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投稿No.5335
投稿者 墓堀人 (53歳 男)
掲載日 2012年4月30日
Yは出会いの最初から積極的だった。
子育てのフラストレーションと言っていた。

最初彼女を出会い系サイトで知り、送ったメールへの返信で、「今から少しだけ顔写真を載せるからそれで判断してほしい」と言ってきたのだ。
すぐにサイトを開き、彼女のプロフィールを覗いた。
ストライクだった。
それまでにも出会い系サイトで数名の女性と出会ってきたが、彼女は一番の美形だった。

待ち合わせは某駅改札口。
春先ということで、やや薄手のベージュのコートがよく似合っていた。
「私でよろしいですか?」
Yと名乗った女性の控えめな質問に、私は大きく頷いた。
この女性とベッドを共にすることができるのは幸運だと思った。
「時間はどれくらいいいの?」
「娘を母に預けてあるので2時間くらいは平気です」
そんな会話をしながら歩き出す。

顔見知りに合うことを避けるため、タクシー移動することにした。
すると、
「私、ネットで調べたんです」
積極的な言葉が出た。
郊外にあるラブホ街の中で、興味を持ったホテルに行くよう、彼女がタクシーのドライバーに告げた。
私はそんな彼女を横目に見て、拒まないのを幸いに手を握り続けた。

できたばかりのようなラブホは、駐車場から2階へ上がるスタイル。
踊り場に小窓が空いていて、タクシー代金を精算した。
サービスの一環だそうだ。
少しすると、その小窓からワインが出た。
オープン記念のサービスとのこと。ついてるな、と思った。

部屋に入ると、上着を脱ぐのももどかしく、私はYの唇を奪った。
唇同士を合わせ、舌先で彼女の唇を刺激して、やがて私の舌は彼女の咥内に入り込んだ。
ひとしきりキスの時間になった。

「会えて嬉しいです」
「私も。断られるかもしれないと思ってました」
「そんなことないですよ。とても可愛い」
本音を私は言った。
彼女なら、普通に町でナンパされることもあるように感じたからだ。
「子連れでは、男性は声なんてかけませんよ」
コートを二人分ハンガーに掛けながら、私の気持ちを読んだみたいに彼女は答えた。
笑顔がまた素敵だった。
「あ…」
ブラウスとスカートの姿になったYを、私は抱きしめると、もう一度唇を塞いだ。
今度は最初からディープキスを仕掛け、柔らかく胸をまさぐった。
彼女は抵抗せず、私のジーンズの上から股間をなぞった。

「シャワーを浴びません?」
少し自制するように彼女は言った。
異存はない。
お互いに手早く服を脱ぐ。
「私、胸がないんですよ。いいですか?」
私の方を見て、胸元を手で隠しながらYは言った。
その目線の先には、すでに屹立している私の男根があった。
「私は素敵だと思いますよ」
そう言いながら、私は彼女に近づきを触った。
先の方は少し硬くなっている。
そして怒張したものを彼女のお尻に当ててみた。
「貴方のもすごいわ」
とYはそれを軽く握って言った。

バスルームでは、まず私が彼女のボディを洗った。
乳首をつまみ、胸全体を揉みながら、秘所にも触れてみた。
ぬるっとしている。
彼女の眼の色も、怪しげな光を湛えていた。
次は彼女が私の体をソープまみれにした。
背中から始まり、やがて前を洗い出した。
怒張はますます屹立していた。
それを丁寧に撫で、さすり、お湯を体中にかけてから、ぱくっと咥えた。
「う…」
思いがけない彼女の行為に、思わず声が出た。
鈴口を舐め、裏筋を手で刺激しつつ、ストロークを始める。
暫く仁王立ちフェラを味わったが、なかなかうまいテクニックだった。
旦那だけに仕込まれたとは思えない。
「ありがとう。部屋に戻ろう。ワインも飲みたいし」
私がそう言うと、Yは口を外し頷いて立った。
その、今まで私の男根を咥えていた唇をもう一度塞ぎ、抱きしめた。
本当はこのままここで欲望を満たしたい気持ちになった。
だが私は自制した。
Yもじっくりと楽しむつもりのようだったからだ。

部屋に戻り、バスローブに着替えると、隣同士にソファに腰かけ、ワインで乾杯をした。
2杯目から口移しでお互いにじゃれ合いながら。
グラスが空になると、どちらからともなく立ち上がって、抱き合い、私はYのバスローブを脱がせた。
素早く彼女はベッドに倒れこみ、照明を薄暗くした。
室内は薄暗くすると赤い色がうっすらと支配するような装飾をされていた。
いやが追うにも気分は盛り上がる。
私は自分でバスローブを脱ぐとYの隣へ腰かけた。
一物が天を仰ぎ、彼女の目が釘付けになるのが分かった。
お互いに気持ちも身体も準備OKということだ。
改めて見つめ合うと彼女は眼を閉じた。
唇を重ねると、私は彼女の胸を揉み、乳首をつまんだ。
「あ…ん、この頃ご無沙汰、だか、ら、感じやすいの」
敏感な反応に私は気を良くして、徐々に手を彼女の秘所に近づけていった。
手探り状態だが濡れているのが分かった。
ゆっくりと人差し指を挿入してみる。
私は彼女の乳房を口に含み、舌先で乳首を転がしながら、秘所を掻き回してみた。
「あ…、そこは…、あん…」
弱々しく喘ぐと、彼女は軽くいったようだった。

「今、いったんだね」
「だってぇ、いいポイントを何か所も、いっぺんに、責められちゃったから…」
上目づかいに私を見る彼女は、やはり可愛い。
「いってくれて嬉しいよ」
そう言いながら、私はまた彼女にキスをした。

「今度は私が気持ちよくしてあげる」
私にそう告げると、Yは体を反転させ、69の体勢を作った。
しとどに濡れて光っている秘所が目の前に現れた。
夢中で私はむしゃぶりつく。
音を立てて吸う。
「…、また、いっちゃう」
そう言うと、彼女は私の男根を喉の奥深く咥えてストロークを始めた。
いかないためにはこうするしかない、という感じだった。
「ふぐ、ふぐ…貴方のは主人のより、ずっと大きいわ。咥えるのにひと苦労だもの」
「ありがとう。お世辞でも嬉しいよ」
「お世辞なんか言ってないわ。事実よ」
言葉を交わしながら、彼女はフェラを、私はクンニを続けた。
時折指を挿れると彼女が少しのけぞり、フェラが止まる。そんな反応が面白かった。

「もう、ほしいわ。これ、ください」
「分かった。じゃあゴムを」
「要らないわ。安全日だし、久しぶりだから、生でください」
積極的に、Yから生の挿入を求めてきた。
その科白と、怒張したものを握り、口から少し涎を垂らしながら振り向いたYの色っぽさに、私の理性は総て吹き飛んだ。
素早く体勢を入れ替え、キスをひとつ間に挟んで、いきり立った私のシンボルは、濡れて光っているYの女陰に吸い込まれるように入っていった。
最初はゆっくりと、そして徐々に私は腰の動きを速めていった。
その度に、Yは顔を歪め、遅いくる快感と戦おうとしていた。
「奥まで、届いてる」
途切れがちにそう言うと、彼女は私につかまってきた。思ったよりも早くいきそうらしい。
「また、いくのかい?」
「う…ん、いきそう。…ねえ、…いってもいい?」
「いけばいいよ」
私はそれほど速く腰をグラインドさせた訳ではないのだが、間もなくYは何度目かの絶頂を迎えた。

「バックから、してみたいわ」
回復すると、またも積極的に別のラーゲを彼女はリクエストしてきた。
私はまだ自分のものが固さを保っていたので、これ幸いとばかりに彼女をお尻をつかみ、飢えている秘所に男根を突き立てた。
「うわ…ぁ、いい…」
相性なのだろう。
私ごときのテクニックで、女性がこんなによがることはないと思っていた。
久しぶりということもあるのだろう。
ただとにかく、私はYが愛しくなり、腰を振り続けた。
時折、私が止まり彼女が動くことも試してみた。
どちらもすごい快感を感じた。
「そろそろ、正常位でフィニッシュしたいな」
最後くらいは私の方から提案した。
彼女は頷き、僅かな間でも自分の股間から私の怒張が離れるのを嫌がるような仕草をした。
それを見て、私はさらに興奮した。
「う…、いいわぁ」
快感に正直になったYは、私に合わせて自らも腰を動かしていた。
私はラストスパートが近いことを知った。
「今、貴女の舌のお口を塞いでいるね。これから、上のお口も塞ぐよ。そして、一緒にいこう」
そう宣言して、私はYの唇を奪い、舌を絡ませた。
彼女もそれに応え、自分から舌を私の咥内へ入れてくる。
「どこに、出そうか?」
「このまま、中に」
知り合って1時間程度の男女なのに生で中出しとは、正直驚いたが、オスの本能がもうそれ以上理性の介入を許さなかった。
「じゃあ、遠慮なく、中に出すよ」
「ちょうだい。中に、思い切り」
「本当に、いくよ」
「あたしもまた、いってもいい?」
「じゃあ、一緒にいこう」
そこからフィニッシュまで、ラブホの部屋の中は、キスの音やお互いの身体が奏でる音、そして喘ぎ声が交錯した須臾の間だった。
絞りに絞ったバルブを開放し、間もなく私は思い切りYの中に放出した。

「とても、よかったよ。久しぶりに、燃えるって感じだった」
「あたしも、すごく嬉しい」
しばらく私たちは繋がったままで、お互いのセックスを讃えあっていた。

やがて私の一物はYの秘所を離れ、後を追うように白濁液が彼女の中から溢れ出した。
Yは丁寧にティッシュで掬いふき取ると、私にお掃除フェラをしてくれた。
「そんなことまで、してくれるの」
「だって、すごくよかったもの」

会ってからかれこれ1時間以上は経っていた。
タクシーでの移動を考えると、彼女はそろそろタイムリミットのように思えた。
しかし…。
Yのフェラは徐々にストロークに熱が入り始め、私の男根も、放出したばかりにも関わらず、固さを取り戻し始めていた。
2回戦の始まりだった。
どこまでも積極的なY。
別れて3年になる。

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