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投稿No.6016
投稿者 平田総菜店 (41歳 男)
掲載日 2014年9月23日
投稿No.6012の続き

沢山の「いいね」&コメントありがとうございます。
長文、駄文で恐縮ですが 最後までお付き合い頂ければと思います。
ちなみに こちらに投稿した内容は実体験です。
名前は多少イジリましたが年齢や個人的特徴は近い物だと思って頂ければと思います。

夕樹と一線を越えた翌朝、目を覚ますと夕樹は居ません。
そして枕元には手紙がありそれを読んだ私は愕然となりました。

「平田係長へ。昨日はご馳走様でした。先に帰りますね。昨日の事は気にしないで下さい。お互いに飲み過ぎたんですよね(苦笑)」
「こんな小娘に構わずに彼女をしっかりと守ってあげて下さいね。こんな私ですが部下としても心の妹としても宜しくお願いします」
「追伸 お互いの為にこれからは2人で会うのは止めましょう」 

慌てて電話をするが留守電。
メールで「電話をして欲しい」と送るがその日は連絡がつかず。

翌朝 現場に電話をするが現場主任が電話に出て
「夕樹さんは手が離せないと言ってます。折り返し連絡させます」
と言って切られる。
しかし連絡は来ない。
翌日も連絡するが やはり主任が出て同じ対応。
「緊急の連絡だからすぐに代わって下さい」と言うと
「用事があるならば代わりに対応します。まさか個人的電話じゃないですよね?」と言われ何も言えずそのまま切った。

相変わらずメールも電話も出て貰えない。
最悪 美里を経由してコンタクトを取ろうとも思ったが 話が複雑になるのも面倒。

そして2週間後現場主任から電話が来た。
「夕樹さんが退職を希望しており辞表を預かっています。そのまま人事へ送ります」と言われ。
「何を勝手な事をしているんだ!! 夕樹さんの直接の上司は自分だ。辞表を預かる前にこちらに連絡をしろ。自分の立場をわきまえろ」
と珍しく語気を強めて主任を怒鳴りつけた。
「本人に代わりなさい」
「今は電話対応をしています」
「終わり次第すぐに連絡させなさい。それがあなたのやる事だ」
と言って電話を切った。

すぐに電話が来て出ると先程の主任からだった。
「彼女は平田係長が原因で辞めると言っております。電話もしたくないと言ってます」と伝えられ。
やはりあの夜の事が原因だったのか・・・。
「とりあえず業務終了後事務所に来るように伝えてください。話を聞いてから直接私が辞表を受け取ります。なので一端本人に返して下さい」
と伝えて電話を切った。

その後昼飯も喉を通らず仕事も手につかない。
自分が原因で夕樹は退職しようとしている。
以前「就職氷河期で60社近く受けてやっと入社できた。就職できればどこでも良いと思っていたが 今はこの仕事に就けて楽しいし、頑張りたいと思っている」と話していた事を思い出し彼女の人生を狂わせてしまったと後悔の念に陥っていた。
自分が身を引けば夕樹は辞めないで済むんじゃないか?そう思ったら私も辞表を書いていた。

夕方事務所に夕樹が現れた。
事務所は取引先との商談や面接で使う事もあり来所時はスーツ着用が決まりでした。
しかし現場から直行のため私服で来所した。
ピンクのミニワンピースに白のカーディガンが私の好みであったが今はそんな気分ではない。
事務所のバイトに早あがりを命じ2人きりで話をする環境を作った。

自分「久しぶりだね。連絡が取れないから心配したよ。退職希望を聞いたけど本当?」
夕樹「こちらをお持ちしました←辞表を机に置く」
自分「理由を教えて。一身上の都合はなしだからね」
夕樹「お話したくありません。ごめんなさい」
自分「主任からは自分が原因で辞めると聞いているけど」
夕樹は「えっ?」と言う顔をして暫く黙り込む。
そして話し始めた。

夕樹「原因は主任との事です。実は主任と付き合っていました。それは仕事をする上で仕方がなかったのです」と目にはうっすらと涙を浮かべて話した。
夕樹は本社からの出向。
そんな人間がいきなり子会社の現場を仕切ったら現場は良い気はしない。
でもそれが我々の仕事なので仕方ありません。
現場の女性達は主任寄りだから 主任の一言でどうにでも動く(いじめとかね)
主任は最初は女性達にいじめを指示。
暫くして夕樹に対して「どうにかしてあげるよ」と声をかけその代わりに一晩好きにさせろと言ったらしい。
夕樹はSEXが好きで成り行きの関係も拒まなかった。
これで仕事が上手くいけば良いと付き合うようにもなったらしい。
でも恋人と言ってもしたい時にホテルに連れて行かれしたら終わり。
彼は夕樹にフェラをさせ入れたくなったらそのまま挿入をしていた。
愛撫もなければ濡れてもいないから痛いだけのSEXだったらしい。

そして、あの夜自分と共にした事で考えを変えた。
本当の恋、SEXをしたいと思えるようになったらしい。
主任との関係を絶つため話し合いをしたらしいが当然受け入れられず。
それどころか職場内でのいじめは再び始まり 主任からは「別れたいなら会社を辞めれば良い。そうしたら別の子が来るからそいつと付き合う」と言い放ったらしい。
「なぜ相談してこなかったの?」と聞くと
「彼との事を知られたくなかった。それにひらっちには迷惑かけたくなかったし彼女さんにも迷惑をかけたくなかった」と話した。

「辞めたくないんだよね」
「うん」
「じゃあすべて任せてくれ。もちろん上司として」
「いいの?」
「仕事は今まで以上に大変になるけど頑張れる?」
「はい」
そんなやりとりの後 夕樹は豊満な笑顔でこちらを見た。
何かを覚悟した顔だった。

暫く沈黙した後 私から口を開いた。
「手紙読んだよ。夕樹の気持ちは分かった。でも聞いて欲しい。心の底から夕樹が好きだ。初めて会った時から気になっていた。でも彼女も居るし、会社での立場もある。だから心の奥に気持ちをしまっていた。でもあの日の夕樹との事で自分に素直になると決めた。あの後彼女とは別れたんだ。そして上司と部下の間柄。そんなのは関係ない。それにあの日の事は事故なんかじゃないよ。運命の出来事なんだよ。もう一度考えて貰えないかの」と思いを伝えた。

夕樹は自分を手を引き
「お腹空いたね。ご飯に行こう」
と席を立とうとした。
「返事は?」の問いに
「私たち恋人同士でしょ(笑)デートしようよ」と笑顔で言った。
「えっ?良いの」
「こちらこそお子ちゃまですが宜しく」
と言ってキスをしてきた。
やはり恋愛については彼女ほうが先輩な気がする(苦笑)

その後食事をしてからラブホテルに向かった。
もう何も気にする必要はない。
手をつないで部屋に向かう夕樹は積極的だった。
エレベーターではキスを求め腕をバストに押しつけてきてアピールしてきた。

部屋に入るとベッドに夕樹を押し倒しディープキスをした。
「もぅ~慌てすぎ」
と止められた。
「一緒にお風呂に入ろうよ」と言われ 夕樹は浴槽に湯を張りに行った。
それまでベッドに座り雑談をした。
元カノとは1年SEXレスだったこと。
この間が初めての中出しだった事。
夕樹が3人目の彼女になった事。
浴槽に向かう際も「洋服脱がせて欲しいなぁ」と可愛い事を言うから堪らない。

お互いに洗いっこをしながらバストを触ると大きい。
前回は気づかなかったが張りのあるDのカップ。
乳首はピンク色で綺麗だった。
それだけで息子は大きくなってしまい。
「ひらっちJr久しぶりだね。これからは宜しくね」
と言って夕樹は口に含んだ。
やはり気持ち良すぎる。
でも射精出来ない・・・。

ベッドに戻り再度お互いを愛撫し合う。
気持ち良い。
でもいけない・・・。
夕樹は
「どうしたの?調子悪い?」
と声をかけてきた。
いけない事は言わず
「入れても良い?」
と聞いた。
夕樹は笑顔で頷いた。

フェラで息子を元気にしてから口でゴムを装着してくれた。
そして自分から上に跨がってきた。
あえぎ声も可愛い。
興奮は絶頂に来ていたが何故か出せない。
夕樹は気づいたのか
「罪悪感があるの?」
と言ってきた。
自分でもわからない。
元々元カノとは冷え切った関係だった。
惰性だけで付き合っていた。
別れる時に知ったのだが「別に良いよ。実は○○君←(自分の友達)と付き合っているし」と言われショックなような、ほっとしたような。

話が反れましたが
「ゴメン疲れているのかな?」と言うと
「そっか。仕方ないよね。それじゃあ」と言って息子を抜きました。
夕樹は
「お替わりいただきます」
と言って息子からゴムを外して再び挿入。ヌルっと入り込みました。
やはり生は格別に気持ちいい。
夕樹はキスを求めてきたり、私の乳首をなめたり、手を持ってバストを揉ませたりと最大限に頑張ってくれました。
その気持ちが嬉しかったのか射精感が近づいて来ました。
「夕樹 もうすぐ出そうだよ。ゴムを付け直して」
と言うと 耳に手をあてて聞こえないふり。
前回同様足を組まれて脱出不能。
2週間分が夕樹の中に送り込まれました。

暫く繋がったまま話をした。
その間 夕樹は自分の性体験を話し出した。
「実はひらっちがゴム無し、中出し初めてなんだよ。今までの相手とはゴムを付けてのみ。しかも射精後すぐに根元を持って抜いていた。絶対に妊娠はイヤだからさ」
それを聞いた瞬間罪悪感が・・・。
「夕樹 ゴメン」と謝ると
「何で謝るのさ。私から良いと言ったんだよ。ひらっちだったら中に出されても良いよ。もし子供が出来たらお嫁さんにしてよね(笑)」と言われ
「もちろん」と言ってキスをした。

そしてそのまま2ラウンド目に突入。
精液と夕樹の愛液が絡まりイヤらしい音が響く。
そして潤滑油になって動きが良く気持ちが良い。
限界が来た。
今度はイジワルで何も言わずに出そうと決めた。
そして一気に夕樹の中に放出した。
「今息子さんがドクドクして入ってくるの分かったよ。中出しが気持ち良いのかな?それともひらっちとのSEXが気持ち良いのかな?」と言うので
「両方だよ(笑)」と言ってキスをした。
その後2回程してから寝た。

翌朝起きると 夕樹の姿は無かった。
そして置き手紙。
またか!!と思ったらトイレから出てきて「びっくりした?」と笑顔で言った。
夕樹を抱きしめて「こら!!」と頭を小突いた。

結局 その後も2回して慌ててホテルを後にした。
その後話し合いをして夕樹はピルを飲む事にした。
そしてお互いが落ち着いたら同棲しようと決めた。

長々とすみませんでした。
続きはまたの機会に書きたいと思います。

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カテゴリー:恋人・夫婦
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コメント

  1. tom

    良い話で読みやすいです。
    子会社の主任さんとは無事に終われたのでしょうか?
    夕樹さんのその後の仕事は順調に進んだのでしょうか?
    続きを楽しみにしてます。

  2. TAKA

    自分も、小会社の主任との関係が、どのようになったのか、気になります。

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