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投稿No.5191
投稿者 受験生 (19歳 男)
掲載日 2011年9月16日
投稿No.5160の続き

夏休みは有意義だった。
香奈との関係は続いた。
写メは俺の携帯電話に保存し続け、時々香奈に送りつける。
飽き足らず、無謀にも関係を強要すると拒否されない。

先日、アホなことを思いついた。
俺の姉は地方の大学に進学し、家にはいない。
高校生時代の制服を拝借して、香奈に着させてみたいと思った。

香奈の家まで自転車で行く。
そこで車に乗り換えて、ラブホに向かうのがいつものパターンだ。

部屋に入るなり、制服に着替えるように促すと、想定外のことだったらしくうろたえていた。
着替えを見られたくないと、制服をもってバスルームに消えた。

数分後、姿を現した香奈に俺は欲情した。
白いシャツの胸元はパンパンに膨れて、ボタンがはちきれそうだし、スカート丈の短さが気になるらしく、裾を押さえて太腿をひた隠す。
エロい。大人の化粧に制服。
スカートを捲くると、高校生では身に着けないような刺繍入りの黒下着があらわになる。何枚も写真を撮った。

ソファーに座らせ、自慰させながら、香奈の初体験を告白させた。
高校時代で、学校の帰りに部活の先輩の家で・・・。
まさに制服姿がそのときのままだろう。
俺もチンポを握り締め、自慰する香奈の前でしごいた。
香奈の視線はチンポに釘付けで、俺の手の動きに併せて、香奈の指が黒い下着の中で激しく動く。
射精しそうになり、チンポの根元をきつくおさえながらソファに上がり、香奈は察して、口を開く。
口を激しく犯し、なみだ目の香奈を陵辱しながら、大量の精液を流し込んでやった。
放心した香奈の表情も写メする。

休憩後、ソファにうずくまる香奈の両足を開かせ、制服姿の35歳女のアソコを堪能した。
変態女とののしり、そのたびに卑猥な単語を口走りながら、絶叫した。
アソコから精液がたれ出る写真もばっちり撮れた。
ラブホから香奈の自宅まで、アソコを指でいじりながらのドライブは楽しかった。
制服姿で運転させたかったが、それはかなわぬ夢で、着てきたワンピースに着替えられてしまった。

「事故ったらどうするの?」といいつつ無事に自宅に到着。
絶対に家に入れないといわれたので、車庫に止めた車の中で、フェラを要求。
通行人が通るたび、香奈は動きを止める。
「これじゃ、終わらないね」っというと、車を降りるように言われ、家に入れてくれるのかともいきや、玄関まで。
ドアを閉めると、ワンピースの裾を巻く上げ、下着を脱いだ。
壁に手をつき、尻を突き出し「早く済ませてよ」って。
ラブホと違って、強気の発言に驚いた。ここは香奈の家なのだ。
後ろから激しく犯し、香奈は「早くイッて」と急かす。
旦那でも帰ってきたら、困るという思いがひしひしと伝わってくるが、2回も出してるのだからすぐには終わらない。
意地悪く、「精子を玄関にぶちまけるぞ」というと、
「香奈の○○○に出してくださいっ」
なぜか、勝った!と思い、遠慮なく射精した。

身なりを整えながら、「なんでこんなオバさんをいじめるの?」
香奈は泣きながら言った。
すごくと愛しく思えて、キスした。
また会って、Hしてほしいといったら頷いていてくれた。

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投稿No.5190
投稿者 kenji (48歳 男)
掲載日 2011年9月15日
今から28年前の話。
バブル全盛期で近所のあちこちにスポーツクラブが出店し、仲間内でもクラブに通うのがトレンドだった。
目的は会員をナンパすることでトレーニングは二の次だ。
自宅近くのクラブに入会し、その日から物色を始めた。
「こんばんは。初めてのご利用ですか?」
トレーニングジムで声をかけてきたのは、スタッフの早苗さんだった。
ロングのソバージュヘアでスタイルも良い美人インストラクターだ。
それ以降、彼女が私の担当インストラクターになった。

時間の経過と共に親しくなりプライベートな話をするようになった頃には、酒の席に誘われるようになった。
最初は気心の知れたメンバーと女性スタッフの合コン。
女性スタッフは体育大や専門学校を卒業した人たちばかりで体型には申し分ない。
年齢も年上が殆んどで、酒が入ると体育会系のノリで盛り上がった。
座が乱れ始めると、傍らには早苗さんが座りツーショットで話し始める。

「kenjiくんは彼女いないの?」「年上の女は好き?」
早苗さんのペースにハマってしまった。
「早苗さんは美人だから彼氏はいるでしょう?」
「どうかな?でもkenjiくんは私のタイプなの」
一気に緊張感が高まる。

帰りの超満員電車に早苗さんと乗ると否応無しに体が密着し、酔った早苗さんが身を預けてくる。
電車が揺れる度に早苗さんを抱かかえるように支ていると
「次の駅で降りるけど・・・」
と寂しそうな眼差しで訴えかける。

電車を降り腕を組んで早苗さんのアパートに送り届けると、そのままベッドに倒れこんだ。
「い、いいの?」
「4歳年上の女じゃいや?」
一気に襲い掛かると
「あぁぁ、いいのよ、好きなように抱いて」
夢中で抱き締めた。
しかし、童貞だった私はどうすればよいかわからず動きが止まった。
「ごめん、初めてなんだ」
と正直に告白すると
「私でいいの?」
無言で頷く。

早苗さんに手を引かれシャワーを浴びる。
初めて見る女性の裸体に勃起し早苗さんが優しく洗う。
「気持ち良くしてあげるね」
バスタブに腰掛けると勃起を咥えると、1分も経たないまま口内発射した。

「ごめん」
「気持ち良かった?今度は私を気持ち良くさせて」
と早苗さんの体を手で洗う。
後ろから胸を揉むように優しく洗うと乳首が硬くなり、彼女の息も荒くなる。
「お尻にあたってる」復活した肉棒に腰を押し付ける。
「ここも」
と恥丘の奥に手を導くと陰唇の周囲には毛がない。
指先にはヌルヌルした愛液が溢れ、クリトリスも硬くなっている。
「優しく撫でて」
クリトリスを指先で愛撫すると
「あぁぁ、いいわ、上手よ」
指の動きに合わせて勃起にヒップを押し付けてくる。

「欲しくなっちゃった」
とベッドに移動すると、脚を開いて
「舐めて」
と濡れた陰唇を開いて誘う。
「クリちゃんを吸いながら、あぁぁ、いいわ・・・指もいれて、優しく、あぁぁ、kenji上手」
早苗さんの言われるがままに責める。
口に周りが溢れた愛液でベトベトになると
「いれて、kenjiのオチンチンを突き刺して」
と肉棒を膣口に押し当て
「ここよ、ここに入れて・・・うぅっ」
一気に腰を入れると生暖かい肉襞に肉棒が包まれる。
奥まで押し込むと
「どう?」
「き、気持ち良い・・・でもいいの?」
「初めてでしょう?大丈夫だから」
と生中だしを許してくれた。
見よう見真似で腰を振ると気持ち良さのあまり射精の波が押し寄せる。
「早苗さん、もう」
「我慢して・・・もう少しで私も・・・あぁぁ、逝きそう、一緒にいって、中にいっぱい出して」
我慢しながら奥を突き上げる。
「ぁぁぁ、奥にあたる、もっと突いて、あぁぁ、いく、いく、抱き締めて」
腰を両脚で挟み付け抱き合うと
「いくっ、キスながら出して・・・んっ、んんぅ」
早苗さんの胎内に激しく射精した。

「どうだった?」
「凄く良かった・・・妊娠したら結婚しよう」

それから3年後。
私が大学を卒業し就職が決まって結婚した。
3人の子供を授かり、早苗は五十を過ぎたが今でも夫婦の営みは続いている。

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投稿No.5189
投稿者 中出し将軍 (44歳 男)
掲載日 2011年9月14日
【投稿No.5097の続き】

ビジネスが多忙を極め、紗枝と逢わなくなって暫くの時間が経過した。
そして、今から約2か月前ほどのある日、紗枝からメールが送られてきていた事に気付いた。
内容は驚愕すべきものであった。

《お腹に子供が居る、アナタの子供です》

信じられなかった。
貸してるカネに関するイザコザもあって、にわかには信じ難い内容である。

わたし以外の男の子供である可能性もある。
借金に関する何らかの狙いの可能性もある。
あとは、ヘルス嬢生活に疲れ果て、ホントにわたしの妻の座に座りたくなったという可能性も。

かつて付き合っていたとは言っても、現在はカネで結ばれた愛人関係である。
それを社会的に公表されたりしたら、真実はどうあれわたしにとってプラスに働く要素は一切無い。
『オレは知らない』とは言えないと感じた、紗枝を刺激しては危険だ、と感じたのだ。

紗枝の身体を心配しながらも、何故子供の父親がわたしであると確信するのか?紗枝に柔らかく、優しく聞いてみた。
紗枝は、わたしがかつて言った言葉を、誓いのように守っていて、基本的には一切の男の誘いを拒否し続けているが、断れずにどうしても男と寝るような場面であった場合に於いても、『わたしの身体は〇〇さんのモノ、SEXは出来ない』 と言って挿入はさせていないのだと言う。
わたしは、遠回しに、そんな事を信じるほど甘くはないんだ、という趣旨の言葉を投げかけるがここ半年は、わたし以外には抱かれていないと強く主張する。
それに・・・・
『危ない日だって紗枝は中出しを拒否した事はないよ』 と泣いてわたしの胸を叩く。
要するに、妊娠してもわたしの子供なら構わないという決意の証であると言いたいのだ。

わたしはカネの心配と、自身の立場のみ頭に無い自分に嫌悪感を抱いた。
しかし『どうしたいの?』とは恐ろしくて聞けないのだ。
一瞬だが、家庭がありながら浮気相手を孕ませて、あげくに殺害してしまうアホなヤツらの事がアタマを過った。

それから、借金返済の事を含めて何回か話し合いを行ったが、紗枝のお腹の中に居るであろう、わたしの子供の事に関しては、紗枝の要求は不明確だ。
『借りてるカネは大人としてキチッと返済しろっ!!子供の事は、もう好きにしろっ』
わたしは、彼女の要求を呑むしかない状況を理解していた。

つい先日だが、ようやくカネの件が解決し、紗枝から、ある病院の名前が告げられた 『ココに行ったの』 と。
紗枝は、その日の夜わたしに一通のメールを送ったのだ。
『迷惑かけてすみませんでした・・・・全部終わったらもう一度わたしを抱いてくれますか??』 と。

わたしは、その返信をまだ送っていない。
何故なら、次に紗枝と会おうと思った瞬間、わたしの心は紗枝を求めているに違いないから。
同情であっても、愛情であっても・・・・・紗枝を求めているからこそ会いたいと思うのである。

紗枝を抱く時は、恐らくわたしが紗枝と人生を一緒に歩んでも良いと感じるだろう。
未だその答えは出ない。
恐らく相当の時間が経過しなければ・・・・・答えは出ない気がする。

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投稿No.5188
投稿者 マッケンジー (65歳 男)
掲載日 2011年9月11日
先日、炉端焼きで知り合った人妻、佳織のこと。
混雑して隣り合ったのが縁でメルアド交換し、3日後カラOKに行く事になった。
ちょい見は40代中位かなと思ったが51歳のOL主婦とのこと。
脚の線が綺麗で特に足首の締り、アキレス腱がくっきりとして具合の良さをうかがわせる。

当日カラOKの近くで待ち合わせた。
現れた彼女、佳織はグレーのタイトスカートに中ヒールくらいの黒のパンプス、肩にフリルの付いたノースリーブのブラウスで中々センスがいい。
なにより尻から太腿に掛けてのラインが艶かしい、お腹はすこーし張ってるが色気をかえって強調させてる。

2,3曲歌ってからデュエットにした。
佳織の腰に軽く手を回すと彼女から体を寄せてきた。
胸がぶつかり量感のあるオッパイが押し付けられる。
いい大きさかも?と期待、腰を引き寄せて2曲続けて歌う。
本当のカラOKでダンスに誘う。
胸をピッタリとつけて上半身を預けてくる。
踊りながら佳織の耳に時折熱い息を吹きかけるとぶるっと震えて強く抱きついてくる。
首筋から耳タブえと唇を這わすと小さな声で「ああぁ」とうめき声をあげる。
女の肌の匂いが倅を刺激して半立ちになってきた。
佳織もそれがわかって腰をピッタリと押し付けてくる。
顔を離すと佳織からキスを求めてきた。

舌を深く挿すとしっかりと受け入れてくれる。
佳織の舌を吸うと根元まで差し込んでむせ返る。
腰を押すと負けまいと強く押し返す。
多分谷間は大洪水だと思う。

席に戻ると腰を抱き寄せる。
唇を重ねながら胸に手を入れブラの上から乳房を握り締める。
かなり大きい。Eカップはありそう。
強引にブラの中に手を入れて乳房を握り締める。
フンワリした硬さが手の平に余る。指で乳首を挟んで優しく揉むと「ああぁー、感じます!」と言ってキスを求めてくる。
しばらくもんだ後、下半身に移ると「御願い、別なところで、御願い!」ときた。

もうNGは無しと、即ラブホへ。
部屋に入ると
「佳織、綺麗な体を見せておくれ、それからタップリと可愛がるから」と言うと
「もう年だから見せる体じゃやないわ」 と言いながらも目の前で脱ぎ始めてくれた。
黒のブラにくっきりとした谷間、そして下はなんと黒のガーターベルトに黒のTバックだ。
どう見ても51歳の体ではない見事なプロポーションだ。
お腹も薄っすらと女らしい脂肪がのりそれでもクビレはしっかりとある。
尻も大きめではあるが垂れてはいない桃のような尻の割れ目にTバックの紐が食い込んでいる。
やるもんだねと感心する。

「僕が脱がせてあげるから」と言うと目の前に立った。
Tバックを降ろすと黒々とした茂みが目の前に現れた。
「私、濃いでしょう?」と、
「うん色気があって好きだけど」と適当に言うと
「嬉しい!、気にしてたの!」と喜ぶ。
「少し見せて!」って言うとシャワーしてないからと拒否されるが諦めずに
「今の佳織を知りたいから」と言うと観念して片脚をベッドに掛けて見やすいポーズをとってくれた。
濃い陰毛を別けて谷間を開くとダラーッと愛液が脚を伝い流れる。
「もったいない!」といって慌てて吸い付く。
濃い味、と匂いにたまらず佳織の大きな尻を抱き寄せて顔を思い切りオマンコに押し付ける。
顔一面に匂いが広がる感じだ、お汁も普通よりかなり多目の量が噴出してる。量の多い女だ。
十分飲み込んだ後、
「佳織、おいしかったよ、沢山出て幸せだよ」と言うと
「だってもう全然なかったから、それに○▲さんのお上手だからよ」と言った。

バスルームから出ると佳織を上にして即69体勢でむしゃぶり合う。
チンポをいつくしむように手で愛撫して咥えてさすって蟻の戸渡りを舐め擦る。
玉も咥えたりしながらカリの廻りの舌回しも教える。
「美味しいわ!」と言いながらクリを吸い出されるとたまらずフェラを放して上を向いて
「アアアアーン、イイー・・」と呻くように声を出す。
チンポも音出しでしゃぶれるように指導?するとシュポシュポといい音を出せるようになる。
オマンコを舐めるのもしばらく休止して咥えの指導に専念?。かなり上達したところで再びクンニ。
クリの優しい愛撫にしっかりした吸出しを加えながらやると「あああぁーっ、もうダメー」と言うと私の顔の上で勢いよくオシッコを漏らした。
半端な量じゃない、顔中温かい塩水に叩かれてかなりの量も飲んでしまうほどだ。

放出が終わった後、佳織は
「どうしよう、こんなの初めて、ごめんなさい々」と繰り返し言う。
「いいんだよ快感の極みだから俺も嬉しいよ!」と言うと
「○▲さん、優しいのね大好きよ!」と。
それじゃあラストの本番へと
「ゴムは?」というと
「もうあがるから大丈夫よ、生でちょうだい!」ときた。
ならばとビンビンにいきり立つポールを蜜壺にあてがうとゆっくりと沈めた。
うぅーっ、かなり締まっているぞ!、そんな膣です。
引く時のカリのエラにかかる膣の襞がよくわかる。
「佳織、これは名器だよ、すごく狭い!」と言うと
「カオリもなんかすごく太い棒が入り込まれてる感じよ」と言う。
残り2分の竿を奥の壁に付きこむと「あううぅー・・」と言って震えてしがみついてきた。

早く遅く、強く弱く突き加減を変化させて攻めると「ああぁっ、久し振り」、「あああっ、たまらないこんなのはじめて・・・」とひとりごとのようにつぶやいている。
長く立ちどうしだった倅も待ちくたびれて熱いるつぼに噴射した。
同時にカオリも雄たけびみたいな声をあげて失神してしまった。

ぐったりして気がつくと佳織が俺の胸に顔を付けて見ていた。
「具合良かった?」って聞くから
「最高だよ、いい締りだし膣の襞がまとわり付くオマンコだよ」と言うと
「本当?、もう7年もしてないの」と言う。

顔も並以上だし、スタイルはAAAクラスだから男性は沢山いるでしょう?と聞くともう旦那とはずーっとないし、他の男性とは過去二人付き合いましたが相性があわずすぐに止めたとのこと。
「○▲さんとの出会いは本当に偶然なの」「いきなりあってこんな仲になったこと大事にしてもいいですか?」ときいてきた。
無論OK、体は良いし具合は最高しかも生中出しでは文句のつけようなし。
神の思し召しと感謝。

翌日「佳織の出会いは神の使いかもしれない、大事にしたい」とメール。
佳織から「佳織の体は○▲さんのものよ」とメールがきた。

次回の時はクスコで内蔵観察もするよ。絶対許可すると思う。

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投稿No.5187
投稿者 大川英二 (59歳 男)
掲載日 2011年9月10日
<初めて投稿します。
皆さんの体験談を拝見していて私も最近の体験をお話したくなりました。
文中の名前は仮名です。
双方、家庭が在りますので仮名の使用をご了承ください>

私は元パイロットです。

昨年、会社更生法を申請した某航空会社のジャンボ機の機長でしたが、希望退職者募集で退職金の割り増しがあると云う事なので60歳の停年退職を2年後に控え応募しました。
年齢の所為なのか、長時間の飛行や夜間飛行が辛くなっていました。

その後、地方航空会社から機長にと話がありましたのでそれに応募しましたが健康診断で落ちてしまいました。
これではジャンボの操縦免許も更新できないでしょうし、再就職は不調に終わりました。

皆さんご存じかどうか? パイロットという職業は、腰を痛める事が多いのです。
私の同僚にも、「腰が悪くて・・・」とマッサージに通っているのが沢山居ました。
指揮者に鞭打ち症の患者が多いそうですが、それと同じでしょう。
着陸時の衝撃で腰に負担が掛かる模様です。
その為、これからは健康管理が大切とスポーツジムに通う事にしました。

自宅の近くのスポーツジムに通っていますが、入会時の条件で毎日は通えません。
但し、系列のスポーツジムも週1回は無料で利用出来ますので、何箇所かを回れば土日を除く平日だけ週に5回の利用も可能です。
家内も子供たちも、「亭主、元気で留守が良い」と、家に居ても相手にして呉れませんので、最近は毎日、スポーツジムに通っています。

毎日、スポーツジムに通ってみて驚いた事には、平日の昼間は女性の利用者が多い事です。
奥様がスポーツジムのコーチと仲良くなって、離婚沙汰なんて話には聞いていましたが、実際に平日の昼間は奥さま専用みたいな感じです。

熟女好きの私にとっては、まるでハーレム。
30代から50代まで、面食いの英二にも選り取り見取り・喰い放題と云う状態です。
横浜の我が家の近くのジムでは無理ですが、我が家から離れたジムならお他所の奥様に手を出しても大丈夫だろうと、最近では週1で他人の奥様に声を掛けています。
でも、ジムのコーチが手を出していそうな方はご遠慮しています。
見ていると何となく分かりますね、手取り足取り如何にも親しそうですからね。
体力勝負では若いお兄ちゃんには勝てません、テクニックなら負けませんけど・・・・・・。

奥様方との逢引の費用は早期退職の上乗せ分がそのまま充当出来ます。
お茶代・ホテル代合わせて1万円としても、年に52週、毎週デートしたとしても52万円ですから、数年はデートの金に困りません。

先日も30代半ばの素敵な奥様の腹筋が見事に割れて、太腿も締まっているのを見て
「どうしたら、其処まで見事に腹筋が割れるんですか?僕もそんなになりたいんですが・・・・・」
と声を掛けてみました。
「朝・昼・晩の3回、腕立て伏せと腹筋運動を毎回100回やっていたら、お腹のたるみが無くなって腹筋も割れて来ましたので、楽しくて・・・・・。
スクワットも同じ様に毎回30回やっていますので、下腹も太腿も締まって来ました」との事。

トレーニングが終わって家に帰ろうかと車に向っていると、先程の奥様が
「大川さん お帰りですか、宜しかったらお茶でも如何ですか?」との事。
英二に異存はありませんので
「時間は宜しいんですか?」と答えると
「夕刻まで家に誰も戻って来ませんので・・・・・」との事。
「それじや、あそこのレストランで如何ですか?」
と街道沿いの ファミリーレストランを一寸高級にしたお店の名前が挙げました。
「時々、前を通るんですが 入った事がありませんので、一度覗いてみたいと思っていました。」
「それじゃ、あそこで落ち会いましょう」
と夫々の車で出発。
奥様の車は銀色のアウディ、英二の車は白いGMのSUVです。

お約束の場所で落ち会い、お茶を飲みながら お互いのトレーニングの目標等を話していましたが、
奥様が「大川さんの車、凄く大きいですね?何と云う車なんですか?」
「小型トラックの荷台に箱を付けてスポーツ・ユーティリティ・ビークルと名付けた車で、ユーコン・デナリというアメリカ車です。
排気量が大きいので馬力もあり荷物も沢山積めるので良いのですが、ガソリンがぶ飲みで困ります。
全長5.7mありますので、小回りが利かないのと目立ちすぎるのも難点ですね。」
「アメリカ車に乗っていらっしゃる方は珍しいですね」
「ええ、一時は故障が多いなんて評判が悪かったですからね。最近のものは、日本車や韓国車の技術を真似たのか、品質管理もしっかりしていて故障なんてありませんよ。
私は今年の春までパイロットでしたから、新型機が出来るとシアトルのボーイングの工場で研修を受けて操縦資格試験や機長の資格試験があるので、2か月位アメリカに滞在していました。
休日はホテルにばっかりは居られませんので、レンタカーを借りてオリンピック国立公園やレーニエ山にドライブしていました。
カナダのバンクーバーにも2時間も有れば行けますので良く行きました。
長距離ドライブには排気量の多きなエンジンを積んだアメリカ車が最適ですっかり気に入ってしまいましたので、現地で買い求めて日本に個人輸入しました。
本当はキャデラックが欲しかったのですが、如何にも成金趣味と云うのか・・・・なので装備はほとんど変わらずに値段が安い、一段格下のGMCのユーコン・デナリにした訳です」
「まぁ、飛行機の機長さんだったのですか? 私、車の事は良く判らないので・・・・・。
機長さんって凄くもてるって聞きましたけど、大川さんも、もてたんでしょうね?」
「もてなかったと云えば嘘になるでしょうね。機長にはクルーも乗客も全員命を預けていますし、クルーは7割が20代後半から30代の女性ですから、国際線ですと外地に飛びます。
機内で厭な事があっても鬱憤晴らし・憂さ晴らしが出来ませんので、どうしても仲間内で・・・・・。
知人に会う心配は殆どありませんし、指定の宿舎はJALの場合、ヒルトン系のエンバシー・スイートというスイートの部屋ばかりの大きなホテルですから、隣の部屋の声が聞こえる事も無く、同僚に見つからなければ、一晩一緒に過ごしても・・・・・。」
「まぁ! 大川さんも毎回楽しんでいらっしゃったの? 」
「ご想像にお任せしますよ」

夕刻までは家に誰も帰って来ないとか、英二がキャビン・アテンダントと寝て居たのかとかこの奥様は欲求不満が溜まっている模様です、だめもとで試してみました。

「英二と試してみますか? 二人っきりで・・・・」
米田さんの奥様は、ちょっと躊躇って「お願い出来ますか? 」
「それじゃぁ、車は此処に置いておけないので、ホームセンターかスーパーの駐車場にでも置いて行きましょう。
どちらの車で行きますか?」
「じゃぁ、大川さんのお車に乗せて下さいな」

ラブホテル街に向い、適当に綺麗そうな所に車を入れました。

ホテルのロビーで写真パネルから部屋を選び、エレベーターに乗りました。
エレベーターの中で米田さんを抱き寄せ、ディープキッスをすると、米田さんも返して来ます。

部屋に入ると、
「お茶、お飲みになりますか?」と米田さん。
『飲んだばかりですから・・・」
「そうでしたね、私 こう云う所初めてなので少し焦っています・・・・・」

ソファーで抱き合ってディープキッスしながら薄いブルーのポロシャツの上から乳房を揉みますと、直ぐに声が漏れて来ました。
声が出そうになるのを必死に堪えて、なかなか良い鳴き声です。

短めのスカートから出ている太腿は凄く締まっています。
スカートを少したくし上げ、パンティに触れるとナイロン系のつるつるした感じの布が少し湿っています。
中指と人差し指で割れ目を押さえると愛液が滲みでて来ました。

「ああん・・・はあああ・・・はあ」

パンティをずらし、割れ目に指を差し込むと
「うっ・・ダメ・・・」

指でヌルヌルになっている中を少し掻き回すと
「あん・・・はあ・・ん」
「はあ、はあ、ああ・・・・」
凄く控えめな押し殺した声。指が締めつけられている様に感じます。

エンジンに火も入り、離陸準備は完了した模様です。
「米田さん、そろそろ離陸準備も整いました、宜しければベッドに移動しませんか?」

奥様はポロシャツを脱ぎ、丁寧に畳むと同じく薄いブルーのブラジャーも外しました。
濃紺の短めのスカートを脱いで、これも薄いブルーのTバックのパンテイ1枚です。
体は見事に締まり、大きめのオッパイも垂れずに乳首がピョコンと顔を出しています。

「ジムの成果が出ていますね、見事なボディですよ。20代後半でもこれだけお手入れが行き届いたボディにはお目にかかれませんよ」と持ち上げると
「『宝の持ち腐れ』かも知れませんね、主人は忙しくて 殆ど家に居ないし、休日は接待ゴルフで出掛けるでしょう? 月に1日くらい、居れば良い方なの」
「それじゃぁ、英二がお宝の試運転をしてみましょう。パンティも脱いでベッドに横になって戴けますか?」

米田さんの奥様は、ちょっと恥ずかしそうに後を剥いて パンティを脱いで、纏めて置いている自分の服の下に隠しました。
英二が脱ぐ番です。白いポロシャツとチノパンを脱ぐと、倅が元気な姿でブリーフを膨らませています。

「あら、大川さん お元気ですね」
「ここだけは歳甲斐も無く元気なんで困りますよ」

英二がブリーフを脱ぐと、ペニスは怒気を含んだ様に立ち上がり、赤黒く血管も広がって太い筋に見えます。

「まぁ、・・・・・・・・・・・・     凄い!
奥様はお幸せね、こんな元気なもので可愛がって戴けるなんて」

米田さんのご主人のペニスはよっぽど元気がないんでしょう、
キャビン・アテンダントに見せても、これほど感激はされません。
尤も、終わった後は「キャプテンって上手いんですね。こんなに逝かされたのは、初めてです」とは云われますけどね。

掛け布団を剥がして、
「奥様も幸せになって下さる様に励みますよ」
とベッドに仰向けに横たわっている奥様の下腹部に顔を付けますと・・・・・・。
「あっ、恥ずかしい。そんな所を・・・・・・・」
「奥様は普段、見られたり舐められたり なさらないんですか?」
「主人は3ヶ月に1度くらい抱いてくれますが、前戯って殆どしないんです。
挿入して自分独りで満足したら、直ぐ鼾をかいて寝てしまうんです。
美容院で女性週刊誌などを見ると、『逝った経験が無いけど、どうしたら逝けるでしょう・・・』なんて有るのを見ると、私と同じだわって。
きっと、私も不感症なんでしょうね?」
「そんな事は無いでしょう。さっき、奥様を弄っていた時には、声が出てきていましたよ。
体も触られる度にピクピク痙攣してたじゃないですか?
今日は、思いっきり感じて下さい。声を出しても、隣の部屋には聞こえませんので・・・・・。」

挿入するには充分に濡れていますが、奥様は普段あまり濡らしていない様に仰っていましたので、グジュグジュになる迄、舐めて・しゃぶって・弄ってみましょう。
奥様が感じる間もなく、ご主人が放出してしまうので、逝くまで行かなかったのだと思います。
奥様の土手の両側にも陰毛はありますが、舐めるにも見るにも支障はありません。
この程度のもじゃもじゃなら、毛切れする事は無いでしょう。毛切れって勃起した時に痛いんですよね。
太腿の付け根から舌で撫でて行きました。
「あっ、あっ、あっ・・・・・・」
撫でる度に必死に堪えた声が漏れます。
大陰唇も小陰唇も愛液でピカピカ光っています。
右と左の陰唇を交互にしゃぶると、
「あぁーっ。んあっ・・すごいっ!」 と奥様の声。
ず・・ずずずずぅ・・じゅるる・・と膣口に口を付けて、奥様の溢れて来た愛液を吸い取ります。
「うはぁん・・あぁん・・あぁぁ・・」
英二の鼻から顎にかけて、奥様の淫水でヌルヌル・ビッショリです。
溢れ出た淫水はお尻の穴も濡らして、シーツに大きな染みが出来ていました。

英二は体を起してヌルヌルのままの顔を上げ、奥様のピクンと起ち上がった乳首を吸いました。
「ああっ・・はぁ!」と奥様の声。
舌で乳首を転がすと「あっ、乳首が感じるウっ!!」
「米田さん、これだけ感じれば不感症じゃありませんよ」
乳首を舌で転がしながら、オマンコに指を二本入れると 「う・・ダメ・・・」
膣の中の襞を確かめながら、クリトリスに触れると「きゃぁ、いやああん。ああああ・・・」
「ああ、それ気持ちいいっ、すごくいい」

もうそろそろ、挿入しても良いでしょう。
英二もガマン汁が出て来たみたいです。

「米田さん、入れてもいいですね。」
念の為、確認します。
無理やりホテルに連れ込まれて犯されたなんて云われると困ります。

奥さまは「お願いします!こんなに気持ちが良いのは初めてなの。」
「避妊はしますか? 英二はゴムを着けるのが好きでは無いんですが、危ない時期でしたらお互いの為にゴムを着けますが・・・」
「生理の前ですから、避妊器具は着けなくても大丈夫だと思います」

奥さまが避妊は必要無いと仰ったので、生で出させて戴きましょう。
英二のペニスの先からはガマン汁も出て来ていますし、奥さまのオマンコはもうヌルヌル・グジュグジュです。
穴に宛がってグイッと差し込むと、窮屈な入口も愛液のお陰で大した苦労も無く通過。

暫く、抜き差しを繰り返すと
「ああ、それ気持ちいいっ、すごくいい」と奥さま。
「あぁ・・!はああ・・ああ・・ん・・・擦れて気持いい! こんなの初めて・・・・」
英二も入口が締まっているので、抜き差しの度に締めつけられていい気持ちです。
奥さまは余り開発されていらっしゃらない様に感じましたので、抜き差しは止めてタンゴを踊る要領で腰を押しつけて、ゆっくり回してみると
「溶けちゃいそう・・・さっきから・・・ずっと気持いいの・・・すごい・・こんなのはじめて・・」
「ああ、それ気持ちいいっ、すごくいい」
「ああん、はあ、ああ・・・気持ち・・いい」
「あーん・・・はうん・・・はぁ・・・もっと奥まで・・お願い」
「あぁーっ。。はんあっ・・うう・・気持ち・・いいぃっ!」
「奥まで・・・当たってぇ・・・るのぉ・・・・」
「はあ・・・はあ・・・おかしくなりそう」
「すごく、いい! ジンジンするの」
「そこ、気持いぃ・・くぅ・・ああ」
「大きい波が来る・・・」
「大きいのが来るよぉぉ・・・あああっ、来るわ・来るわ、あーん・・・」

奥さまは声も少し大きくなり、背中に指を喰い込ませて来ますし、脚も絡めて来ました。
「いやあぁッ、ダメぇぇ・・・きゃあぁぁぁ、気持いいわぁー、感じるぅぅぅー!」
声が大きくなり、背中に食い込む指の力も強くなりました。
「あーん、ダメェー・・・・・・・・!」
奥さまの声に合わせて、英二もザーメンを 奥さまの子宮にぶつけました。

奥さまの腰がガクガク動いて、膣はピクピク痙攣しています。
すこし教育すれば、何度も逝ける体になるでしょう。

英二は奥さまの上でグッタリ。
奥さまも英二の下でぐったり。
息を整えて、奥さまの上から降りて、横に添い寝しました。
奥さまは「はぁ、はぁ、はぁ、・・・・・・・・・・」

二人とも暫くじっとしていましたが、英二が奥さまの乳首に触れると
「うーん・・・・・、すっごく気持ち良かった。 私 いっちゃったのかしら?」

「そうですよ、不感症なんかじゃなく、感度良好の奥さまです。
貴女が感じる前にご主人が終わっていたから、貴女は昇り詰められなかったのでしょう。
今まで『逝くー』って言葉を教えられなかったのですか?」

「白状すると貴方が三人目なの。 大学時代に先輩に処女を奉げたんだけど、その時はまるで強姦状態で押し倒されて、下着剥がされて 入れられちゃったの。
膣が切れて暫くは 男性が怖くて 男の人が傍に来ただけで 逃げてたの。

大学を出て、家事見習いって 家でお料理作ったりお花やお茶を習ってたんだけど見合いの話が来て、今の主人と一緒になって それからは主人とだけ。
大川さんが三人目なの。
ジムのコーチで言い寄って来る人も居るけど、若い人は怖くて・・・・・・。

だから、セックスってこんな物だと思ってた。子供を作る行為だと割り切ってたけど、女性週刊誌なんか見ると『いく』って書いてあるから、どんな風になるんだろう?
私は不感症だから『いく』って事は無いと思ってたの。

でも、今日 大川さんに抱かれたら まるで宙に浮いてるみたいな感覚で頭の中は真っ白になっちゃって、弄られたり・吸われたり・舐められた所がジンジンすると云うか そこだけに感覚が行っちゃって最後は、あそこと子宮に全神経が集まったみたいで、気持ち良くって 気を失っちゃったみたい。
流石に機長さんですね、愛子 空に浮かんでたみたい、貴方に自在に操縦されたんです」

「いやー、愛子さんも素晴らしかったですよ。ジャンボを操縦しているみたいに、操縦桿を右に少し倒すと、右旋回するみたいに こうすると 愛子さんは歓ぶかな? って英二が思った通りに反応して下さるから、英二も操縦のし甲斐がありました。
あそこも名器と云われる物だと思いますよ、スクワットの効果なのか良く締まるし反応が素晴らしいし・・・・」

「嬉しいわ、愛子 セックスで 初めて誉められました。
セックスがこんなに気持ちの良いものだと、この歳になって初めて知りました。
大川さん、今日は有難うございました。女の歓びってこういう物なんですね。
初めて抱いて戴いて、こんなお願いをするのは 恥ずかしいのですが、これからも、週に1回とは云いませんので せめて月に1回は抱いて戴けませんか?
経費は愛子が持ちますので、お願いします。」

「米田さんの奥さまに、其処まで言われたら『据え膳食わぬは男の恥』と云いますから、
月に1度はお逢いしましょうか。英二もこんな素晴らしい女性を他人に渡したくは無いので・・・・・」

この事があってから、愛子とは月に1回 平日の午前中から夕刻まで、愛子の手作り弁当持ち込みで、ラブホテルのサービスタイムを存分に満喫しています。
この日はスポーツジムは勿論お休み。
時には、英二の車で遠出して 観光地の見晴らし台など景色の良い駐車場に車を停めて、車に付いているDVDでモザイクの掛かっていないポルノを見ながらカーセックスにも励んでいます。
愛子の余りの感度の良さ・鳴きの良さ・物の良さ・好き者さに負けてデートは月2回になりそうです。

愛子との後日談

ある日、二人で湯河原温泉に出かけて夜を存分に楽しみました。
愛子は、逝きっぱなし状態で 2時間程 愛の交歓を楽しみました。

翌朝、朝食の席に行くと 部屋の名前ごとに席が決まっていました。
二人で朝食を取っていると、隣の席のご老人が近付いて来て
「昨夜は随分、仲睦まじく楽しんでいらっしゃいましたな!
お陰さまで、我々老夫婦も久しぶりに興奮し、愛の交歓をしました。
大変失礼とは存じますが、妻も喜んでおり 出来れば感謝のご挨拶をと、云いましてな。一言お礼を申し上げる次第です」
隣の席の老婦人は顔を少し赤らめながら、軽く会釈をなさいました。
「えっ、聞こえちゃっていたんですか? 
離れ形式になっているので、お隣にご迷惑をお掛けする心配も無いだろうと、こいつの口を押さえなかったので、それは大変失礼を致しました。
今後は気を付けますのでご容赦下さい」と答えると
「いやいや、ご夫婦円満で羨ましいですな。
お陰さまで私共も、久しぶりに若さを取り戻した気がします。
有難うございました」

愛子は、英二とご老人の話を聞き、耳まで真っ赤になって下を向いていました。

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