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投稿No.6152
投稿者 ○長 (51歳 男)
掲載日 2015年3月01日
投稿No.6148の続き

みきえとやっとフルコース(ベッド→浴室→ベッド)で楽しめたのは3度目に会った時である。
私は2度膣内に射精し、1度は口内発射後みきえに飲精させた。
みきえの方は、2度目は辛うじてしゃっきりして帰りの車に乗ったが3度目はやはりフラフラで目の周りに薄い隈ができていた。
しかし、6度、7度と回数を重ねると帰りたくないとゴネたり、私に最後にもう一度の射精をねだったりするようになっていた。
8度目からはデジカメで2人の痴態を写し始めた。
フラッシュやシャッター音に意外と興奮するみきえが面白く、色々な淫らな、私が1人で見ても勃起するような写真が溜まっていった。
最初の投稿でみきえは格別美人では無いと書いたが、数か月経つと、私の欲眼からか、見た目も明らかに綺麗になってきたように思えた。
まぁ、5年、男と性的に縁が無かった女が男に見られることや脱がされる事を意識するだけでも、服装や化粧も変わるだろうし、これは個人的見解なのだが、たっぷり男の精液を体の中に注ぎ込まれる女はやはり肌艶が良くなるような気がする。
それと、ピルの副作用で、尖っていた顎とか丸みを帯びてきたし、何よりBカップだった胸がCカップになり、さらに少しずつ大きくなっていると、本人はいたって嬉しげである。
もっとも、ウェストのくびれの維持とかには腐心しているようだが、以前に比べて胸の膨らみを強調した服を着ることが多くなってはいるようだ。

ただ、こういう関係になっても分からないのがみきえが夫のことをどう思っているかだ。
何回目かの時、ラブホの浴室の前の洗面台に大きな鏡がある部屋を選んだ時、みきえを鏡の前に立たせて後ろから挿入したことがある。
みきえは自分から両手をつき脚を開いて私のモノを受け入れる構えになりながら、
「ここでもするのぉ?」
と甘えた声で言うみきえの顔を持ち上げて
「ほら、鏡を見てごらん。夫でもない男の生チンポを嵌められてヨガルの人妻の姿を」
そう言いながらモノを宛がうといつもより膣がさらにトロトロになり、いつもは軋みながら入る大きなカリが素直にヌルッと収まった。
挿れた瞬間のみきえの恍惚の表情がエロ過ぎて見ているこちらもゾクっと来た。
ガンガン突き上げながら両手でみきえの乳首とクリを弄ぶと、興奮し過ぎたみきえがボタボタと淫液を床に撒き散らす。
「気持ち良すぎるぅぅ・・・」
腰を振りながらそう息も絶え絶えに言うみきえに
「自分から腰振って・・・写メで旦那に見せてやりたいな、この光景」
「そんなの見せたらあの人死んじゃう・・あああ、イクゥイクゥ・・・イクゥゥゥ」
旦那を引き合いに出すといつもより興奮したのは確かだったが、多少の後ろめたさはあっても基本的に罪悪感は無いような気がする。

もっと分からなくなったのは、十数回目の逢瀬の時に行った1泊の温泉旅行の時だ。
まぁ、旅行の内容自体はここで皆さんがたくさん書いているような内容で、温泉旅館では夕方、夜、朝とやりっぱの旅となったのだが、みきえとしては、多分、車中、野外、温泉の家族風呂等での生嵌め、中出しが初めての経験になったかと思う。
野外とセットのノーパン、ノーブラには意外にノリノリで
「ピル飲んでて、ノーパン・ノーブラの女って、無敵だよね。考えたら凄いよね」
と行きの行為に味をしめたか、帰りはずっとそれで通し、私を挑発して楽しんでいたくらいである。
その帰り道にみきえは色々私に提案をしてきた。
5か月もたつとかなりため口モードである。
「週に2回会えないかなぁ・・・」
「ん?早く完済したいから?」
「まさか!体が待ち切れないの」
中々、嬉しいことを言ってくれるが、週2回は色々な意味で辛い。
「だって・・・会うでしょ・・その日はお腹一杯だからいいの。次の日も、筋肉痛とかで仕事行っても辛いくらいだからいいんだけど、三日目になると、もう・・」
「もう?」
「ん・・分かってて聞かないで!意地悪!体が寂しくて悪戯しちゃうし・・・」
「ほぉ・・・その悪戯、次回は、目の前で見せて貰おうかな」
「バカ。その悪戯モードがするしないはともかくも4日も続くんだょ。悲しいよねぇ・・可哀想だよねぇ・・いいこと教えるだけ教え込まれてさぁ・・浮気しちゃうぞ、って言っても動揺してくれないし・・・」
いや、十分に動揺したから。
顔色も少し変わったかもしれない。
「だから考えたの」
「え?」
また職場で不倫するとか???
「ねぇ、私の家に来ない?賃貸の古いマンションだけど意外と防音とかいいから大丈夫だょ。お風呂も割と広いし」
しかし、防音ってことが頭に浮かぶとは、自分の声の大きさに自覚があるのかな?
お風呂って・・やっぱり、風呂で嵌め嵌めするのって気に入ってんのかな?
「たまには可愛い愛人としてご飯とか作ってあげたいし、今日みたいに出張って誤魔化せる日があれば、私の家に泊まってもいいわよ。こう見えて結構料理とかうまいのよ」
確かに時間的な面でもラブホよりは自由度が高くなるし、みきえは人妻とは言え、実際には夫はずっと病院に居て家にはみきえ1人だし、いいことづくめだが、そこまでみきえに深入りしてもいいのかと少し躊躇した。
それとよしんば夫と殆ど性行為が無かったとしても、私を連れ込めば100%夫婦の寝室で濃厚に交わることになるのに気持ちの抵抗は無いのかと不思議に思った。
「何ためらってるのぉ。もぉ。せっかくミニのワンピに生脚、ノーパン、ノーブラで頑張っているのに・・・もぅ触らせてあげないから」
「じゃあ・・・ここで今、その私に会いたくてやってるという悪戯をやって見せてくれたら、みきえの言う通りにするよ」
「何かムカつく・・私がここじゃ、そんなこと出来ないと思ってるでしょ。もう、半年前のみきえさんじゃないんだから・・」
みきえは背もたれ思いっきり倒すと、ハイヒールの踵を座席の上に置き、思いっきり股を拡げた格好になった。
一瞬、対向車からみきえの大事な処が見えるのではないかと思ったが、ギリギリ見えない位置にはあるようだ。
そこで、ワンピの上から乳首を擦りながら、もう片手でノーパンの秘所を嬲り始めた。
よく見えないが体勢的に中指と人差し指を膣に挿入し、親指でクリを弄っているようだ。
「あ、あ、あ・・・」
「感じてるふりして・・・本当に濡れてるのか?」
「あん、あ、あ、今朝散々私を玩具にしてたじゃなぃ・・・だから、その余韻で充分・・・」
みきえは、ビックリする私を横目に結構本気のオナニーを見せてくれ、最後に
「朝・・奥の奥に出されたのが・・・出てきたみ・た・い・・あ、イクッ・・イクッ・」
と軽く達したようだ。
「わかった。負けた。家に行きます。行かさせて下さい、みきえさん」
約束だから仕方ない、ハンドルを握りながらみきえにそう言うと、その腕を握ってみきえが切ない声を出す。
「ありがと・・・でも、お願いがもう1つ・・・今ので、スイッチがガツンって入っちゃった・・・お願い・・・・あなたのぶっといのがすごく欲しくなっちゃった・・ね・嵌めて・・」
まだ明るい昼の日中に、野外orカーセックスのおねだりになってしまった。
みきえの声とかを考えて、その時は林道のかなり奥まで車をやり、文字通り、みきえの膣に精液を残らず搾り取られてしまった。

みきえの家を訪ねる約束はその4日後の夕方のことだった。
甘いものが好きなみきえの好みの洋菓子と私からの特別なプレゼントを用意してみきえの賃貸マンションの部屋を訪れた。
聞いていた築年数からすれば結構綺麗なマンションで、部屋の前でチャイムを押すと、鍵を開ける音がしてドアが開けられた。
開けた瞬間、料理のいい匂いが玄関にまで漂っていた。
「いらっしゃい、待ちかねていたわ」
そう言うみきえはいつもの感じとは全く違っていた。
化粧も濃い目で、裾がほつれているデニムの超ミニスカに真っ赤なキャミに真っ赤なブラの紐が少しはみ出している。
「何びっくりして見てるの・・・ラブホのAV見ながらこういうの着てる女って好きだなって言ってたじゃない。正直40近い女がこの格好ってかなりイタイんだょ。外に出るなら絶対ゴメンだけど、家の中ならまぁいいかって、頑張ったんだょ、褒めてよ。」
「いやぁ、ビックリした。うん、凄いエロい。見違えたよ。はい、お土産」
「あ・・○○のケーキじゃない。うれしぃぃ!覚えてくれていたのかな、前に話したこと。ありがとう!・・ん、これは?」
もう1つの包を持ち上げた
「服でも無さそうだし、この大きさだとアクセサリーでもないよね・・・開けてみてもいい?」
「いやこれは、後のお楽しみにしよう」
そう言ってみきえを抱き寄せようとするとスルリと交わして
「このミニスカの下は、あなたの大好きな、ブラとお揃いのTバックの紐パン!この間、通販で買ったんだ。あ、今、目がケダモノになった!」
そう笑ってみきえがクルリと回って
「ねぇ、お食事にする?それとも、お風呂?それとも、まず私??」
にっこり微笑んだ。
頭の中でエロが炸裂した。
「そんなのまずみきえに決まってるだろ」
いきなり抱き締め、みきえの舌を吸い出しながら、ミニスカの中を探る。
私はエッチがやりやすいし、エロいので紐パンが大好きだが、みきえはなかなかそれを付けてくれなかった。
指で探ると確かに紐パンのTバックを付けていたが、すでに溢れ出る淫液に塗れてせっかくの紐パンが大事なところを覆う部分も殆ど紐状態になっていた。
「ん・・・見たなぁ・・じゃぁ無くて触ったなぁぁ・・ずっとそんなになって待ってたの」
みきえはそう言うと玄関を上がってすぐの廊下の壁に両手をつき、脚を思いっきり広げた。
「ここで、嵌めて・・・」
私はズボンを脱がずジッパーを下ろし、窮屈な思いをしているモノを取りだし、紐パンの片紐を外して、ズブリと挿入した。
「はぁぅ!・・・あああ、たまんない」
亀頭がネトネトの粘液にくるまれてニュルンと入った。
最近、初めの頃の軋むような感じが薄れて来たので、みきえは緩くなったんじゃないかと心配しているようだが、挿れた瞬間に粘膜に包まれ扱かれ締め付けられる感じは前以上に感じられる。
多分、これがみきえのまんこが私に馴染んで来たというものではないだろうか。
みきえが腰を振るのに合わせ、円を描いたり強く弱く打ち付ける。
みきえのヨガリ声が家中に響くが、最後に一声高く叫ぶと
「イクイクイク・・・ああああ、イッチャウゥゥゥ」
とガクンガクンと体を震わせ廊下に崩れ落ちた。

「もう、立ってられない・・・」
息をはぁはぁはずませながらも、私のベルトを外し、ズボンの器用に脱がせ
「ね、来て・・・」
と廊下に横になり、股を開いた。
私はパンツを脱ぎ捨て、みきえに見せつけるようにモノを扱きたてると泥濘のような割れ目に亀頭を擦り付けると、膣口に沈めていった。
根元まで埋めるとみきえは脚を腰に巻きつけ、キスを求めてくる。
抽送しながら、みきえの求めに応じるが、私が動く度にみきえの頭がフローリングの上で動くのが痛ましくて、私の手を頭の下に置いた。
みきえは、私の体が前に伸びると私の乳首を舐め、もう一つの乳首をコリコリと指で転がしてくる。
「う、う、みきえ、気持ちいい・・・」
「ホント?うれしい・・・でも、私の方が、またイッチャイそう・・・」
ヌチャヌチャと卑猥な音が響く中、みきえがいきなり仰け反るとモノがキツク何度も締め付けられた。
「あ、もぅダメ・・・イッチャゥ・・・ゥゥゥ」
肩で息をしているみきえの体を起こし、座位の形に持ち込む。
もうエロの世界に没頭しているみきえは、私の膝の上で快楽を追い求めて腰を振る。
最初の頃は、騎乗位や座位ではみきえは前後にしか腰を振らなかったが、今では前後に振ったかと思うとアンアン言いながら腰を上下に振ったり、私の巨棒を味わい尽くすかのように思いっ切り根元に擦りつけながら円を描いたり、色々な楽しみ方を覚えたようだ。
みきえの合わせて突き上げたり、揺すったりしながら、私は横開きのデニムのミニスカのジッパーをおろしてスカートを取り、キャミ、ブラと剥いてみきえを全裸にした。
いつ覚えたのか、みきえがクイッ、クイッと捻りを入れてくると、私の我慢も限界に来た。
「みきえ、それたまらん。イキそうだ」
「一緒にイって・・・一杯一杯中に出して・・・お願い・・・ああああああ」
「おぅ、おぅ、みきえ、イク、イクッ」
「来て来て・・・あああ、イッチャウぅぅ・・」
みきえがイクのと同時に最奥に熱い迸りを幾度も噴出させた。

ディープキスを繰り返しながら、結合したまま余韻にしばらく浸っていたが、みきえが
「フフフ・・・体が軽くなったみたぃ・・・お風呂入って体洗おうか」
そう言いながら、ふらふらしながら立ち上がる。
「あ、いつのまにか私全裸にされてる・・・あなた、ブラ外すの上手いよねぇ」
え?そんなこと言われるのは初めてだぞ。
みきえは、わたしのシャツを脱がせ私を全裸にしようとしながら
「だって、片手が背中に回ったなぁと思ったら、フッと胸の締め付け軽くなるんだもん。服の上からでも片手でホック簡単に外しちゃうでしょ。初めの頃、びっくりしたゎ・・この人凄い遊んでるって・・・」

お互い全裸になると縺れ合うように浴室に向かう。
浴室ではお互いを洗い合うというより、まったりキスしながら石鹸を含ませたスポンジとボディソープでヌルヌルにした手でお互いの性感帯を弄り合うというものだ。
一度、かなりの量を出したにも関わらず、みきえのヌルヌル攻撃にすぐに回復した。
回復ぶりの硬さとカリの張り具合を手で確認すると、みきえはお互いの性器の部分だけシャワーで石鹸を落とし、当たり前のように背面座位の形でモノを膣に咥え込んだ。
私はヌルヌルの手でみきえのせっけんだらけの乳房を揉みしだき、みきえが没頭し始めるとシャワーでお互いの石鹸を洗い流し、最後はみきえが浴槽に手をついての立ちバックへ変わった。
みきえのマンションの浴室は外側に面してなく、窓の無いタイプのものだから遠慮なく浴室内でセックスを楽しめる。
バックからGスポットを集中的に抉り、遠慮なく久々にみきえに大量の潮を吹かせて、仕上げは浴槽内でみきえのポイントを突きまくり絶叫させた。
「ダメ・・・もう死んじゃぅ・・・」
みきえは、息も絶え絶えで浴槽から這い出ると、体をシャワーで流し先に浴室から出ていった。
わたしは浴槽を出てゆっくり汗を流し、浴室を出るとみきえがTシャツ、スカートの普段着で待っていた。
「たまには私が苛めてあげようと思ったのだけど・・やっぱり逆に苛められたよね・・」
みきえはそう言うとバスタオルを渡してくれると、自分は跪いてフェラを始めた。
私が拭き終わると、フェラしながらパンツを履かせくれて、パンツの上からチュッとキスをした。
「私たちってキリないよね・・・節度を持ってこれくらいにしておくわ」
そう言い、部屋着も渡してくれた。
「心配しなくてもパンツもこれも全部新品だょ」
こちらの心を見透かしたように言う。
「食事の支度するからデーブルでちょっと待っててね」

みきえの心づくしの食事は美味しかった。
この間の温泉では和食だったので今日は洋食にしたと言う食事は、サラダ、野菜のキッシュにコッコ―ヴァンが並び、ワインも抜いてくれた。
食べながら出会って以来の話題に花が咲いたが、食事の終わり頃にみきえが改まって伝えたいことがあると切り出した。
「ね、私の夫のこと気にしているでしょ?ここに来るのも夫婦の部屋にどうのこうのとか考えてたでしょ?それに、時々、エッチの時に夫のこと持ちだして私の反応みてるでしょ」
みきえがそう話し始めた内容を要約すると、会社に入って2年くらいで上司と不倫の関係になったこと、相手の奥さんにばれたこと、その後、その不倫相手と別れようとしたらDVまがいのことやストーカーされたのを今のご主人に救われたこと等をワインを飲みながら話してくれた。
やがて、そのご主人に熱烈に求愛されて結婚したこと、でも、みきえ自身の気持ちとして、すぐに感謝と愛情は違うことに気がついたけど、その時ご主人はすでに不治の病が明らかになったと話は続いた。
「だから、あの不倫の最後の時死にたいほど怖くて辛かったのを救われた恩返しをしなけりゃいけないと思って、5年間ずっと頑張って来たわ。それで、最後は女手ではどうにもならなくなってあなたにお金借りたのだけど・・・時々エッチの時、あなた、夫に見せてやりたいとか言うでしょ?」
私が頷くと
「あれって・・普通の奥さんが心は夫にあるのに体に負けて浮気して、夫のこと考えて罪悪感で燃えるとかって言うの期待したのかもだけど、ちょっと違うの・・・夫は私のこと凄く愛してくれてるわ。だから、彼の前だけではその気持ちに応えたいと思ってるけど、正直に言うと私の本当の気持ちは結婚した当初から彼には無かったの・・・彼が病気にならなければきっともう離婚してたかも・・だからこそ、あれ言われると辛いの。私とこれからもお付き合いしてくれるつもりがあるなら、あれは止めて欲しいの。彼に無頓着にエッチに没頭している私見たらきっと彼死んじゃうだろうなって思って・・・」
「分かった。悪かった。もう言わない」
「それと、この家のことだけど、変な想像してるかもだけど、彼が入院してから一軒家の借家だと女一人で物騒だなって思って引っ越したの。だから、ここには彼の匂いのするものは全く無いから。でも、どうしてそんなに夫のこと気にしてたの?」
やっとみきえは笑った。
「ひょっとして少しは私のこと好きになってくれた?・・・なあんて、それは無いな」
(え?どうして?)
口には出さなかったがちょっと動揺した。
「だって、あなた、私と同じくらいに深い付き合いしてる女の人、1人・・・いや2人くらいいるでしょ?」
図星だった・・・きっと目が泳いでいたと思う。
「でも、家まで来てくれたのはひょっとして私が初めてかな??」・・(笑)
完全に目が泳いでいたと思う・・・女の勘は怖い・・・

実は○長は女遊びが過ぎて、家庭では寒風が吹きすさびまくり状態である。
ゆえに今日は早めに引き上げなければと思っていたのだが、つい好きなだけにワインまで飲んでしまい・・少なくとも酔いが醒めるまでは動けない。
その様子をみきえが見て、笑いながら
「酔いざましにエッチでもする?」
ととんでもないことを平気で言う・・・
躊躇っていると、みきえが股間に手を伸ばし揉みしだきながら、私のシャツを捲りあげ乳首を舐めはじめた。
情けないことにすぐに勃起した。
その気になってみきえを抱きしめ、胸を触ると、みきえも喘いで
「お願い・・・ベッドで抱いて・・・隣の部屋・・連れってて」
慣れないこととはいえ言われたら仕方ない。
みきえをヨタヨタとお姫様抱っこして、寝室に行き、みきえをベッドに投げ出した。
部屋全体に慣れ親しんだみきえの匂いが立ち込めていて妙に興奮する。
みきえに飛びかかろうとした時に、サイドテーブルに載っている私のプレゼントに気がついた。
みきえもその様子に気づき
「それ、寝る前に見てみようと思って置いておいたんだけど・・なあに?もう開けてもいいでしょ?」
と包みを手に取った。
まぁ、こんなプレゼントでいいのか?!とも思うが開ける状況としては最適である。
私が頷くと、みきえが包みを開き、物を取り出し笑った。
「何これ・・やっだー・・・・初めて見るけど・・これって・・バイブ・・?」
そう、バイブ(笑)
みきえは好奇心むき出しで握ったり、触ったりしている。
「結構太いのね・・・でも、あなたのよりは細いよね・・あなたって本当に大きいんだねぇ・・」
妙なことで感心しているが、みきえさん、自分の付き合っている女に自分のモノより太いバイブあげる人、誰もいませんから。
「ここをこうすると、こうなって、ここをこうするとこうなるから」
私が二つのスイッチの違いを実地に示すと、バイブの先端がくねりだし、伸びた小さな玉が激しく振動した。
「へーっ・・面白いぃ・・・エッチぽい動き・・この振動してるのは何?」
「クネクネしてるものを挿入した時、そこがクリに当るようにするんだ」
「ふーん、なるほどねぇ・・・・凄いゎ・・・あ、でも、こいつにバイブ与えておけば、会うのはやっぱり週1でいいって思って買って来たんじゃない?」
「無い無い無い。本当に無いから。まぁ一度使ってみろよ」
「えーやだー。恥ずかしぃ・・・でも、ゴムとかして使うんじゃないの?家にゴム無いし」
と興味津津である。
「付けてもいいけど、みきえ専用なんだから、後で拭くか軽く洗えば直接でいいんじゃない?」
躊躇うみきえのパンティを脱がし促すと、全体を洗浄ティッシュでよく拭き、膝立ちになって股間を広げ
「もう、見ないでよー。ヤダ―」
と笑いながらバイブを宛がい、怖々出し入れを始めた。
くすぐったいとか、変な感じとか笑い声で色々言っていたが2,3分すると俯いたまま妙に大人しくなっていた。
ふと思って、顔を上向かせると、手を股間で上下させながら、トロンとした顔で口端から涎を垂らしていた。
「あ、こら、みきえ、自分だけ気持ち良くなってんな・・・俺も気持ち良くしろ」
ベッドの上に立ちあがって勃起している私のモノを口元に向けると、懸命に口と舌だけを使ってフェラをしようとするが、感じてくると時々フェラがお留守になる。
フェラをしたり中断したりを幾度も繰り返し、最後にモノを口から離してベッドに崩れて
「ああああ、イッチャウゥゥ」
と達したようだ。
私がみきえをベッドに押し倒すと
「どんどん、私を悪い女にして・・・ひどい人・・お願い。あなたのもっと太くて暖かいモノでメチャメチャにして・・・中に一杯出して・・・」

気がつくと朝になっていた。
昨日はあれからみきえとエンドレスのセックスになってしまい、中に1度、口に1度放出して、疲れ果てて寝てしまったようだ。
ああ、家に帰らないで外泊してしまったなぁとの後悔が胸に湧いたが、みきえの匂いで一杯の布団の中は居心地が良かった。
台所で包丁の音がするのはみきえが朝食の支度をしているのだろうか・・・
次はみきえを裸にエプロンにして犯してみようかと思いながら、何となくこれからのみきえとの関係がいろいろ変化していくのを予感していた。

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カテゴリー:セフレ・愛人
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コメント

  1. マラオ

    生ザーメンの味わい覚えた女は、完全に墜ちた見たい。
    回数とか、期間関係無くなった感じなのでしょうね!!

    • ○長

      読んで頂いてありがとうございます。
      一度で勘弁してと言う女性は寂しいですよね。
      そういう意味でみきえは本当にいい女です。

  2. えいきち

    みきえさん、凄いですね。○長さんの表現も素晴らしいので、通勤電車の中で勃っちゃいました(座ってたから良かったですが)まだ関係は進行中なんですか?続きが待ち遠しいです。

    • ○長

      読んで頂いてありがとうございます。
      電車の中で勃起して頂いて嬉しい限りです。
      みきえとは今も進行中ですので、また色々書きますね。

  3. あすらん

    世の中にはそういうことがほんとにあるんですね。自分には縁のない世界だからうらやましくてしかたありませんよ。リスクはあるかもしりませんが、男としては一度体験したいですね。

    • ○長

      多分、運もあるのだと思います。きっかけはセクハラまがいのことからと言うこともありますが、相手によればアウトだったかもしれません。

  4. せかつよ!

    だんだん○長さん好みな、えっちな女性に仕込みましたね(笑)
    借金の完済まで、まだまだ彼女のカラダを楽しむ事ができて、羨ましいです。
    やはり○長さん、文才ありますよ~ サイトに投稿だけでは勿体無いです。 
    続編、楽しみにしています!

    • ○長

      褒め上手過ぎますよ。
      続編も頑張りますのでよろしくお願いしますね。
      エロいみきえを上手く伝えられるように表現していきたいと思います。

  5. 人畜無害老人

     事が長続きしたり、読んでいて抵抗なく、年甲斐もなく股間が変になるのは、○長さんの文才と「報告書?」の中身に全く無駄や不必要な誇張が無いだけでなく、セックスが「男女平等であるべきだ!」という、そんな「人道主義」さえ感じる内容だからです。
     数十年前には「共同便所」という「女性蔑視」の言葉がありましたが、今は「肉便器」や「奴隷」が使われているようですが、○長さんには無縁ですよね。
    私はこの言葉は好きではなく、たとえ、妻や家族に内緒でも「あの世まで持って行ける二人だけのセックス」があっても良いと思うし、それがつき合ってくれた相手に対する「礼節」と言うものかも知れないと、常々思っています。
     他の投稿で「誤字、脱字、同音異語」が氾濫して興味を台無しにされることが多い中で、○長さんにはそれが無く、この齢で、三編を今でも読み返している訳です。
     そんな読み方をしている読者がいることも考えられて、今後のご健闘を祈念します。
     

    • ◯長

      過分なお褒めの言葉ありがとうございます。まぁ、正直に申し上げれば多少の誇張のようなものはあります。それに、やっぱりただの中出し大好きなスケベオヤジだったりします。自分で読み返してみて脱字など見つけて悔やんだりもしています。ただ、このように言って頂ければ励みにもなりますので、本当にありがとうございます。

  6. カール・ヴィンソン

    全3巻読ませていただきました。ロマンポルノの世界で、勃起が止まりません。

    表現力豊かで、文才もある○長さん更なる続編をお待ち申し上げております。

    • ◯長

      過分なお褒めありがとうございます。スケベなオヤジがやりたい放題させていただいています。また読んで頂ければ何よりです。

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