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投稿No.8276
投稿者 浅野 (40歳 男)
掲載日 2022年8月14日
私が以前勤めていた会社は顧客先に出張して様々な対応をする事がたまにありました。
基本的に出張作業はハードワークになる事が常で皆あまり行きたがりませんでした。
私は職場内では後輩だった為、中々断る事も出来ず良く出張には行かされていました。
その日はある地方の取引先に2名で1泊の出張という作業だったのですが、皆その日は忙しい等々言って嫌がり私以外の1名が中々決まりませんでした。
結局行ける人が誰も居ない状況になってしまったので業を煮やした部長が自分の秘書的な仕事をさせている女性社員に行くよう指示しました。
その女性は山本さん(仮名)と言って華やかな感じでスタイルの良い美人で何を隠そう私が密かに思いを寄せている女性でした。
というか私だけではなく彼女を知る男性社員全員(取引先も含めて)が彼女に対して憧れと同時に性欲の対象にしているような存在でした。
彼女はただ美人なだけではなく男の性欲を刺激する、とにかく男がヤりたいと思うフェロモンが半端なく溢れてる感じの女性です。
私は彼女の切れ長な目や少し厚い唇、タイトスカートから伸びる脚線美、ワイシャツ越しに見る胸の膨らみ等を思い、数え切れないほど何度もオナニーをし射精をしてきました。
男性社員同士の飲み会や休憩時間でも良く彼女の話題で盛り上がり、皆「たまんねえなぁ」「1度でイイからお願いしたいよなぁ」等と言っていました。
実際女性社員が泊まりの出張に行く事すら希な事なのに、部長秘書的な山本さんが行くなんて本当に奇跡的な事だと思います。
彼女は美人なだけでなく、明るく誰とでも上手く話せる人で口下手な私とも何度かにこやかに会話をしてくれていました。
そんな山本さんと2人で1泊の出張という事になり、私は喜ぶよりも極度の緊張で震えるような気持ちでした。
職場の先輩達は皆凄く羨ましがっていましたが、どうしても無理と今回の出張を断っているため、今さら行きたいとは言えずとても悔しがっていました。
ただ地味で女性に奥手な私だったら絶対山本さんに手出しなど出来ないだろうとその点では皆安心しきっているようでした。
そもそも彼女には資産家の息子のガチガチの彼氏が居るという事は知っていたので私もあわよくばなどという変な期待はしていませんでしたが、それでも何かの間違いで1万分の1の確率でも良い思いが出来るのでは?という淡い期待は無い事もありませんでした。

出張の当日、彼女は酷く不機嫌で(皆が嫌がる出張に部長命令で行かされるんだから当然といえば当然なのですが)移動の新幹線の中でもほとんど口をきいてくれず私は非常に居たたまれない感じでしたが、今思うとこの不機嫌さが私に幸運をもたらす一因だったのかもしれません。
新幹線の隣の席で脚を組んで眠っている彼女を至近距離で見れて、もうこれだけでも十分過ぎるご褒美だと思い、今日の夜はこの彼女の姿を思い出し絶対オナニーしようと思いました。

取引先に到着し、ハードな作業をこなします(あえて詳細は省きますが)。
取引先の担当者達も当然男2人が来るものと思っていた所に思いがけず美女が1人居る事で、いつもよりも明らかに我々の待遇が良い感じがしました。
いつもは最初と最後だけ確認に来て後はほったらかしで作業をさせられる感じなのですが、今回は頻繁に顔を出し、彼女に話しかけたいがために作業を手伝ってくれたりもしました。
そのためと彼女が思いのほか手際が良かったというのもあり、予定していたよりもかなり作業の進捗が早くなり丸2日作業の予定が1日で7割方終了しました。
1日目の作業が終わり、通常であれば簡単な食事をしてビジネスホテルで寝るというのがいつもの流れなのですが、取引先担当者が「この後一緒に食事でもどうですか?」と誘って来ました。
私は山本さんが同行しているからある程度こういう流れになるのではと予想はしていましたが正直めんどくさいなと思いました。
しかし取引先の誘いを断るわけにもいかず一緒に食事に行く事にしました。
食事というより完全に飲み会みたいな感じになり、担当者以外の男性社員も何人か来て皆山本さんに話しかけ何とか近づこうと必死な感じでした。
彼女も「普段仕事関係の人とは飲まないんだけど今日は飲んじゃお」とぶっちゃけた感じになってました。
どうやら職場の皆が何かと理由を付けて出張から逃げ自分が行く事になった事に酷く腹を立てているようでした。
そんな状態だったので勧められるまま私が心配になるくらい飲みまくっていました。
かなり遅い時間になってしまったので私が「明日も仕事ですのでこの辺りで」と言い、他の方々は多少不満そうでしたが半ば強引に終了して貰いました。

山本さんはかなり出来上がっていていましたが、ホテルまでは普通に自力で歩いて行けました。
ホテルに着くと彼女は「ちょっと休憩させて」と言ってロビーのソファーに座り込んでしまいました。
取引先の方々の前ではシャキッとしていましたが今は緊張がとけて急に酔いが回ってきたんだと思います。
加えて普段デスクワークの彼女が慣れない作業を1日中頑張ったのもそれに拍車をかけたと思われます。
しばらく水を飲ませたりしてロビーに2人で居ましたが、そのまま寝込んでしまいそうになったので、私の肩にもたれさせる様に担いで彼女を部屋まで運ぶ事にしました。
ホテルの方が「お手伝いしましょうか?」と言ってくれまたが、他の男に彼女の身体を触らせたくなかったので丁重にお断りしました。
あの山本さんとこんなに身体を密着させているなんて数時間前まで全く予想もしていなかった事です、彼女の身体はとても柔らかく胸の膨らみが私の肩に当たっているような感じでした。
少し手をのばせば触れる間近に彼女の胸がある、私は触りたい衝動を我慢し抑える事に苦悶しました。

何とか彼女を部屋に運び入れベッドに寝かせると彼女が信じられない事を言いました。
「服きつい、脱ぎたい、脱がせて…」私は耳を疑うと同時に動悸が激しくなるのを感じました。
しばらく茫然とその場に立ちつくしていましたが、これは彼女が望んでいる事なんだと意を決して行動する事にしました。
しかしいざやって見ると眠っている人の服を脱がすというのは思いのほか難しく(特に上着が)かなり手こずりました。
スーツの上着を脱がせようと彼女の身体を左右に動かしていると急に彼女が笑い出し心臓が止まるかと思う位びっくりしました。
「なにモタモタやってんのよ、童貞?」驚き過ぎてまたもや茫然とします。
実際童貞では無いのですがソープランド以外ではセックスした事の無い素人童貞なので、当たらずとも遠からずと言った所なのですが。
「私とやりたいんでしょ?いいよ、やっても」酔っているとはいえ、彼女がこんな事を言うなんて信じられませんでした。
あまりの事に何も返答出来ずに黙っていると、彼女が続けて「今日だけ大サービス、もう二度とこんな事は無いから、酔ってるし疲れてるからムラムラしてるのかも」、「とにかく服着てたくないから、早く脱がせて」と言いました。
私は彼女の言葉を確かめるように、そっと私の唇と彼女の唇を重ねました。
彼女は少し笑って「いいよ」と呟きました。
私はとりあえず彼女のスーツを脱がす作業を再開しました。
上着とスカートを脱がせシワにならないようクローゼットのハンガーに掛けワイシャツのボタンを1つづ外して行きます。
この時、既に彼女は寝息をたてて眠ってしまっている様でした。

ワイシャツを脱がし彼女のブラが露になった時、私の理性のブレーキがどこかで少し壊れた気がしました。
ストッキングも脱がせ、彼女は下着だけの姿になりました。
さすがに残された2枚の下着に手を掛けたらもう後戻り出来ないぞ、と私の理性が最後の警告を発します。
しかし酔っているとはいえ、ハッキリと彼女が了承した事です、ここで止める理由は何もありません。
今まで妄想する事しか許されなかった彼女の下着姿が目の前に、さらに私がもう少しこの作業を続ければ下着どころかその下に隠された全てを見る事が出来るのです…。
もうこんなチャンスは2度と無い、私は彼女を横向きにしブラのホックを外します、異常なほど手が震えましたがブラを取り去り彼女の乳房を完全に露にしました。
ほど良い大きさで美しい乳房でしたが、何より私の性欲を掻き立てたのは褐色がかった乳首でした。
個人的に私は色の薄い乳首より少し濃い色の方が興奮するので正に好みの乳首でした。
私は欲望に従い乳房を揉み乳首を吸ってみました、正に至福の瞬間です(あの山本さんのおっぱいを揉んでる、乳首を吸っているんだ…)、もちろん嬉しいし興奮もしているのですが、どこか夢の中の出来事の様で、現実的な感覚があまりありませんでした。
そして残された最後の一枚を脱がそうと思いました。
憧れの女性の最後の一枚を脱がす瞬間は本来感慨深い物だと思うのですが、この時の私はあまりに異常な状況だった事もあり感動したりする余裕はありませんでした。
目の前には乳首も陰毛も露になった山本さんが仰向けに横たわっています、私も含め職場の男達が皆見たくて見たくて仕方がなく、絶対見る事が出来なかった姿です。
私はしばらくその美しい裸体を眺めていましたが、次に何をしたら良いのか自分自身でもわからなくなっていました。
気付くと本能的に彼女の脚を持ち左右に開き思い切り開脚させていました。
彼女の女性としての一番大事な部分が私の網膜にハッキリと映し出されました。
乳首より濃い茶褐色の小陰唇は分厚く長めで思い切り開脚した状態でもピッタリと閉じたままで膣口は見えませんでした。
小陰唇を開くとピンク色の膣口が露になり女性特有の甘酸っぱいような強い匂いが私の嗅覚を刺激します。
今まで私は彼女を性欲の対象として見てきましたし、何度も彼女を思いオナニーもしてきましたが、実際に彼女とセックスする機会が訪れるなどという事は全くと言って良いほど考えていませんでした。
それが彼女の性器を見て、そこから漂う匂いを嗅いだ時に(これは妄想でも夢でもなく本当に彼女とセックス出来るのでは?)という考えが頭に鮮明に浮かび、何とも形容し難い高揚感・緊張感の様な物が全身を駆け巡りました。
私にとって山本さんとのセックスは大袈裟に言えば究極の夢であり、芸能人などを含めた中でも世界で一番セックスしたい女性が山本さんでした。
私にこんな千載一遇の大チャンスが巡ってくるなんて、この状況下でもまだ信じられませんでした。
私は無意識に自分の服を脱ぎ始め、興奮に震えながら下着まで一気に脱ぎ全裸になりました。
もう少し、もう少しであの山本さんとセックスが出来る、これが夢でない事を本当に願いました。
彼女の性器にしゃぶりつき、男を受け入れる状態になるよう潤わせます。
山本さんの性器を舐めているなんて昨日までの自分が見たら気絶してしまう様な状況なのですが、この時の私は夢中でその辺りの感覚が麻痺してしまっている様でした。

当然この状況でコンドームなんてある訳ないので迷う事もなく生での挿入です(たとえコンドームがあってもこんなチャンスに使う選択はしないと思いますが)。
しかし彼女の両足の間に自分の身体を被せ正常位の体勢で思いを遂げようとしても無情にも私の性器は極度の緊張のためか勃起しないのです、自分の手でシゴきながら(神様何とかお願いします!)と願いました。
早く挿入したい、半起ちでもいい、射精まで行けなくてもいい、とにかく山本さんとセックスしたという事実を現実の物として早く確定させたい。
もし彼女が目を覚まして、気が変わってしまったら一生悔いが残る。
目の前の彼女の裸体、乳房や陰毛や性器を見ながら興奮しようとすればするほど焦りが募り、私の性器はだらしなく垂れ下がったまま挿入出来る状態になってくれません。
ふと思い、目を瞑り普段のオフィスに居る彼女のスーツ姿を思い浮かべながらシゴいてみると、なんと次第にゆっくりと私の性器が硬くなってくるのを感じました。
挿入前に射精してしまうといけないので(こういう状況の時はありがちなので)ほど良い硬さになった所で突入を試みます。
ついに夢にまで見た、その瞬間が訪れます。
鬼頭の先端が彼女の膣口に触れます、もうためらわない、腰を押し出し徐々に私の陰茎が彼女の体内に入っていきます。
完全に挿入が完了し、ついに山本さんとのセックスが達成されました(信じられないけど、山本さんと1つになったんだ…)。
朝の新幹線の中で眠る彼女を見て、今夜彼女でオナニーしようと考えていたのがついさっきの様に感じられます、その夜にオナニーではなく彼女とセックスをしている、嘘の様ですがこれは紛れもない現実なのです。
ゆっくりとそして徐々に早くピストン運動を始めます、今後二度とはいれる事はないであろう彼女の膣内の感触を噛みしめる様に味わいます。
絶対的な高嶺の花であり職場内のマドンナ、彼女を知る多くの男性社員達が羨望する彼女とのセックス、それを今正に自分が達成しているのです。
しかもコンドームも避妊薬も使わない普通に妊娠の可能性のあるガチの生殖行為です。
今までソープランドでコンドームを使わないセックスは何度か経験していますが、当然ソープ嬢は避妊薬を使用しているので、本当に妊娠の可能性のある生殖行為は初体験です(さらに素人童貞もこの時に喪失です)。
私同様に彼女の大ファンであった同僚・先輩・上司達の顔を思い浮かべ、私は今生で山本さんとセックスしているんだぞと、とても大きな優越感・勝利感に浸りました。
しかしそんな夢の時間も長くは続きません、極上の膣内でしばらく律動を繰り返していると、やがて絶頂感・射精感が込み上げてきました。
ソープランドではあまり早く射精してしまうと恥ずかしいので、すぐには射精しない様に我慢するのですが、今の状況では早漏が恥ずかしいなどと考える必要はないので、その絶頂感に逆らわずに射精する事にします。
しかし、ここでこのまま膣内に射精して良いのかで迷います、妊娠してしまうかもしれないという心配、彼女はセックス自体は了承したかもしれないが、膣内射精までは了承していないという心配。
この一瞬で様々な思考が頭を駆け巡りましたが、やはり山本さんの膣内に射精出来るチャンスなんて私の人生で絶対二度と無い事だと思い、もうこの後どんな事態になっても構わない、絶対後悔したくないと思い、そのまま絶頂の瞬間を迎え、大量の精液を彼女の膣内最奥に思いっ切り放出しました。
この瞬間の私の幸福感・満足感・達成感は筆舌に尽くしがたい物でした。

しばらくして落ち着くと、翌朝彼女が目覚めて酔いも覚めて昨夜彼女が言った事を全て忘れてしまっていたらどうしようと少し怖い気がしてきました。
とりあえず服を着て全裸の彼女に布団を被せ、そとから鍵を掛けて自分の部屋に戻りました。(鍵はカードキーだったので掛けた後、ドアの隙間から部屋に入れました)。
部屋に戻っても興奮が治まらず、とりあえずシャワーを浴びる事にしました。
しかし裸になり自分の性器にまだ彼女の体液が付着しているのを見て、洗い流してしまうのが勿体ない気がして頭だけを洗い体は洗いませんでした。
ベッドに横になっても様々な事が頭を駆け巡り、中々眠れません。
本当に彼女の全てを手に入れる事が出来たんだ、本当に山本さんとセックスしたんだという夢の様な満足感。
それと同時に自らの欲望に負け彼女の膣内に射精してしまった事による不安、明日どういう顔で彼女と会えば良いのだろうという不安、そもそも彼女が私とのセックスを了承した事自体を忘れてしまっていたらと思う不安(その場合状況的に、酔って寝ている彼女を私が犯した、と絶対思うはず)。
そんな事を考えている内に、いつのまにか私は深い眠りに落ちていました。

翌朝目覚めると、一瞬昨日の出来事が夢なのか現実なのか良く分からない感じでしたが、頭がハッキリしてくるとあれは紛れもない現実だと認識出来ました。
とにかく今日も残りの仕事を完了させなければならないので、身仕度をし朝食を済ませ、予め決めてあった待ち合わせ時間の少し前にロビーに行きました。
まだ彼女は来ておらず、私はソファーに座り緊張しながら彼女を待ちます。
しばらくするとエレベーターから彼女が降りて来るのが見えましたが、私は気付かないふりをして彼女の方は見ませんでした。
そして彼女が私の前の席に座り、か細い声で「おはようございます…」と挨拶してきました。
私も同じ様に挨拶を返しましたが、それ以上何を言って良いかわからず沈黙していました。
しばらくの沈黙の後、彼女が「昨日はかなり飲んじゃったみたいね、今も頭痛いし、普段こんな事無いんだけど…」と言いました。
私は「作業は全然余裕だから、今日はゆっくりで良いよ」と返しました。
この時点で彼女が怒っている様な状態では無い事がわかり、かなりホッとしました。
ただそれ以上は、お互いに何か気まずい雰囲気の中、全く会話も無く、そのまま顧客の作業場に向かいました。

作業はすこぶる順調で早く作業すれば13時~14時位に終わる感じだったのですが、その時間だと会社に戻らないといけないので直帰出来る様に上手く調整しながら作業し15時過ぎに終了させました。
その間も彼女とは業務に関する会話以外は一切しませんでした。
取引先の方々は今日も山本さんと飲みたそうな雰囲気を漂わせていましたが、私達はそれを振り切る様に取引先を後にしました。

帰りの新幹線の中でも気まずい雰囲気のまま特にこれといった会話も無く、私はどうしたら良いかわからずいたたまれませんでした。
その時、彼女がふと「昨日の夜の事なんだけど…」と話し出し、私は全身から脂汗が出ました。
彼女も話し難そうに少しおどおどした感じで「昨日の夜にホテルの部屋で起きた事は、絶対誰にも話さないで欲しいの」と、言いました。
私が何も言えないでいると、更に「誰にも言わないでくれるなら、私も誰にも絶対言わない、二人だけの秘密にして、貴方は何もしていない…」
私が頷くと「それと、会社では今まで通りの関係でいて、変に親しく振る舞ったりしないで欲しいの」
彼女がどういう心情&理由でそう言っているのか私には全く解りませんでしたが、私にとっては不都合な事ではないので安心しました。
しかし後々の為に、彼女からしっかりとした言質を取っておいた方が良いと思い「昨日の事は、合意の事だと思って良いんだよね?」と聞きました。
彼女が「どういう事?解りやすく言って」と言ったので、ハッキリと「昨日の夜、俺と山本さんがしたセックスは、山本さんも合意してしたと思って良いんだよね?」と言いました。
彼女は私の口から直接的な言葉が出た事に驚いた様でしたが、私の言いたい事を理解して小さく頷きました。
私は膣内射精した為、妊娠の心配は無いのか彼女に聞こうか迷いましたが、ずるいとは思いつつ彼女から言わないなら黙っていようと思いました。
私は昨夜ホテルの部屋で行われた行為が間違いなく彼女の合意があった事だと確認し、大きな安堵と脱力感を感じました。
ただその会話が新幹線の中だったという事をすっかり忘れており、前の座席に座っていた中年男性が驚いた様子でこちらを振り向いてきて自分の声が思いのほか大きく周囲に聞こえてしまっていた事に気恥ずかしさを覚えました。
彼女も私の肩を強く叩き(なにやってんのよ!)と、言った感じで笑い転げていました。
その中年男性は私達二人を見て、こいつこんな美人と昨日セックスしたのかよと、羨ましがっていたに違いなく、私は何となく優越感に浸る事が出来ました。
それを契機に私達の間の空気も和み、目的地に到着するまでの間、打ち解けて様々な他愛もない話しをしました。
しかし彼女との親しい関係もこれが最初で最後、明日からは彼女との約束通り出張に出発する以前の関係に戻り、彼女は私にとって憧れの高嶺の花のままです。
当然、私は今回の事は絶対に忘れる事はありません、彼女は忘れてしまうかもしれませんが忘れないでいてくれる事を少し願っています。

私の記憶も多少変化したり、風化してしまう事が当然あると思いますので、今回当サイトに記録させて頂き、何度も見に来て確認しようかなと思っています。
その度に山本さんとのセックスを思い出してオナニーしてしまうかもしれませんが。

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カテゴリー:友達・知人・同僚
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コメント

  1. うさぺん

    マドンナの山本さんは、年齢おいくつぐらいなの?

    • 浅野

      うさぺんさん
      コメントありがとうございます。

      この当時の山本さんは26か27ぐらいだったと思います。
      因みに私は彼女より2つ年上でした。

  2. 綾野

    それ以来山本さんとはヤッてないんですか?

    • 浅野

      綾野さん
      コメントありがとうございます。

      当然やっていませんし、2人だけで会う事もありませんでした。
      たしかこの3年後位に彼女は寿退社してしまいました。

  3. パンだ

    読んでいて幸せな気持ちになりました。
    素敵な体験ができてよかったですね!

    • 浅野

      パンださん
      コメントありがとうございます。

      そう言って頂けると頑張って書いた甲斐がありました。
      私もたまにこの文を読み返して幸せな気持ちを思い出せればと思います。

    • 浅野

      名無しのファンさん
      コメントありがとうございます。

      セックスまで(しかも膣内射精の)しておいてこんな事を言うのも何なんですが、そもそも私は山本さんとは特に親しかった訳ではないので、仮に彼女が離婚してもそれを知るすべがありません。
      そういうチャンスがあれば嬉しい限りなんですけどね。

  4. ラミちゃん

    よくAVで見るな。このパターン出張帰りにもう一回をきたいしていました(笑)
    続編はないのかな…。

  5. 名無しのファンより

    羨ましいお話です。このマドンナがなんと離婚して、2回目のミラクルチャンス!が、いつか来ることに期待しています。

    • 浅野

      ラミちゃんさん
      コメントありがとうございます。

      残念ながら出張帰りにもう一回も続編もありません、
      そうなっていたら更に良い思い出になっていたのですが…

  6. 小山田

    凄い文章力で驚きでした。素晴らしいです。

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