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久しぶりに、最近有ったコトを書いてみます。
相変わらずAK美との付き合いは続いているのですが、数ヶ月前から気になる男の子が出来たようです。
だもんで、私との年齢差も考えて、別の彼が出来たなら別れてもしょうがないかな・・・なんて考えるようになりました。
そんなある日、AK美が別れ話を持ち掛けました。
ちょっとビックリしたけど、相手も同じ位の年齢だってコトで、
「頑張りな。」
と、言って別れました。
1ヶ月後。
同僚の歓送迎会が行われる為、某地方都市の駅に降り立ちました。
普段、AK美は電車通勤だったので、この時間帯だとすれ違うかも・・・
なんて考えていたのですが、予感は的中しちゃいました。
1ヶ月ぶりに見るAK美・・・。
髪の毛は茶色に染めて、幾分大人になった印象。
でも、少しうつむき加減で、以前の弾ける様な明るさが有りませんでした。
少し痩せたのかな?
疲れている印象です。
歓送迎会の時間は迫っていたのですが、何と無く気になって、自然とAK美の後を追いかけました。
AK美の降りる駅は解りますので、そこまでの切符を急いで買います。
見失った・・・?
とりあえずホームまで行くと、うつむいたAK美の姿が有りました。
やっぱり元気無いみたい・・・。
やがて、ホームに人が溢れてきて、電車が到着します。
気付かれないように乗り込むつもりでしたが、人に押されてAK美の背後にまで来てしまいました・・・。
久しぶりに嗅ぐシャンプーの香り。
1日仕事をした後の、AK美の体の匂いが混ざっています。
・・・不覚にも、愚息が立ってしまい、腰を引き気味に立つ感じになりました。
目の前にはAK美。
別れた筈のAK美。
彼のものになった筈のAK美・・・。
そのAK美が、手を伸ばすと掴める目の前に居ます。
抱きしめたい。
そんな思いが募りますが、紙一重で堪えます。
次の瞬間、電車が大きく揺れて、AK美の体が私に密着しました。
私の中の何かが切れ、両腕でAK美の体を支えました。
『ごめんなさい!』
振り向いたAK美は、数秒固まっています。
そして、満員の車中にも関わらず、頭を私の胸に預けて来ました。
しばらくうつむいていたのですが、私の手を握ってきます。
「どうしたの?元気だった?」
私がやっと言った言葉に、握った手を強く握って答えようとしているようです。
そのまま、私の腕を腰に持って行き、AK美の腕が私の腰を抱きしめます。
既に愚息が元気になっていましたので、AK美にも気付かれた筈・・・。
ソロソロとAK美の手がズボンの上から愚息を撫で始めました。
私もAK美のスカートをたくし上げ、パンツの上から大事な部分に触れます。
いつもの・・・以前と同じAK美の感触。
ちょっと痩せたかな?
でも、いつものようにパンツの上からでも濡れているのが解ります。
脇から指を入れると、そのまま力が抜けて行くのが感じられました。
まだ降りる駅には着いていませんでしたが、よろけるAK美を抱えながら途中のホームに降りました。
人が居なくなると、AK美は大きな声で泣き始めました。
私と別れたことを後悔している事。
彼には告白して、付き合えたけど・・・思ったような人では無かった事。
Hをしても、早過ぎてちっとも気持ち良くない事。
気持ち良くないので、彼とHしても濡れなくなった事・・・。
まだ何か言いたそうでしたが、キスをして口を封じました。
そのまま近くのホテルに行き、部屋に入るなりキスをしながら抱き合います。
久しぶりに見るAK美の体・・・。
この体を一時でも手放し、他の男に抱かれた事実を後悔しました。
AK美ももの凄く後悔していたようで、狂ったように求めてきます。
服を脱がすのももどかしく、スカートの中に手を入れて、パンツの脇をずらして挿入しました。
途端に痺れるような快感。
AK美も、入れただけでイッてしまったようです。
激しく動かさず、ゆっくりと中の感触を楽しみます。
でも、久しぶりの感触には耐えられず、また、AK美の腰が次の絶頂を求めて激しく動き始めました。
AK美の好きな対面座位になり、いよいよ限界が来て・・・そのまま中で果てました。
「・・・久しぶり。」
『・・・久しぶり♪』
「オレの所に戻ってきてくれるの?」
『・・・』
「イヤ・・・かな?」
『戻っても・・・いいの?』
「もちろん」
『私、バカだった・・・』
その後、一緒に朝まで過ごしました。
彼の存在はイヤだったんですが、別れていた時間は無駄では無かったようです。
元の鞘に納まるとは思ってなかったんですが、偶然にも出会ってしまった事実・・・。
AK美とは運命なのかもしれませんね・・・。
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