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私は大阪の印刷関係の会社にオジサンの紹介で入社して配送部門の助手をしていました。
持参免許証は軽二輪ですから、250cc止まりです。
若い皆様お解りですか?田舎とは違い車の多さにビックリもしました。
盆前?頃に人事課長に呼ばれ、東京工場を稼動させるので、総勢5名を送り込む話を聞きました。
独身は2名、妻帯者は3名です。
私の場合は3年間と決められました。
妻帯者は単身赴任です。 :::略
S39年の9月か10月1に新幹線のこだまが開通したと思いますが?
東京オリンピックの年でした。
その10日後に乗り、とても速いので記憶に焼きついています。
既に以前から事務所を構えて2名で、営業の仕事をしていたそうでした。
私は配送や現場の必要物の手配等で、ネクタイを締めた姿で、一応は事務所勤務となりました。
普通免許が取得出来るまでは、先輩の助手でした。
トヨタ パブリカのバンです。
軽油の乗用車ではイスズ ベレルが販売された間もない頃です。
車も大方がハンドルチエンジで、フロアー方式はスポーツ車くらいでした。
後楽園球場隣の場外馬券売り場近くも空いている場所があれば短時間で馬券買いをしました。
今とでは比較ができないでしょう。
教習所は拘置所隣の豊島自動車教習所?で、運転が荒く補習代金を入れて25000円でした。(昨年は緑十字銅賞を頂き、20数年間無事故無違反です;;;)
前談は真剣に時代の変り様を、現代の若者に知らせる為にカキコしました。
では本論に入り、わたしの哀れな童貞喪失を書きます♪
私は一緒に上京した工場長にわが子の様に面倒を見てくれました。
私と同年の一人娘がいるので、婿に来いとか;;童貞なのかと聞いてきましたので、女は知らないです。
正直に返事をしたのです。
そうか! わしは女遊びが好きじゃから、連れていってやる::: マジ? 銭はいらん(不要)。
仕事が終わり銭湯に行く途中の話です。
古い木造の寮ですから風呂はありません。
5人で行く時もあれば各自の時もあり、今日はたまたま二人だったのです。
風呂上りに時たま飲み屋に連れて行かれ、狭いカウンターでオバサンを左右に座らせて、飲みながら扱かれタオルに出した事もあります。
全て工場長の指示だった事を後で聞きました。
ズボンのベルトを緩め、チャックを開けて、シコシコされたのは初めてでした。
お客は他に一人離れて飲んでおりました。
10席のうち4席は私達が占領しています。
後でカウンター内にいるママが
「気持ち良かった?」
と聞いたので
「ハイ」
と素直に返事しました。
「また来てね!」
工場長はママに手招きし支払いをしました。
いくらなのか知りませんが、入り口には赤提灯が風で動いています。
少し酔い加減でしたが、オメコしに行こうと言い出し、50mも歩くと大道路でタクシーを止めました。
工場長は酔ってい無い様子で、行く場所を指示して、浅草と聞こえましたが、暗いので場所も解らず、全く何処を走っているのか、想像で来ませんでしたが、車から降りて僅かに路地を歩き、引き戸を開けた処は広いタイル張りの、旅館に似ていました。
女将らしき姿で出てきて、上司と話ながら連れて行かれたのは、少し廊下を歩いたソファーのある部屋でした。
二人は面識があるのか肩を軽く叩きながら話すのです。
「この子は初めてなんで上手に頼むでー!」
「ハイハイ解りました! 頂きますよ! 可愛い子供さんですから」
私は穴があれば入りたい気分でした。
さらに奥の部屋に案内されて、二人は分かれました。
普通の旅館の部屋ですが、明かりは暗くして中央にテーブル、4方に座布団が置いてありました。
5分も待たないうちに同じ仲居姿のオバサン(40代かな?)が入って来て、
「全て聞いていますから、何も怖い事ないですよ」
と、小声で言いました。
「お願いします」
と答えただけです。
座布団を2枚を横にはねて、押入れから布団一枚出して敷きました。
「お兄さんズボン下ろして、服脱いでよネ!」
既に着物も脱いで全裸で、布団に横たわっています。
指示は全てしてくれますが、女の全裸を見るのも初めてでした。
「お兄さんここに来て横に寝てヨ!」
一度飲み屋で抜いていましたが、陰茎は腹に仕えそうでカンカンで汁が出ています。
「本当にはじめて?」
「はい!」
口数は少ないですが、度々注意を受けました。
口付けでは唇を強く吸うな、乳房も同じくで跡を付けるなとか、膣には深く指を入れるなとか、数多く言われ ハイの返事ばかりしました。
何処を舐めても触っても声をだします。
体は少し太め、陰毛は多いかった。膣は濡れていたが?
また催促があり、
「お兄さん早く入れないと出そうだよ!」
手で握り軽く扱いてくれていましたから、感じたのでしょう?
指示とうりに陰茎をあてがい、挿入するとズルーと訳なく入りました。
「お兄さん今日は特別サービスだよ!」
「何ですか!」
「ゴム付けないのが!」
「はい!」
普段は付けているのか不審だが?
入れて感触を楽しんでいると、またもや催促です。
腰を動かす様にと!
「ハイ!」
アホウが鎌を研ぐように動かしましたから、ドク ドクーと生まれて初めて、女性に膣内生の中出しを終えました。
童貞を捨てました。
女の体はこんなに素晴らしいものかとも。
今になって考えると腰に足を巻きつけ、声をだしてたのは演技だと思いますが、その時はそんな事は考える余地もありませんでした。
僅か15~20分のことですが。
「もう一度出来ますか?」
と聞きましたら、
「ダメですよ。」
「何故ですか?」
「連れのオジサンが一度だけでよいと、指示してありお金も頂いておりますから」と・・・
おばさんは寝ていましたが、起きて着物をまとい後片付けをしました。
私は渡されたテッシュで拭いて、来た時の姿でソフアー部屋で待ちました。
奥に入るおばさんは少し頭を下げたのです。
幾らになったのかなー?待つ事30分位かな?
上司は最初に見た女将らしきオバサンと来ました。
3人でソフアーに座りお茶を頂きました。
「お兄さん気持ちよかった?」
「ハイ最高でした!」
本当はもう一度したかったですが、言葉が先走りしたのです。
女将は「よかったね、坊や」と笑っていました。
玄関にはタクシー来て止まって待っています。
女将に有難う御座いましたと頭を下げて乗り込みました。
給食の夕食を食べてからですので、風呂、飲み屋に廻り、オメコ宿ですから、帰宅したのは10時前かな?
二人は腕時計持って行きませんでしたし、帰っても時計を見ていません。
一人は寝ていましたし、他の二人も自分達の直後に帰って来ました。
何食わぬ顔で布団を敷き横になるのですが、目が冴えて頭の中はオバサンの事が、脳裏に焼きついておりました。
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