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優香が息子を産んでから3年後くらい…。
或る日、「相談したい事がある…」と優香に呼ばれた。
ワインダイニング「ヴェルメンティーノ(仮名)」という店で会った。ここは俺の知り合いのシェフが独立開業し、店の一部デザインに真由ちゃんが絡んでるという、俺にとっては縁のある店。
さてさて…。
白ワインで乾杯し、多少の世間話はしたものの優香がちょっと暗い、というか、ウワノソラ、というか、考え込んでる、というか…。
さっきから「ニジマスの香草焼き」の目玉の近くばかりフォークでつついてる。
「優香さん」
急に「さん」付けで呼ばれてハッとなる優香。
「お悩みの事があるんでしょ?」
「うん…どう話せばいいのかなって思って…」
「なんも、思いついた事そのまま話してごらん」
「なんか、龍さんに怒られそうでさ」
「怒らないよー」
「そう?」
上目で聞いてくる。
「うん」
「実はさ…」
なんでも一月ほど前、優香の友達が、他の友人数人と飲んだ後、男にナンパされて結局SEXまでしたらしい。しかも酔って気持ちいい勢いでナマ中出ししてしまい、生理が来ないから検査薬使ったら見事に陽性反応。
彼氏がいるのにそんな事言えず、また親にも言えず、彼氏にバレないように何とかする方法ないかな?
でもお腹に命が宿ってる事考えると「堕ろす」なんて嫌だ。
そういう感じらしい。
「あるわけねーだろ!!そいつバカか!」
「ほら怒った」
「まあ、産もうとしてるだけマシかな。でも、優香みたいに欲しくても出来ない人があちらこちらにいる中で、ちょっと腹立たしくない?」
「いやいや、私はそんなに、腹立つとかそういうのはないよ。本気で困ってるから放っておけなくて」
「うーん…」
「だからさ龍さん」
「うん?」
「どう説明したら彼氏納得する?いや、納得はしないだろうけど、なんかいい方法ないかな」
「ない!」
「やー、お願い!」
優香に両手を合わされた。
「思いつきそうもない…」
そう言いながら、グラスのワインを飲んだ。まるで雲でもつかむような話だ。
「龍さんが彼氏だったら、どう思う?」
「お前バカでねーの!?かな」
「やー(怒)」
まあ、モノは試しとばかりにリハーサルじゃないけど、優香が彼女、俺が彼氏と仮定して、どんな会話をしたらいいのか模索する事にした。何の「リハ」なのかは全くもって謎だが。
それでは小芝居スタート。
「ねーねー」
「どうした?」
「子供できたの」
はいカーット!!
「そんな単刀直入、産地直送な話ないだろ」
「産地直送って、野菜直接届くやつ?」
いや、そこ拾わなくていい…。
とりあえず優香の演技力のなさに呆れ、もっと話を詳しく聞く事にした。
彼女とそのナンパした男は、男的によほど具合が良かったと見えて毎日に等しいほどにメールのやりとりをし、男のほうから「是非とももう一度会いたい」と言っていたらしい。
ところが「生理が来ない…」という話をした途端に、パッタリと連絡が途絶えた。
完全なる「無責任中出し」である。まあ、大体はそうなる。
「ところで、その友達とその彼氏は、うまくいってるの?」
「そこが、実はよくわからない。『最近さみしい…』とは、よく言ってたけど」
もし仮に「上手くいっていない」とすれば、すぐに別れてそのナンパ男に責任をとらせる勢いで一緒になるのが一番スマートだと、優香に伝えた。まあ、普通に考えたらそうなるはずだけど。というか、彼氏と上手く行ってたらこうはならないか…。
そんな後日…
その、優香の友達と3人でまた「ヴェルメンティーノ」で飲んだ。
彼女の名前は「靖子(仮名)」
小柄だが色白で綺麗な女の子。多分、ナンパは今回限りじゃないだろう。特有の「エロい」空気を纏っている。
「靖子、ほら龍さんに言ってごらん、産地直送にさ」
いや、単刀直入ね…。
「あの…」
妊娠中だから、オレンジジュースを一口飲んだ後、語り出した。
靖子さんは、彼氏に相手にされなくなってきた寂しさで、ナンパ男に応じてしまったらしい。まあ、それは言い訳の一つだ。
ただ…
そのナンパ男のほうが優しくて逞しくてSEXも上手だったらしい。
それに、その後メールのやり取りを重ねていくうちに本気で惹かれていってしまった。
今となっては妊娠したのもあり、本心では完全にナンパ男のほうを好いているようだ。というか当日は好きになりかけた本能でナマ中出しに至ったと思っている。でも細かいことは酔いすぎてて覚えてない…。
「まずさ、彼氏さんとは別れる?」
「そのつもりです」
弱々しく言った。この数週間悩み続けてるのであろう、話せば話すほどに、顔つきが重く暗くなっていく。
どうしてあげたらいいかな…。
「ところで、どこでナンパされたの?」
「◯◯にある『Heaven』というバーで…」
「なに!?」
俺のリアクションに驚く2人。
Heaven(仮名)は俺の馴染みのバーだ。
「後でさ、その店行ってみよう」
さてHeavenに入ると…
優香は初めてだからよしとして、俺と靖子さんが一緒に来た事に少し驚くマスター。マスターは宇梶剛士にソックリの強面である。
「ねえマスター、この靖子さんがナンパされた時のとこ、知らん?」
マスターは一瞬「ん?」という顔になったが、
「覚えてるよ。彼はウチの常連だ。龍も会った事あるよ」
「まじで!?」
するとどこからともなく、スッと彼の名刺を出された。
「ああ…」
彼とは一度、意気投合して飲んだ事がある。名刺交換もしてる。
ナンパして女孕ませるような奴じゃない…。
彼の名は「伊藤(仮名)」。仕事の種類も近く、そこでも何かしら絡めたらいいですねと話をしていた。とても気さくで実直な男である。確かに、そこそこ男前だし体躯もいい。
でも、なんか腑に落ちない。
しかも、マスターが俺に何か言いたげだが、女子2名を見て我慢しているように見える。
しかし、靖子さんが席を外すなりすかさず、マスターが声をかけてきた。
「龍、さっき彼女『ナンパされた』って言ったよな?」
「うん、言った」
「逆だ。あの子から誘ってた」
『ええー!』
優香と同時に声を上げた。
それだったら全く印象が違う。
よくもまあ、ウソがバレる現場へノコノコついて来たな。ネジとんでるのかな?
戻ってきた靖子さんに確認してみるが、酔っていて詳細は覚えてない、ときたもんだ。
まあいいわ。今日はなんだか時間も遅くなってきたし解散だ。22時を回ってしまった。
俺は優香と靖子さんを駅まで送り、またHeavenに戻った。
優香に相談されてる事を洗いざらい、マスターに話した。
「龍、もしかしたら…」
「え、なに?」
「伊藤さん関係ないかもしれない」
「どーゆーこと?」
マスターの話では、靖子さんが相当酔ってたのは間違いないらしい。そして靖子さんから絡んだ。だが伊藤さんは部下と来ていたらしく、あの人柄とかで考えても3人でホテル行く訳がない。もしかしたら部下のほうが誘ったのかも。それに、その部下のほうが靖子さんと近い距離感で接してたそうな。
なんか、こんがらがってきたぁ…。
「どうしたらいいだろ…」
「龍が伊藤さんに会うのが、手っ取り早い」
そこまでしなきゃダメかなぁ…ダメだよねぇ。
しかし、俺が勤務中に伊藤さんのところへ行くのは不自然だ。しかも、仕事とは無関係なこの用件で。
おまけに、靖子さんがメールしてる相手の名前何?という、今更感ある疑問まで。
さて翌日。仕事も終わりの頃…
上司の梨奈さん(仮名)に世間話程度に聞いてみた。
「梨奈さん、◯◯株式会社の、課長代理の伊藤さんて方、知ってます?」
梨奈さんはジッポをカキーンと鳴らしてタバコに火をつけ、ふぅーっと一息ついてから
「知ってるよ。あのむっつりスケベ」
と、壇蜜のような声で、吐き捨てるように言った。
「そうなんですか?」
「ワタシ何度かそこ行ってんだけど、毎回食事に誘われるもん。気持ち悪いんだわ」
ボロカスやんか…。
「伊藤がなしたの?」
「バーで会った事あるんですよ。実直でいい男だなと思ってたんですよね」
「あー、オトコにはそうだわ。騙されないで。化けの皮千枚くらい被ってるから」
なんと…。
結局、話をまとめると
「Heaven」で何かしらの形で靖子さんと伊藤さんが結びつき、まあSEXして中出しした(部下の可能性もアリ)。
そんでもって靖子さんが妊娠した。
靖子さんはもう、伊藤さんが好き。
ところが伊藤さんは実直そうで実はむっつりスケベのナンパ男な上に化けの皮千枚。
おお、なんか極端に伊藤さんが悪者に見えてきた。
マスターの取り計らいにより、2日後にHeavenにて伊藤さんに会うことができた。
久々に会った伊藤さん。相変わらずナンパ男には見えない。挨拶もそこそこに
「実は伊藤さんにお伺いしたい事があるんです」
「なんなりと」
「◯◯靖子さんという女性、ご存知では?」
まさか俺の口からその名が出るとは思わなかったのだろう、露骨に血の気が引いた顔に変わった。
「ご存知なのですね?」
おまけにマスターもいる。伊藤さんにしてみたら四面楚歌に等しい。
「…はい」
「彼女は実は、僕の大切な友人の、友人なんです。今、一人で『妊娠』という現実に向き合っています」
「私は避妊は致した!」
この後に及んで何を…
「避妊をしなかったのは後藤(仮名)のほうで…」
は?なに?後藤ってダレ?
「あ!」
うなだれ気味の伊藤さんに
「もしかして、貴方の部下ですか?」
「そうです…」
そうか。靖子さんは3Pをしたという事か…。
伊藤さんが、その晩のことを話してくれた…
Heavenで意気投合したあと、悪ノリのままに3人でホテルへ行った。
部下の後藤が靖子さんにチューしたり、早々から絡んでいたが、靖子さんは最初から伊藤さんが気になっていた。
服を脱いだ靖子さんは美白でスレンダー、肌も胸も綺麗で伊藤さん好みだったようだ。
靖子さん自身も後藤には目もくれず伊藤さんとベッタリ。かなりエロく濃密に絡んできたらしい。伊藤さんもかなりの興奮だったそうな。
しかし、さすがにコンドームを装着して肌を重ねた。靖子さんは伊藤さんに抱かれ数回イッたようだ。
伊藤さんと靖子さんの絡みを見てて興奮しきった後藤は、伊藤さんの制止を押し切るように、グッタリしている靖子さんへ覆い被さり、生でハメて2回ほど中出ししたようだ。
なるほど、よくわかった。
酔っていた靖子さんには伊藤さんしか眼中になく、しかも伊藤さんとのSEXしか覚えていないもんだから、伊藤さんに中出しされたと思ってたわけか。
伊藤さんも靖子さんを本気で気に入り、連絡先を交換したものの、「生理が来ない」旨を告げられ、対応に困り、恐れて放置してしまったようだ。
「伊藤さん、その後藤さんに会わせて頂くことはできますか?」
なるほど。なるほど。
伊藤さんの「強烈な」呼び出しにすぐに応じた後藤(仮名)。
Heavenに現れた彼を見ると、
「梨奈さん言ってたのコイツじゃないの?」
と思える風貌だった。
いかにもナンパ男という事だ。
伊藤さんが全てを後藤に話したものの、
「あ、そうなんですね」
と涼しいリアクション。
「で、どうしたらいいですか?お金払えばいいですか?」
あまりのリアクションに、アゴが閉まらない。
「じゃあ、お金ですかね」
俺は言った。
「10万ですか?20万?」
「いや、1,000億」
『いっ…!!』
2人どころかマスターまでひっくり返った。
「後藤さん。お金で返せない、取り返しのつかないことをしたって、わかってますか?」
畳み掛けるように、凄味を帯びさせて伝えた。
後藤は既に泣きそうな顔になっている。
「伊藤さん、もし本気なら…もしも靖子さんに対して本気であれば、靖子さんの身ごもったお子様を、ご自分の子として受け入れて、靖子さんと結婚していただけませんか?靖子さんは心からそれを望んでいます」
「し、しかし…」
俺は席を立ち
「この通りです」
伊藤さんへ、深々と頭を下げた。
それを見た伊藤さんは一呼吸おいて決心したらしく、
「承知致しました。数々のご面倒、誠に申し訳ない。私は日に日に、靖子さんへの募る想いがあった。メールでやりとりを重ねる毎に、彼女の魅力と人柄を感じていたのです」
今度は伊藤さんが深々と頭を下げた。
後藤は、ボーっとしてる。
「お前はさっさと伊藤さんに土下座しろおっ!!」
怒鳴りつけると後藤は飛び上がるように伊藤さんに土下座した。
本当は、靖子さんに向けて土下座させたいが、その分まで下げさせた。額が擦れるまで…
伊藤さんは、やはり実直だった。梨奈さんが言ってた「化けの皮千枚」には、どうしても思えない。
だがしかし、今日まで後藤が「妊娠の事実」を知らなかったところを見ると、もし俺が動いていなかったらこの問題は「捨て置く」つもりでいたのではないか?
そんな事も思ってしまう。
とにかく、この事実はHeavenのマスター含め、この男4人のみの絶対の秘密とした。
後日、優香と共に改めて伊藤さんと靖子さんを引き合わせ、俺達が見守る中、2人は結婚を誓った。靖子さんに笑顔が戻った。
出会ったあの晩から、伊藤さんは靖子さんのなんとも言えない可憐さに惹かれて「心から守りたい」と日に日に思えてきてたらしい。
そして靖子さんの彼氏は、あれから浮気が発覚し、あっけなく破局していたそうだ。
男のだらしなさが際立つ話となってしまった。
さてさて。
顔合わせの後、どちらから言うわけでもなく、優香と2人でホテルへ向かっていた。
「優香と会ってるのにSEXしないの、苦痛だったわー」
「それはコッチのセリフです」
と言いながらフフフと笑い、俺の腕にしがみついてきた。
「あ!今日は金曜だけどホテル空いてるかな!?」
「予約しといたよ、3日前から」
「龍さんホントに用意周到だね(笑)」
しがみついていた腕を離し、手を繋いできた。
「なんかね、初めて龍さんと会った時のコト、思い出しちゃった」
「ああ、優香ベンチで寝てたしょ」
「あれ覚えてないもん」
「そうなの?」
「気がついたら龍さんとエッチしてたよ」
「そんなまさか(笑)」
部屋に入るなり優香をベッドへ押し倒した。
この日の優香は、胸まで伸ばした茶色い髪をカールさせ、白いワンピースに黒いパンストを履いていた。めちゃめちゃ可愛かった。
優香とSEXするのは2ヶ月ぶりだったはず。
体の芯から興奮し、震えるほどだった。
早々にワンピースを脱がすと、白いレースのブラをしていた。そして黒パンスト。綺麗な小麦色の肌とDカップの美乳。
優香を抱きしめようとすると先に優香が俺の服へ手をかけて脱がしていった。
お互いの体をギュッと抱き合い、存在を確かめ合うように体を絡めた。
ああ…やはり優香の肌身は特別な「柔らかみ」がある。肌の柔らかさ、身体の柔らかさ、触れ合いの柔らかさ…
優香のパンスト太ももの間に片脚を割り込ませてギューっと抱きしめた。優香が俺の耳元で「フフっ」と微笑む。抱きしめてて見えないが、幸せそうな声からもう、その表情が伺える。
そして、唇を重ねた。ゆっくりゆっくり、唇を舐め合って、舌を絡め合った。
優香の厚みのある舌は、今日も俺のモノとリンクしてるかのように、キスしているだけでモノが疼くのだ。
「龍さん…」
「なんだい?」
「すっごい興奮してるしょ?」
「あたりまえでしょ」
「フフフ…」
「なにさー」
「『あたりまえ』が嬉しい」
優香はいつも、静かにエロくて静かに可愛い。そこがたまらない。
首筋を舐めまわしながらブラ越しの胸を揉み、耳も舐めまわした。
優香は全身性感帯だから、どこを攻めてもすごく感じてくれる。
「ううんっ…!」
耳や首筋を執拗になめまわされながら強く胸を揉まれている優香。俺が胸を揉んでいる右手に、自分の左手を重ねてくる。その優香の左手とそのまま、指を絡ませるように握り合った。そして左手で優香の肩をしっかりと抱き寄せ、ディープキス。
「んんっ…んん…」
少し長めのディープキス。右手は早くも優香の股間へ這わせていた。中指と薬指で、パンストの上から円を描くように愛撫する。それに合わせるかのように優香も腰を動かしていた。唇を離し、優香の首筋を舐めまわした。
「ああんっ…」
下半身から肩まで、ピクピクさせるように震わせながら感じる優香。白いブラジャーを外した。
柔らかみのあるDカップの美乳。両手で円を描くようにゆっくりと揉む。強めに、掴むように。感じる優香は、上半身、肩のあたりを少しクネクネさせるような動きを見せていた。
じっくりじっくり、その柔らかい胸を揉んで揉んで、そして乳首に舌を這わせた。
少し押し殺し気味の声を上げながら、腰を上下に動かす優香。俺が割込ませてる右の太ももに向かって自分の秘所を押し付けているようだ。俺も優香の太ももに股間を押し付けながらまた抱きしめ、キスをしながら右手を股間へ伸ばし、パンストとパンティの中へ手を入れた。
今日も変わらずパイパンだ。スベスベとしたアソコの周りを指でなぞるともう、周辺がベッタベタに濡れている。構わず唇を重ねたまま中指でクリを弾いた。
優香の身体が「んっ!」という声とともに跳ねた。しばらくクリを時計回りに中指と薬指の先で回していた。舌を絡めあいながら女性器を愛撫すると本当によく感じてくれるのだ。その指をそのまま優香の中へと滑り込ませた。
「あああっ!!」
膣壁の粒が大きく伸縮性のある、締まりはいいけど柔らかい膣内。上下の締め付けが素晴らしくウニョウニョしてるようにさえ感じる。
体勢を変え、パンストとパンティをゆっくり脱がした。
パイパンだから、小麦色の肌の真ん中にピンクで身厚のワレメが見える。
クリを舌先で舐めた。
「あうんっ!!」
かなり感度が上がってるようで、反応がエロく愛らしい。クリを舐めまわしていると自分からも腰を回してくる。
舐めながら中指をくの字にして入れると、その指をキュウウと締め付けてくる。
ヤバイ、俺も早く挿れたくなってきた。
そのまま上に戻り優香を抱きしめ、下着を脱いだ。フェラしてもらってないが、もう挿れたくてしょうがない。
「優香…もう挿れたい」
「うん…」
優香は少しクチバシみたいな唇になって頷いた。
挿入の体勢へ…
大きく膨らんだ亀頭を優香のワレメへあてがった。柔らかさと粘液の滑りで早くも強い刺激と興奮が得られていた。
そのまま、膣壁のボコボコとした感触を強く感じ取りながら、グググ…と奥へ挿れていった。
膣奥まで挿入した時、奥からのギュウとした締め上げと膣内の感触に強い刺激を感じながら、押し付けた腰がお尻などの柔肉に当たっており、その柔らかな感触を感じ取っていた。
のっけからの強烈な快感に、背筋がゾクゾクとしていた。
少し沈み気味の優香の柔らかい胸を両手でしばらく揉みながら、やがてその身体を抱きしめて腰を動かし始めた。
ディープキスしながら、濃密に舌を絡め合いながらソフトにピストンをしていく。
やはり、優香と舌を絡めてるとモノがなんだか反応する。こうして挿入して腰を動かしてても、なんだか別の、モノの内側からくる刺激を感じるのだ。
やがてキスを解くと、首筋に舌を這わせて舐めまわしながら優香の身体をギュッと強く抱きしめ、腰を動かした。
優香は可愛い声を上げながら、俺に抱きしめられながら腰を上下に振っていた。
膣奥に押し付け、そこでしばらくグリグリしながら戻して、またすぐに膣奥に押し付けて、という、極めてゆっくりとしたピストンを続けていたが、お互いに最高に気持ちいいようだ。お互いの身体に絡めてる両腕に、どんどん力が入っていく。
そしてキュウウと膣奥から巻き上げるような締め付けを感じ、いよいよ俺にも限界が近づきつつあった。
優香の身体を力強く抱きしめながら、しばし舌を絡め合い、そして耳を舐めまわしていった。
「龍さん…イっちゃう…」
弱々しい声で俺に囁いた。耳を舐めまわしたまま膣奥への押し込みをどんどん強くするようなピストンをしていった。俺の亀頭に快感エネルギーが急激に溜まり、ブンっと膨れてる感じがあった。
「イ…く…!」
優香がそう弱く言いながら、腰を激しく上下に動かし、一度跳ねるようにしてそれからピクピクと痙攣していた。
俺はその凄い動きを膣の中で感じ、強烈な、凄まじい快感を感じながらビクゥっ!と優香の膣奥でモノが数回跳ね、ビュー!ビュー!ビュー!と強烈な快感を伴って優香の膣奥に精液を放ち、ドクドクドク…と律動とともに残りの精液を吐き出していた。
すごい気持ち良さだった…優香の身体を強く抱きしめたまま、モノを数回、膣奥に押し付け余韻に浸った。最高に気持ちよかった…。
その夜は優香が「遅くなっても大丈夫」と言うので、抜かずにさらに2発やった。
翌週、会社で上司の梨奈さんに、伊藤さんは本当に「化けの皮千枚」なのか聞いてみた。
「あれ?アンタ『課長代理』って言ったの?」
「はい、課長代理の伊藤さんですよ」
「アタシ言ってるの『部長補佐』だわ」
えー!伊藤さん2人いたんかい!
でもなんか、心から安心している自分がいた。
さて、伊藤さんと靖子さんは2人の娘に恵まれて、今も幸せに暮らしています。でも、この2人の娘さん、ソックリなんです。事実から考えると矛盾してるような…。
おまけに、伊藤さんはすっかり尻にしかれているようです。今でもよく伊藤さんと飲みますが「怖くて仕方ない」「豹変する」「あの可憐な靖子さんが懐かしい」とか色々と言うわけです。
まあ、解決に至るまでに微妙に話を撹乱させてたところといい、「化けの皮千枚」は、靖子さんだったのかな…。
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龍ぞーさんの中出し体験がおまけで、人間関係のエピソードがメインの話だな。
でも面白くて好き。どんなオチになるのか気になって最後まで読んじゃう(笑)。靖子さん(仮名)ともやっちゃうのかなーとハラハラしてた。
ああああさん
最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
そうなんですよ、本当は靖子さんとヤリたかったです(笑)でもまあ、優香の手前、手は出しませんでした。
中出し体験談を含まないとオンエアされないものだから、ちょっとオマケみたいになった感は否めませんな(汗)
龍ちゃん
なんともまあ、お見事!!!
内容と、展開と、龍ちゃんの正義感に!
龍ちゃんの女性達は、龍ちゃんの愛情に包まれて幸せなんやろうな~
龍ちゃんの魅力がしっかりわかり、ドラマのよう!
相変わらず凄いな~
エロい描写もゾクゾクするわ。
ありがとうご馳走様でした。
のあさん
いつも長話に付き合ってくださり、本当にかたじけない。
優香はやっぱり、僕の子供産んでくれてるせいか、なんかSEXに熱が入ります。
しかしまあ、この相談最初に受けた時は、解決は無理やろ!と本気で思ってました(汗)
こんにちは。
いつも楽しく拝見しています。
龍ぞーさんは、文筆の才能がありますね!
セックスの描写以外でも
構成など最後まで読ませる力があるので、
ついつい読んでしまいます。
ネタの豊富さにもびっくりですけどね!
次回も楽しみにしています。
ミックさん
こんにちは!いつもありがとうございます。
いやいや、なんだか長いだけの駄文なのに、そのように褒められると申し訳ないです(汗)
ネタは昔話から、常時入荷のものまで、なんか色々在庫してます。今後ともよろしくおねがいします!
ふぅ~うん、まあ、何と言うか、言いにくいと言うか??
所詮、男も女も「化けの皮、だか猫の皮、だか羊の皮だか・・・?」う~~ん、まずはっきり言って私はそうです!
っと、開き直ったところで、(あははっ)
世の中はそれで普通に成り立っている、最近のDNA鑑定??、まあこれも良いか悪いか?
ユーチューブの投稿の中の「感動する話?」だったかなんかに、自分の子ではない子を預けて身を隠してしまった妻、
そしてその後その娘が成人するまで育て、血液型から父は本当の父でない事を知るが、父はとうにその事を知っていて
それでも我が子として育て、その子が結婚して行く時に現れた母親に「私の親はこの父しかいない!」と言った、などと言う話
私には出来るっとはっきり言い切れる自信が多少不安な所が有りますが、龍さんならするだろう!っと言うような思い込み
何かがありますが、どうでしょうか?
私も地位も築いた頃には会社内では衣着せぬ言い方、例え上司であっても食い下がって、出世にも響いた事もありますが、
でも時と状況によっては、羊の皮かぶりもした事は有ります、
そして全く違う話ですが、はっきり言える事は、「妻は全くレースさえかぶった事が無い」ってとこでしょうかね?
あらっ、また落ちがずれちゃいましたね、申し訳ない。
淫乱女の夫さん
猫の皮?あー、猫被ってるとか言いますよね。
「自分の子供では無い子供を育てる」の話ですがまあ、ケースバイケースというか、「特別養子縁組」ってあるじゃないですか。あれもまさにそうですが、「訳あって育てられない」人から「どうしても子供ができない」人への架け橋、もっとたくさんあってもいいと思うんですよ。
たまに「産み捨てて」しまった話とか聞くと、胸が痛みますもん。
僕はそうですね、ご察しの通り、「何かしらの事情がある子供」と縁があった場合、育て切る、あるいは子を持てなくて困ってる人と繋げる、このどちらかを「必ず」行うと思います。
あら、返事まで長くなっちゃった(笑)
粋な男とは、龍さんのことを言うのですね!!
見事な采配でした
で、大仕事のあとは、素敵な女性との
素晴らしい時間をすごしたのですね(笑)
たくさん
いやいや、粋というよりも、イキたいだけのヤリちんでございます(汗)
そして、問題解決のご褒美がSEXでした(爆)
いつも楽しく拝見しています。
どれだけ引き出しがあるんですか笑
私もひとつくらい書いてみようかと思ってしまいました。
また次回の投稿楽しみにしております。
こじつけさん
おお!是非とも書いてみてください(^^)
昔の事思い出しながら書いたりするのも、なかなか楽しいですし、「あのSEX気持ちよかったなー」みたいに、強烈な印象残ってるのもあると思いますので、まあ「思い出整理」の一つとして、是非ともご検討ください。
龍さんのような人なら、絶対にそう言う答えをするだろうと思っていました、
そして私はと言うと、なんとも情けない人に言うのも恥ずかしい思いがあります、
その長く続いた悪友との互いの妻は互いの物、何て生活も歳を取り、互いに避妊というより
互いの妻は同い年でしたが、似た頃互いに閉経した、と言う話を聞き、これは素晴らしい、何時でも生で!
と思っていたら、友人の奥さんが妊娠したと言う事、それと遅れて近所の奥さんに妻が妊娠してその人の付き添いで堕胎した
と言う話しを、単身赴任も何年にもなっていた私はその全てを、大分後になって知りましたが、
友人はその子を「妻の子は私の子だ!」と一言私に言っただけですそれ以外その後も何一つ言いもせず、私も奥さんにも
聞きたくても聞かれませんでした、
そして妻にも、何故私に相談もなしにそうしたのか、と言う事も聞けませんでした・・・。
私も彼も、単身赴任、出張等多すぎるような仕事でしたから、スワップも何も、年に数度と言うくらい頻度は減っていましたが
それでもその後も、有る程度続けて、還暦を迎えた頃には年に一度位に減りはしました、
おそらくと言うより、時期的に彼が単身赴任をしていた時と時系列が会うその女の子の小学校へ入る時のランドセル
それをプレゼントするくらいがせめての事でした、多くの言葉はけして良いことにはならないと思っていたからです、
私の一番の悩みはそれでしょうか?
淫乱女の夫さん
それは、お友達の奥さんに出来た子供は産んで、淫乱女の夫さんの奥さんに出来た子供は堕してしまった、いう話なのでしょうか?スワップはしたことがないから、あまり深いところまではわからないのですが、本当は相談してほしかったですよね?僕が見てても、何故に独断でやってしまったのか、ちょっとわからないですもん。
ちょっと、なかなか辛い記憶ですね。
龍さん、正にそのとおりで、日程的には間違いなく、しかもその後数ヶ月赴任先から家へ帰っていなくて家へ帰って
すぐ、近所の妻と親しくしている奥さんから言われたんです、
友人も可也離れたところに、単身赴任していましたが、もう臨月間じかのときに話を聞き
驚いた事と失望とが同時に襲いました、
私だって、絶対に産ませたと思うんです、何でまず私に言ってくれなかったのかそれが一番辛かった事です。