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お読みの皆様方は、きっとこう思われるでしょう。お前は、どんだけ暇なんだ。仕事してんのか?どんだけ投稿したら気が済むんだ?自己満足の惚気た自慢話はもう飽きたんだ。違う話は無いのか?と・・・
元嫁とは中出しの経験は全くありませんし、風俗でもありません。そんな機会も訪れないでしょうね。
私は現在、とある製造会社で交替勤務をしております。
高卒で入社して間もなく34年になりますが、未だに平社員です。
そんなしがないサラリーマンですが、娘が幼稚園に入って少し経った頃、真剣に収入増を考えました。
娘の成長と共に金が必要になる。
もし・・・二人目が産まれれば、その倍は必要だ。
貯金はしてるが志保に満足な生活費を渡せていない。
家の修繕・車や家電の購入・義理事など・・・こんな出費もある。
やはり貯蓄は必要だ。
収入増の方法は、いくつかあった。
社内の昇進試験に合格して基本給を上げる。
2交替または3交替勤務で手っ取り早く給料を増やす。
志保がパートで働く。
考えられる事はこれぐらいだった。
まず、志保のパート勤務だが、これはまだ娘が小さいから出来ない。
二人目が出来れば尚更だ。
次に昇進試験だが、これに合格するのは殆ど無いと言っていい。
大卒なら話は別だが、高卒の私は受験しても受からない。
狭き門じゃなく、狭い門すら開かない。
そういう会社なのだ。
だとすれば、自ずと道はひとつだけ・・・その考えを志保に伝えた。
志保は○が大きくなったら自分も働くと言ったが、二人目がいつ出来るか分からないから私は志保に家で私の帰りを待って欲しいと伝えた。
負担は俺が背負うと・・・
「志保ちゃんを家に閉じ込めたい訳じゃない。どうにもならなくなったらパートをお願いすると思う・・・だから分かって欲しいんだ・・・」
「てんさん・・・あなたは絶対ダメだって言うと思う・・・あたしも絶対いやだけど・・・」
「・・・?」
「二人目・・・諦めれば・・・お金の心配も少し減るから・・・」
「避妊も考えるって事・・・」
「うん・・・でもいやだよ・・・絶対いやだよ・・・」
「それは・・・俺もだ・・・」
志保は泣きながら最初から最後まで私に対する感謝の言葉を忘れなかった。
そして妥協案を提示してくれた。
それは次の通り。
絶対に無理せず、辛いと思ったら交替勤務からから外して貰う事。
精神的、経済的、身体的の負担は夫婦で必ず分け合う事。
夫婦どちらかに何かあれば、必ず話して助け合う事。
最優先は娘と志保と私である事。
夜勤の時は必ず連絡が取れるようにしておく事。
そしてこれからも避妊はお互い考えない事。
以上の事を守ってくれるなら交替勤務でもいいと・・・私は志保に感謝して妥協案を受け入れた。
「てんさんは・・・○とあたしと次の子の事まで考えてくれて・・・あたし幸せだよ・・・」
「それならよかった・・・」
そして自分は職場を異動し、交替勤務となった。
全てが順調に進み、貯金もでき始め、二人目は出来ずにいたが、志保との関係は良好・・・私の色に染まりたいと言った女は甲斐甲斐しくとてもよく尽くしてくれた。
日勤(早番)なら夜○が寝た後・・・夕勤(中番)なら深夜遅くか出勤前・・・夜勤(遅番)なら昼間・・・という営みのサイクルまで確立し始めた。
特に夜勤明け・・・真っ昼間のSEXは格別だった。
週の前半の月曜・火曜は夜勤で疲れてるよねと言って志保が最初から最後までしてくれた。
耳元で囁くような甘い声で優しく丁寧でゆっくりなSEX・・・私の上で柔らかくて大きな胸が目の前でユサユサ揺れていて、下はゆっくりゆっくり動き、たっぷり包み込まれてクチュクチュの感触に我慢出来ずに膣内へ・・・そのまま夢の中へ引きずり込まれた。
週の後半である金曜の昼間などは、前半とは全く正反対な事が殆どだった。
真逆のSEX・・・志保から求められるまま激しくした。
最初から最後まで後背位のみという日もあった。
志保は後ろから突きまくられても何度も身体をよじり、私と目を合わせようとした。
目と目が合えばお互いが果てる様を記憶に焼き付ける・・・そんな夫婦になっていた・・・
そんな幸せな夫婦はある出来事に翻弄される事になる。
2008年のリーマンショックだ。
それを発端とする世界的経済危機が私の会社を直撃・・・会社の製品は殆どが輸出・・・会社の生産ラインが面白いように次々と停止する。
短期間で全ての生産ラインが停止した。
生産再開の目処は全く立たない。
何社か入っていた製造請負会社や人材派遣会社、期間契約社員は全て切り捨てられた。
一部を除いた全社員が平常勤務となる有り様・・・
そんな正社員も近場や遠方を問わず、沢山の人間が他拠点やグループ企業へ出向や応援に片道切符で飛ばされた。
終いには、何とかキャリアアッププログラムという対外的に聞こえの良い名目で早期退職者まで募り始めた。
まだ入社して間もない若い人間やこれから会社を支える若い奴らが次々と辞めていき、未来の労働力を失った。
ある程度、経済的に裕福な人や高い退職金を貰える人・次の会社が決まった人も辞めていった。
残ったのは、私達のような再就職先が見つからなさそうな人間と、そこそこ高い収入の上位等級の社員と、福利厚生の面で働きやすい女性社員と、厳しくてもぬくぬくとしてきた高い年収の管理職ばかりに嫌気がさす毎日・・・
やっと回ってきた仕事も非常に少なく、日勤でのワークシェアリングなどで人件費を削り、年末のボーネスも大幅カットして強烈な人件費削減を断行した。
そのくせ、出向先や応援先から貰える保証人件費の大半を頭ハネして会社の利益を優先して出し、残った金を出向者や応援者に支給していた。
話で聞いたが、とても満足出来るような手当では無かったらしい。
どうしようもなく仕方のない事なのかも知れないが、ぬくぬくとしている管理職に腹が立った。
お前たちは自らの腹を切らず、本当の痛みを知らず、最底辺で製造ラインを動かしている人間を何だと思っているんだ?私も再就職先さえあったら辞めていたと思う。
それでも私はまだ良い方・・・酷い人は子供が何人かいて嫁さんを働かして自分も夜と休みはバイトしてギリギリの生活だと言っていた。
その上、ボーナスまでカットされたら住宅ローンがもう払っていけないと嘆いていてた。
売ってもローンの残金が残ってしまうと・・・車が壊れても買えないよと言っていた。
私はローンなど借金の類が無かったので、最悪でも少ない貯蓄と何かあった時の為に遣わずとって置いた離婚時の慰謝料と、元嫁と間男に遣い込まれてしまったが、全額取り返した父親の遺産があった。
遺産は大きな金額じゃないが、志保に車を買ってもまだ全然残っていた。
どうすればいい・・・?正直、どうしたら良いか判断に迷った。
辞めても今より良い条件で仕事が見付かる保証も無い。
このまま会社に残ったとしても、この状況が続けば志保をパートに出すようになる。
もし、二人目が出来たら志保は働けない。
親しい身内などいない。
もし、私に何かあった時にお金は志保と娘に金だけでも遺してやりたい。
冬の厳しい寒さが訪れた2008年の年末・・・その時、私42歳 志保37歳 娘9歳だった。
2009年になっても減産ばかり続き、平常勤務の安月給・・・残った社員は人間関係がギスギスしてくる。
精神的に病んでしまう人、本当に体調を崩す人・・・何人もの長期欠勤者が出て、その殆どが退職に追い込まれた。
そんな時、会社側から今後の見通しみたいな事と決定事項が伝えられた。
ある事業所の閉鎖と猛烈な遠回しな表現での賃金カットが発表される。
賃金カットだと・・・!ふざけるな!生活が立ち行かない。それに少し前にそこへ異動させられた人間はどうなる?とにかく急に決まった事では無い筈・・・細かい説明を求めたが、のらりくらりしてヘラヘラしてる奴に私は遂にキレてしまう・・・直属の上司に向かって暴言を吐いた。
ヘラヘラすんな!このカス野郎!と・・・
そこからの処分は早かった。
会社の風紀を著しく乱し、他の社員へ悪影響を与えたとして『譴責処分』・・・いわゆる始末書の提出だ。
これで私の評価は下がる。給料も下がる。これから上がる事もない。
恐らく、これだけでは済まないと思っていた。
通勤出来ない何処かへ飛ばされるだろう・・・
やはり懲罰的な辞令が出てきやがった。
事業所は変わらないが、生産とは関係無い間接部門のどうでもいい職場への異動・・・せめてもの救いは通える事だけだった。
いきなり異動初日に次週から3交替勤務を業務命令だと言い渡される。
これは棚からぼた餅・・・貰う金が増える・・・助かったと思ったが、3人で3交替を回す為、誰か1人が休めば、前が4時間の残業、後ろが4時間の早出になる。
12時間労働になる訳だが、急にやられたらこれはきつい・・・サイクルがぐちゃぐちゃにされる。
目先の金は何とかなるが、志保は・・・きつかったら夜勤から外して貰えと言ってた。
しかし・・・やっと回って夜勤を外されたら生活が・・・私は『かしこまりました・・・ですが、キチンと金は払って下さい』と言ってそのシフトを受け入れた。
家に帰って志保に事情を話した。
「てんさん・・・つらかったら辞めてもいいよ・・・貯金ちょっと崩せば少しの間は何とかなるし、あたしも働くから大丈夫だよ」
「志保ちゃんに無理はさせられない。出来れば貯金は崩したくない。俺になんかあったら志保ちゃんと○を路頭に迷わせる事になるからもう少し頑張ってみる・・・」
「絶対に無理はしないって約束したよ・・・負担はふたりで半分にするって約束したよ・・・理不尽すぎるよそんなの・・・」
「ごめん・・・でも、生活してくには・・・これしかないんだ・・・」
「・・・」
志保は無言で泣いていた・・・
ひとしきり泣いた後、志保は・・・
「てんさん・・・あたし勘違いしてた・・・てんさんは・・・ずっとあたしたちの事を最優先してたのに・・・あたしが分かってなかった・・・ごめんなさい・・・」
「気にしなくていい・・・相談も無しに俺が勝手に決めちゃったから・・・」
「でもね・・・どうしても無理な時は必ずあたしに言うって約束して・・・会社じゃなくて・・・あたしに言って欲しい・・・」
指切りげんまんまでさせられた・・・恥ずかしかった・・・
「てんさん・・・明日って休めたりする・・・?」
「多分、大丈夫だと思う・・・どうせ暇だし、有休もあるし・・・どうかした?」
「一緒に行きたい所があるの・・・」
私は病院だと思った。
翌朝、娘を見送った後、志保の運転で出掛けた。
「志保ちゃん・・・どこ行くんだ?」
「えへへ・・・内緒・・・」
「病院だろ・・・?俺の検査だよな・・・ずっと出来ないし・・・」
「違うよ・・・」
「じゃあ何処?」
「だから・・・内緒・・・えへへ・・・」
途中のコンビニで飲み物と食料を調達する志保・・・結構な量だ。
また走り出す志保の横顔を見ていた。
何か雰囲気が違う・・・この違和感は何だろう・・・?
「志保ちゃん、ドライブかい?」
「えへへ・・・」
車は昔々に見慣れた場所に着く。
志保と初めて逢ったラブホテルだった。
今じゃ外観も変わって昔の面影はあるような無いような・・・リニューアルされてキレイにはなっていた。
平日の午前中のしかも早い時間で車も疎らな駐車場に車を停めて志保が言った。
「何かね・・・一緒にいきたくて一緒にいこうかなって・・・」
「はい・・・?」
「鈍感・・・」
久しぶりに志保と腕を組んてフロントまで歩いた。
「空いてるといいなぁ・・・」
あの時と同じ部屋か・・・結婚してすぐ訪れて以来か・・・部屋のパネルを見た。配置は変わっていないが、デザインが変わっていた。
「確かね・・・ここだったと思う・・・」
「あたしもそう思ったよ・・・」
「押しちゃう?」
「違ってたらショックだな・・・」
「押そう」
「あなたに・・・おまかせで・・・えへへ・・・」
ボタンを押す・・・その部屋に向かう・・・入った感じと間取りの広さから考えて間違いないと感じた。
「あなた・・・多分、同じだと思う・・・よかった・・・」
「長い時間いられるみたいだよ・・・」
「○が帰って来るまでだけど・・・足りるかな・・・・」
「いっぱいしたい・・・?」
「一緒にいきたくて一緒にいこうって・・・」
「そっちの意味かい」
「鈍感なんだからもう・・・」
遅い朝飯を済ませ、志保と風呂・・・洗い終わると志保が抱き付いてきた。
むにゅむにゅってした身体・・・私の変化を感じた志保は迷わず咥え込んだ。
いやらしい音がバスルームに響く・・・お互いの気分は盛り上がってどちらからともなくベッドに・・・
「あなた・・・今日は・・・はやくてはやいのが・・・」
「はやくてはやいの・・・?」
恥ずかしそうに指で俺の胸に文字をかいた・・・速くて早いの・・・って事か・・・
「あたしも早いから・・・あなたも速くして早くても・・・いい・・・?」
いじらしく感じた・・・望み通りの密着感で奥深くへ送り込む・・・いつもの同じ感じで射精する。
のんびりタバコを吸いながらいると・・・
「あなた・・・また欲しくなっちゃったの・・・」
「分かった・・・」
回復させるのに志保の助けを借りた。
「志保・・・今度は目一杯でいい・・・?」
「あなたが欲しいって思ってくれるなら・・・」
「欲しい・・・いくよ・・・」
「奥までいっぱいして・・・」
到達した奥は途方も無く熱く、ひたすらドスンドスンと後ろから突いた。
「硬くて強くていい!凄くいい!」
更に後ろから奥を突くと。志保は締める・・・
「もうダメ!イッちゃう!あたしイッちゃう!あなたにイカされちゃう!」
「志保!俺も!」
思いの丈を志保は感じ、そして志保はイッた・・・そしてこう言った・・・これ以上の幸せはないと・・・
かなり趣旨からは外れました事お詫び致します。
14話に続く・・・
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冒頭の事なんて、思っていませんので、
仲が良く羨ましく毎回楽しみに、しています
カズ 様 コメントありがとうございます。
現在、インフルエンザで自宅にて療養中であります。熱は下がりましたが、咳が止まらずです。
寒さ厳しき折、お身体ご自愛下さい。またお読みいただければ幸いです。
素敵な出会い、素敵です
たまには、こういった投稿もいいと思います
仲が良く、大変うらやましいです
投稿ぜひ続けてください
楽しみにしています
はまみ 様 コメントありがとうございます。
確かに相方との偶然の出会いは、私の未来を大きく変えるものでした。それは相方も同じだったと思います。
その出会いが、素敵だったかどうか分かりません。偶然が必然、必然が自然へと変わって随分と時が経ちました。
お互いに小じわも白髪も増えましたが、それも悪くないなと思いますね。まだまだ夫婦が続けられそうです。
またお読みいただければ幸いです。
リアルな夫婦生活の描写がいいですね。仕事は大変かもしれないですが、自分のことを芯から支えてくれる奥様がいて、本当に羨ましく、微笑ましい限りです。末永く奥様と手を取り合える生活を心より祈っております。ちなみに、インフルは治られたのでしょうか?大切な奥様にうつされてないことを願っておりますが…。
政宗 様 いつもコメントありがとうございます。
お陰様で、相方も娘もインフルの兆候は無いようです。被害は私だけで食い止められたみたいで、ほっと一安心しました。娘は受験生ですが、センター試験は受験せず、昨年の8月末にはAO入試で早々と進路を決めています。合理的というか要領がいいというか・・・今は自動車教習所に通っています。免許を取れば取ったで、また頭痛のタネが増えそうで・・・またお読みいただければ幸いです。