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投稿No.8759
投稿者 タッちゃん (40歳 男)
掲載日 2024年9月28日
投稿No.8750の続き

高3になっても綾乃とヤリまくり…相変わらず早漏気味だったがピストンを弱めたりして綾乃をイカせる事に変なこだわりを持っていた。
さすがに毎回中出しはしてなかったが、生理中やお互い異常に興奮した時などは勢いで綾乃の中へ出していた。
中出しする時に綾乃は決まって…
「アァァァァ、アタシにちょーだい…いいから…ちょーだい…中にちょーだい」
ヤンキーらしからぬ甘えた声でそう言って自身に入ってくる精子を受け入れ唸っていた。
「アッ…アァン…アァン…アァン…アァァン」
色っぽく大きく体を揺らす。
射精後、綾乃は…
「気持ちいぃぃ……マジで気持ちいい」
汗をかいて息荒くそう言ってから俺を抱きしめて…
「タッちゃーーん大好きだよ…愛してる」
優しく耳元でそう言ってくれた。
俺はそんな綾乃の性格や顔、そしてピチピチの体に完全に溺れていた。

そして綾乃は俺が高3の大晦日、他のレディース幹部達と引退した。
話したがらない綾乃にしつこく聞いたが、最後の集会には綾乃のチームはもちろんの事、傘下の後輩チームや友好関係のレディースも来てくれて総勢60人ぐらいの走りとなったらしい。
恥ずかしながら写真を見せてくれたが、ばっちりメイクでサラシを巻き、怖そうでそして可愛い女達がヤンキー座りや腕組みをして写っていた。
当然、センターに構える体格の良い貫禄ある女は綾乃だ。
「綾乃めっちゃ強そう!甘えながらチンポしゃぶる女には見えんじゃん!」
「ヤメてよぉ!好き者みたいに!……オチンチンが好きなんじゃないよ!タッちゃんが好きなんだよ!地球上で1番好きだもん!エヘヘへ!」
ノーメイクで顔を赤くして照れる綾乃はマジで可愛い。
当然、この日も舐め合いハメて甘える綾乃をイカせて…
「アッッ、ダメ…イキそう…アッイク…イク……イクッ……ンンッッ…」
騎乗位でウンコ座りの体勢でガンガンピストンしていた綾乃はチンポを飲み込んだまま果てる。
俺に抱きついて、
「イッちゃった…めっちゃ気持ちいい…」
可愛く照れる綾乃が可愛かった。

工業高校の俺は地元の食品会社に内定…製造部配属だったが入社後何故か営業部へ配属された。
正月明けに綾乃は母屋に住んでいる祖父と祖母に照れながら俺を紹介してくれた。
70歳前後の優しそうなお爺ちゃんとお婆ちゃんでお婆ちゃんは俺に、
「綾乃を宜しくお願いします」
そう言って深々と頭を下げていた。
緊張してしどろもどろの俺を見て綾乃はクスクスと笑っていた。
俺の家にも遊びに来る事になった綾乃は髪を黒く染めてポニーテールで、服装も元ヤンには見えないパーカーとデニム…手土産まで持参してくれた。
「初めまして◯◯綾乃です」
キチンと挨拶していた。
小池栄子似の顔は派手目だが、意外にもウチの母親が綾乃を気に入って帰りに自分が作った漬け物を持たせていた。
「わぁぁ!美味しそう!ありがとうございます!嬉しい!」
明るく話す綾乃がちょっと誇らしかった…とても喧嘩上等、男ともタイマン張る元レディース総長とは思えない姿だった。
母親と綾乃のやり取りが俺は妙に嬉しかった。

程なく俺は卒業して内定企業へ就職…新人研修を経て俺は営業企画部に配属された。
当時は残業・休日出勤は当たり前で週休2日も滅多に取れず、朝から深夜までの勤務も珍しくなかくて、なかなか綾乃と会えなかった。
電話やメールのみだったが隙間風も無く交際は続いた。
安い初任給で綾乃にネックレスをプレゼントすると…
「マジ⁈…ウレシイ…タッちゃん…ウレシイ…グスン」
安物のネックレスに感極まる綾乃が超可愛かった。
新人の俺はとにかく走り回って日々クタクタ…会社と寮の往復だった。
仕事に慣れてきた頃、俺は綾乃を裏切る火遊びをして…。
業者会の親睦会で知り合った出入り業者の営業担当の◯裕美という28歳の女と俺はヤッてしまった。
米倉涼子風の美形でデキる女って感じの大人の女性だった。
俺はまだ19歳だったが、当時は未成年でも社会人の飲酒など大した問題でもなく…裕美さんとテーブルが一緒になり二次会に行き何となくそのまま…初めての浮気だった。
女は綾乃しか知らなかった19歳の俺はS的な裕美さんの大人の色気とSEXのテクニックに溺れた…だが、裕美さんのマンコは綾乃のマンコのように吸い付きは無く、俺は…マンコって人によってこんなに違うんだ…そう思った。
裕美さんはフェラして舌を這わせて肛門を舐める…恐ろしい快感が体を走り俺が情け無い声を出すと、裕美さんは俺の顔を覗きこみ…
「フフフ、ココ舐められるの初めて?気持ちいいでしょ!声出していのよ!」
俺を弄ぶようにS的な裕美さんはチンポやアナルを責めてくる。
顔に乗られいわゆるチングリ返しで手コキされたり、アナルに指を入れたり、手首をタオルで結ばれたり…裕美さんは年下の俺を弄ぶ…俺は初めての快楽に溺れて、正直この頃は綾乃より裕美さんに会う為に無理に時間を作っていた。

二人の女を味わっていた俺…2~3ヶ月経った頃、事件が起きた…俺の、いや俺と綾乃の運命が決まった…。
久しぶりに連休が取れて綾乃と初めて旅行…途中、パーキングに入った時、綾乃が灰皿を清掃してくれた。
因みにレディースだったが綾乃はタバコを吸わない。
「タバコ吸い過ぎたらダメよー…オチンチンにも良くないらしーよ!アハハハ!…」
車外でビニール袋に吸い殻を入れていた綾乃が黙った、いや止まった…。
「タッちゃん………コレ……」
真顔でビニール袋の中を俺に見せた。
「ん?何?」
中を見た俺は体中から汗が出た…ビニール袋の中には口紅が付いた吸い殻が多数あった。
紛れもなく裕美さんの吸い殻だった。
「コレ⁈……」
綾乃は真顔で静かな口調だった。
「えっ…いや…えっ…」
綾乃の顔が総長の顔になっていた。
俺はビビった…泣きたくなった。
「いや………かぁちゃん、いや瑞穂(妹)かな?……あっ、会社の山中さんかも主任の…誰か乗ったっけ?えーっと??」
俺はしどろもどろ…体が震えた。
綾乃は無言でドアを締め助手席に座った、瞬間、ガバッと俺の首に力士のような強烈な喉輪をキメてきた。
「ウッッ…クッッ」
言葉も出ず息も出来なかった。
殺されると思った。
綾乃は顔を近づけてめちゃくちゃ怖い目だった。
「お母さんも瑞ちゃんもタバコ吸わないじゃん………浮気?本気?どっち?…………別れたいならハッキリ言いなよ…」
静かな迫力ある、どこか寂し気な言葉にマジでビビった。
「ウゥゥ…くる…しい」
綾乃が手を離した。
「ゴホッゴホッ…違うって、ちょっと待って…」
「ハァァ……とりあえずウチに帰って」
「ちょっと待って…」
俺は必死だったが…綾乃はドスの効いた声で…
「引き返せって!引き摺り下ろして置いて帰るよ!」
凄む綾乃を初めて見た…表情も声もオーラも全てにおいて俺は負けていた。
Uターンして綾乃のアパートへ。
綾乃は腕を組んで家に着くまで無言だった。

今でも鮮明に記憶している出来事…運命の日となり…アパートに着くと、
「とりあえず上がんなよ…」
何も言えずに綾乃の後を付いて部屋へ。
いろいろ考えたが、綾乃に下手な言い訳は通用しないと思って靴を脱いで玄関で俺は正座…土下座するしか思い浮かばなかった。
「ごめん…」
頭を床に付けて謝った。
綾乃は黙っていた。
俺はずっと頭を下げた。
殴られても仕方ない、とにかく謝ろうそう思ったが…
「好きな人出来たんだ………会社の人?」
意外にも静かな口調だった。
顔を上げた…キッチンの丸椅子に座っていた綾乃は涙を浮かべていた。
「違う…あの…業者の…」
綾乃は俺の言葉を遮り…
「良かったじゃん…タッちゃんにはちゃんとした人が似合ってるよ…レディースだった女なんか……別れたいならハッキリ言えばいいのに…アタシ怒らないよ」
優しくて悲しい感じでそう言った。
俺は胸が苦しくなって、罪悪感と綾乃を裏切った自分が情けなく…
「ごめん、飲み会があって、つい……ごめん」
床に頭をつけて謝った。
綾乃は黙って何も言わなかったが…
「グスン……タッちゃんは普通の子の方がいいよ…………うぅぅぅ…」
綾乃が泣いた。
喧嘩上等の女が涙をポロポロと流して声を押殺して泣いた。
俺は胸が締め付けられ涙が溢れた。
綾乃は絞り出すような声で…
「うぅぅ…今まで、グスン…ありがとう…グスン…………楽しかった…グスン…」
綺麗な顔が涙と鼻水でグチャグチャになって…俺は何て馬鹿な事をしたのか…情け無いやら悲しいやら…どうしたらいいか分からなかった。
綾乃と別れる…考えるとメチャクチャ悲しくて…俺は立ち上がって綾乃を抱いた。
綾乃は抵抗せず抱かれてくれた。
「うぅぅぅ…うぅぅぅ…うえぇぇぇん、うえぇぇぇん」
俺の胸に顔を埋め綾乃はしばらく号泣していた。
「ごめん」
綾乃の顔を上げると綾乃は涙を流した可愛い顔で俺を見た。
「グスン、ずっと一緒いたかった…グスン」
「俺の事嫌いになったよね?」
「グスン、そんな事ない……大好きだけど、うぅぅぅ…」
この時の綾乃の顔は一生忘れないだろう。
俺は言った…
「俺が一人前に仕事出来るようになったら結婚しよう…」
あの時、何故そう言ったのか自分でも分からない…。
「えっ⁈…」
綾乃はビックリした感じだった。
「俺のお嫁さんはイヤ?」
綾乃の涙と鼻水を拭ってやると…涙声で弱々しく…
「イヤじゃない…グスン……アタシでいいの?」
「お前がいい…離れたくない」
「グスン、うれしい……うぅぅぅ、うえぇぇぇん、うえぇぇぇん」
プロポーズというか…俺の言葉を受けた綾乃は涙と鼻水でまたグチャグチャになっていた。
そのままキッチンの床で俺たちは愛し合った。
後で思ったが玄関の鍵も掛けずにそのままヤリまくって…綾乃のお婆ちゃんや友人が入って来ていたら…考えるとゾッとした。

この時の綾乃は乱れまくっていた。
「アッハァァァァァン、タッちゃぁぁん…ハアゥゥゥ…アァァン、アァァン、アァァン…フゥグゥゥゥ…」
正常位でハメたが、綾乃は俺をギュッと抱いて腰を大きく揺らして…
「アァァン気持ちィィィ、気持ちィィ、タッちゃん気持ちィィ、愛してる、愛してる、ハァァァァァァン…愛してるよ」
俺はそのまま綾乃の中へ出した。
出来てもいい、そう思った。

まぁ、この時は幸い?出来ては無かったが…以後、多少の喧嘩というかゴタゴタはあったが2年後綾乃と結婚となる。
そして結婚して3年後、綾乃は女の子を出産…その2年後に俺は会社を辞めて綾乃のお爺ちゃんが工務店と別に小さく経営していた不動産管理会社に転職。
現在は工務店は綾乃の従兄弟が継いで、管理会社は俺が社長に…まぁ、パート事務員と俺と綾乃の3人で切り盛りしている超零細企業だが…。
4人家族、高校・中学の二人の娘がいる。
表向きや娘達の前では俺を立ててくれる綾乃だが、裏というか二人の時は尻に敷かれている俺。
「タッちゃん野菜も食べなさい!」
「来週温泉行こ!予約しとくから空けといてね!」
「今日はコレ着なさい!明るい色の方がいいから!」
等々…基本的に優しいが、主導権は綾乃が握る夫婦間…。
特に性生活は綾乃の独壇場…甘えながらチンポを貪欲に求めてくる。
舐めてハメて…昔のまま甘えん坊で可愛い一面もあるが…。
元々大柄の綾乃は出産後は肉付きも良くなり170センチ65キロの体で悶えイキまくる…小池栄子似の整った顔は色っぽい熟女だが…。
一緒に風呂に入るとチンポを掴んで良く言われる事…
「浮気したらコレちょん切るんだからね!フフフ」
悪戯っぽい表情だが、バレた時の修羅場を想像するととても浮気など出来ない。
長女が中学生の頃、友達とちょっとだけヤンチャして俺達は学校に呼び出された…その帰り道の車内…綾乃が娘に、
「◯◯美、昔のお母さんぐらいヤレるんだったら悪やってもいいよ!でもその前にお母さんとタイマン張って勝ってからにしなさい!」
俺も娘も無言になった…。

高校の時の出会いからこうなる事は運命だったのか…まぁ楽しく過ごしている。
出産後綾乃は性欲が増しているが…夜甘えん坊のM女になる綾乃は熟女になっても可愛い!

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コメント

  1. ウルトラテブン

    昔の自分に起きた事に近く感情移入して、
    毎回楽しく読んでました。

    ハッピーエンドで良かった。
    初めての相手と結ばれるの羨ましい。
    年上に憧れる気持ちもわかる。
    結婚前に他の人を経験しておいて良かったのかも。

    甘えん坊の綾乃ちゃんと楽しい夜を!

  2. かあたさのパパ

    末永く、お幸せに!

  3. まあまあ

    途中、ドキッとさせられましたが、幸せな結末で良かったです。
    ステキなご家族ですね。これからも、お幸せに‼️

  4. コウ

    色々あったものの幸せな家庭を築け何よりです(*´ω`*)

  5. まる

    中出し倶楽部なのにずっとドキドキしながら読みました!笑
    しかしハッピーエンドで良かった笑
    一度くらいの浮気は若気の至りってやつだね!
    良い作品をありがとうございました。

  6. まっす

    浮気がバレてから元総長からどんなプレーしたかとか聞かれませんでしたか?嫉妬に狂って激しいプレーをしたとか笑

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