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僕は小学校六年生だった。
三年前に母と死別し、父と二人で暮らしていたがいろいろと問題があって、二学期からは祖母の家に預けられることになった。
転校が決まっていたので夏休みの宿題も無く、所在無く生まれた街をぶらついていた。
その日は同じ団地に住む裕太郎の家に遊びに行った。
「裕太郎、居る?」
「あれっ、仁君。裕ちゃんね、いとこの家に遊びに行ってて居ないんよ」
「そう、じゃ帰るわ」
「ねぇ仁君。もし良かったら上がっていかない?お中元で貰ったカルピスがあるよ」
とくに用事もなかったが、カルピスの魅力に惹かれてあがりこんだ。
若い方は笑うだろうが、当時の子どもにはカルピスはご馳走だったのだ。
TVでは高校野球をやっていた。
ちゃぶ台に座った僕に、裕太郎のおばちゃんがカルピスを持ってきてくれた。
薄いTシャツにホットパンツ。
白い素足がまぶしくて、僕はカルピスをひとくち飲んだ。
「仁君、もうすぐ行っちゃうんだね」
「うん、あと二週間。でも、本当は行きたくないねん」
「…」
「お母ちゃんが死んでしもたから、お父ちゃんも大変やねん。そやから僕も我慢せなアカンねんて」
「…」
「でも誰も知ってる人、居れへん所やから。僕、どうなんのかなぁ」
そのとき、突然におばちゃんに抱きしめられた。
「おばちゃんもね、お父ちゃんが居なかったの。中学でて、田舎から働きに出てきて、辛いこともいっぱいあったけど、仁君も負けたらいかんよ。困ったことがあったらいつでもおばちゃんところに電話してきて」
そんなことを言ってくれた記憶がある。
おばちゃんの化粧の匂いや汗の臭いにむせ返りそうになりながら、僕は抱きしめられていた。
はじめはびっくりしていた僕だったが、おばちゃんの身体の柔らかさや顔に押し付けられた乳房の感触に、不謹慎ながら下半身の変化を自覚した。
おばちゃんは、そんな僕の様子に気づいたのか、抱きしめていた手をほどき、身体を離そうとした。
その時、僕の頭に電流が走った。
「おばちゃん!」
僕はがむしゃらにおばちゃんに抱きついた。
力任せに抱きつき畳の上に押し倒したのだ。
当時の僕はセックスなんか知らなかった。
それどころか、死んだ母以外の女性の裸を見たことも無かった。
「おばちゃん!」
僕はおばちゃんの乳房を揉んだ。
何度も何度も揉みしだいた。
「ちょ、ちょっと仁君、何をするの!いかんよ!」「ねっ、お願いだからやめて」
おばちゃんも僕を引き離そうとする。
「ねっ、やめて。やめないとお父さんに言いつけるよ!」
この言葉に僕は我にかえった。
え、えらいことをしてしまった…。
僕はどうしていいかわからず、じっとしていた。
おばちゃんも何も言わず、茶の間にはTVの高校野球の実況中継の音だけが流れていた。
しばらくすると、おばちゃんは静に立ち上がり、隣の部屋に行き、音も立てずに襖を閉めた。
僕は、とにかくその場から逃げ帰ろうと立ち上がった。
「仁君」
襖の向こうからおばちゃんの声がした。
僕は吸い込まれるように襖を開けた。
薄いカーテンが閉めてあり、敷き布団がしいてあった。
「仁君、入ってきて襖を閉めて」
僕はおばちゃんの言うとおりにした。
おばちゃんは僕を抱き寄せた。
さっきより強い力で抱きしめられた。
「仁君、男の子だもんね。仕方ないよ。あのね、今日のことは誰にも言ったらいかんよ。約束できる?」
僕は黙ってうなずいた。
おばちゃんは僕の着ていた服をゆっくり脱がした。
そして自分も全て脱ぎ捨てて再び抱き合った。
「…」
「仁君、気持ちいい?」
「う、うん」
僕らは布団に横たわった。
僕はおばちゃんの乳房を揉みしだく。
豊かではないが、乳房の柔らかさと乳首の固さに僕はどきどきしながら弄った。
「そうよ、やさしくネ。さっきみたいに乱暴にしたらいかんよ」
おばちゃんの息が少しずつ乱れだす。
「ねぇ、おっぱいをやさしく嘗めてみて」
僕はおばちゃんの乳房を揉みながら、乳首を嘗めた。
下から嘗め上げ、少し噛んでみた。
「あっ」という声と一緒におばちゃんの身体がびくんと震える。
「仁君、じょうずよ、とても気持ちいいよ」
そういいながら、おばちゃんは僕の手を下半身に導く。
「ここを触るのははじめてでしょ?」
おばちゃんはからかうように尋ねる。
「どんなかんじ?」
「ヌルヌルしてて、熱いよ」
「そうでしょ。仁君の触り方が上手だから濡れているの。おばちゃんも気持ちいいよ」「ねぇ、やさしく指を動かして」
僕は指を動かしながら、また乳首をなぞり上げるように嘗めあげた。
あそこからは粘液が溢れるようにこぼれだす。
「あっ、あっ、あっ」おばちゃんの身体が小刻みに震えだす。
「あぁぁ!」
突然、おばちゃんが大きな声を上げた。
がくん、がくんと痙攣しながら、身体がのけぞる。
あそこからは熱いものがどくどくとあふれ出した。
「い、いくぅ!」「い、いっちゃう、いっちゃうよぅ!」
シーツを握り締め叫ぶなり、おばちゃんは脱力した。
「お、おばちゃん、大丈夫?」
僕はおずおずと声をかけた。
「だ、だいじょうぶよ、心配しないで。仁君がとっても上手だから、おばちゃん行っちゃった」
「行くって?」
「行くっていうのはさっきみたいに凄くかんじること。今度は仁君を気持ちよくしてあげる」
僕たちは騎乗位になった。
「こうやってね、おちんちんを女の人のあそこに挿れるの。最初はじっとしてていいからね」
初めての挿入感に僕は痺れた。
熱く、ぬるぬると気持ちいい。
でもおばちゃんのほうが凄かった。
「あぁ、あぁ、さっきより気持いい」と腰を動かし続ける。
「ね、ねぇ、仁君のおちんちん、すごく大きい、すごく気持いい」「お、おばちゃん、すごく気持いい」
おばちゃんはうわ言のようにささやく。
そのうち、また身体が痙攣を始めた。
「仁君、ごめんね、お、おばちゃんまた行っちゃいそう」「あ、あぁいくよ、いくよ」
「あぁ、いくぅ、いくぅ」「またいっちゃうよ、またいっちゃうよ、あぁぁ」
おばちゃんの身体がさっきより激しく痙攣し始めた瞬間、僕のペニスからは痛いぐらいに熱いものが噴き出した。
「あっ」
「はぁぁ!!」
がくがく痙攣するおばちゃんの中に、僕はドクドクと射精したのだ。
がくがく、ドクドク。
僕はおばちゃんと抱き合っていた。
「おばちゃん…」
「あ、あぁ、仁君、いいのよ、すごくいいわよ。おばちゃんの身体の震えが止まるまでこのままでいてね」
そこから先はあまり記憶がない。
僕らは何度も何度も抱き合ったはずだ。
裕太郎の家を出たときはもう夕方だった。
腰が抜けたように力が入らなかったことを覚えている。
おばちゃんとは、それっきり会うことも無かった。
裕太郎ともなんだか後ろめたくて疎遠になった。
もう遠い夏の日のできごとだった。
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仁君
初体験は一生忘れないものですよ。
仁君の初体験は早かったですね。
76歳の爺になっても初体験は鮮明に頭の隅に残っています。
私の初体験は中学3年の夏、近所の同級生とでした。
その後卒業するまで続きました。
今考えるとよく妊娠しなかったとおもいます。
今でもあのことを思い出すと勃起します。