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投稿No.5533
投稿者 マル長 (48歳 男)
掲載日 2013年2月24日
今では人妻と寝るチャンスがあると、何とか中出しに持ち込みたいと思うし、中出ししたらそれを常態化させるためにピルを飲ませたいと思うのだが、人妻=中出しが当たり前になった私のきっかけを書いてみたい。

ネットのおかげで今まで知り合うはずもない他人がふとしたきっかけで知り合うことになる。
30を幾つか越した美紀とのきっかけはありふれた出会い系。
初めは円かとも思ったが、会って寝てもその手の話は無いし、好みの細身の体系で体の相性も良いので週一の関係が3ヶ月ばかり続いていた。
聞けば、独身時代にかなり遊んでいた経験のある美紀は夫の淡白極まりないセックスに飽き飽きして、出会い系で男を適当に摘み食いする日常であったらしい。
美紀の側でも私と続いたのは会った日は必ず複数回イカせてくれるからという体重視の考えからであったらしい。

いつものように会っていたある日、前戯で軽くイカせた後、当たり前のようにゴムを付け、正常位から側臥位、後背位と体位を変えながら二度ばかり美紀をイカせたあたりで不覚の中折れをした。
まぁ、中年の域に在る私は中折れすると中々回復はしない。
その日は、まぁ今日はこれまでかなと、ゴムを外しベッドに仰向けに横になった。
それで何となく収まらなかった美紀は鼻を鳴らし、
「ん~、あなたはまだイってないでしょぉ。ダメェ」
と私の上になり硬度を喪いつつある生の亀頭をクリに擦りつけ始めた。
そのエロい姿に珍しく衰えかけた私のモノが反応して硬さを取り戻し始めた。
美紀の目が、ベッドの横に流れゴムを探し始めたのに気付き、私が軽く制した。
「まだ、駄目だ。今付けたら萎えちゃうかも」
美紀は軽く頷き、今度は素股の要領でモノを陰唇で擦りだす。
お互いの性器を生で擦り合わせるまでは前戯で当たり前のように行うようになっていたのでここまではお互い何の抵抗も無かった。
私のモノはカリが張り出し結構太めなので前戯でかなり激しく動いても誤って中に入ることはそれまでは無かった。
だがこの時、美紀の秘所はすでに私のモノを受け入れ2度の頂上を迎えていたため潤沢な淫液に塗れていた。
そのため、腰を振る美紀が軽くバランスを崩した時に他愛も無く亀頭の部分がニュルンと入ってしまった。
お互い
「え?」
って感じで見合い、私も慌てて抜こうとしたが、初めて味わう美紀の生膣のネットリ感に理性が飛んでしまった。
「駄目じゃないか、生なんて」
そう言いながら、行動は逆に美紀の腰を抑え奥へ突き上げていた。
それ以上に理性の飛んだのは美紀だった。
「駄目よ、何するの」
と言いながら腰を上下しながらモノを奥へ呑み込もうとする。
美紀の話だと中に入れられた直後から後頭部にスパークが散って訳分からなくなり、奥まで飲んで腰を振りながら「中にさえ出さなきゃ大丈夫」って思っていたらしい。
遊んでいた美紀ではあるが、夫を含めても男の生のモノを味わうのは初めてであったようだ。
が、美紀がそこまで気持ち良かったのは体の相性の賜物であるように思う。
ゴムでは感じなかったようだが、ゴム無しだと、モノが浅く入った時は、カリがGスポットをピンポイントで擦りつけるそうだし、最奥まで入れて引き抜く時や掻き回す時は、初めてカリにえぐられて頭を掻き回されたり、内臓を引き抜かれるような感覚を味わったようだ。
私のほうも、ゴムではただ締りのいいまんこというだけの感じだったが、ゴム無しだと、グニグニ感とネットリ感に相まって粘着的にジン割り締め付けてくる感覚が溜まらなかった。
お互い初めての生に酔ったようにまぐわい続け、美紀は初めての手マンでなく男のモノでの潮吹きも経験し、2度3度と続けてイキ、私も耐えに耐えて、美紀の生膣を味わい尽くし、快感に酔い痴れながら射精の瞬間にモノを引き抜き、美紀のお腹の上に大量の精液を撒き散らした。
この日の経験は後から話を総合するとお互いの脳裏に焼きつき、忘れられないものになったのだが、次回に会ったときは何故か、淡々とゴム付のセックスをこなして微妙にぎこちなく別れた。

その次の回は、美紀より無事生理が来たことが告げられ、生理明けに伸ばして欲しい旨のメールが届いた。
約束のその日、まだ暑い日が続く折から、美紀はいつもよりかなり短めのスカートにキャミソール姿で現れた。
私の車に乗り込む美紀からはいつもの香水の匂いに混じって成熟した雌の香りが立ち昇っていた。
車をラブホに向けながら、すんなり伸びた美紀の脚を横目で見ながら、私は突き上げるような生でヤリタイ欲望と戦っていた。
一度味わった美紀の生膣の味は忘れられない味だった。
しかし、その次に会った美紀は当たり前のようにゴム付のセックスを要求し、私は淡い失望感を味わっていた。
その美紀が、バックをごそごそと掻き回し、錠剤のシートを取り出した。
信号待ちのときに見るといくつか飲んだ跡はあるが、オレンジ色の小さいカプセルが21個に白いカプセルが7個並んでいる(最も見た時には数まで分かった訳ではない。後で美紀からオレンジと白の薬の意味と数を教わったのだ)。
その薬のシートをひらひらさせて意味ありげに美紀が笑う。
「この前の生理からこれ飲み始めたの。わかる?」
私が車をスタートさせながら首を振ると、
「この前の前会ったとき覚えてるでしょ。。。。」
私が頷くと
「あれ、凄かった。。。でも、やっぱり生理が来るまですっごく怖くて不安だったの」
私がうんと頷くと
「だから、これ、ピル。。。。ね、わかるでしょ、私の気持ち」
ある意味凄い衝撃だった。
ピルを飲んでる女=いつでも、どこでもやれる女なのだ。
美紀はピルシートを見せることで、この前の生でのセックスが忘れられないことを暗黙のうちに告げ、私にいつでも生でやってとせがんでいるのだ。
そう思うと黒い欲望が止めどなく噴出するような想いだ。

ラブホに着き、定番の部屋に入ると美紀が頬を染めながら、
「ピル飲んでるって言ったときあなたの顔が獣になった・・・それ見てたら私も何か・・・・」
と顔を埋めてくる。
既に下半身が膨張しきっている私はそれを美紀に押し付けながら顎を持ち上げて唇を貪る。
舌が絡み合い、美紀の手は私の膨らみの上を這い回る。
「凄い硬い・・・今日・・・」
唾液の糸を引きながら美紀がそう言いまた私の舌を捉えにかかる。
私はベッドに美紀を押し倒し、ディープキスを続けながら美紀のミニスカのホックを外し脱がしにかかる。
普段はパンストを履いてる美紀が今日はストッキングをガーターベルトで吊り、秘所を辛うじて覆うくらいの切れ込みのある真っ赤な紐Tを付けていた。
「凄いエロいな・・・」
下半身がさらに膨張するのを感じた。
「だって・・ピル飲み始めて、このことばかり考えてて・・・私も会いたくて会いたくて・・だから今日は、赤いエロい気分・・・いや、恥ずかしい・・」
その下着に手を当てるとすでに夥しい湿り気を感じる。
「もう、こんなに濡らして・・・」
「嫌・・」
紐に手をかけスルリと解くと雌の淫臭が立ちこめる。
触るまでもなくドロドロの感じだ。
私は体をずらし秘所にむしゃぶりついた。
「だめ、お風呂入ってから・・あ、あ、だめ」
そんな弱々しい抵抗は黙殺して、音を立てながら全体を舐め回し、舌を挿入し淫液を啜りこむ。
口の周りをビチョビチョにし舌先をクリに遊ばせる頃には美紀は言葉にもならないよがり声を挙げ、
「イッチャウ、イッチャウ」と連発しながら全身を硬直させて痙攣する。
私は喘いでぐったりしている美紀を見下ろし、ズボンとトランクスを脱ぎ、天を向いてそそり立つモノを手で扱きながら多分薄目を開けてこちらを見ている美紀に見せ付ける。
美紀の咽喉仏が大きく上下し、ゴクリと唾を飲み込み、確り見ていたのが良くわかる。
正直なもので美紀の秘所から次から次に雫が滴り、私のモノを待ち望んでいる様子がしれる。
美紀は精一杯脚を開き私を迎え入れる体勢を取る。
ガーターベルトに吊った黒いストッキングにハイヒール、ミニスカが捲くれ上がり、真っ赤な紐パンの片紐が外れ性器が剥き出しになっているのがエロ過ぎる。
私は美紀の脚の間に片膝をつき亀頭を美紀のクリに擦り付ける。
「・・・焦らさないで・・・」
美紀が自ら腰を浮かせモノを膣に迎え入れようとするが微妙に交わし囁く。
「硬くてぶっといチンポ、生で美紀のまんこに嵌めて下さいって言えよ」
「いやだ・・・言えないょ、そんなの・・」
「じゃ、今日はここで止めるか?」
私が腰を浮かせかけると
「嫌だ、止めないで」と泣きそうな顔になる。
「じゃあ言えよ」
「・・・・・・」
「ほら」
「・・・・・・」
「止めるぞ」
「・・・・○○さんの・・・太くて・・・硬い・・・やっぱ言えない・・・」
「わかった。帰るぞ」
「いやあ、嫌だあ・・・せっかくピル飲んだのに」
「じゃあ言えよ」
コクリと頷き美紀がか細い声を出す。
「太くて硬い・・チンポ・・・生で、美紀のおまんこに・・入れて」
「入れてじゃないだろ」
「・・嵌めて下さい」
美紀は頬を真っ赤にさせて消え入りそうな声で囁く。
「よし、いい子だ。」
私は膣口に充てたモノに体重をかける。
かなり狭い美紀の入り口もドロドロになっているおかげでめり込むように入っていく。
前に味わった美紀の生膣の味が甦り思わず呻り声が出るが、美紀は声も出ないようで歯を食いしばりしがみついてくる。
半分入ったところで前後に抽挿を繰り返すと美紀が
「ひーっ」と声を挙げ
「き、き、も、ちぃぃぃいいい」と切なさそうに顔を歪める。
どうやらGスポットをカリが引っ掻いているようだ。
小刻みにそのポイントの刺激を続けると
「いや、・・・あん、・・だめぇ」と食いしばった歯の間から声が洩れ続け
「い、、いいいい、ああ、出ちゃう、出ちゃう、あああイッちゃうぅぅ」
と言いながら潮を迸らせる。
美紀が完全に達したことを確かめ、次は奥までモノを叩き込む。
ネトネトの美紀の粘膜が絡みつき気持ちいいなんてもんじゃない。
美紀も
「いや、またよくなっちゃう・・・あん、あんんん、当たってるぅぅ」
お互いに腰を淫らに振り合い、舌を貪りあいながら超絶な気持ち良さに浸りきっていると耐え切れず、また
「だめ、だめ、あ、あ、いっちゃうぅぅ」
と美紀が達してしまった。
かなり重いアクメだったようで白目を剥き意識が飛んだようだ。
私は起用に足を動かし、嵌めたまま美紀のハイヒールを脱がせ、結合した状態のまま美紀を膝上に引っ張り上げた。
虚ろな状態で覚醒した美紀は無意識に腰を前後に振りながらヨガリ声を洩らし続ける。
私は美紀のキャミを剥ぎ取り、片手で美紀を抱きとめながら背中のブラのホックを外した。
美紀の腰振りに合わせ突き上げながら美紀の耳から首筋、乳首へと舌を這わせる。
「気持ちぃぃ・・・ぃい」
美紀の声のトーンが上がっていく。
前後に振っていた美紀の腰は、たまに上下動し、また円を描くように動き、その動きの中で膣の粘膜が私のモノを絶妙に扱きたてる。
美紀の眉がまた寄って皺を作る・・・
「ねぇ、また、駄目になりそぅ・・・ねぇ、次は一緒に、ね、一緒にいって。」
そう言いながらキスを求め、大量の唾液を送り込んで来る。
その唾液を飲み、
「ああ、もう俺もいきそうだ」
「うれ、・・し・い・・来て、ねえ、来て、中に出して。一杯出して、ああああ」
「う、う、う、う、美紀ぃ、たまんない、美紀のまんこたまんない」
お互い腰を擦り付け合うように動かし、我慢に我慢をした欲望が美紀の中で弾けた。
「あああ、美紀、いっちゃう。いっちゃう。生まんこたまんない」
「ああ、私も、私も、あああ、熱い、熱いぃぃぃ」
ネットリした美紀の粘膜が痙攣するように締め付け、凄い量の精液がモノの中を迸る快感を何度も味わった。

激しく息をしながら余韻に浸っている美紀が、
「凄い、わかった。あなたの熱い塊が子宮に当たるのがわかった・・・すごい気持ちいい・・・」
「美紀のまんこ、すごい、出しても出しても搾り取るように動いて・・・最高だった」
「今までのエッチって、おままごとだったってわかったゎ。これが本当のエッチなのね」
私がモノを引き抜くと白濁した汚れと精液の残滓が纏わりついている。
美紀は愛おしそうにそのモノを見て、
「あんなに出したのにまだ硬い・・・凄い人」
と言いながら手を添えて
「綺麗にしてあげるね」
とペロペロと汚れを舐め取り始めた。
最後は亀頭を口に含み、本格的なフェラになり、
「なんか、また変な気持ちになりそう・・・」
「俺も・・・だ」
美紀を押し倒しそうな俺の動きに美紀はフェラを中断して、
「ちょっと待って、まだ全身ジンジンしてるの。ちょっと待って、お風呂入れてくるから」
と立ち上がり、ガーターベルトを外し、ストッキングと腰の周りに纏わりつくようにあるスカートとショーツを脱ぎ捨て全裸になって浴室へ向かった。
私も、シャツを脱ぎ捨て、全裸になり浴室に向かった。

手早く浴槽を洗い、お湯を入れ始めた美紀は
「まだ、早いよ。今入れ始めたばかりだから」
と洗面台の前に戻ってきた。
「待ちきれない。また、したくなって来た。ほら、出したのにもうこんなになっている」
「すごい・・・私も・・・したい・・だけど、余りにさっきのが凄すぎて・・・、ちょっと休ませて」
「だ、め、だ、ここでする」
「え?ここでって?」
「この大きな鏡の前で。ほら洗面台に手を付けよ」
「え~っ???」
と言いながらも美紀は、その意図をよく理解し、鏡の前で手をつき、脚を広げて尻を突き出した。
「この鏡の前で美紀を生で犯す」
私は少し腰をかがめ屹立したモノに手を添えグイッと突き上げた。
「あん」
「ほら、入った」
中に入ったことを教えるように腰を振る。
「あ、ん、い、や、・・・ん、ん、ん、生のバックってたまんない」
まだ準備がとかいいながらも私のモノを受け入れた美紀はすぐスイッチが入ったように腰を振る。
私はグリグリ掻き回すように腰を動かすと俯き加減にヨガリ声を洩らす。
私は、腰に律動を加えながら美紀の前に手をやり乳首を愛撫し、片手をクリに下ろし突起を優しく撫でる。
美紀は
「いや、何これ、凄すぎる。ああああああ、駄目駄目、すぐいっちゃいそう」
と三所攻めに目がトロンとして口の端から涎がツーと落ちていくのが鏡に映っていた。
私の舌は背中を舐め上げ囁く。
「ほら、鏡見ろよ。夫以外の男に生チンポ嵌められて、おっぱいもクリも好きなようにその男に弄られている人妻のヨガリ顔見てみろよ」
「いやだ、いやあん、恥ずかしぃ・・・あああ、体溶けちゃいそう・・・あ、あ、あ、ああああああ」
そうヨガリ声を上げながらも目を瞑ったふりをして薄目で見ているようだ。
クリを触る手にドッと溢れる淫液を感じた。
「ああ、美紀の生膣はたまらんな、こんなにグニグニ締め付けてくるなんて」
「あん、あん、生バック気持ち良過ぎるぅぅ」
十分にバックの感触と美紀のヨガリ声を楽しんでから美紀をイカせにかかる。
奥までガンガン突きまくると
「いや、何これ、ああああ、そこそこそこ、当たってるぅぅぅ、ダメダメイッチャウゥ」
ガクガクと膝を揺らし
「もぅ、立ってられない」
と床に崩れ落ちた。はぁはぁ息を苦しげに吐き出し、美紀は背中まで汗でびっしょりになっている。
また、重くイってしまったようだ。
生でのセックスでは一度一度のアクメがゴム付よりずっと重いようだ。
「もぅダメ、許して、体ガクガク」
そう言いながらよろけながら美紀が立ち上がる。
「何度イカサレちゃったんだろ、わたし」
「ははは、さあ汗でも流そうか。もう入れるだろ」
浴槽のドアを開け手早く前だけ流し抱き合いキスしながら浴槽に漬かる。
ぬるめの湯が心地良い。
美紀は浴室のライトを消し、浴槽内の好みの光に調節している。
湯面に青い色が光る。
「さあ、おいで」
美紀を私の膝に誘うとすぐに上に乗り、また長いキスが始まった。
私の舌が美紀の口内で吸われ、美紀の舌が私の口の中のあらゆる場所で遊んでくる。
キスをしながら美紀の固く尖った乳首を手の平で軽く回すように愛撫する。
「ム、ム、ム」
美紀が苦しげに舌を私の歯の裏から外した。
「あ、あ、気持ちいい」
「美紀の乳房は本当に美乳だな」
そう言いながら、手の平で乳房を持ち上げ親指の腹で乳首の下側を押す。
「あん、いや、あなた、おっぱい触るの上手すぎる。また感じちゃう」
「そう?」
言いながら人指し指を軽く乳首に添え持ち上げるように下側から軽く捺す。
悩ましげな顔で美紀が喘ぐ。
「だめよ。またしちゃくなっちゃう。お尻の下にはあなたの硬くて大きなモノを感じてるし・・・」
「美紀がピル飲んでくれたおかげで、やろうと思えばここでもすぐできちゃうぞ」
「だめぇ。もうフラフラなんだから私。ベッドでの楽しみにおいておく」
「しかし、生がこんな気持ちいいなんてな・・・」
「ホント、そぅ、気持ち良さが百倍違うみたぃ。」
「薬飲んでから、旦那とも、生でやってんの?」
「バカ。後、数年は子供要らないって言ってゴムしてるのに、奥さんがピル飲むって変じゃない。旦那はずっとゴム付ょ。それに・・・ゴム付けても超早いのに・・・」
と冷たく笑った。
この美しい女を御しきれていない彼女の夫に言い知れない優越感をこの時に感じた。
それ以後、私が他の女に同じことを言いつけるのはこの美紀の台詞のせいだと思う。
美紀は冷たい笑顔を消し、媚を含んだ顔で
「生はあなただけ・・・だって、あんな凄い感覚教えてくれて、わたしにピル飲もうって決心させてくれたんだもん」
と可愛いことを言う。
私は下半身の昂まりを感じて、美紀の愛撫をまた開始した。
耳たぶから首に舌を這わせ、乳首をゆっくり咥える。
軽く吸ったり、舌で乳首を弾いたりし、片手でもう一方の乳首を愛撫する。
はぁはぁと息を荒げる美紀は
「だめ、だめ、あああ、気持ちぃぃ」
と私を押しのけようとするが舌先に捉えた乳首をさらに弄ぶ。
「あ、いや、もぅ我慢できないっ」
美紀がいきなりそう言うと美紀の下にある硬く屹立したモノを少し腰を浮かせ器用に膣口に宛がい体を上下させながら嵌め込んでいく。
中は淫液と私の出した精液でドロドロのため滑りはいいが、膣口は湯で洗われるため少し軋むのがまた気持ちいい。
かなり時間をかけて全部を中に収めて美紀が腰を振り始める。
快楽を求める美紀の動きが激しいため浴槽の湯が大きく揺れ外にもこぼれていく。
「ああ、あああ、気持ちいい、気持ちいい」
私はうわ言のようにヨガリ声をあげる美紀を抱き寄せキスをする。
キスしながら声を上げ美紀が腰を振り、私は激しくそれを突き上げる。
さらに湯が揺れ、浴槽で少し体が浮く。
浮いた体を利用して違う角度で美紀を突き上げると明らかに声のトーンが変わった。
「うううううう」
苦しげに口を離し
「いやぁ、そこ、そこ、初めて初めてょぉ・・・あ、あ、あ、あ、当たってるぅぅぅ」
そう叫ぶとビクンビクンと体が硬直し
「イクッゥ・・・・・」
一声高く声を上げ、激しく痙攣した。
呼吸がおさまるまでかなりの時間を要したが美紀はまた腰を揺らし始める。
「気持ちぃいぃ、気持ちぃいぃ・・・どんどん気持ちよくなるぅぅ」
こうなるとエンドレス状態だ。
揺れる湯の中には出した精液が激しい腰の動きで洩れて来ているのか糸くずのような感じで幾筋も漂い始めている。
私も痺れるような感覚で美紀の粘膜を掻き回す。
2度目の射精感が近いようだ。
この後、もう一度ベッドでも美紀の体を味合わなければと思いながら美紀の舌を吸っていた。

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