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投稿No.6852
投稿者 風俗王に、俺はなる (48歳 男)
掲載日 2017年12月11日
自分、はっきり言ってブサメンである。
いわいるメタボで、頭髪も薄く、ロリコンの変態野郎との自覚もある。
だから若い頃から合コンでモテた試しもなく、イケメンの友達がよろしくやっているのを、ただ指を咥えて見ているしかなかった。
自分がデリヘルにハマったのもそのせいだろう。
何人かの男の中から自分を選ぶ女はいないだろうが、密室でふたりきりになれば話は別だ。
それが商売となれば、彼女に選択の余地はない。
彼女をどうするかはこちらの腕次第ということになる。
十数年にわたるデリヘル生活においては、何度となく本番行為に及び、更には生入れ中出しの暴挙に至ったことも一度や二度ではない。
今回は自分が中出しに成功したうちでも、最高の美少女との実例を上げてデリヘル譲と中出しをする方法を紹介したい。

そもそも中出しを成功させるには、相手選びから慎重に進めなくてはならない。
まずキャリアの長い女やランキングに乗るような人気嬢はダメだ。
彼女たちは仕事にも男にも慣れているから、まずはさせてもらえない。
それは金さえ積めばやらせてくれる女もいるだろうが、生はまず不可能だ。
狙うなら最近入店した新人を選ぶべきだ。
デリヘルのHPを見れば最近入店した嬢がわかるから、そのあたりから目星をつける。
それから出来るだけ若い娘がいい、20歳前後の大学生か短大生がいいだろう。
自分がロリコンとだからというわけではない。
最近の若い女は常識をしらない。
中出しの意味さえよくわかってない女が多い。
まさに鴨ネギ状態なのだ。
余談だがデリヘルというところは、嬢が入店した時の情報を変更することはない。
すなわち入店するときに19歳と進言すれば、何年経っても19歳のままである。
またスリーサイズも変更することはないから、年を取って体型が変わってもHP上ではそのままである。
自分も23歳のスレンダータイプを呼んだのに、40すぎのデブが来たことがあった。
だから入店間際の嬢でなければ信用が置けない。
大学もしくは短大というのは嬢の出勤状態を見れば想像が出来る。
彼女たちは学校があるので、そうそう毎日は出ていられない。
また夜はサークルや合コンがあるので夜は、あまり遅くまでいられない。
つまり週1~2回、決まった曜日に出勤して、あまり遅い時間までいない娘を狙えばかなり確率が高くなる。

さて何故学生を狙うかとのことだが、普通彼女たちは学費のため、あるいは生活費のために入店してくるのだが、理由はそれだけではなく単純にHが好きなのだということが挙げられる。
考えてみれば若くて綺麗な娘ならこんなところで働かなくとも、割のいいバイトはいくらでもあるだろう。
にも係わらずわざわざ危険を冒してデリなどを選ぶのだから、よほどのスキモノであるケースが多いのだ。
ちなみに実際にデリ嬢に聞いてみると、彼氏と別れてすぐという嬢が実に多かった。
すなわち彼氏と別れてHする機会が減ったので、こういうところで欲求を満たそうという一石二鳥の考え方をする女が多いということだ。
これは若い女独特の考え方で、30を過ぎた女はまずそんな考えはしない。
彼女たちは1にも2にも金のことしか考えないのだ。
だから入店間際の若い女はやりやすい。
やりかた次第で簡単に股を開くというものである。

さて本題に入るが、そうして自分が目をつけたのは、入店2ヶ月目の19歳の娘である。
HPでの源氏名は「れいな(仮)」。顔にボカシが入っているからあまり期待はしないが、全身の写真を見る限りスタイルは抜群だった。
洋服の上からでも出るところは出て、括れているところはしっかり括れている。
ホットパンツから除くおみ足もうっとりするほど細くて長い。
期待に胸を躍らせて待っているとじきに彼女はやってきた。
扉の向こうに恥ずかしそうに佇む彼女は、思わずガッツポーズを取るほど美しかった。

「御指名ありがとうございます。れいなです」
上目遣いに自分を見上げながら、小さな声で自己紹介をする。
肩までかかる長い黒髪。
かすかに憂いを含んだ大きな黒瞳。
形のいい鼻腔と薔薇の唇。
間違いなくアイドルグループに所属してもセンターを張れるレベルの美少女だ。
なんでこんな娘がデリヘルなんかに・・・思う間もなく自分の下半身はムクムクと立ち上がり始めていた。

れいなというその美少女を部屋に導く。
並んでベットに腰掛けると彼女の黒髪からは微かに甘い香りがした。
彼女は自分からやや間を置いて身を固くしている。
緊張からか自分がタイプではないせいか、いずれにしてもこういうところは素人っぽくていい。
どのみちどんなに嫌でも、もはや彼女に選択の余地はないのだ。
自分は今すぐにでも彼女を押し倒してしまいたい衝動に必死で耐えていた。
彼女を一目見た時から中出しをすることに決めていたが、そのためにはまずは心を開かさなければならない。
あくまで紳士的にふるまることが肝心なのだ。

れいなに近づき肩を抱く。
彼女はビクリと身を固くする。
「学生?」
分かりきった質問をする、できるだけやさしい声で。
「はい・・・」
消え入りそうな声。
「大学生?」
「短大です」
「この近くなの?」
「・・・いえ、遠いです」
「そうだよね。近くじゃ友だちに会っちゃうかもしれないもんね」
クスリとれいなが初めて笑った。
ドキリとするほど可愛いい。
「笑顔、可愛いね」
「・・・ありがと」
恥じらう顔すら可愛いい。
出来るだけ優しく、彼女を安心させることこそまず第一歩なのだ。
「可愛いね」
恥じらうれいなの頭を引き寄せ、髪を撫でる。髪自体に神経はないが、髪の付け根は性感帯の一つなのだ。
髪をやさしく撫でられると大抵の女は気持ちが良くなる。
頭をナデナデされる行為に胸キュンする女が多いのはそのせいだ。
指を櫛のように立てて髪を撫でながら頭を肩の方に引き寄せる。
れいなの様子を伺うと、うっとりと目を閉じている。
とりあえずは緊張もほぐれていたようだ、優しい人と認識したらしい。
同時に反対側の手でセーターの上から胸を触る。
ブラジャー越しにもハッキリとした張りが感じられる。
HPで確認したところではかなりの巨乳のはずである。
だからといって焦って巨乳を揉んだりはしない。
あくまで紳士的に先端をやさしく撫でる。
それだけでも感じるらしく、身悶えしながら小さなため息を漏らす。
かなり感じやすい体質らしい。

肩に押し付けられた頭を起し顔を寄せる。
唇を寄せるとうっすら目を開いた。
ドキリとするほど黒くて大きな瞳だ。
仕事だから・・・キスされることを覚悟した瞳だった。
通常なら絶対にこんな男に唇を許したりはしない。
思わず貪り付きたくなる衝動を必死に抑えた。あくまで紳士的に。
「ちょっと待って」
こういう時のために常にポケットには口臭消しのフリスクを忍ばせている。
それを口に含んで残りを彼女に渡す。
「口、臭いと悪いから」
「ありがと」
れいなの口元が綻ぶ。
あくまで優しい男を演じなくては。

改めて唇を寄せる。
心なしか彼女の表情が優しくなっている。
クリスク効果か。
とうとう唇が触れた。
しっとりとしたやわらかな感触が唇に広がる。
こんなに可愛い少女に・・・感動の瞬間だった。
勿論無理やり舌を入れたりはしない。
最初はフレンチキスの要領で軽く唇を合わせる。
その間にも乳首のあたりを撫でる行為は続行している。
唇を合わせながらウッウッと声が漏れる。
耐え兼ねたように舌を伸ばして来た。
待ちに待った瞬間だった。
口内に伸ばして来た彼女の舌を唇で捉え、頭を自分の方に引き寄せる。
乳首を撫でる指先を掌に変えセーター越しに胸を揉み上げる。
思った以上の感触であった。
もう、れいなは拒んだりしない。
自分から唇を強く押し付けてくる。
絶世の美少女との痺れるようなディープキスである。

胸に押し当てていた手を離し、ズボンのジッパーを下ろす。
激しく舌を吸いながら、美少女の細い指先を自分の股間に誘導する。
知ってか知らずか、彼女の細指はパンツの穴を通して、直接自分のイチモツに触れている。
ひんやりとした氷の指先だ。
炎のように立ち上がったイチモツに触れ、一瞬指先は怯んだがやがておずおずと握ってきた。
心しびれる瞬間だった。
「やばい」
唇を離し下を見る。
「大きくなっちゃった」
れいなの綺麗な顔は朱に染まっている。
その手はズボンから飛び出したイチモツをしっかりと握っていた。
「エッチだね」
「いやだ」
耳元で囁くと、恥ずかしそうに顔を伏せる。
その唇を捉え更に激しく口を吸う。
もはや完全な恋人同士の口づけだ。
れいなは手をイチモツから離そうとせずゆっくり動かし始めた。
「大き・・」
恥ずかしそうに呟く。
自慢ではないがイチモツには自信がある。
長さはそれほどではないが、太さは友達のそれと比べても倍くらいはある。
更に幼少の頃からのオナニーの結果かカリが傘のように発達している。
ゴムをしている時は締め付けられているが、生で入れるとカリが擦れて得も言えずキモチがいいらしい。

キスをしながらセーターを脱がし始める。
そろそろシャワーを浴びないと時間がなくなるからだ。
セーターを託し上げるとスベスベした素肌に触れる。
若い女の肌は弾力があって触れているだけで気持ちがいい。
もっとも気持ちがいいのは、れいなの方も同じらしく、肌をやさしく撫でると堪らないように身悶えする。
女性の背中は全てが性感帯といっていい。
特に肩甲骨の裏側がツボだという女は多い。
そこを撫でられると、背中の体毛が立ち上がるほど快感なのだそうだ。
一体、れいなもそのタイプらしく、ブラジャーを外しながら肩甲骨をなぶると身を反らすほどに感じていた。
ブラジャーを外したお陰で形のいい乳房が顔を出した。
DカップいやEカップはあるかも知れない。
大きいが垂れてはいない、重力に逆らって綺麗なお椀型を保っている。
俗にいう美乳というやつだ。
乳首はきれいなピンク色でツンと上を向いている。
感じている証拠だった。

「シャワー行く?」
そこで初めて口にした。
彼女に断る理由は、もちろんない。小さく頷いた。
自分はトレーナーを脱ぎ、ズボンを下ろした。
れいなはミニスカートを取り、ストッキングを脱いだ。
更に小さなパンティにかける手を止めさせた。
「脱がせてあげるよ」
前かがみにしたれいなのお尻に手をかける。
小さなパンティを下ろすと、ため息が出そうなくらいにプリンとしたお尻が顔を出した。
雪のように白くお月様のようにまあるい、きれいな逆ハート型のヒップだ。
ヒップからすらりとした太ももにかけての曲線がたまらない。
思わずお尻の膨らみに口をつけた。
「キャッ」
と、れいなが声を上げる。
「ごめん。あんまり可愛かったから」
「ううん。キモチい」
可愛すぎる。
再び彼女を抱き寄せ唇を合わせる。
勿論その際にはイチモツを握らせている。
舌を深く口内に忍ばせ、両手を伸ばしてプリンとしたヒップを引き寄せる。
柔らかくて弾力のある素晴らしい感触だ。
思わず5本の指を尻肉に食い込ませた。
「ウッ」
とれいなが身を固くする。
しまった、つい感情が表に出てしまった。
ここで怖がらせては元も子もない。
「ごめん。痛かった?」
「ううん、大丈夫。お風呂行こ」
こんな美少女にお風呂行こうと言われては、例えそれが仕事の一環だとしても心が踊らないわけがない。
驚くことにれいなはイチモツを握ったままシャワー室に先導している。
この子は可愛い顔をして相当なスキモノかも知れない。
期待に胸を膨らませ、スポンジのように心地よく弾むヒップを揉みながら彼女の後に続いた。

シャワー室で改めてれいなの全身を観る、素晴らしいプロポーションだ。
見事なお椀型を保った美乳。
細く括れたウエストから、腰の周囲に連なる美麗なライン。
適度に肉付き、尚且しなやかさを湛えた美脚。
あと10センチ身長があれば、トップモデルとして十分にやっていけるだろう。
れいながシャワーの温度を調節しようと前屈みになり、こちらにお尻を向けたスキにその形の良いヒップにイチモツを向ける。
割れ目に沿ってイチモツを這わせると堪らない感触が先端から伝わり、思わずイキそうになった。
「やだ。ダメよ、いたずらしちゃ」
振り向いて軽く睨む振りをする。
最初に比べてずいぶんと馴染んできたようだ。
それだけ心を許し始めているということか。
れいなはシャボンをまぶした白い手を伸ばして自分の身体を洗い始める。
その手を掴んで、脇腹から背中の方に誘導する。
自然と二人の距離は接近し、互いに抱き合う形になる。
「こうしたほうがお互いに洗えて合理的だよ」
しなやかな背中に腕を廻し、固く締まったヒップを抱きしめる。
生ゴムのような美乳が、二人の身体の間で大きく歪んでいる。
ギンギンに立ち上がったイチミツの先端が、れいなの股間を擦り上げる。
早くも先走り液が溢れている。
ボディシャンプーを手に取り、れいなの背中から腰のくびれにかけてゆっくりと滑らせていく。
「あッあッ」
れいなの身体が小刻みに震えている。
やはり感じやすい身体なのだ。
それにしてもなんと滑らかな背中なんだろう。
そのすべやかな生肌を確かめるように、ゆるやかに指先をすべらすと彼女は脚をガクガクさせて細い両腕を首に回してきた。
あまりの快感に立っていられなくなったようだ。
もはや洗っているのか抱き合っているのか解らない。
そのままれいなの身体を裏返すと、バランスを失った彼女は部屋の壁に両手を突いて躰を支えた。
同時にヒップを突き出したので、思わずイチモツがそのきれいな割れ目に滑り込んだ。
その感触に我を忘れ、矢も盾も堪らず自分のイチモツを、れいなのアソコに押し込もうとした。
しかし彼女のアソコは未だ濡れておらず自分のイチモツを跳ね返した。
もちろんこのまま強引に押し込むことは可能だろう。
しかしそれはレイプに他ならず、そのあとの展開を考えるに恐ろしいものがある。
すんでんのところで理性を取り戻し、慌ててシャワーの栓を捻った。
思いのほか冷たい水が二人を濡らし、彼女は「キャッ」と言って飛び上がった。
「ごめんごめん。出してすぐは、まだ水だよね」
お陰で冷静に戻れた。
あのまま煩悩のままに襲っていたら、とんでもないことになるところだった。
「じゃ拭いてあげる」
れいながタオルを持ってきたので、そのタオルを奪って彼女の肩にかける。
抱き合うようにれいなの背中の水滴を拭うと、お返しとばかりに彼女が自分の背中を拭ってくれる。
夢のようなシチレーションだ。
ふたりはひとつのタオルで、互の身体を拭き合いながらベットルームに移動する。
そして抱き合うようにベットの上に崩れ落ちた。

「上に乗って」
仰向けに倒れたベットの上でれいなの耳に囁く。
彼女はいたずらっぽく微笑みながら、そのしなやかな身体を自分の上に重ねてきた。
キュッと締まったウエストを抱きしめる。
なんという滑らかな肌だろう。
柔らかさの中に弾むようなしなやかさがある。
たわわに実った乳房の弾力が胸を押し返す。
夢のような感触に心躍らせながら、れいなの背中に指を這わせる。
愛おしむようにゆっくりと。・・・
肝心なのは焦らないことだ。
自分の経験から、大抵の女の子はやさしい刺激を好む。
もちろん中には激しい行為を望む、いわいるドMの娘もいるだろう。
しかしそれはあくまで行為に慣れてからの話だ。
最初からレイプのような行為を求める女はAVの中だけだ。
やさしい愛撫を繰り返し、相手を感じさせるのだ。
身も心も開くことができれば、あとは勝手に乱れていく。
れいなの感じるポイントは、バスルームの中の洗いっこでわかっている。
肩甲骨の間と肋骨の隙間。
それと背骨からお尻にかけてのラインだ。
もっと大体の女の子にとってそこは気持ちのいいポイントでもある。
愛おしい気持ちを込めてそこを繰り返し愛撫する。
大切な宝物を扱う慎重さが必要だ。
自分の上でれいなが身悶えを始める。
ため息のような喘ぎ声を漏らす。
本能的に股間をイチモツに擦りつけ始めた。
「気持ちいい?」
耳元に囁く。
れいなは朱に染まった顔を向けて、恥ずかしそうに微笑んだ。
感じている事は明らかだが、それではダメだ。
言葉に出して言わせなくては。
言葉は魔法である。
思うことは口にすることで、初めて現実のものとなるのだ。
「気持ちいいときは、気持ちいいって言ってね。わからないから」
「・・うん、気持ちいい」
「どこがいいの?」
「指先、いやらしくて気持ちいい」
「いやらしいの、好きなの?」
彼女はちょっと恥じらった。
「言ってみて、好きなの?」
「・・・好き、かも・・」
言ってしまった、というように恥ずかしそうに胸に顔を埋める。
なんて可愛らしいんだろう。しかしそれより感動したのは、とうとう彼女に「好き」と言わせたことにある。
実を言うとこのあとの展開は、前戯の間に何度「好き」というワードを言わせるかに掛かっている。
「好き」という言葉は、恋愛における最強の魔法だと自分は思う。
ある行為に対して、「好き」と答えることはその行為を受け入れることに他ならないからだ。
そしてそれを言葉にすることで、彼女はその事実を認識するようになる。
何度も何度も「好き」を言わせることによって、いずれはその行為を与えてくれる相手をも好きになる。いや好きだと勘違いするようになる。
吊り橋を渡るときのドキドキ感を、恋愛の感情と勘違いするという「吊り橋理論」と根っこは同じだ。
つまり大事なことは、自分を好きにさせることなのだ。
好きな男には、女は喜んで股を開くものだ。

自分のイチモツにしきりと股間を擦りつける彼女を観て、その手をイチモツに誘導した。
「オナニーしたことあるでしょ?」
れいなは驚いたように目を見開いた。
「あ、あるけど・・・」
その手の情報はHP上で確認済だ。
そもそもデリヘルなんてところはオナニーでは我慢が出来なくなった女が来るところだ。
「じゃ、僕のでオナニーして。気持ちいいところをいっぱい擦りつけて」
促されておずおずと身を起こす。
恥ずかしそうにイチモツを自分のクリに押し付けて、「ああん」とため息を漏らした。
「気持ちいいの?」
「うん、気持ちいい」
「それ好きなの?」
「うん・・・」
「好きって言って」
「好き」
「気持ちいいの好きなの?」
「気持ちいいの好き・・・」
思惑通りの展開に思わず笑みがこぼれる。
「エッチだねえ」
「いやん」
花の笑顔がこぼれた。
「エッチなの、好き?」
「うん・・好き」
たまらなくなったように、れいなの腰の動きがせわしくなった。
「ああん、好き、好き、好きィ」
プリンと盛り上がったヒップにさざ波のような震えが走った。
イク手前のようだ。
慌ててれいなの手を引き寄せ、弾む身体を抱きしめる。
こんなところでイカせるわけにはいかない。
イク一歩手前で寸止めすることが、次の展開には必要なのだ。

「ローションある?」
勿論あるだろう。デリ嬢7っ道具のひとつだからだ。
れいながバックからローションを探し出す間に、自分はコンドームを取り付けた。
わざわざコンドームを着けたのにはもちろん訳がある。

「素股」というプレーがある。
男性の性器を女性の性器に擦り付け、刺激を与え合うという行為だ。
勿論本番行為は禁止だが、これは擬似本番ともいえるプレーである。
それだけにプレー中に本当に入ってしまう危険性もある。
また、自分のように事故を装って故意に入れてしまおうと企む輩も多い。
自分がコンドームを着けたのは、彼女を安心させるためである。
いくら擬似とはいえ、性器どうしが直接触れ合うのは嫌悪する嬢も希ではない。
そうでなくとも、もしも生のモノが入ってしまったらと緊張することであろう。
だからコンドームを着けて安心させる。
紳士であることをアピールするのだ。
もちろんそれは生SEXのための布石に過ぎないのだが・・・

れいなから受け取ったローションを手に付けるが、まだ素股には行かない。
彼女の横に身を横たえて、アソコに手を添える。
れいなの頭を片手で支え、ローションを浸した指で彼女のクリの辺りをゆっくりと滑らせていく。
「ああん」
たまらずに甘い声を漏らす。
後頭部に手を回して顔を正面に向ける。
なんて可愛いんだろう。
絶え間なく吐息を吐き続ける形のいい唇に、ゆっくりと唇を近づける。
唇同士が微かに触れる。
微かに開いた薔薇のような唇にそっと舌を差し入れると、むしゃぶりつくように舌を絡めてくる。
こんな美少女が、自分のようなおっさんに自ら舌を絡めているのだ、夢のようなシチレーションである。
美少女の甘い舌先を堪能しながら、指先をアソコに這わせる。
すでに濡れ濡れ状態であったアソコは、やすやすと自分の指先を受け入れる。
人先指を鍵型に曲げ、Gスポットを刺激する。
れいなは呻きながら身悶えを始めた。
凄まじい快感が襲っているらしい。
唇を外して息継ぎをしようとするのを許さない。
頭を抑えて更に強く唇を押し付ける。
唾液を丸めて喉の奥底に流し込む。
最初は一本がやっとだった指先は、いまは楽々2本がスムーズに行き来出来る。
もっともっとアソコを大きく開かないと、自分の巨大なイチモツを楽に通すことはできない。

頃合を見て唇を離す。
改めて全身を見渡すと、際立ったプロポーションが目にも眩しい。
仰向けでも少しも形を崩さない若々しい乳房。
キュッと締まったウエストから、腰の頂きを通って太ももに連なる美麗なライン。
アソコを激しく攻めながら、お椀型の乳房の先にツンと立ち上がった小さめの乳首にむしゃぶりつく。
突然、れいなの反応が変わった。
言葉にならない言葉を発して、身体を上下にバウンドさせる。
そこが弱点であることはわかっている。
「ああん、ダメダメ・・・イクイク」
全身に痙攣にもにた震えが走る。
明らかに絶頂を迎えようとしている。
しかしいまイカせるわけにはいかない。
寸止めで押さえておくことが、この先の展開には必要なのだ。
絶頂を迎える寸前で攻撃をやめた自分を、「え、なんで?」という怪訝な表情で見上げる。
ここからがいよいよ本番なのだ。

れいなのスラリとした両足を広げて、その濡れ濡れの秘所に大きく張り詰めたイチモツを乗せた。
れいなの顔に不安にも似た緊張の色が広がる。
思わず手を伸ばしてイチモツをブロックする。
勿論、いきなり入れたりはしない。
出来るなら、彼女の口から「入れて」の言葉を聞きたいところだ。
自分はイチモツでクリを刺激しながら、後ろから手を回して指をアソコに出し入れする。
少し前に絶頂寸前まで追い込まれたれいなの身体は、一気に快感のカーブを駆け上がる。
「ダメダメ。それダメぇ、キモチいいィ」
頃合を見計らって、イチモツと指先の位置を変える。
こんどは指でクリを刺激しながら、イチモツの先端を秘孔の入り口に擦りつける。
快感に震える彼女は気付く余裕すらない。
ローションと恥液でヌルヌルのアソコは、自分の巨大なカリ先をもやすやすと飲み込んだ。
少しづつ少しづつ、気づかれないように半分ほど差し込むと、れいなの暖かな感触がイチモツの先端に染み込んでくる。
とうとうこの美少女の中に入り込めた。

感動が胸を締め付ける。
このまま一気に押し込むことも出来るが、そのタイミングは彼女が絶頂を迎える瞬間だ。
奥歯を噛み締めて我慢する。
「あん、ダメダメダメ。イっちゃう、イっちゃう、イっちゃうよう」
しっかりと抱きしめている腰から太ももにかけて激しい痙攣が走った。美しい上半身が後ろに反り返る。
れいなが絶頂を迎えた瞬間だ。
その機を逃さず残りのイチモツを一気に押し込む。
先端が子宮頸にあたり、れいなの全身が更に反り返る。
挿入された衝撃で、更に奥深くまでイッたのだろう。
声もない。
見事なプロポーションの身体を震わせて、絶頂を関与しているアイドルの媚態に上体を重ねた。
メタボの下で小さな身体が跳ね踊る。
しなやかでたおやかな肉体を強く抱きしめながら、更に奥深くイチモツを送り込む。
イチモツ全体を痙攣するような膣の圧迫が締め付ける。
やったやった、とうとうやった。
感動に震えていた。とうとうこのアイドル級の美少女とひとつになれたのだ。
いつまでもいつまでもこの瞬間を抱きしめていたかった。
彼女のアソコの締めつけをイチモツに刻み込みたかった。
しかし永遠に続く幸福はない。
やがてれいなの緊張がほぐれてきた。
肩で息をしながら、閉じていた瞳をうっとりと開く。
喜びの刻はすぎ、審判の時間が迫っていた。
無理やり犯したわけではないにしろ、いわばドサクサ紛れに挿入してしまったのだ。
彼女はその行為を許してくれるのか?
天国と地獄の審判はそこにかかっている。
もちろん、天国の審判を受けるため精一杯のテクニックも駆使したし、忍耐に忍耐も重ねたのだ。
果たして・・・

れいなは花のような笑みを浮かべた。
天国の審判だった。
「すごかった・・・」
彼女はうっとりと呟いた。
「ゴメン。あんまり気持ちよかったから、思わずいれちゃった」
「ダメだよ、H禁止」
しかしその言葉に非難の色はない。
「お店に知られたら怒られちゃうよ」
「お店には内緒にするから、いいだろう?」
「・・・絶対だよ」
この瞬間、強姦は和姦になった。
感動を抑えながら、れいなの体を抱き上げ騎乗位の形に持ち込む。
「ああん、いい・・」
自分の体重で更に奥深く飲み込まされた。
すごい。
竿のさきから根元まで、すごい力で締め付けられている。
確かに経験は少ないらしい、新鮮な驚きだった。
れいなの方はもっと気持ちがいいらしい。
天を向いて密着した部分を震わせている。
美少女の腰がメタボ親父の上でいやらしく蠢くいている。
腰のくびれを抱いて激しく突き上げる。
とろけそうな快感が背筋を走り抜ける。
れいなの身体がエビのように反り返った。
そのしなやかな身体はまるでビーナスだ。
形のいい乳房が天を向いて波打っている。
たまらずに両手を伸ばして弾む乳房を捉える。
突きたての餅の柔らかさの中に、生ゴムの弾力を備えたオッパイだ。
10本の指を弾むバストに食い込ませばがら、更に激しく腰を振る。
「ききき・・・キモチい・・い」
れいなの動きが突然変化した。
乳房を掴んだ自分の手を掴んで、もの凄い勢いで前後に腰を振る。
まるで自分がイキ果てるのを望むかのようだ。
やばい。
あまりの快感にこちらが先に果てそうだ。
しかしこんな所で放つわけにはいかない。グッと奥歯を噛み締める。
自分の精子は、この美少女の暖かな生膣内に放出することに決めているのだ。
その大切な精子をゴムの中などに出すわけにはいかなかった。

れいなの全身にさざ波のような震えが走り抜ける。
それがイク前兆であることはわかっている。
頼む頼む、早くイッてくれ。
「あああッ、いイクぅ・・・」
美少女の白い顎がガクッと天を向いた。絶頂を迎えたのだ。
その瞬間、自分はイチモツをれいなの膣内から引き抜いていた。
危なかった。あと少し彼女がイクのが遅かったら、自分はゴンドームの中に射精していただろう。

恍惚感に我を忘れた美少女は、自分の上に崩れ落ちた。
たおやかな乳房が胸を圧迫する。
「また、イッちゃったの?」
れいなの耳に囁く。
「・・・イッちゃった」
「僕のオチンチンでイッちゃったんだね?」
「恥ずかしい」
「気持ちよかった?」
「うん、凄く」
真っ赤に染まった顔を上げる。
満足そうに微笑むその顔は、まるで天使のようだ。
こんな可愛い娘と本当にSEXしちゃったんだ。
改めて幸福感がこみ上げる。
しかしまだまだだ。こんなことで満足してはいけない。
最後のそして最大の目的のために、自分は密かに準備を始めた。
「彼氏とどっちがよかった?」
「彼氏いないもん」
会話をしながら、自分は気づかれないようにこっそりとコンドームを外し始めた。
「いつもこんなことするの?」
「まさか、お客さんが初めてよ」
「本当?ねえ、なんでやらせてくれたの?」
「おじさん、やさしいいし。それに、気持ちいかったし」
外したコンドームを張り詰めた美少女の尻に貼り付けた。
可愛いいお尻がプリプリ揺れるたびに、コンドームも揺れている。
「気持ちいいのスキなの?」
「うん、好き」
「じゃ、僕も好き?」
「うふふ、スキかも」
キャッと言って首に抱きつく。
なんて可愛い。
こんな可憐な娘に中出してもいいものか。自問自答する。
しかるに結局は欲望には勝てない。
このチャンスを逃したら、二度とこんなシチレーションにはめぐりあえないのだ。
「入れて・・」
コンドームを外したイチモツを握らせて、悪魔の囁きをれいなの耳に送り込んだ。

未だにゴムが着いていると思い込んでいるれいなは、なんの迷いもなく自分の上に跨った。
細い指先に生のイチモツを挟んで、自らの性器に近づけていく。
「うふふ、入れちゃうよ」
小悪魔の表情で彼女が囁く。
生の先端がピンク色の淫口にキスをする。
待ちわびた一瞬だった。
息を殺しながら、イチモツの先端を凝視した。
ゆっくりと生の切っ先が美少女の胎内に吸い込まれて行く。
感動的な光景だった。
「う、おおおお」
吸い込まれて行く先端が、生の膣の滑りと暖かな温もりに包まれて、得も言われぬ感触に思わず声をもらした。
「ん、ああああ」
同時にれいなも声をあげた。
生のイチモツがゆっくりゆっくり、彼女の中に沈み込んでいく。
ゴムをしてた時と、今とでは段違いの快感だ。
こんなに違うなら、彼女に気づかれてしまうのではないか、という危惧は徒労に終わった。
一度根元まで押し込んだれいなは、膝を立てて今度はゆっくりと抜き始めた。
「うわあああ・・なに、これ・・キモチよすぎ」
前にも言った通り、自分のイチモツはカリの部分が発達していて、傘のように広がっている。
ゴムをしている時は傘の部分が押しつぶされ通常の状態であるが、生で開いた傘が膣の壁面を擦り途方もない快感を生むらしい。
更に言えば、入れるときより抜くときのほうが気持ちがいいという。
自分の生チンポの上で美少女が狂ったように踊っている。
あまりの快感に膀胱が熱くなりだした。

すでに目的は果たしている以上、このまま中に出しても良かったのだが、こうなると人間欲が出るもので更なる想いを果たしたいと思うようになった。
すなわち、この美少女を自分の女にすることだ。
「ちょ、ちょっと待って」
絶頂に向け一気に駆け上がろうとするれいなの身体を、上体を起こしてなんとか押し止めた。
恍惚の域に入ろうとする寸前で止められた彼女は、怪訝な表情を浮かべている。
「ゴムはずれちゃったみたい。さっき入れた時だと思う」
そう言うと、れいなのお尻についたコンドームを取って見せる。
「え」
一瞬その瞳に驚きの色が走った。
これはイチかバチかの賭けだった。
れいなが怒ってゴムを付け直させられたら、折角の中出しはおじゃんになる。
そうはさせないために、彼女の腰を抱いて更に奥深くイチモツを突き入れた。
「うそ、ホントに・・・ああ、いいん」
れいなは現実と快楽の狭間で揺らいでいる。
彼女を現実に引き戻してはいけない。
自分は更にいやらしく腰を揺すりながら、優しい声で話しかける。
「いまね、生でやってるの。わかる?」
「な、生・・・あん」
「ヤバイね、抜く?」
そう言って、更に奥深くえぐるように突き入れる。
抜く気なんかサラサラない。
「それとも、このままする? 中には出さないから」
「ホント? 中に出さない?」
快楽に負けた美少女はすがるような瞳で問いかけてくる。
「うん、外に出すから、いいだろ?」
「うん、・・・ああ、いい」
それは、そのまましてもいいと言ったのか、気持ちいいと言ったのか微妙なところであった。
しかし自分は「してもいいよ」と言ったと判断し、さらに激しく責め立てた。

生セックスを認め得させた以上、もはや自分の女と言ってもいいものだが、更にれいな自身にも自分の女になった事を認めさせたかった。
「ねえ、ちょっと見て」
れいなの視線を溶け合っているふたりの股間に向けさせ、目の前でイチモツを引き抜いて見せた。
れいなの綺麗なアソコから、蛇の頭のようなイチモツが顔を出す。その先端の尿道の割れ目までを彼女に見せつけながら、再びゆっくりと彼女のアソコに入れてみせた。
「ねえ、ナマの入ったろう?」
「うん、ナマのが入った」
れいなの量感のあるヒップを抱えて対面座位で再度合体する。
膣ヒダが男根に絡みついて、とろけるような感触が伝わってくる。
「ナマでしたことある?」
「えー、ないですよ」
「じゃ、生処女? 生処女もらっちゃたの?」
「いやん、生処女あげちゃった」
れいなははにかんだ笑みを漏らした。
そのあまりの可憐さに、なお一層彼女の中のイチモツが大きくなる。
「ああん、すごい。まだ大きくなる。気持ちいい・・・」
れいなは悶えて自分の頭をかき抱いた。
張りのある乳房の間に自分の頭が挟まれた。

もはや思い残すことはない。
あとは彼女の胎内に思い切り放出すばかりだ。
右手をプリンのような尻たぶを支え、左手でしなやかなウエストを抱きしめると、少女の身体を上下に揺さぶった。
「あ、うん、あん。すごいの、すごいの」
必死にしがみつく美少女の顔を正面に向けさせる。
「こっち見て、気持ちいいおじさんの顔を見て」
恍惚に沈もうとした美少女が、潤んだ瞳を開いた。
清純な黒瞳の奥に、淫乱な炎が萌えている。
瞳に写る自分の姿に感激しながら唇を近づける。
形のよい美少女の唇を奪った。
アソコは深く押入れながら、激しく舌を絡ませ合う。
彼女の口内から溢れる唾液を吸い取り、代わりに自分の唾液を大量に注ぎ込む。
膣孔が激しく蠕動をはじめ、深く収まったイチモツを更に奥へと誘い込もうとしている。
もはやれいなに声はない。
白い首筋を見せ、天を仰いで喘いでいる。
腰の括れに巻き付く自分の腕を支点に、白魚の身体が反り返る。
ビーナスの肉体に振動のような震えが、何度も何度も走りぬけた。
連続してイッているようだ。

睾丸がググッとせり上がり、尿道を熱い塊が駆け上がる。
ヤバイ、イキそうだ。
美少女の弾む美肌を抱きしめて、かってない高みに駆け上がっていく。
その瞬間、天を向いていた美しい顔がキッとこちらを向き直った。
何ともいえぬ切なそうな瞳が自分に訴え掛ける。
「すごいの、すごいの、・・・すごいのきちゃう」
れいなの全身を激しい痙攣が襲った。
膣内が反応して、自分のイチモツを激しく締め付ける。
放出していた。

いつ放出したのかわからなかった。
「出す」というより「吸い取られる」と表現したほうがいい。
れいなの膣内は激しい蠕動を繰り返し、自分の精液を絞り取ろうとするようだった。
生まれてはじめての体験だった。
自分の精液は一本の線となり、彼女の子宮のなかに吸い込まれていく。
こんな射精が世の中にあるのか。
射精が停まっても、膣内の鳴動は終わらない。
尿道の中の精子を全て絞り出そうとするかのように、自分のイチモツを胎内に引き込んでいく。

やがてれいなの動きが停止した。
意識を失ったかのように、ぐったりと自分の肩に顔を埋めている。
自分はそんな彼女の膣内に、出した精子をすり込むようにゆっくりとイチモツで中をかき混ぜる。
あれほどキツかった締めつけも、いまはすっかり緩んでいる。

「すごかった・・・」
トロンとした表情でれいなが顔をあげた。
「もの凄く深くイッた。こんなの初めて」
「僕も凄く気持ちよかったよ」
れいなは中に出されたことすら気づいてはいないようだった。
あとは何とか気づかれないままに、彼女にご退出を願うばかりだが、このまま抜いたら精子が溢れて一発でバレてしまうだろう。
幸いなことにれいなは自分の股間に鞍がったまま、うっとりと快楽の余韻に浸っている。
何とかこのまま時間が過ぎるのを待つしかない。

再びれいなのしなやかな背中に手を這わせる。
しっとりと汗に滲んだ身体は、先程とはまた違った滑らかさだ。
「ああ~ん」
れいなが背中を反らした。
再び感じ始めたらしい。
膣内がキュッと締まり、それに呼応してイチモツが逞しさを取り戻しつつあった。
このまま二度目がいけるか?
小刻みに揺れる乳房の間に顔を埋めながら考えたとき、突然時間を知らせるベルが鳴り響いた。
「いけない、時間だわ」
れいながびっくりしたように顔を上げた。
「ごめんね。次も予約が入っているの」
そういって膝の上から立ち上がると忙しく身支度を始めた。
シャワーを浴びる時間もないようだ。

「時間ないから行くね。今日はありがと。すっごく気持ちよかったよ」
そういって花のように笑う。
イチモツを引き抜く時に確認したが、精液は一滴たりとも漏れては来なかった。
恐らく子宮の奥深くまで吸い込まれたのであろう。
れいなが中出しをされたのに気づくのは何時のことか。
多分次の客に激しくクンニされた時だろう。
その時彼女はどんな顔をするのか。
その時客の男はどんな顔をするのか。
れいなの笑顔を見ていると激しく心が傷んだ。

これで自分の体験談は終わりである。
以上の方法を実践すれば、風俗嬢に中出し出来る可能性は格段にアップするはずである。
ただし、中出しはするよりもした後の方が格段に難しい。
今回は運良く気付かれなかったが、万が一嬢に気付かれ騒がれたら一巻の終わりである。
そんな危険を覚悟で事に及ぶなら、自己責任でお願いしたい。

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カテゴリー:風俗・キャバクラ
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コメント

  1. 援交見習い

    そこまでやれたなら、中田氏しちゃった事を伝えても許してもらえると思います!

  2. はるよし

    >>風俗王に、俺はなる 殿

     長編力作を拝読するのに半時間を要しました。

     ここ5年程風俗遊びにのめり込んでいる小生はまだ駆け出し、文面の様な事は出来ず(細かいことは分からないしそれだけの余裕もない)、(陰茎を挿入して射精すればよい)入れて出せばよいとゴム付き本番で楽しんでいます。

     貴殿の様な短編小説の行為マニアルの、爪の垢でも飲ませてください…

  3. 中出し派

    非常に読み応えのあるレポートです。
    風俗遊びの教科書ですな。

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