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とは言え、誕生日を迎えてもまだ21歳のワーホリでニュージーランドに行きたい夢を持つ彼女。(旅行系の専門学校を卒業してすぐ就職しているので、まだ大学生と同じ年齢)
妊娠はしたくなく、またピルを貰いに休んで産婦人科に行く時間的余裕もないようで、中出しはあの時以来許して貰えず、専ら生入れでフィニッシュをお口で受け止めて貰う愛人性活となった。
といっても、ぎりぎりまで生の中の感触を味わうので、いつも口まで持っていくのが間に合わず、おなかの上に大放出していたことのほうが多い気がしますが、、、。
しかも、「お掃除してるときにも残ってるのが次々と出てくるのがわかるから、2発目以降はゴムつけてね。」とのことで、2発目の朝のエッチは絶対にゴム付き。
タイミングも合わず、再び中に中で出すチャンスは果たせないでいた。
一方仕事では、新規プロジェクトの実行メンバーに選ばれて、札幌と福岡と東京の3都市を行き来して充実していたがヘロヘロになっていたそんなある日。
14日間ぶっ続けで働いて内3回の出張をこなし、「やっと明日は休める最終便に乗る前に1杯で良いから呑みたい」と福岡空港のラウンジでビールを手に取った瞬間、震える携帯。
彼女からのメールだった。
「今夜会えない?」
「明日じゃだめ?疲れてるから、今日は満足させてあげられるかわからないよ?」
「やだ、今日がいい」
「わかったよ、今から飛行機だから、羽田着いたら連絡するね」
「何便?今日は私の売上にも貢献してね」
久々に会えるな~と思って鼻の下伸び切ったような感じで、携帯メールをやり取りしていたら、目の前にラウンジスタッフの美女が登場。
「あっき~様、恐れ入りますがご搭乗機はあっき~様のご搭乗をお待ちいたしております」
と、最終便なので周りには誰もいない。
猛ダッシュで777に飛び乗る、いろんな意味で超こっぱずかしかった。
飛行機の中で溜まっている通達や最近改正された規定類を読み込み、羽田空港で飛行機を降りると、その瞬間震える携帯。
誰だと思って画面も見ずに電話を取ると、明るい元気な声の彼女。
「お疲れ~、着いた~?到着ロビーにいるよ」と
やれやれ、京急の中で10分ぐらい休みたかったなと思いながらも到着ロビーで彼女と合流。
何故かいつもと違ってイライラした様子。
「無理に呼び出してごめんね、今月2回合ってるから、今日はホテル代だけでいいからね、会社で取って来たんだ」
とクーポン券を見せながら話し出す彼女、なんだか話したいこともたくさんある様子。
高いホテル行くなと思いながら、彼女の誘導でリムジンバスに乗って今日のホテルへ直行。
チェックインを済ませ、部屋に荷物を置いて、レストランはもう閉まっていたのでラウンジでサンドイッチをつまみながら話を聞く。
なんでも、適当な問題児営業マンが大チョンボを犯したらしく、たまたま電話を取った彼女が対応することになったらしい。
それで私に彼女を紹介してくれた上司と上手く対応したが、今日のホテルが結局1室余ったとのこと。
今からだとキャンセル料も100%取られるし、お前が買い取って、私に売りつけて泊まって来いとのことになったそうだ。
相変わらず超ブラックな会社だなと思ったが、あの業界ではいつものことなのだろう。
ワインとサンドイッチ、そして私に愚痴って少し落ち着いたのか、笑顔が出て来た彼女。
会計を部屋付にして、部屋に戻る。
部屋に入るや否や、シャワーも浴びず、あつ~いキスから行為を始める。
部屋の電気は消したものの、開け放ったカーテンから東京の夜景がきれいに見える。
キス&愛撫~クンニといつものコースへストレス解消のためなのか、
「お願い、今日は激しくして~」
とリクエストしてくる彼女。
普段からソフトエッチの私、疲れもあってなかなか難しいリクエスト。
「あっ、イク、でも今日はそうじゃないの~」
なんとか、体力を振り絞ってクンニでイカせたのだが、
「今日はそういうイキ方じゃない方が良かったのに~」
と不満足気な様子の彼女。
キスもほどほどに愚息を加えてくる。
疲れマラというのか、彼女のいつもより激しい舌使いに、キンギンになる愚息。
そういえば1週間溜まっていたなと思い出す。
「のっちゃいま~す」
と騎乗位でまたがってくる彼女、愚息が暖かく包み込まれる感触は暖かくとても気持ちが良い。
ストレス解消で自身の快感を求め思いっきり腰を振る彼女に対し、極限まで疲れきった私はあっという間に追い詰められていく。
何も出来ず真っ白になっていく脳みそ、体勢逆転や誘導をする余裕全くなし。
まるで童貞君が入れた瞬間暴発するかのように、わきあがってくるマグマ。
まじでコントロールが効かない、このまま中に果てては約束違反だと必死になって射精感をこらえるが、「イク」の一言も言えず、私はコントロールが聞かず暴発。
いつもよりもとめどなくビクビク射精している私の様子に気付いたのか、
「ちょ、ちょっと、いってる~??生だよ、中だよ~!!」
そんな風に私の騎乗で腰を深く打ちつけながらのたまう彼女、しかし記憶は定かではない。
気持ちが良すぎた、脳みそが真っ白になった、もう何も出来なかった。
彼女が抱きついてきたり、胸をたたいてきた気もするが、その後の記憶は全くない。
ふ、と気付くと、やわらかい身体に抱きつかれているあたたかく心地よい感触。
目をあけると、私を見つめるちょっと怒った彼女の瞳、どうやら私は彼女を抱いた状態で眠りに落ちてしまったようだ。
「あっき~さ~ん」
「ん、」
「相当疲れてたんでしょ~。無理させちゃってごめんね~。夜中死んでたように寝てて、キスしても、フェラしてもいくらいたずらしても起きなかったんだよ~。全く勃たなかったのはむかついたけど。9時間も起きないなんて、本当に生きてるのか心配しちゃったよ。中に出したの覚えてる?暴発して、そのままち○ぽを入れたまま私の胸の中で爆睡なんて、幸せものね~。」
「ごめん、ん!」
濃厚なお目覚めキス、怒りもあるのか朝からちょっと激しい。
「今日は休んじゃったから、病院とか責任とって一日付き合ってもらいますからね~」
ということで朝のエッチに突入。
放出後に彼女の暖かさに包まれてゆっくり寝た影響か、ばっちり体力が回復し昨夜の懺悔をかねていつもより超濃厚にサービスしたのは言うまでもない。
そして、昨夜中で暴発した影響で朝も生中解禁に。
正常位で気持ちよく中に発射するはずが、、、昨夜の暴発の際にで出すぎたらしく空打ち状態に(涙)
その後、なけなしの有給を使った彼女に連行されて、アフターモーニングピルを貰いに産婦人科へ。
病院の費用とお詫びの叙々苑の焼肉は高くついたが、そのコストに快感は勝てなかった。
幸いにしてその時は妊娠せず、お気楽な関係はその後まだしばらく続く。
余談だが、人生の最後はピンピンころり腹上死って快感なんだろうなぁって思ったのもそのときである。
今回も、取り留めの無い乱筆・長文・乱文にお付き合いいただきましてありがとうございました。
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