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夕方、車で帰る時のこと、結構激しく雨が降り出しました。
こちらは車内でよかったね、と思いながら、あわてて雨宿りする人たちを見ていました。
細い道に入り、角を曲がり、信号へと出ます。
この信号は幹線道路へ信号なので、すごく長い。
ふと横を見ると、制服の女の子がぬれて立っている。
雨にぬれた髪、ぬれた制服・・・。
窓を空けてからそちらを見る。
ちょっととまどったような、おびえたような顔が見えたので、こちらも気が弱いため、乗らない?という言葉をかけることができず、
「傘あるから使いな。」
という言葉になってしまった。
その瞬間、緊張の顔が緩んで
「え、でも、返せないですし・・・。」
と返ってくる。
「いいよ。使い捨ての傘だから・・・。」
「でも、悪いですし・・・。」
「じゃあ、近くまで乗ってく?」
ちょっと考えて、
「はい。」
と答えが返ってくる。
ラッキー。ただ、この時点ではかわいい女の子乗せて、お話しできてラッキーという程度しか考えていなかった。
「シートぬれちゃいますが・・・。」
「いいよ。別に、かまわないよ。それより寒くない?」
「ちょっと。」
その声で冷房をとめた。
しばらく、他愛もない話をする。
その子は、さやか、○校1年、昨日中学時代の友達の家に泊まって、今日は学校からその子の家へ荷物を取りにいき、その帰りということ。
駅までいって、わりと遠いところまで帰るという。
結果、本当に家の近くまで送ることになった。
冷房を停めたせいか、やや室内の温度もあがる。
さやかはベストを脱ぐ。
雨に濡れたブラウス、水色のブラがはっきりと透けて見える。
俺はちょい興奮。
夕方6時も近くなるとやや薄暗くなり、いろいろな話をしながらドライブ。
「おなかすかない?なんか食べる?家は何時頃までに帰らなければいけないのかな?」
「今日は遅くなるってありますから、11時頃までに帰ればいいんです。本当はもっと、友達の家、遅く出るはずだったから・・・。」
「じゃあ、なんか食べていこう。時間あるなら、ゲーセンとかカラオケとか行く?」
とさそってみると、
「うん。いいね。連れて行って」
まだ、このときも普通に遊んで家へ送る予定であった。
カラオケで食事と歌、2時間くらいはできるね、と話してカラオケへ。
ところが、近くの学校の行事があって、その打ち上げなどで、カラオケボックスが満杯、近くも満杯・・・。
「おや、困ったね。これじゃ、無理だね。ゲーセンとか行く?」
「うん。でも、歌う気分だったから・・・。すっごく残念、どこかないですか?」
こちらも万策つきて、冗談半分に
「ラブホとかしかもうないね。」
というと、
「ラブホテルって、カラオケあるんですか?」
「うん。食事とかできるし、カラオケもあるよ。そんなに曲数は多くないけど・・・。」
「行ってみたい。」
「でも、制服だしね」
「あ、じゃあ、軽く着替えますよ、服あるから。」
「うん。それなら、行ってみようか。」
彼女は、
「こっちの方、あんまり見ないでね」
と言いながら、運転する横でスカートを脱いで、別のにはきかえ、ブラウスを脱ぎ、Tシャツを。
(へえ、幼い感じの女の子だけど、わりと、いい体だね。)と思いながら運転する。
「ラブホテルとかって初めて。なんか、緊張しますね」
等といいながら、車ごとラブホテルへ。
わりと感じのよい部屋をとる。
「へえ、こんな感じなんだ」
と言いながら、いろいろ見て回る。
「お風呂、こんなに広いのがあるんだ。ちょっとぬれちゃってるから、入っていい?」
等といいながら、蛇口をひねったりして悪戦苦闘している。
ほんとに知らないのか、と思いながら、俺がお湯を入れてあげる。
数曲後退後退で歌う。
「お風呂、入っていいかな?」
「いいよ。入っておいで」
「うん、でも、のぞいちゃやだよ。」
「うん。のぞかないよ。」
等と会話をする。
ドアをしめて、服を脱ぐ音、そして、お風呂へ入る音。
そっと脱衣所をのぞくと、確かにお風呂に入っている。
その瞬間、こちらも、悪意がむらむらとしてきた。
そっと鞄をあけて、物色。
手帳が出てきた。
毎月、きまった時期に数日間、赤で×がついている。
(そっか、今日は安全日だな)と確認。
携帯もロックがしてないので、チェック。
履歴は家か女の子のみ。
メールも同様。
もしかしたら、バージン?という期待感も出てきた。
しばらくすると、さやかが出てくる。
「あったまった。○○さん、のぞきにくるかと思ってたけど、そんなことしない人なんだね。」
だって。
こっちは別のをしっかりとのぞかせてもらったから・・・。
「うん。ベッド、ふかふかだし、こっちでテレビ見てた」
などと適当なことを言う。
「へえ、ふかふかなんだ。」
と、ジャンプしてベッドへ正座。
「ホントだ、ふかふかだ・・・。」
そのとき、ブラをしていない彼女の乳首がTシャツにポチをつくる。
俺はさらに興奮。
「ラブホって、カラオケとかだけじゃなくて、こんなのもあるんだよ」
といいながら、彼女を横に座らせて、チャンネルをアダルトに・・・。
「え、・・・」
と言いながら、目は画面に釘付け。
そっと肩を抱いてみる。
体は硬くなっているが、拒まない。
「興味ある?」
ちょっと体を震わせながらうなづく。
さやかの体をこちらに引き寄せて、唇を重ねる。
そっと目をつぶった顔がかわいい。
そのまま、そっとベッドに横たえて、胸に手を。
若い弾力が感じられる。
必死になって耐えようとする顔がいじらしい。
Tシャツをめくりあげる。
ブラをつけていないから、かわいい胸があらわになる。
「恥ずかしい。電気消して・・・。」
部屋の照明をやや落とす。
かわいい胸に口をつけると、体がびくっと震える。
彼女スカートの中に手を入れると、びくっとする様子がわかる。
手をそっと誘導して、こちらのものに触らせる。
おっかなびっくり触る。
こちらが下になって、彼女を上にのせる。
強く抱きしめて、そのあと、唇を重ねる。
今度はディープに。
舌を入れる。
さやかの舌がどうしていいかわからず、動く。
唇をはなして、彼女を顔を両手でなでながら、目を見る。
うるうるした目と目が合う。
「こういうの、初めてかな?」
肩をふるわせながら小さくうなづく。
彼女と体を入れ替えて、服を脱がせる。
そして、いろいろなところを舐め、さわる。
だんだんとさやかの息づかいがあらくなる。
さやかの部分をそっと触る。
突起部分に手が触れるだけで、彼女が電気が流れたようにびくっとはじける。
バージンとエッチか・・・。
こちらは、さやかに触らせているだけなのに、ぎんぎんに固くなっている。
彼女の体の全体を見てから、今度はおれのをあてがう。
そして、筋にそって上下させる。
さらに、彼女はびくとさせる。
耳に息を吹きかけ、唇を重ねながら、胸をもむ。
そして、彼女が何か言おうとする前に途中まで入れる。
「痛い・・・」
とちっちゃな叫び。
「大丈夫だよ。ちょっとだけ我慢してね。」
「痛い。それに、ゴムは?」
「大丈夫。(何がだろう・・・。)心配しなくていいからね」
と気休めをいい、腰を動かす。
さやかは、痛いといいながら、息づかいが荒くなっていく。
だんだんとさやかの中がぬれてきているのがわかる。
そして、彼女が「痛い」を言わなくなり、はあ、はあ、という息づかいだけになったことろをみはからって、一気に腰を沈める。
「いったい・・・」
今度は思わずの叫び声。
「痛いよ、痛いよ、」
こちらはかまわず、どんどんと腰を振る。
バージンなので、きつい。
足を上のほうに持ち上げて、さらに奥の方へ・・・。
「痛い・・・・。」
おれは、さらにピストン運動を行う。
さやかの唇を吸い、胸をもむ。
胸をもむたびに、きゅ、きゅ、とおれのものが締め付けられる。
そして、ついに、我慢できなくる。
「さやか、出していい?」
あえぎながら、痛がりながら
「え?」
「さやかの中、出していい?」
「え、だめ、」
「だって、もうだめだよ、中に出したいな」
「お願い、」
「さやかの中、出すよ。初めてなんだから・・・。ちゃんとださなきゃ・・・。」
「初めてだもん。できちゃうよ。初めてはできやすいから・・・。」
(何かの雑誌でよんだのか、友達から聞いたのか、初めての時は妊娠率が高いと思っているらしい)
「大丈夫だよ。」
といいながら、中に出す。
「だめだって言ったのに・・・。できちゃったらどうするの。」
涙目で彼女が言う。
「ロストバージンの時の妊娠率ってきわめて低いんだよ。ほとんど妊娠しないから大丈夫。医学的にもそうなっているし。」
と適当なことを・・・。
少し、納得したような、あきらめたような・・・。
「ねえ、さやかのよかった?」
「うん。すごくよかったよ。でも、続きしなきゃね。」
「え?何を」
(こちらは、いろいろとさせて見ようと思っているので、しつけをしなきゃと思い)
「今から、さやかから抜くからね。それをさやかは、お口でなめて、きれいにするんだよ。」
「え?フェラ?」(そういう知識はあるみたいだ)
「うん。終わったあとにもしっかりやらなきゃ」
と、おれのを抜く。
ぴたっと閉じたさやかのあそこからは何も出ない。
おれのがすこし、糸をひく感じだ。
そして、おれのものに血がついている。
すると、彼女の中から、すっと一筋の鮮血が・・・。
「ああ、やっぱりバージンだった・・・。」
「さ、舐めて、きれいにして」
おびえたような顔だが、おれのを口にする。
初めてのフェラ。
こちらがいろいろと教える。
すぐに再び大きくなる。
今度は舐めさせて、そのまま、口の中に。
口から流れ出る精液。
これもかわいい。
そして、お風呂へいき、体をあらって上げながら、彼女のひだの間をあけさせ、中から精液をほじくりだす。
そんな際にも、彼女のあえぎ声が・・・。
お風呂に入ると、彼女の胸をもみ、あそこを刺激しながら、今度はさやかを上にして、そのままつく。
そして、彼女を立たせてバック。
バージンを犯したという感情が、おれを必要以上に興奮させている。
そして、夢のような2時間が過ぎる。
もう時計は9時を回っている。
彼女を着替えさせ、ホテルを出る。
雨はやんでいた。
車の中で
「夕べ、友達がロストバージンしたことを、ずっと話していて、はやくしなきゃって感じになってたんです。声、かけられて、傘あるよ、って言われたとき、傘借りちゃだめ、車に乗せてもらおう、って思っちゃって・・・。きっとこうなるんだな、ってちょっと期待してた。カラオケいっぱいで入れなくて、ラブホって聞いたとき、なんか、こうなる運命だったのかなって・・・。」
涙を流しながらそう語る彼女。
いとおしくなって、車を停めて抱きしめてしまった。
それから、ずっと彼女とつきあっている。
毎週、一緒に過ごすようになった。
バージンではないが、さやかにSEXを求めるのは、何が汚れるような気がして、求めない。
さやかが求めてきたときだけ激しくsexをした。
いつでも中だし。
妊娠は一度もない。
今日は夕方からさやかと合う。
高校を卒業したさやか、今では大学生となっている。
メールに「しようね」ってあったから、今日はする日だ。
皆様の体験談読んでいるうちに、書きたくなってしまい、うちこみました。
長い文章でしたが、お読み頂きありがとうございました。
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