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投稿No.4968
投稿者 正樹 (42歳 男)
掲載日 2010年11月11日
女の子への優しさって、もしかして時にはその娘にとっては良くない事もあるのでしょうか。
すでに40歳も超えて二人の子供も大きなってきた今になって考えてしまう事があって投稿します。

先日15年ぶりに大学の同級会があり、長らく年賀状のみのやりとりだったYに会った。
同級会の2次会も終わり、親しかったYと二人で朝まで飲み明かした。
その話の中でふとYが「真理がまだ独身でいるらしい。」と教えてくれた。

真理というのは3年後輩の俺の元彼女。
Yとは同じ部活で彼女が1年の夏にYを通じて告白してきた。
俺は別に好きな訳ではなかったが、高校の時の彼女と遠距離で疎遠になってから女っ気がなくてついついOKしてしまった。
真理は顔も別に普通で、スタイルもいいという訳ではなく、俺的には全くタイプでもなかった。
ただ一途に俺に惚れてしまい、ひたすら健気に尽くしてくれる娘。
ただ、「とりあえずデートから」ということで付き合ってみると明らかに真理はいままで男と付き合った事がないのは確かだった。
俺とて人並みの若い男なので性的な興味がなかったかというと嘘になるが、好きでもない娘を抱いて別れにくくなるのを恐れていた。
真理はひたすら俺に尽くし彼女的には「いつでもOK」と思っているのは判っていた。
でも俺は二人だけでもキスや抱きしめるだけで、それ以上には進まなかった。
「真理を大切にしたい」と理由をつけ、それ以上に進むことをひたすら避けていた。
向うから別れを切り出してきた昔の彼女(俺が男になった女)を思い続ける気持に整理がつかなかったという事もあるかもしれない。
年頃の男として当然それで我慢ができる訳はなかったが、真理ではなく昔の彼女の写真を見ながら自分で抜いていたりした。

そんな関係がしばらく続き、俺の卒業が近くなった。
就職の関係で俺は別の地方に引っ越すことが確定していた。
そうなるとますます真理とは別れる事が必然となってきていた。
その気配が二人に濃厚になって来ると、真理のこちらへの思いが強くなってきていた。
そんな1月の寒い夕方。ワンルームの部屋に戻ると真理が部屋の前で待っていた。
寒くて震えている彼女を部屋に入れてストーブを付けて抱き合う。
いつもはここでキスをして無理やりに体を離す二人だが、真理がいつまでも離れなかった。
それでも無理やり離すと座り込んで黙って泣き始めた真理。
なにもできずに立っているだけの俺。
そして真理が泣き声で
「正樹といっしょにいきたい」
とつぶやいた。
「それはできない。真理は学生としてちゃんと卒業しないと。」
といいつける俺。
まあ途中は省略するがこの話にいつまでも決着がつくはずがなかった。
そして、とうとう真理が強硬手段に出た。
俺に背中を向けたまま服を脱ぎ始めたのだ。
下半身はロングスカートのままだが上半身はブラジャーひとつになった。
俺はすでに22歳の男だった。
このままではヤバイのが判っていたので強い調子で服を着るように言った。
だがこの日の真理は言う事を聞かず、スクっと立ち上がると今度は下半身を脱ぎ始め、とうとう上下の下着だけになって俺に向きあった。
実は真理の下着姿を見るのも初めてだった。
次第に男の本能が押さえられなくなっていた。
真理が「正樹の心の中に前の彼女があるのは知っているけど、私の気持ちも受け止めてほしい」と泣いて訴える。
俺は「真理にはまだこれから新しい恋が待っているから。その彼のために真理を傷つける事はできない。服を着て。」と命じた。
でも、真理は言う事を聞かなかった。
自分で下着を取り去ると震えながら立っていた。
俺は本能で下半身が反応していた。
思ったよりもプロポーションの良い真理の体があった。
その白い肌は初めて見たが男の性欲を増殖させるには十分だった。
思わず真理の体を抱きしめた。
真理が「あっ」と体をあずけて来た。
化粧品ではなく生身の女の匂いが香り立った。
耳元で真理が一言「最後の思い出にしたいから。」と震えながら言った。
3年ぶりぐらいの女の肉体の感触に、もう我慢の限界だった。
真理をベッドに寝かせると急いで自分の服を脱いだ。
真理の胸にむしゃぶりついた。
なつかしい感触だった。
もう我慢はできなかった。
真理の股間に指を伸ばした。
膝を締め付けて押さえてきたが強引に指を入れた。
「イタ」と声を上げたが強引に入れると真理の足の力が緩んできた。
真理をメチャクチャにしたくなった。
足の間に割って入ると体を合わせて真理にキスをした。
「入れるよ」
というと
「うん」
と目を閉じて俺に手を回してきた。
そっと差し入れると「ん!」と我慢しているようだった。
真理の中にゆっくりとだがグイグイと確実に押し込んだ。
真理はぐっと歯を食いしばって我慢しているようだった。
きっと痛いのだろうと思ったが、痛いというと俺が止めてしまうとも思ったのだろう。

やがて俺がすべて収まった所で力を抜いた。
「入ったよ」
というと目を開けた。
「痛い?」
って聞くと
「大丈夫」
という答え。
うれしそうに抱きついて来た。
俺も久々の感触に興奮はMAXだった。
自分の手では不可能なこの全体を覆う優しい温かさに、懐かしい彼女の感触がよみがえってきた。
すこしずつゆっくりと、だが次第に早く、俺は腰を中心に体を揺らし続けた。
目を閉じて思い浮かぶのは、真理には申し訳ないが、以前の彼女の面影だった。
真理は必死で俺にしがみついていた。
かなり乱暴だったと思うが文句ひとつ言わず。
そしていよいよ絶頂が近づいてきた。
今日まで真理を抱くつもりもなく当然何の避妊の用意もない俺、真理もなにも言わなかったが「もしかして・・でもそれはそれで・・」というつもりもあったのだろうか。
「真理」(あやうく前の彼女の名前を言いそうだったが、なんとかなった)「もういきそうだよ。」
真理は必死でしがみついていたが、苦しそうに
「・・いいよ。正樹。」
とつぶやいた。
俺はぎゅっと真理を抱きしめると、真理の中に放出した。
なんどもビクビクと震えた。久しぶりの満たされた快感だった。
この時ばかりは真理を考えて「真理との子供ができたら、それでもいいや。」と思ってしまった。

しばらくそのまま抱き合って息が落ち着くのを待った。
そして見つめあった。
そして二人でつながったまま話をした。
「とうとうやっちゃったね。」
「うん。うれしい。」
そして、話し合った結果、妊娠していたら真理を中退させて連れて行って結婚する。してなかったら別れてお互い新しい道を進む。という事にした。
実はちょっと後悔していた。
惚れてくれているとはいえ、本気で好きではない女を誘惑に負けて抱いてしまった。
もしこの女と結婚する事になったら、ちゃんとやっていけるのだろうか。
あるいは、このまま別れても、結果として彼女を傷つけた事になるのではないか、とか。

あの日以降、どうしても悪い後味が残ってしまった俺は、二度と真理を抱かなかった。
ズルズルとけじめのつかない事をしたくなかった。
そして10日程して彼女が複雑な表情で「生理来たよ」と報告してきた。
そして俺は、きっぱりと別れる事を決めた。
彼女もそれは承知していた。

俺が引っ越す日まで彼女は手伝ってくれた。
そして引越しの日にも部屋にやってきた。
業者の来る短い時間に話す事はあまりなかった。
話が途切れるとしばらく服のまま抱き合った。
思い出して下半身が反応したが、必死で我慢していた。
真理もそれは同じだろう。
業者が荷物を引き取り、俺は駅に向かった。真理もついて来た。
「お互いに未練が残るから。連絡はしないよ。」
というと真理は涙を浮かべながら
「うん。」
と同意した。
電車がやってきて、最後に真理が言った言葉は「いい思い出をありがとう。」だった。
俺も目が赤くなっているのは判っていた。
俺は「ごめんね。ありがとう。」と言った。
電車が発車して顔は上げられなかった。
廻りの客が不信そうに見てるのは感じた。しばらく俯いたままだった。

数年して、風の便りに真理が卒業して実家に帰った事を聞いた。
実家の住所は聞いたことがなかったので知らない。
その後の消息は聞こえてこなかった。
俺は仕事を始めてから2人とつきあい2人目で結婚した。子供もできた。でも真理の思い出は残っていた。
結局彼女を好きだったのかと言われると、たぶん違うと思う。
俺を思う一途な心を傷つけたくなかっただけだと思っている。
でも結果として返って傷つけたのではないかと、いつも後悔していた。
そうして冒頭の出来事があり、俺はさりげなく昔の知り合いから真理の様子を探った。
共通の知り合いを3人ぐらい挟んで、判った事は、真理はずっと独身を通しているということと、親しい人には『学生時代につきあっていた人が忘れられない』と言っていたという事。
結局、彼女を傷つけて、人生を大きく変えてしまったのではないかと、申し訳なく思っている。

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