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ビジネスが多忙を極め、紗枝と逢わなくなって暫くの時間が経過した。
そして、今から約2か月前ほどのある日、紗枝からメールが送られてきていた事に気付いた。
内容は驚愕すべきものであった。
《お腹に子供が居る、アナタの子供です》
信じられなかった。
貸してるカネに関するイザコザもあって、にわかには信じ難い内容である。
わたし以外の男の子供である可能性もある。
借金に関する何らかの狙いの可能性もある。
あとは、ヘルス嬢生活に疲れ果て、ホントにわたしの妻の座に座りたくなったという可能性も。
かつて付き合っていたとは言っても、現在はカネで結ばれた愛人関係である。
それを社会的に公表されたりしたら、真実はどうあれわたしにとってプラスに働く要素は一切無い。
『オレは知らない』とは言えないと感じた、紗枝を刺激しては危険だ、と感じたのだ。
紗枝の身体を心配しながらも、何故子供の父親がわたしであると確信するのか?紗枝に柔らかく、優しく聞いてみた。
紗枝は、わたしがかつて言った言葉を、誓いのように守っていて、基本的には一切の男の誘いを拒否し続けているが、断れずにどうしても男と寝るような場面であった場合に於いても、『わたしの身体は〇〇さんのモノ、SEXは出来ない』 と言って挿入はさせていないのだと言う。
わたしは、遠回しに、そんな事を信じるほど甘くはないんだ、という趣旨の言葉を投げかけるがここ半年は、わたし以外には抱かれていないと強く主張する。
それに・・・・
『危ない日だって紗枝は中出しを拒否した事はないよ』 と泣いてわたしの胸を叩く。
要するに、妊娠してもわたしの子供なら構わないという決意の証であると言いたいのだ。
わたしはカネの心配と、自身の立場のみ頭に無い自分に嫌悪感を抱いた。
しかし『どうしたいの?』とは恐ろしくて聞けないのだ。
一瞬だが、家庭がありながら浮気相手を孕ませて、あげくに殺害してしまうアホなヤツらの事がアタマを過った。
それから、借金返済の事を含めて何回か話し合いを行ったが、紗枝のお腹の中に居るであろう、わたしの子供の事に関しては、紗枝の要求は不明確だ。
『借りてるカネは大人としてキチッと返済しろっ!!子供の事は、もう好きにしろっ』
わたしは、彼女の要求を呑むしかない状況を理解していた。
つい先日だが、ようやくカネの件が解決し、紗枝から、ある病院の名前が告げられた 『ココに行ったの』 と。
紗枝は、その日の夜わたしに一通のメールを送ったのだ。
『迷惑かけてすみませんでした・・・・全部終わったらもう一度わたしを抱いてくれますか??』 と。
わたしは、その返信をまだ送っていない。
何故なら、次に紗枝と会おうと思った瞬間、わたしの心は紗枝を求めているに違いないから。
同情であっても、愛情であっても・・・・・紗枝を求めているからこそ会いたいと思うのである。
紗枝を抱く時は、恐らくわたしが紗枝と人生を一緒に歩んでも良いと感じるだろう。
未だその答えは出ない。
恐らく相当の時間が経過しなければ・・・・・答えは出ない気がする。
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