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「セックスしたいですよね?」と送って来たが、少し既読スルーしていた。
それが、同じメッセージを1日1通送って来る。
仕方なく
「セックスはしたいですね。」と送ると、
「今日セックスしましょう!絶対に後悔させません。」と言う。
「条件は?」と聞くと、
「ちゃんと前戯のあるセックスをしてくれる事。」と言う返信。
サポ垢なのに、サポの話しは無いのか?と思いつつ、念のため3万だけ財布に入れて待ち合わせ場所に向かった。
それがめちゃくちゃ綺麗な人だった。
「あっ!ちょっと年上さんですよね?」と聞かれたので、
「そうですね。」とだけ返答。
そのまま手を繋ぎホテルへ。
シャワーを浴びて、ベッドへ直行。
早速前戯をしていると、
「私も。」と言ってフェラをする。
これが何とも言えない初めて体験するフェラだった。
「そのフェラはヤバい!」と言うと、
「フェラで出しちゃダメですよ!」と言うので、1回出したら終わりなんだろうなぁ。と勝手に思っていた。
そこそこの時間前戯をしていたので、加奈の下は洪水状態だったので、
「もう挿れても大丈夫?」と聞くと、
「大丈夫ですよ。最後ちゃんと中で出せますよね?」と聞くので、
「ゴムするから大丈夫ですよ。中折れとかも大丈夫ですよ。」と言うと、
「ゴムは要りませんよ。だから中で出せますよね?って聞いてます。」と言うので、
「加奈さんが中出しで良いなら。」と言うと、
「約束ですよ!」との事。
ナマの膣内は最高に気持ち良かった。
挿入してから少しじっとしていると、
「ユウさんのさっきより硬さ増してるし、太さも変化してる。もうちょっとじっとしてれる?」と聞くので、
「大丈夫だよ。」とキスして動かしたい気持ちを抑えた。
フェラで寸止めをされたのもあり、長時間耐えれそうにはなかった。
動き始めてからは5分ぐらいで限界になり、
「加奈さん、限界だから、もう中で出して良い?たぶんめっちゃ出そうな気がするんだけど。」と言うと、
「寸止めあれだけしたのに、耐えるとか凄い!いっぱい出してね。」とそこから数回で、ビュッ!ビュー!と射精。
そこそこの量を放出した。
「結構出ましたよね?」と言われ、
「そうですね。」と答えるのがやっと。
抜いてから、拭いてあげていると、
「今日後3回ぐらいは出せる?」と聞かれ、
「時間掛かっても大丈夫なら。」と言うと、
「それじゃあ、中出し1回3万で良い?」と言われ、
「やっぱり条件あったんですね。」と言うと、なんか不思議そうな顔をしている。
「合計4回だから12万ですかぁ。それはちょっと厳しいです。手持ち3万しか用意してないんで。」と言うと、
「あれ?ママ活じゃなかったの?払うの私だよ。ユウさんは私を気持ち良くさせてくれて、中でいっぱい射精してくれたら良いだけだよ。」と。
「そういう事ならいっぱいご奉仕しますよ!」と言って、少し休憩してからと合計4発中出し。
すっごく満足出来たと、何故か15万渡された。
「ユウさんのおちんちんにハマったから、また会える?」と言われたので、
「いつでもお気軽にお声掛けください。」と言ってLINE交換した。
それから月に数回連絡があり、その都度4回戦。
結構ヘロヘロになるが、毎度1回射精で3万を払ってくれる。
そんな関係は長く続かず、4か月目会うと何か凄く嬉しそう。
ホテルに入ってから、
「何か良い事あった?」と聞いてみると、
「私にとっては良い事。ユウさんにとっては嬉しく無い事かも。」と言うので、
「何でも言って。」と言うと、
「赤ちゃん出来た。」と衝撃の発言。
だけど、ずっと月に数回会っては中出ししてるんだからいつかはそうなる覚悟もあった。
「まぁそうなるよね。」と言うと、色々話してくれた。
不妊症で自然妊娠は諦めるように言われ、婚約破棄になった事、病院で自然妊娠は奇跡だと言われた事など色々。
ずっと渡されていたお金は、婚約破棄の慰謝料だったようだ。
「自分の方は嬉しく無いとは?」と聞いてみると、
「今日からセックスは無しだから、お金も渡してあげられないし、リアルどこの誰って分からない女のお腹にユウさんの遺伝子を含んだ赤ちゃんがいるって感じかなぁ。」との事。
「相性良かったのと、毎度大量の精子を送り込んでいたからねぇ。子供が出来るのも時間の問題と思ってたし大丈夫かな。ピルを飲んでる気配も無かったし、妊娠したいんだろうなぁって思っていたので特に驚きもしていないんですよ。それに精子提供も含んで既に数人の女性との間に子供いるので気にしてないです。正直そこまでお金に困っている訳では無いし。お互いの事は子供も出来た事だし、明かしますか?」と話していた。
「赤ちゃん出来たと聞いても驚かなかったのはそういう事なんですね。」と言っていたが、お互いの本名などを明かす事は最後まで首を振って拒否された。
「確認なんですけど、お腹の子供は絶対に間違いなく自分の子供ってDNA検査しなくても言えますか?」と聞くと、
「ユウさんとしかセックスしていませんので、間違いなくユウさんとの子供です。でも、認知も養育費も請求しませんので大丈夫ですから、絶対に産ませて下さい。」と。
充分話し合いをして、加奈が産む事も了承した。
ホテルの部屋を出る時、
「最後にコレ。」と束の封筒を渡された。
「これはさすがに貰えない。」と言うと、
「自分の子供欲しさにずっと黙って中出しさせた上に、勝手に妊娠までした慰謝料として受け取って下さい。それで、2度と連絡もしませんし、迷惑かけません。」と。
「但し、万が一困った事があったら連絡して下さい。」と、電話番号だけ渡した。
その後1回だけ非通知で、
「子供産まれました。男の子です。幸せをありがとう。」
というメッセージが留守電に入っていた。
今年幼稚園の年少になる歳だなぁ。
短大を卒業後、年上の彼氏とすぐに結婚し、ずっと専業主婦をしてきました。
早く赤ちゃんがほしくて、新婚時代から子作りに挑み、不妊治療も受けてきましたが、赤ちゃんができませんでした。
原因は旦那にあり、子供が作れないことが判明しました。
周りの友達達も次々に結婚していき、子育ての大変さと楽しさ、子供の愛しさを聞かされる日々が辛くて、次第に旦那は責任を感じ、完全にセックスレスになってしまいました。
旦那のことは愛しています。
旦那も私を愛してくれます。
キスやハグはしてくれるんです。
でも、セックスはしてくれない。
私は引きこもりになってしまいました。
そんな日々は地獄のようで、私達は離婚危機を迎えてしまいました。
そんな時、旦那が子供さえいればという思いと、欲求不満からの思いで、出会い系サイトで直接は合わずにオナニーを聞かせあったり、顔を出さないテレビ電話セックスなどにはまっていってしまいました。
そんな中でどんどん子供がほしい、愛されたい欲望にかられていってしまい、本番ありの風俗の存在と、孕ませ設定のアニメやAVに出会い、現実から逃避して憧れを抱くようになっていってしまいました。
もしもこんな設定をリアルでやったら…。
だけど旦那を裏切ることはしたくない。
それでも赤ちゃんがほしい!
私は苦悩し、精神的にどんどん崩壊していってしまいました。
そんな姿を見た旦那は責任を感じ、私が隠していたつもりであった性癖に気付いていたことを話され、私は驚愕してしまいました。
でも、その時に旦那は優しく肩を抱いてくれて、私を受け入れてくれたんです。
人工授精でもいいじゃないか。
避妊だけはしてくれと最初は言いましたが、最終的にはすべてを受け入れてくれたんです。
お前は本当はセックスがしたいんだろ?
子供もセックスで授かりたいんだろ。
俺はお前とセックスはできない、でも愛してるんだ、だから離れたくない、お前がほかの男に抱かれるのはつらいけど、それがお前の幸せなら俺は許す。
だったら、せめて仕事として誇りをもって、俺に隠さないでやってくれないか。
俺はくるっているのかもしれない。
だけど、自分の子として育てる父親が俺ではなく、その相手の顔が明確になれば、俺はその相手を憎んでしまう。
それだけはしたくないんだ。
そして私は風俗店で働くことを決めました。
旦那の要望で熟女店、人妻店、SMやばいぶなどのオプションは絶対にしないことを条件に。
病気を防ぐため、見極める目はすべて私に託して。
ネットで事前に調べていた鶯谷の生中出しサービスが売りのデリヘル店に入店した私は、平日の10:00~18:00の受付で、週6回の出勤をし、一日に平均5人のお客様と関係を持ちました。
お客様は自己の欲求を晴らす為だけに、私に中出しすることを目的にやってきます。
ホテルにつくともうお客様はシャワーを浴びられていて、あそこをギンギンにして、鼻息を荒くしてまっています。
「あぁっこのお客様に私は妊娠させられるんだ」
毎回こう思うとものすごく興奮し、フェラも念入りにして、しっかりと子宮の奥へ届くように意識しながらお客様のペニスを包み込んでもらいました。
無理矢理に中出しされるお客様、優しく恋人のよう出してくれるお客様、私を奴隷のように扱って機械のように中出しされるお客様。
どのお客様の膣内射精も私の心と体を満足させてくれました。
孕め!
赤ちゃん作ろうね!
受精しろ!
たっぷり出すよ
犯してやる
癖にしてやるからな
お客様の欲望が精子となって私の卵子を受精させている。
どの方の赤ちゃんができてしまうのだろう。
そのたびに興奮し、私はもう抜け出すことができなくなってしまいました。
汚された体で帰る私を、旦那は静かに優しくそっと抱きしめてくれます。
悲しくなくて、それがうれしくて、私たち夫婦はそんな狂った愛情で離婚危機を乗り越えました。
それでも私はなかなか妊娠せず、不妊治療を別の病院で受けながら、注射を打ち、お店へ出勤していました。
鶯谷のホテル街にある神社で
「神様ごめんなさい。でも妊娠したらこの子は必ず幸せにしますから、私に赤ちゃんをください」
そう毎日願って、私はお客様の精子を受精しにホテルへ伺いました。
働き出して1年半くらいだったと思います。
はじめて生理が遅れました。
常連のお客様には事情を話していて、変態のお客様は理解してくれて、俺の子かもなと興奮してくれていました。
そのお客様が検査薬を用意してくださいました。
「いつものようにさぁ出してごらん」
と言われ、私はお客様の前で股を開き、割れ目を開いて、放尿しました。
陽性でした。
うれしくて涙が出ました。
お客様は大興奮され、私を激しく抱きました。
でも、体を気遣ってくれ、本番や指入れはしないでくれました。
その夜、旦那に話すと、とても喜んでくれ、私は涙が止まりませんでした。
その日、何年振りかに私は旦那とセックスをしました。
こんなに気持ちよかったんだと気づきました。
私たちの狂った愛はこの子によってより深まりました。
今、とても順調に私の中で育っています。
出産予定は今年の四月中旬です。
一人ではかわいそうなので、弟か妹も作ってあげようと思っています。
育児休暇が終わったら、私はまた鶯谷で子種を求めて働きます。
嘘のように思う方も多いと思いますが、これは私達狂った夫婦の真実です。
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