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高級クラブのため、平社員などは会社のツケでは遊べず、部長以上の役職者が接待等で使用できるクラブでした。
入店後3名のホステスと和服姿のチイママが我々の席にやって来て
「いらっしゃいませ」と来店時のご挨拶、その時チイママと目が合いチイママが暫く私から目を離しませんでした。
やがてボーイさんがボトルを運んで来て乾杯、そして暫く重役の話し(接待の事や商談相手の人物についての評価などです)やゴルフ等の他愛無い会話、私は尿意を催したのでトイレへ行き用足し後トイレから出ると、そこにチイママがオシボリを持って立っていました。
「ショーちゃん、お疲れ様ネ、ハイおしぼりで良く拭いてね」
驚きました。
「初めて会ったのに何でオレの名前を知っているんだろう?」
そう思いチイママに尋ねました。
「何でオレの名前を知っているの?部長にでも聞いたの?」
「私の事忘れちゃったのぉ~?もっとも10年も経っているから無理ないかしらネ?」
そこでチイママの顔を穴が開くほど良く見つめました。
「もしかしてユッコかい?」
「そうよ、やっと分ってくれた?」
高校時代同級生の由子が何とクラブのチイママになっていました。
「何でぇ~?何でお前がチイママにぃ~?」
「いろいろあってネ」
「いろいろって何があったんだよ?」
「その内ゆっくりと話すわョ、さぁ早く席に戻ってネ、こんな所で二人でいるところを見られると会社でまずいでしょ?」
その日はそのまま席に戻り、上司のお供をして帰りましたが、帰る間際出口で由子はそっと名刺をよこし
「裏に携帯が書いてあるヮ、昼間暇な時に電話してネ」
名刺の裏側を見ると、由子の携帯番号が鉛筆書きされておりました。
翌日の昼、早速携帯に電話をしてその週末に逢うことになりました。
デートと言っても元同級生、昼飯を食べお茶を飲んで銀座の街をブラリブラリと散策、その間に由子は事情を話しだしました。
大学卒業後ある会社へ就職、熱烈な告白を受け24歳で結婚、旦那は26歳で会社ではやり手の営業マン、暫くは平穏な家庭生活でしたが、旦那が会社を退職し起業したが仕事は上手くいかず、挙句借金の連帯保証人になり、そして結局会社が倒産、約500万円が由子の借金となり仕方が無く水商売に鞍替え、旦那とは借金返済の代わりに離婚という条件を呑ませ、借金完済と同時に1年前に正式に離婚、そして現在ママの信頼を得てチイママになり、店の経営にもタッチしているとの事。
「ユッコも結構苦労したんだな」
「全く参ったわョ、もっと男を良く知っておけば良かったヮ」
「チイママになれば男を良く知る事が出来るだろう?」
「そうね、店に来るお客さんの大半はホステスを目当てに来るからネ、あわよくば身体をって思っている人が殆どね、ヒョットしてショーちゃんもその一人かな?」
「オレも健全な男だからね、性欲は一人前にあるよ、でもユッコの店なんかへは高くて行く事なんか出来ないね」
「私が出勤していれば大丈夫ヨ、ショーちゃんが来た時は安くしてあげるヮ、どうせ社用じゃ来られないんでしょう?」
「ホントかよ、安くしてくれれば店に行くことも出来るな」
そんなことで、それから度々ユッコの計らいで安く飲ませてもらえました。
3年前、故郷の高校のクラス会の通知葉書が配達され、ユッコの店に行き
「クラス会どうするんだ?良かったら一緒に出席しようよ」
「私は離婚した後住所を教えてないので葉書は貰っていないのョ、だから都合が良ければショーちゃんと一緒に参加してもいいわョ」
そんな訳で1泊2日のクラス会参加が決まりました。
「私は離婚で親不孝したから実家には帰りたくないの、だからホテルを予約してそこから出席するヮ」
「ユッコが迷惑じゃなければ、オレもそうしようかな?同じホテルを予約しようかな?」
「じゃあ豪華にスイートでも予約するぅ?」
「スイートだと同じ部屋に泊まるんだぞ、オレと一緒でいいのかぁ~?」
「生娘じゃああるまいし、別にショーちゃんさえ良ければ一緒で構わないわョ」
そんな訳で二人とも故郷に帰りながら実家に泊まらず、ホテルに宿泊してクラス会に参加しました。
久し振りのクラス会、女子は殆どが結婚し中にはママになっている者、男も大分既婚者がおり独身者は数えるほどしかおりません。(地方は結婚が早いようです)
久し振りの友達との飲食で結構アルコールが入り、ホテルに戻った時は良い気分になっていました。
「シャワーを浴びてサッパリしなさいョ」
由子の言葉でバスルームに入りシャワーをしていると
「背中を流してあげるから入るわョ」
酔っているので何も考えずに
「ああ、頼むよ」
と簡単に返事をして流しの椅子に腰掛けて待っていました。
ユッコは濡れてもいいようにブルーのブラとパンティーの姿で入室、結構盛り上がった形の良いバストを見て性欲がムズムズと湧き出し、ユッコの右手を掴んで引き寄せブチューとキスをお見舞い。
「うううう~ん」
呻き声をあげたので唇を離すと
「バカッ、こんな所で~、アトでネ、アトでゆっくりよ、今は汗を流して綺麗にして頂戴!」
もう息子はピン立ちの状態、シャワーで泡を流す際にユッコに息子の状態を見られ、しっかりと握られ
「アラ、とっても元気ネ、あとでユックリ可愛がって頂戴ネ、寝てはダメョ」
と息子に話しかけています。
私と入れ替わりにユッコがシャワーを浴び、やがてベットルームへやって来ました。
ホテル備え付けの大きなバスタオルを巻きつけ、髪は濡れないようにヘアーキャップを使用したのでアップにしてチイママ時と同様のスタイル、そしてゆっくりと私の待つベットに入り込みました。
「スキンを持ってないけどどうしようか?」
「今日は安全日よ、心配しないでぇ~、大丈夫ョ」
ソフトキスから始まる二人の初めてのSEX、やがてハードキスになると互いの唇を貪り合い、唾液を飲み込みあいます。
「オッパイはいい形だね」
「一応Dカップかな?ちょっとDより小さめかしら」
右手で乳首をこね回すと乳首が固く立ってきて、その乳首を口に含み強く吸い、軽く前歯で甘噛みします。
「うう~ん、うふ~ん、いいわ~、オッパイを強く吸ってぇ~」
ユッコの性欲もだんだん強くなって来ました。
右手をパンティーの中へ入れると秘部は既に濡れており、挿入準備は万全の状態、お尻部分からパンティーを脱がし、こちらもパンツを脱ぎ互いに全裸状態、息子は万全の状態で進入準備完了、先端部をユッコの入口に宛がい腰に力を入れグィッと息子を押し込みます。
「ウゥッ、うぅ~ん」
既に処女ではないので挿入にもそれ程抵抗は無く、息子は根元まで挿入されピストン運動を開始、ユッコの膣内は温かく、その上膣壁が息子に纏わり着くようになって息子の元気が一気に吸い取られ、ドピュッ!ドピュッ!ドピュッ!ドピュッ!ドピュッ!と精液が勢い良くユッコの膣内に発射され第1回目の発射はあえなく終了、
「私がもっと気持ち良くなるまで一人で先に逝ってはダメョ!今度は二人一緒に逝ってネ」
「気持ち良くなかったのかい?」
「途中まで気持ち良かったの、なのに貴方が先に逝っちゃうんだもの、だから最後まで逝けなかったのョ」
「ヨシ、じゃあ2回戦だ!今度はオレは我慢するからユッコが先に逝けョ」
そして2回戦が始まり、暫くすると
「あぁぁ~、いいのぉ~、いいわぁ~、逝くわ~、逝くわョ~、逝くぅ~」
ぐうっと腰を高く上げ、頂点に達したようでその後ガクッとベットに横たわりました。
ハァハァと荒い息遣いが徐々に納まり
「気持ち良かったぁ~、良かったヮ~、良かったのぉ」
「満足したかぁ?」
「ウフフフ、とても満足よぉ~、ショウちゃんと私SEXが合うみたいネ、ネエこれからも時々してくれるぅ~?」
「ユッコさえ良ければ俺の方は何時でもOKだよ!」
その日以来2週に1度ぐらいの週末にユッコの部屋で熱いSEXをし、危険日にはゴムのお世話に、そして安全日には堂々中出しを楽しみました。
最近30歳を過ぎてからユッコが
「もう年だから赤ちゃんが欲しいな、結婚しなくてもいいから赤ちゃんが欲しいの」
と妊娠を望むようになってきました。
私もユッコも33歳になったので、ここらで正式に世帯を持ち早くユッコを妊娠させ、母親にしてあげたいと思うようになって来ました。
もう年貢の納め時なのですかね。
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こういうハッピーエンドのお話は、私には書けないので、ストーリー作りの上でも羨ましいです。
どの程度脚色があるのかは分かりませんが、実体験がベースだとすれば、そのことも羨ましいです。
ラストの部分が事実ならば、ぜひお幸せにお過ごしください。
いいお話ですね( ´∀`)感動しました。