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投稿No.9165
投稿者 たくろう (48歳 男)
掲載日 2026年3月23日
自分は19の時、初めて行ったラウンジのお姉さんで卒業しました。

友人に連れられてラウンジに飲みに行って、名前(源氏名)は忘れましたが、3つ年上のお姉さんが着いてくれました。
その時にいたく気に入ってもらえたらしく、お店が終わったらご飯を食べに行こうという事になり、友人はニヤニヤしながら気を使って先に帰って行きました。
女友達はいたものの、二人きりでとか付き合う事はなかったので、その時点ですでに緊張していました。
お姉さん、名前を忘れたので仮にユミとします。

お店が終わり、ユミさんが着替えて出てきました。
お店の格好と違い、私服姿のユミさんは割と小柄で、胸は大きく包容感たっぷりの雰囲気で、顔は丸顔でチャーミングでした。さすが、化粧が上手いなあと思いました。
何を食べますか?と聞いたら、時間も時間だからあまり空いてるお店はないけど…ちょっとしたBARに行こうか、となって、ユミさんの知ってるBARに行き、軽くおつまみとカクテルを飲んで、割に早くお店を出ました。
ユミさんはほんのり酔ってる感じで、妙に色っぽく見えたのを覚えています。
ここからは自分とユミさんの会話形式で書いていきます。思い出せる範囲ですが。

ユミ 今って付き合ってる子とかいるの?
自分 いや、いないです。
ユミ えー!?今までずっといないの?
   彼女欲しいとか思わんの?
自分 欲しいんですけどできないんです。
   あまり女の子得意じゃないんで。
ユミ ふーん、普通にいそうなんだけどなー。
自分 俺、族とかやってるし、普通女の子は嫌でしょ。
ユミ えーでもそんなのばっかりじゃん。いや、普通にカッコいいと思うよ。
自分 ありがとうございます。

しばらく歩きながらの沈黙のあと、とんでもないキーワードがユミさんから飛び出ます。

ユミ え?もしかして女の子と経験ないの?
自分 …ないです。だって彼女いないし…
ユミ わー何か可愛い。
   ねえ、私なんかとどう?
自分 !!え!!あ、いや…
ユミ 私じゃ嫌?ちゃんとした彼女の方がいい?
自分 いや、そういうわけじゃないけど…

ユミさんが急に腕を組んできて体が完全に密着した。
心臓が破裂するほどの鼓動を刻んでいるのが分かる。口から心臓が出そうだ。

ユミ やーメッチャ緊張してるー、可愛い。
自分 ……(もう上手く喋れない)  
ユミ そこにホテルあるから入ろうよ。空いてるかなー。

目の前にはウォークインビル型のラブホテルがある。あるのは知っていた。
この辺りでも有名なホテルで、部屋の内装が相当いい…らしい。入った事がないから分からん。話は聞いたことはある。
そのホテルにユミさんに半ば強引に連れ込まれてしまった。
ケンカ自慢の族だった自分だが、こうなるとただの借りてきた猫状態だ。今までの威勢はどこへいった?
そこからは完全にユミさんのエスコートで、空いてる部屋を押さえ、手を引っ張られて部屋に引きずり込まれる。
何をどうしたのか、まるで覚えてない。

自分 ユミさんは来たことあるんですか?
ユミ 何回かはあるけど、高いからあまり使わない。

確かに、ラブホと呼ぶには惜しい位の部屋の豪華さだ。ここは住める。
ユミさんと向かい合うと、チュッとキスされてしまった。初キスだ。
ビックリしてキョトンとしてる自分を見て、抱きついて長いキスをされた。かなり濃厚なキスだ。頭がとろけそうだ。
ユミさんの顔が女の顔になっている。かなり色っぽくなった。

ユミ とりあえずお風呂入ろっか。一緒に入る?
自分 あ、はい。
ユミ そんなに緊張しないでよー。

お風呂にお湯を溜めて(頂き)、ユミさんが脱衣場で服を脱ぎ始める。
自分も脱ぎなさいと言われ、ドギマギしながら服を脱ぐ。
ユミさん、下着がピンクで可愛い。ユミさんは躊躇することなく下着を脱ぎ進める。
そして、二人とも一糸まとわぬ姿となる。
初めて見る母以外の女性の裸。豊満な胸に目を奪われる。
ユミさんはいい身体してるねーと自分の身体を触りまくる。
自分の息子はとっくに臨界点を越えている。

まずはシャワーでお互いの身体を洗いっこした。
ユミさんは慣れてるかもしれないが、こちらは初めて触る所ばかり。どう触ればいいかもわからない。
たまにユミさんの手が息子に触れる度、身体がビクッとなる。今まで感じた事がない、なんだろうこれは。

二人で湯船に浸かる。隣に裸のユミさんが座ってる。胸のドキドキが止まらない。完全にユミさんのペースだ。
湯船の中で何回も濃厚なキス、せっかくだから胸を触ったり揉んだり、普通の彼氏彼女はこんな感じなのか…なんか幸せだ。これが幸せなのか。感動していた。

ユミ じゃあ上がろ?続きはベッドでね。

お互い身体を拭き、バスローブを着てベッドに向かう。ここまでに何回のキスをしただろうか。
ユミさんがベッドに横たわる。
おいで、と自分に手を振る。犬のように滑り込む。
まずはまた濃厚なキス、舌を絡ませてくる。これがディープキスか、エロイな。
ユミさんは完全に興奮した女の顔になっている。
自分も興奮が頂点に達し、ユミさんに抱きつくように覆い被さる。
首、胸、いろんな所にお互いがキスをして舐めあう。
おもむろにユミさんが息子を掴む。

ユミ 気持ちいいでしょ。

それだけでイキそうになる。もう言葉にならない。
しばらく息子をシゴイてくれた後、ユミさんが自分の上に馬乗りになる。いきり立った息子を咥えようとしている。
そのままユミさんの口に吸い込まれる。ねっとりした舌の感覚に腰が溶けそうになる。今日は色んな所が溶けるな。
ユミさんのフェラのスピードが早くなる。刺激が強すぎてイキそうになる。

自分 ユミさん、もう出ますよ。抜いて…
ユミ ……
自分 ヤバいです。もう出ます!ユミさん…
ユミ ……
自分 あ…!出る!!

ユミさんの口の中に射精してしまった。
その後もしばらく余韻に浸る。
ユミさんの舌の動きが堪らなく気持ちいい。オナニーとは比べ物にならない。
しばらくするとユミさんは口から息子を引き抜き、ティッシュの中に精子を吐き出した。

ユミ 沢山出たね。気持ちよかった?
自分 はい、大丈夫ですか?
ユミ あはは、大丈夫よ。ちょっとうがいしてくるね。

ユミさんが帰ってくると自分の横に寝そべり、あたしのも触って、とユミさんのアソコに自分の手をエスコートする。
初めて触る女性のアソコ。すでにユミさんは濡れていて、ここを触って、ここに指を入れて、とその度に可愛らしい喘ぎ声を発する。準備万端なのか。

ユミさんが仰向けに寝ている自分の上に股がる。
いよいよか…

ユミ じゃあ、いくよ?

ユミさんが息子を掴み、ゆっくりと息子がユミさんの中に入っていく。
暖かい、気持ちいい、包み込まれるような、何とも言えない感じだ。

ユミ 入ったよ。どう?
自分 すげぇ…気持ちいいです。

興奮してしまって自分も起き上がり、対面座位の姿勢になった。
お互いまだ動かないが、すでにイッてしまいそうだった。
ユミさんがゆっくりと動き始める。自分も豊満な胸に顔を埋める。ああ、ヤバい、気持ち良すぎる…。
少しずつユミさんの動きが早くなってくる。
耳元で小さな喘ぎを発する。その声が、吐息が、自分の高揚感を加速させる。

ユミ ねえ…気持ちいい?
自分 はい、もうヤバいです…
ユミ もうイキそう?
自分 はい…どうすればいいですか…
ユミ そのまま出していいよ…
自分 でもゴム付けてないですよ…
ユミ 大丈夫…いいよ…出して…我慢しないで…
自分 あ…もう出ます…あ……出る!!

思いっきりユミさんの中に射精してしまった。
もうどうしていいのか分からず、ずっと胸に顔を埋めたままだった。
ただ、あまりの気持ち良さに、ユミさんが抜こうとした所を押さえ込んで、

自分 すいません…もう少しこのままで…

ユミさんはフフッと笑って、そのままギュッと抱き締めてくれました。泣きそうな位、感動しました。
童貞、さようなら。ユミさん、ありがとう。

その後はもう一回戦、今度は自分から攻める感じで色んな体位を行い、正常位での中出しフィニッシュでした。
明くる朝、二人でシャワーを浴び、連絡先を交換して帰路につきました。

その後は何度か会瀬しましたが、ユミさんの引っ越しで関係は終わりました。
ユミさん、本当にありがとうございました。

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