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投稿No.4700
投稿者 Choh (44歳 男)
掲載日 2010年1月30日
この話も、もう二十年ほど前の話です。

「あれ、S君?」
突然そう声をかけられた。
「はい、そうですが。」
と答えながら声の方を見ると、そこには見覚えのない女性が。
「あの、失礼ですがお客様は?」
「M村の姉です。ほら、小学校の時に同級生だった!」
「Kちゃんのお姉さん?」
「そう!」
「お久しぶりです!」
そうは言ったものの、お姉さんとはKの家に遊びに行った時に一二度と会っただけ、もう15年も前のこと。
たしか自分より3つ上だ。
「S君、ここで仕事してたんだ。」
「はい、お姉さんは?」
「私はこっちへ友達の結婚式で。」
「じゃあ、こっちに住んでるんじゃないんですね。」
「そう、だからどこへ行ったらいいか分からなくて。」
「だからって、こんな電気売場に来なくても。」
「そうよねぇ!」
そう言って笑った顔で、子供の頃の顔を思い出した。
「そうだ!S君、ここ何時まで?」
「7時に閉店です。」
「あと2時間ぐらいね。終わったら、ご飯でもどう?」
「えっ?」
「私、このあたりで時間潰して待ってるから。夜の東京、案内してよ!」
「あ、はい。いいですよ。」
「よかったぁ!じゃあ、駅の改札口で待ってるね!」
そう言うと売場を離れていった。

営業時間が終わり、急いで駅に向かうと約束通り、改札口でお姉さんは待っていた。
「さぁ、どこへ行きます?」
「ディスコに行ってみたいの!どこか知ってる?」
「いいですよ。じゃあ自分の知ってる店に行きましょう!」
「よろしくね!」
そう言うとお姉さんは腕を組んできた。
「ちょっ、なにを?」
「いいでしょ?はぐれないように!」
まぁ、いいかとそのまま電車に乗って新宿で降り、軽く腹ごしらえをしてから歌舞伎町に入る。

「うわぁ、明るい!なんかいやらしそうなお店がたくさんあるね。S君、入ったことあるの?」
「い、いやぁ、無いですよ!」
「ほんとに?」
「何を聞くんですか。さぁ、このビルの中ですよ。」
「着いたの?楽しみぃ!」
エレベーターで上がり、入り口で会員証を見せ、料金を払って中に入る。
独特の照明とガンガン鳴る音楽。
「凄~い!」
びっくりしてるお姉さんの手を引き、
「せっかくだから踊りましょう!」
「でもワタシ踊ったこと無いから。」
「大丈夫!リズムに合わせて身体を動かせばいいんですから!」
とまずはお手本とばかりに踊ってみせる。
「分かったわ。」
とお姉さんも最初は遠慮がちに身体を動かしていたが、そのうち雰囲気に慣れたのか、激しく踊っていた。
途中、「喉かわいたぁ!」とお酒も飲んだ。
俺は飲めないのでソフトドリンクだったが。

楽しい時間はあっという間に過ぎ、閉店の曲が流れる。
「お姉さん、お店、終わりです。」
「ほんと?楽しかったのにぃ!」
名残り惜しそうなお姉さんの手を引き、エレベーターで下りてビルの外に出る。
「あぁ楽しかった~!汗かいたし、どこかで休みたいなぁ。」
「お姉さん、泊まるところは?」
「友達のところだったんだけど、電話して断ったの。」
「なんで?」
「もう一つ行きたいところがあって。」
「どこ?」
「あそこ!」
指差したのはラブホテルの看板。
「お、お姉さん、なにを!」
「ここまで付き合ったんだから、いいじゃない!」
ずっと握っていた手に力が入った。
「さぁ、行きましょ!」
お姉さんが手を引っ張るようにホテルの方に。
平日だったので空き室もあり、すんなり入ることができてしまった。

「凄~い!こんな風になってるのね!」
色々見回しては驚きの声を上げる。
「お姉さん、シャワー浴びます?お風呂も溜めれば入れますよ。」
「S君、なんか慣れてるね!」
「そんなことないですよ。」
「せっかくだから、お湯につかりたいなぁ。」
「わかりました。じゃあ、ちょっと待っててくださいね。お湯溜めに行ってきますから。」
お姉さんに冷蔵庫の飲みものを勧めてからバスルームへ行って湯船にお湯を入れはじめる。
温度調節にてまどっていると、不意に股間に後ろから手が。
「お姉さん、なにを!」
振り向くとバスタオルを巻いただけのお姉さん。
「我慢できなくて来ちゃった!もう少しで溜まるね。ワタシが見てるから、服脱いでらっしゃい!」
「いっしょに入るんですか?」
「お姉さんが洗ってあげるから、言うこと聞きなさい!」
お姉さん口調に負け、脱衣所で全部脱いでバスタオルを巻いて再び入る。

「オッケー!溜まったわよ。さぁ、洗ってあげるから、いらっしゃい!」
そう言って巻いていたバスタオルを取った。
スレンダーだが出るところは出ていてきれい、思わず見とれてしまう。
「ほら、S君も!」
とこちらのバスタオルも取られてしまった。
「あれ?なんかこれ、硬くなってきてるみたい。」
私のイチモツを見て言う。
「お姉さんスタイルいいから。」
「嬉しい!さぁ、洗ってあげるね!」
シャワーをかけられ、ボディーソープをスポンジに付けて身体に滑らせる。
そのうち、スポンジから泡を取り、勃起したモノへ。
「凄い硬くなってる。キレイにしましょうね!」
とひときわ丁寧に洗ってくれてからシャワーで流し、
「うん、キレイになったね。じゃあ、いただきま~す!」
とひざまづくと、先っぽをペロっとひと舐めしてから口にくわえる。
丁寧に、でも激しいフェラに思わず、
「お、お姉さん!」
「どう?気持ちいい?」
「はい、でも、あんまり、やり過ぎないで下さい。出ちゃうから!」
「じゃあ、このぐらいにしとくわ」
次はワタシ洗って?」
「はい!」
今度はこちらがスポンジをお姉さんの身体に滑らせる。
スポンジが乳首に当たると「あん!」と気持ちよさそうな声を上げる。
そして、泡を手にしてお姉さんの股間へ。
「いやん、そこも洗ってくれるの?」
「さっきのお返しです。」
クリを指で触ると
「そこだめぇ、感じちゃうぅ!」
と腰をくねらせる。
「さっ、シャワーで流して。」
とシャワーで泡を流すと、
「さっき、お返ししなきゃって言ったわね。」
と、湯船のへりに腰掛け、足を大きく開き、濡れてひくつく秘壷を指で開いて、
「見て!こんなになっちゃってる!ねぇ、ここ舐めて!」
「いいですよ。」
素直に開いた足の間に座り、クンニを始める。
わざとピチャピチャと音をたてて舐めると
「いやん、音たてないで!感じちゃう!」
と身体をピクピクさせながらあえぎ、声をあげ、
「ダメ、ねぇ、ちょうだい!S君のオチンチン!」
「ここで?」
「ガマンできないの!」
「でも、アレ付けないと。」
「いいから!早く入れてぇ!」
「じゃあ、いく時に抜きますね。」
そう言って身体を入れ替え、対面座位でびしょ濡れの秘壷へイチモツを挿入。
「あ~!気持ちいい!感じる~!」
バスルームにお姉さんのあえぎ声が響く。
「気持ちよくて、腰が動いちゃうぅ!」
と自ら腰を煽り、こちらも負けずと腰を振る。
バスルームに「ヌチャッヌチャッ」という音と「あん、あん、いい、あん、いい!」というあえぎ声がリズミカルに響く。
「ねぇ、今度は後ろからして!」
自ら一旦離れ、湯船のへりに手をついて形の良いお尻をこちらに向ける。
立ち上がり形のよいお尻を持って、立ちバックで挿入。
「い、いい!これが一番感じるの!突いてぇ!パンパンしてぇ!」
言われる通り、尻肉が「パンっパンっ」と音を立てるように激しく突くと
「あ!お、奥に当たる!ダメ!もう、いっちゃうよ!」
声と共に秘壷が急激に締まり、
「お姉さん、俺もいきそうです!」
「いい、よ!一緒にいって!」
「いく時、抜きますね!」
「ダメ!そのままいって!」
「そ、それって?」
「中、中に出してぇ!」
「できちゃいますよ!」
「言うこと、聞くのぉ!い、いい、いくぅ!ね、一緒に、いってぇ!!」
お姉さんがいくのと同時に、そのままザーメンを放出。
何度となくイチモツをひくつかせ、その度に「出されてるぅ!熱いよぅ!」の声。

放出が終わり、イチモツを抜くと、二人ともその場にペタンと座り込んだ。
「は~、は~、凄い気持ちよかったよ!」
「あの、お姉さん、大丈夫ですか?」
「ちょっと、待って。気持ち良すぎて腰がたたない。」
「いや、そうじゃなくて。」
「あ、中に、出したの?大丈夫!そのくらいはワタシも考えてあるから。」
「大丈夫なんですね!」
「S君の子供だったら、できてもいいけど。」
「えっ?」
「うふふ、冗談よ!は~、やっと、落ち着いた。また汗いっぱいかいちゃったね。もう一回シャワー浴びて、お風呂に入りましょ!」
そう言って立ち上がったお姉さん、「いやん、出てきたぁ!」
見ると中出ししたザーメンが流れ出て内股をつたっている。
「いっぱい出したのね。」
それを見た私のイチモツはまた反応を始める。
「あら、元気いいのね!さっ、いらっしゃい。とりあえず一緒に入りましょ。」
シャワーで汗を流し、二人で湯船につかる。
「ところで、お姉さん。」
「な~に?」
「よく俺のこと、分かりましたね?」
「S君、小学校の頃と全然変わってないもん。拡大コピーみたいに。」
「ひどいなぁ、まるで成長してないみたいじゃないですか!」
「成長してたわよ、特にここが。」
とイチモツをお湯の中で握り、
「でも、その頃からワタシ、S君のこと、可愛いなぁって思ってたの。」
「ほんとですか?」
「だけど、こんな風になるとは思わなかったなぁ。」
「そりゃそうでしょ。小学校の頃から思ってたらおかしいですよ!」
「そうよね~!」
ころころと笑うお姉さんはとっても可愛いかった。
「ところでS君、明日は?」
「休みです。じゃないとここまで付き合えませんよ。」
「そりゃそうよね。じゃあ、このまま一緒にお泊まりしてくれる?」
「俺でよければ喜んで!」
「ありがとう!」
お姉さんは抱きついてきてキスをしてきた。
よく考えたらそれがお姉さんとの初めてのキスだった。

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