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最近、上の子の事で「ある事」が気になっています。
あれは、十数年前、私が当時高校3年生の夏の事でした。
地元の田舎の夏祭りがあり、社会人だった2歳年上の彼氏と出かけました。
その彼とは付き合い初めて1年以上経っていましたが、まだセックスまでは至っておらず処女でした。
まだ高校生だった事もあり、妊娠の心配もありましたし、彼も奥手でとどまっていました。
何度か求めてきた事もありましたが、私が妊娠は困るからゴムを着けるようにお願いした事もあり、挿れずに外に出したりしてました。
その日は蒸し暑い夏の夜でした。
バザーで焼き鳥などを食べ、チュウハイも少し飲み、ほろ酔い加減で会場から少し離れた村の施設の前で休んでいました。
良い雰囲気で話し込んでいると、彼の連れが走ってきました。
なんでも花火の現場でボヤがあり、直ぐ来てくれとの事。
当時彼は消防団に所属しており、様子を見て戻るから待っているように言われ、現場へ急行しました。
残された私は、ホロ酔い加減だった事もあり、そこのベンチで横になり、休んでいるとウトウトと眠ってしまいました。
どれくらい経ったのか、息苦しさでハッと目が醒めると、口が手拭いのようなもので塞がれ両手が紐で縛られて、先ほどのベンチとは違う、建物の陰のような場所に連れてこられてました。
目の前には、がっしりとした体格の40代くらい思われる労務者風の男がいて、私の浴衣の裾を捲り上げ、ショーツを脱さそうとして居るところでした。
猿轡をかまされているので、声が出ません。
恐怖に震え、もがいて必死に抵抗しましたが、力が入りません。
両足に力を込め、暴れましたが、ゴツイ、節くれだった手で簡単に脱がされてしまいました。
すると、以外に男は紳士的(?)で、低い声で
「じっとしてなさい、直ぐに済むから」
と言い
「大人しくして居れば、命を取ったりしないから」
と付け加えました。
「命」と言った事から、下手に逆らうと殺されるかもしれないという恐怖に私は抵抗を止め、彼が戻ってくることを待ちました。
男は私の両足を持って大きく左右に開きました。
私は恥ずかしさで思わず目を閉じ、じっと息を殺していました。
男は荒い息遣いで、私のあそこに顔を近づけ、臭いを嗅ぎ、そして無精髭の口で吸いついてきました。
その瞬間、あそこに電流が走り、声にならない悲鳴を上げてしまいました。
男は下でネットリとしつこいくらいに、ナメ上げ、そして指を入れてきました。
恐怖に怯えていても、体は男に行為に反応し、愛液に溢れているのが分かりました。
恐怖と恥ずかしさに震えていても、次第に体から力が抜けていくのを感じました。
暫くすると、男は息をはずませながら、一旦私の体から離れました。
薄目で見ると、男はズボンを下げていました。
そして脱ぎ捨てると、下半身をむき出して、私に乗しかかってきました。
これからされるであろう行為は想像できましたが、処女だったこともあり、怖くなって両足を閉じようとしました。
彼の物は見て、「男」がどんなものかは知っていましたが、その男の「物」は彼のものとは違っていました。
とくかく太くて、黒くて、先がキノコの傘の様に張り出していました。
男は荒々しく、私の両足をぐっと開くと、下半身を割り込ませ、その太い「物」をあそこにあてがってきました。
男は「直ぐ、済む」「我慢して」と言うと、力を込め押し込んできました。
先が入ったところで、激痛が襲ってきました。
苦痛をこらえ、歯を食いしばって耐えていると、男は一気に「それ」をねじ込みました。
あまりの激痛に気が遠くなりそうでした。
男は肩で息をしてハアハア言いながら、腰を数回動かしました。
次の瞬間、「おおーっ」と呻くと、腰の動きが止まり、あそこの中がジーンと熱くなりました。
男は「物」抜くと赤い物が混じった粘液にまみれ、月の光で光って見えました。
先ほどのような勢いはなく、萎んで縮こまっていました。
男はズボンを履くと、ポケットからティッシュを取り出し、私のあそこを拭き取り、
「ごめんな」
とひと言、言うと両手の紐を外し、でも口の手拭いはそのままに、小走りに走り去りました。
私は何がなんだか分からぬまま、暫くは動けませんでした。
しかし私のあそこはジンジンとした感じで、痛みは残っていましたが、何かけだるいむず痒いような感覚が残っていて、男が拭き取った後からも、赤みがかった白濁液が垂れてきました。
こんな目に遭ったにも関わらず、不思議に冷静になり、起きあがると見繕いを終えると先ほどのベンチに行き、腰掛けて彼を待ちました。
彼に話そうとも考えましたが、彼が離れていくのが心配で結局彼にはこの件は伏せ、私から誘ってホテルに行き、彼と結ばれました。
あの男の精液が残っている私の中に彼の精液を受け入れ、その時妊娠しました。
その後、私の卒業を待って彼と結婚し現在に至っていますが、その子供があの男の種なのか、彼のなのか分かりません。
血液検査では問題がなく、安堵しましたが、あの男に似ているような気がして気をもんでいます。
ペニスもあの男のように太いんです。
今でも時々、あの時の事を思いだし、そのたびにあそこが疼きます。
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