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志保と結婚して毎日が充実していた。
さして給料が高い訳でもない。
仕事で高い評価をされた訳でもない。
普通に仕事をして寄り道せずに帰宅する。
目を無くした志保の『お帰りなさい。お疲れ様』という言葉が嬉しかった。
風呂と手料理と1本の缶ビール・・・向かいに座る楽しそうな志保を見て安堵する毎日・・・
「てんさんは安上がりだよね。あたしも安上がりだけど」
「?」
「外に飲みに行く事もないし、どこかで遊んでくることもないし」
我が家の家計は俺に任されていた。
今でもそれは変わらずだ。
面倒だが、これは志保の希望だった。
毎月決まった額を志保に渡し、それで食費と生活費をやりくりしてもらう。
当時、志保もパートで働いていて毎月の稼ぎから俺に返済をしていた。
俺は渡されたお金を受け取り、志保に内緒で貯金していた。
志保の妊娠出産の費用・・・そしていつか生まれてくるであろう我が子の為に・・・
そんな時期が近々訪れると思っていた。
しかし・・・志保が妊娠しないのだ。
避妊など全くしていない。
2日と空けずに志保を抱き、志保も嬉しそうに応じてくれた。
休みの日などは昼間からする日もあった。
俺も志保も簡単に出来ると思っていた。
だが、志保の生理が止まる事はなかった。
「案外、難しいんもんだな・・・やり方が悪いのかな・・・」
「てんさんもあたしも気持ちいいのにね・・・」
「毎日やってるからかな・・・?」
「毎日はしてないよ・・・えへへ・・・でもいつもいっぱいしちゃってるから薄くなっちゃたのかな」
「溜めて溜めて限界まで溜めてした方がいいのかな・・・?そうすればメチャクチャ濃いのが・・・」
「てんさんとあたしならそのうち出来るから・・・」
「俺が『種無し』かもよ・・・」
「あたしが出来ないだけかもしれないし・・・タイミングが悪いのかもしれないし・・・」」
「変に考えない方がいいのか・・・?」
「そうしようよ・・・変に考え込まないで自然に任せよ・・・」
当時、俺は女を孕ませた経験がなかった。
こういう経験は、ちょくちょくあってもいいと思うが、他所の女を孕ます訳にはいかない。
もし、不妊の原因が俺にあったとしても好きな女の前では悪足掻きしたい。
志保の言葉がそう思わせてくれた。
それからしばらくは変に考えず、成り行きに任せてみた。
志保の方は俺に気付かれないように毎朝体温を測っていたりした。
つまり、排卵日を予測して直撃狙い・・・下手に回数を重ねるより、1回で効率よくって事なんだろうか・・・?
最近『妊活』などと言う言葉を耳にするが、こういう事なんでしょうね・・・何か違うような気もするが・・・
それからしばらくの間はあまり考えないようにしていた。
SEXの有無は別にしてもスキンシップだけは欠かさず、毎日をのんびり過ごす・・・それが少しだけ志保を追い詰めるとは思っていなかった。
ある日の事・・・確か、俺が休みで志保が仕事。
家で家事などしながら志保の帰りを待っていた。
食事を終えてTVを観ていたら・・・
「てんさん・・・少しいい・・・?」
「何だろ?」
「何かモヤモヤして気になるんだ・・・」
「何だい気になるって?」
「てんさん・・・マンネリとか感じてたりする・・・?ずっとつまらなさそうだから・・・」
「まさか!そんなのないよ。ある訳ないじゃんか」
「でも何かつまんなそうに見えるんだ・・・」
「志保ちゃんはマンネリ感じてんの?」
「感じてないよ」
「じゃあ、何か足んないとか?」
「愛情いっぱいあってスキンシップもあって・・・てんさんに足りないものなんてない筈なのに・・・」
「見掛け倒しですから・・・」
悲しそうにする志保を見て少し気持ちが滅入っているような気がした。
「志保ちゃん、次の休みはいつ?」
「次の土曜だよ。てんさんに合わせたんだ」
「じゃあ、金曜の夜に出掛けようよ・・・?少し気晴らしでもしようか・・・」
「どこ行くの・・・?」
「考えとくよ」
そうこうしているうちに金曜日がやって来た。
俺は志保を連れて居酒屋チェーンに行った。
「一緒に飲むのは初めてだな・・・最初に行っとく。俺さ、酒好きだけど弱い」
「あたしも同じだよ・・・えへへ・・・」
『えへへ・・・』という志保の口癖を久しぶりに聞いた。
少し安心・・・冷えたビールと有りがちな料理が運ばれてきた。
申し分ないのだが、何か違うんだよなぁ・・・
「てんさん・・・美味しい・・・?」
「うん・・・そこそこ・・・でも何か違うんだよなぁ・・・」
「違うって・・・何が・・・?」
「笑わないで聞いてな・・・志保ちゃんのお酌で飲んで志保ちゃんの手料理食べた方が俺にはしっくりする・・・これの500倍は美味いし」
「本当に安上がりなんだから・・・えへへ・・・」
支払いを済ませ、酔い覚ましに手を繋いで歩いて帰る事にした。
「ごめんね・・・余計なお金使わせちゃって・・・」
「気晴らしがメインだけどマンネリじゃないのも確認もしたかったんだ」
「ごめんね・・・あたしがマンネリとか言ったから・・・」
「明日は休みだ・・・どこか行こうか・・・?」
「家がいい・・・どこも行かないで家がいい・・・」
「家で掃除でもするかぁ・・・」
掃除をやろうとした時間は、志保とのスキンシップに費やす事にした。
どこへも行かずに家にいたいといった時、志保が握っていた俺の手を強く握られ、指と指が絡んだ。
少しでも不安は取り除く。
スマートに行くより、ストレートに行こうと思った。
翌日・・・俺は昼間から志保を抱いた・・・志保を何度かオーガズム導き、2回の中出し・・・正常位→対面座位→対面騎乗位→背面騎乗位そして後背位・・・志保は何度も深い挿入を求め、それに俺は怯まず全力で志保を愛した。
志保の望みで志保の一番感じる一番深い場所でお互い絶頂を迎えられた。
「てんさん・・・マンネリなんてなかったね・・・すごくよかった・・・」
「だから言ったじゃんか・・・そんなのないし、マンネリするほど結婚生活長くないよ。明日も明後日も1年後も10年後も新鮮であれたらそれでいい・・・」
「そうだよね・・・ごめんね・・・」
この時の事が俺たち夫婦にとって極めて重要だった事を知ったのは少し先になる。
次はこの後に起きた事を書いて見たいと思います。
コメント
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この板は夫婦のおしどり日常生活を披露する板なのですか。
読者が期待しているスレは、男女の営みの描写だと思うけど…
俺の錯覚なのか。
微笑ましいし羨ましいのでオールオーケーだとおもいます。ただ、もうちょっとえっちぃ描写があるとMore-Goodですけれど、・・・・・
コメントありがとうございます。
せっかくお読み頂いたのに生々しい描写が出来ず、申し訳ない限りです。もう少し表現に気を遣ってみます。
またお読みいただければ幸いです。
コメントありがとうございます。
また厳しいご意見に感謝いたします。板やスレの違いは重々承知しております。つまらない夫婦のつまらない営みの描写に不快感を与えてしまいましたこと深くお詫びいたします。誠に申し訳ございませんでした。
私は、はるよし様のように数多の経験がございません。52年ばかり生きておりますが、未経験な事も大変多く傍から見れば、大変面白味の無い男です。ですから豊富な描写力も持ち合わせておりませんし、期待されるような事も書けないと思います。その拙い文章の中で私が皆様方にお伝えしたい事は、ひとりの女を抱き続けた結果です。最終的な結果はまだ出ていませんが、そこまでに至る日々のプロセス・アウトプット・インプット・フィードバックが私の『中出し体験談』になります。つまらない表現ですが、ご理解いただければ幸いです。
私はそうは思いません。
投稿者は様々ですし、プロの物書きではありませんよ。
生々しい内容が希望であれば書店の官能小説コーナーに足を運ばれてはいかがでしょうか?
また、嗜好にそぐわないのであれば読み飛ばされてはいかがでしょうか?
このサイトは有料サイトではありませんよ。
批判だけならだれでもできますよ。
貴殿が実例を挙げられたらいかがでしょうか?
体験談がないのなら、フィクションと前置きされたうえで投稿されたらいかがでしょうか?
私は夫婦らぶらぶ大好きです。
ワイルドストロベリー様 コメントありがとうございます。
私がもう少し文才を持っていればよかったのですが、私のコメントで何かギスギスさせてしまった事お詫び致します。
申し訳ありませんでした。
私達夫婦は、らぶらぶとまでは言いませんが、仲は良い方だと思っています。今も営みは何とか出来てますが、この先自分の身体が衰えてゆくだけなので、自分が枯れるまで相方と出来ればいいかなと感じています。またお読みいただければ幸いです。
確かに最近はまったりした日常の描写が多かったのもありますが、私は毎回楽しく読ませてもらってます。 むっちりとした身体の奥様を好きなだけ抱ける貴殿が羨ましい限りです。次回作期待しています。
政宗様 コメントありがとうございます。
お褒めの言葉に大変恐縮しています。次回作ですが、投稿しましたので掲載待ちのようです。18年~19年ほど前の出来事を書いてみました。その時は少々荒れた時期でしたし、私達夫婦の転換期でもありました。ご期待に応えられるかどうか心配ですが、拙い文章をまたお読みいただければ幸いです。
てん 様
刺激性の強い「中出し体験談」を求めてこのサイトに集まっている方が多いので、上記のような批判的なコメントが出てくるのだと思いますが、「中出し体験談」であれば、投稿文の内容はどのようなものでもよいのですから、これからもご意志を貫いてください。
私は本番禁止の風俗で、風俗嬢にバレないように中出ししてきたことをあたかも自慢気に語っているような、片足を不法行為に踏み込んでいるような体験談よりずっとマシだと思います。
シュン・K 様 コメントありがとうございます。
またアドバイスまで頂き、感謝の極みでございます。自分のスタイルは、いつもこんな感じでしかありませんし、過激で刺激的な事も書けませんが、またお読みいただければ幸いです。