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投稿No.6749
投稿者 どんぶり飯 (35歳 男)
掲載日 2017年9月04日
投稿No.6737を評価いただきありがとうございます。
さぎりちゃんの続編を書きたいところなのですが、平日なかなか休めないのと、土日は予約で埋まって入れないという事もあり、再会できてません。

今回は数年前のお話を書こうと思います。
この子も僕のお気に入りで、ずっと指名してた子ですね。
名前は「あや」ちゃんです。
豊富なコスプレが売りのデリヘルで働いていて、そこで気に入って指名し続けていました。
毎回違うコスプレを頼む事もあったし、お気に入りのコスプレでまったりご奉仕してもらった事もあります。

そんな関係が一年ちょっと続いたある日、いつもの様に指名で呼んだあやちゃんから報告がありました。
「このお仕事、今日で終わりにするんです」
前々から近いうちにとは聞いていたので、いよいよきたか、という思いでした。
とても寂しくなるなぁという思いと、相当気に入ってたので、また何とか会えたりしないかなあとか、いろんな思いがありました。
就職先が決まり、そこで働くので辞めるのだということ、接客業なのでそこでなら会えるかも、ということで、真っ当な道に行くなら良いことだよね、と一緒に喜んでました。

デリヘルなので当然本番は禁止、一年以上指名してるけど、一度も本番はしてませんでした。
しかしこれで最後と思うと名残惜しくなり、駄目元で
「これで最後だし、ずっとあやちゃんのこと気に入ってたし、ゴムするから一度だけ」
とお願いしてみることにしました。
「どんぶり飯さんなら良いですよ。むしろ私からお願いします」と、あっさりOKがもらえ、しかも
「生の方が気持ちいいですもんね」とゴム無しに。

いつもの様にシャワーで洗いっこして、混浴で優しく抱きながらあやちゃんの弱点の耳と首筋にむしゃぶりつくと
「くぅん、はぁ…あん」
と切ない声をあげてチンポを掴んできます。
背後から抱きついて、ねっとりキスをしながら微乳…もとい、美乳を手のひらで優しく愛撫すると、身をくねらせながら
「ベッドにぃ…」
と甘えてくるので、ベッドに移動することに。

体を拭いてベッドに移動する前に、あやちゃんはコスプレにチェンジ。
ノーブラノーパンですがお気に入りのコスプレです。
エプロンもかわいいメイド服。
なぜかあまり人気がなかったらしく、いつも僕しか使ってなかった様です。

さっきのお風呂と、お気に入りのメイド服に身を包んだあやちゃんに大興奮してベッドイン。
いつもなら本番はないので、69やらあやちゃんスペシャルのヘルスコースなのだけど、今日は特別。
あやちゃんをマングリ返しして、おマンコにむしゃぶりつく。
「や…恥ずか…やぁぁん、あんはぁんやぁぁん…!」

あやちゃんに火がついたので、そのまま
「入れるよ?」
「はい…」
ずぶぅ、と正常位でチンポをねじ込むと、すっかり濡れてたおマンコが熱を持って包み込んできます。
前々から指を入れて内壁の感触を確かめていたのだけど、ツルツルではなくザラザラのおマンコ。
それがキュンキュン締め付けてくる…これは天国か。
「あやちゃんのマンコ…気持ちいいね。それにすごく浅い」
「恥ずかしいよぉ…気持ちいいい」
「動くよ」
「はぅぅぅ」
ゆっくり動かして、徐々に動きを早くして行くと、おマンコからいやらしい音が響いてきます。
見ると、愛液でチンポが真っ白に。
「すごい濡れてる…感じてくれてるの?気持ちいい?」
「らめ…らめ…こわれるぅ…ぎもぢいい…」
息も絶え絶えの様子。
すると突然おマンコがギュウウっと締め付けてきて、あやちゃんはビクビク痙攣しながら、涙を流す。
もうこの時点でいつでもいけそうだったので、
「あやちゃん、出したいな。何度でも出来そうだから出していい?」
「やぁぁぁぁ、ダメ、もっと…おくぅ…」
「じゃあ出すよ。どこに出す?」
「このまま…抜いちゃやだぁ…おくぅ…」
「いいの?イクよ」
「あ、あ、あ、あ、あ、ひ、ぐ、う、う、が、ぐ」
あやちゃんはもう声にならない声になってたので、そのままラストスパート。
一番奥に押し付けて吐き出しました。

でもチンポを抜く気にはなれず、快楽で恍惚としているあやちゃんと激しいキスをして
「続きしようか」
「うん…抜かないでね…いっぱいして…」
チンポが回復するのを待って、二回戦目に。
そういえば正常位しかしてないな、と思い立ち
「あやちゃん、上になって見る?」
「ふらふらだから…できるかな…」
と騎乗位に。
僕の胸に手を置き、何とか身体を支えて騎乗位にするも、下から動かすとすぐ力が抜けて抱きついてきます。
ちょうど正常位の上下入れ替わった感じで、あやちゃんとキスしながら腰を突き上げてやると、あやちゃんは
「あんあんあんあんあっあっあっらっめっだっあっん」
と身体を震わせながら抱きついてくるので、愛おしくなってイクまで無茶苦茶に突き上げて上げました。

グッタリなったところで、あやちゃんをそのままベッドにうつ伏せにして、回り込んでバックの姿勢に。
あやちゃんの背中を堪能しながら、チンポでおマンコをかき混ぜる様に動かしたり、奥に届く様に突いたり色々してあげました。
さすがに2度めはマズイだろう、と思い、
「あやちゃん。外に出す?」と聞くと
「ぜんぶ…ちょうらい…」と押し付けてくるので、2度めもそのまま出すことに。

さすがに2度連続でもうヘトヘトになってると、グッタリしてたあやちゃんが回復してきたのか、チンポをパックン。
それが愛おしく思えて、そのままされるがままにしてたら、どうやらもう一回ヤル気らしい(笑)
いや、さすがに時間的に無理やろ、となって、
「でも、今日で最後なのにー」
と甘えてくるので、じゃあ、後日…と、連絡先を交換。
ついでに勤務先まで教えてもらい、それがきっかけで暫く客としてもお店に足を運ぶ事になるのですが、それはまた別の話。

それから店のお客の様な、セフレの様な関係が続きますが、あやちゃんの転勤がきっかけで別れる事になりました。
セフレの話は機会があれば後日書く事にします。

それから連絡を取ることもなくなり、自然消滅させてしまったのは勿体無かったかも。
妊娠したら責任取るつもりだったけど、アフターピルを手に入れてからはずっとそれを使ってましたね。
妊娠の危険が高かったのは、この一回だけでした。

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カテゴリー:風俗・キャバクラ
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投稿No.6660
投稿者 てん (51歳 男)
掲載日 2017年6月07日
投稿No.6637の続き

書き込みが遅くなって申し訳ありません。
仕事の関係でGW明けから他拠点へ1ヶ月弱ほど応援に行っていました。

自分は、りほからの連絡を待っていた。
2週間後ぐらいだっただろうか・・・土曜の深夜りほから電話があった。

「てんさん・・・?りほです・・・遅い時間にごめんなさい」
「平気だよ」
「今からとかって・・・会えたりしますか・・・?」
「いいよ。ちょうど渡したい物もあるし」

深夜に女と待ち合わせ・・・季節は晩秋に近かったと思う。
寒かったと記憶している。
りほから指定された待ち合わせ場所である24時間営業のファミレスでコーヒーを飲んでいると、薄着のりほが周りを気にしながら入って来た。

「てんさん・・・遅い時間にごめんね・・・」
「薄着で寒そうじゃんか」
「今月ちょっと厳しくて・・・」

ずっと出前の仕事が暇らしく、少し前からガソリンスタンドでバイトを始めたという。
それでか・・・ある疑問にやっと納得できた。
ホテルでりほの手に触れた時、手荒れが酷いように見えた。
そんなに高い物ではないが、ハンドクリームを渡そうと思っていた。

「これよかったら使ってよ」
「えっ・・・」
「手荒れ酷そうだからさ・・・二足の草鞋だと大変だろうけど・・・」
「ありがとう・・・」
「ちゃんとケアして指名もらわないとな・・・」
「てんさんだけだよ。あたしを指名してくれるのは・・・」

りほの表情から複雑な事情が垣間見える。
原因は恐らく・・・あれか・・・?

軽く食事して会話が途切れた頃、りほから・・・

「てんさん・・・離婚して何か変わった・・・?」
「清々はしたけど、後味は悪いよね・・・もう結婚は懲り懲り。もうすぐ家の直しは終わるけど、あの忌まわしい記憶は消えないよ・・・」
「無神経でごめんなさい・・・」

これから2時間後に目の前にいるりほを性欲の捌け口にして、自分自身が初体験となる生中出しを経験する事になる。
お恥ずかしい話だが、元嫁とは数えるほどしかありませんでしたし、最初から最後まで100%ゴムの使用を求められていました。
生中出しなど以ての外。
生挿入すらNG・・・何で結婚したのか疑問です。
子供が欲しいと言っても適当な理由で有耶無耶にされ、危険日らしき日にに求めると激しく拒絶された。
その影で年端もいかない独身の若僧と生でズッコンバッコン・・・しかも孕むという破天荒ぶり・・・自分の間抜けっぷりに呆れますね。

ファミレスを出てりほに尋ねた。

「りほちゃん、帰りの足は?」
「家が近くだから徒歩だよ・・・それよりてんさん・・・この前の分・・・」

その時に一番触れたくない部分にりほが触れてきた。

「それなら・・・『ホ』のつく所にでも行こうか・・・」
「うん・・・」

車を走らせ、ラブホに行くふりして、とある場所へ向かう。

「てんさん・・・何もないけど・・・どこ行くの・・・?」
「あった。ここだよ」

少し高い所にあって昼間なら見晴らしがいい。
夜は星が綺麗に見える丘のような場所。

「星が綺麗に見えるんだよ。あっ!もしかしてホテルだと思ってた?俺が言ったのは星空の『ホ』なんだけど・・・」
「てんさん・・・意地悪・・・^^」

笑うりほに自分の上着を羽織らせて暫し星を眺めていた。
お互いの吐く息が白く白くなり、寒さが襲って来た頃、車へ戻った。
ナビに座るお世辞にも綺麗とは言えない太めの女が・・・

「てんさん・・・あたしね・・・てんさんに秘密にしてた事があるんだ・・・」
「なんだろ?」
「あたしね・・・りほって名前じゃないんだ・・・本当の名前は・・・志保です・・・黙っててごめんなさい・・・」
「本名で風俗やってる方が少ないと思うよ。っていうか、いないと思うよ」
「もう・・・風俗嬢は辞めたい・・・お金もらってもやりたくない」
「今まで訊かなかったけど、何か大きな理由があってやってるんだろ・・・?じゃなければ、簡単に大切な身体は売れないよな・・・」
「借金・・・」

やっぱりというか、出前とGSのバイトを掛け持ちしなければならないほど追い詰められてるということか・・・複雑な事情の正体を知った。

「返済の為に大切な身体を売って・・・手荒れが酷くなるほど働いて・・・精神的に追い詰められて・・・」
「バカみたいでしょ・・・」
「そのバカな女を指名してた俺は・・・大バカだな・・・」
「ごめんなさいごめんなさい」

泣きながら強く抱きついてきた志保・・・最低な事に俺は・・・その場で志保の身体を求めてしまう。
狭い車の中で、志保の分厚い唇を奪い、執拗に唾液と舌を絡ませ、大きくて垂れた胸を揉みしだき、淡い色の乳首を転がした。
これほど興奮した自分がいた事すら分からなかった。
俺の雰囲気を悟ったのか、志保は今まで絶対NGだったフェラチオを試みようとしていた。
志保はフェラとバックが絶対にNGだった。
理由はフェラの経験が全くないから上手く出来ないし、気持ちよくしてあげられないって事らしい。
バックは嫌な事でトラウマになり、絶対にダメだと言われていた。

「てんさん・・・お口でしようか・・・」
「無理にしなくてもいいよ・・・」
「初めてだから下手だし気持ちよくしてあげられないけど・・・頑張ってするから・・・」

そう言うと、志保は躊躇いながらも咥え始める・・・ぎごちなく確かに下手だ。
時折、歯が当たって痛い。
ガボガボと咥える・・・ズボズボと上下する・・・ビチャビチャとしゃぶる・・・下手でも一生懸命フェラチオしている志保を見ていると、どんどんガチガチになっていく。

「志保ちゃん・・・もう我慢できねえよ・・・」
「ホテルまで我慢して・・・お願いだから・・・」
「こんなになったら無理だよ・・・」
「てんさん・・・あれ持ってる・・・?」
「無いよ・・・」
「どうしよう・・・」

志保の一番感じる部分に触れてみた。
初めて会った時は殆ど濡れなかった。
数回会って少し濡らしてくれた。
この前の分という理由でプライベートで初めて会ったが、抜群の濡れ具合を見せてくれた。
指に付いた愛液が志保の気持ちの表れか・・・膣を激しく掻き回してしまう・・・

「志保ちゃん・・・やっぱり我慢できねえよ・・・」
「てんさん・・・あたしも我慢できないよ・・・」

人生初の生SEXは狂いそうになるくらいの快感だった。
志保の身体を強く抱きしめ、ただ下から突き上げるだけの対面座位・・・志保と繋がっている部分からクチュクチュと音がして温かいのが垂れている・・・時間にして10分にも満たない短くて激しい官能的な時が終わった・・・俺は志保の中に有りっ丈の精子をぶち撒けていた・・・

「志保ちゃん・・・」
「てんさん・・・」

我に返る志保と俺・・・志保は泣いていた・・・

「てんさん・・・ごめんなさい・・・あたしが妊娠したら・・・てんさんに迷惑が掛かる・・・どうしよう・・・ごめんなさい・・・」
「志保ちゃんが悪いんじゃない!悪いのは俺だ!」

俺は・・・近い将来、この女と結婚するかもしれないと感じた。

つづく

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投稿No.6637
投稿者 てん (51歳 男)
掲載日 2017年5月09日
投稿No.6636の続き

もう20年以上も前の事なので、微かな記憶を思い出しながら書いています。
多少のズレや曖昧な部分は、何卒お許し下さい。

元嫁が仕掛けた罠にまんまとハマってくれた。
こんな簡単にハマってくれるとは・・・ラリって麻痺すると、自宅でも白昼堂々やっちまうですね。

その日は元嫁は休みで自分は仕事。
天気は雨だった。
自分は体調が悪かったが、そんな素振りを見せず、こっそりカメラを鞄に入れて家を出た。
なぜなら、その日は怪しい曜日で、恐らく何かあると考えていた。
会社を早退して自宅の状況を遠くから確認し、怪しければ突撃する。
何も無ければ病院へ行こうと思っていた。
今になって思えば、あれほど冴えていたのは、この時だけだと思う。

予定通り早退し、自宅へ向かう。
家の前に営業車が停まっている。
社名を見ると元嫁の会社だ。
不倫だとすれば、つまり相手は元嫁の会社の人間という事になる。
本当に有りがちな話だ。
自宅をバックに営業車を写真に撮る。
車のナンバーも合わせて撮る。
準備は整った。
玄関から入っても良いのだが、ドアチェーンが掛かっていると厄介だ。
相手に時間を与えてしまう。
勝手口なら鍵が掛かっていない可能性が高い。
掛かっていてもチェーンは無い。
営業車を塞ぐように車を停め、勝手口に回る。
やはり鍵は掛かっていない。
1階には誰もいない。
物音を立てないよう、静かに静かに玄関へ・・・あった!見たこともない男物の靴だ。
それと同時に2階からあの声が微かに聞こえてきた。
静かに階段を上がり、一気にドアを開け、急襲する。
バックで突きまくられ喘ぎまくる元嫁と、どんだけ突くんだってぐらいの勢いで突きまくる男の写真をバシバシ・・・元嫁の悲鳴と男のヤバイって表情と脳裏に焼き付き、元嫁から垂れる精子がグロくて吐きそうだった。
固まる男に生中出しの代償はデカイよと伝え、免許を提示させ、明日会社へお邪魔させてもらうと伝えた。
元嫁は義父母に連絡して迎えに来て頂いた。
義父母から浮気は本当かとしつこく訊かれたが、俺の目の前で起きていた事であり、写真もあると告げると、うなだれるしかなかった。
許してくれと懇願されたが、一蹴する。

「お義父さんお義母さん元嫁は、あろうことか、その男に生チンをブチ込まれて中出しされてたんですよ!そんなの許せますか?(本当にこう言った)今後は離婚が前提で話を進めます。明日、元嫁の会社へ行って事実確認をして今後の対応を考えます。貯金も使い込まれてるようなので、場合に寄っては、代理人をお願いする事になるかもです。元嫁、あの男に伝えといて。俺は絶対に手加減しないってね。よろしく」

それからの展開は早かった。
離婚の話し合いの途中に元嫁の妊娠が発覚する。
8週目だそう。
つまり、急襲した時には、既に孕んでいた訳だ。
当然、俺の子種ではないため、元嫁側は完全降伏。
即時離婚。
元嫁に対して不貞行為に対する慰謝料・自宅での行為に及んだ為、部屋の修繕費・使い込んだ貯金の一括返済を求めた。
間男も完全降伏。
他人の妻と知っていながら不倫に及び、夫婦関係が破綻する事への慰謝料・他人の妻を孕ました事への慰謝料・元嫁の腹にいる子供の認知し結婚する事・部屋の修繕費・使い込んだ貯金の一括返済などの条件を代理人である弁護士の先生から提示して頂いた。
減額には一切応じない。
承諾頂けないのであれば、調停や裁判も視野に入れると伝えると渋々白旗を揚げた。
元嫁は退職した為、何とか慰謝料の分割をと願い出たので、弁護士の先生と相談し、慰謝料のみ分割を了承した。
それ以外は、元嫁両親・間男両親が立て替えたのだろう。
一括で振り込まれた。
100%取るのはは厳しいと言っていた弁護士の先生に成功報酬を払い、公正証書を頂いた。
精神的には疲れたが、早めの決着に納得して気ままな独身生活になった。
独身ってのはこんなに楽だったのか・・・

クソ元嫁もいなくなったし、りほに会いにいこうか・・・いつものホテルに入り、りほを呼んだ。

「久しぶりですね・・・ずっと呼ばれてなかったからどこかの可愛い子と浮気してたんでしょ・・・?^^」
「ごめんな・・・ちょっとバタバタ忙しくて・・・どうぞ・・・」

少し世間話・・・

「で、どこの可愛い子と浮気してた?^^」
「浮気かぁ・・・してたんじゃなくてされてたんだよ・・・」
「えっ・・・ごめんね・・・こんな仕事だし、でもあたしチェンジされてばっかりし、てんさんが思ってるほどじゃないよ・・・」
「ごめん・・・そういう意味じゃないんだ」
「えっ・・・?それってもしかして奥さん・・・?」
「そういう事・・・」
「怪しいって言ってたよね・・・?」
「怪しいどころか、白昼堂々俺の家でバックでズッコンバッコンやってたよ。しかも中出し・・・その上、孕んでやがったよ・・・貯金も殆ど使い込まれてたし・・・」
「マジで?それでどうしたの?」
「弁護士さんにお願いして双方に容赦なく制裁したよ。離婚もした」
「ごめんなさい・・・可愛い子と浮気してたとか言って・・・無神経で本当にごめんなさい・・・」
「気にしないで。もう終わった事だから。前に来てもらった時、風俗の仕事辞めたいって言ってたじゃんかぁ・・・りほちゃんが辞めてたらこの話は誰にも言わないつもりだったんだ」

少しの間、沈黙が続いた。
決められた終了時刻が間もなく来る。
料金を渡す。

「りほちゃん、これ今日の分・・・」
「何もしてないからもらえないよ」
「話とか聞いてくれたじゃんかぁ・・・」
「そんなのでもらえないよ」
「店に言い訳出来ないぞ・・・」
「そうだけど・・・あたしが出しとけば済むから」」
「それは仕事じゃないよ」
「それじゃ・・・もし教えてくれるなら連絡先交換しませんか・・・? 外で会っても問題無いですよね・・・?」
「独身だからね・・・」
「あたしの唯一の常連さんの心のキズをあたしみたいなのが癒せるとは思ってないけど・・・」
「どうした?」
「キスして下さい・・・激しくてもいいから・・・」

いつものぎごちないキスだったが、りほは身体を預け、ぎごちなく舌をからめてきた。

「てんさん・・・てんさん・・・」

重ねた唇の隙間からうわ言のように自分の名前が漏れ聴こえてきた時、素直に勃起したのも事実・・・その感触がりほに伝わったしまったようだ。

「何もしてないのに本当にごめんなさい・・・」
「今キスしたよ」
「高いキスだね・・・」

耳元でりほが囁く・・・

「次は・・・呼ばないで・・・必ず電話します・・・」

りほは帰っていった。
呼ばないでの意味が分からず、困惑する自分がいた・・・

つづく

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投稿No.6636
投稿者 てん (51歳 男)
掲載日 2017年5月08日
投稿No.6634の続き

りほを指名で呼んだ。
ドアの前で固まるりほ・・・

「えっ!」
「約束したよ。指名するって。どうぞ」
「指名だって言われて・・・まさか本当に指名してくれるって思ってなかった」

少し世間話・・・少し間が空いて

「他に可愛い子いっぱいいるのに・・・あたしブスだし、太ってますよ」
「そういう事は言わない」
「本当の事です・・・」
「指名しちゃ駄目なの?」
「そうじゃなくて・・・」
「この前は初対面だったし、りほちゃん緊張してたみたいだし、2回目なら少しも打ち解けられそうかなと・・・」
「もし、よければ名前教えてもらってもいいですか・・・?」
「俺、てんです」
「てん?」
「下の名前の字がそういう字なんだ」
「てんさん・・・でいいですか・・・?」
「いいよ^^」

その日も普通のSEXで終わる。
少し濡れてくれた。少し時間が余ったから話す。

「何かてんさんに申し訳なくて・・・」
「何が?」
「お金払ってあたしが相手じゃ・・・ブスだし、太ってるし、愛想もないし・・・」
「りほちゃんが言うほど酷くないと思うけどな。控えめで良いと思うよ」
「控えめって・・・きっとてんさんは、目が悪いんだと思う・・・^^」

やっと笑ってくれたか・・・笑顔は悪くない。目が無くなるが・・・

「また時間とお金に余裕が出来たら指名するよ」
「今度こそ期待しないで待ってます・・・」

りほを指名し続けて5回目くらいだった頃と記憶しているが、クソ元嫁に浮気の気配を感じた。
気配と言うより、確信に近い感覚があった。
この女は絶対やってる。いつもと匂いが違う。自宅の雰囲気が何となくおかしい。だが、証拠が無い。突き止めたくとも尻尾を出さない。
俺の父親は既に他界しており、母親も病気で入退院を繰り返していたのだが、恐らく母親の不在時にやってると睨んだ。

母親が死ぬ間際に俺だけに話してくれた事があった。

「あの女は絶対に信用するな。お父さんが遺してくれた俺名義の通帳を必ず調べなさい」

そう言い残して母親は亡くなった。
その後、通帳を調べてみると・・・やはり預金が何回かに分けて数百万ほどぶっこ抜かれていた。
見事にやってくれたな・・・キッチリ証拠を掴んで強烈な制裁をお見舞いしてやる!
俺は鈍感な旦那を演じながら罠を仕掛けた。

母親が亡くなって監視役もいないからか。俺の自宅でやりたい放題。
そんなのいつかはバレる。
相手は嫁の同僚・・・平日の昼間から自宅にしけこんでいた。
俺はいる曜日を割り出し、男と嫁の在宅中に元嫁とのと男の上司を伴い、急襲する。
そこには全裸の男と上でがつがつやっていてくれていた元嫁・・・ゴム無しで出す出す瞬間に踏み込まれ、茫然自失の嫁・・・

その時から俺はもう手加減をしなないと全裸の2人に引導を渡す事になった。

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投稿No.6634
投稿者 てん (51歳 男)
掲載日 2017年5月06日
みなさんの投稿をいつも興味深く読んでいます。
恥ずかしながら、自分と今嫁との出会いから現在に至るまでを何回かに分けて書いてみたいと思います。

今を遡ること22年前、当時29歳の自分は別れた元嫁(同い年)と婚姻関係にあった。
結婚して3年が過ぎていたが、元嫁に中出しの経験すらない。
当然、子供はおらず、2年前もから完全なレスであり、離婚間近の夫婦でしかなかった。
どちらに非があったのか分からないが、元嫁は曜日や昼夜を問わず、外出が増えていった。

もう夫婦として駄目だろうなと感じ始めた頃、自分は、とある女性と知り合う事になる。
それが今嫁だった。
出会いは、ラブホのドアの前・・・自分は、出前女を呼んでいた。
「こんにちは。りほです・・・あたしでもいいですか・・・?」
まさかこの目の前にいる女が未来の嫁になるなど微塵にも思っていなかった。
お世辞にも綺麗とは言えない顔・・・お世辞にも良いとは言えないぽっちゃりスタイル・・・俺より5歳年下の24歳。
色白で小柄という以外は全く好みから外れていた。
なぜ部屋に招き入れたか今でも分からない。
ただ風俗に身を置く女性には見えなかった。
少し躊躇したが・・・
「全然OKだよ。どうぞ」

その日は当然だが、ゴム有りのSEX・・・終わって感じた事は、りほの経験の少なさと、ぎごちなさだけだった。
りほの濡れも悪く、自分の女扱いの下手さばかりが目立ち、到底満足感など無かった。
少しだけ尋ねてみると自分が二人目の客だと言う。
終わった後、りほが悲しそうな表情だったのだけは鮮明に覚えている。

時間が来て帰り際にりほから・・・
「慣れてなくてごめんなさい・・・もし良かったらまた呼んでください・・・」
「近いうちにまたお願いするよ」
「期待しないで待ってますね・・・」

それから数ヶ月ぐらい後、自分とりほは、ある事がきっかけで、お客と風俗嬢の関係を終わらせる事になる。
俺のプライベートが悪い方向へと進み、りほとの時間が段々と増えていき、りほも色々とあって中出しの関係になった。
その経緯については、次回書いてみたいと思う。
そんなに珍しい事じゃないが、詳細を報告致します。

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