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はっきり言って、あたしは真面目でいい子。
おっとりしていて、あまり怒らないし、優しいほうだと思います。
だから、援助で知り合った人は、5分5分であたしのことを好きになってくれます。
また連絡したいと言ったり、彼氏になりたいともいいます。
でも、あたしはほとんどエッチをしていてイッタことはありません。
それどころか、エッチは苦痛でいつも早く終わってほしいと切に願ってしまうのです。
客観的に見て、優しくて、おっとりしていて、よく笑う私。
でも、その笑顔の仮面の下は本当の愛というものに飢えていて、ネットに投稿しては、夜な夜な援助交際を繰り返すのでした。
そんなあたしには、心の支えとなるものがありませんでした。
人を愛するということが分からない。
そして、人を信じることができないのです。
あたしには、44歳になる不倫相手がいます。
その彼は、時々あたしの部屋にやってきて、エッチをします。
どんなにあなたが大好きだといい、彼と濃厚なキスをし、昼はずっと一緒に話したりご飯を食べ、夜はぴったりと彼にくっついて寝ても、あたしの心はどこか冷めているのです。
好きだというこの思いに偽りはなく、本当だと思う。
でも、あたしの心は、いつも辛い辛いと泣いているのです。
あたしの全てを受け入れてほしい、あたしの孤独を分かってほしい。
どんなに誰かとくっついて、愛している愛していると言葉にしても、あたしの心はいつも孤独で、もっと不特定多数の男性の愛がほしくなるのです。
6日前、彼と一緒に、あたしの一人暮らしの部屋でいちゃいちゃしていると、彼がふとあたしの顔を見て、唇を激しく吸ってきました。
胸を触り、あたしのあそこを手で触ってきました。
あたしはエッチは好きなほうではありませんが、あたしは彼の喜ぶ顔を見るのは好きでした。
「まゆみを犯したい。まゆみをボロボロにしたい。」と彼は言いました。
あたしは、卑猥な言葉を耳元で言われるのが好きだったのです。
「いいよ。。千島さんならいいよ。」と、あたしはうわ言のように言いました。
彼は、あたしの下の湿った繁みを荒々しく指でなぞりました。
ヘアースプレー缶をあたしのアソコに突っ込んだり(勿論大きくてはいりませんが^^;)バイブレーターでマンコを攻めました。
快感が続き、あたしは彼のちん●を無意識のうちに激しく上下に掴んで振り回していました。
「い・・入れて。」とあたしはいいました。
快感で顔がゆがんでいました。
すると、彼はわざとゆっくりとタバコをもみ消し、ゆっくりとあたしの上に乗り、彼の大きなモノが入ってきました。
彼は特別テクニックはありません。
でも、彼と一緒になっているとなんともいえない幸福感が味わえるのです。
それに、あたしは、彼のエッチをしているときの顔が大好きでした。
「あ、、いい。あ~~ん。あ~~ん。いいっ。すごい。」
あたしは、激しく喘ぎました。
言葉というものは不思議な力を持っていて、口にすればするほど、興奮して、自分の気持ちを高揚することができるのです。
彼は、何回かおしりを動かして、ズンっと更にあたしの奥に入ってきました。
あたしは、彼の白いシャツにしがみついていました。彼の息が荒くなり、彼の顔が快感でゆがみました。
そして、その瞬間あたしの膣に彼の白い精液が発射される感覚を伴いました。
ドクドクドクッ・・。
あたしも彼も一緒になれた幸福感で、そのまま一時、上に合体したままくっついていましたが、やがて離れ、ベッドに横たわりました。
後で、わたしはマンコを拭くために、トイレに行こうとすると、彼の精液が少し流れました。
多分、子宮の奥に彼の精液を放ったので、あまり垂れなかったのだと思います。
性愛というのは、本当に儚い幸福だと思います。
欲望が満たされた後は、やはり哀しい気持ちというか虚しい気持ちになるから・・。
えっちはそんなに好きではない。けれども、男と寝たい。
それは、自分を手に入れようとする必死の男の姿を見るのがうれしかったのかもしれない。
自分の犯した罪(援助交際であり、不倫して相手の家庭を壊すきっかけを作ったこと)の懺悔をしたいのは、自分の不倫相手であり、自分の両親である。
そして、そのことによって、自分の心の孤独や空虚感を知ってもらいたいのだけど、それは叶いそうにない。
だから、あたしはまた寂しいまま罪を犯すのかもしれない。。。
P.S
何だか、あまり官能的な文ではありませんが、援助交際をする側から見ての、ありのままの気持ちを書いてみましたm()m
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