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投稿No.7421
投稿者 龍ぞー (41歳 男)
掲載日 2019年8月15日
入院してた時の話です。
あ、べつにエッチ依存症とかじゃなくて、普通にウツ系のものです。
つまり、精神科にいたことになります。
精神科ですから、入院してた僕が言うのも変ですが、マトモな人がほぼいない訳です。割と、老人とか認知症の人も多かったので。
その時の僕は、無気力で廃人みたいな感じでしたが、なぜか性欲だけはバッチリあったんですよ。
でも、ここに入院してる限りはけ口もなく、限界が近づくと、スマホでエロ動画みて自分で抜くしかなかったですね。

もちろん、看護婦さんとエッチなど、完全にAVからの妄想以外の何物でもなく、まず確実にありえないと思ってました。
もちろん最後までありませんでしたが。

さて、この病院、とてもユニークなところがあって、週に一回カラオケがあったんです。
僕はまだ、全然そんな感じではなかったのですが、ほかの患者さんに誘われるような形で渋々参加しました。

アルコールのないカラオケの、なんとつらいことか(笑)
声も出ないし、テンション低いし。
しかし、そんな中、とても綺麗な声で歌う女性がいたのです。
長い髪に真っ白な肌、歳はいってる感じでしたが、十分に美人でした。

へー、こういう人も入院するのか。

ちなみに、彼女は入院している病棟が違ったので、会える機会は少なかったです。
でも当時の弱ってる僕には、一目惚れに近いような感覚があったのです。

彼女の名前は、「結美(仮名)」としておきましょう。

あ、ただ今回は結美さんの話ではないです。
これはまた次回。

僕が入院してから2週間くらいしたとき、1人の女の子が入院してきました。
その時はあまりよく見てなかったのですが、黒縁のメガネをかけた、色白でポッチャリした子に見えました。
普通に、地味なポッチャリさんとしか認知してなかったのですが、それから病院のデイルームでよく会うようになり、彼女は25歳と若いのに音楽的趣味とかが僕と近く、まあ仲良くなったわけです。
彼女の名前は「舞美(仮名)」としておきます。
ある日の舞美の服装で、それまでの誤解がぶっ飛ぶ事になりました。
Tシャツでしたが、スウェットのズボンにインしてたんです。
すると、舞美ちゃんは只のポッチャリではなく、信じられない巨乳だったのです。
ちょっとびっくりしました。見たことないレベル。いきなり「何カップ?」とか聞くのもあれだけど、気になって気になって…
「やー、舞美ちゃん、肩こりそうだね?」
「あ、これですか?」
と、両手で自分の胸をわっさわっさしたんです。驚いてしまった。お、でもこうなると聞きやすいな。
「何カップなの?」
「恥ずかしいのですが…Kカップです」
けけ、Kカップ!?
そんな規格あるんかい?
いままで真由ちゃんより大きい胸を見たことなかったから、衝撃をうけました。
Kカップとか、揉んだらどんな感じなんだろ、顔埋めてみたいわー。
また舞美ちゃんはメガネとったらめっちゃ可愛い。もう気持ち痩せたらかなりの美人だろうなー。気持ち石原さとみに似てる。
とまあ、色々と妄想膨らませたりしてました。

さて、そんなある日の夜中…

滅多に夜中に尿意を感じることはないのだが、午前2時頃に目覚めてトイレへ行った。その途中で、デイルームからなんかイビキが聞こえるような気がしたが、まずはトイレへ。
戻りぎわにデイルームに寄ってみると、真っ暗な中、ソファーで寝てる人がいる。
おやおやと思って近づいたら、なんと舞美ちゃんだった。
えー、なんでまた…
なんの心の準備もなかったが、ここで寝るのは良くないと思って肩をたたく。
全くの無反応。ここで、悪い心が働いた。

そのでかい胸、触っちゃえばいい。

いやいやいや、確かに触りたいけど、こんな形では…
いや、触りたい…
いやいや!ダメだ!!

とりあえず、放置して自分の部屋へ戻った。

さて、その日の昼間、舞美ちゃんとのお話。
「昨夜さ、ここで寝てたんだよ?」
「え?私がですか?」
「なに?覚えてないの?」
「はい、まったく…」
なにー!覚えてないって事は、仮に触られたとしても覚えてないってことか!
触っておけばよかったな(笑)
「もともと、おかしな行動をしてしまうクセがあるんです」
そうなのか。俺もおかしな行動のせいにして、色々やらかすかな。
そんな訳で、その日の晩を楽しみに眠りについた。

お、目覚ましなしで午前2時。本能とは素晴らしいものだ。
でも、昨日みたいに舞美ちゃんいるのかな?
病室を抜け出し、デイルームへ。
なんと!舞美ちゃんがいるではないか。
またソファーで、仰向けに寝ている。
「舞美ちゃん」
軽く肩を叩くが、やはり反応がない。
よからぬ事を考えているせいか、心臓がバクバク言い出してきた。
舞美ちゃんは、スウェットの上下だった。
いきなり胸を触るのもいいかもだが、まずは太ももを触ってみた。
うわ、やわらかいな。太すぎず、肉感的な太もも。そして胸。そのKカップの胸…
すごい…こんな領域あるのか!厚みがあって、どこまでも柔らかい…仰向けだからハミ乳みたいになってる部分もあり、外側から内側へ揉んでくと、一周がすごく長い。うぉ、柔らかい…。
信じられないくらい勃起していた。そりゃあ入院して1ヶ月以上、SEXしてないからな。
舞美ちゃんの、気持ち石原さとみに似ている可愛い顔に少しキスをし、唇を重ねようかと思ったが、それはやめた。
ああ、この身体、覆いかぶさって抱きしめてみたい…だが、さすがに今そこまでするのはマズイ。
明日の楽しみにして、今日はこれで退散した。

「龍さん、また私、ここで寝てました?」
「うん、爆睡してたよー」
何事もなかったかのように答えた。
「家でもそうなんですよ、二階で寝てたのに一階の居間にいる、とか」
「よく階段落ちないね(笑)」
「はい、どうやってるんだか…」
昨夜、その感触を知ってしまった舞美ちゃんのKカップ。またその感触を知りたくて、うずいてしまう。
また、深夜を楽しみに眠りへ。

となると逆に眠れなくなってしまい、0時、1時と時間が経っていく…
あれ?まてよ?もし舞美ちゃんがデイルームに寝ぼけて行くなら、俺の病室の前通るはずだ。
もし俺が1人部屋なら誘い込むのだが、4人部屋だからなー。
でも舞美ちゃんは1人部屋なのだ。

午前2時…

舞美ちゃんが通った形跡ないような気がする。
思わず病室を抜け出し、デイルームへ行ってみる。

あ、やはりいない。

残念だ。まあ仕方ない。あ、でも何となく舞美ちゃんの部屋行ってみようかな。
このフロアで最も奥の部屋で、他の患者が来る事はないエリア。
なのに行っちゃう俺。
あら、無用心な事に扉が開いている。
思わずヌッと部屋をのぞくとカーテンも開いてて…

目を疑った。

ズボンを脱ぎ、パンティだけの下半身。アソコの部分をパンティの上から自分の中指でなぞっている。
声もまったく出さず、静かにオナニーみたいになっていた。
真っ白で肉感的な太ももがあらわになっていた。
ヤバイ…ヤバイ…
思わず部屋に入り、扉を閉めた。
このオナニーも、夢遊病なのか?わからない。
その、生の太ももを触ってみた。スベスベの若い感触。
「舞美ちゃん…」
もうタガが外れてしまったのか、騒がれてもなんでもいいやと思い、舞美ちゃんに覆いかぶさった。
病室のベッドがギシ…ギシ…という。
舞美ちゃんの右の太ももを俺の股間で挟み、そのまま舞美ちゃんの身体を抱きしめた。あの巨乳の感触が、俺の胸にベッタリと広がる。そして舞美ちゃんの唇に、俺の唇を重ねた。
「ん…んん…」
舞美ちゃんの厚みのある唇。それを舐めまわしていると、舞美ちゃんが舌を入れてきた。
起きてるのか?条件反射か?
思わず舞美ちゃんを抱きしめる両腕に力が入る。少し体勢を変えるだけでギシギシいうベッド。静かな病棟に響き渡りそうだが、扉も閉めたし、もし見回りがきたらベッドの下に隠れよう。
それよりか、身体の感触がとてつもなく柔らかい。股間を押し付けてる太ももの感触も柔らかくて気持ちいい。
「んん…ん?」
おや、起きちゃったかな。
「舞美ちゃん…」
「…夢?」
そうか、もしかしたら今あることは覚えてないのかもしれない。
思い切って、右手をパンティの中に入れてみた。
「んっ…!」
尋常じゃないくらい濡れてる。もう全体的に濡れている。舞美ちゃんの唇を塞いだまま、中指でクリを弾いた。
「んんんっ…!!」
膣口からは溢れんばかりに愛液が流れている。俺が部屋に来る前から、オナニーしていたからだろう。
しばらくディープキスしながら手マンを続けていたが、やはりKカップが見たい。
うっすら瞳が開いてる舞美ちゃんだが、おかまいなしにそのTシャツを脱がせた。
おお…みたことない。お腹より上が、完全に全部胸である。こんなでかいブラ見たことない。しかも舞美ちゃん、くびれがある。暗がりでも美白で綺麗な身体なのがわかる。
ブラの上からゆっくり、ゆっくりと手にあまりまくる巨乳を揉んでいく。
「んん…」
寝ているのか起きているのかわからない舞美ちゃん。もう、俺のモノは凄まじくビンビンであった。
ヤルだけであれば、もうびちょぬれの舞美ちゃんのアソコに入れれるだろうが、この胸を楽しみたい。
舞美ちゃんの背中まで両腕をまわし、ブラのホックを外した。そして、ついにはずす。
うお!すごい!でかすぎて大半は垂れるのだが、モリッとしてる部分もある。これ、裸で抱き合ったら、どんな感じなのか。
裸になったKカップの胸をまた、両手で揉んで、揉んで、乳首も舐めていく。
「ああんっ!」
声は控えめだ。舞美ちゃんの声と、ベッドのギシギシが同じくらいの大きさかな。
やがて舞美ちゃんのパンティも脱がして、薄めのヘア、その綺麗なワレメを舐めまわしていく。ピンク色の綺麗な秘部である。クリを舐めまわして膣口に中指を当てる。そしてくの字にしてゆっくりと入れていく。
「ああ…」
滑りがよく、中がかなり強烈にボコボコしている。上下の圧迫、締まりも悪くない。
もうこのまま入れてしまおうと思ったが、一応、抱きしめて舞美ちゃんにキスをし、名前を呼んでみた。
「舞美ちゃん…」
「…龍さん」
あ、俺だってわかってる。
「嫌じゃないかい?」
「イヤじゃないです」
「このまま入れていい?」
「うん…」
このまま、反り返った俺のモノを舞美ちゃんのアソコにあてがう。
見回りがくるかもしれないから、あまりゆっクリとSEXできない。
ギシ…と音を立てながら、舞美ちゃんのアソコにナマで挿入した。
「…あっ」
あくまで声を押し殺す舞美ちゃん。
挿れた瞬間から、膣内のボコボコと圧迫で早々にイキそうになってしまう。
舞美ちゃんの膣奥に押し付けたまま、そのKカップの身体をギュッと抱きしめた。
うぉ、なんという抱き心地…。
モノを膣奥でピクピク言わせながら、胸板で舞美ちゃんの巨乳の感触を味わい、ディープキスし、首筋にも舌を這わせる。舞美ちゃんは美白マシュマロ肌だ。
「んっ…んっ…」
俺の背中に両腕をまわし、声を押し殺しながら感じる舞美ちゃん。
そんな舞美ちゃんの可愛らしさと抱き心地、刺激の強い膣内の感触で、徐々に亀頭に快楽のエネルギーが蓄積され始めてきた。
「お…おおお…」
舞美ちゃんを抱きしめながら、耳元で呻いてしまった。気持ちよすぎるのだ。
ましてこの、夜這い的なシチュエーションによる興奮は、ずっと続いているから。
ピストンはソフトだが、それでもキシキシ音が立つ。隣の部屋とか聞こえてるんじゃ…。
しかし今はそんなことはどうでもいい。
奥をグリグリとしていくと
「あああっ…」
と舞美ちゃんも感じている。しかし、この夜這いシチュエーションによる興奮と、舞美ちゃんの抱き心地で、もう限界が近づきまくっていた。
「いきそうだ…中に出してもいい?」
「うん…うん…」
深々とした挿入から、やがて亀頭に蓄えられた快感エネルギーが大爆発し、強烈な快感とともに尿道の隅々からホースの如くドバドバドバっ!と舞美ちゃんの膣奥に俺の精液が放たれた。
「ああっ…」
射精を感じ、腰をグリグリと俺に押し付けてくる舞美ちゃん。ギシギシと音を立てながら、しばらく抱き合ったまま舞美ちゃんがそうやって動いてるとやがて
「ああっ!」
と言いながらクリイキをしていた。
俺も余韻と、尿道に残った精液までしぼられたみたいで気持ちよかった。

アブノーマルなシチュエーションで興奮しまくったせいか、この1発の気持ちよさと射精量が尋常じゃなかった。
なんとかティッシュあてながら逆流精液も見れたが、すごい量だった。
舞美ちゃんはすっかり眠りに入っていた。
舞美ちゃんのアソコを拭き取り、布団をしっかりかけて、カーテンもかけ、俺も服を着て舞美ちゃんの部屋を後にした。
俺もスッキリしたせいか、部屋に戻ったら即寝だった。時刻は3時10分。それでも1時間はヤッてたんだな…。

「龍さん、昨日って私…」
お、まさか覚えてるのかな。
「デイルームで寝てました?」
「いや、いなかったよ」
「よかった…」
「なんで?」
「起きたら…その…ハダカだったんです」
え!?やっぱり覚えてないのか!
「よかったね、ハダカでここで寝てなくて」
「ほんとです。さすがにハダカになったのは初めてです…」
それよりか、膣内に俺の精液残ってなかったのだろうか?
いやー、わからないものだな。

ちなみに、舞美ちゃんとはこんな感じで、あと3回くらいしました。

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コメント

  1. ともあき

    いつ頃入院していましたか?
    昔、統合失調症の彼女と付き合うことになり
    つうかエッチの相性がよくて同棲までしたけど
    いろいろ危ないこともわかってきて喧嘩もして
    結局別れた
    彼女入院したこともあり、面会に行くと鍵のついた扉を監視員に開けてもらい中に入った
    衝撃的だったなぁ

    • 龍ぞー

      ともあきさん

      舞美ちゃんも統合失調症なんです。似たようなものに躁うつがありますが、どちらも気分が二転三転するし、付き合っていくためには相応の知識があるか、自分も経験してないと本当に大変だと思います。
      ある意味「心の介護」だと思うので、ともあきさんもきっと、大変な思いをなさったのではないかと思います。
      精神病院の衝撃は、行ってみないとわからないですよね。

  2. のあ

    龍ちゃん

    龍ちゃんは、多彩な経験の主なんだな~と思いました。
    今回も刺激的な描写!
    恐れ入ります。
    もう随分してないので、どちらかいうと ご馳走様でした。
    龍ちゃんのエッチは、本当に気持ち良さそうだわ。

    • 龍ぞー

      のあさん

      気持ちいいですよ〜!!
      そうですね、自分でも書いてて「色んなコトしてるなー」と、感心に近い思いになってしまいます。
      この子と数回しましたけど、ここに書いてる初めてのら夜這いの時が一番興奮して気持ちよかったかも。

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