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そんなハヅカシイ話しです。
よく買い物に行く隣町は企業研修生がたくさん来ていました。
仕事も国も様々です。
やはり工業系が多いのですが、たまにマネジメントをするためにきている方もいらっしゃいます。
そんな中で、アメリカからきたマルシア(仮名)と会いました。
ワシがショッピングセンターで歩いていたらマルシアがワシの背中に手に持っていたアイスをべちゃっとくっつけたのがそもそも。
(聞いたことあるよ、服を汚されて親切に汚れをとってもらったら、持ち物もなくなるって)
一緒にいた日本人の同僚(女性)との話に夢中で手が動いたとか。
向こうが日本語で、こちらが英語というチグハグな会話。
言い争う黒人のちっこい女の子と、中年のデブ。それを笑うマルシアの同僚。
向こうはあやまる、こちらはTシャツだから気にしないから。の押し問答。人も集まるし。
マルシアの同僚の一言、「Tシャツぐらいかってもらえば?」
それで一件落着。
その時に着ていたヘインズのTシャツと同じのを買ってもらった。
「一枚のTシャツで3枚のTシャツ。俺の勝ち」とかわざわざ言ってわらわせた。
それがきっかけ。
で、「英語が話せる」「職場の人じゃない」「何か、面白いことを言う」で気に入られました。
最初から親しくなったわけではなく、そのショッピングセンターで週に1~2回も会えば、そのうちどこに住んでいるの?なにしているの?になってきました。
必ず彼女の職場の同僚も話に加えていたのですが、マルシアも一人で来ることもありました。
そんな時は彼女に迷惑がかかりそうな気がして長く話しませんし「同僚ちゃんは?」と聞いていたのでマルシアは(やはり日本人同士がイイんだー)と思っていたそうです。
マルシアの職場のファミリーパーティーがあり、同僚ちゃんがマルシアに「古井戸さんも呼ぼう」と提案したらしいです。
マルシアはやっぱりそこでも(やはり日本人同士がイイんだー)と思ったらしいです。
ファミリーパーティーは会社の駐車場での焼肉です。流しそうめんです。スイカ割りもありました。
パーティーの話ばかり書いてもしようがありません。
お酒を飲んだので車で帰るわけにはいかなくて、男子寮~通称雑居房~でお泊りです。
遠くでカラオケが聞こえる中、慎ましく毛布を借りて寝ています。
周りでは酔いつぶれた社員が寝ています。
そんな中にマルシアが僕を探して外に連れ出します。
女子寮に連れていかれました。
女子寮にはいくつもの国の言葉で「男は入るな」ぐらいのことが書かれていました。
どうなるワシ?どうするマルシア!
マルシアは二人部屋で、同室の女性は暗くてよくわからなかったけど、英語を話していた。
マルシアのベッドに突っ込まれて寝かされた。
マルシアは、、、。同室の女の子のベッドで寝出した。
女子寮で寝かされ、どうなるワシ?
その夜はどうにもならなかった。
明け方目を覚ましたワシは、マルシアを突ついて起こし裏口から出してもらった。
誘われて海に行った。
マルシアの会社の同僚らと。電話は同僚ちゃんからだった。
海ではしゃぐマルシアを見ながら心が洗われるようだった。
同僚ちゃんが「マルシアなぁ、あんたのこと好いとるとよ」
???突然の告白。びっくりした。
「こないだのパーティーの時の写真な、あんたの写真な、真っ先にもってくとよ。今日の海に行く話な、『古井戸さんもよんで』って私に言うとよ。『ウンウン』て言うて、そのうち電話するとしといたらな、『いまここで』と言うんよ。」
「マルシアなぁ、日本人同士が話が通るだろうから古井戸は相手にしてくれない思うちょるんよ。だけどなー、こないだのパーティーでも誰かれなく話しして、何喋ってもとりあえず英語で喋るだろう。だからなー、もっと話しして欲しいって。」
~ライトノベルではないので話を早めます~
海に行ったあとは、お盆です。
マルシアの会社も長い夏休みです。
同僚ちゃんの実家に行ってしまいました。
会わない時でも週に1回は会えたので、さびしくなりました。
ワシの心にマルシアがいるようになりました。
~ライトノベルではありません~
祭りがあり、マルシアの会社では女性職員による総踊りが祭りの名物です。
そろいの浴衣、そろいの笠、タスキ。
祭りは古くは近隣の村町の娘らの顔見せが兼ねてあり、踊りが終われば娘に声をかけて良いシステムだったそうです。
今でも心得の良くない連中が誘ったり、誘われたり。
今では形だけが残り、踊った娘にまちの名前と名前を聞くのが礼儀のようになっています。(まともに答えなくていいらしい、エーとか言って誤魔化したり『工藤静香!』とか)
その年は祭りの最後に雨が降っちゃって、祭りは流れ解散のようになってしまった。
人ごみの中マルシアを探して手を引いて人混みからはなれる。
「古井戸さん!」人混みから同僚ちゃんが声をかけてくる。
「これ、マルシアと着替えたホテルの鍵。私これから(誘われた人に(彼氏?))ついていくから(部屋使って)」
!!!
~小説じゃないから話を早めます~
部屋についたマルシアは肩でハァハァ息をしていた。
結構な人混みだったし、ホテルは同様な方々でぎっしりだったので階段で部屋に上がってきました。
もう何も言わなくっても、もう何もかも!
笠を外すとアップにした髪が、うなじが。
タスキを外して、帯を外すのですが、、どうすりゃイイんだ?
マルシアが始めて口を聞いた「これ、ビリビリだって」
ビリビリ?ああ、マジックテープか。
結びをはずして、帯のハジを持って解く。
独楽の様には回さないけど。
バスタオルをかぶせて浴衣を脱がせ、ベッドに腰掛けさせ足袋を取る。
濡れた身体を拭いて、電気もつけない部屋で見つめ合う。
本当に真っ白いブラとパンティで黒い身体が目立つ。愛おしくて、可愛くて。
ギューとしてチューだ。
まだハァハァ言っている。様子が変だ。
「暑いの?水飲む?」
いきなりビョーンと飛びついて来た。
喉から絞るような「ん”ー、ん”ー」と声で迫ってきてベッドに押し倒された。
マルシアが自分でブラを引きちぎるように脱ぎ捨て、胸をワシの口元に持ってくる。
もちろん吸う。
「アッオー!」との喘ぎ声。
声が大きいけど構わない。
少しの体臭が、味付けでいい。
シャツもパンツもトランクスも脱がされて、上半身中心に愛撫し合い、よだれでお互いにベッドベト。
掛け布団をやっとはぐり、スベスベのシーツの感触と初めての黒人の肌を楽しむ。
胸を吸い口を吸い、首を噛む。胸を揉む。
取っ組み合いのような愛撫が2時間も続いた頃休息。
二人でコーラを飲み、ルームサービスでピザを頼む。
「ピザは今、3時間まちですよ。」
「OK」
シャワーを浴びて転がるようにベッドに入る。
口を吸われ、手を導かれ髪、肩、腕と探ってゆく。
リードがすごい。
こっちがともすれば脚の付け根をめがけても、させてくれない。
でもつまんないわけじゃない。
肩であっても背中であっても。
胸でも感度がいい。
上半身の愛撫だけでもう、くらくらしてきた。
「ピンポーン」とチャイムがなり、ピザが届く。
バスローブを後ろ前にきてピザを受け取る。
ピザで休憩。
ホテルに入ってもう4時間!それまで愛撫しっ放し。
早撃ちの風俗なら5回は打ってるぞ。
マルシアは何時の間にか白のブラをまた着けている。
黒い肌にそれがいい。
ピザを食べ終え、ゆっくりとシャワーを浴びる。
丁寧に洗ってくれる。歯磨きもね。
あら、頭も洗ってくれるの。
すると、今度はスポンジを渡され、洗ってと迫ってくる。
負けないようにていねいにあらう。
お互いの体を丁寧に吹き上げ、手をつないでベッドへ。
飢えた獣の様に愛撫していたのはさっきまで。
今からはソフトに、スベスベと。
足の先からだんだんと上に。
フェラチオして欲しくて伝えたら、上を指差してから、ライオンの顔真似『ガオー』ってやる。彼女の神様が怒るのかな?
チュッ、チュッと体を吸いながら、マルシアがうえにのってくる。
胸を吸われたり、耳に息をはきかけたりされていた。
竿も手でこすられ、腿に当てられていた。
しかし、出し抜けに挿入された。
ちょっと怖いので腰を引いて外した。
マルシアは驚いた顔をして、もう一回手でつかんで来た。
ゴムが欲しかったので身をよじって竿を外した。
マルシアは手で竿を持ち濡れたところに擦り付け口を吸ってくる。
ムシャムシャと食べるように吸ってくる。
口も背中も溶けてしまいそうで、挿入したくなってきた。
マルシアが「オナジコトデショ」と言った。
「私が日本人だったら抱くの?私が白人だったら?私がアジア人だったら?誰だったら抱くの?」
マルシアが囁くように聞いてくる。
実際は英語で「抱く」は「入れる」だったけど。覚悟を決めた。
肩を抱き、頭を抱きしめ「マルシア」と名を呼んだ。優しく呼んだ。
目を見つめ、腰を突き上げた。
マルシアが優しく腰を使ってくれ、任せるままだった。
射精感が高まるとマルシアもそれを感じたのか声を上げる激しく腰をふってきた。
中はまずいだろうとおもって腰をはずそうとしても「オナジコトデショ」に押されて覚悟を決めた。
ピュと出たらマルシアは腰を使いながら手を叩いて喜んだ。
腰は止めない。出るよデルヨ。
部屋の目覚ましをみたら、入室して7時間。もうヘットヘト。
部屋は延長をかけて夕方までいた。
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2人はこれからどうなったんですか?
続きがあればお願いします
リクエストありがとうございます。
祭りのあとはマルシアを会社の寮まで送って行きました。同僚ちゃんに渡して帰そうかとも思ったのですが、まあワシと一緒にいたからワシが送って帰った。マルシアと祭りの後時間が経ってから帰ってきたので、マルシアの会社では話題になったようです。
祭りのあともショッピングセンターで会えば話をするのは続きました。同僚ちゃんがいなくても。
そのうちマルシアと二人で季節外れの海にドライブに行く機会がありました。
海のレストランで「マルシアのコト、愛しているなら『お刺身たべよう』なんて言わないで」。といわれた。
了解、そっかー。僕のご馳走はお寿司なのに。でも、焼き魚も美味しいよ。
「死んだ魚を焼いたのは食べない(魚の姿焼きや、形にわかる煮物とかは食べたことがないという意味)」
で、「魚のフライや、パイ、シチューを食べます(マルシアの本国の彼女の文化圏ではそうらしい。海に近い街では魚を食べるが、アメリカはほとんど内陸なので海が遠い。)」
レストランの奥に行ってコック(板さん)にと相談しました。すり身とタタキでフライや汁物を作ってもらいました。コックさんが話のわかる方で良かった。
帰りには祭りのあとにそうなったのだから、今日もその気で「ラブホテル」に行きました。
今日はこちらがリードします。
部屋に入って、お風呂作って、体洗って、丁寧に愛撫して、挿入して、よく聞いてから中に出して、あらって、服きて約3時間。
夜遅く寮に送ってその日はさようなら。
ショッピングセンターで会い、話しして別れる。週末は予定がなければドライブに行く。
しかし、セックスは断られました。
ワシの何がいけないの?
ある日、同僚ちゃんも交えて(!)そんな話しになりました。同僚ちゃんは日本語の訛りはありますが、英語はなまりません(それでも訛りを入れることができます。よくわからないけど、英語2種類、米語3種類、チャングリッシュは人に迷惑がかかるから喋らないそうです)。
「(かいつまんで話すと)二人で2回目に海行った時、食事をコックさんと一緒になって作ってくれて嬉しかったが、そのあと連れて行ってきてたとこが駄目。安いホテルはいいとして、セックスが駄目。もっとこう、心や魂が燃えてくるようなセックスじゃあないと。セックス覚えたての高校生だよ」
リベンジを果たすべく一月後タイミングが合って、マルシアとお泊りです。
結果、
マルシアが「誰が暴力的なセックスをよろこぶんだ!」とキレてしまった。サセテハクレタガ気まずくなった。
それ以来セックスなしの、ショッピングでの付き合いとごくたまにマルシアの会社のお呼ばれ。
同僚ちゃんが締めてくれた。
「会社ではなー、マルシアは古井戸という恋人できたと皆で誤解しとるんよ。それでよかったかな。会社の人とあんたみたいになって、(セックスを)断られてしまっていたら、オトコはプライド傷つけられてマルシアと喧嘩になってたと思うんよ。マルシアはセックスはダメだけど、まだ古井戸さんのこと好きらしいよ。マルシアは研修では良い成績で私生活もエンジョイして評価で研修が終われそう。12月まで頑張ろうね。」
で、その年の12月に研修が終わって帰っちゃった。雪が積もる日会社から大型バスで研修生が一斉に帰る時、ワシもよばれた。ほとんどの社員、家族らが研修生を送るために挨拶していた。同僚ちゃんが目立たないように会社の制服を貸してくれた。僕もならんでみんなに紛れて挨拶。
「マルシア、住所は?」首を横に振る。「さようなら」と手の先をちょっと握って人だかりの後ろにまわる。
やがてバスが出て行った。同僚ちゃんが制服を取りにきた。
「古井戸さんがいて、研修生が引き締まっていたわ。社員もある意味緊張していたし。」
そんな役目果たしていたの?
「そうだよ。コソコソ付き合ったりしっていなかったでしょ。」
それはそうですが
「雪が溶けたら研修生が来るから、また電話するね」
もうやだ!
こうなりました