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投稿No.6813
投稿者 あっき~ (37歳 男)
掲載日 2017年11月07日
数年前の秋、4日間徹夜でプロジェクトを仕上げヘロヘロになった私は、グリーン車の中で何かに取り付かれたかのように、女の子の温もりを出会い系サイトで求めていた。
そんな中で一件の投稿が私の目に止まった。
「処女です、何も詮索せずに処女を援助で奪ってほしい」というもの、こんなのやらせの業者に決まっているだろうが、私は何かに取り付かれたかのように、自称21歳学生の彼女とのアポイントを取り付けていた。
普段なら気にするような、プロフや3サイズは全く無視して、、、。

「あの~、こんばんは、サ、サイトの方ですか」

待ち合わせ場所にやってきたのは、スレンダーで足が細く、純朴そうな女の子。
膨らみの無いコートの胸は、多分私好みの貧乳だろう。
平らな約束していた服装とはちょっと色が違うが、出会い系サイトで早々出会えそうも無い純情そうな雰囲気に、2週間禁欲状態の息子に血がどんどんみなぎってくるのを感じる。

「本当におれでいいの???」
「はい、、、まじめそうな雰囲気だし、、、大丈夫だろうと思って声かけました」

緊張しているのだろうか口数が少ない彼女、私の中のSで鬼畜な部分が首を上げだす。

「前の生理からどれくらい???」
「一週間ぐらいです」
「もろ危険日じゃない。条件、生外って言ってたけど本当に生で大丈夫???」
「ちゃんと、外に出してくれるなら大丈夫です」

ホテルに足を進めながら、生理周期を聞き出す。
性に無知なのだろうか、なぜ危険日に生で初体験をしたいのかは聞き出せないままだった。
本能として孕ませたいという気持ちがふつふつ湧いてきて、緊張する彼女のしぐさに自身の理性を押さえるのが難しくなる。

待ち合わせ場所近くの、少し高級感のあるラブホに入る。
エレベーターで、小さなお尻に手を回し抱き寄せるが、外の寒さもあったのか体は硬いままだ。

晩秋のラブホの室内は、空気を入れ替えたばかりなのか肌寒い。
私は理性の歯止めが利かず、部屋に入るなり服を一枚一枚脱がせ、生まれたばかりの姿になってベットにもぐりこむ。
緊張し体を硬くしながらも、すべりがよい肌は彼女の若さを感じる。
薄明かりの中、美しい彼女の全身を舌で愛撫する。
「もう、挿れてください」
なめられる快感が怖くなったのか、自ら挿入を懇願する彼女。

挿入前に我が息子を口で丁寧に掃除することを教える。
初めての経験にぎこちなさはあるが、そのけなげな姿に興奮は高まり、我が息子は凶器の剛棒と化した。

「いたい、いたい、いたい」

私の息子にゆっくりと貫かれ、その痛みに悲鳴を上げる彼女。
一方でその悲鳴とは裏腹に、あまり締め付けは無い。
暖かい壁に優しく包まれるかのようだ。
本当に処女なのか、演技じゃないか?と一瞬思ってしまう。

「おねがい、うごかないで!!」

ピストンをはじめようとするのを感じたのか、動きを制する彼女。
挿れている時間が経てば経つほど、徐々に締め付けは厳しくなり。痛がる度合いが上がる。
こんなことがあるのだろうか?私は舌をゆっくり絡め優しく抱きしめあいながら、腰を静止したままで彼女の膣内を感じていた。
先ほどとは比べ物にならないほど、キスが旨くなってきた。
これが、本能がなせる業なのだろうか?
1時間ぐらい体位を変えながら抱き合ったころから、徐々に彼女は剛棒の出し入れにも耐えられるようになってきたが、こちらも徐々に激しくなる締め付けに限界が近くなる。

「おねが、い、もうむり、おわって、、、」

泣きそうな顔で懇願する彼女、締め付ける一方で、下半身は挿入前とは比べ物にならないほどぐじゃぐじゃになってくる。
これまで味わったことの無い快感の中で、自分は理性を失い本能をむき出しにした。
もう、どうなってもいい。この子を孕ませたい、中に出そう、そして膣内射精が巻き起こす結果は受け止めて、彼女の望むように面倒を見てやろう。
私は約束を破ることを決意し、腰の動きを早める。

「中に出すよ!!」

私は残酷に約束破りの膣内射精を宣言し、腰を激しく打ち付ける。
私の限界までの快感に併せて、彼女は宣言の意味がわからないかのように、足を腰に、腕を背中にがっちり絡め、身動きが取れないほど締め付けてくる。
臨界突入、無我夢中で彼女の肩を絡めた腕でがっちりホールドし、彼女の子宮口に亀頭を押し付け暴発する。

「いや~!!赤ちゃん出来ちゃう~」

中に射精されたことを本能で感じたのだろう、体をくねらせ精の放出から必死に逃れようとする彼女。
だが、がっちりと肩を腕でホールドされ、腰をぎっちり押し付けられた彼女は逃れる術を知らない。

「赤ちゃん作ってるの!!」

私はそう宣言し、唇をこじ開け、無理やり舌を絡め、上の口と下の棒で彼女と一体となれた人生最高の快感を一方的に味わう。

「うう、はなして~、あかちゃんできる、ぬいて、ぬいて、、、」

絡まった舌の奥から、もごもごと必死に訴えかけてくるものの、うまく話せない彼女。
その必死な身体が本能として提供する快感に、私は過去最高というほどまでの精液を奥から奥に放出し続けていた。

「いたい、いたい、いたい」

必死に訴えかけて私から逃れようとする彼女。
しかし、全身の筋肉は攣ばり、まるで全身で私の精液を搾り出すように逸物も締め付けてくる。
そして、私は痙攣する腕と足の硬いホールドの中で収まる射精感とともに彼女の温もりを感じていた。

5分だろうか、10分だろうか、どれくらいの時間、舌を絡めきつく抱きしめあっていたかはわからない。
彼女の筋肉が徐々にほぐれてくるとともに、自身の剛棒も優しさを取り戻し、膣内からにゅるっと押し出されてきた。

「おもい、、、」

絡めた舌を離した瞬間つぶやく彼女、いつの間にか私も力が抜けて、メタボな体で彼女を押しつぶすようになってしまったようだ。
私はゆっくりと体を起こし、処女を失った彼女の様子を眺める。
まるで、2時間前のようにびっちりと口を閉じた美しい性器、シーツに出血は見られない。
そしてあれほど射精したにもかかわらず、私の精子は彼女の子宮に飲み込まれてしまった火のようにようで、精液の逆流も見られない。
肩で息をし続ける彼女の姿は生命の神秘を感じさせるような美しさで、私は言葉を失いベットに座ったまま見つめていた。

「シャワー、浴びてきます、、、、」

さらにしばらく時間がたち、やっと体を起こし、バスルームヘとゆっくり向かう彼女。

「膣の中激しく貫いたから、表面から軽く流すだけにするんだよ」

少しでも、彼女の中に精子を泳がせておきたくて、後ろから掛けた言葉。
彼女に子孫を孕ませたいという、私の本能が思わずささやかせた言葉だろう。

バスルームを出て、無言で服を着る彼女。
そのしぐさは先ほどまでの少女の初々しさから、さなぎが美しい蝶に羽化するかの様に、大人の女性の魅力をかもし出すかのようで、私は掛ける言葉を失い、ただただその姿に見とれていた。

「友達から聞いてセックスっていっしゅんで終わると思ってた、、、
 まわりがみんな経験したって言ってたから、私もしなきゃと思ってたんだ、
 でも、こんなにイクまで長い時間、貫かれるとは思ってなかった、、、、
 もう、しばらくは、エッチはしなくてもいいかもしれない、、、」

服装を整えた後に、初体験の感想を言葉少なく語った彼女、最後の一言が何を意味するのかは私はわからなかったが、そのけなげな語り方が愛おしくなり、もう一度抱きしめ、この数時間の余韻を味わうべく唇を重ねてから、部屋を出る。

「股の間に違和感がある、、、」

エレベーターの中で歩きにくそうにつぶやく彼女。
その言葉が、初めて男の剛棒で貫かれた違和感によるものか、中出しの精液が逆流してくることによる違和感によるものかはわからない。
チェックインからいつのまにか4時間が経過しており、フロントでは超過料金を含め諭吉さんが1枚飛んで行った。

「ありがとう、もしものときは連絡するから絶対にアカウント削除しないでね」

そういって、池○の街灯の中に消えていった、自称21歳の美少女。
彼女が本当に処女だったのか、また年齢や学生が本当のことかどうかはわからない。
しかし、彼女が全身全霊で私にささげてくれた快感は、代償として支払った諭吉さん4枚をはるかに超える価値をもっていただろう。

再会を願ったものの、ほどなくサイトから名前が消えてしまったため、その後彼女がどんな人生を送っているのかはわからない。
願わくば、私の子供を身ごもり、産み育てていることを期待したい。
もしそうだとしたら、私は彼女の生活への支援を惜しまないだろう。
人生の中でもっとも強烈な中出しの快感、今でも時々思い出してしまう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。乱筆、乱文失礼いたしました。

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