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投稿No.8290
投稿者 えなりちゃん (39歳 女)
掲載日 2022年9月11日
いまから15年ほど前のことです。

私のスペック
理系女子、外見は友人に言わせるとブスカワイイ、性格はよく言えばボーイッシュ、悪く言えば勝気な女。
そのためカレシなど縁がありませんでした。
大学も総合大学を選べばよかったのですが、理系の単科大学でした。
進学先が理系学部のみため男女比率の関係で女子は選り好みさせしなければ100%カレシもちになれるという状況でした。
それでもなかなか縁がなくカレシができたのは大学3年、同じゼミに所属になったミノルでした。
その後ミノルとは遊びに行ったたり、エッチしたりと平凡な交際をしていきました。

しかし、お互いに就職すると連絡のレスポンスも落ちてきました。
メールを送っても読んでくれたのかわからない状態(返信が遅い、または返信なし)でした。
当時スマホ黎明期、ガラケー全盛期であり当然LINEなんてなくメールを送っても読んでくれたのかわからない状態でした。
そんなある日のこと、友人と近所のショッピングセンターで買い物をしていると、ミノルは私の知らない女の子と楽しそうに歩いていました。
いけないことですが、こっそり携帯で写真を撮りました。
私よりカワイイ子でショックでした。
夜ミノルに写メ(自分で書いていて死語?かも)をおくりました。
返信は逆ギレ状態で、結婚や婚約していない、どこがいけないのか、と言った状態。
私はまたおひとり様になってしまいました。
後で分かったことですが同期入社の子でした。

前置きが長くなりましたが主人とのなれそめです。
勤務先に私によく声をかけてくるコウイチがいました。
私のことを「えなりちゃん、えなりちゃん」と言ってきました。私の名前は「えなり」ではなく「えりな」ですが…。
日ごろの言動から私に気があるのは明らかでした。
コウイチとの距離が縮まったのは会社の慰安旅行でした。
くじ引きで同じグループになって積極的にアプローチしてきました。
私も押しに負けて交際を始めました。
付き合ってみるとミノルよりコウイチのほうが楽しく過ごすことができました。
皆さんは付き合い始めてからどれくらいでエッチをしますか?
初回や2回目で求められるのは下心見え見えで嫌ですが、平日でも帰宅時間があれば食事、週末は毎週あっている状態で3カ月も何もないのは逆に女として見られていないのかも…。
それとなく話を持って行き聞いてみると、スケベ丸出しと思われたくない、女性経験がないため(童貞)失敗して振られたくない、といっていました。
ここで私に変なスイッチが入ってしまい強引にホテルに連れ込みました。

部屋に入ってもコウイチは緊張していて、本当にいいの?えなりちゃんとエッチできるの?ときいてきました。
私はキスをしてシャワー浴びよと言いました。
お互いに服を脱いだだけなのにコウイチの象さんはすでに臨戦態勢でした。
シャワーを浴びてコウイチの象さんを洗ってあげると「えなりちゃん、えなりちゃん、気持ちいいよ」、洗っているだけなのにコウイチは興奮していました。
ミノルの好みでシャワー後に必ず要求してくる前戯をしてあげることにしました。ミノル曰くされて嫌な男は皆無らしいです。
それはシャワーを浴びた後にしゃがんで上目使いでフェラをしてあげて象さんを元気にさせて「早くベッドにいこっ!! 精子からっぽにしてあげる♥」。
文字に起こすと私としてはドン引きですがいかかがでしょうか?
さっそくコウイチの象さんをしゃぶってあげます。すでに元気な状態です。
コウイチは10秒もしないうちに「ダメ、出ちゃいそう」といっています。
ちょっとイタズラっぽく「まだ出しちゃダメ!! 出す場所はえりなのアワビ、精子からっぽにしてあげる!!」。
といって手でこすってあげました。
コウイチは「うわっ」と言ってだしてしまいました。
しゃがんだ状態で象さんを握っています。
結果として私の顔に直撃してしまい思わず「きゃっ」と叫んでしまいました。
コウイチはテンパってしまい、号泣して「ゴメンナサイ、ゴメンナサイ」としか言いませんでした。
なんとかコウイチを怒っていないこと、イタズラしすぎて強く刺激してしまったと私も謝りました。
その日は結局そのまま何もなく過ぎました。

翌日からもコウイチからは「ゴメンナサイ」メールが毎日のように来ました。
私も「怒ってないよ、またデートしようよ」の返信を送りました。
中小企業の社内連恋愛のため私たち二人に何かあった、喧嘩したのではないか、ということは二人の様子から社内の噂に…。
食事や、休日デートは復活しましたがコウイチは一切私を求めてきませんでした。
母親も私の様子に気が付いたようで、「また、男ににげられたの?」、「いいかげん男勝りな性格なおしなさい」、「そんなんでは結婚は絶対に無理」、などなど慰めもしないで言いたい放題です。
私も思わず「ミノルと違ってコウイチはそんなんじゃない!」と言ってしまいました。
「会社の人コウイチっていうんだ」。
なぜ会社の人かと思ったかと聞くとたまに弁当を2人分持って行くこと、遅く帰ってくるとき疲れた時と機嫌がいい時がある。疲れた時は残業、機嫌がいい時は夕飯デートでしょ。母親の観察力にはちょっと驚きました。
「あんた好きなんでしょ」、「だから、コウイチはそんな人じゃない」いろいろやり取りしていると。突然「生理いつ頃きそうなの?」、「急に何なの?」、「いいから答えなさいよ」、「今度の月曜か火曜とおもうよ」。
しばらく考え込んで「だったら土日は安全日だ。篭絡しちゃいなさいよ」、「ローラクってなに?」、「そんなことも知らないの、辞書で調べなさい」。
こんな感じのやり取りがあったように記憶しています。
言われた通りにローラクを辞書で調べました。
父親にローラクの意味を聞かなかった自分をほめてやりたいです。

そして土曜日もう一度コウイチをホテルに強引に連れ込みました。
私が全部リードすること、うまくいかなくても全部私の責任、うまくいくまで何回でもOK、など今思うと逆レイプに近かったかもしれません。
ベッドの上でしばらく話をして「先にシャワー浴びてこいよ、byえなりちゃんだぞ~」といいました(そういえば最近ホ★さん見ませんね)。
しばらく沈黙後二人とも大爆笑。「ありがとう、えなりちゃん」といってさっきまでの緊張はなくなった感じがしました。

その後、シャワーは二人で浴びました、今回はコウイチの象さんはそっとしておきました。
ベッドにすわってしばらく話をした後で、「コウイチの童貞もらっちゃうよ、イヤだといっても強引に奪い取るよ」といってからキスをしてエッチを始めました。
私はゆっくりとコウイチを攻めました。コウイチも私の胸を触ってきます。
私のアワビをどうすればいいか、ぎこちなく攻めてきました。
そこで私はコウイチの手首を握って自分でリードしました。コウイチのてを使ってオナニーしているような感じです。
お口でしてもらうときも右、左、上、下、今思うと笑えてきます。
コウイチはいつ爆発してもおかしくないほど象さんはビクビクしていました。私もいい感じで濡れてきました。

コウイチを仰向けに寝かせて私はまたがりました。近藤さんはつけていません。
象さんとアワビをキスさせて、「コウイチいくよ、童貞喪失カウントダウン、3,2,1、0」
私とコウイチは結ばれました。
「コウイチの童貞もらっちゃった」、「えなりちゃん、ち●ち●が」、「気持ちいいでしょ、動くよ」、私はゆっくりと動きました。
時間は測っていませんが10秒持たなかったと思います。
「えなりちゃん、でちゃう、大好き」。コウイチは象さんから遺伝子を私の子宮に送り込みました。安全日なので卵子はいないはずですが…。
私はコウイチから下りてあそこから遺伝子をかき出して見せてあげました。
「えなりちゃん、そういえば近藤さんは?」賢者タイムとあわせて青ざめていました。
安全日であること、エッチは気持ちいいこと、最初の顔にかかったことはトラウマになってほしくない事などを伝えました。
「これからゆっくり時間をかけて一緒にいっぱい気持ちよくなろうね」と伝えました。
コウイチは何を勘違いしたのか、私にとってはうれしい勘違いでしたが、私の左手薬指を握って「えなりちゃん、じゃなくて、えりなさん、指輪を買いに行こう、給料3か月分はもう貯めてあるから安心して、結婚してください。」
まさかの展開に固まっていました(10秒もなかったかもしれません)が、「うん、こちらこそよろしく。」この時初めてえりなっていってくれました。

2回戦はコウイチが上で結ばれました。

私の両親への挨拶後で母親から、「あんた、まさか本当に篭絡したの?」、と聞かれ曖昧な返事をしておきました。
その後、エッチを重ねていく過程で本当は顔にかけたいのでは?という疑問がありました。興味、怖さ半分で聞いてみました。
結果として、顔にかけるとメイクのやり直し、2回戦移行するときににエッチなムードを最初から?やり直しなどメリットはない。性癖は様々、コウイチはこのような性癖はなく頼まれてもイヤとのこと。だったらどんなことがしたいのか聞いてみました。
遺伝子を飲んでほしいということでした。
友人のカレシにもそのような性癖に人がいることは話に聞いていましたが、飲ませ方が…。
一番搾り(コウイチの表現です)を口に出す→私の手のひらに遺伝子を出す→コウイチが遺伝子を吸い取る→キスをして私の口に遺伝子を流し込む→数回キスをして遺伝子のやり取りをする→最後に私が遺伝子を飲む→そのまま2回戦に。
私の予想の斜め上であったためしばらく沈黙。
コウイチは慌てて「ゴメン、変なこと言って、嫌いにならないで、婚約解消しないで」泣いてしまいました。
若さゆえの暴走なのか、気が付かないだけで私自身にもそのような性癖が隠れていたのかはわかりませんが実際にやってみると違和感なく受け入れることができました。それどころかとても興奮してしまいました。

その後1男1女を授かり家庭円満な生活を送っています(夜の生活も含めて)。
この夏休みに中1の長男が大人になった感じがします。
長男は吹奏楽部で相手は同じ楽器担当の中3の先輩のようです。
楽器指導をしている中お互いがいい感じになったのが交際のきっかけのようです。
自分のことは棚に上げて近藤さんは必ず使うことを厳しく言っておきました。

長文駄文おつきあいありがとうございました。

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コメント

  1. 息子

    中1の息子さんに
    近藤さん使うように指導する母さん凄いね
    母さんは今、父さんとヤル時は使ってるの?

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