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今から数年前、世間がまだコロナ禍になるよりも前の秋頃の話。
ある日大学のサークル時代の仲良い後輩のアユミから「友達と飲み会(合コン)してほしい」と言われた。
話を聞くと、友達(アユミの彼氏の同僚の女の子たち)がフリーで、アテがないかと頼まれたということだった。
その当時は彼女がいなかったし誘える独身男友達も豊富にいたので、俺は気軽に了解した。
向こうの幹事の紗織という子を紹介されて幹事業を淡々と進めているとその傍ら、アユミが次のようなことを言ってきた。
「私と彼氏から提案!飲み会の成果に応じて私たちに謝礼をちょーだい!」
・誰かをお持ち帰りしたら5千円
・誰かと付き合ったら1万円
・誰かと結婚したら3万円
一方的な提案だったけど、男の野心がくすぐられてしまい受けることにした。
にしても「お持ち帰り」のオプションがあるということは、もしかすると実は女の子たちはワンナイト的なカジュアルな出会いを求めていて、それをあえてアユミは事前リークしてくれてるのかも?と勝手に邪推。
半分ボランティア感覚で引き受けた飲み会だが、こう言われると男としての実力を試されているような気がしてやる気(下心)がみなぎり始めた。
飲み会当日、その日の仕事が順調に終わり予約したバルへ足を運ぶ。
男性陣はすぐに揃った。1人はサークル同期、もう1人は小学校からの地元の馴染みだ。
ほどなくして女性陣も到着。第一印象は◎!
自己紹介を経てわかったことを書くと、3人は同じ会社の同期で年は27歳。
幹事の紗織は線が細く一見地味めな印象もあるが、小顔でそこそこかわいい。
同期の1人はレナといい、天真爛漫ではっきりした美人顔で背の高いこじるりといった感じ。
もう1人はナギサといい、もはや顔は忘れてしまったが、覚えているのはとにかく明らかに巨乳だったということだ(推定F以上)。
予想以上のクオリティに男子側のテンションも上がり、飲み会はノリ良くテンポ良く進んだ。
あっという間に終了時間。すぐ近くにダーツバーがあったので2次会に誘うと女性陣も満場一致でOK。
ダーツではもちろん男女ペアになってチーム戦。カウントアップやクリケットに興じ、負けたチームは定番のテキーラショット一気。
1時間もするとみんないい感じに酔ってきたので、一旦精算してダーツバーを出る。
今日は金曜。もしうまいことペアリングできているなら、終電スルー3次会カラオケからの各々ホテル解散となるはずだが、、、
アレ、結局流れるように駅まで来てしまった。
この後どうする?という雰囲気になると、紗織は酔っているのか何も言わない。
すると同じ借上げ社宅マンションに住んでいるレナとナギサは「んー私らは帰るね!」と2人一緒にそそくさと改札に入ってしまった。
残った男2人も少しの推敲ののち「じゃあ俺らも帰るわ お疲れ!」と言い残し、颯爽と帰っていった。
お前らスマン、俺が幹事なのに気を遣わせてしまって、、、
というわけで取り残されたは俺と紗織。
普通ならここから落ち着いたバーでも行って2人の仲をじっくり深めたいところだが、紗織はすでに酔いが回ったのか酔ったフリなのかふにゃふにゃしてるし、俺もあまり飲むと勃たなくなるリスクもある。思案した結果、少し強引だが余計なプロセスは省く作戦に出てみることにした。
折よくタクシーを捕まえ紗織を押し込むと、運転手に近場のホテル街を告げた。
それを聞いた紗織は俺の肩に頭を預け半分意識朦朧としながら「もう~チャラい…」などと甘えた感じで言っている。
これを聞いて合意を確信。おもむろにキスをすると、紗織は待ってましたとばかりに応じてきた。
ほどなくしてタクシーを降り適当なラブホに入る。
エレベーターでももちろんキス。今度は舌を絡め合う。
口で合体したまま部屋に流れ込むとそのまま紗織をベッドに押し倒す。
押し倒してからもなおもキスの嵐。
「シャワー浴びる?」
尋ねたが予想外にも紗織は黙って首を横に振った。
初めての相手とは特に体を綺麗にしてからセックスに臨みたいのが乙女心だと思うが、早くしたくてたまらないのか、男の臭うチンチンをそのまま咥えたい変態なのか、とにかくその気はないようだ。
地味めな印象とは裏腹に淫乱だとわかると、オスとしては余計に興奮する。
手際よく紗織のブラウス、スカートを脱がしていく。もちろん口や首筋へのキス攻撃をしながら。
ブラも外した。華奢なので胸が大きくないのはわかっていたが、ややお椀型で乳首はツンと上向いており、乳輪は綺麗なピンクの真円でなかなかエロいおっぱいだ。
俺は焦らすのが好きなのでいきなり乳首には触れない。
乳首をあえて避けるように乳房全体を揉んだり舌先で舐めたりしながら、紗織の反応を楽しむ。
沙織の目はもうトロンとしていて、いかにも次の責めが欲しそうなオーラが出ている。
それに応えるように、ようやく乳首を舐め、時に甘噛みする。
紗織の乳首は当然のように固く勃起していた。
仰け反る背中に左腕を回しつつ、右手で太腿やお尻を焦らしながら触る。
やがてショーツやクロッチに触れると、そこはもうしっとりと濡れていた。
ショーツを脱がし待ちに待ったマンコチェック。
Vエリアは毛を少し残しつつもIOはツルツルで、綺麗に手入れされていた。
ビラビラもなく文句なしの美マンだった。
クンニ好きの俺は紗織の美マンにむしゃぶりついた。
酔いながらも卑猥な喘ぎ声をあげる紗織。指入れもしながら10分ほどクンニしていたと思う。
やがてシックスナインに移り、すっかり硬くなったチンチンを咥えさせる。フェラはなかなかうまい方だ。
一方でもうしっとりでは表現が足りないくらい紗織のマンコは濡れそぼり、いつチンコが挿入されてもいいと言わんばかりだった。
中出し大好きな俺だが、知り合いづての紹介ということでさすがに無理はできないので、その時は普通にゴムを着けて挿入した。
正常位、騎乗位、バックと、紗織の締まりのいいマンコを心ゆくまま堪能した。身体の相性は正直抜群だったと思う。
深夜にかけて2回セックスしたところで、2人とも疲れて抱き合いながら眠りに落ちてしまった。
翌朝。
紗織と一緒に目覚め、もはや長年のカップルのように2人仲良くシャワーを浴びた。
チェックアウトまでまだ時間があったので再びベッドでイチャついていると、相変わらず元気な俺の愚息はまたムクムクしてきた。
けどホテルのゴムは2つとも夜のうちに使ってしまい弾切れ。
それを紗織に伝えて「今日はもうできないね」と言ったところ、少しの間をおいて紗織は何も言わずに俺に馬乗りになってきて、なんと裸のチンチンを自らマンコに導いて挿入してきた。
(え、まじ?)俺も何も言わなかったが、その瞬間少し混乱した。
ピルを飲んでるのか、安全期なのか、それとも妊娠しても構わないと思ってるのか…
だがオスの本能は情けないもので、小ぶりな美乳を揺らしながら上下にピストンしている紗織を見ているうちにそんなことはどうでもよくなってしまい、俺も昨夜よりさらにヌルヌルで感度の増した紗織のマンコを堪能することに必死になっていった。
3回目なのに、あまりの気持ちよさに絶頂までそう時間はかからなかった。
射精はお腹にしようかと思ったが、興味が勝り紗織に委ねてみることにした。
すると紗織は俺を見つめて
「そのままいいよ」
と答えた。
それを聞いて我慢の限界を迎えた俺は、もうどうにでもなれ、と本能のまま容赦なく残りの精子を全て紗織の子宮にぶちまけた。
シャワーを浴びたのに、汗だくで息も絶え絶えの2人。上体を紗織に折り重ね、唇をむさぼる。
チンチンをゆっくり抜くと、3発目とは思えない量の精子が紗織の美マンからどぷっと溢れてきた。
紗織とは意気投合し、その後飲みに行ってその勢いで紗織の家に上がりこんで中出しセックス、の流れを何回かやった。
思った通り紗織はなかなか変態だった。
前の彼氏にさんざん飲精を仕込まれたらしく平気な顔をしてゴックンしてくれたし、アナルの経験もあるとのこと(事故で入っちゃったと言ってたけど絶対ウソだろw)。
紗織は俺と出会ってからピルを飲み始めた。
後からわかったことだが初回はやはり無防備だったらしい。恐ろしや。
紗織はセフレは嫌と言い真剣に付き合いたそうで、俺もまんざらでなかったけど、ちょうどその時他にも気になる子ができてしまい、結局どっちつかずで濁しているうちに愛想を尽かした紗織は離れていった。
身体もペースも性格も合っていたので、もし付き合ったら結婚までいっていただろうな、と今でも思う。
余談だが、紗織を紹介したアユミもそれからしばらくして彼氏と別れた。
彼氏経由の仲だから、紗織とも切れただろう。
コロナ禍になってしまったこともありアユミとはしばらく会っていない。そろそろ誘って飲みに行こうかと思っている。
謝礼の入った封筒を持って。
渡したらアユミはニヤリと笑って、何も聞かずに懐に入れるだろう。
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