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投稿No.6819
投稿者 山畑 (46歳 男)
掲載日 2017年11月13日
この話はフィクションで、完全なる妄想ということでご了承ください。
事実ではありません。空想小説です。

都会の暮らし、なかなかハードな仕事にも多少慣れてきて、彼女に飽きて別れたばかりの二十代後半のある日の夜、23時くらいに出張先から帰り、新幹線が止まる大きな駅に降り立ち、階段を降りて乗り換え口の改札前あたりで、突然後ろから
「あの、お金貸してください!」
と大きなカバンを持った学校のジャージ姿の黒髪ロングの田舎臭い少女に声をかけられました。
ビックリして見ると中学生くらいに見える小さな少女でした。
咄嗟に様々な気持ちが頭を駆け巡りました。
援交?家出?淫行、逮捕、可愛い、ヤリたい、美人局、危ない、罠?取り敢えず、どうしたのと聞くと、家出したくて、青森から普通列車でここまで来たけど、ごはん食べるお金も無くてもう帰りたい。と泣きながら言うのです。
普通に、警察行きなよと言おうと思ったのですが、可愛い小さな子、白く華奢で、犯罪的に若くあまりに透明な存在が、力なく泣きながら震え私にすがる。
その被虐的な姿は私のドS心をマックス刺激して、もう、どうなってもいいからこの子を虐めたい。
完全にアウトな欲望が心を支配しました。

取り敢えず、話聞くよ。と手を引き、駅前の喫茶店に連れて行きました。
歳は16歳、父親がギャンブル狂の呑んだくれ、母はホステス。
日に日に増していく父親の借金と暴力、母親不在のネグレクトの毎日に流石に身の危険を感じて、友達から借りた数千円で着の身着のまま昨夜遅く逃げて来たけど、お金を使い果たして怖くなった。もう帰りたい。と言います。
私は、とにかく腹一杯食いなさい。とパスタとサンドイッチとココアがいいというので食わせてやりました。
でも今帰ったら危なくない?大丈夫なの?と聞くと、泣きながら帰りたくないです!なんでもしますから、お兄さんの家にしばらく泊めてくれませんか!?と懇願してきます。
私はクズ野郎なので、偽らずに書きますが、へえ、なんでもしてくれるんだ…と完全に悪い妄想を抱き、テーブルの下では信じられないくらい勃起していました。
昔は今ほど未成年うんぬんが厳しく無く、私も二十代だったのでまあ大丈夫かなという気持ちもありました。
彼女を捨ててしばらくセックスしてなかったし、性欲も精子もかなり溜まってました。

散々悩んだ挙句、取り敢えず緊急保護ということで、今日は遅いからウチにおいで。と言って、少女を部屋に連れ帰りました。
少女は人を疑うことを知らないのか、自分が性の対象として見られていることを知らないのか、喜んで二つ返事で付いてきました。
明るいところでよく見ると、卓球の愛ちゃんとか仲村みうという昔のグラビアの子みたいな系列の東北顔で、色は透き通るくらい白く、頬は薄紅色でした。
チビで痩せてるのに胸はなかなか膨らんでいて、CとDの間くらいありそうでした。
田舎くさい学校のジャージがまたウブくて、一生誰にも言えないくらい恥ずかしいこと、酷いことをしてやりたいと欲望がムラムラと湧き上がってきましたが、タクシーの車内では運転手に怪しまれないように、親戚風に見える爽やかな会話をしながら細心の注意で帰宅しました。

部屋に入れてドアを閉め、鍵をかけました。
靴を脱ぐためにかかんで、こちらに無防備に尻を突き出すカッコになった愛ちゃんの尻を舐めるように見ながら、触りたい衝動を必死に抑えました。
当時は狭いワンルームだったので、ベッドに座らせ、肩が触れ合うくらいの距離に並んで座り、話の続きを根掘り葉掘り聞きました。
詳しくは書きませんが、性的暴行は一切なく、単純に殴る蹴る、飯を食わせないでギャンブルに明け暮れる両親みたいで、一人っ子ゆえに全ての暴行を一人で受け、誰にも相談できないまま怯えて暮らしていた。
ある日、ベランダに半裸で二日放置されていよいよ命の危険を感じて逃げてきた。ということを震えながら話してくれました。
両親は私が家出してもラッキーくらいに思い、絶対探したり警察に相談とかはしないはず。警察を怖がってるし。と言っていました。
私は義憤と性欲の狭間で苦悶しました。
取り敢えず性欲が勝ったので、肩を強く抱きよせ、もう大丈夫だ。俺が守ってあげるからな。とさりげなく身体を触り、おっぱいを自分の身体に当てて感触を確かめました。
タンクトップみたいな肌着だったようで、ダイレクトに柔らかいふわふわのロリおっぱいをプニプニ何度も楽しみました。
愛ちゃんはチョット困惑しながら、流石に警戒し始めたので、距離を置きました。
私は床に座り、愛ちゃんがいたいならここにしばらくいても良いよ。家事とか身の回りの手伝いしてくれたらバイト代時給500円くらい出すよ。と提示すると、はちゃめちゃに喜んで、そんなに貰えるんですか!いいんですか?と二つ返事で、お願いします!と床に降りてきて頭を下げました。
私は背中をさすりながら、まあまあいいから、いいから。と言って、取り敢えずシャワー浴びてきな。着替えは俺の着ればいいからと風呂を沸かしてあげて、湯船に促すと、ありがとうございますと言って、いそいそとシャワーを浴びに行きました。

一人暮らしなので脱衣所にカーテンはありません。
振り返れば16歳の女子高生の全裸があります。
私はさりげなくチラチラ見たり、入浴中の愛ちゃんの裸を覗こうと、熱くないかー?温度大丈夫かー?などと近づき、声をかける振りをしてすりガラス越しになんとかシルエットだけでもと姑息にトライしましたがイマイチでした。
なればと、胸元が伸びたTシャツとゆるめのトランクスをわざとチョイスし、着替えここに置くよー。ジャージは洗濯しとくなー。と言って、愛ちゃんのパンツやタンクトップを眺め、触り、匂いを嗅いだりしました。
今考えると完全に変態ですが、当時は相当興奮しました。
何十分かして上がってきた愛ちゃんを見て、我ながら吹き出しそうになりました。
Tシャツ胸元からは谷間見えてるし、ピンと立った乳首も乳輪も完全に透けて見えてるし、だるだるのトランクスの隙間からは愛ちゃんが動くたびにチラチラと陰毛が見えてるのです。
もう我慢できない。もうダメだ。と完全に思いました。
取り敢えず私も風呂に入り、オナニーで抜こうとしたのですが、溜まりに溜まった特濃ザーメンが勿体無い。
愛ちゃんの中に出したい!と昂ぶる性欲が抑え着れず、取り敢えず抜かずに上がりました。

愛ちゃんはベッドの上にちょこんと座って私が上がるのを待っていました。
サッパリしましたね!と満面の笑みで言う愛ちゃんが天使に見えました。
なんてピュアで無垢なんだ。
私はこんな子を汚していいのか。苦悩苦悶しましたが、取り敢えず電気を消して愛ちゃんと並んでベッドで寝ました。
ジリジリと距離を詰め、肩、腕、腰、太ももを密着させて、少しづつ身体を反転させ、愛ちゃんの方を向きました。
愛ちゃんは警戒して目は瞑ってるけどまだ起きているようでした。
私は愛ちゃんに、かわいいね。ぬいぐるみみたい。ペットみたい。と語りかけながらくすぐったり、さわさわしたりして糸口を探りました。
肩、頬、脇、腰、太ももくらいまでさわさわし、アクシデントを装いケツやおっぱい、乳首もかする程度に触ることに成功しました。
乳首に指先が触れる度に愛ちゃんはピクッと反応し、はにかみました。
私は意を決して背を向ける愛ちゃんを後ろから抱きしめ、無言でおっぱいを優しく揉みしだきました。
身を強張らせて固まる愛ちゃんの髪の匂いをクンクンしながら、フル勃起先走り汁滲むガチガチの男根を愛ちゃんの尻に押し当てながら、ずっとハリのあるおっぱいを揉みしだきました。
愛ちゃんはただただ身をすくめて何が起きているかわからない様子で固まっていました。
もう完全にネジが飛んだ私は、シャツの下から手を差し入れ生でおっぱいを揉みしだき、乳首を優しくつねりました。
トランクスも脱がせ、薄い陰毛をかき分け完全に閉じた一本筋の割れ目に指を這わせました。
愛ちゃんは身動き一つせずに、ただただ身をすくめて、股を必死で閉じて細やかな抵抗をしてました。
股を必死で閉じるので、なかなか穴に指を入れることができず、打開策を考えていたのですが面倒臭くなって、上に覆い被さって全部脱がせて押さえつけて舐めわしました。
興奮の絶頂で、何時間経ったのか分からないまま朝になるころには、全裸に剥かれて、全身、首筋から乳首、おっぱい、太ももから性器のすみずみまで唾液まれになるまで舐めまわされ泣いている16歳の女子高生がいました。
私の勃起は朝までずっと持続し、先走り汁はずっとダラダラと垂れ流し状態でした。
早朝頃に我に返って返った私はもはや抵抗に疲れた愛ちゃんの未成熟な女性器を執拗に舐め回しました。
指を入り口に這わせるも、どこが穴の入り口か分からないほどに固く閉じた蕾は薄紅色で、乳首の色と一緒でした。
なんとか手探りで穴の入り口をほぐし、ヌメヌメの亀頭をいやらしくあてがい、愛ちゃんの穴に這わせて上下にヌチュヌチュ擦り付け弄びました。
愛ちゃんは泣きながらピクピク反応しながら、完全に困惑していました。

私は、女子高生はみんなやってるよ。この歳にもなって処女だと恥ずかしいよ。一回しといたほうが絶対いいよ。大したことじゃないから。慣れてるから力を抜いて任せて。優しくしてあげるから。これからずっとタダで家にいていいよ。優しくするから。とずーっと囁きながら、亀頭を女性器にヌチュヌチュと擦り付け、少しづつ穴に挿れていきました。
流石処女で、全然入らず、力を込めてねじ込もうとしても固くて入らないし、亀頭の先が入ってもすごい膣圧で押し出されてしまうし、愛ちゃんは痛がって腰を引いて嫌がりだすし。
しかし私はもう、ここまでしてしまったらここで辞めたら損だと腹をくくり、延々二時間くらい挿入だけにかけ、ついに根元までギチギチに挿れることに成功しました。
愛ちゃんは痛がって泣くし、血が結構出るし、締め付けがすごくて気持ち良いより私も痛かったです。
しかし、こんなに興奮するセックスはありません。ゆーっくり味わうように女子高生の処女の生膣をいたぶり、味わいながら犯していたのですが、僅か1分くらいで射精感が込み上げてきました。
迷いに迷ったのですが、ゴメン!責任とる!って心に誓って一番奥で溜まりに溜まっていたザーメンを女子高生の処女の生膣奥にビュルビュル全部注ぎ込みました。
十秒くらいザーメンが止まらなくて、ずーっと気持ちよくて、腰がガクガクしました。
この感じは大学生の時に大好きだった女子高生の妹を犯した時以来か、それ以上の興奮でした。
もう逮捕されても仕方ないとすら思いました。
その価値があるくらい麻薬のような凄まじい快感、無上のエクスタシーでした。
勿体無いのでしばらく抜かずに、泣いている愛ちゃんに抱きつき無理矢理チューを口や首筋、おっぱい、乳首にしました。
生膣に挿れっぱなしのまま、首筋やおっぱいに沢山沢山キスマークをつけました。
愛ちゃんも私も気づけば六時間くらい犯そう、抗うの攻防をしていましたから、全身つるくらい筋肉痛で、出し終わり味わい尽くした後に身体を離した途端、二人とももうグッタリで、気を失いました。
壮絶なセックスでした。
半分以上レイプですが。

はっ!と目を覚ましたらもう午後すぎで。携帯には会社から鬼のように着信があり、サーッと血の気が引きました。
夢!?ではなく、小さな身体の愛ちゃんが全裸ベトベトで股から血とザーメンを垂れ流したまま横で爆睡してました。
会社クビ、逮捕、警察来る、様々な恐怖に頭を抱え、取り敢えずふるえる手でタバコを三本吸ってから、ベランダから小声で上司に電話しました。
考え抜いた末に、信頼している上司の携帯にかけ、完全に寝てました。本当にすみません!の一本槍で通しました。
あきれられながら、その日は病欠扱いにして頂きました。
全裸で眠る愛ちゃんはあどけなく、可愛かったです。
つい何時間前に無理矢理若い未熟な蕾を太い肉棒で貫かれ、無理矢理に肉穴を蹂躙され、大切な処女を強姦で奪われ、可憐な薄紅色の小さな穴を無残に掻き回され味わわれた末に、醜い大人の性欲の結晶であるザーメンを意味も分からぬまま、自分の意思とは無関係に大量に注ぎ込まれ、無理矢理に女にされた被害者の少女とは思えぬほど、あどけない変わらないままの愛ちゃんでした。
そっと布団をかけて一人でシャワーを浴びました。

シャワーからでると、水音で目を覚ましたのか、茫然自失とした愛ちゃんがカタカタ震えながらベッドの上、隅っこに身を寄せていました。
私は全裸を隠さず、再び怒張した男性器を見せつけるように愛ちゃんに近づき、布団を剥ぎ取り、無理に抱きしめました。
愛ちゃんは身を強張らせてカタカタ震えていました。
私はありったけの優しい言葉をかけ、大人はみんな毎日してることだから。大丈夫だよ。全然普通なんだよ。と、とにかく、自身の卑劣な行為を正当化しようとしました。
愛ちゃんを風呂場まで連れて行き、湯船に入れ、身体をすみずみまで、女性器の中まで洗ってあげて、服を着せて様子を見ました。
愛ちゃんは無言で虚ろな目をしていました。
私は、ずーっと話しかけ、可愛い、美少女過ぎて我慢できなかった。愛してる。好きになってしまったんだ。付き合おう。彼氏彼女ならセックスは当たり前だから。と繰り返しました。

愛ちゃんは、次第に正気を取り戻し、本当にみんなやってるんですか?すごく痛かったし、まだお腹痛いんだけど、私、大丈夫ですか?病気になったんですか?と聞いてきてくれました。
私は丁寧に説明して、バファリンを飲ませ、全然大丈夫。最初はみんなこうなるからと諭しました。
愛ちゃんの絶大なる不信感と恐怖に満ちた眼差しが痛くて、いたたまれなくなりました。
取り敢えず、出前のピザを頼み愛ちゃんに食べるように言いましたが手をつけませんでした。
深夜までずーっと話しかけ続けて、ようやく愛ちゃんが一言、私、もうアレしたくないです。許してください。もし、もう一回するなら、私、もう警察に行きます。と言いました。
私は床に頭を擦り付けて土下座をして、心の底から謝罪しました。
数十分も土下座したまま泣きながら謝罪する眼下の憐れなクズ人間に困惑しながら、優しい愛ちゃんは、やめてください。と許してくれました。
私は今一度、愛ちゃんが可愛い過ぎて、好き過ぎて抑えられなくなった。本当に天使だよ。もう絶対しないから、許してください。ずっとここにいてください。と懇願しました。
愛ちゃんは、行くとこ見つかるまで一応いたいです。と渋々OKしてくれて、かろうじて事なきを得ました。

それからは全力で愛ちゃんをいたわり、痛み止めをあげ、ごはんを作り、それ以降は指一本触れずに一月以上暮らしました。
洋服は私が適当に似合いそうなのを買い、合鍵をあげ、毎月三万円くらい小遣いを渡し、自由に買い物や外出、外食させました。
青森に帰りたければ帰ってもいいよ。と言いましたが、なんか結局、18までの二年間、ウチにいました。
そんな感じでようやく、なんとか信頼を取り戻し、一緒に笑いながらテレビを見る間柄になりました。
流石にセックスはさせてくれませんでしたが、じゃれてチュッとか、おっぱいタッチくらいは大丈夫な感じになりました。

その頃の私は激務の毎日で、ボロボロになりながら朝から深夜まで土日なく働いていました。
当時は相当キツかったです。
しかし、家に帰れば愛ちゃんがいたので、終電逃しても絶対タクシーでも帰宅しました。
愛ちゃんは寝ないで待っててくれて、ボロボロで痩せて行く私を心から心配し、労ってくれました。
当時は愛ちゃんがいたから頑張れてたかもしれません。
情が深い愛ちゃんは、何か手伝う?私にできる事ない?と毎日心配してくれました。
私は、その度に、じゃあセックス…と言って、愛ちゃんに叩かれるというコントを毎日していました。

そんなある日、やっぱり心配してくれる愛ちゃんに、セックスさせてくれたら頑張れる。と答えたら、愛ちゃんが、意を決したように、じゃあ…あの、いいですよ。と顔を真っ赤にして言ってくれました。
私はお茶を吹き出し、本当に!?いいの?ヤッター!と言って愛ちゃんの身体を数ヶ月ぶりに味わいました。
今度はめちゃくちゃ優しく優しくして、ゆっくりゆっくりほぐして、会話して笑い合いながら、全力で労わりながらセックスしました。
まだ少し痛がっていたけど、大丈夫。いいよ。挿れてきて。とニコッと微笑む笑顔がゾクッとするくらい艶っぽくて、やっぱりいやらしい本性なんだなと確信しました。
何時間かけて、ラブラブセックスして、ありがたく沢山中出ししました。
愛ちゃんは完全に性の知識がなく、中出しされたらどうなるとか知らず、最初から最後まで、毎回毎回生中出しでした。
途中から私が心配になり、外で出したり口に出したりしたほど無垢で、何も知らない子でした。

処女からフェラもアナルも何もかも全て私好みに仕込み、初めては全部繰り返し繰り返し味わわせて貰いました。
やっぱり可愛く若い身体は溺れるくらい最高で、沼にハマるようにコスプレを何着も買い、着させて言えないような変態行為を繰り返し、映画館、車の中、公園、いつでもどこでもムラムラしたら咥えさせ、生で突っ込み、中で出しました。
出来たら責任取ろうと決めてやってたのにも関わらず、愛ちゃんは一回も妊娠しませんでした。
避妊も薬も一切無く、ガンガン貪るように犯し、中出し、中出しの毎日だったので不思議でした。
私の精子死んでるのかな?と一時不安になりましたが、その後からは何人も妊娠させてるし、愛ちゃんも結局違う悪い男に孕まされて、今はシングルマザーで赤ちゃん育ててるので、単なる相性だったのかな?と思ってます。

愛ちゃんは18歳で小さな工場のお茶汲みで就職しました。
最初の給料でごはん奢ってくれて、最初に出会った時からの気持ちや感謝を綴った長い長い手紙を貰った時は大号泣して、めちゃくちゃセックスしました。

それから数ヶ月して、私は転勤になり、転勤先で新しい女がすぐに出来て二股してましたが、結局バレて愛ちゃんと別れました。
しばらくしてから愛ちゃんは既婚者の女癖の悪い上司に孕まされて、捨てられてシングルマザーになりました。
上司は早期退職し、愛ちゃんはそのまま働いて幸せに子育てしています。

今でもたまに連絡きますが、お互い老けたなーって笑い合ってます。
でも、愛ちゃんの見た目はあまり変わってなくて、今でも私の中では、改札前でジャージで震えていた、16歳のあの時の愛ちゃんのままです。
お互いこのまま相手が見つからなかったら、一緒になろうか。なんて話をするようになるなんて、不思議な縁だなと思います。
20年近い付き合いになるなんて、微塵も思わなかったです。
この先、母子が不幸にならないように何があろうと必ず面倒は見るつもりです。

もう時効だから書きました。
生涯忘れないであろう女の一人です。

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カテゴリー:恋人・夫婦
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コメント

  1. 名無し

    なんやかんや言っても貴殿は優しいですね、最終的に一緒になれればいいと思います。

  2. 山畑

    最近、孤独感が日に日に深くなっています。周りは子供の結婚式、成人式、職場の先輩には孫まで。みんな幸せそうなのに私だけ孤独死か腹上死しそうで。結婚なんて絶対上手くいきっこないのに、結婚したくてたまらないです。安定したいです。結婚するなら、最低のクズな私を全て知っている人ならあるいは。と考えています。昔からの何十年の付き合いの子達が何人かいて、もうみんなおばちゃんなんですが、いずれその中の誰かと結婚するかもしれません。丸裸だった剥き出しの獣みたいな頃の私を知っていて、それでもなお未だ側にいてくれる人達の深い情を最近、しみじみ感じています。

  3. ゆずき

    初めまして。拝読させていただきました。
    本当に全部フィクション?と思えるほど情景描写が巧みですね。
    ちょっとくらい事実が入ってるんじゃあ・・・?と勘ぐってみちゃったり笑
    それと、山畑さんはクズじゃあないですよ。
    正真正銘のクズどもは皆例外なく、自分がクズだという自覚は皆無ですから。

  4. 山畑

    まあ、20年前の話なんで時効でしょう。愛ちゃんも36歳のおばさんですよ。こないだ会いましたが、愛ちゃんはスケベだから久しぶりに抱かれたがってましたが、今はもう抱く気がしません(笑)私は自覚と覚悟があるクズです。ただ、私に身体を預けて捧げてくれた子を決して不幸にはしない決意は常に持っているクズです。しかしながら、何人もの10代の若い子達に、望まない妊娠を沢山させてますから、本当に申し訳ないことをしました。

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