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投稿No.8185
投稿者 タクト (30歳 男)
掲載日 2022年4月21日
私はそのとき22歳で、就活を終えてからというもの、部屋にひきこもって煙草を蒸しながらオンラインゲームをするか、時折おもむろに街や大学に繰り出して女の子を引っ掛けるか、というような、自堕落な日々を送っていた。
ある日、たいした生産性もないままただ無意味に時間を消費してしまっているような気がして、突然不安になった。
なにか行動しよう、と思い、その足で向かったのは金券ショップだった。
目的は「青春18きっぷ」。特急や有料列車以外のJR路線が乗り放題になるというものだ。世話になったことのある読者諸兄も多かろうと思う。
この切符でどこに行くかは決めていなかったが、とにかく「ここではないどこか」に行くことで、なにか生産的な、意味のあることができるのではないかと、ろくに回らぬ頭で漠然と考えたのだ。

青春18きっぷを20日分購入したあと、一旦荷物をまとめるために部屋に戻った。
部屋で下着やらなにやらをスーツケースに詰めていると、ドアベルが鳴った。
玄関の扉を開けると、そこに立っていたのは「白ギャルに憧れたけれど、なりきれなかった女子代表」と自称する変わった女、ミサキだった。
ミサキは私と同い年の同級で、いつもその小さく細い身体に見合わないような大きいフルサイズの一眼レフカメラを首から提げて歩いていた。
彼女はみぞおちほどまである長いストレートの金髪だったが、今日はサロンでパーマをかけてもらったのでそれを自慢しに来た、ということだった。
なかなか似合っていたので、素直に褒めてみたが、たいして喜んでいない。
ミサキがどんな言葉を求めているのかわからないので、適当に濁してから部屋に上げると、彼女はコンビニのレジ袋から発泡酒のロング缶を取り出した。
それを見た私は、ありもののポップコーンとピーナッツを無造作に皿に空けてもてなした。
貧乏大学生の宅飲みなんていうのはこんなものであるし、当人たちにとってもこれで十分なのだ。
まして、私とミサキはセフレの関係にあった。
自堕落な大学生の男女がセックスを楽しむのに、高級なワインや雰囲気のいいレストランは必要ない。
少しの安酒と情欲を持ち寄りさえすれば、築40年のボロアパートだろうが、何週間も干していない煎餅布団だろうが問題なかったのだ。
そして、ミサキが私の部屋にやってくるときというのは、ミサキが情欲を持て余しているときだ。

私は荷物をまとめる手をしばし止めた。
発泡酒のロング缶を開け、互いにアイコンタクトを交わしてから、ふたりで一気に500ccを流し込む。
それから、他の女の匂いと体液も染み付いた薄い布団にミサキを押し倒した。
デニムのショートパンツをショーツごと強引に脱がし、組み伏せる。
ミサキはこうやってされるのが好きな女だった。
ミサキのマンコはとても小さく狭かったから、いつも挿入に苦労した。
入念に愛撫をして、愛液が布団に滴り落ちるまで濡れさせる。
充分に濡れてくると、ミサキはなぜかいつも決まって、泣きそうな顔をしながらこう言う。
「もう待てないよ」

ミサキも私も、正常位でのセックスが好きだった。
いつものように正常位で挿入する。
膣奥に亀頭を押し付けると、締りのきつい膣口がさらに締まる。
ミサキは喘ぎ声がとても大きい子だった。
私が借りていたボロアパートの壁はほとんど隣室に音が筒抜けという環境だったので、私はいつもミサキの口元を左手で抑えながら、やや乱暴に犯すというのが定番になっていたし、ミサキもそうされることが好きだった。
ミサキはピルを飲んでいなかったが、危険日以外は中出しを許してくれていた。

「今日大丈夫な日だから、中にだして」
この日もミサキはそう言ってくれていたので、ピストンを早め、快感に喘ぎ叫ぼうとする彼女の口元を押さえつけながら、膣内に射精した。
前立腺が律動し、溜め込んだ精液は勢いよくミサキの膣内に注ぎ込まれていった。
ミサキには、私が射精すると膣を強く締め付ける癖があった。
元々小さく締りの良いマンコがさらにきつく締まるため、ほとんど痛みに近い感覚なのだけれど、私はミサキのこの癖がとても好きだった。
なんだか、私という男を強く受け止め、受け入れてくれたような気がしたからだ。

膣からチンコを引き抜くと、どろりと零れでる精液はうっすらと桜色に染まっていた。
ミサキの膣口にティッシュを何枚か当ててから、当時好きだったアメリカンスピリットのメンソールを1本取り出し、火をつけた。
なぜだか芋焼酎のお湯割りが飲みたくなり、湯を沸かすためにキッチンへ向かった。

煙草を蒸かしながら射精後のぼんやりとした頭でやかんを暖めるコンロの火を眺めていると、カメラのシャッターを切る音が聞こえた。
シャッター音のほうを振り向くと、裸のミサキがカメラを私に向けて立っていた。
彼女の太腿には、私が出したばかりの精液が伝っていた。
おもしろい被写体だった?と訊くと、ミサキはまたシャッターを切り、一言「エロい」と言った。
どう反応していいか悩んでいると、ミサキは私の目の前にやってきてしゃがみこみ、ついさっき彼女の膣から引き抜いたばかりの、愛液と精液にまみれたチンコをしゃぶりはじめた。
ひととおり舐め尽くすと、ミサキは満足そうな表情をして、上目遣いで「お湯割りかな?あたしも飲んでっていい?」と訊いてきた。
好きなだけ飲んでいきなよ、と言うと、嬉しそうに笑いながら私の脚に抱きついてきた。子どもみたいだ、と思った。

お湯割りに丁度いいコップが見当たらなかったので、ふたつのどんぶり茶碗に焼酎とお湯を雑に注ぎ入れる。煙草の火をもみ消している時、突然思いついた。
そしてさっきから裸で私の脚に抱きついたまま、柔らかくなったチンコをいじったりして遊んでいたミサキに、思いついたまま提案してみた。
「ミサキ、そのカメラ持ってさ、俺の旅についてきてくれない?」
彼女と一緒に、見たことのない風景をファインダーで切り取りに行く旅も悪くないんじゃないかと、そう直感的に思ったのだ。
彼女は茶碗のお湯割りを一息に飲み干して、こう言った。
「アンタのそういう突飛なとこ、たまんない。いいよ、ついてくよ」

窓の外はもう暗くなりはじめていたので、出発は明日にしようということになった。
近所の焼き鳥屋台で軽く腹を満たしたあと、またボロアパートに戻ってセックスをした。
膣内にさっき出した精液が残っていたから、腰を打ち付けるたびにミサキの膣口のまわりはメレンゲのように角の立った桜色の泡に染まっていった。
2回目の中出しをしたあと、ミサキは「これ、エロいね」とつぶやきながら自分の膣口から流れ出る精液の写真を撮り、それからねっとりとしたフェラチオをして、満足そうな顔をした。

正常位で激しいセックスを2回もしてしまったから、パーマをあてたばかりの彼女の髪は枕に擦れ、傷んでしまっていた。
そのことについて謝ると、ミサキは勝ち誇ったような顔をして、こう言った。

「アンタの自堕落な情欲を掻き立てるためにあてたパーマなんだから、大成功よ」

■あとがき
お読みいただきありがとうございます!
ミサキとの旅の話はまたさらに長い話になるので、気が向いたら別に文章化していこうと思います。

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カテゴリー:セフレ・愛人
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コメント

  1. コウ

    昭和を彷彿とさせるようなストーリーです\(^Q^)/

    • タクト

      コウさんコメントありがとうございます!
      平成の終わりの出来事です。時代が変わっても、人間そのものはたいして変わらないのかもしれませんね。

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