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投稿No.5441
投稿者 くまのこ (42歳 男)
掲載日 2012年11月02日
三十代の頃、Kという町に住んでいた。
当時のパートナーとはある頃を境に生活がうまくいかなくなっていた。
その女は夜勤疲れを理由に、私との性生活を疎んじるようになった。
何のことは無い、女には別に交際している男がいた。
いわゆる不倫をしていたのだった。
おかしいとは思いつつ、騙されていた私も結局性的な欲求には勝てなかった。
不倫相手を作れるほど器用でもなかった私は、金を払って風俗で済ませるしかなかった。
当時K町にはソープが無かったのだが、多くのデリヘルがあった。
みな本番前提で、込みでも20Kで釣りがくるほどの過当競争だった。

なじみになったデリ嬢がいた。
名を陽子といった。
二十代前半だったが、体の丸みに色気があり、明るくかわいい女だった。
陽子を呼ぶときは、いつも妖艶な下着を付けてくれるよう頼んだ。
赤いガーターをまっとった彼女はさらに艶やかで、色気を増した。

性交は当然避妊具着用がルールだったのだが、あるとき愚息が元気を失ってしまった。
「ゴムのせいかな、ごめんね」
「いいのよ、疲れてるのよ、元気にしてあげる」
陽子はゴムを外して、丁寧に口に含んでくれた。
ゴムに弱いと言えば、生で許してくれる嬢もいると聞いたことがあった。
「ゴム付けるとなかなかいかないんだ、病気が心配かな、ついこの前検査したら陰性だったんだけど。」
「そうなの?私もこの前の検査で陰性だったから大丈夫よ。」
意外な答えだった。
私を信用してくれている。
もう何度目かで、互いの身の上も話していたからだろうか。
横たわる彼女を正常位に抱え、私のものを差し入れながらゆっくりと彼女の太ももの間に沈むと、やがて互いの恥骨が当たった。
ぬるりとまとわり付く彼女の膣ひだを、自分のカリや竿の根元で味わうことができた。
「気持ちいい…」
きっとサービスで言ったくれたのだろうが、うれしくなった私は陽子をさらに腕の中にかかえ、陽子も応じてくれた。
たがいの手や足が絡むように抱き合いながら、交わり続けた。
この時は直前で抜き、膣外に射精した。

「いつも呼んでくれてうれしい。事務所で待っているのってつまらないの。」
「陽子ちゃんほどの売れっ子が、そんなことないでしょ。」
「ううん、私ってそんなに売れてないのよ。」
陽子の寂しそうな横顔が意外だった。
彼女はたばこも吸わず、清潔感のある娘だった。

やがてひょんなことから私のパートナーの愚行が発覚した。
強気だったその女もやがて私に許しを請いはじめた。
しかし、それまでの態度に対するわだかまりと、その原因が相手の不倫となれば、はいそうですかとすぐに受け入れられるわけでもない。
どうしてもやりなおしたいという女にしぶしぶ応じたが、その後もまともな性交渉は無かった。

この日で最後と思い、陽子を呼んだ。
「多分今日が最後だと思う。」
「そうなんだ…」
一緒にシャワーをあびた。
陽子はキスしてくれた。
先に体を拭いてベットにいるように促された。
赤いガーターをまっとった陽子と、ベットに横たわると先に私が陽子の体を愛撫し、下を這わせていたのだが、程なくして陽子は無言で私の愚息を手に、私を仰向けに倒すように促した。
「ん、ん、どうするの?」
「だって、今日が最後なんでしょ…」
「え、だってまだ…」
促され、陽子に身を任せた。
私は仰向けになった。
陽子はひざを突いて私に跨り、倒れこむように、ゴムも付けずに私の愚息を膣に導いた。
陽子はかぶさるように私を抱きかかえ、私の口をキスでふさぎ、胴を密着させたまま動いていった。
私は陽子の尻と背中を強く抱きしめ、愛液をまっとってまとわりつく陽子の陰唇や膣ひだを自根で感じた。
強く情熱的な肉体の脈動が続き、やがて恍惚とした感覚の中で、私は陽子の膣深くに射精した。
陽子はしばらく背を丸めたまま、私に乗った状態でひくひくと体を何度も縮めた。

デリ嬢に中出ししたのは何か罪悪感だった。
次の客を取る陽子にとって、悪い影響がないか考えてしまった。
「よかったの?」
「いいのよ、今日はこれで早引けするから。気持ちよかった。ありがとう…」
なんだか切なかった。
その後しばらくして、デリ店のHPからは陽子の名前が無くなった。

後にも先にも、こんな風に女性から求められた経験はこの時だけで、私にはどうもトラウマになってしまったようだ。
いまだに女性を抱くと射精の直前頃から、陽子を仰向けに抱いて膣深く射精したあの瞬間を思い出してしまう。

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カテゴリー:風俗・キャバクラ
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コメント

  1. ポン吉

    間接的なのか直接的なのか、こういう表現もたまにはそそりますね。
    この嬢がその後くまのこさんの子供を身篭っていたら、お話としては面白い展開なんでしょうけど、本番前提の風俗嬢がピルを飲んでいないとも思えないし、まずないんでしょうね。子供を生むメリットもないし。
    いやいや、想像力をそそられるお話でした。

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