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あれ以来しばらく会う機会が無くどうしているか少し心配していた。
5月の連休中にどうしても片付けなければ成らない仕事があり、事務所に缶詰状態でいた。
食事などもコンビに弁当で済ませ・・・仕事も早々に済ませて蓼科に行こうと決めていた。
二日めの夜中、先も見えたので近くのスタバでお茶をテイクアウトして休んでいた・・・
誰かドアーをノックする!!・・・こんな夜中にと思いつつ出てみると、隣の彼女だった・・半年位会っていなかった。
「ごめんなさいこんなに遅く、ベランダから明かりが見えたので・・・!」と。
「あのッ!これ、お土産です・・」と。
北海道のチーズだった。
受け取ると
「お仕事大変そう・・・お夜食は?」
「ううんッ!」
とこもっていると
「簡単にサンドウィッチ作ったんです、食べません?」
「いいですねー!」
と答える。
「じゃいらっしゃって?私・・明日はお休みなの」と。
仕事も目安がついていたので直ぐに彼女の部屋に行くともう支度が出来ていた。
ワインもありチーズも切って・・少し余裕の二人だった・・・。
気がつくとソファーにもたれて眠っていた・・。
疲れが、性欲に勝っていた、ただペニスはギンギンに元気だった・・。
彼女は隣で
「忙しかったんですね??」と・・私は彼女に寄りかかり
「でもほらッ!」
と勃起をズボンの上から触らせながらいきなりジャージと下着を一緒に脱がせた。
秘裂をなぞるともう濡れてヌルヌルだった。
「眠っているとき、あなたのモノ入れちゃおうかと思ったの」と・・そのままペニスを押し付けるとヌルッ!!と嵌った。
グッ!と締められた。
亀頭に血が集まり膣に密着し動くたびにグッチャ!グッチャ!といやらしい音が漏れた。
白く根元に淫汁がまとわりついていた。
「今日はすごく好い!!」
と彼女も自分から腰を送って
「すごく・・会えなくてつまんなかった!」
とクリトリスをペニスがこするとギューーッ!締めてきた。
亀頭がはじけて射精感が強くなった・・。
彼女が
「今日は大丈夫・・・!」
と背中に足が絡んできた・・・。
「ドクッ!ドクッ!ドクッ!」
と中で逝った・・。
とまらない、長い射精だった。
ペニスは勃起したまま、彼女も今日は萎えないのを感じ足を絡めたまま離さなかった。
精液が溜まったままゆっくり腰を送った。
ネチャッ!ネチャッ!と・・嵌めあった膣から白い汁がペニスに絡まりながら滴った。
ネチャッ!ネチャッ!グッチャ!グッチャ!と勃起は更に硬く亀頭は引くたびに膣の中で大きくはじけた。
行き場の無い汁が根元から白く盛り上がりながらあふれ絡まった・・。
彼女も強く押しつけペニスは中でコリッ!コリッ!とあたる・・。
亀頭が更にはじけ射精感が・・子宮口にあて
「ドクッ!ドクッ!ビュッ!ビュッ!ドクッ!」
と逝った・・。
「アーッ!中に入ってるみたい、感じる!」
と二度も逝ったのに勃起はまだ収まらなかった。
「入ったままがいい!!」
とそのままで、乳首を吸ったそのたびに膣が根元を締める。
直ぐにその気になって腰を送った。
白いクリーム状の汁が彼女の尻を伝ってソファーに溜まった。
ネチャッ!ネチャッ!グッチャ!グッチャ!二人の音が部屋に響く長い抽送だった。
彼女が
「ウッ!ウッ!」
と同時に膣口から奥に向かってペニスを絞る様に締め付けてきた。
その締め付けにあわせ、私も逝った。
「ビュッ!ビュッ!ドクッ!ドクッ!ドクッ!」
と長い射精だった。
勃起は先ほどでもないがまだ萎えなかった。
彼女のマンコは周りが腫れ入り口もぷっくりと赤く膨らんでいた。
しばらくして半立ちのペニスがヌルッ!と・・後から白い汁がボコ!ボコ!と床に溜まった。
マンコを舐めてきれいにした。
彼女もペニスを舐め・・
「あー好い匂い、前とおんなじ・・!」
と握って離さなかった。
その夜は、彼女の口でまた勃起してまた嵌めた。
そのまま眠りたいという彼女にあわせ、嵌めたまま毛布に包まりソファーで休んだ。
白々あけの朝・・二人の汁の跡が残っていた。
自分の事務所に戻ったが、ペニスがしびれて亀頭には彼女の匂いが絡まっていた。
一日置いて彼女からメールが・・・。
「新幹線に乗ってます、あなたのがジュッ!って・・まだ出てきます・・帰ったらまた飲みましょう」と。
客は30代前半ヘルス嬢である。
バツ1子持ち(小学生一人)女手一人で子供を育てるのは想像以上に大変だ。
当然返済に困ったときは、体で払ってもらいたい!なんて思っていたもんだ。
割と美人で、肌がつやつやとし、デブではないがムッチリとした身体つき。
誘惑されて落ちない男はいないだろう。
ある日、返済が困難との電話が入った。
とりあえずその女の自宅に向い、話を聞いた。
カードローンも多額の借金となり、非常に困っている様子。
客が払えないからと言って、はいそうですか・・と言えるほど甘いもんじゃない。
かと言って、無いものは無いのだ。
「どうすんだよ!」
「利息が高すぎて・・」
「そういう約束で貸したんだろうが!おお!」
「でも・・元金が減らないし・・」
「言い訳してんじゃねっぞ!」
女は黙ったままだ。
言い訳できる立場ではない。
私は怒りが込み上げてきた。
それに呼応してか、私のお肉棒様もお怒りになってきたようだ。
「しょーがねえ、利息は勘弁してやる。だけど元金はきっちり返せよ」
そう言うと女は小さくうなずいた。が、終わらない。
「元金が返し終えるまでの間、利息代わりに身体で奉仕するんだ!」
「!!!!」
「な、それしか方法はねえだろう」
「・・・・」
女は覚悟していたかのようだった。
だが、女にとってもありがたいことである。
これで返済から逃れられるのだ。
早速、私のお肉棒様がチャックの間から顔を覗かせた。
相当欲していたのだろうか、樹液が溢れている。
まずは背後から手を回し、豊満なぱいおつを鷲づかみにした。
ためらう様な、恥じるような声が漏れる。
「ぁぁ・・・x いやぁ・・・」
女の尻にはお肉棒様が当っている。
女もそれに気づいているだろう。
背後に回っている私を見ようと顔を後ろに向けた瞬間!
唇と唇と重ね合わせてやった。
「グチュゥウグチュ・・ペチャペチャ」
なんと!!
積極的に舌を絡めてきやがった!!
こ・・この女・・・
キスを続けながら、後ろからぱいおつを揉みしだいた。
女は力が抜けてきたのか、座りだした。
座った状態でも後ろからの体勢に変わりはない。
まず、股を広げさせ、左手でパイオツを回すように揉み、右手で太ももの内側や付け根を指でなぞる。
首筋に顔を埋め、軽く舐めてやる。
すると女は、嬉しいのか恥ずかしいのか、声を漏らしてきた。
「あ・・ぁん・・、いや、恥ずかしい・・・」
「いいおっぱいしてんな、見せろよ」
「らめぇ・・欲しくなっちゃうから・・」
何を言ってるんだ!欲しいんだろ!口も回らないほど、感じているようだ。
しかも、ヨダレを垂らしている・・。
糸を引くような粘っこい、そして透明で輝かしいおつゆ。
ブラを外し、生のぱいおつを揉む。
感触はとても柔らかく重みを感じる。
Fカップはあるだろう
女はキスをせがむ。私はそれに応える。
激しく絡ませてくるため、顎が少し疲れたのを覚えている。
どうやらこの女、私のお肉棒様の逆鱗に触れてしまったようだ。
痛いほど張り詰めている。
私は女の頭を両手でつかみ、お肉棒様へ導いた。
初夏の暑さが心地よい季節。
汗ばんだ体臭を嗅ぎ合い、密接する。それがまた欲情を掻き立てる。
女は真っ先にほお張り始めた。
昼間の団地から卑猥な音が漏れる。
「ジュッポンジュポ、ジュルジュル」
「ぉぉ・・すげえ・・」
それもそのはず。彼女の生業は、風俗。下手なわけがない。
汗ばんだお肉棒様が清められていく。
既に頭は真っ白。
天国があるのなら、これは天国なのか・・。
私は手を休めない。
お肉棒様が包まれている間も、ぱいおつを揉み続けた。
そろそろ秘境への冒険に出る頃だ。
手を伸ばし、様子を伺う。
短めのスカートをめくり、パンティの中心部を指でなぞってみた。
女は身体をよじらせる。くねくねしだした。
まるで全身を舐め回されているかのように。
当然、パンティからは恥汁がにじみ出ている。
指で秘境の奥地へと進んでみた。
まるでハチミツのビンに指を入れている様だ。
しかも狭く、弾力がある。
私は指の冒険は得意ではない。
ここはやはり男根そのものが入るべきなのだ。
女を四つん這いにし、まずは後ろから味わうべく、ねじ込んだ。
パンティは付けたまま、秘境の入り口の場所をずらし、旅に出る。
「こんなにぱっくりしちゃって、どうなってんだ?」
「ぁ・・、やだ・・恥ずかしい・・」
「ほら!入っちまうぞ」
「う・・ん・・ぁぁぁx~」
高めの声でうなる。既にヌルヌルになったおまんこは、男を欲しているとしか思えない。
男を早く受け入れたいおまんこに、勢いよく入れてやった。
とても締め付けられる。
後ろからということもあるのか、まるでお肉棒様が血圧を測られているかのようだ。
「ぁぁぁぁ・・・・んっんんんっ・・ イイッ かたいよぉ~ やだ」
女は何かと「やだ」と言う。
女全体に共通している癖なのだろうか。
情けない話だが、私は我慢できなかった。
5分と持たずに、天国が見えてきたのだ。
女は
「奥がいいの・・奥にちょうだい・・・ぁぁ」
なんて言ってたが、遊んでいる余裕はない。
「ああ・・いくぞいくぞ!」
「きてぇきてぇー!」
ジュボジュボと音を立てながら、ちんぽはおまんこを突いている。
私はあまりの壮絶さに放出した。
「あああ・・出ちゃうよ出ちゃうよぉ・・おまんこに出すからな!」
「ぁぁぁぁぁぁぁっぁあっぁ・・・」
ドックンドックと波を打ちながら、おまんこの奥に放った。
出している間もピストン運動は収まらない。
男の場合興奮すると多めに精子が出るが、正にその通りだ。
たっぷりと出したため、私も疲労した。
息が上がり、汗ばんでいる。
もちろん女も汗ばみハァハァしている。
おまんこにたっぷりと出したあと、ちんぽを抜いてその様子を眺めるのは男の楽しみである。
後ろからちんぽを抜き、白濁汁が逆流する様子を見たかった私は女にティッシュで拭くことを禁じた。
おまんこから流れ出る、自分の精子。
ゆっくりとドロドロと流れてきた。
おまんこは真っ白になっていた。
その日もゆっくりした勤務でナースコールも殆どない穏やかな日だった。
夜勤は3人で行なっており一緒に組んだ相手は日ごろから好意を抱いていた女性だった。(以後Nと呼びます。)
Nは小柄ながら胸の大きい少しぽっちゃりした体型で、年上の人妻だが自分より若く見えるほど可愛らしい。
ゆっくりした状況だったこともあり、仮眠を少し多く取ろうと話をしてもう一人を早めに寝かせて、Nと二人きりになった。
はじめは他愛も無い話で盛り上がっていたが、Nがボールペンを落として拾っている際に白衣へむっちり張り付いている尻をじっと眺めているのをNに見付かってしまった。
慌てて誤魔化そうとしたのだが、Nは笑いながら
『私なんかに興味あるの?』
と聞いてきた。
当初から好意を抱いていたので、もちろん女性としての魅力があると真剣に伝えた。
Nは少し顔を赤らめて
『ありがとう』
と言ってたが、その姿が可愛く思わずキスをしてしまった。
Nは舌を絡ませながら、
『患者に見付かるよ』
と言いながら笑いました。
私は我慢できなくなり、Nの手を取り空いている部屋に連れ込みました。
さすがにNもビックリした様子で、
『ダメだよ』
と言ってましたが、
すかさずキスをして白衣の上から胸を揉みながら白衣をたくしあげパンティーの中に指を滑り込ませました。
Nは既に濡れており中指を入れると締め付けてきました。
Nは
『もう、これで我慢して』
といいながら私のズボンのファスナーを下げ大きくなった私のものを口に含み始めました。
そのフェラが上手でありNの紅潮した表情を見る事で発射しそうになりましたが、2ラウンドする時間もないため勿体無いと感じつつNの口から引き抜きました。
そしてNのパンティーのみを下ろしNにベッドの端を掴ませて後ろから入れました。
Nはそこまでするとは思っていなかったようで
『こんなことダメ』
といっていましたが、それを無視して腰を振り続けました。
隣の部屋には患者も眠っており、周りの音を気にしながらだったのが余計に興奮してしまい
それに加えてフェラでイキ損ねたため直ぐに絶頂が来ました。
そこでティッシュなどが無いことに気付いたのですがどう仕様もないため、そのまま中で出してしまいました。
Nは周囲を気にしながら小さな声で
『中で出したの?』
と不快な声をあげそのままトイレへ走っていきました。
戻ってきたNは
『もう、最近旦那ともやっていないのよ。出来たらどうするの?』
と言い不機嫌な様子でしたが、
『でも女性としてみてもらえて嬉しい』
と最後は笑顔でした。
それから、夜勤のたび隙をみながら楽しんでます。
俺の部屋は一階で誰でも出入りできるように鍵を開けていました。
そしたら朝の10時頃、窓が急にあいて、その日は遊ぶ予定とかなかったので怖くなりました。
そして入ってきたのは元彼女のまゆとさくらでした(どちらも仮名)。
そして俺が
「どないしたん?」
と言うと
「ちょっと遊ぼ」
と言われたのでOKしました。
そしたら急にさくらに服を脱がされ、パンツも脱がされ二人で舐めてきたのです。
そしてまずさくらがチンコ、まゆが俺の顔の上にのってセックスしました。
さくらはヤリマンみたいで凄く上手かったです。
3回中だししてまゆに交代。
まゆは経験がすくなく、締まりもとてもよかったです。
まゆには5回中だししました。
それから二人とはよくやってます。
彼女(24歳OL)は居るが、相手がとても一人では足りずに、あちこちで女にちょっかいを出している。
まぁ、フツーに恋愛を経て愛あるSEXというのも幸せな事だが、これから書くのは、ちょっと違った形の愛についてである。
紗枝(仮名)はキャバクラで働く、いわゆるキャバ嬢であった。
歳はわたしと22歳も離れた、21歳の美女である。
イメージが沸かないと面白くないので、似ていると言われる有名人を列記する。
木下優樹菜
サトエリ
綾瀬はるか・・・・etc
面長の顔で、パチッと大きく魅力的だが、ちょっとタレ目で、目と目の距離は少し離れた感じ、鼻筋は通ってかなり高い。
唇は厚目で、口角が上がっていて、キスをしたくなる口をしている。
髪の毛は腰付近まで長く、適度に金髪というか金に近い茶髪というか・・・・
身長は165cmぐらいだったかな? バストは87cmのEカップ (最近痩せてFから少しダウンした)
ウエストは59cmで、裸になるとクビレが非常に美しい、ヒップが・・・わたしはまるで興味が無いのでサイズは覚えていないが、恐らく90cmぐらいだと思う。
とにかく、男なら飛びつきたくなるぐらいのイイ女で、しかもスタイル抜群。
これほどのイイ女には中々出会えない。
当然わたしは何度か店に行って、仲良くなって、店以外でも食事をしたり遊園地に行ったり、と交際が始まった。
歳を聞くまで、わたしは紗枝が27ぐらいだと思っていた。
21歳になったばかりと聞いた時は、自分がお父さんと同年代ではないかと思って、ちょっと二の脚を踏んでしまったが、紗枝はファザコンのようで、自分と同年代の若い男にはあまり惹かれないと言って、どちらかというと私の方が口説かれた感じであった。
経済的にゆとりのあるわたしに惹かれたのか?父親のイメージを重ね合わせているのかは定かではなかったが。
しかし、交際は案外早く終わった。
理由は、紗枝の家庭に問題があったのだが、それは書かない事にする。
暫く時が流れ、といっても数ヶ月であるが、紗枝から連絡があった。
『お金で煮詰まってしまった、助けて欲しい』
ヤバイところから摘んでしまっていたようで、にっちもさっちも行かなくなっているようだ。
わたしは、企業などに融資をして、経営権を掌握し余分な事をさせずに融資額以上の回収を行っている。
紗枝にも、援助とか義捐のような形ではなく、融資なら協力すると答えた、完全なるビジネスである。
早い話、肩代わりする替わりに愛人になるというもの。
紗枝は、元々嫌いではないわたしに抱かれるのならかまわないという事で、愛人関係がスタートした。
利害関係の無い交際時代は、わたしは紗枝に中出しする事は無かったが、愛人という関係に於いては、全てわたしのやりたいようにやらせてもらうと通達すると、紗枝は了承した。
愛人になって初めての夜は、以前のようにわたしがキスをしただけで濡れるような事はなかった。
表情も硬く身体の反応も全く鈍かった。
『お金が絡んでいるとは言っても、SEXはSEXだ、それにちょっと前まで恋人同士だったのだから、オレと会う時はいろいろ考えずにSEXを楽しむんだ』
わたしは、紗枝の気持ちをほぐした。
そうでなければ、抱いていても面白くないのだから仕方が無い。
最初の夜、わたしは紗枝に初めて避妊具を着けずに挿入した。
紗枝は何も抵抗しなかったし、嫌がらなかった。
最後も、正常位でお互い絡みあうように抱き合って、唇を重ね続けたまま紗枝の胎内へ射精した。
紗枝は、脚をこれ以上開かないぐらいに大きく開いてわたしを深く迎え入れ、真っ白な絶頂感を味わっていた、さもわたしの精液を胎内深くへ誘うように。
次の時も、その次も、ナマ挿入中出しは続く。
一昨日の事だ。
わたしは、紗枝がもしかしたら、わたしと会う直前まで他の誰かに抱かれていたら気分が悪いと思って、紗枝に一つだけ条件を出そうと思って言ってみた。
『紗枝!オレとオマエは愛人関係だから、紗枝に好きな男が出来ても一向に構わない、それはオレも同じだ、だけど一応オレはオマエの危機を救った男だ、他の男には絶対にナマで入れさせるな、他人のザーメンが発射されたオマ○コを舐めるのはイヤだから』
付き合っている当時から、わたしは紗枝がヤリマンであると思っていたし、SEXは当然ナマ中出しが当たり前のような固定観念を持っていた。
『○○さんがゴム着けてくれないから最初はホントにイヤだったの・・・・でもわたしは愛人だし、文句言える立場じゃないし・・・・・わたし・・・・・中出しされたの初めてなの』
紗枝は途切れ途切れに言葉を発し、最後には涙を流していた。
ウッソーーーーーーーッ!!?? と思ったのだが、紗枝の表情は真実である事を物語っていた。
事実、借金を返済する為に、最も手っ取り早く稼ぐ方法である身体を売るという事に対しても知らない男とSEXするのだけはイヤだと、挿入される事の無いヘルスを選んだのだ。
『でも・・・・・』 紗枝の言葉が続いた。
『でも、今は○○さんに中出しされると、紗枝イヤな気持ちもあるけど、少しだけ幸せを感じるの』
わたしは、紗枝の頬を伝う涙を拭ってやって、気づくと紗枝を抱きしめていた。
愛人となってからは、わたしの好むキスの仕方を教え込み、わたしが興奮する言葉を言わせ、シチュエーションSEXで乱暴に扱ったり・・・・
紗枝の気持ちが伝わると、わたしは紗枝が愛おしくて堪らなかった。
ビジネスに徹する事が出来ない自分は、まだまだ甘いな、とも思ったが、人の気持ちが伝わらない人間には、如何なる場面に於いてもなりたくはなかった。
今のところ、紗枝がわたしにとって、愛奴なのか? 真実の恋人なのかは分からない。
しかし、紗枝が笑うとわたしは幸せを感じ、紗枝が悲しむとわたしも辛くなる。
そういう同調の心理状態にある事だけは、確かなようだ。
機会があれば、また続きを書ければ良いな?と思っている。
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