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志保に初めて中出ししてから約1ヶ月が過ぎた。
年末年始の休みに入ってすぐ、志保から連絡があった。
「てんさん・・・?志保です・・・」
「久しぶり・・・」
「今日お店に電話くれたよね・・・?」
「うん・・・」
「店の人から指名だったって聞いたから・・・行けなくてごめんね・・・」
数時間前、自分は志保に逢いたくてなって店に電話したが、志保は出払っていた。
自分が指名の電話をした頃、志保はどこかのホテルで、いくらかの金で、どこぞの見知らぬ男にやられていたんだ・・・下衆の勘繰りとは、こんな事なんだろうな・・・
「てんさん・・・お店に電話くれるのは凄く嬉しいけど、てんさんからお金もらいたくないんだ・・・」
その時、気付いた。志保の声が鼻声で掠れていた。少し咳き込んでもいた。
「志保ちゃん、風邪ひいてる?」
「うん・・・なかなか治らなくて・・・」
「だめじゃんか・・・もっと身体は大事にしねえと・・・病院は?」
「行ってない・・・心配ないよ大丈夫だから」
「そう・・・無理すんなよ」
「てんさん・・・お正月は・・・?」
「何もないよ」
「嫌じゃなければ・・・」
「何・・・?」
「逢って・・・もらえませんか・・・?」
「俺が志保ちゃんからの誘いを断ると思う?初詣にでも行こうか」
「考えとかなきゃ・・・願い事・・・」
電話の切り際に酷く咳き込んだ志保の身体が心配だった。
翌日の深夜、また志保から連絡があった。
「てんさん、助けて・・・」
「どうした!」
「助けて・・・」
まさかのSOS に取るものもとりあえず、何とか聞き出した住所へ車で向かった。
着いた所は古いアパート。
志保は一人では動けないほど弱っていた。
「今すぐ病院いこう!」
「あたし・・・保険証ない・・・行けないよ」
「死んじまうだろ!」
志保を連れて救急病院へ急いだ。
風邪の悪化・極度の疲労・栄養状態の悪さなど、悪い所ばかりだった。
結果的に入院する事になったが、自費にて全額負担になる。
自分が保証金を払い、全額負担して数日の入院となった。
自分は休みだったので、入院中ずっと志保のそばにいて面倒を見る。
目を覚ますと、ごめんねを繰り返す志保・・・何とか体調も回復し、退院の日・・・
「志保ちゃん、少し話がある。俺の家でちょっと話そう」
申し訳なさそうにする志保を連れて帰った。
「てんさん・・・本当にありがとう・・・掛かったお金は働いて必ず返しますから・・・」
「まだ風俗を続けるつもりかい・・・?」
「てんさんにお金返せないし、借金だってあるから・・・」
「ガソリンスタンドのバイトは?」
「少し前にクビになっんだ・・・」
「俺の払った入院費は別として、借金って全部でいくらある?差し支えなければ教えてくれるかい?」
「60万くらいです・・・」
「借金の原因は・・・?」
「ごめんなさい・・・」
「分かった・・・何となく察しはつく・・・」
自分は、ある提案を志保にした。
「まずは志保ちゃんの生活を立て直そう。このまま借金のの為に風俗を続けたら身も心もボロボロになる。とにかく風俗から足を洗おう」
「それじゃ借金が・・・てんさんにも返せなくなる」
「そこで提案がある。その60万を俺が肩代わりする。だから志保ちゃんは、もう少し身体を休めて元気になったら普通の仕事を探して働けばいい。志保ちゃんは必要な生活費を切り詰めるだけ切り詰めて返せる金額を返してくれればいい。家賃や水道光熱費もバカにならないからここに住めばいい。家も直したばかりだし、部屋も空いてる。近くのスタンドで募集してたからそこで働けるなら歩いて行けるよ」
志保はかなり驚いていた。
我に返ったように・・・
「そんなのダメだよ!そんなのダメだよ絶対ダメだよ!」
「現状で考えられる最善の方法だよ。それ以外に良い考えがある?俺は志保ちゃんから助けてくれって言われた。だから助ける。ただそれだけ」
志保はボロボロに泣いていた・・・
自分30歳 志保25歳の冬・・・奇妙な同居生活が始まった。
それから約半年が過ぎた頃、順調とまでは言わないが、志保は地味に働いて俺に少しずつ少しずつ返済していた。
俺はこの半年の間、志保の身体に一切触れないでいた。
理由はひとつ・・・金で志保を縛ったと志保に思われたくなかったからだ。
そんな理由が崩れ去る時がやって来てしまう。
「てんさん・・・少しいい・・・?」
「いいよ」
俺は毎晩のように志保の話相手になっていた。いつものように話していると、志保の表情がいつもと違うことに気付いた。
「どうかした・・・?」
「てんさん、あたしに遠慮してませんか・・・?」
「遠慮・・・?何を・・・?特に遠慮とかしてないけど」
「それじゃあたしがブスだから・・・?」
「はい・・・?」
「何も・・・しようとしませんよね・・・?」
「あっ・・・そういうこと・・・ごめん鈍感で・・・」
「あたしがブスだから仕方ないよね・・・お金貸してもらって住ませてもらって・・・厚かましいよね・・・」
「そうじゃなくて・・・志保ちゃんの良さを知ってるから我慢できなくなる」
「あたしずっと我慢してた・・・入院してなかったら初詣に行ってね・・・てんさんに抱いてもらいたかった・・・」
「本当に我慢出来なくなるよ・・・」
「あたしもう我慢出来ないよ・・・」
俺と志保は我慢することをやめた。
お互い何もしていないのに、俺は強く勃起したし、志保もたくさんの愛液で濡らしてくれた。
本能剥きだしの生中出しSEXはもう止められない。
志保の悲鳴のような喘ぎ声の中で俺は志保の熱くドロドロで締まり切った膣内へ射精した・・・
志保との生SEXは止められない。
中出しも止められない。
近い将来、志保は妊娠するかもしれない・・・そう感じた夜だった。
コメント
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感動的で読み易く素敵な話ですね。良かったです
コメントありがとうございます。
私達夫婦の結婚前から現在に至るまでの話です。感動的なのかどうか分かりませんが、時間が許す限り、書き込んでみたいと思っています。またお読みいただければ幸いです。
読みやすくて面白い。続きが楽しみです。
コメントありがとうございます。
私達夫婦の結婚前から現在に至るまでの話です。その時その時に起きた実際の出来事を書いています。もう20年以上も前の話なので面白い展開だったかどうか分かりませんが、書き込んでいきたいと思っています。またお読みいただければ幸いです。
以前からずっと拝読させていただいておりました。
ぜひお二人とも幸せになって頂きたいと皆さん思っているはず。
ハッピーエンドを期待しております。
コメントありがとうございます。
私達夫婦の結婚前から現在に至るまでの話です。単なる惚気話にならなければいいのですが、ある地方で志保とのんびり暮らしています。これから何が起きるか分かりませんが、しばらく続けられたらと思っています。またお読みいただければ幸いです。
やるな~
貴殿の漢気見せて貰ったぜ!
コメントありがとうございます。
私達夫婦の結婚から現在に至るまで至るまでの話です。漢気などという立派なものでもありません。50年以上も生きていますが、男としてまだまだ未熟者です。またお読みいただければ幸いです。
私も他の方の同様感動してます!突拍子もない作られた話なんかよりも!弱った男と女が惹かれ合う…
コメントありがとうございます。
返信が遅れましたことお詫びいたします。本当に申し訳ございませんでした。またお読みいただければ幸いです。