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管理人様、長文を掲載してもらってありがとうございます。
先輩に鍛えられた俺は、女子に対してそれまでよりも普通に対応できるようになった。
なんとなく雰囲気が変わったのか、コクってくれる女子もあった。
でも、俺に甘えようという感じの女子は、なんとなく魅力が感じられません。
先輩マネージャーだった尚子が卒業してからも時々機会を見つけて会う事もあったが、お互い遊びと割り切っていましたのでそれ以上にはならなかった。
高2の秋の運動会、俺は実行委員になった。
3年の実行委員にテキパキと問題を仕切る深雪先輩がいて、そのさっぱりとした性格が気に入りました。
前の尚子先輩と同じように長い黒髪。
ボディーは今度は全体にスリムな印象で、俺より20センチぐらい低い155センチくらいか?
運動会が終わって、実行委員の中の有志が『打ち上げ』と称して次の日曜に遊園地に遊びに行き、俺はなんとかして深雪先輩と沢山話ができるように努力して、夕方にはなんとか隣にいられるようになった。
夕方になり解散となり、自然と一緒に、テレビや歌手の話などしながら駅に向かう。
まだ周りに数人いたが、なんとか理由をつけて深雪先輩の乗換駅で一緒に乗り換え、二つ目の駅で二人きりに成功。
俺はそれとなく先輩に聞いた。
「俺、これから誕生日のプレゼント選びにいくんですけど、先輩一緒に見てもらえますか? 仕切り屋の深雪先輩がいてくれたらすぐに決まりそうなんで。」
先輩は一瞬躊躇したが、
「いいわよ。で、女の子用?」
俺は
「ええ、まあ。」
と曖昧に答えました。
適当に話を合わせながら途中下車してある量販店に入店。
「もし、先輩だったら、男子からどんな物もらったら嬉しいですか?」
とか聞きながら、先輩もデザインが気に入った小さなバッグを購入。
店を出た所で思いきって一気に言った。
「で、先輩、10月誕生日でしょ。はいこれ。プレゼントです。」
実行委員の集まりで、先輩と友だちがダベっていて10月が誕生日というのをチェックしていた。
一瞬(というか、ひょっとしたら10秒ぐらいはあったか?)固まった先輩だったが、そこは持ち前の気丈さですぐに持ち直し、
「あ、ありがとう」
と、すぐに受け取ってくれた。
俺はすかさず、
「良かったら、明日俺と動物園に行きませんか?」
また一瞬固まった先輩でしたが、すぐに、
「あ、いいわよ。」と返事。
(その年は翌日も祭日で休みでした。)
次の日、動物園をぶらぶらして普通の会話をし、出てから隣の公園の池のほとりを歩く。
そして深雪さんに思いきって切り出した。
「あの、深雪さんって、カレシいるんですか?」
「いないよ。いたら隆夫君とここににないでしょ。」
「じゃ、俺、カレシになっていいですか?」
深雪さんは歩きながらしばらく考えてから、(けっこう長かった)
「あたし、性格かわいくないよ。いいの?」
「あの、俺、甘えて来るようなタイプ、好みじゃないんです。深雪さんのようにはっきりした女子の方がタイプなんで。」
深雪さんは、またしばらく考えていたが、
「いいよ。」と一言。
俺は手を伸ばしてつないだ。
一瞬ビクッと手を引いた深雪さんだったが、すぐに手をつないでくれた。
「あの、カレシになった記念に、キスしていいですか?」
「え、、あ、、、いいよ。」
ちょっと声がうわずっていた気がした。
それから、人の少ない木陰の方に行き、キスをした。
深雪さんが木にもたれて顔を上げ、俺が向かい合って幹に手をついて下を向く感じ。
尚子先輩とは違って、深雪さんは俺を待っている感じのキスだった。
俺はもうムラムラしていた。
「深雪さん、胸触っていいですか?」
うっとりしていた深雪さんは、びくっとして幹から離れた。
「ダメ、あの、いきなり、ここ、外だから!」
とかなんとか口走ってから、目をそらした。
「じゃ、家の中だったらいいんですか?」
「あ、でも、、、うん。でも今日はだめ。また今度。」
俺も無理をする気はなかったので、またデートする約束をして、その日は帰った。
それから、学校の校舎の陰や、デートなどでもキスまでしたが、なかなかそれ以上に進めなかった。
そんな感触から、俺は深雪さんが処女ではないかと考えるようになった。
もう、夜のひとりエッチの対象は深雪さんだけになっていた、もうたまらなかった。
文化祭の次の平日の代休日。
深雪さんが俺の家に遊びに来る事になった。
平日なので親は働きに行って家にいない。
俺は、この日に深雪さんの体をもらう事にした。
午前中たわいもない話をして音楽を聞いて過ごし、お昼は近くのハンバーガーを買いに行った。
それを部屋で食べてから、話題をエロい方向に持って行った。
「あの、俺って何人目のカレシです?」
深雪さんはしばらく下を見てたが、俺の目を見た。
「一人目、でいいかな。デートした人はいたけど。はっきり宣言したのはない。」
「男に興味ないんですか?」
「そんなんじゃないけど、男子ってなんか可愛い女子が好きでしょ。私みたいはっきりしたのはイヤみたいよ。」
「ああ、でも俺、甘えられると苦痛なんで。深雪さんみたいな女子の方がいいです。」
「ありがとう。私仲良くなった男子にコクってもいつもフラれてたから。友だちだとしか考えてくれないみたい。」
「じゃ、深雪さんの初カレシは、俺ですね!」
「そうだね。」
「俺も、カノジョの約束したのは始めてです。(前の相手は遊びだったから嘘ではないよな。)」
「ほんと?」
「ええ、微妙なのはありましたけど。」
「なんか、変な言い方だなぁ。まあいいか。」
「あの、深雪さん、今日は室内ですよね。」
深雪さんまた下向いた。
「、、、うん、そうだね。」
「胸、触っていいですか?」
「、、、そう来るかとは思ってたけど。いざとなるとね。よし、いいか!」
この辺でこういう返事をしてくれる性格が、やっぱり俺好みだ。
俺はがぜんその気になった。
窓の外は真昼の太陽が眩しかった。
俺はカーテンをそっと閉めた。
深雪さんと向き会うと、顔を近付けキスをした。
そのまま顔を両手で掴み、舌を入れようとした。
深雪さんはちょっと抵抗したが、すぐに力を抜いてくれた。
深雪さんと舌をからめて、強く吸った。
顔を離すと、深雪さんは深く息をしていた。
「はー、すごいよ隆夫君。こんなのはじめて。」
俺の下半身はもう反応してきていた。
「胸、触らせて下さい。お願いします。」
深雪さんの服を脱がそうとしたら、協力して自分で脱いでくれた。
深雪さんはピンクのブラをしていた。
俺の知っているあの胸よりは、やっぱり小さかった。
でも肌は白く、ウエストも比例して細い。
深雪さんはそのままじっと俺を見ていた。
俺はもう一度キスすると、手を深雪の胸に伸ばした。
ブラの上から触る。
「隆夫君、どう?」
「いいです。やわらかいですね。(あれよりちょっと小さいけど)」
「私もいい感じ。」
「直接触っていいですか?」
「、、、うん。」
俺は、深雪さんの背中に手を伸ばしてホックを外した。
小さいけど形のいい胸が俺の目の前にあった。
小さな乳首はピンクでツンとしていた。
「きれいですね。触りますよ。」
「なんか慣れてる感じがするなぁ、隆夫君。いいよ、触って。」
俺は深雪さんの胸をゆっくりと揉んだ。
「あ、気持ちいい。なんかはずかしいけど。隆夫君ほんとに初めて?」
「あ、カノジョは初めてです。(小さな声で)そうじゃないのはある、、、、」
「あ、なにそれ?」
「いえ、あの、強引に奪われた。(ことにしておこう。まあ半分嘘ではないし)と、いうか。」
「ふぅーん。(ちょっと複雑な顔)ま、いっか。決めたンだし。」
「ん?なにを決めた? もしか?」とか期待しながら聞いてみた。
「深雪さん、下も触っていいですか?」
深雪さんは恥ずかしそうに
「うん。、、、いいよ。」
深雪さんのジーパンのボタンを外しチャックをおろす。
きれいなピンクのパンティーが現れた。
左手で胸を揉んだまま、右手をおろして、パンティーの上から指を這わせた。
深雪さんがちょっと震えているかも。
でも、俺の指が動きはじめると、気持ち良さそうにした。
「あ、気持ちいい。」
俺はおそるおそる聞いてみた。
「深雪さんって、ひとりエッチするんですか?」
その頃には女子に変な幻想を抱いていない俺は、女子だってすることはするのを理解していた。
「、、、うん、するよ。隆夫、は?」
「するよ。深雪さん考えながら。」
「どんな風に?」
「あそこを手でつかんで、動かす。深雪さんは?」
「胸とか、あの、あれの所を指で。」
「こんな風?」
俺は、パンティーの中に手を入れると、クリちゃんを指で撫でた。
「ああ、隆夫、気持ちいい!」
俺のあそこはもうギンギンでジーパンが苦しかった。
もうたまらない。
俺は、自分でジーパンを脱ぐと、トランクスも脱いだ。
「深雪さん、おれのを触って!」
「えっ。」
深雪さんはちょっと躊躇したが、すぐに俺のペニスに手を伸ばした。
俺も、深雪さんのパンティーを下げた。
思ったより薄い茂みの中にスジが見えた。
誰かとは随分違っていた。
(思わず比較してしまういけない俺)
深雪さんは、俺のをじっと見て掴んでいるだけで動かさない。
かすれた声で。
「これって、こんなんになるんだ。マンガで見たのみたい。」
俺はついに聞いてみた。
「深雪さん、初めてなんですね。」
「隆夫は違うんだね。」
「ごめん。いろいろあって。でも今は深雪さんひとすじだから。」
「深雪でいいよ。それよりホントに私でいいの?」
「うん、はっきりしっかりした女の子の方がタイプなんで。」
もう、イクしかないと思った。
「深雪、、、、さん。その、、、、もらっていいですか。」
「うん。決めた。あげる。」
俺はその言葉でスイッチが入り、急いで来ていた服を脱ぐと、深雪をベッドに仰向けにし、上から覆いかぶさり、深くキスをした。
深雪はちょっとびっくりしたようだったが、すぐに力を抜いて来た。
そのまま深雪の下の割れ目に手を伸ばし、今度は割れ目にそって指でなぞった。
深雪は緊張しているのか、そんなに濡れている感じではない。
尚子先輩に教わった事を頭に思い浮かべた。
『初めての女の子を相手にするときは、あせらないで時間をかけて優しくして、いきなり突っ込んだり、動かしたりしてはダメ。どんなにしても痛いんだから。』
すぐに入れたかったし、俺の趣味ではないのだが、俺がリードしてヤル事にした。
「大丈夫だよ。深雪、、、さんが、初めてで、俺うれしい。」
「(緊張でかすれながら)だから、深雪でいいって。(微笑)」
「深雪。(ちょっと照れた)まかせてね。」
俺はディープキスから始め、胸や顔やあちこちにキスをした。
深雪は気持ちよさそうにしている。
俺のペニスからは透明な液があふれて、深雪の腹や足にたれて糸をひいていた。
「あそこを見せてね。」
「いや、あ、いいよ。はずかしいけど。」
深雪は足の力を抜いて、ゆっくりと開いてくれた。
俺は深雪の足の間に座ってあそこに手を伸ばした。
あまり大きく無いかわいいヒップの前の薄い茂みの中に、ピンクの割れ目が見えた。
ある程度大人のセックスを経験済のあの人と、ついつい比べてしまった。
結構違うもんだな。
おれはその割れ目に指を伸ばして、人さし指の先をちょっと入れてみた。
「あっ。お願い痛くないようにして。」
深雪は緊張するのか、ちょっと股を絞めようとしたが、すぐに止めた。
「大丈夫だから。」
そのまま割れ目にそって指を上下した。深雪もオナニーの経験はあるので、少し濡れてきたようだ。
俺は、深雪の膝を開くと、あそこに顔を近付けた。
「あ、そんな、はずかしいよ、隆夫。」
「そんな事ない。素敵だよ、そのままにしてて。」
クリに口を近付け、指先で露出させると、ピンク色のそれをそっと舌でなめた。
「あー! 何それ! そんな事!」
深雪は感じているようだ。
オナニーとは違う快感を感じているのだろう。
そのまま、スジの中に入れた指をそっと動かしてみた。
「あ、ちょっと痛いよ。、、、、でも、大丈夫だから。」
俺は『処女膜』というのを見てみたくなったので、割れ目を指で広げてみた。
「痛! あ、そんな。はずかしい!」
深雪はちょっと困っている。
首を上げて俺がなにをしているのか見ている。
なんだか、小さいあそこの穴がいくつも開いている感じで、どれが本当の穴なのかわからない。
いや、これ全体をそういうのか?
(いまだにどれがどうなのかわかりません。医学生ならわかるのかな)
よくわからないまま、ピンク色のそこにそっと舌を這わせた。
「あー、すごい。そんな事。」
本格的に感じて来たのか、深雪のあそこ全体がちょっとヌメっとしてきた感じがした。
もうOKかな?
おれはもう一度覆いかぶさるとキスをした。
深雪の体全体からホワっとした匂いがして、赤くなっている感じがする。
俺のペニスの先からは、これから起きる事を期待して、透明液がどんどん溢れだしていた。
「もう戻れないよ。入れていい?」
「いいよ。今日実はそうなるかと予感してきたから。隆夫にあげる。」
「じゃ、よろしくお願いします。」
俺は、深雪の膝をたてさせ間に入ると、俺の筒先を手で持って、深雪の割れ目に誘導した。
「あ、まって血が出ると思う。なんか敷いて。」
深雪に言われて、俺は引き出しからスポーツタオルを出して、深雪の尻の下に敷いた。
もう一度元の体制にすると、そっとあてがった。
「あ!」
深雪が緊張するのが判った。
俺はそのまま深雪の顔の両側に手をついて、おでこにキスして言った。
「大丈夫、まかせて。力抜いていいからね。」
「痛くしないでよ。」
「急に入れないから、力抜いてね。俺、これでも経験者だから。」
(ま、処女をもらうのは初めてだけど、いろんな事は経験済みだし)
俺の筒先の液体を手で筒全体に伸ばし、次に深雪から出ているものを深雪の割れ目に伸ばした。
入り口に筒をあてがうと、ゆっくりと少しだけ腰を下げた。
「あ! い、痛い。」
そんなに痛がるとは思ってなかったので、ちょっと腰を浮かした。
「ゴメン。そんなに痛い? どうしよう。」
「大丈夫、がまんする。ゆっくりやって。」
おれは、そのまま入れたかったが、深雪の口にキスをして舌をからませて少し待った。
深雪も舌を入れて来て、気持ち良さそうにした。
身長差があるので、そのまま下部も挿入できそうだ。もういちどゆっくり腰を下げてみた。
「あ!」
深雪はちょっと痛そうにしたが、さっきのような力みはなかった。
もう少し下げてみる。
「痛っ! うーん。」
「どう?」
「ゆっくりして。がまんする。隆夫にあげたい。」
俺はそれで勇気が出て、さらに透明液を分泌できた。
今入れた部分まで(俺の頭の部分が全部は入ってない)をゆっくり上下した。
「あー、あー。」
深雪は痛いのか、気持ちいいのか複雑な声を上げている。
深雪のあそこが少し熱くなった気がした。
一度抜いて、深雪の胸を両手で揉みながら乳首をそっと吸った。
「あー、隆夫、気持ちいいよ。」
深雪は俺のモノに手を伸ばすと言った。
「こんなすごくなるんだ。なんかいやらしいな。こんなの入るのかな?」
「なぜか入るみたいよ。」
「不思議。恐いけど、、、、、入れていいよ。」
「じゃ、もういちど。」
膝を絞めていた深雪の足の力が少し弛んだ感じがしたので、もう一度ちゃんと膝を立ててやり、さっきの体制に戻った。
「また入れてみるからね。力を抜いてて。」
「うん。あたしは大丈夫だから。」
深雪にキスをしながら、ゆっくりと入れた。
深雪はさっきよりも濡れているようだ。
うっと力をいれかけたが、すぐに緩めてくれた。
俺の頭の部分が埋まるくらいまで、ゆっくり挿入。
「あ、痛い!痛い!」
「大丈夫だから。すぐには入れないよ。」
一番痛くなったらしい所で止めて、しばらくキスしたまま待った。
深雪の息が収まり、力が抜けるまで待って、また少しだけ腰を下げた。
「あ、痛っ。」
「ゆっくりするからね。大丈夫。」
深雪の両側にヒジをつき、指で彼女の髪を梳きながら待った。
「いいよ。」
って言ってくれたので、またゆっくりと入れた。
「んっ」
ちょっと力が入ったが、さっきほどではないようだ。
「どう?」
「痛いけど、大丈夫。ゆっくり入れて。」
俺は深雪の顔中にキスをして彼女の気を反らせながら、少しずつ入れていった。
もう半分くらいは入ったかな。
「どうかな。痛く無い。」
「痛く無いわけないけど、大丈夫。このままでいいよ。」
俺は一旦腰を引くと、今まで入れたと思う所まで、本当にゆっくりと上下した。
「あー、あー。んー。」
深雪は少し痛いのを我慢しているようだ。
でも俺の愛液で少し動きやすくなったかな。
「どう?」
「んー、さっき程は痛く無いから。ゆっくりとね。」
俺はさっきより腰を沈めた。
中は俺が前に知っているのよりきつい。
あきらかにきつい。
『へえー、こんなに違うのか』
妙に冷静に分析しながら行為を続けた。
深雪は顔をしかめながらも耐えてくれているようだ。
どうやらヤマ場は越えているらしい。
何分かかけて、根元まで入った。
まだ動かさない。
深雪からキスを求めてきた。
それに答える。
俺はすぐに動きたかったが、このまましばらく待つ事にした。
「どう?」
「全部入った?」
「うん、入ってるよ。」
「うそみたい。なんか恥ずかしい。私、こんな事してるなんて。」
「俺も。深雪、、、さん、もらえるなんて。」
「だから、深雪でいいっていったじゃん。」
「う、ん。深雪、どう?感じる?」
「それは無理。はっきり言って痛いよ。でも隆夫にあげれてうれしい。」
「俺もうれしい。」
「気持ちよくなってきた?」
深雪はちょっと笑った。緊張がとけてきたかな。
「無理無理。少し痛いよ。でもこのままにして。大丈夫。隆夫は気持ちいいの?」
「うん。なんだか俺だけでゴメン。」
「あやまらなくても。私、隆夫にあげたいって思ったンだから。下着だって新品おろしてきたんだ。」
そうか、実はある程度覚悟してくれていたんだな。
感激した俺は、本当に深雪を『愛している』という気持ちが湧いて来た。
俺達はずっと入れたまま話をしていた。
俺は本能的に動かしたくなった。
でもやさしくしなきゃ。
「いい、動いてみるけど?」
「うん、ゆっくりね。」
俺はゆっくりと腰を浮かす。
「あ、、、」
深雪はちょっと痛そうにしたが、痛いとは言わなかった。
我慢してくれいているのが判った。
頭の部分が入った所まで抜くと止めた。
体を起して自分で見てみた。
深雪の薄い茂みの中の割れ目に、俺のものが入っていた。
筒に赤いものがちょっとついていた。
俺はその眺めに感動した。
深雪は本当に処女だった。
俺は深雪を女にしたんだなと思った。
深雪も首を上げてその部分を見ようとした。
「あ、すごい、恥ずかしい。」
すぐにまた仰向けに天井を見つめて、ボーっとしている。
「また、入れるからね。」
俺は再びゆっくりと挿入を始めた。
「うーん。」
奥まで入ったら、今度はゆっくり引く。
そしてまたゆっくり入れる。
早くしてはいけない、そう言い聞かせながら。
「あ、い、痛い、ケド、なんか変な感じがしてきた。続けていいよ。」
俺はその言葉に勇気が出て、少し動きを早くした。
「あー、隆夫ー。」
「何?」
「私、隆夫にあげてるんだね! 痛いけど、うれしい!」
「俺も嬉しい。深雪とひとつになってる!」
どうやら大丈夫らしい、深雪の中も熱い感じがする。少しは感じてくれたかな? また動きを早くした。
それまで、尚子さんと幾度も経験のある俺は、一年半前にくらべればある程度我慢ができるようになっていた。
でも最近は尚子さんとあまり連絡とらなくなったし、すっかりご無沙汰だった。
最近は深雪を思ってのマスターベーションばっかりだったし、この中の狭さはマジ気持ち良かった。
俺はだんだん爆発の瞬間が近付いていた。
入れる時は俺のアノ傘の周りを強く刺激し、奥では全体を締めつめた。
抜く時は裏スジや傘の内側を強くこする。
本当に狭い。
もうダメだと思った。
「深雪!」
堪えている感じの深雪が目をあけて俺を見た。
「出すよ!」
深雪はコクっと頷いて、また目を閉じた。
俺はゆっくりと律動をくり返しながら、深雪の唇を開け、舌を入れた。
上と下、両方が深雪の中に入った。
深雪が少し顔をしかめている。
俺の為にがまんしてくれているのか?
頭にちょっと『妊娠』の文字が浮かんだ、まだ深雪の周期を知らない。
どうしよう。
でももう堪えられなくなった。
雄の本能がこのまま出せと言っている。
深雪を愛している。
俺のものを受け止めてほしい!
俺は強く唇を吸うと同時に、深雪のあそこの中にいっそう深く俺のモノを突っ込むと動きを止めた。
「んー!」
深雪が少しうなって堪えている。
深雪のあの中を強く感じながら、俺は絶頂に入った。
「深雪!愛している。」
俺自身、そんな大人びた言葉が言えたのが不思議だったが、そんな言葉を口にしながらついに爆発した!
「ああっー!」
深雪はそんな声を出しながら、目をつむり、あの部分に集中しているようだった。
俺の精液は、まだまだ出ている。
昨日も深雪を思いながら自分で出したばっかりなのに。
爆発が収まった俺は、汗をかいていた。
なんか100メートル全力で走ったみたいに。
深雪はまだ目をつむってだまっている。
俺は愛おしくなって顔中にキスをした。
深雪が目をあけ、俺に聞いて来た。
「気持ち良かった?」
「うん。すごく。すごかった。深雪は?」
「ふふ。痛いのが大きいな。恥ずかしいし。でも嬉しいよ。あたしで感じてくれて。」
「俺すごく嬉しい。深雪とひとつになれたから。」
俺達の下半身は結合したままだった。
あの中がまだ熱い。
俺のものか彼女の液体なのか不明。
「まだ一つだよ。俺達。」
「うん、わかってる。お腹の中がかき回されたみたいにすごかった。」
「痛かった?」
「うーん、今もちょっと痛い。でも話に聞いてたよりは、思った程ではなかった。ちょっとほっとした。」
「それ聞いて俺もホッとした。」
「友だちで、カレシに無理矢理されたのがいて、すごく痛くて、イヤな思いでになったのがいてね。その話聞いてちょっと恐かったんだ。」
「ふーん。」
「でも隆夫やさしく入れてくれてうれしい。ホントやさしいんだね。私より年上みたい。男ってもっと狼になるのかと思ってた。」
「うん、俺も狼になりたいけどね。いろいろあってね。」
「ふーん。怒らないから言っていいよ。」
「うん、まあね。えーと、俺、高校入ってすぐにオネエさんに奪われてね。でも、いろいろ教えてもらえた。」
「ふーん。そうなんだ。まあ、童貞っぽくはなかったけど。てっきり可愛い彼女でもいる感じだったから。」
「でもカレシにはしてもらえなかったから。認めてくれたのは深雪が初めて。」
「やさしいね。隆夫。さすが私のカレシ。ね、その『オネイサン』と私とどっちが良かった?」
どう考えても尚子さんの方が俺を気持ちよくさせてくれるが、ここでそんな事言ってはいけないことぐらい分かっていた。
それに、俺は深雪を大人にしたんだという感動があった。
そして、俺自身が今までよりもなんか大人になった気がした。深雪を愛している!
「もちろん深雪だよ。初めてだよ、こんなに締まって気持ちいいの。」
それは嘘でもなかったし。
「嬉しい。私達大人だね。隆夫にあげて良かった!」
深雪は下から俺の体を抱き締めた。
「俺、中で出しちゃったけど、ちゃんと責任取るからね。」
もしもの時、当てがあるわけではなかったが、本当にそんな気持ちだった。
「ああ、ううん、大丈夫。今日こうなると思ってちゃんと調べてきたから。もう始まる前だから。たぶん。」
「だったらいいけど。完璧はないんだぜ。」
「なに生意気な口! 私がおねえさんなんだからね!」
「はい。失礼しました。」
恥ずかしさのなくなった俺達は、一旦起き上がって、自分達のした事の証を二人で見た。
深雪の中からは少し血のまじった愛の証が流れていた。
『でも、思ったより出血しないんだな』それが俺の感想だった。
その手のマンガ雑誌とか読むと、もっとドバっと出ると思っていた。
同じ物が俺のペニスにも付いていた。発射したのに完全には小さくなっていない。
俺はティッシュで俺自身を拭いた。
ティッシュが少し赤い。
深雪は下に敷いたスポーツタオルで自分の部分を拭いていた。
「あたし、大人なんだね。痛みがそう言ってる。」
「痛くしてゴメン。」
「大丈夫。友だちもかなり経験済みだし。早く大人になりたかったんだ。でもカレシでもない人にあげるのはイヤだったし。こんな私をカノジョにしてくれる人もいなかったし。ホント、嬉しい。隆夫、好き!」
俺はその言葉でまたムラっとしてきた。
そして、深雪の手をとりながら、今度は俺がベッドに仰向けになった。
そう俺の好きな体位に、、、、、。
痛いらしくて少ししか動いてくれなかったけど、俺から突き上げるのはヤメた。
深雪にまかせて、、、、。
でも、あそこが狭いので、またすぐにいけた。
長くなりますので、このくらいにしておきますが、今、思い出しながら書いていると、また俺のあそこから透明液が流れてぐしょぐしょ。
結局、この日は夕方までに合計4回。
もちろん全部中に出した。
深雪はずっと痛かったようだが、4回目にはなんとなくあそこの感じがわかってきたと言ってた。
ティッシュの箱は空になり、血のついたタオルは深雪が家に持って帰った。
記念にするそうな。
そのタオルがその後どうなったか?今はもう捨てたでしょうか?
帰り道駅まで送りました。
深雪はずっと「なんか変な感じがする」と言ってました。
ずっとチクチク痛かったようです。
2日後の夜、深雪がメールで『生理来始まった』と送ってきた。
もしかしてヤッタ事が引き金になった?
深雪の卒業と共にすれ違いになり、結局、俺の浮気(ゴメンな深雪)がきっかけで別れる事になりましたが、今考えるとちょっと残念。
あの時、俺は本当に体だけでなく、心も大人になれたのかも知れません。
でも、俺の一人目と二人目と、とってもいい思い出になってます。
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