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投稿No.4530
投稿者 ソープ男 (64歳 男)
掲載日 2009年8月20日
私が20代の頃、今から40年ほど昔の話です。

その頃はソープランドとは言わず、「トルコ風呂」と言っておりました。(後にトルコ大使館からクレームがあり、ソープランドに名称変更となった)
俗に言う「駅前トルコ」は本番なし、東京近郊で本番可能な処は「浅草吉原」「川崎堀の内・南町」等限られた場所のみでした。
私が通ったのは「川崎堀の内」、会社の先輩に連れて行かれ、すっかりハマッテしまいました。
お相手はトルコAの源氏名「みどり」という女性です。
年の頃は24、5中肉中背、髪をアップにし二重瞼でちょっとバタ臭い感じの女性でした。
初めての時は勿論ゴム付き、しかしこの手の女性が拒否をする「唇へのキス」をさせてくれ、驚いた次第、訳を聞くと
「お兄さんは私のタイプだから」
との事、本当かどうかは分かりませんが、気を良くした事は間違いありません。
店と彼女へ払う費用が高額であったため、店に出かけられるのは精々月に2回、それでも前もって電話で予約をしないと、出勤していない日に当たる事が有り、予約をするのが大変でした。

5回目ぐらいの時受付を済ませ、「みどり嬢」とEVに乗り部屋へ向かう途中、EVの中で
「ねえ、キスして頂戴」
と目を閉じ顔を向けました。
もちろんイヤなわけが無く、それに応え長々とキスを返しました。

部屋へ着くなり彼女は着衣を脱ぎ捨てパンティー1枚の姿になり、私をベットへ誘います。
この時点で私の下半身はギラギラになってしまい、慌てて上着とYシャツ、ズボンを脱ぎ捨て「みどり嬢」のベットへ向かいました。
普段は客が脱衣すると先ずお湯で全身を洗い、湯船に入浴、ソープ嬢はマットを用意し「泡踊り」の準備をして客をマット上に誘い、「泡踊り」をして客を1度満足させて休憩、(タバコを吸ったり、コーラを飲んだりしながら雑談をして、やがて室内を暗くして本番行為の開始)といった順序なのですが、この日はベットに寝転ぶと私のパンツを剥ぎ取り、直ちに尺八を開始しました。
「洗っていないから汚いよ」
と言いましたがお構いなし、下半身は尺八のお陰で暴発寸前になりました。
「出ちゃうよ」
と言うと尺八は終了、
「失礼します」
と言いながらパンティーを脱ぎ、私の一物を自分のヴァギナに入れ込みました。
女上位の体勢です。
膣内は既に濡れており、「みどり嬢」が激しく上下運動をする度に、愛液のピチャピチャという音が聞こえます。
「アァ~、イィ~、アァ~」
と喘ぎ声を出し、「みどり嬢」は自分勝手に頂点に昇天、私の上に覆い被さってきました。
「ハァハァ」と荒い息遣いをし、グッタリとしております。
「いったの?」
と私が尋ねると、首を縦に振りますが声は未だ出せません。
その内
「良かったワ~、本当に久し振りに良かったワ」
と言いながら起き上がりました。
私の一物は彼女の愛液で濡れており、オシボリで優しく拭いてくれました。

「御免なさい、貴方の顔を見たら我慢が出来なくなってしまったの、こんなこと初めてなの貴方が好きになっちゃったの、だから自分から貴方を欲しくなったの」
私の事を好きになったとの事です。
女性から好意を持たれて悪い気はしません。
「俺もアンタが好きだから、こうやって指名をしているのだよ」
そう言うと
「それは分かっているワ、本当はお客さんを好きになってはいけないんだけれど、貴方の事は別よ、私も貴方が好きなの」
本当はこんな場所でなく、もっとムードがある場所で告白したかったのですが。

今度は私の番です。
「みどり嬢」を寝かせ両バストを代わる代わる口に含み吸い付きます。
もうヴァギナは洪水、一物は天まで届くほど威きり立ち直ちに挿入
「ゴム無しでいいの?」
と尋ねると
「今日は大丈夫よ、だから一杯出してネ」
との言葉に張り切り、ピストンを開始、しかしその前に発射間近までにされていた一物は直ぐに絶頂感を感じ、ドバッ、ドバッ、ドバッ、ドバッ、大量の精子を子宮目がけて発射しました。
何回も何回も搾り出すように精液を出し続けました。
私も暫くの間「みどり嬢」の上から離れる事ができませんでした。

やっと離れ横に寝転び顔を見合わせます。
「良かった、とても気持ち良かったよ」
「嬉しいワ、私も貴方に愛された感じがしたの、だからとても気持ちが良かったワ」
お互いに満足したようです。

その後2人は同棲をしました。
私はサラリーマン、彼女はトルコ嬢、収入は当然彼女の方が上で生活費は全て彼女の負担、私の給料は全て貯金に充てられました。
勿論私の性欲の処理は以後全て「みどり嬢」のお世話になりました。
彼女は客との交渉は全てゴム付きで、純生での交渉は私のときだけ、その内妊娠がわかりトルコを辞め出産の準備を始めましたが、4ヶ月めで流産してしまい、再びトルコに勤めだしました。
結婚するつもりであった私はトルコを辞めるよう説得しましたが
「私の稼ぎで生活が成り立っているのよ、貴方だけの給料では贅沢できないでしょう?」
男のプライドが傷つけられ大喧嘩、それが原因で同棲解除、そして呆気ない別れとなってしまいました。
今頃は良きお婆ちゃんになっている事でしょう。

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カテゴリー:未分類
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コメント

  1. cさん

    現在50代中場の私、昔同じ様な経験をしました。
    トルコ風呂で童貞を卒業した私、彼女は私より8歳年上の落ち着いた大人の女性、学生だった私、何度か通っている内に彼女のマンションで同棲をしました、大学の講義よりも彼女との時間は楽しく、私は彼女から手取り足取りという具合にsex、女性、愛、というものを教わって行きました。
    そして大学卒業も近ずき就職が決まった日「結婚してほしい。」と私、「うれしいけど私年上のお姉さんだよいいの?
    考えさせて。」彼女。それから少し行き違いが有り彼女とは音信不通に、それから数年後彼女は実は整形美人であると聞く、「もし、結婚して子供が出来たら?」彼女はそれを気に
    してたのか?今となっては遠い思い出、初めてトルコへ行って、彼女に会う(この女性が私の初めて女性?)、ニコッと彼女
    出来ればこの日をもう一度。

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