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その番組に「日曜日の女」なる方が存在する。
こずえという34歳の人妻だ。
旦那のいなくなる日曜日の午後に決まって出るので、その時間帯、彼女を狙って利用する。
何年もの間繰り返し会話をしていると、あいさつの声を聞いただけで名前を言ってくれる間柄である。
僕もこずえもお互いのお気に入り。
そんなこずえが僕とリアルなセックスがしたいと旦那のいない自宅に僕を呼んだ。
必要なもの、盛り上がれそうなものをショ袋に何点か詰めてチャイムを鳴らした。
中身を確認したこずえは言った。
「ゴムは私がひとりエッチで使うから没収」
中出しを軽い言葉で懇願していた。
靴を脱いで玄関に上がると、腕を組んでこずえが案内した所は姿見鏡の前だった。
白いブラウスにタイトスカート、透けて見える黒のブラがEカップの胸を強調していた。
「男と女ですからね」
とこずえは目を合わせてつぶやいた。
向かい合ってキスを交わすや否や、僕の下半身にこずえの手が伸びひざまずく。
間もなく僕の下半身は露わになった。
僕もこずえのブラウスの胸ボタンを開け、ブラのカップをずらして胸を露出させる。
すると、こずえが恍惚の表情で目をつぶり、僕のペニスをくわえた。
臨戦態勢になったところでこずえは立ち上がり、スカートをまくし上げてお揃いのパンティを露出させた。
やはりこずえが好きな姿見鏡を利用した立ちバックをリクエストしてきた。
僕はこずえのパンティをひざまで下げて、勃起したペニスを近づけた。
下向きのこずえもお互い近づいてくる。
入り口に当たり挿入すると、こずえはいつもの甘い声で言った。
「欲しかったおちんちんが入った」と。
僕はゆっくりと腰を動かしつつ、たまに後ろに引く。
そうするとこずえが弾力のあるお尻を利用しながら動いてくる。
「主人とのセックスの時も、頭の中ではあなたのことを考えてしていたの」
「今日は今まで想像していたことが現実になるんだね」
姿見鏡でお互いの顔、つながっている部分を見ながら腰の動きと会話が続くも、この体位では長時間続かず、僕のペニスは我慢できなくなる。
鏡越しに「ぃっ、ぃくぅぅ…」と言おうとしているくちびるの動きが分かった。
こずえは言った
「電話でしていたときと同じように膣で出して…」
迷いはなくなった。
しゃにむに動いてこずえに最後の一突き。
フィニッシュと分かったこずえは甘い声を上げて、リアルに初めての終局を迎えた。
こずえのおまんこを僕のペニスでしばらくふたをして、放出したザーメンの暖かさを感じてもらってから引き抜いた。
するとこずえはひざから崩れていった。
僕が注入した白濁汁は真下に位置するひざ上のパンティの内側で受け止め、白と黒とのコントラストをなしていた。
鏡越しのこずえの表情は笑顔だった。
「私のパンティがひとりでするときのオカズになってうれしいな」
僕はちょっと早いと思ったが、一度目が勢いよく、久しぶりのセックスも回数がこなせそうだとうちに秘めた。
(続く)
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