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投稿No.6829
投稿者 てん (51歳 )
掲載日 2017年11月23日
投稿No.6822の続き

志保に2度目の中出し・・・その時、気付く。志保は出会った頃より痩せていた。

「てんさん・・・」
「・・・?」
「てんさんと久しぶりだったから・・・すごくよかったよ・・・てんさんは・・・?」
「何か無我夢中で・・・早くてごめんな・・・」
「すごく激しかったもんね・・・あたしの身体が軋んでたもん・・・」
「志保ちゃん・・・痩せたよね・・・」
「えへへ・・・ちょっとね・・・」

布団の中で他愛もない話・・・

「てんさん・・・」
「・・・?」
「嫌じゃなかったら・・・またいい・・・?」

返事は決まっていたが、志保の痩せた身体が気になった。
このままだと、志保は妊娠する・・・俺に女を孕ます器量があればの話だが・・・まさかの出来婚・・・?
とにかく人生2度目の中出しだ。
まだ分からない。
志保に曖昧な返事をした。

翌日、通勤中でも会社でもコンビニでも志保の事が頭から離れず、ずっと志保の事を考えていた。
家に帰って志保の顔を見て安心する。
笑うと目が無くなる志保は、目一杯の笑顔でお帰りなさいと言ってくれた。
済ませる事を済ませて・・・

「志保ちゃん・・・少しいいか・・・?」
「あっ・・・どうぞ・・・」

志保の気持ちを考えず、力任せに膣を突き上げ、有りっ丈の精子を志保の膣内へぶち撒けた。
打ち震えるような快感と、悶え狂う志保の表情に自分の心が決まり始めていた。

「志保ちゃん・・・ごめんな・・・強引で・・・」
「優しいてんさんもいいけど・・・強引なてんさんもいいね・・・」
「嫌じゃなければ・・・またいいか・・・?」
「嫌なんて有り得ないよ・・・」

恥ずかしそうに笑う志保・・・堪らなかった・・・

「てんさん・・・少しいい・・・?」
「志保ちゃん・・・少しいい・・・?」

こんなやり取りが何日か続いた。
全て中出し・・・そんな夜が続いた。

俺にとって忘れもしないその夜も志保の身体を貪り、志保の膣内にぶち撒けてしまう・・・

「てんさん・・・今日もすごくよかった・・・それより毎晩しちゃって大丈夫・・・?疲れてない・・・?」
「志保ちゃんは・・・?」
「平気だよ・・・すごく嬉しいし・・・」

自分は心の中で決めていた事を志保に話す事にした。

「志保ちゃん・・・身体はどう・・・?大丈夫・・・?」
「うん。大丈夫だよ」
「そろそろ健康保険の事も考えなきゃな・・・具合悪かったら病院行けるように・・・」
「お金が・・・保険料なんて払えないよ・・・」
「そこで提案がある」
「てんさんが保険料払うとか絶対絶対だめだよ!これ以上、てんさんに迷惑かけられない」
「だから提案」
「どんな・・・?」
「俺の・・・俺の扶養になればいい・・・」

俺の提案を聞き、唖然とする志保・・・言葉の意味が伝わっただろうか・・・

「うそ・・・悪い冗談・・・悪い冗談はやめて下さい・・・お願いします」

急に志保が敬語を使った。

「悪い冗談でも嘘でもない。ここ何日かずっと考えてた。最後の結論はこれしかないと思った。俺が肩代わりした借金とか考えないで欲しい。俺に話したい事・話したくない事・話したくても話せない事・・・色々あるだろう。それでも俺は・・・志保ちゃんを俺の女にしたい。この先、ずっとね・・・志保ちゃんは俺を裏切らないと思ってるから・・・」
「女は懲り懲りって言ったじゃん!結婚は懲り懲りって言ったじゃん!」

血相を変えた志保は間借りしてる部屋へ閉じ籠ってしまった。
時々、志保の泣き声が聞こえた・・・

翌日は俺が休みで志保は仕事だったと記憶している。

「てんさん・・・いってきます・・・」
「いってらっしゃい・・・気を付けて・・・」

やはり志保の声には元気がなかった。
気晴らしにパチスロに行ってみるが、集中できずにイライラする。
何となく思った・・・俺は志保にフラれると・・・ブスで出前女だった女に俺はフラれるのか・・・最悪だよ・・・やるせなさと脱力感しかなかった。
家に帰って布団に潜り、ひたすら寝た。

眠りこけて何時間が経ったのだろう。
志保の声で起きた。

「てんさん・・・てんさん・・・」
「あっ・・・おかえり・・・」
「ごめんね・・・起こして・・・カレー作ったんだ・・・おいしくないけど食べてくれますか・・・?」
「俺、カレー好きなんだよ」
「よかった・・・」

目の無くなった志保と一緒にカレーを食べた。

「どうですか・・・?」
「おいしいよ」
「本当ですか・・・?」
「久しぶりにおいしいカレーを食べたよ・・・カレーって理屈じゃないんだよ。うまいかまずいか・・・どっちかなんだよ」

恥ずかしそうに笑い、目の無くなった志保が目の前にいた・・・

食べ終わって片付けてのんびりしていたら、正座した志保から声を掛けられた。

「てんさん・・・少しいいですか・・・?」
「あっ・・・いいよ・・・」
「昨日の夜からカレー作り終わるまでずっと考えていました。てんさんと初めて出逢った時から今までの事・・・カレーじゃないけど、てんさんが言うようにてんさんとあたしは理屈じゃないって思った。てんさんは・・・素性の分からないあたしを自分の女にしたい言ってくれた。あたしは・・・てんさんの女になりたい。だからてんさんの女になります。ブスだしスタイルも悪いし良い所は何もないけど、一生懸命にてんさんに尽くします。これから先、ずっとあたしを見てて下さい。お願いします」

まさかの返答に拍子抜けする・・・志保は・・・俺の女になり、俺の女房になる事を承諾した。

「俺さバツイチだけど結婚したいんだけどいいか・・・?」
「てんさんが望んでくれるなら・・・あたしは・・・あなたについていくだけです・・・」
「なら・・・記念に旅行にでも行こうか・・・」
「えっ・・・?」
「こういうのって勢いだから」
「大事な事だよ。そんな簡単に決めていいの・・・?てんさんに借りてるお金だってある」
「交際期間0日・同居生活半年ちょっと・・・身の上話は追々訊くとして俺の貸してる金は志保ちゃんの気持ちでチャラにしよう」
「それはダメ!キチンと返させて下さい」
「それ思うならそうすればいい」
「出来ればだけど・・・てんさんがあたしに使ったお金を全部返したいです・・・」
「律儀だね・・・」
「てんさん・・・あたしで・・・本当にいいの・・・?何か怖くて・・・」
「辛い事・苦しい事・悲しい事 たくさんあったと思う。だからそろそろ良い事あってもいいでしょ」
「ありがとう・・・」

志保は昨夜と同じく嗚咽を漏らした・・・ひとしきり泣いた後、志保はこう言った。

「てんさんの好みの女になりたいです・・・何かあるなら言って欲しいです・・・」
「そうだな・・・せっかく痩せたんだけど、もう少しふっくらしててもいいかな・・・志保ちゃんらしいし・・・それと髪を伸ばしてくれると嬉しいかな・・・黒髪のロングが似合いそうだから」
「それだけですか・・・?」
「うん」

俺は極力簡単に出来そうな事を言った。

「それからな・・・敬語はやめようか・・・」
「はい・・・じゃなくてうん」

また目が無くなったか・・・ブスも悪くない。

「志保ちゃん・・・寝ようか・・・今夜から隣に寝てくれる・・・?」
「えっ・・・!」
「ダメかい?」
「いいの・・・?」
「ちょっと狭いけど・・・」
「よろしくお願いします・・・」

敬語かよ・・・面白い女だな・・・隣に潜り込んできた志保は汗ばんでいた。

「てんさん・・・」
「・・・?」
「いつまで『志保ちゃん』って・・・もう志保でいいよ・・・」
「志保ちゃんはいつまで『てんさん』って呼ぶんだい・・・?」
「てんさんが志保って呼ぶまでです・・・」
「何て呼ぶ・・・?」
「考え中です・・・」

志保の身体が密着して何とも言えない感じだ。
猛烈に性欲を刺激される。
志保が俺の身体の変化に気付いた。

「てんさん・・・どうしたらいいですか・・・?」
「こんな時にこんな話で申し訳ないが・・・」
「何でも言って欲しいです・・・」
「自分の彼女や嫁さんに頼めないような事を風俗嬢にお願いするって聞いた事ある・・・?」
「何回かあります・・・」
「それはね・・・風俗嬢にやって貰えば気持ちいいけど、同じ事を自分の彼女や嫁さんにやってもらえたら比較にならないって事なんだよ。彼女や嫁さんの方が気持ちいいに決まってる。なぜなら相手を知り尽くしてるから。志保ちゃんは何より俺をよく知ってるし・・・」
「てんさん・・・ありがとう・・・頑張って尽くすから見てて下さい・・・」
「敬語・・・」
「ごめん・・・」

俺の女になりたての志保が施す渾身の愛撫が始まった。
キス・唇での全身への愛撫・指先で転がすような刺激・垂れた大きな胸を使った前戯・そして激しくて強いフェラチオ・・・どれもが上手とは言えないが、志保の気持ちが前面に押し出されていた。
咥えながら時折視線を合わし、俺の表情を見ていた。
その姿はまさに俺の女・・・こんな感覚になっていた。

「てんさん・・・ごめんなさい・・・下手で・・・」
「今夜は志保ちゃんをイカせるから・・・まだ俺としてイッたことないよね・・・?」

志保は黙っていたが、俺は知っていた。志保は昇りつめる前に退いてしまう。
俺の動きをセーブされてしまっていた。

「てんさん・・・後ろだけは・・・後ろだけは・・・許して下さい・・・」

バックがNGなのは何か理由があるのだろう。

「夫婦になったらしようか・・・」
「それまで待ってくれますか・・・?」
「そう遠いことじゃなさそうだし・・・」
「いつもこんなでごめんなさい・・・」

志保の唇にしゃぶりつき、乳首にしゃぶりつき、一番敏感な部分にしゃぶりつき、志保の反応を楽しんだ。
嬉しいことに感じてくれている。
その証拠に秘部からは大量に溢れ出し、初めてした時とは雲泥の差だ。
もう我慢しなくてもいいだろう。
避妊など考えもせず、志保を上にして対面騎乗位で挿入した。
下から垂れた大きな胸を歪むほど揉みしだき、力の限りガツガツと突き上げると、志保は今までにない声を上げた。
止め処なく溢れ出した愛液はシーツに染みを作るほどだった。
俺が少し動きを止めると、志保は小さく小刻みに腰を振る・・・あまり慣れていないらしくぎごちないが、それも悪くない。
対面座位・対面騎乗位を繰り返し、志保が絶頂を迎えるのを待った。
ほどなく、志保が・・・

「てんさん!てんさん!イっちゃう!あたしイっちゃう!てんさん!もうちょうだい!もうちょうだい!」
「志保ちゃん!志保ちゃん!」

志保の膣がとても熱くなり急激に締まり、大量の愛液が流れ出した瞬間、俺は持てるだけの精子を志保の膣奥へ送り込んだ・・・

「てんさん・・・」
「志保ちゃん・・・」
「恥ずかしくて・・・恥ずかしくて・・・」
「イけたね・・・」
「うん・・・すごくよくて・・・」
「こんなのが毎晩続いたら・・・仕事行けなくなるな・・・」
「ごめんなさい・・・」
「謝ることじゃない。むしろ嬉しいよ」
「頑張ってもっともっと尽くすから・・・」
「近いうちに籍だけでも入れようか・・・どうせなら籍入れて式挙げて旅行行こうよ」
「こんな幸せ生まれて初めて・・・」
「またしような・・・」
「はい・・・」
「敬語・・・」
「あっ・・・ごめん」

俺の女房になろうとする女のSEXは奥が深そうだ。
もっともっと尽くすと言う。
これでバックが解禁されたら・・・この先どうなるのだろう・・・?
どうしても知りたくなった。

続く

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カテゴリー:恋人・夫婦
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コメント

  1. ひで

    読んでてめちゃ羨ましいよ。

    続きもよろしく。

    • てん

        コメントありがとうございます。

       羨ましいなどと言って頂けて大変恐縮しております。結婚して20年以上になりますが、どこにでもいる普通の夫婦です。私も相方も歳を重ねましたが・・・ボチボチと暮らしています。今後もボチボチ書いていきますので、またお読みいただければ幸いです。

  2. QUEER

    いい話だなぁと思ってしまいました。久しぶりの投稿なので一回目の投稿から読み直したら涙腺が刺激されてうるっと来てしまいました。できるだけ短めのサイクルで次の話をUPしてもらえたらとてもうれしいです。
    後、20年くらい前の話のようですが、末永くお幸せにって思ってしまいました。にぱー

  3. てん

      コメントありがとうございます。

     本当にお恥ずかしい話ですが、いい話と言って頂けて大変恐縮しております。ここに書き込んでいらっしゃる皆様方と比べますと、私は経験人数が非常に少ないです。お読みの皆様方の興味がそそられるような話ではありませんが、ひとりの女と20年以上暮らし、色々な出来事があり、その時その時の話を書いていこうと思っています。またお読みいただければ幸いです。

  4. りょう

    ステキな話で羨ましいです。
    奥様はお幸せですね。
    末永くお幸せに‼︎
    あ、続き楽しみにしています!

    • てん

        コメントありがとうございます。

       ステキな話かどうか微妙ではありますが、日々の暮らしは楽じゃありませんけど、何とか暮らしていければと思っています。今では夜の生活も少なくなりましたが、もう少し現役を続けられそうです。生涯現役だと嬉しいのですが・・・またお読みいただければ幸いです。

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