせていたが、途中2回ほど溢れさせながらエビ反って震えた・・・正直、志保の身体が重かったが・・・これも悪くない。
「あなた・・・あたしもう何回も・・・これ以上は・・・本当におかしくなっちゃう・・・」
「俺の女なら俺の前でおかしくなっていいんだよ」
「いいの・・・?」
「最初に言ったよ・・・ぶち込んでって・・・」
「・・・」
「志保・・・いっぱい締めてくれる・・・?俺がイクまできつく締めてくれる・・・?」
「うん・・・いっぱい締めるから・・・おかしくなってもいい・・・いっぱいちょうだい・・・」
ビチャビチャに濡れた膣がクチュクチュと締まる。
声を出すのを我慢してた志保・・・もう我慢出来なくなり、段々と声が上がり始めた。
その声は夜の静寂をかき消した。
どれくらい志保を突いていただろう・・・いつもよりかなり長く持続したのは間違いない。
「あなたっ!あなたっ!あたしっもうだめぇ!だめぇ!またイクッ!イッちゃう!ごめんなさいもうイクッ!だめぇぇぇ!」
志保は今日何度目なのか分からないオーガズムに・・・私もほぼ同じくして志保の膣内へ・・・志保は私に抱きついてグッタリしていた。
「あなた・・・ずるいよ・・・」
「何が・・・?」
「こんなにするなんて言ってなかったのに・・・」
「志保がいっぱいって言ったからじゃんか・・・俺どうだった・・・?」
「あなたとしてるんだから悪い訳ないよ・・・3回目なのにすっごい強くて激しかった・・・あたしは・・・?」
「好きな女として・・・悪い訳ないじゃんか・・・すんごい締まって3回目じゃなかったら秒殺だったかもな・・・」
「・・・^^あっ・・・ごめんね。あれするの忘れてた・・・」
本日3回目のお清めフェラ・・・くすぐったかった・・・ふたりでシャワーを浴びて涼しくしておいた寝室へ・・・布団に転がると隣に転がる志保が・・・
「てんさん・・・3回なんて久しぶりだね・・・えへへ・・・^^」
「そうだな・・・満足した?」
「うん・・・^^でも結婚したばっかりの頃は5回しちゃった事もあったよ」
「志保ちゃんとなら10回でも20回でも」
「うそつき・・・^^でもお願いしたら・・・てんさん真面目だから頑張ろうとしちゃうね」
「弱っちいから無理だよ」
「強いとか弱いとかよく分かんないけど・・・てんさんいっぱいしてくれる・・・それにてんさんとあたしはバイオリズムとかが同じみたい・・・身体の相性もすごくいいと思うんだ・・・てんさんはあたしにちょうどいい・・・ぴったりな感じがするんだ」
「そう思ってくれるなら・・・」
「弱っちいって言うけど、今のままでいいよ・・・」
「何で・・・?」
「強くて毎日何回もされたら・・・あたしが死んじゃうから・・・えへへ・・・^^」
「それじゃお言葉に甘えて・・・明日から身体を鍛えますよ」
「ダメダメ!ほんとに死んじゃう!」
「今まで弱いのに強くはならないよ・・・持って生まれたものだから」
「よかった・・・^^」
綺麗事だが、Kさんの出現で私達夫婦は一歩前に進んだ。
私46歳 志保41歳 娘12歳 震災の影響で起きた節電の夏が終わった頃だった。
つづく・・・
サキちゃんと子供達と車屋へ。
子供達の成長や今後も考えて車を変える事にした。
子供達はサンルーフが気に入ってるので次の車も可能ならサンルーフ付きで。
車購入の事情はまだあるわけで。。。
週前半にキミコのマンションでの早朝セックス。
翌日夕方にサキちゃんが仕事帰りにやって来た。
いつも通りにフェラで抜いてくれたのだが
「ん?。パパ殿。。なんか精子が少ないよ」
「自分で抜いた?。。疲れてる?」
『いや。。特に。。疲れてるかも』
『わかるの?』
「パパ殿のはきっちり飲んでるからさ。。味かな。。なんか薄い感じ」
女は怖い。。何気にしっかり調査と確認してるし確かに精子の生産はまだ追い付かないだろうな。
「パパ。しっかり疲れを抜いてください」
サキちゃんの怖さを知った週半ば三連休土曜日の朝。。サキちゃん夜勤明けで登場。
用意したトーストとコーヒーを食べながら
「パパがご飯を作れると楽だよね」
『出来ないよりはいいかもね』
「パパ。。とりあえずお風呂」
夜勤明けだから。。お風呂ですね。。。浴槽に給湯。
当然ながら私も一緒に入るわけでバツイチのサキちゃんにとってはコミュニケーションが全てでセックス以外の時間も大切な時間になるみたいだ。
個人的に三回抱いた女の身体の見た目にエロは感じなくなる。
あとは触感と想像に頼る事になる。
「パパ。。。私に飽きた?」
『何をいきなり。。。飽きた。。。慣れただけかな』
浴槽の中でいきなり危険な会話。
『サキちゃんの裸が目の前にあるのが普通になったからね』
「まあ。。こうやって二人でお風呂も当たり前になったから。。。そうだよね」
『セックスなんて。。。やる事は限られるからね』
「私はパパが気持ち良く出してくれたらうれしいかな」
「私は出来るなら毎日パパとヤりたいから」
『毎日かよ。。そんなに?』
「私の中では人生で今が一番セックスしたいくらい」
「自分でもおかしいと思うくらいセックスしたいの」
『そんなに?。。。女の性欲。。怖いな』
風呂場からバスローブでそのまま寝室へ。
タバコとお茶で冷却。。。
サキちゃんはソワソワしながらキスしてくる。
『サキちゃん。。。したいんだ』
「うん。。したい」
布団の上でお互いの舐め合い。
『サキちゃんのマンコ。。今日もヌルヌルだな』
「パパ。。今日は薄いのダメだよ。。濃いのだからね」
風呂上がりで石鹸のおかげか?サキちゃんの汁が今日は味が薄いかな。
『サキちゃん。。そう言えば。。生理来た?』
『少し遅れた?』
「来てないよ。。あんまり心配してないし」
「中出ししてるのに心配しても仕方ないからね」
「それよりパパ。。もっと舐めて」
確かに。。子作りセックスだから。。出来たかな?
サキちゃんのマンコを目一杯広げて、中まで舌で攻撃。
サキちゃんは袋マッサージしながらフェラ。
子供達が泊りにくるとかなり手抜きセックスになるので家でじっくりのセックスは貴重な時間だ。
「パパ。。もうちょうだい」
『どうする?』
「後からください」
サキちゃんはうつ伏せになって枕を顔の下に入れた。。寝バック希望みたいだ。
希望通りに寝バックで挿入。
仕方ないが入りは浅い。
『サキちゃん!。。入ったよ』
「うん。。安心した」
サキちゃんのお尻に角度をつけながらぶつけていく。
サキちゃんは枕で声を殺しながら首を左右に振っている。
かまわずに速度を上げる。
サキちゃんが寝バックが好きなのは知ってるし。。ほとんどの場合で潮吹きなのも確認してる。
『サキちゃん!!いっぱい潮吹きしていいよ』
聞こえているかどうか不明だが。。声は殺してる。
サキちゃん潮吹き。。今日は多いな。。
チンポを差し込むたびにあふれる。
一旦停止でサキちゃんに聞いてみる
『サキちゃん。。気持ち良かった?』
「。。。。。。。ああああ。。。。」
「。。。。。。。うん。。。。。。。」
「ふぅ。。。気持ち良かった。。。」
『サキちゃん!お尻上げて』
サキちゃんを四つん這いにしてバックから
「パパ。。ちょっと待って。。」
『どうした?』
「パパのを舐めたい」
サキちゃんフェラしたいみたい。
「美味しい。パパ美味しい。。」
かなり強力に吸い込み。。激しい。
『サキはチンポ好きだな』
「パパのチンポは好き。。これは私のだから」
『じゃあ。。サキが妊娠、出産の間はどうするかな』
「ある程度は大丈夫だよ。。それ以外は口か我慢」
『まあ!。。。ね』
「パパ。。もういいよ」
再度サキちゃんを四つん這いでバックから
『やっぱりサキちゃんのマンコ。。奥がいいよ』
サキちゃんはまた声を殺してくれてる。
サキちゃんのオッパイを掴みながらバックで突きまくる。
乾いた打撃音と湿ったマンコの音。
サキちゃんは身体をくねらせながらチンポを誘ってくる。
オッパイを揉みながらサキちゃんの頭を上げる。
『サキちゃん。。気持ちいい?』
「気持ちいいよ。。チンポ気持ちいいよ」
『サキちゃん。。とりあえず出すよ』
しはらく打ち付けてたら発射した!
そのまま背面座位にもっていきオッパイを揉みながら
『サキちゃん満足した?』
「う~むぅ。満足したよ。。気持ち良かった」
「もう少し足りないかも。。もっとしたいかな」
『サキはまだしたいんだ』
『このオッパイも揉み心地はいいよな』
『まだやれると思うから。。サキはとりあえず掃除』
サキちゃんがチンポ周辺を舐めてる最中に
『あした、車を見に行くよ』
「?車。買うの?」
『まあ。。人が増えるからな』
『子作り完了確認したら引っ越しも考えてる』
「パパはパパなりに考えてるんだ。。ちょっと安心した」
「私は浮気しないだけでも良かったんだけどね」
『浮気ですか』
「浮気はダメだよ」
「浮気出来るくらいなら全部私にちょうだいよ」
と言う流れでサンルーフ付きの四駆を買ってしまった。
大幅値引きの試乗車上がりなので。。納得。
サキちゃん。。浮気を疑っているような。。。。
キミコのマンションのチャイムを押す。
色々と考えたがキミコのマンションが一番楽な感じがしたので。。やって来た。
バツイチ出戻りでも親との同居は気乗りしないらしい。
オートロックから部屋までいき部屋のインターホンを押す。
ドアが開く。
「ほんとに来たね」
『朝立ちなんで』
上下グレーのスエットにボサボサ髪のケバイ女。
部屋に入ると同時に髪を掴んで引き寄せてキス。
多少のアルコールの匂いのあるキス。
キスしながら気に入ってしまったやわらかいお尻を両手で掴む。
スエットの上から触っていたが。。我慢はやめてスエットの中へ両手を入れる。
「手が冷たいよ」
『いや。。このお尻。。気に入ってしまった』
「誰でもいいんじゃないの?女なら?」
『でもないんだよな。。エロくないと』
キミコはこちらのジーンズの中に手を入れてきた。
「あら!。。本当に元気だよこの人」
『まあ。。男なんで元気だよ』
二人でリビングのソファへ。。服はキミコに脱がされた。
暖房全開の暑いくらいのリビング。
キミコはチンポをしごいてる。
「50。。こんなにチンポは硬くて元気なの?」
「彼女とどれくらいやってる?」
『週に2か3』
「彼女が羨ましい。。やっぱり男はこれよね」
「結婚したら自分がわかるのよね」
『何が?』
「元旦那。。優しかったんだけど。。セックスも優しくてね。。。」
『ああ。。犯され願望?』
「そこまではないけど。。。近いかな。。M。。自分が思った以上のM」
『旦那じゃ足りなかったわけな』
「あんたくらい強引さは欲しかったね」
『じゃあ。。お尻向けて。。マンコ舐めるから』
キミコが上の69。
『キミコ。。マンコ。。仕上がってるな』
「言ったでしょ。。。キスしてる間に私は準備終わるから」
「それにしても。。いいね。このチンポ」
「女を襲う気がたっぷり。。」
『そんなにチンポ好きか?』
「好きだね。。一番男を感じるからね。。チンポと精子は好きよ。。支配されてる感じがね」
『じゃあ、しばらく支配してやるから』
『このマンコにチンポ入れさせてくれ』
「どうするの?」
『キミコが上で頑張ってよ』
ソファで対面座位。
キミコの濡れマンコはあっさりチンポを飲み込んだ。
濡れ方が凄いのであっさりと。
『キミコのマンコは気持ちいいな。。今の亀頭の場所くらいが気持ちいい。。』
キミコが腰を打ち付けてきた。
「ああ~~。。ホテルの時より。。チンポいいね」
『週1くらいでこのマンコにチンポ入れたいな』
『あ~~キミコ!!そこ!そこ!今くらいが亀頭が気持ちいいから。。頑張れ』
「気持ちいいの?。。私も気持ちいいよ。。もっと気持ち良くなって」
キミコのオッパイに噛みつき歯形が付ける。
『このオッパイ。。俺専用な!。。』
「あ!!そんなに噛むな!!ダメよ!」
この女。。見た目はケバイがかなりのMなんだろうな。
どうしたものか。
「あっ。。。気持ちいい。。。」
『キミコ。。チンポ気持ちいいか?』
「うん。うん。チンポ気持ちいい。。チンポ好き」
「はぁはぁはぁはぁ。う~ん。。う~」
『キミコのマンコはスケベでいいな。。濡れ濡れでいいよ』
『もっと腰振れ!』
「うん。。。」
「あ~~~~~~あ~~うぅ。。あっ!」
「気持ちいい!もうだめ!気持ちいい!。。あっ!」
キミコ。。気持ち良くイケたみたい。
キミコにキスして舌を絡ませる。。。
そのまま力まかせに抱きしめる。
「あっ!気持ちいい。。」
キミコの耳を舐めながら
『キミコ。。早く気持ち良くしてよ。。早く中出ししたいから』
「うん。もう。ダメよ。一発目の中は」
『中出ししたいから。。キミコ。。早く』
「飲むから。。中は。。」
『キミコには全部中出し!』
キミコのお尻に両手を回してこちらから持ち上げて落とす。
『ほらキミコ!気持ちいいか?』
「あん!ダメよダメ!。。気持ちいい」
「気持ちいい。気持ちいい。気持ちいいよ」
『キミコ。。そろそろ出るよ』
「うん。うん。いいよいいよ。。」
『キミコのマンコに中出し!』
発射!。。。。キミコの腰をしっかり押さえて対面座位の一番深い所で発射!!
「あん。本当に一発目から中出し。。」
『交尾だから。。。中出ししないと』
「けど。。気持ち良かったよ。。。ホテルの時より気持ち良かった」
「カチカチのチンポ。やっぱりいいね」
「妊娠はイヤだけど中出しも嫌いじゃない」
『俺はキミコに中出ししたいから』
『最悪。全部飲んで』
『キミコ!マンコの毛。剃って』
「え!!?」
『風呂場で剃ろうよ』
中出し後のチンポを抜いた。。キミコも全て綺麗にしてくれる。
『キミコ。。今日の味は?』
「美味しいけど。。しょっぱい」
『しょっぱいのはキミコの汁だよ』
二人で風呂場へ。
キミコの毛は剃ってしまった。
「あんた。女に好かれるよね。。モテるかどうかは分かんないけど」
「嫌われないよね」
『そうなのか?』
「だと思う。。男としては得なんじゃない?」
「見た目は普通なんだけど。。なんかね」
『それはラッキーかな』
『キミコのマンコにいっぱい中出しできるな』
「最低な男だよね。彼女と子作りしてるのに」
『打倒少子化!。。』
『こんなヤツも必要なんだよ』
朝7時。。そのまま会社へ。
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