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ほぼ毎日通うコーヒーショップの店員は近所の大学の女子大生。
元気いっぱいで向日葵のような笑顔が眩しい、とても優しくて可愛らしい子。
一年前くらいから見かけ、週に3回くらい顔を合わせるから、顔なじみになった。
帰り道にあるパン屋は割と遅くまで開けていて、帰宅頃にパンが割引になるので、翌朝の朝食用に買って帰る。
半年くらい前から新しく入ったのは近所に住む若奥さん。
色がクリオネのように白く透明で、儚げな美しい人。
北海道から転勤で旦那と一緒に越してきたらしい。
外からのぞいて、彼女がいれば必ずパンを買う。
朝と夕のささやかな楽しみ。
彼女たちに恋をしているから頑張れる。
彼女たちがいるから、早く駅に向かいたくなるし、早く家路に着きたくなる。
朝の駅前のコーヒーショップは大混雑で、可愛い彼女と話す時間なんかなく、アイドルの握手会みたいに注文したらすぐ、脇に避けねばならない。
しかし、夕方のヒマなパン屋は他に客もなくゆっくり話せた。
「オススメのパンは?」「好きなパンどれ?」と美しい若妻に聞きながら、彼女が好きなパンを買う。
沢山パンを買うと袋詰めに時間がかかるから、その間に沢山話せた。
趣味や最近の話。
どうやら子供はまだいないみたい。
旦那は優しい人で海外出張が多い立派な商社マン。
やっぱり、こんなに綺麗な人には立派な旦那がいるんだなあと落ち込む。
それでも、どこか寂しげで影のある若妻にどうしても惹かれてしまい、ある日、映画に誘った。
家は近所だし、お互い映画好き。
映画仲間として、近所の映画館に休日の昼間に行こう。と誘って連絡先を渡した。
若妻は躊躇いながらも少し頬を赤らめて、「時間があれば…」と受け取ってくれたが、一向に連絡はない。
落ち込んだが、気にするそぶりは一切見せず、いつも通りにパン屋に通い、いつも通りに会話した。
映画に誘った件は忘れたかのように。
そんなある日、見慣れぬ番号から着信があった。彼女だった。
「明日、お時間あれば映画…」と消え入りそうな声で話す口調には躊躇いや後ろめたさ、緊張感が滲んでいた。
「ああ、行きましょう!」二つ返事で快諾し、車で彼女を迎えに行き、見たかった映画へ。
人目を気にして、大分離れた映画館に行くことに。
映画見て、ランチして、併設の商業施設でショッピングして夕方には送り届けました。
旦那は出張中で時間を持て余していたみたいで、ゆっくり話せました。
私服の彼女は本当に素敵で、性格は天然でチャーミングで、優しくて、20以上も歳下なのに、すごく母性がある人。
骨の髄まで好きになりました。
でも、手の届かない高嶺の花だし、人の妻。
家へと歩き去る彼女の背中を見つめて、せめてまた一緒に過ごせたら。と願いました。
その帰り道、駅前に車を止めて侘しく一人、定食で済ませてから毎朝のコーヒーショップに。
夕方に行くのは稀で新鮮な気分でした。
あれ?大好きなあの子がいる。外からレジに立つ女子大生が見えました。
嬉しくなって店に入り、笑顔で挨拶しました。
「あれ、夕方もいるんだ」
「あ、はい、たまにいますよ」
「そっか。じゃ、夕方も来なきゃ」
「はい、来てください!」
ありきたりな会話だけど、初めてゆっくり話せたからすごく嬉しい。
お腹いっぱいだけど、少しでも長く話したくて、ホットサンドとコーヒー、ケーキまで頼んだ。
用意する間、もう少し話せた。
「今日、映画見てきたんだ」
「へー、いいですね。どれですか?」
「マイナーなやつ」
「映画好きなんですか?」
「好き好き。いつか一緒に行こう」
「えー、チャラいー」
「友達として純粋に」
「意外とグイグイ来ますね」
「可愛いから」
僕らの周りには他に店員も客もいなかったから、欲張って焦りながら、思い切って誘いました。
彼女は慣れた様子で笑顔で軽くあしらい、僕はえずきながら、残さず食べて一人寂しく帰宅しました。
それから数週間、何事もなくいつも通りの日々が続いたけれど、コーヒーショップのあの子は朝会った時も、一言二言話してくれるようになった。
最近また映画見ました?とか、今日はケーキいらないですか?とか。すごく嬉しかった。
ある日、夕方のコーヒーショップに彼女がいた。
たまらず入って、沢山注文して沢山話した。
その日は閉店まで三時間くらい本を読んだり、パソコンしたりしていたら
「あと30分で閉店です。ラストオーダーはいかがですか?」
と彼女が聞きに来た。
「はい、もう食べられません」と答えると、吹き出して
「ですよね」と笑った。
いつもはカウンター越しにしか見てなかったけど、目の前に来るとすらっとした長身のスタイルと、美脚、一際目を引く胸の大きさと、溌剌とした笑顔に、もう本当にたまらなくなった。
「すっごい面白い映画あるから行こ」
と誘って、一か八か電話番号を渡そうとすると、すごく驚いて受け取ってくれずに、足早に立ち去ってしまった。
今世紀一番のショックと恥ずかしさに逃げ出したくなった。
そそくさと片付けて帰ろうとすると、彼女が奥から駆け寄ってきて、
「LINEなら…」
とIDを書いた紙をコッソリくれた。
今世紀一番嬉しかった。
帰宅後すぐに検索して、登録して、スタンプ一個と短いメッセージを送った。
すぐに返事が来て、何往復かだけ挨拶をして就寝した。
コーヒーショップの女子大生に夢中になり、彼氏は今いないというので、全力で口説き始めた。
パン屋の若妻は諦めていたし、忘れかけていた。
パン屋にも全然行かなくなっていた。
いつも通りご機嫌で女子大生とLINEしてると、若妻から不意に着信が来た。
「最近お見かけしないから、どうさなさったのかと…」
「本気で好きになってしまいそうだから、距離を置いています」と答えると、長い沈黙の後に、はにかんだような、すごく恥ずかしがった甘い声で
「え、あの…やだ…」と消え入りそうな声でつぶやいていたので、
「好きなんです」と何度も言い、もう一度デートして欲しいと頼み、了解を得ました。
女子大生とは映画じゃなく、すごく美味しい焼肉屋に行く約束が出来た。
時間のある女子大生を車に乗せて、車で30分ほど離れた焼肉屋に行き、沢山食べました。
近くの雰囲気の良いバーに入り、つい、楽しくなって酒を飲んでしまいました。
一口飲んだとこで「あ、今日車だ」と気づきましたが、代行でいいか。と割り切って飲みました。
女子大生も「あ、車…」とすぐに気がつきましたが、「代行かタクシーあるし」と安心させて二杯くらい飲み、店を出ました。
女子大生は酒に弱く、真っ赤になってフラフラしてニコニコ笑っていました。
「可愛いな…」吉岡里帆ほどではないんですが、似た系統の子で、本当に可愛いくて可愛いくて、思い切って支えるふりをして肩を抱きましたが、フラフラ、ニコニコしてるので
「もう、少し休まなきゃ危ないなあ」
と独り言を言いながら、ラブホテルを血眼で探し、夜の繁華街が近かったので、なんとかラブホを見つけて入りました。
女子大生は抵抗することなく、付いて来てくれたので、空いてる中で一番豪華な部屋のボタンを押して入りました。
最近のラブホって本当に広くて豪華でビックリしました。
彼女をベッドに置いてあちこちキョロキョロしてると、大人のおもちゃや精力剤、ソフトドリンクなどの自販機を見つけて、ピンクローターと水と精力剤をコッソリ買いました。
水を飲ませてコートを脱がせ、背中をさすり…探るようにこわごわ抱きしめて、キスをして、セーターを脱がして、ブラを外して…大好きで愛おしくて、ずっと恋い焦がれていた大切な憧れの人だったので、心を込めて大切に抱きました。
ピンクローターもゴムも忘れて興奮のままに愛を込めて、撫で、舐め、吸い、挿れました。
涙が出るくらい気持ちよくて、沢山沢山感じてくれて、堪えられず、お腹に大量に射精して果てました。
ティッシュで拭いて、一人でシャワーを浴びながらジャグジーの用意をしてベットに戻りました。
全裸で横にいるのが、コーヒーショップのあの子だなんて今でも信じられない。
このまま付き合えるのかな?とか色々期待しながら、とにかくこのラッキーを筋みしめようと思い、後ろから抱きしめ、一緒にジャグジーに入りました。
ジャグジーで沢山会話して、愛撫してベットに戻り、ピンクローター忘れてたのを思い出して、フル活用していっぱいご奉仕して、彼女の要望でゴムを付けて挿れました。
ゴムだとなかなかいけないので、随分長く可愛がってあげることができました。
二人ともクタクタになって、明日は休みだったので、その日は泊まりました。
翌日昼過ぎにチェックアウトして車で彼女を送り、パン屋に寄りました。
数ヶ月ぶりに会う若妻がそこにいて、やっぱり綺麗だなと見惚れました。
少しだけ嬉しそうにこちらを見て微笑むと、軽く会釈をして迎えてくれました。
「久しぶりですね」と声をかけられ、
「今日も綺麗ですね」と返すと、首を振って、でも嬉しそうにうつむいて奥へ行ってしまいました。
少し会話をして
「また、電話待ってます」
と言い残して帰りました。
女子大生とはドンドン仲良くなり、月一で美味しいご飯奢って、お酒を飲んでホテルでエッチする感じになりました。
でも、本当に好きだからいつもゴム付けてるし、たまに生でも外に出してました。
ある日、突然「彼氏ができた」と満面の笑顔で報告され、「だから、今日が最後だよ」と言われた夜に、迷ったけど中出ししました。
思い出が欲しくて、忘れないで欲しくて、特別な存在になりたくて。勝手なエゴで中出ししました。
正常位で強く抱きしめながら、深く深く挿して、バンバン腰を打ち付けて、首筋に強く吸い付いてキスマークを強く付けながら、いっぱい全部精子を中に出しました。
出した後もずっと抱きしめて、キスをしました。
抵抗せずずっと抱き合ったまま優しくしてくれたので、中出しされたことがなくて、出されたことが分かってなかったと思います。
シャワー浴びて、ホテルを出て、サヨナラと言われました。
LINEの友達から彼女が消えて、コーヒーショップも辞めてしまいました。
ものすごい喪失感があって寂しくて寂しくて、若妻に初めて電話してしまいました。
とってくれなくて、折り返し着信がありました。
会いたいと熱烈に伝えて、後日、また映画に行き、その日も旦那がいない日だったので、女子大生と行ったあの焼肉屋に行き、あのバーに行き、あのラブホに半ば強引に連れ込みました。
明らかに女子大生のことを引きずっていて、申し訳無かったけど、若妻は流されやすく人が良いので、熱烈な誘いと強引なお願いに流されてホテルまで来てくれました。
ベットに座り、想いを伝え、戸惑い震える若妻を女子大生にしたみたいに、優しく優しく愛を込めて抱きしめて、挿れました。
意識が飛んじゃうくらい気持ちよくて、本当に好きな人とするって、やっぱり全然違うんだなと実感しながら、何度も何度も抱いて、三回出しました。
中出しもしたし、外にも出したし、よく覚えてないくらい無我夢中で抱きました。
若妻の白く華奢な身体はしっとりと吸い付くように僕を虜にしました。
あの肌、喘ぎ声、髪や首筋の甘い香り。
彼女の全てに夢中になり、女子大生とのことさえ忘れさせてくれるくらい甘く、深く僕を魅了しました。
夜遅くまで彼女の体を求め、貪るように抱き合い、何度も何度も愛してると泣きながら、叫びながら果てました。
一緒にジャグジーに入り、世間話をする時に見た、自然で柔和な彼女の素の笑顔にまた惚れました。
でも、結局は道ならぬ恋。
高嶺の花で、ホテルを出た瞬間に
「今日はありがとうございました。すごく楽しかったし後悔はしてません。でも、もう会えません」
とハッキリ言われました。
また一つ、僕の心に大きな穴が空きました。
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