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投稿No.2078
投稿者 ホワイトマン (50歳 男)
掲載日 2005年4月03日
某研修施設には大学を卒業して直ぐに就職出来ない先生の卵が嘱託として働いている。
私は社会人だが縁あってこの研修施設で仕事をすることになった。
大学を出ても社会人としては素人同然の彼等は人生経験豊富な私の話をよく聞いてくれる。
その中である一人の女性が私にバレンタインディーということで義理チョコをプレゼントしてくれた。
ホワイトディーに高級なクッキーを贈る。
それ前にも海外出張で土産を買ってプレゼントしていた。
そんな繰り返しが続いたがその女性が就職先の学校が決まりこの施設を辞めることになった。

ある日の夕方、その女性が私の職場(そこは私だけの専用)にやって来た。
お礼の挨拶に来たのだ。
私は新しい職場での活躍を祈り励ましの言葉を捧げた。
彼女は私の言葉を聞きながら瞳に涙を浮かべていた。
私は彼女の肩を抱く。
彼女は顔を私の胸に押し付けてくる。
私は肩を優しく抱き背中を撫でる。
しばらくして嗚咽もとまる。
私はそろそろ戻ったほうがいいと諭す。
彼女は顔を持ち上げ私の顔を見つめる。
私は唇を彼女の唇に運ぶ。
ソフトタッチのキスであった。
彼女は私のメールアドレスを聞いてから私の部屋を出て行った。

翌日、土曜日で休んでいた私の携帯にメールが届く。
彼女からだった。
いろいろ尋ねたいことがあるから家に伺いたいとのことだった。
丁度、その日は妻が外出予定彼女が家に来て直ぐに出かけてしまった。
家の中には私と彼女の二人だけになっていた。
リビングでお茶を飲みながら話をしたが会うほどの話題はない。
彼女はミニスカートで来ていた。
スカートの奥がちらちら見え隠れしていた。
私はいつになく緊張してしまう。
下半身が微妙に変化し始めた。
そのうち、彼女は私の傍らに席を移動する。
私は理性を失い彼女の身体を抱いていった。
張りのある乳房を、無垢な股間を激しく攻め続ける。
そして、一線を越えてしまった。
それも生のままで。
射精感を覚え、身体を離そうとしたが彼女は両腕で私の身体を強く抱きしめていて離さない。
堪えきれずに身体の奥で放出した。
彼女は私に処女を捧げるつもりであった。
幸い、安全日だと言っていた。
昼下がりの明るいリビングで夕方まで彼女の身体を堪能した。
彼女は口に含んでもくれた。
飲んでもくれた。
帰るとき、又会いたいと言っていた。
のめり込みそうな自分が怖くも感じた。

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