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かつて、中国に留学していた私は、現地の大学の日本語学科の子と付き合っていた。
胸は決して大きくなかったが、全体的にバランスの取れた体つきで、顔も結構可愛かった。
中国人の印象として、お堅いかな、と思われたが、案外すんなりと体を許してくれた。
初めてだったかどうかは記憶にないが、ほとんど経験はなかったのは間違いない。
それでも、一度したあとは、私の部屋へ来るたびにしていた。
壁が結構薄い寮で、隣は友人がいたので、声が聞こえはしないかとひやひやした。
彼女の部屋でもしたが、ベッドの軋みが激しく、これまたひやひやものだった。
しかし、生ですることはあっても、中出しは一度もなかった。
カテゴリー:未分類
胸は決して大きくなかったが、全体的にバランスの取れた体つきで、顔も結構可愛かった。
中国人の印象として、お堅いかな、と思われたが、案外すんなりと体を許してくれた。
初めてだったかどうかは記憶にないが、ほとんど経験はなかったのは間違いない。
それでも、一度したあとは、私の部屋へ来るたびにしていた。
壁が結構薄い寮で、隣は友人がいたので、声が聞こえはしないかとひやひやした。
彼女の部屋でもしたが、ベッドの軋みが激しく、これまたひやひやものだった。
しかし、生ですることはあっても、中出しは一度もなかった。
日本へ帰る前、出発地まで観光旅行をしながら帰ろうということになって、一緒にホテルに泊まった。
当然夜になればすることはひとつ。
裸で抱き合い、互いの体をまさぐる。
だが、このとき私は、アナルへ入れたくてたまらなくなった。
私の前の彼女は、アナル中出しが当たり前だったので、この彼女に対しても何度か頑張ってみたが、彼女が痛がり、それまではなめるか、せいぜい指を入れるぐらいまでしかできていなかった。
「(アナルをいじりながら)ここに入れてもいい?」
「痛いもん…」
「最後の思い出に。お願い、痛くしないから」
「わかった」
いつもより丹念に下で愛撫する。
前のほうに指をやると、しっかりと濡れている。
それで指を湿らせ、アナルを解していく。
いつもよりゆっくりと、丹念に解していく。
「んっ…ふぅっ…」
彼女の息が荒くなる。
指でアナルをほぐしながら挿入していく。
彼女は一生懸命声を押し殺している。
「ん…ん…ん…」
両方の穴が十分にほぐれたところで、いよいよ、アナルへの挿入となる。
慎重に、慎重にアナルへゆっくりと挿入していった。
抜いては入れ、入れては抜いて、の繰り返し。
そしてついに、根元まで入った。
「入った…ゆっくり動くからね」
「…」
ゆっくりと動き出す。
久々のこの感触、たまらない。
どのくらい動いたか覚えていない。
とにかく動いた。
程なく絶頂に達し、
「もう出る、出るよっ!」
「…」
そのままアナルに中出し。
私のわがままに歯を食いしばって耐えてくれた彼女を、ぎゅっと抱きしめてやった。
その後彼女とは、考え方の違いから別れてしまったが、今でも時々思い出す。
元気でいるかな…
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