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私にとっての年末年始の休暇は、これを書いている成人の日3連休を含んだ超大型連休になりました。
仕事始めの1月5日(金)は、昨年末に外せない用事が入り、特別休暇を申請して許可を受けて堂々と休んだ次第であります。
その用事というのは、夫婦揃ってのがん検診でした。
私は、今の職場に異動してもうすぐ10年になります。
異動した時に、この会社のあらゆる仕組みや制度を片っ端から利用すると決めました。
そのひとつが今回のがん検診です。
健保組合の制度の中に配偶者の健康診断とがん検診、そして私のがん検診があります。
費用は殆ど掛からないので、利用しない手は無いですよね。
私の会社はクソですが、とある大企業の傘下でグループ会社でもあるので、福利厚生だけは手厚く超一流なのです。
それ以外はクソですがね・・・がん検診は特に受診が推奨されていて、キチンとした手続きさえ踏めば、休暇を取得する事にクソ会社はNO!と絶対に言えないのです。
そんな制度や仕組みは、定年までキッチリガッチリ抜け目なく利用させて貰う。従業員の持つ当然の権利なのですから。
さて・・・私の投稿はこの体験談の本来の趣旨とは違う内容まで含めて書いていますが、その時その時に起きた出来事や時代や背景・事情・災難など、忘れられない事も多く、その時の志保は何故か私の記憶に残ります。
彼女の思いやりや感謝の言葉だったり、彼女の雰囲気や行動だったり、誘ったり誘われた時の彼女の表情だったり、私に抱かれた時に見せる彼女の感情だったり・・・私にとって忘れがたい事ばかりです。
お互い出逢った頃から随分と年齢を重ねましたが、彼女は今でも精一杯、尽くしてくれます。
私も精一杯、彼女の気持ちに応えようとしていますが、まだまだ足りないように感じています。
以前、彼女にこんな事を話した事がありました。
平均寿命から考えると、男女の差が5歳以上あって志保は私より5歳年下だから私が天寿を迎えてから少なくても後10年は生きるよと・・・それを聞いて彼女はこう言いました。
あなたの母親は父親の後を追うように亡くなったとあなたから聞いた。
夫婦って一緒にいて夫婦だから相方が亡くなると夫婦じゃなくなっちゃうし、あたし達も同じだと思う。
だから先に亡くなった方が三途の川の向こう側で後から来る方をを待ってようと・・・成仏せずに待つ・・・面白いなと思いました。
私は志保を何年でも待とうと思います。
前回では、今の職場に異動して3交替勤務になるところまで書きました。
決して楽なシフトじゃありませんが、その頃はまだ40代前半でしたし、収入も少し増えましたし、残業と早出のみやって必要以上に仕事をせず、帰宅してました。
確か、交替勤務の初日はいきなりの遅番スタートだったと記憶しています。
前週の金曜日に志保の希望で会社をズル休みして彼女と朝からラブホにしけ込んで・・・娘が帰る少し前まで・・・フリータイムを堪能しました。
土日はしっかり休んで正確に言うと火曜の午前0時から午前8時半まで眠さと戦い、初日を終えた。
夜勤が本当に久しぶりで、きつかった事しか憶えていません。
車に乗って帰る道すがら、コンビニに立ち寄り、ブラック缶コーヒーを一気飲み・・・大好きなタバコを吸う・・・うまいなぁ・・・今じゃ100%コンビニのカウンターコーヒーですが・・・
ふと思う・・・夜勤明けの帰り道って楽しいというか嬉しいというか・・・私だけかも知れませんが、何故か心が弾むのです。
眠気が吹っ飛んで早く帰らなきゃと大好きな曲を聴きながら車を飛ばして帰りました。
「志保ちゃん、ただいま!」
洗濯物を干していた彼女は小走りに駆け寄り・・・
「てんさん、お帰りなさい!夜勤お疲れさま。久しぶりで疲れたでしょ?すぐ用意するからね」
頬に頬を寄せてきた。
「近所に見られるよ・・・」
「いいじゃん別に・・・えへへ・・・」
食卓に着く・・・炊きたてご飯に味噌汁・・・ベーコンエッグにサラダ・・・ちょっとした小鉢と浅漬・・・美味そうだ。
「いただきます」
のんびり食べていると・・・
「あっ!てんさん、ごめん!朝ごはんじゃないよね。晩ごはんなんだよね。何かおかず作るから待ってて」
「これでいいよ」
「久しぶりで忘れてた。ごめんね・・・明日はちゃんと晩ごはん作るから」
「これでいいんだよ。のんびり食べてるから残りの洗濯物・・・」
「ごめん・・・すぐ干してきちゃうね」
食べ終えてコーヒーを二人分用意していると・・・
「あっ?てんさん、あたしやるよ」
志保とのんびりコーヒーを飲んだ。
「どうだった夜勤・・・?久しぶりだったから眠くてつらかったでしょ・・・」
「勤務時間中はつらいんだけど、終わって帰り道は心が弾むんだ・・・何かウキウキするって感じかな」
「何で?」
「それが分かんなくてさ・・・ごはん食べながら考えてたんだ」
「何か楽しそう・・・分かったんだね」
「俺がベタ惚れの愛しい女房が家で待っててくれるからかな・・・」
「えへへ・・・うそつき・・・」
「俺、うそが苦手なんだよな・・・」
「知ってるよ。えへへ・・・」
「何か嬉しそうじゃんか」
「結婚して10年以上経つのにね・・・愛しい女房って言ってくれるから・・・」
「さて・・・風呂に入るか・・・どう?一緒に」
「えっ・・・?」
一緒に入ろうと誘ってみた。
YESかNOかで時間の使い方が変わる。
NOなら寝るが、YESなら・・・
「この前の・・・金曜に・・・入ったから・・・」
NOか・・・しゃあない・・・諦めて寝るか・・・多分、志保がNOと言ったのは初めてだったと思う。
しばらくして・・・ドアの向こう側から・・・
「あなた・・・やっぱり・・・一緒に・・・いい・・・?」
「じらすなよ。寝ちまうじゃんか」
「ごめんね・・・えへへ・・・」
「久しぶりの夜勤で疲れてると思って・・・」
「大した仕事やってねぇのよ」
今日の最も重要な仕事は・・・愛しい女房を抱くこと・・・寝室へ向かう・・・布団に潜り込む・・・隣で・・・
「あたしまた忘れてた・・・夜勤の時は昼間だったね・・・」
「そうだよ・・・」
「金曜いっぱいしたけど・・・しても平気・・・?」
「金曜は金曜・・・今日は今日・・・明日は明日・・・明後日は明後日・・・」
「ずっとしてもいいの・・・?今週・・・」
「毎晩って決めてたんだけど・・・なかなか約束守れなくてごめんな・・・」
「あなた・・・昼間だよ・・・あっ・・・あなたは夜なんだよね」
「まあ・・・志保を抱かないと1日が終わらない気がしてさ」
「あなたは・・・ずっと変わらないね・・・えへへ・・・」
志保が私の身体を心配して志保におまかせになった。
自分のペースでするのもいいが、彼女のペースでするのもいい。
心が弾んでいた理由はこれだと思った。
結婚して10年以上・・・他の女に手を出そうなどと考えもしない。
私は彼女でいいのだ。
彼女のフェラを受ける・・・私はいきり勃つ・・・彼女も滴るほど濡らす・・・真上にいる志保の豊満な身体と胸が前後左右にユサユサ揺れる・・・志保が前に倒れて身体を密着させると腰と尻が縦揺れする・・・私が彼女の身体を抱えて起き上がると、彼女の身体が縦揺れする・・・私はそれに軽く合わせればいい・・・辿り着いたそこは志保の一番感じる所・・・途端に声色が変化し溢れ出す・・・そして締まる・・・そして彼女は果てる・・・私も果てる・・・こんな夫婦の交わりだが、また明日も明後日もと考えてしまう。
それを見透かしたように志保は言う・・・
「あなた・・・すっごいすっごいよかった・・・金曜あんなにいっぱいしたのに・・・またししちゃたね・・・えへへ・・・明日も明後日も・・・したくなったら・・・いい・・・?」
「もちろん」
「えへへ・・・」
そしてそのまま彼女を抱き寄せて眠りに就いた・・・
また時間があれば15話を書こうと思います。
コメント
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一気にすべて読みました。夫婦っていいなって実感しました。趣旨ちがうけど応援してます。私も恋女房大事にします。
ひろ 様 コメントありがとうございます。
女房を大事にする・・・簡単なようですが、なかなか難しかったりしますよね。私は、その時その時の気持ちを素直に伝えるようにしています。それが一番だと・・・またお読みいただければ幸いです。
先日出張が終わり、久しぶりに自宅に帰ってきて妻を抱きましたが、やはり妻の身体はいいものですね。貴殿夫婦のようにいつまでも仲むつまじい夫婦になれればと、改めて思った次第です。また寒波が来るということですので、奥様共々体調崩さぬよう、お身体御自愛下さいm(_ _)m
政宗 様 いつもコメントありがとうございます。
年始早々の出張お疲れ様でした。政宗様ご夫婦も仲睦まじいこと何よりです。妻と言う名のひとりの女性は・・・何と言いますか・・・人生で最も長く時間を共にする相手になる訳ですが、その時間の中で妻に触れる事が楽しみである事は間違いありません。そうじゃない方も多々いらっしゃるのでしょうが・・・政宗様や私のように妻を一途に想う人間もいます。きっと政宗様の奥方は、その気持ちを素直に受け止めていらっしゃるのでしょう。
私はインフルが治ってまだ1週間程度です。病み上がりなので相方を抱いていません。今週は日勤なので週末には何とか・・・またお読みいただければ幸いです。