- 中出し倶楽部では皆さんからのエッチな中出し体験談を募集中です! 中出し体験談の投稿はこちらから!
- 掲載している中出し体験談は全てユーザーから投稿して頂いたオリジナルです。(コピペ・まとめではありません)
- 投稿者名をクリックすると、その投稿者が過去に投稿した体験談が表示されます!(同一名の他投稿者が存在する場合もあるため、表示される全てがその投稿者の体験談とは限りません)
今日まで期末考査でしたので、早く帰ることができました。
昨夜、私の投稿が掲載されている、とカレが教えてくれてほんとに嬉しかったです。
つたない文章ですみませんが、続編を書いていきます。
カレの献身的な指導のおかげで念願の名門私立女子中高等学校に入学できました。
今通っている学校です。
もう5年前のことになります。
カレとの関係は小学校の延長をそのまま引き継ぎました。
それはそうですよ、両家の親たちが、二人をくっつけよう、との意図がありましたからね。
私はまだ何も気付かずに、ただ引き続きカレと一緒に勉強できる嬉しさで即OKしました。
そして1ヵ月経ったころ、あのときの約束をカレに切り出します。
「ねぇ、兄ちゃん…私のことどう思う?中学生になったら考えると言ったじゃない」
「どおってこたぁないよ。可愛い妹だよ」
「つまんないなぁ~。ただそれだけ? そんなに魅力がないのかなぁ……」
「違うよ、魅力がいっぱいだよ。 僕にとっては眩しい存在さ」
恥ずかしいのか、意味の分からないようなこと言ってはぐらかしていました。
ほんとに今でもそうですが純情なカレです。
だからこそ大好きなの。
でも否定されてるわけではないし、ある程度のカレの意思が確認されましたので安心しました。
どうやら『好きな人』も具体的には現れません。
当時はまだ私のこととはわかりませんでしたが。
両親は、私とカレの仲を接近させようと、かなり積極的にはたらきかけているなぁと肌で感じていました。
二人で買い物や映画見にいくことをよく勧めます。
カレも意外とすんなり受け入れてくれるところをみると、私のことまんざらでもないなぁと嬉しくなります。
そのようにして二人の心の扉が次第に開かれて溶け合っていったのです。
そして、その年……中学1年生……の夏に私のほうから積極的に告白したのです。
「兄ちゃん、あのネ、兄ちゃんのこと好きになっちゃった。ごめんね」
「ウン、いいんじゃないの。でもちょっと早すぎるかな?」
「そんなことなぁ~い。私もう立派な女性だも~ん」
生理は小学4年生から始まり、中1段階では155cm 45kgはありました。
胸だけはAカップでしたけど……。
「でもね、僕が葵チャンのこと好きになったら葵チャンがかわいそうだな」
「どうしてなの?」
「中学1年生で今からいっぱい恋もするんだよ。僕と恋したらこれで葵チャンの青春は全部僕のものになっちゃうぞ」
「いいわよ、願うところだわ。兄ちゃんの青春だってすべて私が戴くもの……」
こうした二人がママゴトみたいな愛を確認しあったのと同じ頃、母が私に質問しました。
「諒一郎(カレの名)さんいい人ね。 葵チャンどう思う?」
「どおって?」
分かってるくせにわざと聞き返します。
「葵チャンは諒一郎さんのこと好きなのかなって気になるのよ」
「そんなぁ~、いいお兄ちゃんだと思っているわ。 とってもやさしいし……。でもね、兄ちゃんには好きな人がいるみたい」
母の顔色が変わりました。
私はちょっと意地悪しただけなのに、本気にとってるみたい。
「あのね、その好きな人が私のことだったら嬉しいんだけどなぁ」
この一言で母は相好を崩しました。
安心したようです。
…………続く…………
- 管理人による承認制を取らせていただいているため、投稿コメントはリアルタイムで掲載されません。
- 投稿コメントは管理人の判断で非承認とさせていただく場合があります。
また、一度承認されたコメントであっても後に非承認とさせていただく場合があります。 - 風俗体験談では、「店名を教えて!」「どこにあるの?」等、風俗店の特定につながる質問はご遠慮ください。
- その他注意事項等はこちらをご覧ください。
- 倫理的に相応しくないと思われる体験談も掲載している場合があります。ご利用は各自の責任でお願い致します。
- 掲載されている体験談にはフィクションも含まれている場合があるとお考えください。
- 無断転載、複製、まとめサイトへの転載等は固くお断りします。必ず守ってください。(リンクは構いません)


メニュー
閉じる